JPS6248457A - 磁気研摩機 - Google Patents
磁気研摩機Info
- Publication number
- JPS6248457A JPS6248457A JP60188591A JP18859185A JPS6248457A JP S6248457 A JPS6248457 A JP S6248457A JP 60188591 A JP60188591 A JP 60188591A JP 18859185 A JP18859185 A JP 18859185A JP S6248457 A JPS6248457 A JP S6248457A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- magnetic
- chuck
- magnetic pole
- magnetic field
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005498 polishing Methods 0.000 title claims abstract description 25
- 239000006061 abrasive grain Substances 0.000 claims abstract description 57
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract description 3
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 7
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 6
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 6
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000007517 polishing process Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 229910052573 porcelain Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- UONOETXJSWQNOL-UHFFFAOYSA-N tungsten carbide Chemical compound [W+]#[C-] UONOETXJSWQNOL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、加工物を連続的に磁気研摩する磁気研摩機
に関する。
に関する。
従来の技術
英国特許明細書第137035鱈には、加工物の外周円
筒形表面の対向側面に一対の磁極を配置して前記外周円
筒形表面に対し磁性砥粒を磁気的に保持する電磁装置を
備え、前記加工物に回転と振動とを同時に与えて前記外
周円筒形表面を研摩する磁気研摩機が開示されている。
筒形表面の対向側面に一対の磁極を配置して前記外周円
筒形表面に対し磁性砥粒を磁気的に保持する電磁装置を
備え、前記加工物に回転と振動とを同時に与えて前記外
周円筒形表面を研摩する磁気研摩機が開示されている。
発明が解決しようとする問題点
英国特許明細書第1370356号に開示された磁気研
摩機では、回転と振動とを同時に与えられる回りセンタ
と心押し台のセンタとの間に断面円形の、長尺の単一加
工物を配置して磁気研摩するので、磁気研摩機に対する
加工物の取付は及び取外しに手間がかかり、加工物を次
々と連続的に磁気研摩することはできないという問題が
ある。
摩機では、回転と振動とを同時に与えられる回りセンタ
と心押し台のセンタとの間に断面円形の、長尺の単一加
工物を配置して磁気研摩するので、磁気研摩機に対する
加工物の取付は及び取外しに手間がかかり、加工物を次
々と連続的に磁気研摩することはできないという問題が
ある。
、 従って、この発明は、加工物を次々と連続的に磁
気研摩する磁気研摩機を提槙することを目的とする。
気研摩する磁気研摩機を提槙することを目的とする。
問題点を解決するための手段
付けられかつそれぞれに加工物を取付けるとこれを自動
的につかみかつつかんだ加工物と共に回転し得る複数個
のチャックと、各チャックにつかまれた加工物に対し研
摩に必要なすきまをもつように接近し又は後退する一対
の磁極と、一方の磁極をN極に他方の磁極をS極に構成
する直流磁界を形成する磁界形成装置と、加工物表面と
磁極面との間のすきまに磁性砥粒を供給する砥粒供給装
置と、研摩済み加工物を脱磁器を通して取出す加工物取
出し装置と、前記加工物取出し装置から始まって円周上
に一対の磁極を複数個づつ組をなして配列した磁極配列
とを備え、未研摩の加工物をつかんだ前記チャックが前
記複数組の磁極間を間欠により加工物を次々と連続的に
磁気研摩することができたものである。
的につかみかつつかんだ加工物と共に回転し得る複数個
のチャックと、各チャックにつかまれた加工物に対し研
摩に必要なすきまをもつように接近し又は後退する一対
の磁極と、一方の磁極をN極に他方の磁極をS極に構成
する直流磁界を形成する磁界形成装置と、加工物表面と
磁極面との間のすきまに磁性砥粒を供給する砥粒供給装
置と、研摩済み加工物を脱磁器を通して取出す加工物取
出し装置と、前記加工物取出し装置から始まって円周上
に一対の磁極を複数個づつ組をなして配列した磁極配列
とを備え、未研摩の加工物をつかんだ前記チャックが前
記複数組の磁極間を間欠により加工物を次々と連続的に
磁気研摩することができたものである。
以下この発明の詳細を図面に基いて説明する。
1はロータリーテーブルであって中央に中空部2を有し
、ロータリーテーブル1には中空部3を有するスピンド
ル4が取付けられ、スピンドル4は下方に伸長してシリ
ンダ5内に軸受6により回転可能に支承され、シリンダ
5はリング状の架台7に取付けられている。8はナツト
である。スピンドル4の下端部にはゼネバ歯車装置の従
車9がキー止めを介してナツト10止めされ、11はゼ
ネバ歯車装置の原車、12は原車のビン、13は原車1
1に連結した減速機並びにモータであシ、従車9にはビ
ン12の適合するみぞが6個設けられている。こうして
ロータリーテーブル1はモータ13の回転に従ってゼネ
バ歯車装置により60度づつ回転しては停止するという
間欠的回転駆動を行う。
、ロータリーテーブル1には中空部3を有するスピンド
ル4が取付けられ、スピンドル4は下方に伸長してシリ
ンダ5内に軸受6により回転可能に支承され、シリンダ
5はリング状の架台7に取付けられている。8はナツト
である。スピンドル4の下端部にはゼネバ歯車装置の従
車9がキー止めを介してナツト10止めされ、11はゼ
ネバ歯車装置の原車、12は原車のビン、13は原車1
1に連結した減速機並びにモータであシ、従車9にはビ
ン12の適合するみぞが6個設けられている。こうして
ロータリーテーブル1はモータ13の回転に従ってゼネ
バ歯車装置により60度づつ回転しては停止するという
間欠的回転駆動を行う。
ロータリーテーブル1には第7図0、(ロ)に示すミシ
ンの内カマ部品の如き加工物15を着脱自在に保持して
回転し得るチャック20が、第3図に示すように、4個
づつ組をなして60度間隔で6組設けたチャック配列と
なっている。チャック2゜の詳細を示す第2図において
、21は第5図に示すように加工物15の内腔内に挿入
されるチャック外筒、22はチャック外筒21の内部に
挿入されかつ先端部にスリ割を3ケ所設けたチャック内
筒である。加工物15内部に一体に設けである軸15f
を第5図に示すようにチャック内筒22に設けた開口部
22aの中に挿入し、後記するようにチャック内筒22
をエアによりチャック外筒21の内面テーパ部21tl
に押圧すると、1+1+15 rがチャック内筒22に
より挾持されこれにょシ加工筒22により挾持するだけ
で十分である。ミシンの内カマ部品の如く軸15fが比
較的小径の場合は、加工物が若干スリップする恐れがあ
るので、軸15fをチャック内筒22により挾持すると
共に、加工物15の内面に設けである2個のボス】5−
1(第7図(ロ))に突当るような切欠きをチャック外
筒の先端面21aに設けて加工物15の回り止めとする
とよい。また加工物が軸をもっているが回シ止めに利用
するボスを内面にもっていない場合は、軸15fをチャ
ック内筒22にょシ挾持すると共に、チャック外筒21
の先端部に3個のスリ割を設け、チャック外筒21の内
面テーパ部2Jbに対するチャック内筒22の抑圧にょ
シチャック外筒21の先端部が加工物15の内壁に拡径
して回シ止めとしてもよい。チャック2oをドリルチャ
ンクの如く挾持型として説明したが、加工物15が軸1
5fをもたない円筒体又はカップ状の場合或は軸15f
を有するが加工面が円筒体又はカップ状の場合、チャッ
ク内筒22の代シにチャック外筒21の先端部21aに
スリ割を設け、チャック外筒21の内面テーパ部21t
)に対するチャック内筒22の押圧によシチャック外筒
21の先端部21aが円筒体の内壁に拡径して又は開い
て締結する開きチャック型としてもよい。
ンの内カマ部品の如き加工物15を着脱自在に保持して
回転し得るチャック20が、第3図に示すように、4個
づつ組をなして60度間隔で6組設けたチャック配列と
なっている。チャック2゜の詳細を示す第2図において
、21は第5図に示すように加工物15の内腔内に挿入
されるチャック外筒、22はチャック外筒21の内部に
挿入されかつ先端部にスリ割を3ケ所設けたチャック内
筒である。加工物15内部に一体に設けである軸15f
を第5図に示すようにチャック内筒22に設けた開口部
22aの中に挿入し、後記するようにチャック内筒22
をエアによりチャック外筒21の内面テーパ部21tl
に押圧すると、1+1+15 rがチャック内筒22に
より挾持されこれにょシ加工筒22により挾持するだけ
で十分である。ミシンの内カマ部品の如く軸15fが比
較的小径の場合は、加工物が若干スリップする恐れがあ
るので、軸15fをチャック内筒22により挾持すると
共に、加工物15の内面に設けである2個のボス】5−
1(第7図(ロ))に突当るような切欠きをチャック外
筒の先端面21aに設けて加工物15の回り止めとする
とよい。また加工物が軸をもっているが回シ止めに利用
するボスを内面にもっていない場合は、軸15fをチャ
ック内筒22にょシ挾持すると共に、チャック外筒21
の先端部に3個のスリ割を設け、チャック外筒21の内
面テーパ部2Jbに対するチャック内筒22の抑圧にょ
シチャック外筒21の先端部が加工物15の内壁に拡径
して回シ止めとしてもよい。チャック2oをドリルチャ
ンクの如く挾持型として説明したが、加工物15が軸1
5fをもたない円筒体又はカップ状の場合或は軸15f
を有するが加工面が円筒体又はカップ状の場合、チャッ
ク内筒22の代シにチャック外筒21の先端部21aに
スリ割を設け、チャック外筒21の内面テーパ部21t
)に対するチャック内筒22の押圧によシチャック外筒
21の先端部21aが円筒体の内壁に拡径して又は開い
て締結する開きチャック型としてもよい。
加工物が磁性体製又は非磁性体製に限らず、チャック外
筒21及びチャック内筒22はSUS材(ステンレス鋼
)の如き非磁性体からなり、これによシ磁性砥粒がチャ
ック20の先端部に付着して加工物の取付け(二支障を
来たさないようにしている。加工物が非磁性体製からな
る場合は、チャック外筒21及びチャック内筒22の加
工物に関係する先端部のみを磁性体とし、これにセラミ
ックス或はタングステンカーバイドの如き非磁性体の被
覆を施してチャック先端部に磁性砥粒が付着しないよう
にしている。また加工物が非磁性体からなる場合、チャ
ック外筒21及び内筒22を加工物15の内腔内で上面
15eの内壁近くまで伸長して設けると加工物に対する
磁界の形成がよシ効果的であシ、加工物の肉厚は磁力線
の透過し得る薄さが必要である。
筒21及びチャック内筒22はSUS材(ステンレス鋼
)の如き非磁性体からなり、これによシ磁性砥粒がチャ
ック20の先端部に付着して加工物の取付け(二支障を
来たさないようにしている。加工物が非磁性体製からな
る場合は、チャック外筒21及びチャック内筒22の加
工物に関係する先端部のみを磁性体とし、これにセラミ
ックス或はタングステンカーバイドの如き非磁性体の被
覆を施してチャック先端部に磁性砥粒が付着しないよう
にしている。また加工物が非磁性体からなる場合、チャ
ック外筒21及び内筒22を加工物15の内腔内で上面
15eの内壁近くまで伸長して設けると加工物に対する
磁界の形成がよシ効果的であシ、加工物の肉厚は磁力線
の透過し得る薄さが必要である。
第2図において、チャック外筒21はチャックスピンド
ル23に螺着され、チャックスピンドル23は軸受24
を介してケース25に回転可能に支承されている。ケー
ス25はロータリーテーブル1に支柱26を介して固定
した架台27に取付けられている。チャックスピンドル
23 t=ハ後記するようにモータ28に連結したチャ
ックプーリ29がキー止めされている。3oは軸受30
aを介したスピンドル押えである。ケース25の7ラン
ジ部25aには2本のロッド31が直立してナツト32
により固定され、ロッド31の先端にはエアシリンダ3
3を支持するシリンダ支え34をナツト35によシ固定
している。チャック内筒22はチャック外筒21及びチ
ャックスピンドル23の内部を摺動可能に伸長しチャッ
クスピンドル23の外部にて内筒受け36に軸受37を
介して支承されている。内筒受け36には2本のロッド
38が後記するセンサーロッド受け50の上下動に支障
を来ださないような位置に直立してナツト39によシ固
定され、ロッド38の先端にはエアシリンダ33により
上下動する加圧板40がナツト41により固定されてい
る。加圧板40の中央には開口部42が設けられ、エア
シリンダ33のスピンドル33aに螺着したシリンダ先
端金具43が開口部42を貫通しかつ座金44を介して
ナツト45によシ加圧板40に取付けられている。こう
して加圧板40は、エアシリンダ33の作動にょシリン
ダ先端金具43の7ランジ部に押圧されロッド38及び
内筒受け36を介してチャック内筒22を下向きに押圧
する。51はセンサーロッドであってチャック内筒22
の内部を摺動可能に伸長し、センサーロッド51はチャ
ック内筒礼2の外部にてセンサーロッド受け50に軸受
52を介して支承され、センサーロッド受け50はロッ
ド38の上下動の支障を来たさないように概ね長方形で
あって両端がロッド31に摺動可能に支承されている。
ル23に螺着され、チャックスピンドル23は軸受24
を介してケース25に回転可能に支承されている。ケー
ス25はロータリーテーブル1に支柱26を介して固定
した架台27に取付けられている。チャックスピンドル
23 t=ハ後記するようにモータ28に連結したチャ
ックプーリ29がキー止めされている。3oは軸受30
aを介したスピンドル押えである。ケース25の7ラン
ジ部25aには2本のロッド31が直立してナツト32
により固定され、ロッド31の先端にはエアシリンダ3
3を支持するシリンダ支え34をナツト35によシ固定
している。チャック内筒22はチャック外筒21及びチ
ャックスピンドル23の内部を摺動可能に伸長しチャッ
クスピンドル23の外部にて内筒受け36に軸受37を
介して支承されている。内筒受け36には2本のロッド
38が後記するセンサーロッド受け50の上下動に支障
を来ださないような位置に直立してナツト39によシ固
定され、ロッド38の先端にはエアシリンダ33により
上下動する加圧板40がナツト41により固定されてい
る。加圧板40の中央には開口部42が設けられ、エア
シリンダ33のスピンドル33aに螺着したシリンダ先
端金具43が開口部42を貫通しかつ座金44を介して
ナツト45によシ加圧板40に取付けられている。こう
して加圧板40は、エアシリンダ33の作動にょシリン
ダ先端金具43の7ランジ部に押圧されロッド38及び
内筒受け36を介してチャック内筒22を下向きに押圧
する。51はセンサーロッドであってチャック内筒22
の内部を摺動可能に伸長し、センサーロッド51はチャ
ック内筒礼2の外部にてセンサーロッド受け50に軸受
52を介して支承され、センサーロッド受け50はロッ
ド38の上下動の支障を来たさないように概ね長方形で
あって両端がロッド31に摺動可能に支承されている。
センサーロッド受け5oの両端上面と相対するシリンダ
支え34の下面との間にはバネ53が挿入され、通常で
はセンサーロッド受け5o及びセンサーロッド51に下
向きのばね圧力を加えている。チャック内筒22の下端
部に加工物15の軸15fが通過するだけの開口部22
aを設げ、センサーロッド51の下端はこの開口部22
aに臨み、加工物15の軸15fを開口部22aに通し
て加工物15をチャック外筒21+Sにかぶせると、軸
15fに押されてセンサーロッド51がバネ53に抗し
て上昇し、これによシェアシリンダ33の制御弁を開閉
するマイクロスイッチ54を作動してエアシリンダを作
動し、チャック内筒22を下向きに押して加工物を自動
的につかむ。このようにチャック20はこれに加工物を
かぶせるとこれを自動的につかむようになっている。
支え34の下面との間にはバネ53が挿入され、通常で
はセンサーロッド受け5o及びセンサーロッド51に下
向きのばね圧力を加えている。チャック内筒22の下端
部に加工物15の軸15fが通過するだけの開口部22
aを設げ、センサーロッド51の下端はこの開口部22
aに臨み、加工物15の軸15fを開口部22aに通し
て加工物15をチャック外筒21+Sにかぶせると、軸
15fに押されてセンサーロッド51がバネ53に抗し
て上昇し、これによシェアシリンダ33の制御弁を開閉
するマイクロスイッチ54を作動してエアシリンダを作
動し、チャック内筒22を下向きに押して加工物を自動
的につかむ。このようにチャック20はこれに加工物を
かぶせるとこれを自動的につかむようになっている。
第2及び3図において、チャックプーリ29は4個を1
組として60度間隔で円周上に6組配置され、4個のプ
ーリ29が架台27に取付けた1台のモータ28に連絡
している。60はモータ28の出力軸28aにキー止め
したモータプーリ、61は架台27に取付けたアイドラ
軸62に軸受63を介して支承された遊び車であシ、遊
び車61は各組に3個設けられ、各プーリはベルト64
によ、多連結され、モータ28の駆動によシ4個のチャ
ックプーリ29が同時に回転する。このようにチャック
20はつかんだ加工物と共に回転することができる。第
3図に示すチャック配列のうち1組は加工物取付セクシ
ョンMであり、しかも加工物取付セクションMは第4図
に示す加工物取出し装置100と対応する位置にある。
組として60度間隔で円周上に6組配置され、4個のプ
ーリ29が架台27に取付けた1台のモータ28に連絡
している。60はモータ28の出力軸28aにキー止め
したモータプーリ、61は架台27に取付けたアイドラ
軸62に軸受63を介して支承された遊び車であシ、遊
び車61は各組に3個設けられ、各プーリはベルト64
によ、多連結され、モータ28の駆動によシ4個のチャ
ックプーリ29が同時に回転する。このようにチャック
20はつかんだ加工物と共に回転することができる。第
3図に示すチャック配列のうち1組は加工物取付セクシ
ョンMであり、しかも加工物取付セクションMは第4図
に示す加工物取出し装置100と対応する位置にある。
第1図において、70はロータリーテーブル1の中央部
に直立したポスト、71はスピンドル4の下端に取付け
たスリップリングであシ、外部からの配線はスリップリ
ング71を介しスピンドル4の中空部3、ロータリーテ
ーブルの中空部2を通シボス)70に設けた開口部72
を通シ抜けて各モータ28に連結される。ボス)70の
上部にはロータリージヨイント73が取付けられ、外部
からのエアは導入管74からロータリージヨイント73
を通じチャック20のエアシリンダ33に分流し、第3
図に示すチャック配列のうち加工物取付セクションMの
位置に回動して来た1組っまシ4個のエアシリンダ33
に対してのみエアが逆流して、エアシリンダ33のピス
トン33aが後退するようになっている。
に直立したポスト、71はスピンドル4の下端に取付け
たスリップリングであシ、外部からの配線はスリップリ
ング71を介しスピンドル4の中空部3、ロータリーテ
ーブルの中空部2を通シボス)70に設けた開口部72
を通シ抜けて各モータ28に連結される。ボス)70の
上部にはロータリージヨイント73が取付けられ、外部
からのエアは導入管74からロータリージヨイント73
を通じチャック20のエアシリンダ33に分流し、第3
図に示すチャック配列のうち加工物取付セクションMの
位置に回動して来た1組っまシ4個のエアシリンダ33
に対してのみエアが逆流して、エアシリンダ33のピス
トン33aが後退するようになっている。
第1図において各チャック20につかまれた加工物に対
し研摩に必要なすきまをもつように接近し又は後退する
一対の磁極80及び81が設けられておシ、82は磁極
ヘッドであって磁極8o及び81をそれぞれ保持し、磁
極ヘッド82はすベシ面83でもって支持台上を紙面方
向に微調整できるようになっておシ、支持台84は支持
台ヘッド85に枠86で固定されたエアシリンダ871
:リンク連結され、エアシリンダ87の作動にょシ支持
台84が支持台ベッド85上を磁極ヘッド82と共に加
工物15に向は前後に移動する。88はヨーク、89は
電磁コイルであシ、ヨーク88は非磁性体の間隔体9o
を介して架台7に設けた横る。
し研摩に必要なすきまをもつように接近し又は後退する
一対の磁極80及び81が設けられておシ、82は磁極
ヘッドであって磁極8o及び81をそれぞれ保持し、磁
極ヘッド82はすベシ面83でもって支持台上を紙面方
向に微調整できるようになっておシ、支持台84は支持
台ヘッド85に枠86で固定されたエアシリンダ871
:リンク連結され、エアシリンダ87の作動にょシ支持
台84が支持台ベッド85上を磁極ヘッド82と共に加
工物15に向は前後に移動する。88はヨーク、89は
電磁コイルであシ、ヨーク88は非磁性体の間隔体9o
を介して架台7に設けた横る。
第4図に示すように、1組の磁極ヘッド82.82及び
エアシリンダ87.87に対し1対の磁極を4個取付け
たものを1組とし、後記する加工物取出し装置100か
ら始まって円周上に60度間隔でA組ないしE組の5組
設けた磁極配列としA組及びB組の磁極80及び81は
加工物の胴面を研摩するもの、0組及びD組の磁極12
0及び121は加工物の上下面を研摩するもの、E組の
加工物15はミシンの内カマ部品であって、概ねカップ
状となっておシ、第7図(イ)及び(ロ)に示すように
フランジ状の下面15aに糸道15mを有し、胴面15
Qは下端の7ランジ側面を含み内筒面となってひも状起
15dを有し、上面15e。
エアシリンダ87.87に対し1対の磁極を4個取付け
たものを1組とし、後記する加工物取出し装置100か
ら始まって円周上に60度間隔でA組ないしE組の5組
設けた磁極配列としA組及びB組の磁極80及び81は
加工物の胴面を研摩するもの、0組及びD組の磁極12
0及び121は加工物の上下面を研摩するもの、E組の
加工物15はミシンの内カマ部品であって、概ねカップ
状となっておシ、第7図(イ)及び(ロ)に示すように
フランジ状の下面15aに糸道15mを有し、胴面15
Qは下端の7ランジ側面を含み内筒面となってひも状起
15dを有し、上面15e。
下面15a、胴面15Cはすべて糸がすべるため研摩す
べき面となっている。
べき面となっている。
第5図は第4図のA組及びB組に使用されている磁極8
0及び81を示すもので、一方の磁極8゜は加工物の異
形胴面150の長さ方向にわたって加工物15の異形胴
面の張出つ張シ面15gに2fillのすきま130を
置いて対面する磁極面SOaと次の出つ張シ面15hに
2fflのすきま110を置いて対面する磁極面sob
とを有し、磁極面80aと80bは出つ張シ面15g及
び15hi二対し均一なすきまを確保するため図示のよ
うに段付きと′なって異形胴面15Cの全長をおおって
垂直に伸長し、加工物の異形胴面の長さに対し磁極面8
゜aはQだけ磁極面80bはPだけ伸長しており、第5
図においてPは3.2ffl%Qは211mである。磁
極面SOaのA−A断面及び磁極面80t)のB−B断
面は第6図に示すように凹凸の形状を有し、これにより
不均一磁場を形成して加工面に対し磁束を集中すること
ができる。
0及び81を示すもので、一方の磁極8゜は加工物の異
形胴面150の長さ方向にわたって加工物15の異形胴
面の張出つ張シ面15gに2fillのすきま130を
置いて対面する磁極面SOaと次の出つ張シ面15hに
2fflのすきま110を置いて対面する磁極面sob
とを有し、磁極面80aと80bは出つ張シ面15g及
び15hi二対し均一なすきまを確保するため図示のよ
うに段付きと′なって異形胴面15Cの全長をおおって
垂直に伸長し、加工物の異形胴面の長さに対し磁極面8
゜aはQだけ磁極面80bはPだけ伸長しており、第5
図においてPは3.2ffl%Qは211mである。磁
極面SOaのA−A断面及び磁極面80t)のB−B断
面は第6図に示すように凹凸の形状を有し、これにより
不均一磁場を形成して加工面に対し磁束を集中すること
ができる。
第5図において、他方の磁極81は、一方の磁極80の
磁極面に対し異形胴面をはさんで対向する側で加工物1
5の異形胴面の15k及び151に2翻のすきま111
を置いて垂直に伸長して対面する磁極面81aを有し、
磁極面81aのうち異形胴面のひも状突起15dの上下
並びに側面の出つ張シ面に対面する部分は該出つ張シ面
に対し均一なすきまを確保するため2雪露のすきま11
1を置いて出つ張シ面に対面するようにくぼみ112を
設げである。また他方の磁極81は一方の磁極80の磁
極面80aの端面に対し加工物15の異形胴面の長さ方
向にRだけ位置をずらしており、これにより磁極面81
aの端面は加工物の上面15eからSだけ位置をずらし
ておシ、第5図においてはRは7m+1.Sは10#2
1mである。磁極面815LのC−C断面、D−D断1
で及びE−1断面は第6図に示すように凹凸の形状を有
している。一方の磁極80の磁極面80a、80bと他
方の磁極81の磁極面81aとはほぼ同一の磁極面積(
磁束放射面積)となっている。
磁極面に対し異形胴面をはさんで対向する側で加工物1
5の異形胴面の15k及び151に2翻のすきま111
を置いて垂直に伸長して対面する磁極面81aを有し、
磁極面81aのうち異形胴面のひも状突起15dの上下
並びに側面の出つ張シ面に対面する部分は該出つ張シ面
に対し均一なすきまを確保するため2雪露のすきま11
1を置いて出つ張シ面に対面するようにくぼみ112を
設げである。また他方の磁極81は一方の磁極80の磁
極面80aの端面に対し加工物15の異形胴面の長さ方
向にRだけ位置をずらしており、これにより磁極面81
aの端面は加工物の上面15eからSだけ位置をずらし
ておシ、第5図においてはRは7m+1.Sは10#2
1mである。磁極面815LのC−C断面、D−D断1
で及びE−1断面は第6図に示すように凹凸の形状を有
している。一方の磁極80の磁極面80a、80bと他
方の磁極81の磁極面81aとはほぼ同一の磁極面積(
磁束放射面積)となっている。
第8図は第4図の0組及び9組に使用されている磁極1
20及び121を示すもので、15は加工物、20はチ
ャック、120は一方の磁極、121は他方の磁極であ
る。一方の磁極120は加工物15のフランジ状の下面
15aの一部で出っ張シ面151に2wi+のすきま1
22を置いて水平に対面する磁極面11aを有し、該磁
極120aのF−F断面は第6図に示すように凹凸の形
状を有している。他方の磁極121は、一方の磁極12
0の磁極面120aに対し加工物の上下面をはさんで斜
めに対向する側で、加工物の上面158の隅部を含む部
分で、上面15θに対し2鰭のすきま123を置いて水
平に対面する磁極面121aを有している。さらに磁極
121には加工物の上面の隅部に対し磁束がよシよ〈放
射するように、磁極面121aから直角方向に伸長して
上面の隅部並びに胴面の上端部にすきま124を置いて
対面する磁極面121cを有している。また他方の磁極
121は一方の磁極120の磁極面に対し加工物の上面
の幅方向にTだけ位置をずらしておシ、とのTは加工物
の中心と磁極面120aの端面間の間隔T、と加工物中
心と磁極面121aの端面間の間隔で!との合計であシ
、第8図においてTは18龍、T、は10.5鰭、T2
は7#5鰭である。磁極面121aのa−C断面及び磁
極面121cのH−H線断面は第6図に示すように凹凸
の形状を有している。一方の磁極120の磁極面120
aと他方の磁極121の磁極面1211!L、1210
はtlぼ同一の磁極面積となっている。
20及び121を示すもので、15は加工物、20はチ
ャック、120は一方の磁極、121は他方の磁極であ
る。一方の磁極120は加工物15のフランジ状の下面
15aの一部で出っ張シ面151に2wi+のすきま1
22を置いて水平に対面する磁極面11aを有し、該磁
極120aのF−F断面は第6図に示すように凹凸の形
状を有している。他方の磁極121は、一方の磁極12
0の磁極面120aに対し加工物の上下面をはさんで斜
めに対向する側で、加工物の上面158の隅部を含む部
分で、上面15θに対し2鰭のすきま123を置いて水
平に対面する磁極面121aを有している。さらに磁極
121には加工物の上面の隅部に対し磁束がよシよ〈放
射するように、磁極面121aから直角方向に伸長して
上面の隅部並びに胴面の上端部にすきま124を置いて
対面する磁極面121cを有している。また他方の磁極
121は一方の磁極120の磁極面に対し加工物の上面
の幅方向にTだけ位置をずらしておシ、とのTは加工物
の中心と磁極面120aの端面間の間隔T、と加工物中
心と磁極面121aの端面間の間隔で!との合計であシ
、第8図においてTは18龍、T、は10.5鰭、T2
は7#5鰭である。磁極面121aのa−C断面及び磁
極面121cのH−H線断面は第6図に示すように凹凸
の形状を有している。一方の磁極120の磁極面120
aと他方の磁極121の磁極面1211!L、1210
はtlぼ同一の磁極面積となっている。
第9図は第4図の8組に使用されている磁極130及び
131を示すもので、加工物の下面15aに対面した一
方の磁極130に加工物の胴面の一部(−すきまを置い
て対面する磁極面130bを設けた点を除いて第8図に
示すものと同様であシ、磁極131は磁極121と同様
である。第9図において、一方の磁極130は加工物1
5の下面15aの量比っ張り面151にすきま132を
置いて水平に対面する磁極面130aを有する共c:、
磁極面130aから直角方向に伸長して加工物1の異形
胴面の量比つ張p面15gを含む胴面の一部にすきま1
32を置いて垂直に対面する磁極面130bを有し、該
磁極面130tlのに−に断面は第6図に示すように凹
凸の形状を有している。
131を示すもので、加工物の下面15aに対面した一
方の磁極130に加工物の胴面の一部(−すきまを置い
て対面する磁極面130bを設けた点を除いて第8図に
示すものと同様であシ、磁極131は磁極121と同様
である。第9図において、一方の磁極130は加工物1
5の下面15aの量比っ張り面151にすきま132を
置いて水平に対面する磁極面130aを有する共c:、
磁極面130aから直角方向に伸長して加工物1の異形
胴面の量比つ張p面15gを含む胴面の一部にすきま1
32を置いて垂直に対面する磁極面130bを有し、該
磁極面130tlのに−に断面は第6図に示すように凹
凸の形状を有している。
140は加工物表面と磁極の磁極面との間のすきまに磁
性砥粒を供給する砥粒供給装置であって、チャック20
に保持された加工物15の下方に配置されている。第1
0図に示すように、砥粒供給装置140は、磁性砥粒を
収容するリング状の砥粒受け141と、内外1対となっ
て砥粒受け141を受入れかつこれを案内するリング状
のガイド142.143と、架台7の上面から所定の高
さにガイド142.143を支持する支柱144.14
5とを備え、さらに砥粒受け141をロータリーテーブ
ルlの回転と同調して反対方向に低速で回転させるため
、砥粒受け141の底部外壁にチェーン146を設け、
チェーン146に係合するスプロケット147、減速機
148、モータ149、及び支持台150を設けている
。
性砥粒を供給する砥粒供給装置であって、チャック20
に保持された加工物15の下方に配置されている。第1
0図に示すように、砥粒供給装置140は、磁性砥粒を
収容するリング状の砥粒受け141と、内外1対となっ
て砥粒受け141を受入れかつこれを案内するリング状
のガイド142.143と、架台7の上面から所定の高
さにガイド142.143を支持する支柱144.14
5とを備え、さらに砥粒受け141をロータリーテーブ
ルlの回転と同調して反対方向に低速で回転させるため
、砥粒受け141の底部外壁にチェーン146を設け、
チェーン146に係合するスプロケット147、減速機
148、モータ149、及び支持台150を設けている
。
加工物取出し装置100は、第11図に示すように、チ
ャック20に保持された加工物15と砥粒供給装置14
0の砥粒受け141との間で第4図に示す位置に配置さ
れ、チャック2oから離脱した加工物を収容するホッパ
ー101と、ホッパー101の下方に配置されホッパー
101(7)孔102から落下する加工物15を受取シ
かつ加工物に付している砥粒を払い落すスクリーン10
3と、スクリーン103から落下する砥粒を収容する受
皿104と、スクリーン103から滑シ落ちる加工物を
乗せて運搬するコンベヤベルト105と、加工物の残留
磁気を除去する脱磁器106と、研摩された加工物を収
容する加工物受箱107とを備えている。
ャック20に保持された加工物15と砥粒供給装置14
0の砥粒受け141との間で第4図に示す位置に配置さ
れ、チャック2oから離脱した加工物を収容するホッパ
ー101と、ホッパー101の下方に配置されホッパー
101(7)孔102から落下する加工物15を受取シ
かつ加工物に付している砥粒を払い落すスクリーン10
3と、スクリーン103から落下する砥粒を収容する受
皿104と、スクリーン103から滑シ落ちる加工物を
乗せて運搬するコンベヤベルト105と、加工物の残留
磁気を除去する脱磁器106と、研摩された加工物を収
容する加工物受箱107とを備えている。
作 用
第2図において、ミシンの内カマ部品からなる加工物1
5をその軸15fを開口部22aを通過してセンサーロ
ッド51を押上げると、エアシリンダ33が作動しピス
トン33aが前進して加圧板40、ロッド38及び内筒
受け36を押下げ、チャック内筒22を下向き(:抑圧
し、チャック内筒22が加工物の軸15fを挾持し、こ
れにょシ加工物15をチャック外筒21にかぶせると自
動的につかむ。こうして第3図に示す加工物取付セフシ
ロンMで4個のチャック20に加工物15を取付けると
、第1図において減速機13を作動しゼネバ歯車装置の
原車11のビン12が従車9の次のみぞに適合する間ス
ピンドル4が回転しこれによりロータリーテーブル1が
60度回転して第4図に示す磁極配列のA組の磁極80
及び81に対応する位置(二来て停止する。すると第1
及び4図においてエアシリンダ87が作動し、磁極80
及び81が加工物15に対し前進してきて、磁極面と加
工物表面との間に研摩に必要な約0.5〜2能のすきま
をおいて磁極80及び81が停止する。
5をその軸15fを開口部22aを通過してセンサーロ
ッド51を押上げると、エアシリンダ33が作動しピス
トン33aが前進して加圧板40、ロッド38及び内筒
受け36を押下げ、チャック内筒22を下向き(:抑圧
し、チャック内筒22が加工物の軸15fを挾持し、こ
れにょシ加工物15をチャック外筒21にかぶせると自
動的につかむ。こうして第3図に示す加工物取付セフシ
ロンMで4個のチャック20に加工物15を取付けると
、第1図において減速機13を作動しゼネバ歯車装置の
原車11のビン12が従車9の次のみぞに適合する間ス
ピンドル4が回転しこれによりロータリーテーブル1が
60度回転して第4図に示す磁極配列のA組の磁極80
及び81に対応する位置(二来て停止する。すると第1
及び4図においてエアシリンダ87が作動し、磁極80
及び81が加工物15に対し前進してきて、磁極面と加
工物表面との間に研摩に必要な約0.5〜2能のすきま
をおいて磁極80及び81が停止する。
同時に磁界形成装置の電磁コイル89に通電してヨーク
88、支持台ベッド85、支持台84、磁極ヘッド82
を通して磁極80をN極に磁極81をS極に構成する磁
界しかも予備冴力磁された約3000〜5000ガウス
程度の磁界を形成し、これによ)第1及び10図におい
て砥粒供給装置140の砥粒受け141に収容された磁
性砥粒が磁界に吸引されて前記すきまに所定量供給され
る。この状態が終了すると前記磁界は実際に研摩を行う
約7000〜15000ガウスの強磁界に形成され、同
時に第1.2及び3図においてモータ28が駆動されモ
ータプーリ60からベルト64を通じてチャックプーリ
29が回転し、チャック20が回転を始める。その周速
は60〜150シーの範囲で行われる。
88、支持台ベッド85、支持台84、磁極ヘッド82
を通して磁極80をN極に磁極81をS極に構成する磁
界しかも予備冴力磁された約3000〜5000ガウス
程度の磁界を形成し、これによ)第1及び10図におい
て砥粒供給装置140の砥粒受け141に収容された磁
性砥粒が磁界に吸引されて前記すきまに所定量供給され
る。この状態が終了すると前記磁界は実際に研摩を行う
約7000〜15000ガウスの強磁界に形成され、同
時に第1.2及び3図においてモータ28が駆動されモ
ータプーリ60からベルト64を通じてチャックプーリ
29が回転し、チャック20が回転を始める。その周速
は60〜150シーの範囲で行われる。
こうしてチャック20の回転により加工物15が回転す
ると、第5図において、磁極面80b及び磁極面81a
が第6図に示すように凹凸の形状を有しているので加工
物の異形胴面150の一側及び他側に磁束が集中し、磁
界が磁性砥粒を加工物の回転に対し強固に保持し、磁界
に保持された磁性砥粒と回転する加工物の異形胴面との
摩擦により異形胴面15eが均一に研摩される。この研
摩中加工物の回転によシ磁性砥粒が外方へ飛び出さない
ように加工物に対し磁性砥粒によシすつぼシその全胴面
を覆うようにしかつ加工物表面に対し新しい切刃ができ
るように磁性砥粒が磁界分布に沿って加工物表面に固着
かつ移動を〈シ返す。
ると、第5図において、磁極面80b及び磁極面81a
が第6図に示すように凹凸の形状を有しているので加工
物の異形胴面150の一側及び他側に磁束が集中し、磁
界が磁性砥粒を加工物の回転に対し強固に保持し、磁界
に保持された磁性砥粒と回転する加工物の異形胴面との
摩擦により異形胴面15eが均一に研摩される。この研
摩中加工物の回転によシ磁性砥粒が外方へ飛び出さない
ように加工物に対し磁性砥粒によシすつぼシその全胴面
を覆うようにしかつ加工物表面に対し新しい切刃ができ
るように磁性砥粒が磁界分布に沿って加工物表面に固着
かつ移動を〈シ返す。
加工物の胴面に対する第1回の所定の加工タイムがすぎ
ると磁界が解除され、すきまに供給された磁性砥粒は砥
粒受げ141内に落下し、エアシリンダ87を作動して
磁極80及び81を後退させ、チャック20の回転を停
止する。この停止の間、加工物の取付セクションMで次
の4個の未研摩の加工物を4個のチャック20に取付け
る。次にロータリーテーブル1が60度回転して第4図
の磁極A組で胴面を第1回研摩加工した加工物15を第
4図に示すB組の磁極80及び81に対応する位置に来
て停止する。従って、加工物取付セクションMで取付け
た未研摩の加工物は第4図の磁極A組に対応する位置に
来る。すると前記したようにA組及びB組の磁極80及
び81が前進し、すきまを形成して停止し、磁性砥粒を
供給し、チャック20が回転して研摩を始め、加工物1
5の胴面15Cは第4図に示す磁極A組とB組で2回研
摩されること(:なる。
ると磁界が解除され、すきまに供給された磁性砥粒は砥
粒受げ141内に落下し、エアシリンダ87を作動して
磁極80及び81を後退させ、チャック20の回転を停
止する。この停止の間、加工物の取付セクションMで次
の4個の未研摩の加工物を4個のチャック20に取付け
る。次にロータリーテーブル1が60度回転して第4図
の磁極A組で胴面を第1回研摩加工した加工物15を第
4図に示すB組の磁極80及び81に対応する位置に来
て停止する。従って、加工物取付セクションMで取付け
た未研摩の加工物は第4図の磁極A組に対応する位置に
来る。すると前記したようにA組及びB組の磁極80及
び81が前進し、すきまを形成して停止し、磁性砥粒を
供給し、チャック20が回転して研摩を始め、加工物1
5の胴面15Cは第4図に示す磁極A組とB組で2回研
摩されること(:なる。
加工物の胴面の第2回研摩加工タイムがすぎると、前記
したように磁界が解除され、磁極が後退し、チャック2
0の回転が停止し、この停止の開法の4個の未研摩の加
工物を加工物取付セクションMでチャック20に取付け
、ロータリーテープル1が60度回転して胴面研摩した
加工物を第4図に示す0組の磁極120及び!21に対
応する位置に来て停止する。すると前記したように0組
の磁極120及び121が前進し、すきまを形成して停
止し、磁極砥粒を供給し、チャック20が回転を始める
。
したように磁界が解除され、磁極が後退し、チャック2
0の回転が停止し、この停止の開法の4個の未研摩の加
工物を加工物取付セクションMでチャック20に取付け
、ロータリーテープル1が60度回転して胴面研摩した
加工物を第4図に示す0組の磁極120及び!21に対
応する位置に来て停止する。すると前記したように0組
の磁極120及び121が前進し、すきまを形成して停
止し、磁極砥粒を供給し、チャック20が回転を始める
。
こうしてチャック20の回転によシ加工物15が回転す
ると、第8図において、磁極面120aが第6図に示す
ように凹凸の形状を有しているので加工物の下面15a
の一部に磁束が集中し、磁界が磁性砥粒を加工物の回転
に対し強固に保持し、磁界に保持された磁性砥粒と回転
する加工物の下面との摩擦により下面15aが均一に研
摩される。
ると、第8図において、磁極面120aが第6図に示す
ように凹凸の形状を有しているので加工物の下面15a
の一部に磁束が集中し、磁界が磁性砥粒を加工物の回転
に対し強固に保持し、磁界に保持された磁性砥粒と回転
する加工物の下面との摩擦により下面15aが均一に研
摩される。
また凹凸の形状を有する磁極面121a及び121Cに
よシ加工物の上面15の中央部から隅部を径て加工物の
上端部に磁束が集中し、磁界が磁性砥粒を加工物の回転
に対し強固に保持し、磁界に保持された磁性砥粒と回転
する加工物の土面との摩擦によシ上面15eが均一に研
摩される。加工物の回転によシ磁性砥粒が外方へ飛び出
さないように加工物に対し磁性砥粒によりすっぽりその
全上下面を覆うようにし、かつ加工物表面に対し新しい
切刃ができるように磁性砥粒が磁界分布に沿って加工物
表面に固着かつ移動をくり返す。
よシ加工物の上面15の中央部から隅部を径て加工物の
上端部に磁束が集中し、磁界が磁性砥粒を加工物の回転
に対し強固に保持し、磁界に保持された磁性砥粒と回転
する加工物の土面との摩擦によシ上面15eが均一に研
摩される。加工物の回転によシ磁性砥粒が外方へ飛び出
さないように加工物に対し磁性砥粒によりすっぽりその
全上下面を覆うようにし、かつ加工物表面に対し新しい
切刃ができるように磁性砥粒が磁界分布に沿って加工物
表面に固着かつ移動をくり返す。
加工物の上下面に対する第1回の研摩加工タイムがすぎ
ると、前記したように磁界解除、磁極後退、チャック停
止、次の未研摩加工物の取付、ロータリーテーブルの6
0度回転、上下面第1回研摩済み加工物の第4図に示す
D組に対応する位置で停止、磁極の前進、磁性砥粒の供
給、チャックの回転を径過して加工物の上下面に対する
第2回の研摩が始まる。
ると、前記したように磁界解除、磁極後退、チャック停
止、次の未研摩加工物の取付、ロータリーテーブルの6
0度回転、上下面第1回研摩済み加工物の第4図に示す
D組に対応する位置で停止、磁極の前進、磁性砥粒の供
給、チャックの回転を径過して加工物の上下面に対する
第2回の研摩が始まる。
加工物の上下面の第2回研摩タイムがすぎると、前記し
たように磁界解除、磁極後退、チャック停止、次の未研
摩加工物の取付、ロータリーテーブルの60度回転を径
過して上下面第2回研摩済み加工物が第4図に示すE組
の磁極に対応する位置で停止する。第9図に示すように
磁極130及び131が前進し、磁性砥粒の供給、チャ
ックの回転を径過して加工物の上下面及び胴面を含む概
ね全面を仕上げ研摩する。
たように磁界解除、磁極後退、チャック停止、次の未研
摩加工物の取付、ロータリーテーブルの60度回転を径
過して上下面第2回研摩済み加工物が第4図に示すE組
の磁極に対応する位置で停止する。第9図に示すように
磁極130及び131が前進し、磁性砥粒の供給、チャ
ックの回転を径過して加工物の上下面及び胴面を含む概
ね全面を仕上げ研摩する。
第4図に示す磁極配列のE組の磁極での研摩加工タイム
がすぎると、前記したように磁界解除、磁極後退、チャ
ック停止、次の未研摩加工物の取付、ロータリーテーブ
ルの60度回転を径過して4個の研摩済加工物が第4図
に示す加工物取出し装置100のホッパー101に対応
する位置で停止する。そこで4個の研摩済加工物を保持
した4個のチャック20のエアシリンダ33を後退させ
、第2図において、加圧板40、ロッド38、円筒受け
36を上向きに上昇させ、これにより4個の匁 チャック20e解放して4個の研摩済加工物を自動的に
ホッパー101内に落下させる。その後研磨済加工物は
第11図に示すように、ホッパー101の孔102から
スクリーン103上に落下し、ここで研摩済加工物に付
いていた残留砥粒がスクリーンから受皿104内に落下
し、一方研摩済加工物は、コンベヤベルト105上に乗
って脱。
がすぎると、前記したように磁界解除、磁極後退、チャ
ック停止、次の未研摩加工物の取付、ロータリーテーブ
ルの60度回転を径過して4個の研摩済加工物が第4図
に示す加工物取出し装置100のホッパー101に対応
する位置で停止する。そこで4個の研摩済加工物を保持
した4個のチャック20のエアシリンダ33を後退させ
、第2図において、加圧板40、ロッド38、円筒受け
36を上向きに上昇させ、これにより4個の匁 チャック20e解放して4個の研摩済加工物を自動的に
ホッパー101内に落下させる。その後研磨済加工物は
第11図に示すように、ホッパー101の孔102から
スクリーン103上に落下し、ここで研摩済加工物に付
いていた残留砥粒がスクリーンから受皿104内に落下
し、一方研摩済加工物は、コンベヤベルト105上に乗
って脱。
磁器106を通って磁気を除去された後加工物受箱10
7に入る。
7に入る。
前記説明の都合上、A組成はB組のみ前進後退して他の
組は停止しているようなまた加工物の胴面が研摩されて
いるときは上下面は研摩されていないような印象を受け
るが、実際はチャック配列のすべてのチャック20に加
工物が取付けられ、複数組A組ないしE組のすべての磁
極間にチャックに保持された加工物が配置され、すべて
の加工物が研摩加工を受けるので、磁極配列のA組ない
しE組の磁極はすべて同期して前進後退するしまたA組
及びB組の磁極で加工物の胴面が研摩されているときに
は0組及びD組の磁極で加工物の上下面をE組の磁極で
加工物の全体を研摩しているものである。
組は停止しているようなまた加工物の胴面が研摩されて
いるときは上下面は研摩されていないような印象を受け
るが、実際はチャック配列のすべてのチャック20に加
工物が取付けられ、複数組A組ないしE組のすべての磁
極間にチャックに保持された加工物が配置され、すべて
の加工物が研摩加工を受けるので、磁極配列のA組ない
しE組の磁極はすべて同期して前進後退するしまたA組
及びB組の磁極で加工物の胴面が研摩されているときに
は0組及びD組の磁極で加工物の上下面をE組の磁極で
加工物の全体を研摩しているものである。
この間磁性砥粒は磁極間に形成された磁界によシ砥粒供
給装置140の砥粒受け141から吸引されてすきまに
供給され、研摩加工後磁界が解除されそれと共にすきま
に供給されていた磁性砥粒は砥粒受け141内に落下す
る。そしてロータリーテーブル1が回転する間砥粒供給
装置140の砥粒受け141が反対方向に低速で回転す
るの亀各種の材料を混合した磁性砥粒の混合度がほどよ
く調整される。
給装置140の砥粒受け141から吸引されてすきまに
供給され、研摩加工後磁界が解除されそれと共にすきま
に供給されていた磁性砥粒は砥粒受け141内に落下す
る。そしてロータリーテーブル1が回転する間砥粒供給
装置140の砥粒受け141が反対方向に低速で回転す
るの亀各種の材料を混合した磁性砥粒の混合度がほどよ
く調整される。
こうして第3図に示す加工物取付はセクションVで4個
の加工物を4個のチャック20に取付け、ロータリーテ
ーブル1の60度何回転止を繰返して一周する間に、第
4図に示すA及びB組の磁極で加工物の胴部を研摩し、
C及びD組の磁極で加工物の上下面を研摩し、E組の磁
極で全体の仕上げ研摩をしてから、第4図に示す加工物
取出し装置100に4個の研磨済加工物をチャック20
から同時に解放し、研磨済加工物を取出す。そして4個
の研磨済加工物がチャックから解放される毎に新規に4
個の未研摩加工物をチャックに取付けるので、ロータリ
ーテーブル1が60度回転して停止する毎に研磨済加工
物が連続的に取出される。
の加工物を4個のチャック20に取付け、ロータリーテ
ーブル1の60度何回転止を繰返して一周する間に、第
4図に示すA及びB組の磁極で加工物の胴部を研摩し、
C及びD組の磁極で加工物の上下面を研摩し、E組の磁
極で全体の仕上げ研摩をしてから、第4図に示す加工物
取出し装置100に4個の研磨済加工物をチャック20
から同時に解放し、研磨済加工物を取出す。そして4個
の研磨済加工物がチャックから解放される毎に新規に4
個の未研摩加工物をチャックに取付けるので、ロータリ
ーテーブル1が60度回転して停止する毎に研磨済加工
物が連続的に取出される。
この間人手により加工物15をチャック20に取付ける
以外は、すべてシーケンス制御によシ自動的に行われる
。即ち、加工物をつかむチャックエアシリンダ33の作
動、ロータリーテーブル1の回転、停止、磁極エアシリ
ンダ87の作動による磁極の前進、停止、電磁コイル8
9の通電による磁界形成、磁性砥粒のすきまへの供給、
強磁界形成、モータ28によるチャック20の回転、所
定の加工タイムがすぎると磁界解除、磁極エアシリンダ
87の作動による磁極の後退、チャック20の回転停止
、加工物取付セクションMにおけるチャックエアシリン
ダ33のみの作動による研磨済加工物の解放と未研摩加
工物のつかみをすべてシーケンス制御により行う。
以外は、すべてシーケンス制御によシ自動的に行われる
。即ち、加工物をつかむチャックエアシリンダ33の作
動、ロータリーテーブル1の回転、停止、磁極エアシリ
ンダ87の作動による磁極の前進、停止、電磁コイル8
9の通電による磁界形成、磁性砥粒のすきまへの供給、
強磁界形成、モータ28によるチャック20の回転、所
定の加工タイムがすぎると磁界解除、磁極エアシリンダ
87の作動による磁極の後退、チャック20の回転停止
、加工物取付セクションMにおけるチャックエアシリン
ダ33のみの作動による研磨済加工物の解放と未研摩加
工物のつかみをすべてシーケンス制御により行う。
実施例
加工物15は、例示として第7図(f)、(ロ)に示す
ように軸15fを設けたミシンの内カマ部品となってい
るが、チャック20に挾持される軸を有するものであれ
ばチャック外筒の先端部21aにかぶさるようなカップ
状、チャック外筒の下端部21Cから下方に突出するよ
うな円筒状或は円柱状等積々の加工面を有する比較的短
尺のものでもよい。
ように軸15fを設けたミシンの内カマ部品となってい
るが、チャック20に挾持される軸を有するものであれ
ばチャック外筒の先端部21aにかぶさるようなカップ
状、チャック外筒の下端部21Cから下方に突出するよ
うな円筒状或は円柱状等積々の加工面を有する比較的短
尺のものでもよい。
またチャック20が開きチャック型であってチャック外
筒の先端部21aが開いて締結し得る内壁面とチャック
20に取付けるとき後記するセンサーロッドの出張シ部
を押上げ得る部分を有するものであれば、加工物は軸を
設けていない比較的短尺の加工物であってもよい。この
場合、例えば加工物がチャック外筒の先端部21aにか
ぶさるような胴壁と底壁を有するが軸15fをもってい
ないとき、第12図に示すようにセンサロッド51の先
端にチャック内筒22の開口部22aを貫通してチャッ
ク外筒21の下端部21Cから外部に突出した出張シ部
51aを設ければ、加工物をチャック外筒21にかぶせ
たとき加工物の底壁の内面がセンサロッド51の出張り
部51aに突当ってセンサロッド51を押上げ、チャッ
ク外筒の内面テーバ部211)に対するチャック内筒2
2の押圧によシチャック外筒の先端部21aが開いて加
工物の胴壁の内面に締結する。
筒の先端部21aが開いて締結し得る内壁面とチャック
20に取付けるとき後記するセンサーロッドの出張シ部
を押上げ得る部分を有するものであれば、加工物は軸を
設けていない比較的短尺の加工物であってもよい。この
場合、例えば加工物がチャック外筒の先端部21aにか
ぶさるような胴壁と底壁を有するが軸15fをもってい
ないとき、第12図に示すようにセンサロッド51の先
端にチャック内筒22の開口部22aを貫通してチャッ
ク外筒21の下端部21Cから外部に突出した出張シ部
51aを設ければ、加工物をチャック外筒21にかぶせ
たとき加工物の底壁の内面がセンサロッド51の出張り
部51aに突当ってセンサロッド51を押上げ、チャッ
ク外筒の内面テーバ部211)に対するチャック内筒2
2の押圧によシチャック外筒の先端部21aが開いて加
工物の胴壁の内面に締結する。
磁極の磁極面は、加工物の研摩すべき面に従いみ、端面
のみ等研摩すべき面に従い一対の磁極の数或は磁極配列
の磁極の組の数を適合させることができる。またこれに
伴いチャックの数或はチャック配列のチャックの組の数
を適合させることができる。
のみ等研摩すべき面に従い一対の磁極の数或は磁極配列
の磁極の組の数を適合させることができる。またこれに
伴いチャックの数或はチャック配列のチャックの組の数
を適合させることができる。
磁性砥粒供給装置は、第1及び10図に示す磁界吸引型
に限らず、磁性砥粒をタンクから磁極面に定量を流出し
て供給し、落下したものをサイクロンでタンクに戻す流
出型のものでもよい。
に限らず、磁性砥粒をタンクから磁極面に定量を流出し
て供給し、落下したものをサイクロンでタンクに戻す流
出型のものでもよい。
発明の効果
この発明は、間欠的に回転するロータリーテーブルに複
数個づつ組をなしてチャックを取付け、円周上に一対の
磁極を複数個づつ組をなして配列し、未研摩の加工物を
つかんだチャックが複数組の磁極間を間欠的に一周した
後研摩済の加工物を自動的に解放するので、例えば図示
の磁気研摩機では60秒毎に4個の加工物の研摩が行わ
れ、15秒タクトの生産サイクルが得られる。
数個づつ組をなしてチャックを取付け、円周上に一対の
磁極を複数個づつ組をなして配列し、未研摩の加工物を
つかんだチャックが複数組の磁極間を間欠的に一周した
後研摩済の加工物を自動的に解放するので、例えば図示
の磁気研摩機では60秒毎に4個の加工物の研摩が行わ
れ、15秒タクトの生産サイクルが得られる。
第1図はこの発明の磁気研摩機の総体を一部断面で示す
側面図、第2図はチャックの縦断面図、第3図はチャッ
クプーリの配列を示す平面図、第4図は磁極配列を示す
平面図、第5図は第4図に示すA及びB組の磁極を一部
断面で示す側面図、第6図は第5図のA−A、 B−B
、 C−C,D −D、E−1線、第8図のF−F’、
G−G、 H−H線、第9図のに−に線;−沿ってと
られた断面図、第7図(イ)は加工物たるミシンの内カ
マ部品を外側からみた斜視図、第7図(ロ)は該内カマ
部品を内側からみた斜視図、第8図は第4図に示すC及
びD組の磁極を一部断面で示す側面図、第9図は第4図
に示すE組の磁極を一部断面で示す側面図、第10図は
砥粒供給装置の断面図、第11図は加工物取出し装置の
概略断面図、第12図はチャックの変形例を示す部分断
面図である。 1・・・ロータリーテーブル、20−・・チャック、1
5・・・加工物、 80.81・・・1対の
磁極、88.89・・・磁界形成装置、 100・・・加工物取出し装置、 140・・・砥粒供給装置、 AXB、C,D、K・・・磁極配列。
側面図、第2図はチャックの縦断面図、第3図はチャッ
クプーリの配列を示す平面図、第4図は磁極配列を示す
平面図、第5図は第4図に示すA及びB組の磁極を一部
断面で示す側面図、第6図は第5図のA−A、 B−B
、 C−C,D −D、E−1線、第8図のF−F’、
G−G、 H−H線、第9図のに−に線;−沿ってと
られた断面図、第7図(イ)は加工物たるミシンの内カ
マ部品を外側からみた斜視図、第7図(ロ)は該内カマ
部品を内側からみた斜視図、第8図は第4図に示すC及
びD組の磁極を一部断面で示す側面図、第9図は第4図
に示すE組の磁極を一部断面で示す側面図、第10図は
砥粒供給装置の断面図、第11図は加工物取出し装置の
概略断面図、第12図はチャックの変形例を示す部分断
面図である。 1・・・ロータリーテーブル、20−・・チャック、1
5・・・加工物、 80.81・・・1対の
磁極、88.89・・・磁界形成装置、 100・・・加工物取出し装置、 140・・・砥粒供給装置、 AXB、C,D、K・・・磁極配列。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、間欠的に回転するロータリーテーブルと、該ロータ
リーテーブルに複数個づつ組をなして取付けられかつそ
れぞれ加工物を取付けるとこれを自動的につかみかつつ
かんだ加工物と共に回転し得る複数個のチャックと、各
チャックにつかまれた加工物に対し研摩に必要なすきま
をもつように接近し又は後退する一対の磁極と、一方の
磁極をN極に他方の磁極をS極に構成する直流磁界を形
成する磁界形成装置と、加工物表面と磁極の磁極面との
間のすきまに磁性砥粒を供給する砥粒供給装置と、研摩
済み加工物を脱磁器を通して取出す加工物取出し装置と
、前記加工物取出し装置から始まつて円周上に一対の磁
極を複数個づつ組をなして配列した磁極配列とを備え、
未研摩の加工物をつかんだ前記チャックが前記複数組の
磁極間を間欠的に一周した後研摩済の加工物を前記加工
物取出し装置に自動的に解放することを特徴とする磁気
研摩機。 2、前記磁界形成装置が、前記すきまに磁性砥粒を吸引
するため予備励磁された磁界を形成し、次に実際に研摩
を行う磁界を形成することを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の磁気研摩機。 3、前記砥粒供給装置が、前記チャックの下方にあつて
磁界により吸引される磁性砥粒を収容したリング状の砥
粒供給装置であることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の磁気研摩機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60188591A JPS6248457A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 磁気研摩機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60188591A JPS6248457A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 磁気研摩機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6248457A true JPS6248457A (ja) | 1987-03-03 |
| JPH0416312B2 JPH0416312B2 (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=16226341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60188591A Granted JPS6248457A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 磁気研摩機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6248457A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005125467A (ja) * | 2003-10-27 | 2005-05-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | 裁断刃面取方法および装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6034264A (ja) * | 1983-08-06 | 1985-02-21 | Toubu M X Kk | 磁気研摩仕上装置 |
| JPS6039066A (ja) * | 1983-08-08 | 1985-02-28 | Shinko Sangyo Setsubi Kk | 線材又は棒材の研磨方法 |
-
1985
- 1985-08-29 JP JP60188591A patent/JPS6248457A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6034264A (ja) * | 1983-08-06 | 1985-02-21 | Toubu M X Kk | 磁気研摩仕上装置 |
| JPS6039066A (ja) * | 1983-08-08 | 1985-02-28 | Shinko Sangyo Setsubi Kk | 線材又は棒材の研磨方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005125467A (ja) * | 2003-10-27 | 2005-05-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | 裁断刃面取方法および装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0416312B2 (ja) | 1992-03-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4453347A (en) | Apparatus for manipulating workpieces having plane parallel surfaces | |
| GB2270866B (en) | Polishing pad conditioning apparatus for wafer planarization process | |
| CA2245498A1 (en) | Lapping and polishing method and apparatus for planarizing photoresist and metal microstructure layers | |
| RU1838077C (ru) | Устройство дл финишной обработки деталей и сн ти с них заусенцев (его варианты) | |
| JPS6248457A (ja) | 磁気研摩機 | |
| JPH031172Y2 (ja) | ||
| ES8604040A1 (es) | Perfeccionamientos en los aparatos de acabado de superficies de lentes | |
| EP0624432A4 (en) | POLISHING METHOD, DEVICE DETERMINED FOR THIS AND BAKING / POLISHING DISC. | |
| GB2161406A (en) | Abrasive polishing/finishing machine | |
| JPH05329766A (ja) | 容器内面を磁気研磨する方法及び装置 | |
| CA2151400A1 (en) | Workpiece grinding method and apparatus | |
| JPH0479790B2 (ja) | ||
| JPS6368356A (ja) | 曲管内面の研磨方法および装置 | |
| TW239848B (en) | Apparatus and method for spherical surface grinding of a work | |
| JPS6368358A (ja) | 内面磁気研摩方法 | |
| JPS59183328U (ja) | 研削装置 | |
| JPS5937039A (ja) | バリ取り装置 | |
| US1587947A (en) | Abrading machine | |
| JPS63136867U (ja) | ||
| JP3399658B2 (ja) | 砥粒電着方法 | |
| JPS6328547A (ja) | 研削装置 | |
| JPS57205038A (en) | Bidirectional processing device in unidirectional automatic processing machine | |
| JPS62152661A (ja) | 平面研削方法およびその装置 | |
| JPH06155268A (ja) | 電機ブラシの曲面加工装置 | |
| JPH0413566A (ja) | 研磨装置 |