JPH0255182B2 - - Google Patents
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- JPH0255182B2 JPH0255182B2 JP16825686A JP16825686A JPH0255182B2 JP H0255182 B2 JPH0255182 B2 JP H0255182B2 JP 16825686 A JP16825686 A JP 16825686A JP 16825686 A JP16825686 A JP 16825686A JP H0255182 B2 JPH0255182 B2 JP H0255182B2
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 10
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 8
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q11/00—Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
- B23Q11/08—Protective coverings for parts of machine tools; Splash guards
- B23Q11/085—Flexible coverings, e.g. coiled-up belts
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16P—SAFETY DEVICES IN GENERAL; SAFETY DEVICES FOR PRESSES
- F16P1/00—Safety devices independent of the control and operation of any machine
- F16P1/02—Fixed screens or hoods
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
- Emergency Lowering Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明の対象は、隣接する縦辺で互いに関節結
合されている、同一面に並べられた個々の剛性板
を持ち、これらの板が縦辺に、底部に奥を広げら
れた開いている溝を持ちかつ各溝に継手素子が拘
束されている、工作機械にある案内帯、駆動装置
および事故の起こりやすい構造部材用のリンク帯
覆いである。
合されている、同一面に並べられた個々の剛性板
を持ち、これらの板が縦辺に、底部に奥を広げら
れた開いている溝を持ちかつ各溝に継手素子が拘
束されている、工作機械にある案内帯、駆動装置
および事故の起こりやすい構造部材用のリンク帯
覆いである。
板がプラスチツク製の可撓素子によつて互いに
はまり合い結合されているリンク帯覆いは、ドイ
ツ連邦共和国特許第3020621号明細書から公知で
ある。この公知のリンク帯覆いにおいては、結合
素子が縦縁の組み立ての際に板の凹所に締め付け
られているから、結合素子が裂けたりまたは折れ
たりした場合は結合素子を交換することが困難で
ある。さらにプラスチツク製の結合素子は板の間
に一部露出しており、高温の切削片により損傷さ
れることがある。
はまり合い結合されているリンク帯覆いは、ドイ
ツ連邦共和国特許第3020621号明細書から公知で
ある。この公知のリンク帯覆いにおいては、結合
素子が縦縁の組み立ての際に板の凹所に締め付け
られているから、結合素子が裂けたりまたは折れ
たりした場合は結合素子を交換することが困難で
ある。さらにプラスチツク製の結合素子は板の間
に一部露出しており、高温の切削片により損傷さ
れることがある。
隣接するリンク側に回転対称的な外側輪郭を持
つ連結突出部を持ちかつ反対側に相補的に構成さ
れた連結受け部を持つ、互いに関節結合された多
数の同種のリンクから成るリンク帯は、ドイツ連
邦共和国特許出願公開第2020180号明細書から公
知である。連結突出部を相補的に構成された連結
受け部に押し込むことができるので、個々のリン
クの間の限定された揺動角度のヒンジ状結合部が
生ずる。この公知のリンク帯の個々のリンク、特
に連結部分の形状は複雑なので、これらの部分は
多分プラスチツクからしか製造できない、しかし
プラスチツク製のリンク帯は工作機械における多
くの使用例では問題にならない。なぜならばこの
ようなリンク帯は高温または赤熱の切削片により
破壊されるからである。
つ連結突出部を持ちかつ反対側に相補的に構成さ
れた連結受け部を持つ、互いに関節結合された多
数の同種のリンクから成るリンク帯は、ドイツ連
邦共和国特許出願公開第2020180号明細書から公
知である。連結突出部を相補的に構成された連結
受け部に押し込むことができるので、個々のリン
クの間の限定された揺動角度のヒンジ状結合部が
生ずる。この公知のリンク帯の個々のリンク、特
に連結部分の形状は複雑なので、これらの部分は
多分プラスチツクからしか製造できない、しかし
プラスチツク製のリンク帯は工作機械における多
くの使用例では問題にならない。なぜならばこの
ようなリンク帯は高温または赤熱の切削片により
破壊されるからである。
ドイツ連邦共和国実用新案第8104252号明細書
から、多数の板状リンクから成る覆いスカートは
公知であり、これらのリンクは縦縁の範囲におい
て互いに関節結合されており、この結合部は市販
のヒンジ帯から成り、これらのヒンジ帯は互いに
溶接されなければならない。ヒンジ帯上にヒンジ
帯を保護するための覆い板およびかき取り条片が
取り付けられている。
から、多数の板状リンクから成る覆いスカートは
公知であり、これらのリンクは縦縁の範囲におい
て互いに関節結合されており、この結合部は市販
のヒンジ帯から成り、これらのヒンジ帯は互いに
溶接されなければならない。ヒンジ帯上にヒンジ
帯を保護するための覆い板およびかき取り条片が
取り付けられている。
本発明の課題は、保守の少ない、長持ちする、
切削片の挟まる個所のない継手を持つ、簡単に構
成されかつ組み立て可能なリンク帯覆いを提供す
ることにある。
切削片の挟まる個所のない継手を持つ、簡単に構
成されかつ組み立て可能なリンク帯覆いを提供す
ることにある。
技術的解決策として、板の名溝に互いに間隔を
置いてヒンジ環が拘束されており、これらのヒン
ジ環が隣接の板において一直線をなして互いにか
み合いかつ板を結合する継手軸上に配置されてい
る、冒頭に述べたようなリンク帯覆いが提案され
る。
置いてヒンジ環が拘束されており、これらのヒン
ジ環が隣接の板において一直線をなして互いにか
み合いかつ板を結合する継手軸上に配置されてい
る、冒頭に述べたようなリンク帯覆いが提案され
る。
実施例において板は各縦辺に、ヒンジ環の半径
に合わされたくぼみ溝を持ち、このくぼみ溝へ溝
が開口している。さらにヒンジ環は、縦スリツト
の両側に配置された、互いに平行に延びる脚を持
ち、これらの脚の脚端部が外側に折り曲げられて
おりかつ板の奥を広げられた溝に拘束され得るの
が好ましい。
に合わされたくぼみ溝を持ち、このくぼみ溝へ溝
が開口している。さらにヒンジ環は、縦スリツト
の両側に配置された、互いに平行に延びる脚を持
ち、これらの脚の脚端部が外側に折り曲げられて
おりかつ板の奥を広げられた溝に拘束され得るの
が好ましい。
継手軸は実施例においては好ましいことに管状
に構成されるので、継手軸の開いている端部へ、
板より突き出ている頭部を持つ拡張スリーブをは
め込むことができる。それにより拡張スリーブは
縦方向における継手軸の移動を防止する。
に構成されるので、継手軸の開いている端部へ、
板より突き出ている頭部を持つ拡張スリーブをは
め込むことができる。それにより拡張スリーブは
縦方向における継手軸の移動を防止する。
材料の組み合わせに関して、リンク帯覆いがた
だ事故防止装置として使用されるべきか、または
工作機械への高温の切削片および/または冷却剤
の侵入も防止すべきかに応じて種々の可能性が考
えられる。純粋の故障防止の場合はすべての構造
部材、すなわち板、ヒンジ環、継手軸および拡張
スリーブをプラスチツクから造ることができる。
しかし実際の使用例において工作機械の構造部材
から高温の切削片および/または腐食性の冷却剤
を遠ざけておかなければならない場合は、長い寿
命が保証されるように、板は金属、例えばアルミ
ニウムまたは鋼から成り、ヒンジ環はばね鋼から
成るのが好ましい。
だ事故防止装置として使用されるべきか、または
工作機械への高温の切削片および/または冷却剤
の侵入も防止すべきかに応じて種々の可能性が考
えられる。純粋の故障防止の場合はすべての構造
部材、すなわち板、ヒンジ環、継手軸および拡張
スリーブをプラスチツクから造ることができる。
しかし実際の使用例において工作機械の構造部材
から高温の切削片および/または腐食性の冷却剤
を遠ざけておかなければならない場合は、長い寿
命が保証されるように、板は金属、例えばアルミ
ニウムまたは鋼から成り、ヒンジ環はばね鋼から
成るのが好ましい。
板用に異なる材料も使用することができる。板
が例えばその基体をアルミニウム、アルミニウム
合金または鋼から造られている場合は、板は下面
に、縦辺に対して平行なプラスチツク条片を持つ
ことができ、これらのプラスチツク条片は台軌道
の保護に役立つ。プラスチツク条片は蟻継ぎ案内
部によつて板の下面に差し込まれているのが有利
である。その代わりに、板の下面はプラスチツク
から成り、上面はアルミニウム、アルミニウム合
金または鋼から成ることができる。プラスチツク
製の下面は台軌道の保護に役立ち、金属製の上面
は高温の切削片に対して保護する。この場合板は
それぞれ下面および上面用の異なる材料からでき
ている2つの複合異形材から成り、これらの複合
異形材は蟻継ぎ案内部によつて互いに結合されて
いるのが有利である。
が例えばその基体をアルミニウム、アルミニウム
合金または鋼から造られている場合は、板は下面
に、縦辺に対して平行なプラスチツク条片を持つ
ことができ、これらのプラスチツク条片は台軌道
の保護に役立つ。プラスチツク条片は蟻継ぎ案内
部によつて板の下面に差し込まれているのが有利
である。その代わりに、板の下面はプラスチツク
から成り、上面はアルミニウム、アルミニウム合
金または鋼から成ることができる。プラスチツク
製の下面は台軌道の保護に役立ち、金属製の上面
は高温の切削片に対して保護する。この場合板は
それぞれ下面および上面用の異なる材料からでき
ている2つの複合異形材から成り、これらの複合
異形材は蟻継ぎ案内部によつて互いに結合されて
いるのが有利である。
別の実施例では、板の端面の側方に閉鎖片がは
められ、これらの閉鎖片が継手軸の端部より突き
出ておりかつ板の溝に対対する差し込み突起を持
つている。この場合差し込み突起は板の溝に押し
込まれる。閉鎖片は個々の板の意に反する側方移
動を防止する。さらに閉鎖片は板の端面の閉鎖に
役立つ。閉鎖片の高さが板の厚さに一致し、閉鎖
片の一端が円形凹所を持ち、他端がそれに対応し
た円形丸みつけ部を持ち、隣接する閉鎖片の凹所
と丸みつけ部が揺動可能に互いにそばを通り過ぎ
るようになつているのが好ましい。これらの閉鎖
片はプラスチツクから造ることができる。
められ、これらの閉鎖片が継手軸の端部より突き
出ておりかつ板の溝に対対する差し込み突起を持
つている。この場合差し込み突起は板の溝に押し
込まれる。閉鎖片は個々の板の意に反する側方移
動を防止する。さらに閉鎖片は板の端面の閉鎖に
役立つ。閉鎖片の高さが板の厚さに一致し、閉鎖
片の一端が円形凹所を持ち、他端がそれに対応し
た円形丸みつけ部を持ち、隣接する閉鎖片の凹所
と丸みつけ部が揺動可能に互いにそばを通り過ぎ
るようになつているのが好ましい。これらの閉鎖
片はプラスチツクから造ることができる。
この技術的教示により構成されたリンク帯覆い
は簡単な構造の利点を持つのみならず、このリン
ク帯覆いは自動的に組み立てることもできる。修
理はあまり面倒でない。なぜならばすべての個別
部分は交換され得るからである。すべての構造部
材が金属からできている実施例において、リンク
帯覆いは長い寿命を持つ。なぜならば継手におい
て理想的な材料組み合わせ、例えばアルミニウム
に対してばね鋼またはプラスチツクに対してばね
鋼を選ぶことができるからである。
は簡単な構造の利点を持つのみならず、このリン
ク帯覆いは自動的に組み立てることもできる。修
理はあまり面倒でない。なぜならばすべての個別
部分は交換され得るからである。すべての構造部
材が金属からできている実施例において、リンク
帯覆いは長い寿命を持つ。なぜならば継手におい
て理想的な材料組み合わせ、例えばアルミニウム
に対してばね鋼またはプラスチツクに対してばね
鋼を選ぶことができるからである。
それ以外の詳細および利点は、本発明により構
成されたリンク帯覆いの一部が示されている添付
の図面について以下の説明から明らかになる。
成されたリンク帯覆いの一部が示されている添付
の図面について以下の説明から明らかになる。
リンク帯覆いは、互いに関節結合されている複
数の板1、ヒンジ環2およびこれらのヒンジ環に
はめ込まれた継手軸3から成る。
数の板1、ヒンジ環2およびこれらのヒンジ環に
はめ込まれた継手軸3から成る。
各板1は縦辺にくぼみ溝4を持ち、このくぼみ
溝へ溝5が開口し、この溝は底部で奥を広げられ
ている。各板1の溝5の間に縁6が存在し、この
縁が十分な安定性を与える。板1は扁平な2重T
形断面を持つている。
溝へ溝5が開口し、この溝は底部で奥を広げられ
ている。各板1の溝5の間に縁6が存在し、この
縁が十分な安定性を与える。板1は扁平な2重T
形断面を持つている。
各ヒンジ環2は、縦スリツト8を持つ円形断面
の継手部分7を含んでおり、この継手部分に、互
いに平行に延びる脚9が続き、こららの脚の脚端
部10は外側に折り曲げられている。脚端部10
は端面に斜面11を持つている。ヒンジ環2の継
手部分7の外径は板1の厚さとほぼ同じくらい大
きい。
の継手部分7を含んでおり、この継手部分に、互
いに平行に延びる脚9が続き、こららの脚の脚端
部10は外側に折り曲げられている。脚端部10
は端面に斜面11を持つている。ヒンジ環2の継
手部分7の外径は板1の厚さとほぼ同じくらい大
きい。
継手軸3は板1と同じ長さを持ちかつ管状に構
成されているので、開いている端部に拡張スリー
ブをはめ込むことができ、これらの拡張スリーブ
の頭部は板1の端面より少し突き出ている。拡張
スリーブ12により縦方向における継手軸3の移
動が防止される。
成されているので、開いている端部に拡張スリー
ブをはめ込むことができ、これらの拡張スリーブ
の頭部は板1の端面より少し突き出ている。拡張
スリーブ12により縦方向における継手軸3の移
動が防止される。
リンク帯覆いの組み立ては非常に簡単である。
まず、交互に反対方向に向かうように配置された
脚9を持つヒンジ環2が継手軸3上に並べられ
る。次いでヒンジ環2の脚9を隣接する板1の溝
5の中へ端面から導入することができる。ヒンジ
環2の脚端部10にある斜面11は、溝5への導
入を容易にする。この場合ヒンジ環2の折り曲げ
られた脚端部10は溝5に拘束され、ヒンジ環は
継手軸を包囲して少し初応力をかけられる。板の
長さがヒンジ環2の幅の倍数に正確に一致しない
場合は、中心にはめ合い片13をはめ込むことが
できる。
まず、交互に反対方向に向かうように配置された
脚9を持つヒンジ環2が継手軸3上に並べられ
る。次いでヒンジ環2の脚9を隣接する板1の溝
5の中へ端面から導入することができる。ヒンジ
環2の脚端部10にある斜面11は、溝5への導
入を容易にする。この場合ヒンジ環2の折り曲げ
られた脚端部10は溝5に拘束され、ヒンジ環は
継手軸を包囲して少し初応力をかけられる。板の
長さがヒンジ環2の幅の倍数に正確に一致しない
場合は、中心にはめ合い片13をはめ込むことが
できる。
図示した実施例において板1はアルミニウムか
ら、ヒンジ環2はばね鋼から、継手軸3はプラス
チツクからそれぞれできている。この材料組み合
わせは、長い寿命を持つ、軽量で、良好に移動可
能でかつ耐食性のリンク帯覆いを生ぜしめる。
ら、ヒンジ環2はばね鋼から、継手軸3はプラス
チツクからそれぞれできている。この材料組み合
わせは、長い寿命を持つ、軽量で、良好に移動可
能でかつ耐食性のリンク帯覆いを生ぜしめる。
第4図および第5図に板の別の実施例が示され
ている。第4図の実施例において板1の基体は金
属、例えばアルミニウム、アルミニウム合金また
は鋼からできている。板1の下面には蟻継ぎ案内
部14によつてプラスチツク条片15が差し込ま
れており、このプラスチツク条片は板1の縦辺に
対して平行に配置されている。このプラスチツク
条片15は台軌道の保護に役立つ。
ている。第4図の実施例において板1の基体は金
属、例えばアルミニウム、アルミニウム合金また
は鋼からできている。板1の下面には蟻継ぎ案内
部14によつてプラスチツク条片15が差し込ま
れており、このプラスチツク条片は板1の縦辺に
対して平行に配置されている。このプラスチツク
条片15は台軌道の保護に役立つ。
第5図の実施例において板1は2つの複合異形
材16,17から成り、これらの複合異形材は蟻
継ぎ案内部18を介して互いに結合されている。
板1の上面にある上側複合異形材16はアルミニ
ウム、アルミニウム合金または鋼からできてお
り、高温の切削片に対する保護に役立つ。板1の
下面にある下側複合異形材17はプラスチツクま
たは同じような材料からできており、台軌道の保
護に役立つ。
材16,17から成り、これらの複合異形材は蟻
継ぎ案内部18を介して互いに結合されている。
板1の上面にある上側複合異形材16はアルミニ
ウム、アルミニウム合金または鋼からできてお
り、高温の切削片に対する保護に役立つ。板1の
下面にある下側複合異形材17はプラスチツクま
たは同じような材料からできており、台軌道の保
護に役立つ。
第6図に閉鎖片19が示されており、この閉鎖
片はプラスチツクから造ることができる。この閉
鎖片19は2つの差し込み突起20を持つてお
り、これらの差し込み突起を板1の溝5に差し込
むことができるので、閉鎖片1は板1の端面の閉
鎖を可能にする。閉鎖片19は一端(図面では左
側)に凹所21を持ち、他端(図面では右側)に
丸みつけ部22を持つている。
片はプラスチツクから造ることができる。この閉
鎖片19は2つの差し込み突起20を持つてお
り、これらの差し込み突起を板1の溝5に差し込
むことができるので、閉鎖片1は板1の端面の閉
鎖を可能にする。閉鎖片19は一端(図面では左
側)に凹所21を持ち、他端(図面では右側)に
丸みつけ部22を持つている。
第7図には、破線で示されている2つの板1の
端面に押し込められているような2つの閉鎖片1
9が示されている。これらの板1の間にそれぞれ
継手軸3が認められる。閉鎖片19の丸みつけ部
22は継手軸3の端部より突き出ているので、
個々の板1の意に反する側方移動が防止される。
さらに閉鎖片19は板1の端面のきれいな閉鎖部
である。なぜならばこれらの板は溝5により開い
ているからである。
端面に押し込められているような2つの閉鎖片1
9が示されている。これらの板1の間にそれぞれ
継手軸3が認められる。閉鎖片19の丸みつけ部
22は継手軸3の端部より突き出ているので、
個々の板1の意に反する側方移動が防止される。
さらに閉鎖片19は板1の端面のきれいな閉鎖部
である。なぜならばこれらの板は溝5により開い
ているからである。
第1図は互いに結合されかつ自由縦辺にヒンジ
環を備えた2つの板の平面図、第2図は第1図の
−線に沿う断面図、第3図はヒンジ環の斜視
図、第4図はプラスチツク条片をはめ込まれた板
の下側からの斜視図、第5図は異なる材料からで
きている2つの複合異形材から成る板の下側から
の斜視図、第6図は閉鎖片の斜視図、第7図は端
面に閉鎖片がはめられている、互いに結合された
2つの板の側面図である。 1……板、2……ヒンジ環、3……継手軸、5
……溝。
環を備えた2つの板の平面図、第2図は第1図の
−線に沿う断面図、第3図はヒンジ環の斜視
図、第4図はプラスチツク条片をはめ込まれた板
の下側からの斜視図、第5図は異なる材料からで
きている2つの複合異形材から成る板の下側から
の斜視図、第6図は閉鎖片の斜視図、第7図は端
面に閉鎖片がはめられている、互いに結合された
2つの板の側面図である。 1……板、2……ヒンジ環、3……継手軸、5
……溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 隣接する縦辺で互いに関節結合されている、
同一面に並べられた個々の剛性板1を持ち、これ
らの板1が縦辺に、底部に奥を広げられた開いて
いる溝5を持ちかつ各溝5に継手素子が拘束され
ている、工作機械にある案内帯、駆動装置および
事故の起こりやすい構造部材用のリンク帯覆いに
おいて、各溝5に互いに間隔を置いてヒンジ環2
が拘束され、隣接の板1のヒンジ環2が一直線を
なして互いにかみ合い、これらのヒンジ環2が、
板1を結合する継手軸3上に配置されていること
を特徴とするリンク帯覆い。 2 板1が各縦辺に、ヒンジ環2の半径に合わさ
れたくぼみ溝4を持ち、このくぼみ溝へ溝5が開
口していることを特徴とする、特許請求の範囲第
1項に記載のリンク帯覆い。 3 ヒンジ環2が、縦スリツト8の両側に配置さ
れた、互いに平行に延びる脚9を持ち、これらの
脚の脚端部10が外側に折り曲げられていること
を特徴とする、特許請求の範囲第1項および第2
項のうち1つに記載のリンク帯覆い。 4 脚端部10が端面に斜面11を持つているこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第1項ないし第
3項のうち1つに記載のリンク帯覆い。 5 継手軸3が管状に構成されていることを特徴
とする、特許請求の範囲第1項ないし第4項のう
ち1つに記載のリンク帯覆い。 6 継手軸3の開いている端部へ、板1より突き
出ている頭部を持つ拡張スリーブ12がはめ込ま
れていることを特徴とする、特許請求の範囲第5
項に記載のリンク帯覆い。 7 ヒンジ環2の直径が板1の厚さにほぼ一致す
ることを特徴とする、特許請求の範囲第1項ない
し第6項のうち1つに記載のリンク帯覆い。 8 ヒンジ環2が初応力を受けて板1の溝5へは
め込まれていることを特徴とする、特許請求の範
囲第1項ないし第7項のうち1つに記載のリンク
帯覆い。 9 板1がプラスチツク、アルミニウムまたは鋼
からできていることを特徴とする、特許請求の範
囲第1項ないし第8項のうち1つに記載のリンク
帯覆い。 10 板1が下面に、縦辺に対して平行なプラス
チツク条片15を持つていることを特徴とする、
特許請求の範囲第1項ないし第9項のうち1つに
記載のリンク帯覆い。 11 プラスチツク条片15が蟻継ぎ案内部14
によつて板1の下面に差し込まれていることを特
徴とする、特許請求の範囲第10項に記載のリン
ク帯覆い。 12 板1の下面がプラスチツクから成り、上面
がアルミニウム、アルミニウム合金または鋼から
成ることを特徴とする、特許請求の範囲第1項な
いし第9項のうち1つに記載のリンク帯覆い。 13 板1がそれぞれ下面および上面用の異なる
材料からできている2つの複合異形材16,17
から成り、これらの複合異形材が蟻継ぎ案内部1
8によつて互いに結合されていることを特徴とす
る、特許請求の範囲第12項に記載のリンク帯覆
い。 14 ヒンジ環2がプラスチツクまたはばね鋼か
らできていることを特徴とする、特許請求の範囲
第1項ないし第13項のうち1つに記載のリンク
帯覆い。 15 継手軸3がプラスチツク、アルミニウムま
たは鋼からできていることを特徴とする、特許請
求の範囲第1項ないし第14項のうち1つに記載
のリンク帯覆い。 16 板1の端面の側方に閉鎖片19がはめら
れ、これらの閉鎖片が継手軸3の端部より突き出
ており、かつ板1の溝5に対応する差し込み突起
20を持つていることを特徴とする、特許請求の
範囲第1項ないし第15項のうち1つに記載のリ
ンク帯覆い。 17 閉鎖片19の高さが板1の厚さに一致し、
閉鎖片19の一端が円形凹所21を持ち、他端が
それに対応した円形丸みつけ部22を持ち、隣接
する閉鎖片の凹所21と丸みつけ部22が揺動可
能に互いにそばを通り過ぎることを特徴とする、
特許請求の範囲第16項に記載のリンク帯覆い。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19858524436 DE8524436U1 (de) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | Gliederbandabdeckung |
| DE8524436.8 | 1985-08-27 | ||
| DE3542692.6 | 1985-12-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6248448A JPS6248448A (ja) | 1987-03-03 |
| JPH0255182B2 true JPH0255182B2 (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=6784602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16825686A Granted JPS6248448A (ja) | 1985-08-27 | 1986-07-18 | リンク帯覆い |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6248448A (ja) |
| DE (1) | DE8524436U1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3635874C2 (de) * | 1986-10-22 | 1995-04-27 | Arno Arnold Gmbh | Faltenbalgen für die Abdeckung von Führungsbahnen an Werkzeugmaschinen |
| DE3928237C1 (ja) * | 1989-08-26 | 1990-08-23 | Kabelschlepp Gmbh, 5900 Siegen, De | |
| DE102005043812B4 (de) * | 2005-09-13 | 2011-11-10 | Kabelschlepp Gmbh | Gliederschürze, sowie Verfahren zur Herstellung einer solchen und Werkzeugmaschine |
-
1985
- 1985-08-27 DE DE19858524436 patent/DE8524436U1/de not_active Expired
-
1986
- 1986-07-18 JP JP16825686A patent/JPS6248448A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE8524436U1 (de) | 1985-10-10 |
| JPS6248448A (ja) | 1987-03-03 |
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