JPS6248448A - リンク帯覆い - Google Patents
リンク帯覆いInfo
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- JPS6248448A JPS6248448A JP16825686A JP16825686A JPS6248448A JP S6248448 A JPS6248448 A JP S6248448A JP 16825686 A JP16825686 A JP 16825686A JP 16825686 A JP16825686 A JP 16825686A JP S6248448 A JPS6248448 A JP S6248448A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q11/00—Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
- B23Q11/08—Protective coverings for parts of machine tools; Splash guards
- B23Q11/085—Flexible coverings, e.g. coiled-up belts
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16P—SAFETY DEVICES IN GENERAL; SAFETY DEVICES FOR PRESSES
- F16P1/00—Safety devices independent of the control and operation of any machine
- F16P1/02—Fixed screens or hoods
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
- Emergency Lowering Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明の対象は、隣接する縦辺で互いに関節結合されて
いる、同一面に並べられた個々の剛性板を持ち、これら
の板が縦辺に、底部に奥を広げられた開いている溝を持
ちかつ多溝に継手素子が拘束されている、工作機械にあ
る案内帯、駆動装置および車数の起こりやすい構造部材
用のリンク帯覆いである。
いる、同一面に並べられた個々の剛性板を持ち、これら
の板が縦辺に、底部に奥を広げられた開いている溝を持
ちかつ多溝に継手素子が拘束されている、工作機械にあ
る案内帯、駆動装置および車数の起こりやすい構造部材
用のリンク帯覆いである。
板がプラスチック製の可撓素子によって互いにはまり合
い結合されているリンク帯覆いは、ドイツ連邦共和国特
許第3020621号明細書から公知である。この公知
のリンク帯覆いにおいては、結合素子の縦縁が組み立て
の際に板の凹所に締め付けられているから、結合素子が
裂けたりまたは折れたりした場合は結合素子を交換する
ことが困難である。さらにプラスチック製の結合素子は
板の間に一部露出しており、高温の切削片により損傷さ
れることがある。
い結合されているリンク帯覆いは、ドイツ連邦共和国特
許第3020621号明細書から公知である。この公知
のリンク帯覆いにおいては、結合素子の縦縁が組み立て
の際に板の凹所に締め付けられているから、結合素子が
裂けたりまたは折れたりした場合は結合素子を交換する
ことが困難である。さらにプラスチック製の結合素子は
板の間に一部露出しており、高温の切削片により損傷さ
れることがある。
隣接するリンク側に回転対称的な外側輪郭を持つ連結突
出部を持ちかつ反対側に相補的に構成された連結骨は部
を持つ、互いに関節結合された多数の同種のリンクから
成るリンク帯は、ドイツ連邦共和国特許出願公開第20
20180号明細書から公知である。連結突出部を相補
的に構成された連結骨は部に押し込むことができるので
、個々のリンクの間の限定された揺動角度のヒンジ状結
合部が生ずる。この公知のリンク帯の個々のリンク、特
に連結部分の形跋は複雑なので、これらの部分は多分プ
ラスチックからしか製造できない。しかしプラスチック
製のリンク帯は工作機械における多くの使用例では問題
にならない。なぜならばこのようなリンク帯は高温また
は赤熱の切削片により破壊されるからである。
出部を持ちかつ反対側に相補的に構成された連結骨は部
を持つ、互いに関節結合された多数の同種のリンクから
成るリンク帯は、ドイツ連邦共和国特許出願公開第20
20180号明細書から公知である。連結突出部を相補
的に構成された連結骨は部に押し込むことができるので
、個々のリンクの間の限定された揺動角度のヒンジ状結
合部が生ずる。この公知のリンク帯の個々のリンク、特
に連結部分の形跋は複雑なので、これらの部分は多分プ
ラスチックからしか製造できない。しかしプラスチック
製のリンク帯は工作機械における多くの使用例では問題
にならない。なぜならばこのようなリンク帯は高温また
は赤熱の切削片により破壊されるからである。
ドイツ連邦共和国実用新案第8104252号明細書か
ら、多数の板状リンクから成る置いスカートは公知であ
り、これらのリンクは縦縁の範囲において互いに関節結
合されており、この結合部は市販のヒンジ帯から成り、
これらのびかき取り条片が取り付けられている。
ら、多数の板状リンクから成る置いスカートは公知であ
り、これらのリンクは縦縁の範囲において互いに関節結
合されており、この結合部は市販のヒンジ帯から成り、
これらのびかき取り条片が取り付けられている。
本発明の課題は、保守の少ない、長持ちする、切削片の
挟まる個所のない継手を持つ、簡単に構成されかつ組み
立て可能なリンク帯覆いを提供することにある。
挟まる個所のない継手を持つ、簡単に構成されかつ組み
立て可能なリンク帯覆いを提供することにある。
技術的解決策として、板の多溝に互いに間隔を置いてヒ
ンジ環が拘束されており、これらのヒンジ環が隣接の板
において一直線をなして互いにかみ合いかつ板を結合す
る継手軸上に配置されている、冒頭に述べたようなリン
ク帯覆いが提案される。
ンジ環が拘束されており、これらのヒンジ環が隣接の板
において一直線をなして互いにかみ合いかつ板を結合す
る継手軸上に配置されている、冒頭に述べたようなリン
ク帯覆いが提案される。
実施例において板は各縦辺に、ヒンジ環の半径に合わさ
れたくぼみ溝を持ち、このくぼみ溝へ溝が開口している
。さらにヒンジ環は、縦スリットの両側に配置された、
互いに平行に延びる脚を持ち、これらの脚の脚端部が外
側に折り曲げられておりかつ板の奥を広げられた溝に拘
束され得るのが好ましい。
れたくぼみ溝を持ち、このくぼみ溝へ溝が開口している
。さらにヒンジ環は、縦スリットの両側に配置された、
互いに平行に延びる脚を持ち、これらの脚の脚端部が外
側に折り曲げられておりかつ板の奥を広げられた溝に拘
束され得るのが好ましい。
゛継手軸は実施例において好ましいことに管状に構成さ
れるので、継手軸の開いている端部へ、板より突き出て
いる頭部を持つ拡張スリーブをはめ込むことができる。
れるので、継手軸の開いている端部へ、板より突き出て
いる頭部を持つ拡張スリーブをはめ込むことができる。
それにより拡張スリーブは縦方向における継手軸の移動
を防止する。
を防止する。
材料の組み合わせに関して、リンク帯覆いがただ事故防
止装置として使用されるべきか、または工作機械への高
温の切削片および/または冷却剤の侵入も防止すべきか
に応じて踵々の可能性が考えられる。純粋の故障防止の
場合はすべての構造部材、すなわち板、ヒンジ環、継手
軸および拡張スリーブをプラスチックから造ることがで
きる。しかし実際の使用例において工作機械の構造部材
から高温の切削片および/または腐食性の冷却剤を遠ざ
けておかなければならない場合は、長い寿命が保証され
るように、板は金属、例えばアルミニウムまたは銅から
成り、ヒンジ環はばね鋼から成るのが好ましい。
止装置として使用されるべきか、または工作機械への高
温の切削片および/または冷却剤の侵入も防止すべきか
に応じて踵々の可能性が考えられる。純粋の故障防止の
場合はすべての構造部材、すなわち板、ヒンジ環、継手
軸および拡張スリーブをプラスチックから造ることがで
きる。しかし実際の使用例において工作機械の構造部材
から高温の切削片および/または腐食性の冷却剤を遠ざ
けておかなければならない場合は、長い寿命が保証され
るように、板は金属、例えばアルミニウムまたは銅から
成り、ヒンジ環はばね鋼から成るのが好ましい。
板層に異なる材料も使用することができる。
板が例えばその基体をアルミニウム、アルミニウム合金
または鋼から造られている場合は、板は下面に、縦辺に
対して平行なプラスチック条片を持つことができ、これ
らのプラスチック条片は台軌道の保護に役立つ、プラス
チック条片は蟻継ぎ案内部によって板の下面に差し込ま
れているのが有利である。その代わりに、板の下面はプ
ラスチックから成り、上面はアルミニウム、アルミニウ
ム合金または鰐から成ることができる。プラスチック製
の下面は台軌道の保護に役立ち、金属製の上面は高温の
切削片に対して保護する。この場合板はそれぞれ下面お
よび上面用の異なる材料からできている2つの複合異形
材から成り、これらの複合異形材が蟻継ぎ案内部によっ
て互いに結合されているのが有利である。
または鋼から造られている場合は、板は下面に、縦辺に
対して平行なプラスチック条片を持つことができ、これ
らのプラスチック条片は台軌道の保護に役立つ、プラス
チック条片は蟻継ぎ案内部によって板の下面に差し込ま
れているのが有利である。その代わりに、板の下面はプ
ラスチックから成り、上面はアルミニウム、アルミニウ
ム合金または鰐から成ることができる。プラスチック製
の下面は台軌道の保護に役立ち、金属製の上面は高温の
切削片に対して保護する。この場合板はそれぞれ下面お
よび上面用の異なる材料からできている2つの複合異形
材から成り、これらの複合異形材が蟻継ぎ案内部によっ
て互いに結合されているのが有利である。
別の実施例では、板の端面の側方に閉鎖片がはめられ、
これらの閉鎖片が継手軸の端部より突き出ておりかつ板
の溝に対応する差し込み突起を持っている。この場合差
し込み突起は板の溝に押し込まれる。閉鎖片は個々の板
の意に反する側方移動を防止する。さらに閉鎖片は板の
端面の閉鎖に役立つ。閉鎖片の高さが板の厚さに一致し
、閉鎖片の一端が円形凹所を持ち、他端がそれに対応し
た円形丸みつけ部を持ち、隣接する閉鎖片の凹所と丸み
つけ部が揺動可能に互いにそばを通り過ぎるようになっ
ているのが好ましい。これらの閉鎖片はプラスチックか
ら造ることができる。
これらの閉鎖片が継手軸の端部より突き出ておりかつ板
の溝に対応する差し込み突起を持っている。この場合差
し込み突起は板の溝に押し込まれる。閉鎖片は個々の板
の意に反する側方移動を防止する。さらに閉鎖片は板の
端面の閉鎖に役立つ。閉鎖片の高さが板の厚さに一致し
、閉鎖片の一端が円形凹所を持ち、他端がそれに対応し
た円形丸みつけ部を持ち、隣接する閉鎖片の凹所と丸み
つけ部が揺動可能に互いにそばを通り過ぎるようになっ
ているのが好ましい。これらの閉鎖片はプラスチックか
ら造ることができる。
この技術的教示により構成されたリンク帯覆いは簡単な
構造の利点を持つのみならず、このリンク帯覆いは自励
的に組み立てることもできる。修理はあまり面倒でない
。なぜならばすべての個別部分は交換され得るからであ
る。すべての構造部材が金属からできている実施例にお
いて、リンク帯覆いは長い寿命を持つ。なぜならば継手
において理想的な材料組み合わせ、例えばアルミニウム
に対してばね鋼またはプラスチックに対してばね銅を選
ぶことができるからである。
構造の利点を持つのみならず、このリンク帯覆いは自励
的に組み立てることもできる。修理はあまり面倒でない
。なぜならばすべての個別部分は交換され得るからであ
る。すべての構造部材が金属からできている実施例にお
いて、リンク帯覆いは長い寿命を持つ。なぜならば継手
において理想的な材料組み合わせ、例えばアルミニウム
に対してばね鋼またはプラスチックに対してばね銅を選
ぶことができるからである。
それ以外の詳細および利点は、本発明により構成された
リンク帯覆いの一部が示されている添付の図面について
の以下の説明から明らかになる。
リンク帯覆いの一部が示されている添付の図面について
の以下の説明から明らかになる。
リンク帯覆いは、互いに関節結合されている複数の板1
1ヒンジ環2およびこれらのヒンジ環にはめ込まれた継
手軸3から成る。
1ヒンジ環2およびこれらのヒンジ環にはめ込まれた継
手軸3から成る。
各板lは縦辺にくばみ溝4を持ち、このくばみ溝へ@5
が開口し、この溝は底部で奥を広げられている。°各板
lの溝5の間に縁6が存在し、この縁が十分な安定性を
与える。板1は扁平な2重T形断面を持っている。
が開口し、この溝は底部で奥を広げられている。°各板
lの溝5の間に縁6が存在し、この縁が十分な安定性を
与える。板1は扁平な2重T形断面を持っている。
各ヒンジ環2は、縦スリット8を持つ円形断面の継手部
分7を含んでおり、この継手部分に、互いに平行に延び
る脚9が続き、これらの脚の脚端部10は外側に折り曲
げられている。脚端部jOは端面に斜面11を持ってい
る。ヒンジ環2の継手部分7の外径は板lの厚さとほば
同じくらい大きい。
分7を含んでおり、この継手部分に、互いに平行に延び
る脚9が続き、これらの脚の脚端部10は外側に折り曲
げられている。脚端部jOは端面に斜面11を持ってい
る。ヒンジ環2の継手部分7の外径は板lの厚さとほば
同じくらい大きい。
継手軸3は板1と同じ長さを持ちかつ管状に構成されて
いるので、開いている端部に拡張スリーブをはめ込むこ
とができ、これらの拡張スリーブの頭部は板lの端面よ
り少し突き出ている。拡張スリーブ12により縦方向に
おける継手軸3の移動が防1hされる。
いるので、開いている端部に拡張スリーブをはめ込むこ
とができ、これらの拡張スリーブの頭部は板lの端面よ
り少し突き出ている。拡張スリーブ12により縦方向に
おける継手軸3の移動が防1hされる。
リンク帯覆いの組み立ては非常に簡単である。
まず、交互に反対方向に向かうように配置された脚9を
持つヒンジ環2が継手軸3上に並べられる。次いでヒン
ジ環2の脚9を隣接する板1の溝5の中へ端面から導入
することができる。
持つヒンジ環2が継手軸3上に並べられる。次いでヒン
ジ環2の脚9を隣接する板1の溝5の中へ端面から導入
することができる。
ヒンジ環2の脚端部10にある斜面11は、溝5への導
入を容易にする。この場合ヒンジ環2の折り曲げられた
脚端部10は溝5に拘束され、ヒンジ環は継手軸を包囲
して少し初応力をかけられる。板の長さがヒンジ環2の
幅の倍数に正確に一致しない場合は、中心にはめ合い片
I3をはめ込むことができる。
入を容易にする。この場合ヒンジ環2の折り曲げられた
脚端部10は溝5に拘束され、ヒンジ環は継手軸を包囲
して少し初応力をかけられる。板の長さがヒンジ環2の
幅の倍数に正確に一致しない場合は、中心にはめ合い片
I3をはめ込むことができる。
図示した実施例において板lはアルミニウムから、ヒン
ジ環2はばね鋼から、継手軸3はプラスチックからそれ
ぞれできている。この材料組み合わせは、長い寿命を持
つ、軽量で、良好に移動可能でかつ耐食性のリンク帯覆
いを生ぜしめる。
ジ環2はばね鋼から、継手軸3はプラスチックからそれ
ぞれできている。この材料組み合わせは、長い寿命を持
つ、軽量で、良好に移動可能でかつ耐食性のリンク帯覆
いを生ぜしめる。
第4図および第5図に板の別の実施例が示されている。
第4図の実施例において板lの基体は金属、例えばアル
ミニウム、アルミニウム合金または鋼からできている。
ミニウム、アルミニウム合金または鋼からできている。
板1の下面には蟻継ぎ案内部14によってプラスチック
条片15が差し込まれており、このプラスチック条片は
板lの縦辺に対して平行に配置されている。このプラス
チック条片15は台軌道の保護に役立つ。
条片15が差し込まれており、このプラスチック条片は
板lの縦辺に対して平行に配置されている。このプラス
チック条片15は台軌道の保護に役立つ。
第5図の実施例において板1は2つの複合異形材16.
17から成り、これらの複合異形材は蟻継ぎ案内部18
を介して互いに結合されている。
17から成り、これらの複合異形材は蟻継ぎ案内部18
を介して互いに結合されている。
板lの上面にある上側複合異形材16はアルミニウム、
アルミニウム合金または銅からできており、高温の切削
片に対する保護に役立つ。仮lの下面にある下側複合異
形材17はプラスチックまたは同じような材料からでき
ており、台軌道の保護に役立つ。
アルミニウム合金または銅からできており、高温の切削
片に対する保護に役立つ。仮lの下面にある下側複合異
形材17はプラスチックまたは同じような材料からでき
ており、台軌道の保護に役立つ。
第6図に閉鎖片19が示されており、この閉鎖片はプラ
スチックから造ることができる。この閉鎖片19は2つ
の差し込み突起20を持っており、これらの差し込み突
起を板lの溝5に差し込むことができるので、閉鎖片1
9は板!の端面の閉鎖を可能にする。閉鎖片19は一端
(図面では左側)に凹所21を持ち、他端(図面では右
側)に丸みつけ部22を持っている。
スチックから造ることができる。この閉鎖片19は2つ
の差し込み突起20を持っており、これらの差し込み突
起を板lの溝5に差し込むことができるので、閉鎖片1
9は板!の端面の閉鎖を可能にする。閉鎖片19は一端
(図面では左側)に凹所21を持ち、他端(図面では右
側)に丸みつけ部22を持っている。
第7図には、破線で示されている2つの板lの端面に押
し込められているような2つの閉鎖片19が示されてい
る。これらの板lの間にそれぞれ継手軸3が認められる
。閉鎖片19の丸みつけ部22は継手軸3の端部より突
き出ているので、個々の板1の意に反する側方移動が防
止される。さらに閉鎖片19は板lの端面のきれいな1
515M部である。なぜならばこれらの板は溝5により
開いているからである。
し込められているような2つの閉鎖片19が示されてい
る。これらの板lの間にそれぞれ継手軸3が認められる
。閉鎖片19の丸みつけ部22は継手軸3の端部より突
き出ているので、個々の板1の意に反する側方移動が防
止される。さらに閉鎖片19は板lの端面のきれいな1
515M部である。なぜならばこれらの板は溝5により
開いているからである。
第1図は互いに結合されかつ自由縦辺にヒンジ環を備え
た2つの板の平面図、第2図は第1図の[、−■線に沿
う断面図、第3図はヒンジ環の斜視図、第4図はプラス
チック条片をはめ込まれた板の下側からの斜視図、第5
図は異なる材料からできている2つの複合異形材から成
る板の下側からの斜視図、第6図は閉鎖片の斜視図、第
7図は端面に閉鎖片がはめられている、互いに結合され
た2つの板の側面図である。 ■・・・板、2・・・ヒンジ環、3・・・継手軸、5・
・・溝
た2つの板の平面図、第2図は第1図の[、−■線に沿
う断面図、第3図はヒンジ環の斜視図、第4図はプラス
チック条片をはめ込まれた板の下側からの斜視図、第5
図は異なる材料からできている2つの複合異形材から成
る板の下側からの斜視図、第6図は閉鎖片の斜視図、第
7図は端面に閉鎖片がはめられている、互いに結合され
た2つの板の側面図である。 ■・・・板、2・・・ヒンジ環、3・・・継手軸、5・
・・溝
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 隣接する縦辺で互いに関節結合されている、同一面
に並べられた個々の剛性板(1)を持ち、これらの板(
1)が縦辺に、底部に奥を広げられた開いている溝(5
)を持ちかつ各溝(5)に継手素子が拘束されている、
工作機械にある案内帯、駆動装置および事故の起こりや
すい構造部材用のリンク帯覆いにおいて、各溝(5)に
互いに間隔を置いてヒンジ環(2)が拘束され、隣接の
板(1)のヒンジ環(2)が一直線をなして互いにかみ
合い、これらのヒンジ環(2)が、板(1)を結合する
継手軸(3)上に配置されていることを特徴とするリン
ク帯覆い。 2 板(1)が各縦辺に、ヒンジ環(2)の半径に合わ
されたくぼみ溝(4)を持ち、このくぼみ溝へ溝(5)
が開口していることを特徴とする、特許請求の範囲第1
項に記載のリンク帯覆い。 3 ヒンジ環(2)が、縦スリット(8)の両側に配置
された、互いに平行に延びる脚(9)を持ち、これらの
脚の脚端部(10)が外側に折り曲げられていることを
特徴とする、特許請求の範囲第1項および第2項のうち
1つに記載のリンク帯覆い。 4 脚端部(10)が端面に斜面(11)を持つている
ことを特徴とする、特許請求の範囲第1項ないし第3項
のうち1つに記載のリンク帯覆い。 5 継手軸(3)が管状に構成されていることを特徴と
する、特許請求の範囲第1項ないし第4項のうち1つに
記載のリンク帯覆い。 6 継手軸(3)の開いている端部へ、板(1)より突
き出ている頭部を持つ拡張スリーブ(12)がはめ込ま
れていることを特徴とする、特許請求の範囲第5項に記
載のリンク帯覆い。 7 ヒンジ環(2)の直径が板(1)の厚さにほぼ一致
することを特徴とする、特許請求の範囲第1項ないし第
6項のうち1つに記載のリンク帯覆い。 8 ヒンジ環(2)が初応力を受けて板(1)の溝(5
)へはめ込まれていることを特徴とする、特許請求の範
囲第1項ないし第7項のうち1つに記載のリンク帯覆い
。 9 板(1)がプラスチック、アルミニウムまたは鋼か
らできていることを特徴とする、特許請求の範囲第1項
ないし第8項のうち1つに記載のリンク帯覆い。 10 板(1)が下面に、縦辺に対して平行なプラスチ
ック条片(15)を持つていることを特徴とする、特許
請求の範囲第1項ないし第9項のうち1つに記載のリン
ク帯覆い。 11 プラスチック条片(15)が蟻継ぎ案内部(14
)によつて板(1)の下面に差し込まれていることを特
徴とする、特許請求の範囲第10項に記載のリンク帯覆
い。 12 板(1)の下面がプラスチックから成り、上面が
アルミニウム、アルミニウム合金または鋼から成ること
を特徴とする、特許請求の範囲第1項ないし第9項のう
ち1つに記載のリンク帯覆い。 13 板(1)がそれぞれ下面および上面用の異なる材
料からできている2つの複合異形材(16、17)から
成り、これらの複合異形材が蟻継ぎ案内部(18)によ
つて互いに結合されていることを特徴とする、特許請求
の範囲第12項に記載のリンク帯覆い。 14 ヒンジ環(2)がプラスチックまたはばね鋼から
できていることを特徴とする、特許請求の範囲第1項な
いし第13項のうち1つに記載のリンク帯覆い。 15 継手軸(3)がプラスチック、アルミニウムまた
は鋼からできていることを特徴とする、特許請求の範囲
第1項ないし第14項のうち1つに記載のリンク帯覆い
。 16 板(1)の端面の側方に閉鎖片(19)がはめら
れ、これらの閉鎖片が継手軸(3)の端部より突き出て
おり、かつ板(1)の溝(5)に対応する差し込み突起
(20)を持つていることを特徴とする、特許請求の範
囲第1項ないし第15項のうち1つに記載のリンク帯覆
い。 17 閉鎖片(19)の高さが板(1)の厚さに一致し
、閉鎖片(19)の一端が円形凹所(21)を持ち、他
端がそれに対応した円形丸みつけ部(22)を持ち、隣
接する閉鎖片の凹所(21)と丸みつけ部(22)が揺
動可能に互いにそばを通り過ぎることを特徴とする、特
許請求の範囲第16項に記載のリンク帯覆い。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8524436.8 | 1985-08-27 | ||
| DE19858524436 DE8524436U1 (de) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | Gliederbandabdeckung |
| DE3542692.6 | 1985-12-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6248448A true JPS6248448A (ja) | 1987-03-03 |
| JPH0255182B2 JPH0255182B2 (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=6784602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16825686A Granted JPS6248448A (ja) | 1985-08-27 | 1986-07-18 | リンク帯覆い |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6248448A (ja) |
| DE (1) | DE8524436U1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8628124U1 (de) * | 1986-10-22 | 1987-01-02 | Arno Arnold GmbH & Co, 6053 Obertshausen | Faltenbalgen für die Abdeckung von Führungsbahnen u. dgl. an Werkzeugmaschinen u. dgl. |
| DE3928237C1 (ja) * | 1989-08-26 | 1990-08-23 | Kabelschlepp Gmbh, 5900 Siegen, De | |
| DE102005043812B4 (de) * | 2005-09-13 | 2011-11-10 | Kabelschlepp Gmbh | Gliederschürze, sowie Verfahren zur Herstellung einer solchen und Werkzeugmaschine |
-
1985
- 1985-08-27 DE DE19858524436 patent/DE8524436U1/de not_active Expired
-
1986
- 1986-07-18 JP JP16825686A patent/JPS6248448A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE8524436U1 (de) | 1985-10-10 |
| JPH0255182B2 (ja) | 1990-11-26 |
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