JPS62487Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS62487Y2 JPS62487Y2 JP1979018429U JP1842979U JPS62487Y2 JP S62487 Y2 JPS62487 Y2 JP S62487Y2 JP 1979018429 U JP1979018429 U JP 1979018429U JP 1842979 U JP1842979 U JP 1842979U JP S62487 Y2 JPS62487 Y2 JP S62487Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spike
- holes
- hook
- attached
- shoes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は靴に装着し雪上で使用されるスパイク
(アイゼン)に係り、特に普通の靴にも簡単に使
用でき且つ携帯にも便利な簡易靴用スパイクに関
するものである。
(アイゼン)に係り、特に普通の靴にも簡単に使
用でき且つ携帯にも便利な簡易靴用スパイクに関
するものである。
従来この種の滑り止め機能を有するスパイクは
数種のものが考案されているが、北国に出張する
ときなど鞄に収納し、現地で簡単に着脱ができ使
用中に離脱しない軽便性に富むものが無かつた。
数種のものが考案されているが、北国に出張する
ときなど鞄に収納し、現地で簡単に着脱ができ使
用中に離脱しない軽便性に富むものが無かつた。
本考案は以上の点に着目してなされたもので、
小型で、容易に着脱ができ且つ長時間の使用でも
離脱しない簡易靴用スパイクを提供するものであ
る。
小型で、容易に着脱ができ且つ長時間の使用でも
離脱しない簡易靴用スパイクを提供するものであ
る。
図面に示す実施例に基づき本考案の構成を詳細
に説明すると、本考案に係る簡易靴用スパイクは
天然ゴム、合成ゴムなどのような伸縮性に富富む
材料により作られ、いずれの場合もチユーブ状形
よりプレスにより第1図に示す形状に打抜きさ
れ、スパイク孔11,12が貫設された前部底面
部より連なり先端部附近に少なくとも2ケ以上の
フツク孔13が貫設されたなる耳片1が設けられ
るとともに、前部上面部2には意匠的要素の孔9
と複数のフツク孔8が貫設されている。
に説明すると、本考案に係る簡易靴用スパイクは
天然ゴム、合成ゴムなどのような伸縮性に富富む
材料により作られ、いずれの場合もチユーブ状形
よりプレスにより第1図に示す形状に打抜きさ
れ、スパイク孔11,12が貫設された前部底面
部より連なり先端部附近に少なくとも2ケ以上の
フツク孔13が貫設されたなる耳片1が設けられ
るとともに、前部上面部2には意匠的要素の孔9
と複数のフツク孔8が貫設されている。
該フツク孔8は第2図に示したように真円より
も長方形を呈する孔である方が適当である。
も長方形を呈する孔である方が適当である。
以上の構成を有する前部は靴先に装着され、以
下に説明する後部は踵に装着される。前部と後部
は細巾部3により連なり一体のものであるが、途
中に於て装着等の方法により接合されて差支えな
いが要は前部と後部とが一体であることが望まし
い結果が得られる。
下に説明する後部は踵に装着される。前部と後部
は細巾部3により連なり一体のものであるが、途
中に於て装着等の方法により接合されて差支えな
いが要は前部と後部とが一体であることが望まし
い結果が得られる。
後部上面4は意匠的要素孔6,7が貫設され、
その先端は長手前部方向に突出片22を形成し、
底面部15にはスパイク孔5が少なくとも2ケ以
上の複数個が貫設される。
その先端は長手前部方向に突出片22を形成し、
底面部15にはスパイク孔5が少なくとも2ケ以
上の複数個が貫設される。
本考案の簡易靴用スパイクは以上のような構成
を有しているものであるから、第1図状態でプレ
ス打抜きされた正面は第2図状態を呈し、前部底
面部14に貫設されたスパイク孔11,12には
第4図に示した大皿部17および長部19を有す
るスパイク18が嵌合される。即ち大皿部17は
靴底に接し、大体は長部19に嵌合し、スパイク
18が雪面に接する。
を有しているものであるから、第1図状態でプレ
ス打抜きされた正面は第2図状態を呈し、前部底
面部14に貫設されたスパイク孔11,12には
第4図に示した大皿部17および長部19を有す
るスパイク18が嵌合される。即ち大皿部17は
靴底に接し、大体は長部19に嵌合し、スパイク
18が雪面に接する。
前部底面14と連なる耳片1は靴上面に接し、
耳片1に設けられたフツク孔13と前記前部上面
に設けられたフツク孔8とともに第3図に示した
長部20の上下に大皿部16を有するフツク10
に嵌合される。
耳片1に設けられたフツク孔13と前記前部上面
に設けられたフツク孔8とともに第3図に示した
長部20の上下に大皿部16を有するフツク10
に嵌合される。
また後部底面部15に貫設されたスパイク孔5
にもスパイク18が嵌合着される。
にもスパイク18が嵌合着される。
本考案の簡易靴用スパイクは以上説明したよう
に先端部にフツク孔13が貫設された耳片1と、
スパイク孔11,12が設けられて形成された前
部底面と、複数のフツク孔8が貫設されて形成さ
れた前部上面部と、スパイク孔5が貫設されて形
成された後部底面15と、突出片22を有し、孔
6,7を貫設されて形成された後部上面部とから
構成され、スパイク前部と後部とが細巾部3によ
り連結されて一体形をなし、伸縮自在なチユーブ
状材料よりプレス打抜きにより作られたものであ
るから、前部は靴先に装着され、後部は踵に装着
される。前部及び後部の底面14,15のスパイ
ク孔11,12,5にはスパイク18が取付けら
れ、前部上面2に設けられた孔8と耳片1に設け
られた孔13にはフツク10が取付けられて靴先
を緊帯し、本案スパイク前部が靴先から不用意に
離脱することがない。
に先端部にフツク孔13が貫設された耳片1と、
スパイク孔11,12が設けられて形成された前
部底面と、複数のフツク孔8が貫設されて形成さ
れた前部上面部と、スパイク孔5が貫設されて形
成された後部底面15と、突出片22を有し、孔
6,7を貫設されて形成された後部上面部とから
構成され、スパイク前部と後部とが細巾部3によ
り連結されて一体形をなし、伸縮自在なチユーブ
状材料よりプレス打抜きにより作られたものであ
るから、前部は靴先に装着され、後部は踵に装着
される。前部及び後部の底面14,15のスパイ
ク孔11,12,5にはスパイク18が取付けら
れ、前部上面2に設けられた孔8と耳片1に設け
られた孔13にはフツク10が取付けられて靴先
を緊帯し、本案スパイク前部が靴先から不用意に
離脱することがない。
このとき、フツク孔13とフツク孔8とはいず
れも複数個貫設されれているので使用者の靴の大
小や高低等形状の異なる靴であつても容易に調節
して使用できる。
れも複数個貫設されれているので使用者の靴の大
小や高低等形状の異なる靴であつても容易に調節
して使用できる。
さらに前部を靴先に装着し、次に踵に後部を装
着する場合は後部の上面に設けられた突片22を
引張ることにより容易に後部を踵に装着すること
ができる。
着する場合は後部の上面に設けられた突片22を
引張ることにより容易に後部を踵に装着すること
ができる。
また本案スパイクは伸縮性に富む工料により作
られており、前部と後部は一体に形成されたもの
であるから、第5図に示す装着状態を保持するこ
とができるばかりでなく、携帯時は丸めて小型に
し鞄の角に収納できる等数々の特徴を有するもの
である。
られており、前部と後部は一体に形成されたもの
であるから、第5図に示す装着状態を保持するこ
とができるばかりでなく、携帯時は丸めて小型に
し鞄の角に収納できる等数々の特徴を有するもの
である。
第1図は本考案の打抜き図、第2図は正面図、
第3図はフツク、第4図はスパイク、第5図は装
着状態を示し第6図は装着時の底面図。 1……耳片、2……前部上面図、3……細巾
部、4……後部上面図、5……スパイク孔、6,
7……孔、8……フツク孔、9……孔、10……
フツク、11,12……スパイク孔、13……フ
ツク孔、14……前部底面部、15……後部底面
部、16……大皿部、17……大皿部、18……
スパイク、19,20……長部、22……突出
片。
第3図はフツク、第4図はスパイク、第5図は装
着状態を示し第6図は装着時の底面図。 1……耳片、2……前部上面図、3……細巾
部、4……後部上面図、5……スパイク孔、6,
7……孔、8……フツク孔、9……孔、10……
フツク、11,12……スパイク孔、13……フ
ツク孔、14……前部底面部、15……後部底面
部、16……大皿部、17……大皿部、18……
スパイク、19,20……長部、22……突出
片。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 先端部にフツク孔13が貫設された耳片1
と、スパイク孔11,12が設けられて形成さ
れた前部底面と、複数のフツク孔8が貫設され
て形成された前部上面部2と、スパイク孔5が
貫設されて形成された後部底面15と、突出片
22を有し、孔6,7を貫設されて形成された
後部上面部とから構成され、スパイク前部と後
部とが細巾部3により連結されて一体形をな
し、伸縮自在なチユーブ状材料よりプレス打抜
きにより作られたことを特徴とする簡易靴用ス
パイク。 2 合成ゴムまたは天燃ゴムより作られる実用新
案登録請求の範囲第1項記載の簡易靴用スパイ
ク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979018429U JPS62487Y2 (ja) | 1979-02-17 | 1979-02-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979018429U JPS62487Y2 (ja) | 1979-02-17 | 1979-02-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55118609U JPS55118609U (ja) | 1980-08-22 |
| JPS62487Y2 true JPS62487Y2 (ja) | 1987-01-08 |
Family
ID=28845669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979018429U Expired JPS62487Y2 (ja) | 1979-02-17 | 1979-02-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62487Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS458200Y1 (ja) * | 1966-05-16 | 1970-04-18 | ||
| JPS51125670U (ja) * | 1975-04-02 | 1976-10-12 |
-
1979
- 1979-02-17 JP JP1979018429U patent/JPS62487Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55118609U (ja) | 1980-08-22 |
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