JPS6248251B2 - - Google Patents
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- JPS6248251B2 JPS6248251B2 JP55039315A JP3931580A JPS6248251B2 JP S6248251 B2 JPS6248251 B2 JP S6248251B2 JP 55039315 A JP55039315 A JP 55039315A JP 3931580 A JP3931580 A JP 3931580A JP S6248251 B2 JPS6248251 B2 JP S6248251B2
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- Japan
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- day
- data
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- digit
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q10/00—Administration; Management
- G06Q10/10—Office automation; Time management
- G06Q10/109—Time management, e.g. calendars, reminders, meetings or time accounting
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J5/00—Devices or arrangements for controlling character selection
- B41J5/30—Character or syllable selection controlled by recorded information
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/02—Digital computers in general; Data processing equipment in general manually operated with input through keyboard and computation using a built-in program, e.g. pocket calculators
- G06F15/0225—User interface arrangements, e.g. keyboard, display; Interfaces to other computer systems
- G06F15/0233—User interface arrangements, e.g. keyboard, display; Interfaces to other computer systems with printing provisions
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K2215/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data
- G06K2215/0082—Architecture adapted for a particular function
- G06K2215/0097—Printing on special media, e.g. labels, envelopes
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Human Resources & Organizations (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Entrepreneurship & Innovation (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Operations Research (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- Tourism & Hospitality (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Marketing (AREA)
- Economics (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、たとえばプリンタ付電子式卓上計
機などにおいて、少なくとも1週間分のカレンダ
の出力を行うカレンダ出力方式に関する。
機などにおいて、少なくとも1週間分のカレンダ
の出力を行うカレンダ出力方式に関する。
従来、たとえばプリンタ付電子式卓上計算機
(以下、プリンタ付電卓と略称する)によつて作
成された1ケ月分のカレンダには、通常、その月
の1日から同月の最終日までの日付データが1週
間ごとに区別されて印字されている。このため、
その月の1日が日曜日でなかつたり、あるいはそ
の月の末日が土曜日でない場合には、月の第1週
目の途中から日付印字が始まつたり、あるいは最
後の週の途中で日付印字が終了している。このよ
うな場合、その月の第1週あるいは最後の週の各
曜日に対応した前月の日付あるいは来月の日付が
明示されていないから、週単位の日付情報を知る
ためには不便であり、さらに、その月と先月ある
いは来月との日付の前後関係が不明なため、使用
上不便な場合があつた。
(以下、プリンタ付電卓と略称する)によつて作
成された1ケ月分のカレンダには、通常、その月
の1日から同月の最終日までの日付データが1週
間ごとに区別されて印字されている。このため、
その月の1日が日曜日でなかつたり、あるいはそ
の月の末日が土曜日でない場合には、月の第1週
目の途中から日付印字が始まつたり、あるいは最
後の週の途中で日付印字が終了している。このよ
うな場合、その月の第1週あるいは最後の週の各
曜日に対応した前月の日付あるいは来月の日付が
明示されていないから、週単位の日付情報を知る
ためには不便であり、さらに、その月と先月ある
いは来月との日付の前後関係が不明なため、使用
上不便な場合があつた。
この発明は前記事情に基づいてなされたもの
で、その目的とするところは、今月の1日が日曜
日であるか否か、および今月の末日が土曜日であ
るか否かを検出し、今月の1日が日曜日でない場
合には前月の最終の日曜日から末日までの日付デ
ータを算出して出力し、また、今月の末日が土曜
日でない場合には来月の1日から最初の土曜日ま
での日付データを算出して出力することにより、
月の最初の週または最後の週において出力される
1週間分のカレンダには週の各曜日に対応する日
付が補われて出力されるカレンダ出力方式を提供
することである。
で、その目的とするところは、今月の1日が日曜
日であるか否か、および今月の末日が土曜日であ
るか否かを検出し、今月の1日が日曜日でない場
合には前月の最終の日曜日から末日までの日付デ
ータを算出して出力し、また、今月の末日が土曜
日でない場合には来月の1日から最初の土曜日ま
での日付データを算出して出力することにより、
月の最初の週または最後の週において出力される
1週間分のカレンダには週の各曜日に対応する日
付が補われて出力されるカレンダ出力方式を提供
することである。
以下、この発明の実施例につき第1図ないし第
6図に基づいて説明する。以下の説明においては
この発明をプリンタ付電卓に適用した場合を示
し、第1図はその概略システム構成図を示してい
る。第1図において符号1は入力部で、この操作
パネル上には0から9までの数値を値数するため
に使用されるテンキー、年、月、日付情報を入力
するために使用される日付キー、カレンダの発行
を求めるために使用されるカレンダキーなどが備
えられている。この入力部1には、入力制御部2
からサンプリング用タイミング信号KPが与えら
れており、入力部1においてキー操作が行なわれ
ることによつてタイミング信号KPが操作キーに
応じて選択され、キー入力信号KIとして入力制
御部2に備えられた入力用バツフアIBに与えら
れる。また、印字部3は印字制御部4に接続さ
れ、この印字部3に備えられている印字ドラム
(図示せず)の印字位置信号TPを印字制御部4に
送る。この印字制御部4は、その内部で印字位置
信号TPと印字用バツフアPB内の印字データとの
一致によつて生じる印字駆動信号MDを印字部3
に送る。そして、印字部3は印字駆動信号MDに
従つて所定のハンマが駆動されることにより印字
動作を行なつて印字出力し、記録用紙にカレンダ
スケジユール表を作成するものである。
6図に基づいて説明する。以下の説明においては
この発明をプリンタ付電卓に適用した場合を示
し、第1図はその概略システム構成図を示してい
る。第1図において符号1は入力部で、この操作
パネル上には0から9までの数値を値数するため
に使用されるテンキー、年、月、日付情報を入力
するために使用される日付キー、カレンダの発行
を求めるために使用されるカレンダキーなどが備
えられている。この入力部1には、入力制御部2
からサンプリング用タイミング信号KPが与えら
れており、入力部1においてキー操作が行なわれ
ることによつてタイミング信号KPが操作キーに
応じて選択され、キー入力信号KIとして入力制
御部2に備えられた入力用バツフアIBに与えら
れる。また、印字部3は印字制御部4に接続さ
れ、この印字部3に備えられている印字ドラム
(図示せず)の印字位置信号TPを印字制御部4に
送る。この印字制御部4は、その内部で印字位置
信号TPと印字用バツフアPB内の印字データとの
一致によつて生じる印字駆動信号MDを印字部3
に送る。そして、印字部3は印字駆動信号MDに
従つて所定のハンマが駆動されることにより印字
動作を行なつて印字出力し、記録用紙にカレンダ
スケジユール表を作成するものである。
前記入力制御部2および印字制御部4は、デー
タバスラインDB1を介してCPU(中央処理装置)
5に接続されている。CPU5は入力制御部2に
入力制御信号iを与え、入力用バツフアIBに記
憶されたデータをデータバスラインDB1を介して
書き込むと共に、印字制御部4に印字制御信号P
を与え、CPU5内の印字データをデータバスラ
インDB1を介して印字用バツフアPBに書き込む
ようになつている。
タバスラインDB1を介してCPU(中央処理装置)
5に接続されている。CPU5は入力制御部2に
入力制御信号iを与え、入力用バツフアIBに記
憶されたデータをデータバスラインDB1を介して
書き込むと共に、印字制御部4に印字制御信号P
を与え、CPU5内の印字データをデータバスラ
インDB1を介して印字用バツフアPBに書き込む
ようになつている。
第2図は前述したCPU5をさらに詳細に説明
したシステム構成図を示し、前記入力制御部2か
らデータバスラインDB1を介して与えられるデー
タはCPU5内の演算回路6に入力される。演算
回路6には、このほかRAM(ランダムアクセス
メモリ)7から読み出されたデータがデータバス
ラインDB2、ゲート回路8aを介して与えられ、
また、同データがデータバスラインDB2、ゲート
回路8b、データバスラインDB3を介して与えら
れ、さらに、制御部9からは数値コードC0がデ
ータバスラインDB4、ゲート回路8c、データバ
スラインDB3を介して与えられる。そして、演算
回路6には、オペレーシヨンデコーダ10から制
御信号s,dが与えられており、このうち制御信
号sは、データバスラインDB1,DB3を介して与
えられる両データの加算あるいは減算の指定を行
ない、また、制御信号dは前記両データをBCD
(2進化10進)法によつて演算を行なうか、ある
いは16進法によつて行なうかを指定するものであ
る。この演算回路6からは4ビツトの並列信号が
出力され、データバスラインDB5を介してRAM
7に与えられ、またオア回路11を介して判断回
路12にも与えられる。この判断回路12には演
算回路6から出力されるキヤリー信号も信号線l
を介して与えられており、オペレーシヨンレコー
ダ10から制御信号Jが与えられると、判断回路
12は前記キヤリー信号および4ビツト並列信号
の有無を判断し、各信号が有る場合は対応した判
断信号m,nをアドレスバツフア13に送出す
る。
したシステム構成図を示し、前記入力制御部2か
らデータバスラインDB1を介して与えられるデー
タはCPU5内の演算回路6に入力される。演算
回路6には、このほかRAM(ランダムアクセス
メモリ)7から読み出されたデータがデータバス
ラインDB2、ゲート回路8aを介して与えられ、
また、同データがデータバスラインDB2、ゲート
回路8b、データバスラインDB3を介して与えら
れ、さらに、制御部9からは数値コードC0がデ
ータバスラインDB4、ゲート回路8c、データバ
スラインDB3を介して与えられる。そして、演算
回路6には、オペレーシヨンデコーダ10から制
御信号s,dが与えられており、このうち制御信
号sは、データバスラインDB1,DB3を介して与
えられる両データの加算あるいは減算の指定を行
ない、また、制御信号dは前記両データをBCD
(2進化10進)法によつて演算を行なうか、ある
いは16進法によつて行なうかを指定するものであ
る。この演算回路6からは4ビツトの並列信号が
出力され、データバスラインDB5を介してRAM
7に与えられ、またオア回路11を介して判断回
路12にも与えられる。この判断回路12には演
算回路6から出力されるキヤリー信号も信号線l
を介して与えられており、オペレーシヨンレコー
ダ10から制御信号Jが与えられると、判断回路
12は前記キヤリー信号および4ビツト並列信号
の有無を判断し、各信号が有る場合は対応した判
断信号m,nをアドレスバツフア13に送出す
る。
前記制御部9は、各種演算制御動作を順次実行
制御するためのマイクロ命令が格納されており、
アドレス部14によつてそのアドレスが指定され
て前記マイクロ命令が順次出力される。そして、
前記数値コードC0を出力する制御部9からは行
アドレス信号UaがアドレスバスラインAB1を介
してRAM7に出力されてその行アドレスを指定
し、また列アドレス信号Laがアドレスバスライ
ンAB2を介して列アドレス部15に出力される。
さらに、制御部9からはオペレーシヨンコード
OpがコントロールバスラインCBを介してオペレ
ーシヨンデコーダ10に出力され、また次アドレ
ス信号NaがアドレスバスラインAB3を介してア
ドレスバツフア13に出力される。
制御するためのマイクロ命令が格納されており、
アドレス部14によつてそのアドレスが指定され
て前記マイクロ命令が順次出力される。そして、
前記数値コードC0を出力する制御部9からは行
アドレス信号UaがアドレスバスラインAB1を介
してRAM7に出力されてその行アドレスを指定
し、また列アドレス信号Laがアドレスバスライ
ンAB2を介して列アドレス部15に出力される。
さらに、制御部9からはオペレーシヨンコード
OpがコントロールバスラインCBを介してオペレ
ーシヨンデコーダ10に出力され、また次アドレ
ス信号NaがアドレスバスラインAB3を介してア
ドレスバツフア13に出力される。
前記列アドレス部15にはアドレスカウンタが
備えられており、制御部9から送られてくる列ア
ドレス信号Laが初期値として記憶され、このア
ドレスカウンタの内容はRAM7のアドレス0〜
15番地のうち、ひとつをアドレスバスラインAB4
を介して指定する。列アドレス部15には、この
ほか、オペレーシヨンデコーダ10から制御信号
eが与えられ、この信号eが与えられるとアドレ
スカウンタは前記初期値から計数を開始して
RAM7の列アドレスを順次指定し、最終番地が
指定されたとき、列アドレス部15によつてこれ
を検出し、検出信号fをオペレーシヨンデコーダ
10に与える。
備えられており、制御部9から送られてくる列ア
ドレス信号Laが初期値として記憶され、このア
ドレスカウンタの内容はRAM7のアドレス0〜
15番地のうち、ひとつをアドレスバスラインAB4
を介して指定する。列アドレス部15には、この
ほか、オペレーシヨンデコーダ10から制御信号
eが与えられ、この信号eが与えられるとアドレ
スカウンタは前記初期値から計数を開始して
RAM7の列アドレスを順次指定し、最終番地が
指定されたとき、列アドレス部15によつてこれ
を検出し、検出信号fをオペレーシヨンデコーダ
10に与える。
前記オペレーシヨンデコーダ10は制御部9か
ら与えられるオペレーシヨンコードOpを解読し
て前記各種制御信号を出力するほか、前記入力制
御信号iおよび印字制御信号Pを出力し、さらに
RAM7に読み出し/書き込み(R/W)信号を
出力し、また、ゲート回路8a,8b,8cの開
閉をそれぞれ制御する制御信号a,b,cを出力
する。そして、オペレーシヨンデコーダ10は列
アドレス部15から前記検出信号fが与えられる
と、制御信号gをアドレスバツフア13に与え
る。アドレスバツフア13は、判断回路12から
与えられる判断信号m,nの指示に従つて、その
アドレス値を変更し、制御信号eが与えられるタ
イミングで制御部9から出力される次アドレス信
号Naを書き込み、これをアドレス部14に与え
る。
ら与えられるオペレーシヨンコードOpを解読し
て前記各種制御信号を出力するほか、前記入力制
御信号iおよび印字制御信号Pを出力し、さらに
RAM7に読み出し/書き込み(R/W)信号を
出力し、また、ゲート回路8a,8b,8cの開
閉をそれぞれ制御する制御信号a,b,cを出力
する。そして、オペレーシヨンデコーダ10は列
アドレス部15から前記検出信号fが与えられる
と、制御信号gをアドレスバツフア13に与え
る。アドレスバツフア13は、判断回路12から
与えられる判断信号m,nの指示に従つて、その
アドレス値を変更し、制御信号eが与えられるタ
イミングで制御部9から出力される次アドレス信
号Naを書き込み、これをアドレス部14に与え
る。
第3図は、前記RAM7に備えられたXレジス
タ、Yレジスタ、Zレジスタを示したもので、各
レジスタはその列アドレス0〜14に1桁ずつ対応
し、1桁を4ビツトとする15桁分の記憶容量を有
している。そして、カレンダスケジユール表を作
成する場合には、Xレジスタの桁X12,X13には1
〜31までの日付データが記憶され、また、桁X14
には日曜日を示すノンアド記号「#」の印字を指
定するためのデータ「13」あるいは小数点「・」
の印字を指定するためのデータ「14」あるいはブ
ランキングコード「15」が記憶される。また、Y
レジスタの桁Y12,Y13には前月の末日(28〜31)
を示す日付データが記憶されるか、あるいは桁
Y0〜Y14にはマイナスコード「−」を示すデータ
「10」が記憶される。また、Zレジスタの桁Z12,
Z13には今月の末日(28〜31)を示す日付データ
が、桁Z0には今月1日の曜日を示すデータ「0」
〜「6」(それぞれ日曜日〜土曜日と対応する)
が記憶される。
タ、Yレジスタ、Zレジスタを示したもので、各
レジスタはその列アドレス0〜14に1桁ずつ対応
し、1桁を4ビツトとする15桁分の記憶容量を有
している。そして、カレンダスケジユール表を作
成する場合には、Xレジスタの桁X12,X13には1
〜31までの日付データが記憶され、また、桁X14
には日曜日を示すノンアド記号「#」の印字を指
定するためのデータ「13」あるいは小数点「・」
の印字を指定するためのデータ「14」あるいはブ
ランキングコード「15」が記憶される。また、Y
レジスタの桁Y12,Y13には前月の末日(28〜31)
を示す日付データが記憶されるか、あるいは桁
Y0〜Y14にはマイナスコード「−」を示すデータ
「10」が記憶される。また、Zレジスタの桁Z12,
Z13には今月の末日(28〜31)を示す日付データ
が、桁Z0には今月1日の曜日を示すデータ「0」
〜「6」(それぞれ日曜日〜土曜日と対応する)
が記憶される。
次に、前述のように構成されたプリンタ付電卓
のカレンダスケジユール表作成動作について説明
する。いま、たとえば1980年2月のカレンダスケ
ジユール表を作成する場合には、入力部1のテン
キーを操作して□1□9□8□0を入力し、次いで日付
キ
ー、テンキー□2、日付キーの順に操作を行なう。
すると、入力されたデータは入力制御部2、デー
タバスラインDB1、演算回路6、データバスライ
ンDB5を介し、書き込み状態に設定されたRAM
7に与えられ、Xレジスタの桁X6〜X12およびZ
レジスタの桁Z5〜Z11にに「1980−02」の日付デ
ータが記憶される。次いで、カレンダキーを操作
すると第4図に示すフローに従つた動作が実行さ
れる。
のカレンダスケジユール表作成動作について説明
する。いま、たとえば1980年2月のカレンダスケ
ジユール表を作成する場合には、入力部1のテン
キーを操作して□1□9□8□0を入力し、次いで日付
キ
ー、テンキー□2、日付キーの順に操作を行なう。
すると、入力されたデータは入力制御部2、デー
タバスラインDB1、演算回路6、データバスライ
ンDB5を介し、書き込み状態に設定されたRAM
7に与えられ、Xレジスタの桁X6〜X12およびZ
レジスタの桁Z5〜Z11にに「1980−02」の日付デ
ータが記憶される。次いで、カレンダキーを操作
すると第4図に示すフローに従つた動作が実行さ
れる。
まず、ステツプS1の実行において、アドレス部
14によつて指定されるアドレス信号に従つて、
制御部9からオペレーシヨンデコーダ10にオペ
レーシヨンコードOPが与えられて解読され、こ
の結果、オペレーシヨンデコーダ10はRAM7
に対して読み出し信号を、列アドレス部15に対
して制御信号eを、印字制御部4に対して印字制
御信号Pをそれぞれ与えるほか、ゲート制御信号
aをゲート回路8aに与えてゲートを解除する。
これと同時に、RAM7にも制御部9から行アド
レス信号Uaが与えられてXレジスタが指定され
ると共に、列アドレス信号Laが列アドレス部1
5に与えられ、この列アドレス部15によつて順
次Xレジスタの桁X12〜X6の日付データが読み出
され、データバスラインDB2、ゲート回路8a、
データバスラインDB1を介して印字制御部4内の
印字用バツフアPBに与えられる。しかして、印
字用バツフアPBの内容に基づく印字駆動信号MD
が印字部3に与えられ、第5図に示す記録用紙に
「1980―02」が印字された後、この記録用紙は1
行分紙送りされる。
14によつて指定されるアドレス信号に従つて、
制御部9からオペレーシヨンデコーダ10にオペ
レーシヨンコードOPが与えられて解読され、こ
の結果、オペレーシヨンデコーダ10はRAM7
に対して読み出し信号を、列アドレス部15に対
して制御信号eを、印字制御部4に対して印字制
御信号Pをそれぞれ与えるほか、ゲート制御信号
aをゲート回路8aに与えてゲートを解除する。
これと同時に、RAM7にも制御部9から行アド
レス信号Uaが与えられてXレジスタが指定され
ると共に、列アドレス信号Laが列アドレス部1
5に与えられ、この列アドレス部15によつて順
次Xレジスタの桁X12〜X6の日付データが読み出
され、データバスラインDB2、ゲート回路8a、
データバスラインDB1を介して印字制御部4内の
印字用バツフアPBに与えられる。しかして、印
字用バツフアPBの内容に基づく印字駆動信号MD
が印字部3に与えられ、第5図に示す記録用紙に
「1980―02」が印字された後、この記録用紙は1
行分紙送りされる。
次いでステツプS2が実行され、前記Xレジスタ
に記憶されている年、月データが読み出されて演
算回路6に与えられ、ここで前記年、月データに
基づき、その月が大の月であるかあるいは小の月
であるか、また、その年が閏年であるかの判断が
行なわれ、この結果、月の末日が算出されてZレ
ジスタの桁Z12,Z13に書き込まれる。2月の場合
は、月の末日データとして「29」が算出されて桁
Z12,Z13に書き込まれることになる。
に記憶されている年、月データが読み出されて演
算回路6に与えられ、ここで前記年、月データに
基づき、その月が大の月であるかあるいは小の月
であるか、また、その年が閏年であるかの判断が
行なわれ、この結果、月の末日が算出されてZレ
ジスタの桁Z12,Z13に書き込まれる。2月の場合
は、月の末日データとして「29」が算出されて桁
Z12,Z13に書き込まれることになる。
次いで、ステツプS3が実行され、前記年、月デ
ータに基づいてその月の1日の曜日の算出が演算
回路6において行なわれる。この曜日の算出は仮
想基準年月日から所望年月日までの日数を算出
し、この算出日数を補正した後「7」で除算する
ことによつて行なわれる。すなわち、前記仮想基
準日を西歴0年3月1日とし、この基準日から西
歴a年b月c日までの日数は次式により求められ
る。
ータに基づいてその月の1日の曜日の算出が演算
回路6において行なわれる。この曜日の算出は仮
想基準年月日から所望年月日までの日数を算出
し、この算出日数を補正した後「7」で除算する
ことによつて行なわれる。すなわち、前記仮想基
準日を西歴0年3月1日とし、この基準日から西
歴a年b月c日までの日数は次式により求められ
る。
b≧3であれば
365.25×a+30.6×(b−3)+c ……(1)
b<3であれば
365.25×(a−1)+30.6×(b+9)+c ……(2)
ただし、(1)、(2)式とも演算に際して年の項(第
1項)は小数点以下切捨、月の項(第2項)は小
数点以下を四捨五入とする。次に、前記式で求め
た日数に「+1」して補正し、これを「7」で除
算し、その余りの数「0」〜「6」を日曜日から
土曜日と対応させることにより曜日が求められ
る。1980年2月1日の場合は、a=1980、b=
2、c=1として(2)式より基準日から日数
「723167」が算出され、この値に+1が加算され
た日数「723168」を「7」で除算すると余り
「5」が得られ、この余りが曜日を表わすことに
なる。すなわち、1980年2月1日は金曜日である
ことが求められ、この演算結果はデータバスライ
ンDB5を介してRAM7に与えられ、制御部9か
ら与えられる行アドレス信号Uaおよび列アドレ
ス信号Laによつて指定されたZレジスタの桁Z0
にデータ「5」が書き込まれる。
1項)は小数点以下切捨、月の項(第2項)は小
数点以下を四捨五入とする。次に、前記式で求め
た日数に「+1」して補正し、これを「7」で除
算し、その余りの数「0」〜「6」を日曜日から
土曜日と対応させることにより曜日が求められ
る。1980年2月1日の場合は、a=1980、b=
2、c=1として(2)式より基準日から日数
「723167」が算出され、この値に+1が加算され
た日数「723168」を「7」で除算すると余り
「5」が得られ、この余りが曜日を表わすことに
なる。すなわち、1980年2月1日は金曜日である
ことが求められ、この演算結果はデータバスライ
ンDB5を介してRAM7に与えられ、制御部9か
ら与えられる行アドレス信号Uaおよび列アドレ
ス信号Laによつて指定されたZレジスタの桁Z0
にデータ「5」が書き込まれる。
次いでステツプS4が実行され、Xレジスタの桁
X0〜X14に「0」が書き込まれ、この結果、桁X6
〜X12に記憶された日付データはクリアされる。
次いでステツプS5が実行され、Xレジスタの桁
X0〜X11の内容「0」に−1が減算され、この結
果、各4ビツト分の記憶容量を有する桁X0〜X11
にはブランキングコードとしての「15」が書き込
まれることになる。次いでステツプS6が実行さ
れ、Xレジスタの桁X6には小数点コードとして
の「14」が書き込まれる。
X0〜X14に「0」が書き込まれ、この結果、桁X6
〜X12に記憶された日付データはクリアされる。
次いでステツプS5が実行され、Xレジスタの桁
X0〜X11の内容「0」に−1が減算され、この結
果、各4ビツト分の記憶容量を有する桁X0〜X11
にはブランキングコードとしての「15」が書き込
まれることになる。次いでステツプS6が実行さ
れ、Xレジスタの桁X6には小数点コードとして
の「14」が書き込まれる。
次いでステツプS7が実行され、Zレジスタの桁
Z0の内容が「0」であるか否か、換言するばその
月の1日の曜日が日曜日であるか否かが判断さ
れ、NO(Z0≠0)と判断されると次いでステツ
プS8の実行に移る。ステツプS8の実行においてX
レジスタの桁X14に小数点コード「14」が書き込
まれる。次いでステツプS9の実行に移り、Zレジ
スタに記憶されている「1980―02」の年、月デー
タに基づいて、前月すなわち「1980年1月」の
年、月データ「1980―01」が算出される。さら
に、この年、月データに基づいて前述したステツ
プS2の処理と同様にして、前月(1980年1月)の
末日が算出され、この末日データ(この場合
「31」)がXレジスタの桁X12,X13に書き込まれ
る。次いでステツプS10の実行に移り、桁X12,
X13に記憶された前月の末日データがYレジスタ
の桁Y12,Y13に転送される。次いでステツプS11
の実行に移り、演算回路6に対しオペレーシヨン
レコーダ10から制御信号d,sが与えられ、こ
の結果、演算回路6はBCD法による減算状態に
設定された後、桁X12,X13に記憶された前月の末
日データから桁Z0に記憶された今月の1日の曜日
データが減算され、この減算結果が桁X12,X13に
記憶される。次いでステツプS12の実行に移り、
桁X12,X13に記憶されたデータに「1」が加算さ
れ、この加算結果が桁X12,X13に記憶される。次
いでステツプS13の実行に移り、Xレジスタの桁
X0〜X14に記憶されたデータが印字制御部4に与
えられ、印字部3において記録用紙に印字され
る。次いでステツプS14の実行に移り、桁Y12,
Y13に記憶された前月の末日データと桁X12,X13
に記憶された日付データとが演算回路6において
比較され、不一致であると判断されるとステツプ
S12に戻り、一致するまでステツプS12,S13,S14
が繰り返し実行される。しかして、前述のステツ
プS8〜S13が実行された結果、前月(1980年1
月)の末日データ「31」が算出されて桁X12,X13
に記憶された後、桁Y12,Y13に転送され、末日デ
ータ「31」から今月1日の曜日データ「5」が減
算され、この減算結果「26」が桁X12,X13に記憶
された後「1」が加算されて「27」に更新され、
次いでXレジスタの内容「14 2 7 15 15 15
15 15 14 15 15 15 15 15 15」が印字部3に転送
されて前記記録用紙に印字される。そして、ステ
ツプS14,S12,S13が5回繰り返し実行され、こ
の結果、前記記録用紙には月曜日〜木曜日と対応
する1月の日付「27」〜「31」が順次1行ごとに
印字されると共に、その各日付には前月の日付で
あることを示す小数点「・」が印字される。そし
て、6回目のステツプS14の実行において、桁
Y12,Y13の内容と桁X12,X13の内容とは一致して
いると判断され次いでステツプS15に移る。
Z0の内容が「0」であるか否か、換言するばその
月の1日の曜日が日曜日であるか否かが判断さ
れ、NO(Z0≠0)と判断されると次いでステツ
プS8の実行に移る。ステツプS8の実行においてX
レジスタの桁X14に小数点コード「14」が書き込
まれる。次いでステツプS9の実行に移り、Zレジ
スタに記憶されている「1980―02」の年、月デー
タに基づいて、前月すなわち「1980年1月」の
年、月データ「1980―01」が算出される。さら
に、この年、月データに基づいて前述したステツ
プS2の処理と同様にして、前月(1980年1月)の
末日が算出され、この末日データ(この場合
「31」)がXレジスタの桁X12,X13に書き込まれ
る。次いでステツプS10の実行に移り、桁X12,
X13に記憶された前月の末日データがYレジスタ
の桁Y12,Y13に転送される。次いでステツプS11
の実行に移り、演算回路6に対しオペレーシヨン
レコーダ10から制御信号d,sが与えられ、こ
の結果、演算回路6はBCD法による減算状態に
設定された後、桁X12,X13に記憶された前月の末
日データから桁Z0に記憶された今月の1日の曜日
データが減算され、この減算結果が桁X12,X13に
記憶される。次いでステツプS12の実行に移り、
桁X12,X13に記憶されたデータに「1」が加算さ
れ、この加算結果が桁X12,X13に記憶される。次
いでステツプS13の実行に移り、Xレジスタの桁
X0〜X14に記憶されたデータが印字制御部4に与
えられ、印字部3において記録用紙に印字され
る。次いでステツプS14の実行に移り、桁Y12,
Y13に記憶された前月の末日データと桁X12,X13
に記憶された日付データとが演算回路6において
比較され、不一致であると判断されるとステツプ
S12に戻り、一致するまでステツプS12,S13,S14
が繰り返し実行される。しかして、前述のステツ
プS8〜S13が実行された結果、前月(1980年1
月)の末日データ「31」が算出されて桁X12,X13
に記憶された後、桁Y12,Y13に転送され、末日デ
ータ「31」から今月1日の曜日データ「5」が減
算され、この減算結果「26」が桁X12,X13に記憶
された後「1」が加算されて「27」に更新され、
次いでXレジスタの内容「14 2 7 15 15 15
15 15 14 15 15 15 15 15 15」が印字部3に転送
されて前記記録用紙に印字される。そして、ステ
ツプS14,S12,S13が5回繰り返し実行され、こ
の結果、前記記録用紙には月曜日〜木曜日と対応
する1月の日付「27」〜「31」が順次1行ごとに
印字されると共に、その各日付には前月の日付で
あることを示す小数点「・」が印字される。そし
て、6回目のステツプS14の実行において、桁
Y12,Y13の内容と桁X12,X13の内容とは一致して
いると判断され次いでステツプS15に移る。
ステツプS15の実行において、桁X12〜X14に
「0」が書き込まれ、この結果、記憶されていた
小数点コード「14」、前月の日付データが消去さ
れる。次のステツプS16では桁Y0〜14にマイナス
コード「10」が書き込まれる。さらに、ステツプ
S16′が実行され桁Z0に記憶された曜日データがカ
レンダ印字を実行するために書き換えられる。す
なわち、桁Z0の内容が「0(日曜日)」以外の場
合、「1(月曜日)」→「6」、「2(火曜日)」→
「5」、「3(水曜日)」→「4」、「4(木曜日)」
→「3」、「5(金曜日)」→「2」、「6(土曜
日)」→「1」というように変更される。次いで
ステツプS17の実行に移り、桁X14にブランキング
コード「15」が書き込まれる。次いでステツプ
S18の実行に移り、桁Z0に記憶された今月1日の
曜日データから「1」が減算され、この減算結果
が桁Z0に書き込まれ、次いでステツプS21に移
る。なお、ステツプS7において桁Z0に記憶された
今月1日の曜日データが「0」に等しい、換言す
れば日曜日であると判断された場合には、ステツ
プS19の実行に移る。ステツプS19において、桁
X14にノンアドコード「13」が書き込まれる。次
いでステツプS20の実行に移り、桁Z0に曜日デー
タ「6」が書き込まれ、次いでステツプS21に移
る。ステツプS21の実行において、演算回路6は
BCD法による加算状態に設定され、桁X12,X13
の日付データに「1」が加算され、この加算結果
が桁X12,X13に書き込まれ、日付データが更新さ
れる。次いでステツプS22の実行に移り、桁X12,
X13に記憶された今月の日付データが桁Z12,Z13
に記憶された今月の末日データに等しいか否かの
判断が実行され、否と判断されるとステツプS23
に移る。ステツプS23の実行において桁Z0に記憶
された曜日データが「0」に等しいか否かの判断
が実行され、否と判断されるとステツプS24に移
る。ステツプS24の実行において、桁Z1にフラグ
「10」がセツトされ、次いでステツプS27の実行に
移る。なお、ステツプS23において桁Z0が「0」
に等しいと判断された場合にはステツプS25が実
行され、桁Z1にフラグ「12」がセツトされた後ス
テツプS27に移る。また、ステツプS22において、
桁X12,X13の日付データが桁Z12,Z13の末日デー
タに等しいと判断された場合には次いでステツプ
S26に移り、桁Z1にフラグ「11」がセツトされた
後ステツプS27に移る。ステツプS27の実行におい
て、Xレジスタの全桁X0〜X14に記憶されたデー
タが印字制御部4に与えられ、印字部3において
記録用紙に印字される。次いでステツプS28の実
行に移り、桁Z1に記憶されたフラグが「11」に等
しいか、あるいは「11」より大であるか小である
かの判断が実行され、「11」より大であると判断
されるとステツプS29に移る。ステツプS29におい
て、Yレジスタの全桁Y0〜Y14に記憶されたマイ
ナスコード「10」が印字制御部4に与えられ、印
字部3において記録用紙に印字され、次いでステ
ツプS30に移る。なお、ステツプS28において、桁
Z1のフラグが「11」より小であると判断された場
合には、ステツプS30に移る。ステツプS30の実行
において、桁Z0に記憶された曜日データが日曜日
データを示す「0」に等しいか否かの判断が実行
され、「0」に等しいと判断されると次いでステ
ツプS19が、否と判断されるとステツプS17が実行
されるものである。しかして、前記記録用紙に1
月の日付27〜31が印字された後、ステツプS15〜
S18、S21〜S24,S27が順次実行された結果、前記
記録用紙に今月の日付「01」が印字され、次いで
ステツプS28,S30,S17,S18,S21,S23,S25,S27
が順次実行された結果、前記記録用紙に次いで日
付「02」が印字され、この結果、1週間の日付
「27」〜「31」、「01」、「02」が印字されたことに
なる。この後、ステツプS28,S29が順次実行され
た結果、前記記録用紙に1週間の区切りを示す破
線が印字され、次いでステツプS30,S19〜S24,
S27が順次実行された結果、前記記録用紙に日付
「03」が印字されると共に、その日付が日曜日で
あることを示す記号「#」が印字される。次いで
ステツプS29,S30,S17,S18,S21〜S24,S27が繰
り返し5回実行され、次いでステツプS28,S30,
S17,S18,S21,S23,S25,S27が順次実行された
結果、前記記録用紙に次の1週間の日付「03」〜
「09」が印字される。このような動作が繰り返し
実行され、29回目のステツプS22の実行におい
て、桁X12,X13の日付データは桁Z12,Z13の今月
の末日「29」に等しいと判断され、次いでステツ
プS26,S27が実行され、この結果、前記記録用紙
に1980年2月の日付がすべて印字され、この後、
ステツプS28の実行において桁Z1のフラグは
「11」に等しいと判断されステツプS31に移る。
「0」が書き込まれ、この結果、記憶されていた
小数点コード「14」、前月の日付データが消去さ
れる。次のステツプS16では桁Y0〜14にマイナス
コード「10」が書き込まれる。さらに、ステツプ
S16′が実行され桁Z0に記憶された曜日データがカ
レンダ印字を実行するために書き換えられる。す
なわち、桁Z0の内容が「0(日曜日)」以外の場
合、「1(月曜日)」→「6」、「2(火曜日)」→
「5」、「3(水曜日)」→「4」、「4(木曜日)」
→「3」、「5(金曜日)」→「2」、「6(土曜
日)」→「1」というように変更される。次いで
ステツプS17の実行に移り、桁X14にブランキング
コード「15」が書き込まれる。次いでステツプ
S18の実行に移り、桁Z0に記憶された今月1日の
曜日データから「1」が減算され、この減算結果
が桁Z0に書き込まれ、次いでステツプS21に移
る。なお、ステツプS7において桁Z0に記憶された
今月1日の曜日データが「0」に等しい、換言す
れば日曜日であると判断された場合には、ステツ
プS19の実行に移る。ステツプS19において、桁
X14にノンアドコード「13」が書き込まれる。次
いでステツプS20の実行に移り、桁Z0に曜日デー
タ「6」が書き込まれ、次いでステツプS21に移
る。ステツプS21の実行において、演算回路6は
BCD法による加算状態に設定され、桁X12,X13
の日付データに「1」が加算され、この加算結果
が桁X12,X13に書き込まれ、日付データが更新さ
れる。次いでステツプS22の実行に移り、桁X12,
X13に記憶された今月の日付データが桁Z12,Z13
に記憶された今月の末日データに等しいか否かの
判断が実行され、否と判断されるとステツプS23
に移る。ステツプS23の実行において桁Z0に記憶
された曜日データが「0」に等しいか否かの判断
が実行され、否と判断されるとステツプS24に移
る。ステツプS24の実行において、桁Z1にフラグ
「10」がセツトされ、次いでステツプS27の実行に
移る。なお、ステツプS23において桁Z0が「0」
に等しいと判断された場合にはステツプS25が実
行され、桁Z1にフラグ「12」がセツトされた後ス
テツプS27に移る。また、ステツプS22において、
桁X12,X13の日付データが桁Z12,Z13の末日デー
タに等しいと判断された場合には次いでステツプ
S26に移り、桁Z1にフラグ「11」がセツトされた
後ステツプS27に移る。ステツプS27の実行におい
て、Xレジスタの全桁X0〜X14に記憶されたデー
タが印字制御部4に与えられ、印字部3において
記録用紙に印字される。次いでステツプS28の実
行に移り、桁Z1に記憶されたフラグが「11」に等
しいか、あるいは「11」より大であるか小である
かの判断が実行され、「11」より大であると判断
されるとステツプS29に移る。ステツプS29におい
て、Yレジスタの全桁Y0〜Y14に記憶されたマイ
ナスコード「10」が印字制御部4に与えられ、印
字部3において記録用紙に印字され、次いでステ
ツプS30に移る。なお、ステツプS28において、桁
Z1のフラグが「11」より小であると判断された場
合には、ステツプS30に移る。ステツプS30の実行
において、桁Z0に記憶された曜日データが日曜日
データを示す「0」に等しいか否かの判断が実行
され、「0」に等しいと判断されると次いでステ
ツプS19が、否と判断されるとステツプS17が実行
されるものである。しかして、前記記録用紙に1
月の日付27〜31が印字された後、ステツプS15〜
S18、S21〜S24,S27が順次実行された結果、前記
記録用紙に今月の日付「01」が印字され、次いで
ステツプS28,S30,S17,S18,S21,S23,S25,S27
が順次実行された結果、前記記録用紙に次いで日
付「02」が印字され、この結果、1週間の日付
「27」〜「31」、「01」、「02」が印字されたことに
なる。この後、ステツプS28,S29が順次実行され
た結果、前記記録用紙に1週間の区切りを示す破
線が印字され、次いでステツプS30,S19〜S24,
S27が順次実行された結果、前記記録用紙に日付
「03」が印字されると共に、その日付が日曜日で
あることを示す記号「#」が印字される。次いで
ステツプS29,S30,S17,S18,S21〜S24,S27が繰
り返し5回実行され、次いでステツプS28,S30,
S17,S18,S21,S23,S25,S27が順次実行された
結果、前記記録用紙に次の1週間の日付「03」〜
「09」が印字される。このような動作が繰り返し
実行され、29回目のステツプS22の実行におい
て、桁X12,X13の日付データは桁Z12,Z13の今月
の末日「29」に等しいと判断され、次いでステツ
プS26,S27が実行され、この結果、前記記録用紙
に1980年2月の日付がすべて印字され、この後、
ステツプS28の実行において桁Z1のフラグは
「11」に等しいと判断されステツプS31に移る。
ステツプS31の実行において、桁X12,X13に
「0」が書き込まれる。次いでステツプS32の実行
に移り、桁X14に小数点コード「14」が書き込ま
れる。次いでステツプS33の実行に移り、桁Z0に
記憶された曜日データが土曜日を示す「1」に等
しいか否かの判断が実行され、否と判断されると
ステツプS34に移る。ステツプS34の実行におい
て、桁X12,X13の内容に「1」が加算され、この
加算結果が桁X12,X13に書き込まれる。次いでス
テツプS55の実行に移り、桁Z0に記憶された曜日
データから「1」が減算され、この減算結果が桁
Z0に書き込まれる。次いでステツプS36の実行に
移り、Xレジスタの全桁X0〜X14に記憶されたデ
ータが印字部3において印字された後、ステツプ
S33に移る。しかして、前記記録用紙に今月の末
日「29」が印字された後、ステツプS31,S32が実
行され、次いでステツプS33の実行において桁Z0
に記憶された金曜日を示すデータ「2」は「1」
と等しくないと判断され、次いでステツプS34,
S35,S36が順次実行される。この結果、前記記録
用紙には日付「01」が印字されると共に、この日
付が来月の日付であることを示す小数点「・」が
印字され、この結果、1週間の日付「24」〜
「29」、「01」が印字されたことになる。次いでス
テツプS33において桁Z0の曜日データは「1」に
等しいと判断され、次いでステツプS37に移り所
定量紙送りが行なわれ、カレンダスケジユール表
の作成動作を終了する。
「0」が書き込まれる。次いでステツプS32の実行
に移り、桁X14に小数点コード「14」が書き込ま
れる。次いでステツプS33の実行に移り、桁Z0に
記憶された曜日データが土曜日を示す「1」に等
しいか否かの判断が実行され、否と判断されると
ステツプS34に移る。ステツプS34の実行におい
て、桁X12,X13の内容に「1」が加算され、この
加算結果が桁X12,X13に書き込まれる。次いでス
テツプS55の実行に移り、桁Z0に記憶された曜日
データから「1」が減算され、この減算結果が桁
Z0に書き込まれる。次いでステツプS36の実行に
移り、Xレジスタの全桁X0〜X14に記憶されたデ
ータが印字部3において印字された後、ステツプ
S33に移る。しかして、前記記録用紙に今月の末
日「29」が印字された後、ステツプS31,S32が実
行され、次いでステツプS33の実行において桁Z0
に記憶された金曜日を示すデータ「2」は「1」
と等しくないと判断され、次いでステツプS34,
S35,S36が順次実行される。この結果、前記記録
用紙には日付「01」が印字されると共に、この日
付が来月の日付であることを示す小数点「・」が
印字され、この結果、1週間の日付「24」〜
「29」、「01」が印字されたことになる。次いでス
テツプS33において桁Z0の曜日データは「1」に
等しいと判断され、次いでステツプS37に移り所
定量紙送りが行なわれ、カレンダスケジユール表
の作成動作を終了する。
なお、前記実施例においては第5図に示すカレ
ンダスケジユール表を作成する場合について説明
したが、この発明は前記実施例に限定されず、た
とえば第6図に示すように各週ごとに各曜日と対
応した日付が印字された今月のカレンダを作成す
ることもできる。
ンダスケジユール表を作成する場合について説明
したが、この発明は前記実施例に限定されず、た
とえば第6図に示すように各週ごとに各曜日と対
応した日付が印字された今月のカレンダを作成す
ることもできる。
また、前記実施例においては、今月の1日の曜
日を自動的に算出し(ステツプS3)、この1日の
曜日データに基づいて今月の末日の曜日データが
自動的に算出される構成としたが、この発明はこ
れに限定されず、今月の1日および末日の曜日を
プリセツトする構成としてもよい。
日を自動的に算出し(ステツプS3)、この1日の
曜日データに基づいて今月の末日の曜日データが
自動的に算出される構成としたが、この発明はこ
れに限定されず、今月の1日および末日の曜日を
プリセツトする構成としてもよい。
以上説明……作成される。」とあるのを「以上
説明したようにこの発明によれば、今月の1日が
日曜日であるか否か、および今月の末日が土曜日
であるか否かを検出し、今月の1日が日曜日でな
い場合には前月の最終の日曜日から末日までの日
付データを算出して出力し、また、今月の末日が
土曜日でない場合には来月の1月から最初の土曜
日までの日付データを算出して出力する構成であ
るから、月の1日が週の途中で始まつたり、ある
いは月の末日が週の途中で終了することとは無関
係に、各週の1週間分の日付が補われて出力され
たカレンダが作成される。したがつて、週の日付
情報を月の1日の曜日または末日の曜日と関係な
く明示されるから、今月の1日と前月の日付ある
いは今月の末日と来月の日付との関係が明示され
て便利である。
説明したようにこの発明によれば、今月の1日が
日曜日であるか否か、および今月の末日が土曜日
であるか否かを検出し、今月の1日が日曜日でな
い場合には前月の最終の日曜日から末日までの日
付データを算出して出力し、また、今月の末日が
土曜日でない場合には来月の1月から最初の土曜
日までの日付データを算出して出力する構成であ
るから、月の1日が週の途中で始まつたり、ある
いは月の末日が週の途中で終了することとは無関
係に、各週の1週間分の日付が補われて出力され
たカレンダが作成される。したがつて、週の日付
情報を月の1日の曜日または末日の曜日と関係な
く明示されるから、今月の1日と前月の日付ある
いは今月の末日と来月の日付との関係が明示され
て便利である。
第1図はこの発明の一実施例を示す概略システ
ム構成図、第2図は同実施例のCPUの内部を詳
細に説明した回路構成図、第3図は同実施例の
RAMに備えられたレジスタの記憶状態図、第4
図は同実施例のフローチヤート、第5図は同実施
例によつて作成されたカレンダスケジユール表、
第6図はこの発明によつて作成されるカレンダの
他の実施例を示す図である。 3……印字部、5……CPU、6……演算回
路、7……記憶部、9……制御部。
ム構成図、第2図は同実施例のCPUの内部を詳
細に説明した回路構成図、第3図は同実施例の
RAMに備えられたレジスタの記憶状態図、第4
図は同実施例のフローチヤート、第5図は同実施
例によつて作成されたカレンダスケジユール表、
第6図はこの発明によつて作成されるカレンダの
他の実施例を示す図である。 3……印字部、5……CPU、6……演算回
路、7……記憶部、9……制御部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 キー入力手段により指定された指定月のカレ
ンダを算出して出力手段に出力できる小型電子機
器において、 上記指定月の初日が日曜日でない場合に前月の
最終日曜日から末日までの日付を算出する第1の
日付算出手段と、 上記指定月の末日が土曜日でない場合に次の月
の初日から最初の土曜日までの日付を算出する第
2の日付算出手段と、 上記指定月のカレンダを上記出力手段により出
力する際に上記第1および第2の日付算出手段に
より得られた日付を上記指定月のカレンダの前後
に連結して出力させる出力制御手段とを具備し、 指定された指定月のカレンダを出力する際にそ
の指定月の前後の日付を補つて出力するようにし
たことを特徴とするカレンダ出力方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3931580A JPS56135232A (en) | 1980-03-26 | 1980-03-26 | Calendar printing system |
| US06/185,803 US4361874A (en) | 1979-09-20 | 1980-09-10 | Schedule table printing apparatus |
| GB8029476A GB2061580B (en) | 1979-09-20 | 1980-09-11 | Schedule table printing apparatus |
| DE3034928A DE3034928C2 (de) | 1979-09-20 | 1980-09-16 | Elektronischer Rechner mit Drucker |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3931580A JPS56135232A (en) | 1980-03-26 | 1980-03-26 | Calendar printing system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56135232A JPS56135232A (en) | 1981-10-22 |
| JPS6248251B2 true JPS6248251B2 (ja) | 1987-10-13 |
Family
ID=12549671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3931580A Granted JPS56135232A (en) | 1979-09-20 | 1980-03-26 | Calendar printing system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56135232A (ja) |
-
1980
- 1980-03-26 JP JP3931580A patent/JPS56135232A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56135232A (en) | 1981-10-22 |
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