JPS6262397B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6262397B2 JPS6262397B2 JP54115937A JP11593779A JPS6262397B2 JP S6262397 B2 JPS6262397 B2 JP S6262397B2 JP 54115937 A JP54115937 A JP 54115937A JP 11593779 A JP11593779 A JP 11593779A JP S6262397 B2 JPS6262397 B2 JP S6262397B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- specific
- date
- data
- stored
- receipt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07G—REGISTERING THE RECEIPT OF CASH, VALUABLES, OR TOKENS
- G07G1/00—Cash registers
- G07G1/12—Cash registers electronically operated
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q20/00—Payment architectures, schemes or protocols
- G06Q20/08—Payment architectures
- G06Q20/20—Point-of-sale [POS] network systems
- G06Q20/209—Specified transaction journal output feature, e.g. printed receipt or voice output
Landscapes
- Business, Economics & Management (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Finance (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は特定日を印字する機能を有する電子
レジスタに関する。
レジスタに関する。
[従来の技術]
従来、一般に電子レジスタから発行されるレシ
ートには特開昭47−22042号公報に開示されるよ
うに顧客に売り上げた各商品の金額および売上合
計が印字されている。
ートには特開昭47−22042号公報に開示されるよ
うに顧客に売り上げた各商品の金額および売上合
計が印字されている。
しかし、このようなレシートは顧客が買い上げ
た各商品の支払金額に対する証拠として本来の役
割を果たしているものの、顧客に対するサービス
としての役割に欠けていた。
た各商品の支払金額に対する証拠として本来の役
割を果たしているものの、顧客に対するサービス
としての役割に欠けていた。
一方、店の休業日あるいは特売日などの特定日
は店内において報知してあるものの、顧客によつ
ては特定日を忘れたりあるいは特定日を見落した
りする場合がある。このようなことをなくし、よ
り確実に特定日を印象づけることにより、顧客に
対するサービスを向上させる方法が従来より要求
されていた。
は店内において報知してあるものの、顧客によつ
ては特定日を忘れたりあるいは特定日を見落した
りする場合がある。このようなことをなくし、よ
り確実に特定日を印象づけることにより、顧客に
対するサービスを向上させる方法が従来より要求
されていた。
そこで、実開昭55−48282号公報に開示される
ように奉仕日等の広告情報をレシートの一部に印
字する電子レジスタが考えられている。この電子
レジスタは奉仕日等の広告情報を予め記憶してお
き、顧客にレシートを発行する際に、合計金額等
の印字終了後、前記記憶している広告情報をレシ
ートの一部に印字するものである。
ように奉仕日等の広告情報をレシートの一部に印
字する電子レジスタが考えられている。この電子
レジスタは奉仕日等の広告情報を予め記憶してお
き、顧客にレシートを発行する際に、合計金額等
の印字終了後、前記記憶している広告情報をレシ
ートの一部に印字するものである。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、このような電子レジスタでは、
予め記憶されている広告情報のすべてについて印
字を行なつてしまうため、過ぎてしまつた、また
は、何カ月も先の休業日、特売日等も印字してし
まい、顧客に対して所定の休業日、特売日等を印
象づけることが困難であるという問題点があり、
また過ぎてしまつた、または、何カ月も先の休業
日、特売日等の印字を行なわないようにするため
には、暦が進むにつれ記憶されている休業日、特
売日等の訂正を何度も行なわなければならないと
いう問題点もあつた。
予め記憶されている広告情報のすべてについて印
字を行なつてしまうため、過ぎてしまつた、また
は、何カ月も先の休業日、特売日等も印字してし
まい、顧客に対して所定の休業日、特売日等を印
象づけることが困難であるという問題点があり、
また過ぎてしまつた、または、何カ月も先の休業
日、特売日等の印字を行なわないようにするため
には、暦が進むにつれ記憶されている休業日、特
売日等の訂正を何度も行なわなければならないと
いう問題点もあつた。
この発明の課題は、予め記憶している休業日、
特売日等の特定日のうち、現在の日付に基づき選
択された特定日を顧客の買上合計金額等と共にレ
シートに印字できるようにすることである。
特売日等の特定日のうち、現在の日付に基づき選
択された特定日を顧客の買上合計金額等と共にレ
シートに印字できるようにすることである。
[問題点を解決するための手段]
この発明の手段は次の通りである。
1(第5図の機能ブロツク図を参照、以下同
じ)は現在の日付例えば79年10月21日を記憶する
日付記憶手段、2は、例えば月ごとに休業日、特
売日等の特定日を記憶する特定日記憶手段、3は
この特定日記憶手段2に対して複数の特定日を、
例えば年のはじめに、月ごとの特定日をオペレー
ターのキー操作等により予め記憶させるプリセツ
ト手段、4は顧客に対してレシートを発行する際
に、前記日付記憶手段1に記憶されている現在の
日付である10月21日に基づき、前記特定日記憶手
段2に記憶されている複数の特定日のうち、例え
ば現在の日付の含まれる月の特定日を、即ち、こ
の場合10月の特定日である25日、26日を、また
は、前記特定日記憶手段2に記憶されている複数
の特定日のうち、現在の日付の含まれる月の特定
日のうち現在の日付よりも後の日付の特定日を選
択する特定日選択手段、5はこの特定日選択手段
4により選択された特定日、(上記の例ではどち
らも10月25日、26日)をレシートに印字する印字
手段である。
じ)は現在の日付例えば79年10月21日を記憶する
日付記憶手段、2は、例えば月ごとに休業日、特
売日等の特定日を記憶する特定日記憶手段、3は
この特定日記憶手段2に対して複数の特定日を、
例えば年のはじめに、月ごとの特定日をオペレー
ターのキー操作等により予め記憶させるプリセツ
ト手段、4は顧客に対してレシートを発行する際
に、前記日付記憶手段1に記憶されている現在の
日付である10月21日に基づき、前記特定日記憶手
段2に記憶されている複数の特定日のうち、例え
ば現在の日付の含まれる月の特定日を、即ち、こ
の場合10月の特定日である25日、26日を、また
は、前記特定日記憶手段2に記憶されている複数
の特定日のうち、現在の日付の含まれる月の特定
日のうち現在の日付よりも後の日付の特定日を選
択する特定日選択手段、5はこの特定日選択手段
4により選択された特定日、(上記の例ではどち
らも10月25日、26日)をレシートに印字する印字
手段である。
[作用]
この発明の手段の作用は次の通りである。
現在の日付が日付記憶手段1により記憶されて
いる。また、プリセツト手段3により特定日記憶
手段2に例えば休業日、特定日等の特定日が予め
記憶させてある。この状態で顧客に対してレシー
トを発行する際に、特定日選択手段4により前記
日付記憶手段1に記憶されている現在の日付に基
づき、特定日記憶手段2に記憶されている複数の
特定日のうち所定の特定日を選択し、印字手段5
により前記判別手段4で選択された特定日をレシ
ートに印字する。
いる。また、プリセツト手段3により特定日記憶
手段2に例えば休業日、特定日等の特定日が予め
記憶させてある。この状態で顧客に対してレシー
トを発行する際に、特定日選択手段4により前記
日付記憶手段1に記憶されている現在の日付に基
づき、特定日記憶手段2に記憶されている複数の
特定日のうち所定の特定日を選択し、印字手段5
により前記判別手段4で選択された特定日をレシ
ートに印字する。
従つて、顧客に所定の休業日、特売日等の特定
日を強く印象づけることができる。
日を強く印象づけることができる。
[実施例]
以下、一実施例を第1図ないし第4図を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第1図において符号1は入力部であり、この入
力部1には、金額キー、現金/預かり金キーなど
各種キーが備えられているほか、「登録」、「設
定」などの各種モードを指定するコントロールロ
ツクが備えられている。この入力部1にはI/O
ポート2からサンプリング用タイミング信号KP
が与えられており、入力部1においてキー操作が
行なわれることによつてタイミング信号KPが操
作キーに応じて選択され、キー入力信号KIとし
てI/Oポート2に備えられた入力用バツフア
IBに入力される。前記I/Oポート2内には入
力用バツフアIBのほかに、表示用バツフアHB、
印字用バツフアPBが備えられており、そしてこ
の表示用バツフアHBは表示部3に、印字用バツ
フアPBは印字部4にそれぞれ接続されている。
力部1には、金額キー、現金/預かり金キーなど
各種キーが備えられているほか、「登録」、「設
定」などの各種モードを指定するコントロールロ
ツクが備えられている。この入力部1にはI/O
ポート2からサンプリング用タイミング信号KP
が与えられており、入力部1においてキー操作が
行なわれることによつてタイミング信号KPが操
作キーに応じて選択され、キー入力信号KIとし
てI/Oポート2に備えられた入力用バツフア
IBに入力される。前記I/Oポート2内には入
力用バツフアIBのほかに、表示用バツフアHB、
印字用バツフアPBが備えられており、そしてこ
の表示用バツフアHBは表示部3に、印字用バツ
フアPBは印字部4にそれぞれ接続されている。
前記表示部3は、I/Oポート2からのデイジ
ツト信号DGおよび表示用バツフアHBのデータを
デコードしたセグメント信号SGに従つて表示動
作を行ない、金額データなどをデイジタル的に表
示出力するものである。また、前記印字部4は、
これに備えられている印字ドラム(図示せず)の
印字位置信号TPをI/Oポート2に送り、ま
た、I/Oポート2からは、その内部で印字位置
信号TPと印字用バツフアPB内のデータとの一致
によつて生じる印字駆動信号MDを印字部4に送
り、印字部4はこの印字駆動信号MDに従つて、
所定のハンマが駆動されることにより印字動作を
行なつて、金額データ、集計データなどをジヤー
ナル用紙およびレシート用紙に印字出力するもの
である。
ツト信号DGおよび表示用バツフアHBのデータを
デコードしたセグメント信号SGに従つて表示動
作を行ない、金額データなどをデイジタル的に表
示出力するものである。また、前記印字部4は、
これに備えられている印字ドラム(図示せず)の
印字位置信号TPをI/Oポート2に送り、ま
た、I/Oポート2からは、その内部で印字位置
信号TPと印字用バツフアPB内のデータとの一致
によつて生じる印字駆動信号MDを印字部4に送
り、印字部4はこの印字駆動信号MDに従つて、
所定のハンマが駆動されることにより印字動作を
行なつて、金額データ、集計データなどをジヤー
ナル用紙およびレシート用紙に印字出力するもの
である。
前記I/Oポート2は、データを転送するデー
タバスラインDB、アドレス指定信号を転送する
アドレスバスラインABおよび読み出し/書き込
み信号などの各種コントロール信号を転送するコ
ントロールバスラインCBを介してCPU(中央処
理装置)5と接続されている。そしてI/Oポー
ト2はCPU5からコントロールバスラインCBを
介して供給される読み出し/書き込み信号に従つ
てCPU5との間でデータの授受を行なうように
なつている。
タバスラインDB、アドレス指定信号を転送する
アドレスバスラインABおよび読み出し/書き込
み信号などの各種コントロール信号を転送するコ
ントロールバスラインCBを介してCPU(中央処
理装置)5と接続されている。そしてI/Oポー
ト2はCPU5からコントロールバスラインCBを
介して供給される読み出し/書き込み信号に従つ
てCPU5との間でデータの授受を行なうように
なつている。
前記CPU5には、各種マイクロ命令が格納さ
れている制御部、演算部などのほか、表示、転
送、演算などに用いられる各種レジスタが備えら
れている。このCPU5には、データバスライン
DB、アドレスバスラインABおよびコントロール
バスラインCBを介して集計用メモリ6が接続さ
れている。この集計用メモリ6はCPU5からコ
ントロールバスラインCBを介して供給される読
み出し/書き込み信号に従つてデータの授受を行
なうようになつている。
れている制御部、演算部などのほか、表示、転
送、演算などに用いられる各種レジスタが備えら
れている。このCPU5には、データバスライン
DB、アドレスバスラインABおよびコントロール
バスラインCBを介して集計用メモリ6が接続さ
れている。この集計用メモリ6はCPU5からコ
ントロールバスラインCBを介して供給される読
み出し/書き込み信号に従つてデータの授受を行
なうようになつている。
第2図は、前記集計用メモリ6を構成する特定
日記憶領域群7を示したものである。この特定日
記憶領域群7はその行アドレスが0番地から11番
地と対応する特定日記憶領域70……711から構
成され、その各特定日記憶領域70……711はそ
の列アドレスが0番地から7番地に対応する8桁
分の記憶容量を有している。そして、特定日記憶
領域70には本年度の1月における店の休業日、
たとえば、「1、2、15」を示す日付データがそ
の列アドレス0、1番地に「01」、列アドレス
2、3番地に「02」、列アドレス4、5番地に
「15」として記憶される。同様に、各特定日記憶
領域71……711には、対応して2月……12月に
おける本年度の店の休業日の日付データが順次列
アドレス0〜7に2桁を1記憶容量として記憶さ
れる。また、集計用メモリ6には日付記憶領域
(図示されていない)が備えられ、ここには現在
の年、月、日の日付データが記憶されるようにな
つている。
日記憶領域群7を示したものである。この特定日
記憶領域群7はその行アドレスが0番地から11番
地と対応する特定日記憶領域70……711から構
成され、その各特定日記憶領域70……711はそ
の列アドレスが0番地から7番地に対応する8桁
分の記憶容量を有している。そして、特定日記憶
領域70には本年度の1月における店の休業日、
たとえば、「1、2、15」を示す日付データがそ
の列アドレス0、1番地に「01」、列アドレス
2、3番地に「02」、列アドレス4、5番地に
「15」として記憶される。同様に、各特定日記憶
領域71……711には、対応して2月……12月に
おける本年度の店の休業日の日付データが順次列
アドレス0〜7に2桁を1記憶容量として記憶さ
れる。また、集計用メモリ6には日付記憶領域
(図示されていない)が備えられ、ここには現在
の年、月、日の日付データが記憶されるようにな
つている。
次に、前述のように構成された電子レジスタの
動作を、第3図のフローチヤートおよび第4図の
レシート用紙を参照して説明する。いま、コント
ロールロツクが「登録」モードに設定され、登録
時における所定のキー操作が終了し、現金/領か
り金キー、貸売りキー、信用売りキーなどレシー
トを発行させるために必要な所要のキーが操作さ
れたものとする。すると、ステツプS1が実行さ
れ、CPU5において操作キーに対応した演算が
実行され、この演算結果はデータバスラインDB
を介してI/Oポート2の印字用バツフアPBに
与えられる。しかして、印字用バツフアPBの内
容に基づく印字駆動信号MDが印字部4に与えら
れ、第4図に示すレシート用紙に所要のデータが
印字される。
動作を、第3図のフローチヤートおよび第4図の
レシート用紙を参照して説明する。いま、コント
ロールロツクが「登録」モードに設定され、登録
時における所定のキー操作が終了し、現金/領か
り金キー、貸売りキー、信用売りキーなどレシー
トを発行させるために必要な所要のキーが操作さ
れたものとする。すると、ステツプS1が実行さ
れ、CPU5において操作キーに対応した演算が
実行され、この演算結果はデータバスラインDB
を介してI/Oポート2の印字用バツフアPBに
与えられる。しかして、印字用バツフアPBの内
容に基づく印字駆動信号MDが印字部4に与えら
れ、第4図に示すレシート用紙に所要のデータが
印字される。
次いでステツプS2が実行され、前記レシート用
紙には所要の紙送りが行なわれた後、第4図に示
す「毎度有り難う……休業日は」の文字がスタン
プにより印字される。次いでステツプS3が実行さ
れ、CPU5からアドレスバスラインABを介して
与えられるアドレス指定信号によつて、集計用メ
モリ6内の日付記憶領域に記憶された現在の日付
情報、この場合は「79年10月21日」がCPU5の
Aレジスタに読み出される。次いでステツプS4が
実行され、CPU5においてAレジスタに記憶さ
れている現在の月と対応する集計用メモリ6内の
特定日記憶領域に記憶された休業日データが、
CPU5のBレジスタに読み出される。すなわ
ち、この場合は現在の月数「10」と対応する特定
日記憶領域79に記憶された休業日「25、26」の
データがBレジスタに読み出されることになる。
次いでステツプS5が実行され、CPU5において
前記Aレジスタに読み出された日付データとBレ
ジスタに読み出された休業日データとの比較が行
なわれる。すなわち、この場合は日付データ
「21」と休業日データ「25、26」とが比較され
る。次いでステツプS6が実行され、CPU5にお
いてBレジスタ内の休業日データがAレジスタ内
の日付データの以降に有るか否かの判断が実行さ
れ、YESと判断されるとステツプS7の実行に移
りNOと判断されるとステツプS8が実行される。
この場合休業日データ「25、26」は日付データ
「21」の以降にあるからYESと判断され次いでス
テツプS7の実行に移る。ステツプS7において、B
レジスタ内の休業日データ「25、26」は印字用バ
ツフアPBに与えられ、前記レシート用紙にその
月数「10」と共に印字される。次いでステツプS9
が実行され、前記Aレジスタ内の現在の日付情報
が印字用バツフアPBに与えられ、前記レシート
用紙に所要の紙送りがなされた後に印字され、こ
の結果、一連のレシート発行動作が終了すること
になる。しかして、顧客に対して第4図に示すレ
シートが発行されることになる。
紙には所要の紙送りが行なわれた後、第4図に示
す「毎度有り難う……休業日は」の文字がスタン
プにより印字される。次いでステツプS3が実行さ
れ、CPU5からアドレスバスラインABを介して
与えられるアドレス指定信号によつて、集計用メ
モリ6内の日付記憶領域に記憶された現在の日付
情報、この場合は「79年10月21日」がCPU5の
Aレジスタに読み出される。次いでステツプS4が
実行され、CPU5においてAレジスタに記憶さ
れている現在の月と対応する集計用メモリ6内の
特定日記憶領域に記憶された休業日データが、
CPU5のBレジスタに読み出される。すなわ
ち、この場合は現在の月数「10」と対応する特定
日記憶領域79に記憶された休業日「25、26」の
データがBレジスタに読み出されることになる。
次いでステツプS5が実行され、CPU5において
前記Aレジスタに読み出された日付データとBレ
ジスタに読み出された休業日データとの比較が行
なわれる。すなわち、この場合は日付データ
「21」と休業日データ「25、26」とが比較され
る。次いでステツプS6が実行され、CPU5にお
いてBレジスタ内の休業日データがAレジスタ内
の日付データの以降に有るか否かの判断が実行さ
れ、YESと判断されるとステツプS7の実行に移
りNOと判断されるとステツプS8が実行される。
この場合休業日データ「25、26」は日付データ
「21」の以降にあるからYESと判断され次いでス
テツプS7の実行に移る。ステツプS7において、B
レジスタ内の休業日データ「25、26」は印字用バ
ツフアPBに与えられ、前記レシート用紙にその
月数「10」と共に印字される。次いでステツプS9
が実行され、前記Aレジスタ内の現在の日付情報
が印字用バツフアPBに与えられ、前記レシート
用紙に所要の紙送りがなされた後に印字され、こ
の結果、一連のレシート発行動作が終了すること
になる。しかして、顧客に対して第4図に示すレ
シートが発行されることになる。
ところで、日付記憶領域に記憶された現在の日
付情報が「79年11月21日」であるとすると、この
場合はステツプS4において特定日記憶領域710に
記憶されている休業日データ「14」が読み出され
てBレジスタに書き込まれる。そして、この休業
日データと日付データ「21」とがステツプS5にお
いて比較される。この場合はステツプS6において
NOと判断され、次いでステツプS8が実行され
る。ステツプS8の実行において、前記Bレジスタ
に読み出された休業日の次の月に対応する休業日
のデータが特定日記憶領域から読み出され、Bレ
ジスタに書き込まれることになる。この場合、特
定日記憶領域711に記憶されている12月の休業日
データ「10、11」がBレジスタに書き込まれ、次
いでステツプS6においてYESと判断され、順次
ステツプS7、S9が実行されるものである。
付情報が「79年11月21日」であるとすると、この
場合はステツプS4において特定日記憶領域710に
記憶されている休業日データ「14」が読み出され
てBレジスタに書き込まれる。そして、この休業
日データと日付データ「21」とがステツプS5にお
いて比較される。この場合はステツプS6において
NOと判断され、次いでステツプS8が実行され
る。ステツプS8の実行において、前記Bレジスタ
に読み出された休業日の次の月に対応する休業日
のデータが特定日記憶領域から読み出され、Bレ
ジスタに書き込まれることになる。この場合、特
定日記憶領域711に記憶されている12月の休業日
データ「10、11」がBレジスタに書き込まれ、次
いでステツプS6においてYESと判断され、順次
ステツプS7、S9が実行されるものである。
前記集計用メモリ6内の特定日記憶領域70…
…711にそれぞれ記憶される休業日データは、入
力部1のコントロールロツクを「設定」モードに
し、所定のキー操作を行うことにより任意に書き
替えることができるものである。
…711にそれぞれ記憶される休業日データは、入
力部1のコントロールロツクを「設定」モードに
し、所定のキー操作を行うことにより任意に書き
替えることができるものである。
なお、前記実施例において特定日記憶領域群7
には各月ごとに店の休業日データを記憶したが、
これに限定されず、特売日など顧客に報知したい
特定日を自由に記憶させることができる。
には各月ごとに店の休業日データを記憶したが、
これに限定されず、特売日など顧客に報知したい
特定日を自由に記憶させることができる。
また、前記実施例において、現在の日付以降の
休業日を選択して印字するようにしたが、これに
限定されず、現在の日付と対応する月の休業日を
選択して印字するようにしてもよく、また、その
月に休業しない場合には休業日無しを印字するよ
うにしてもよい。
休業日を選択して印字するようにしたが、これに
限定されず、現在の日付と対応する月の休業日を
選択して印字するようにしてもよく、また、その
月に休業しない場合には休業日無しを印字するよ
うにしてもよい。
[発明の効果]
この発明によれば、顧客が商品の購入の都度受
け取るレシートは見やすくなり、その店の休業日
等の特定日を容易に知ることができる。また、店
側は顧客に対してサービスを向上させることがで
きると共に、顧客に所定の特定日を強く印象づけ
ることができる。
け取るレシートは見やすくなり、その店の休業日
等の特定日を容易に知ることができる。また、店
側は顧客に対してサービスを向上させることがで
きると共に、顧客に所定の特定日を強く印象づけ
ることができる。
第1図ないし第4図はこの発明の一実施例を示
し、第1図は同実施例の概略システム構成図、第
2図は同実施例の集計用メモリ内の特定日記憶領
域群を示すフオーマツト、第3図は同実施例のフ
ローチヤート、第4図は同実施例によつて印字さ
れたレシート用紙、第5図はこの発明の機能ブロ
ツク図である。 1……入力部、2……I/Oポート、4……印
字部、5……CPU、6……集計用メモリ、7…
…特定日記憶領域群。
し、第1図は同実施例の概略システム構成図、第
2図は同実施例の集計用メモリ内の特定日記憶領
域群を示すフオーマツト、第3図は同実施例のフ
ローチヤート、第4図は同実施例によつて印字さ
れたレシート用紙、第5図はこの発明の機能ブロ
ツク図である。 1……入力部、2……I/Oポート、4……印
字部、5……CPU、6……集計用メモリ、7…
…特定日記憶領域群。
Claims (1)
- 1 現在の日付を記憶する日付記憶手段と、複数
の特定日を記憶する特定日記憶手段と、この特定
日記憶手段に対して複数の特定日を予め記憶させ
るプリセツト手段と、顧客に対してレシートを発
行する際に、前記日付記憶手段に記憶されている
現在の日付に基づき、前記特定日記憶手段に記憶
されている複数の特定日のうち所定の特定日を選
択する特定日選択手段と、この特定日選択手段に
よつて選択された特定日をレシートに印字する印
字手段とを備えてなる電子レジスタ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11593779A JPS5640965A (en) | 1979-09-10 | 1979-09-10 | Data printing system of electronic register |
| GB8028410A GB2060968B (en) | 1979-09-10 | 1980-09-03 | Electronic cash register |
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|---|---|---|---|
| JP11593779A JPS5640965A (en) | 1979-09-10 | 1979-09-10 | Data printing system of electronic register |
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Family
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Family Applications (1)
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