JPS6248277B2 - - Google Patents

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JPS6248277B2
JPS6248277B2 JP58216290A JP21629083A JPS6248277B2 JP S6248277 B2 JPS6248277 B2 JP S6248277B2 JP 58216290 A JP58216290 A JP 58216290A JP 21629083 A JP21629083 A JP 21629083A JP S6248277 B2 JPS6248277 B2 JP S6248277B2
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JP
Japan
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data
correction
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memory
sales
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JP58216290A
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JPS60108995A (ja
Inventor
Sho Kumagai
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Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS60108995A publication Critical patent/JPS60108995A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、一旦登録されたデータの訂正処理に
関し、売上データ処理装置等に利用される。
[発明の概要] 本発明は、売上データの登録処理時において、
この売上データに対応する訂正データ、上記訂正
の対象である売上データが累計されたメモリのア
ドレス及び訂正のための演算命令を予め作成して
記憶させておき、訂正指示があればこれらデータ
を読み出して訂正処理を行うようにしたものであ
る。
[従来の技術] 一般に売上データの訂正時には、特開昭54−
266377号公報に記載されているように、以前に実
行された登録処理によつて合計加算された売上デ
ータから訂正すべきデータを減算する訂正処理が
行われている。しかるに登録処理として、例え
ば、単品登録、リピート登録、乗算登録等のよう
に種々の処理がある場合には、後に訂正が行われ
ることを予定して、実際に登録処理が実行された
処理手順を示すフラグ情報を夫々の処理動作中に
おいて設定もしくは解除する処理が必要になる。
更に訂正処理では、前記設定もしくは解除された
フラグ情報をもとに、以前に実行された種々の登
録処理に対応して種々の処理を実行している。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながらこのために、登録処理動作の設計
そのものが非常に煩雑になつたり、登録処理の手
順が訂正処理に影響を及ぼすため、登録処理の設
計時点で訂正処理をも十分に考慮に入れて設計し
なければならず、非常に複雑になつていた。
また訂正処理において、フラグ情報の設定もし
くは解除を検知する処理動作が必要となり、種々
の訂正を実行させる必要から、訂正処理のプログ
ラムが大きくなりその設計が複雑であつた。更
に、このような複雑、大きなプログラムを変更す
ることは非常に困難であるため、後に訂正の操作
手順等の変更に対応できなかつた。
本発明は、上述した事情を背景としてなされた
もので、その目的は、一旦登録した売上データを
訂正するにあたつて訂正のための処理プログラム
を入力のための処理プログラムと別体として簡略
化できさらに訂正すべき売上データが累計された
メモリのアドレスも訂正データの1つとしてセツ
トするので訂正にあたつての誤りも生じない売上
データ処理装置を提供することである。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、売上データ等を入力する入力手段
1、入力された売上データの分類別合計データを
記憶する合計データ記憶手段13、売上データが
入力された際に入力された売上データに対応する
訂正データ及び入力された売上データが累計され
た上記合計データ記憶手段のアドレス及び訂正時
に実行すべき演算命令を記憶する訂正情報記憶手
段19、上記入力手段より訂正指示の入力が行わ
れた際に、上記訂正データ、上記アドレス、上記
演算命令を読み出し、上記アドレスで指定された
上記合計データ記憶手段内の合計データに対し
て、上記訂正データに基づいた上記演算命令によ
る訂正演算を行う演算手段9の各手段を備える。
尚、上記各手段の符号は上記各手段に対応した
実施例中の各構成を示している。
[作 用] 入力手段によつて売上データが入力されると、
入力された売上データの分類別合計データは合計
データ記憶手段に記憶され、この入力された売上
データに対応する訂正データ及び入力された売上
データが累計された合計データ記憶手段のアドレ
ス及び訂正時に実行すべき演算命令が訂正情報記
憶手段に記憶される。
入力手段より訂正指示の入力が行われると、演
算手段は訂正情報記憶手段より訂正データ、アド
レス、演算命令が読み出され、アドレスで指定さ
れた合計データ記憶手段内の合計データに対し訂
正データに基づいた演算命令に従つた演算を行
う。
[実施例] 以下本発明の一実施例につき図面を参照して詳
述する。
本実施例は、分類別の合計データを部門別、グ
ループ別及び時間帯別の3種類とし、それにあわ
てせて訂正のための情報も3種類としている。
第1図中1はキー入力部であつて、このキー入
力部1には、置数キー2、部門別キー3、小計キ
ー4、合計キー5、訂正キー6、乗算キー7及び
モードスイツチ8が設けられている。これら各キ
ー2〜8の操作信号はCPU(中央処理装置)9
に入力して処理され、種々の制御がなされる。
これらのキーのうち、置数キー2は売上金額入
力用、部門別キー3は売上部指定用、小計キー4
は売上合計を出し、合計キー5は預り金額に対す
る釣の金額を出し、訂正キー6はいつたん登録し
た売上データについて後述する訂正を行い、乗算
キー7は複数個の同じ商品の売上データを登録
し、モードスイツチ8は電源投入、通常の売上の
登録、返品の戻しの登録等の切換を行うものであ
る。
CPU9は予め記憶されている各種マイクロ命
令にしたがつて各種の制御処理を行うもので、各
種演算を行う演算部10、キー入力部1からの入
力データ、小計データ、合計データ、フラグデー
タ等の演算中間データや演算結果データがアクセ
スされるRAM(ランダムアクセスメモリ)1
1、各種マイクロ命令を記憶している制御部12
及び後述する合計データメモリ13のアドレスが
設定されるアドレスデータ14からなつている。
合計データメモリ13は、部門別メモリ15、
グループ別メモリ16及び時間帯別メモリ17か
らなつている。このうち部門別メモリ15は、売
上データのうち部門別キー3の指定に対応して部
門ごとに売上データの合計が書き込まれ、グルー
プ別メモリ16は、部門のうち例えば01と03
や03と04の合計のようにいくつかの部門がリ
ンクされるグループごとの売上データの合計が書
き込まれ、時間帯別メモリ17は、時計回路18
からの現在時刻に応じて時間帯別の売上データの
合計が書き込まれ、これらの書き込みはCPU9
の制御下で行われる。
また訂正データメモリ19は、訂正のための情
報が書き込まれるもので、表示情報エリア20
a、印字情報エリア21a、3つの演算情報エリ
ア22a,23a,24a,3つのメモリアドレ
スエリア22b,23b,24b及びデータエリ
ア20b,21b,2cからなつている。このう
ち、表示情報エリア20aは、表示部25の訂正
シンボルやピートシンボルを点灯させるためのデ
ータが書き込まれ、印字情報エリア21aは、印
字部26でレシート等に訂正シンボルを印字させ
るためのデータが書き込まれ、これに対応する各
データエリア20b,21bには訂正用の売上の
金額データ及び売上の個数データがそれぞれ書き
込まれる。また演算情報エリア22a,23a,
24aは上記部門別メモリ15、グループ別メモ
リ16、時間帯別メモリ17にそれぞれ対応し
て、訂正のための加算命令又は減算命令のデータ
が各々書き込まれ、メモリアドレスエリア22
b,23b,24bは上記部門別メモリ15、グ
ループ別メモリ16、時間帯別メモリ17の訂正
すべき売上データが書き込まれたアドレスが書き
込まれ、データエリア22cは訂正用の売上の金
額データ及び売上の個数データが書き込まれ、こ
れらの書き込みはCPU9の制御下で行われる。
上記表示部25は、上記訂正シンボルの他、訂
正金額、訂正個数、リピートシンボル、入力され
た売上データの金額、個数も表示され、印字部2
6では、これに対応した訂正シンボル、金額、部
門等が印字され、これらの表示、印字はCPU9
の制御処理に基づいてなされる。
次に、第2図、第3図のフローチヤート図を参
照して動作を説明する。
まず売上データを入力するには、単品入力と、
同一商品については繰り返し入力するリピート入
力と、複数の同一商品について単価に対し個数を
乗算する乗算入力と、3つの方法がある。単品入
力は、置数キー2で金額を入力した後部門別キー
3を操作し、リピート入力は置数キー2、部門別
キー3を操作した後、繰り返し入力したい分だけ
部門別キー3を繰り返し操作し、乗算入力は置数
キー2で金額を入力した後乗算キー7を操作して
置数キーで売上個数を入力してから部門別キー3
を操作する。この各入力の場合、各キー2,3,
7の操作に応じてRAM11にフラグが立てら
れ、置数キー2操作によつて単品フラグ、部門別
キー3操作によつてリピートフラグ、乗算キー7
操作によつて乗算フラグがそれぞれ立てられる。
そして、部門別キー3操作によつて第2図に示
す入力処理動作が開始され、上記RAM11内の
フラグ情報に基づいて単品か、リピートか、乗算
かの各機能判別がなされる(ステツプS1)。い
ま、「01」部門の「150」円の単品入力があつたと
すると、RAM11内の単品フラグデータに基づ
き、CPU9は単品のモード判別を行い(ステツ
プS1)、表示部25に「150」円の金額を表示させ
(ステツプS2)、訂正データメモリ19の表示情報
エリア20aに訂正シンボル点灯のデータを書き
込むとともにデータエリア20bに「150」円の
金額データと「1」個の個数データを書き込む
(ステツプS3)。次いで、印字部26に「01」の部
門と「150」円の金額を印字させ(ステツプS4)、
訂正データメモリ19の印字情報エリア21aに
訂正シンボル印字のデータを書き込むとともにデ
ータエリア21bに「150」円の金額データと
「1」個の個数データを書き込む(ステツプS5)。
次に、CPU9は、合計データメモリ13の部
門別メモリ15の部門「01」のアドレスに
「150」円の累計書き込みを行い、部門別メモリ1
5よりグループ別メモリ16のリンク先アドレス
を読み出し、このグループ別メモリ16のリンク
先アドレスにも「150」円の累計書き込みを行
い、さらに時計回路18からの現在時刻に対応す
る時間帯アドレスを時間帯別メモリ17より読み
出し、この時間帯別メモリ17の該当アドレスに
も「150」円の累計書き込み行う(ステツプS6)。
これにあわせて、CPU9は、訂正データメモリ
19の演算情報エリア22a,23a,24aの
それぞれに減算命令データを書き込み、メモリア
ドレスエリア22b,23b24bにそれぞれ上
記「150」円の売上データを書き込んだ部門別メ
モリ15、グループ別メモリ16、時間帯別メモ
リ17の各アドレスを書き込み、データエリア2
2cに「150」円の金額データと「1」個の個数
データを書き込む(ステツプS7)。こうして単品
の売上データ入力処理が完了する。この場合、
「01」の部門別キー3操作によりRAM11のフラ
グデータは単品からリピートに切り換えられ、次
に操作されるキーが置数キー2であれば別の売上
データが入力されることになり上記リピートのフ
ラグデータはクリアされるが、「01」の部門別キ
ー3であれば次に述べるリピート処理がなされ
る。
すなわち、「01」の部門別キー3の繰り返し操
作により、RAM11内のリピートフラグデータ
に基づいて、CPU9はリピートのモード判別を
行い(ステツプS1)、表示部25に「150」円の金
額とリピート回数に応じた売上個数「2」を表示
させ(ステツプS8)、表示情報エリア20aに訂
正シンボルをリピートシンボル点灯のデータを書
き込むとともにデータエリア20bに「150」円
の金額データとリピート回数に応じた「2」個の
個数データを書き込む(ステツプS9)。次いで、
印字部26に「01」の部門と「150」円の金額を
上記ステツプS4で印字した後へ繰り返し印字させ
(ステツプS10)、印字情報エリア21aに訂正シ
ンボル印字のデータを書き込むとともにデータエ
リア21bに「150」円の金額データとリピート
回数に応じた「2」個の個数データを書き込む
(ステツプS11)。
次に、CPU9は、上記ステツプS6で書き込ん
だ部門別メモリ15、グループ別メモリ16及び
時間帯別メモリ17の各アドレスと同じアドレス
にさらに繰り返し「150」円の累計書き込みを行
い(ステツプS12)、演算情報エリア22a,23
a,24a及びメモリアドレスエリア22b,2
3b,24bの内容はそのままで、データエリア
22cの内容を「150」円の金額データとリピー
ト回数に応じた「2」個の個数データを書き込む
(ステツプS13)。こうして売上データのリピート
入力処理が行われ、部門別キー3が操作されるご
とに上記ステツプS1,S8〜S13までの動作が繰り
返され、各データエリア20b,21b,22c
のリピート回数に応じた個数データが「3」,
「4」……と書き換えられていく。
さらに、「01」部門の「150」円3個の乗算入力
があると、RAM11内の乗算フラグデータに基
づき、CPU9は乗算のモード判別を行い(ステ
ツプS1)、「150円×3=450円」の乗算を演算部1
0で行わせて(ステツプS14)、単価「150」円を
印字部26に印字させる(ステツプS15)。次いで
CPU9は、表示部25に乗算金額「450」円を表
示させ(ステツプS16)、表示情報エリア20aに
訂正シンボルのデータを書き込むとともにデータ
エリア20bに「450」円の乗算金額データと
「1」個の個数データを書き込む(ステツプ
S17)。この場合、売上個数は実際3個であるが、
乗算金額が入力されるから1個となる。そして、
印字部26に「01」の部門と「450」円の乗算金
額を印字させ(ステツプS18)、印字情報エリア2
1aに訂正シンボル印字のデータを書き込むとと
もにデータエリア21bに「450」円の乗算金額
データと「1」個の個数データを書き込む(ステ
ツプS19)。
次に、CPU9は、上記ステツプS6,S12と同様
にして部門別メモリ15、グループ別メモリ16
及び時間帯別メモリ17に「450」円の累計書き
込みを行い(ステツプS20)、演算情報エリア22
a,23a,24aに減算命令データを、メモリ
アドレスエリア22b,23b,24bに上記
「450」円の売上データを書き込んだ各メモリ1
5,16,17の各アドレスを、データエリア2
2cに「450」円の乗算金額データと「1」個の
個数データを書き込む(ステツプS21)。こうして
乗算した売上データ入力処理が完了し、さらに部
門別キー3を操作すれば、ステツプS8〜S13のリ
ピート入力処理がなされ、各データエリア20
b,21b,22cの個数データが「2」、「3」
……と書き換えられていき、「450」円の乗算金額
データがリピート入力されていくことになる。
このようにして、合計データメモリ13への売
上データ登録(ステツプS6,S12,S20)にあたつ
て、あわせて訂正の演算命令データ、合計データ
メモリ内の訂正すべき売上データのアドレス及び
訂正データもセツト(ステツプS7,S13,S21)さ
れていく。
次に第3図のフローチヤート図を参照して第2
図のフローチヤートに基づいていつたん登録した
売上データの訂正処理の動作について述べる。い
ま、上述した「150」円の単品入力について訂正
を行うものとする。
訂正キー6操作によつて第3図に示す訂正処理
動作が開始され、CPU9は訂正データメモリ1
9の表示情報エリア20aとデータエリア20b
とから訂正シンボル点灯データと「150」円の金
額データを読み出し(ステツプT1)、表示部9に
訂正シンボルと訂正金額「150」を表示させる
(ステツプT2)。次いでCPU9は訂正データメモ
リ19の印字情報エリア21aとデータエリア2
1bとから訂正シンボル印字データと「150」円
の金額データを読み出し(ステツプT3)、印字部
26に訂正シンボルと訂正金額「150」を表示さ
せる(ステツプT4)。
次にCPU9は訂正データメモリ19の演算情
報エリア22aとメモリアドレスエリア22bと
データエリア22cとより減算命令データと部門
別メモリの「01」部門のアドレスと「150」円の
金額データ及び「1」個の個数データを読み出し
(ステツプT5)、部門別メモリ15の「01」部門
のアドレスの合計売上データから「150円×1=
150円」の減算処理を行い(ステツプT6)、訂正
処理が終了したかの判断をし(ステツプT7)、ま
だグループ別メモリ16と時間帯別メモリ17に
ついての訂正処理も残つているからステツプT5
に戻る。そして、グループ別メモリ16と時間帯
別メモリ17とについても該当するアドレスの合
計データについて「150円×1=150円」の減算処
理を行う(ステツプT5〜T7)。この場合、メモリ
アドレス24bのアドレスに基づき入力時の時間
帯アドレスについて訂正処理を行うから、訂正時
の時間帯が入力時の時間帯とずれていても誤つた
訂正を行うことがない。
また、リピート入力後の訂正にあつては、リピ
ート回数が2回であれば、個数データが「2」と
なつているから、「150円×2=300円」の減算処
理が行われる(ステツプT6)とともにリピートシ
ンボルも表示される(ステツプT2)、乗算入力後
の訂正にあつては、上記の例によれば150の商品
3個の乗算金額「450」円がすでにセツトされて
いるから「450円×1=450円」の減算処理がなさ
れる(ステツプT6)とともに「450」円の表示と
印字が行われる(ステツプT2,T4)ことになる。
こうして、全体のプログラムは第2図、第3図
に示すように簡単なものとなり、また入力処理と
訂正処理の各プログラムを分離できるからプログ
ラム修正にあたつての変更は小さいもので済む。
なお、通常の売上はなく返品により返金を行う
ときは、入力処理時に合計データメモリ13に対
し減算処理がなされる(ステツプS6,S12,S20
とともに、訂正データメモリ19の演算情報エリ
ア22a,23a,24aに加算命令データが書
き込まれ(ステツプS7,S13,S21)、返品入力を
訂正する場合は加算処理がなされる(ステツプ
T6)ことになる。
また、上記実施例では訂正データメモリ19は
1つだけ設けていたが、複数にして、いくつかの
入力売上データに対して訂正データを順次セツト
していき、数ステツプ前に入力された売上データ
について訂正できるようにしてもよい。
[発明の効果] 以上述べたように本発明の売上データ処理装置
は、売上データの登録処理時において、この売上
データに対応する種々の訂正データをあらかじめ
記憶させておき、訂正指示があればこれらデータ
を読み出して訂正処理を行うようにしたから、訂
正のための処理プログラムと入力のための処理プ
ログラムとが別体となつて非常に簡略化でき、そ
れだけ訂正処理も速くなるとともにマイクロプロ
グラムを記憶する容量も小さくて済み、またプロ
グラムが簡略化されることによりプログラムの変
更も楽となる他、訂正すべき売上データが累計さ
れたメモリのアドレスも訂正データの1つとして
セツトするから、訂正処理にあたつて誤つて別の
アドレスのデータを訂正してしまうこともなく、
さらに訂正データをあらかじめ記憶しているか
ら、訂正にあたつて訂正金額をわざわざ入力する
必要もなく、訂正キーの操作だけで訂正処理が即
座になされる等の種々の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面第1図〜第3図は本発明の一実施例を示す
もので、第1図は電子レジスタの全体回路図、第
2図は売上データ入力処理の動作を示すフローチ
ヤート図、第3図は第2図のフローチヤートに基
づいて入力した売上データの訂正処理の動作を示
すフローチヤート図である。 1……キー入力部、6……訂正キー、9……
CPU(中央処理装置)、13……合計データメモ
リ、19……訂正データメモリ、22a,23
a,24a……演算情報エリア、22b,23
b,24b……メモリアドレスエリア、22c…
…データエリア。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 売上データ等を入力する入力手段と、入力さ
    れた売上データの分類別合計データを記憶する合
    計データ記憶手段と、売上データが入力された際
    に、入力された売上データに対応する訂正データ
    及び入力された売上データが累計された上記合計
    データ記憶手段のアドレス及び訂正時に実行すべ
    き演算命令を記憶する訂正情報記憶手段と、上記
    入力手段より訂正指示の入力が行われた際に、上
    記訂正情報記憶手段より上記訂正データ、上記ア
    ドレス、上記演算命令を読み出し、上記アドレス
    で指定された上記合計データ記憶手段内の合計デ
    ータに対して上記訂正データに基づく上記演算命
    令による訂正演算を行う演算手段とを具備してな
    る売上データ処理装置。
JP21629083A 1983-11-18 1983-11-18 売上デ−タ処理装置 Granted JPS60108995A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21629083A JPS60108995A (ja) 1983-11-18 1983-11-18 売上デ−タ処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21629083A JPS60108995A (ja) 1983-11-18 1983-11-18 売上デ−タ処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60108995A JPS60108995A (ja) 1985-06-14
JPS6248277B2 true JPS6248277B2 (ja) 1987-10-13

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ID=16686214

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21629083A Granted JPS60108995A (ja) 1983-11-18 1983-11-18 売上デ−タ処理装置

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Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5755473A (en) * 1980-09-19 1982-04-02 Omron Tateisi Electronics Co Electronic cash register

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JPS60108995A (ja) 1985-06-14

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