JPS6248836A - 車両用配線システム - Google Patents
車両用配線システムInfo
- Publication number
- JPS6248836A JPS6248836A JP60190631A JP19063185A JPS6248836A JP S6248836 A JPS6248836 A JP S6248836A JP 60190631 A JP60190631 A JP 60190631A JP 19063185 A JP19063185 A JP 19063185A JP S6248836 A JPS6248836 A JP S6248836A
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- Japan
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- input
- control unit
- output
- control
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、バス、トラック等の車両内に配置された操作
スイッチ、ランプ、リレー等の各種の機器類を光ファイ
バを介して伝送される多重化信号を用いて制御する車両
用配線システムに関する。
スイッチ、ランプ、リレー等の各種の機器類を光ファイ
バを介して伝送される多重化信号を用いて制御する車両
用配線システムに関する。
(ロ)従来技術とその問題点
従来、バス、トラック等の車両においては、負荷とその
電源であるバッテリとは、運転席の操作スイッチを介し
て直結されていた。したがって、バヅテリ〜操作スイッ
チ〜負荷間の各接続には比較的大径の電線を使用せざる
を得ず、その結果、集束された配線ケーブルの外径も大
きくならざるを得なかった。
電源であるバッテリとは、運転席の操作スイッチを介し
て直結されていた。したがって、バヅテリ〜操作スイッ
チ〜負荷間の各接続には比較的大径の電線を使用せざる
を得ず、その結果、集束された配線ケーブルの外径も大
きくならざるを得なかった。
ところが、近年、安全対策上の要請等から各種の操作ス
イッチ、ランプなどの機器の数が増加している。したが
って、従来の電線による接続では、これに伴なって配線
数も増加することになる。一方、たとえば、キャブオー
バ型のバスやl・ラック等では、運転席の前方にエンジ
ンルームが設けられておらず、しかも、運転席周りは運
転操作上から一定の居住空間を確保しておく必要があり
、その結果、インスツルメントパネル内の配線ケーブル
の許容空間は極めて制限されることになる。このため、
上記のように太い配線ケーブルを使用していたのでは、
各種の機器間の配線の接続が困難となる。
イッチ、ランプなどの機器の数が増加している。したが
って、従来の電線による接続では、これに伴なって配線
数も増加することになる。一方、たとえば、キャブオー
バ型のバスやl・ラック等では、運転席の前方にエンジ
ンルームが設けられておらず、しかも、運転席周りは運
転操作上から一定の居住空間を確保しておく必要があり
、その結果、インスツルメントパネル内の配線ケーブル
の許容空間は極めて制限されることになる。このため、
上記のように太い配線ケーブルを使用していたのでは、
各種の機器間の配線の接続が困難となる。
この対策のために、近年では、第3図に示すように、操
作スイッチSと負荷りとを直結するのではなくて、両者
の間にリレーRを集約したリレーボックスを設け、操作
スイッチSからの信号でリレーRを動作させ、リレーR
の2次側の接点から負荷りに対してバッテリBの電源を
供給するようにしている。このようにすると、操作スイ
ッチSとリレーR間は、細径の電線Wで接続できるので
、集束した配線ケーブルの細径化が可能となる。
作スイッチSと負荷りとを直結するのではなくて、両者
の間にリレーRを集約したリレーボックスを設け、操作
スイッチSからの信号でリレーRを動作させ、リレーR
の2次側の接点から負荷りに対してバッテリBの電源を
供給するようにしている。このようにすると、操作スイ
ッチSとリレーR間は、細径の電線Wで接続できるので
、集束した配線ケーブルの細径化が可能となる。
しかしながら、この場合でも、電線の総本数は変わらず
、しかも、負荷の位置やリレーボックスの配置場所よっ
ては、かえって配線数が増加することがあり、抜本的な
対策とはなり得ない。
、しかも、負荷の位置やリレーボックスの配置場所よっ
ては、かえって配線数が増加することがあり、抜本的な
対策とはなり得ない。
上述の難点を解消するため、光ファイバの使用が検討さ
れている。すなわち、2地点間の複数チャンネルの信号
伝送を行なうに際し、送信側では並列の電気入力信号を
直列化し、これを電気光変換して光ファイバで伝送し、
一方、受信側では、光ファイバからの直列光入力信号を
光電気変換し、次いで、直列並列変換してそれぞれの対
象負荷を制御するものである。これにより、複数の電線
を1本の光ファイバで置換できるため、配線ケーブルの
細径化が一層可能となる。
れている。すなわち、2地点間の複数チャンネルの信号
伝送を行なうに際し、送信側では並列の電気入力信号を
直列化し、これを電気光変換して光ファイバで伝送し、
一方、受信側では、光ファイバからの直列光入力信号を
光電気変換し、次いで、直列並列変換してそれぞれの対
象負荷を制御するものである。これにより、複数の電線
を1本の光ファイバで置換できるため、配線ケーブルの
細径化が一層可能となる。
しかし、従来は、総て2地点間で2本の光ファイバを用
いて相互にデータを双方向伝送する形態をとっているた
め、操作スイッチ、ランプ、リレーボックス等の機器類
が各所に分散して配置されている場合には、これらに対
する信号の入出力を制御するコントロールユニットとこ
れらを接続する光ファイバとを多数使用せざるを得ず、
システム全体が高価になるという問題がある。
いて相互にデータを双方向伝送する形態をとっているた
め、操作スイッチ、ランプ、リレーボックス等の機器類
が各所に分散して配置されている場合には、これらに対
する信号の入出力を制御するコントロールユニットとこ
れらを接続する光ファイバとを多数使用せざるを得ず、
システム全体が高価になるという問題がある。
また、従来、コントロールユニット相互間においては、
スイッチ類や対象負荷に接続される電気信号の一方の入
力端子と、この入力端子の対象とする他方の出力端子と
の信号の入出力関係はプログラム等で予め設定されてい
る。したがって、システム製作後に入出力端子相互の仕
様を変更したい場合でも、簡単に変更することが難しく
、これに対応するには最初からプログラムを修正せねば
ならないなどの不具合がある。
スイッチ類や対象負荷に接続される電気信号の一方の入
力端子と、この入力端子の対象とする他方の出力端子と
の信号の入出力関係はプログラム等で予め設定されてい
る。したがって、システム製作後に入出力端子相互の仕
様を変更したい場合でも、簡単に変更することが難しく
、これに対応するには最初からプログラムを修正せねば
ならないなどの不具合がある。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、コントロールユニットとこれらを接続する光ファイ
バの使用点数を少なくし、操作スイッチ、ランプ、リレ
ーボックス等の各種の機器類をわずかな許容空間内で制
御することができ、しかも、安価に実現できる車両用配
線システムを提供すること、また、システム製作後の人
、出力端子間の仕様変更に対して簡単に対応できるよう
にすることを目的とする。
て、コントロールユニットとこれらを接続する光ファイ
バの使用点数を少なくし、操作スイッチ、ランプ、リレ
ーボックス等の各種の機器類をわずかな許容空間内で制
御することができ、しかも、安価に実現できる車両用配
線システムを提供すること、また、システム製作後の人
、出力端子間の仕様変更に対して簡単に対応できるよう
にすることを目的とする。
(ハ)問題点を解決するための手段
本発明は、上記の目的を達成するために、各コントロー
ルユニット間を光ファイバを介してリング状に接続して
データネットワークを構成するとともに、前記各コント
ロールユニットの電気信号の入出力端子と入出力バッフ
ァとの間にジャンパ線接続用のジャンパ回路を設け、か
つ、前記データネットワークの光信号の伝送方向は一方
向形とし、各コントロールユニットから送られてきた制
御信号のうち必要な信号のみを電気信号として出力し、
残りの制御信号は自己のコントロールユニットから入力
された制御信号とともに多重化して次段のコントロール
ユニットへ伝送するようにしている。
ルユニット間を光ファイバを介してリング状に接続して
データネットワークを構成するとともに、前記各コント
ロールユニットの電気信号の入出力端子と入出力バッフ
ァとの間にジャンパ線接続用のジャンパ回路を設け、か
つ、前記データネットワークの光信号の伝送方向は一方
向形とし、各コントロールユニットから送られてきた制
御信号のうち必要な信号のみを電気信号として出力し、
残りの制御信号は自己のコントロールユニットから入力
された制御信号とともに多重化して次段のコントロール
ユニットへ伝送するようにしている。
(ニ)実施例
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は、本発明の車両用配線システムをトラックに適
用した場合の実施例のブロック図である。
用した場合の実施例のブロック図である。
同図において、符号1は車両用配線システム全体を示し
、2は図外のワイパー、ヘッドライト、スタータ等の操
作スイッチおよびその表示ランプに接続されてこれらに
対する信号の入出力を制御する第1コントロールユニツ
ト、4は図外のエバポレータ、クラッチスイッチ、ドア
ロックスイッチ等の操作スイッチおよびその表示ランプ
に接続されてこれらに対する信号の入出力を制御する第
2コントロールユニツトである。また、6は後述のリレ
ーボックス10に対する制御信号の入出力を制御する第
3コントロールユニツトである。そして、第1コントロ
ールユニツト2は、インスツルメントパネル内の運転席
前方のコンビネーションスイッチ部に、第2コントロー
ルユニツト4は、インスツルメントパネル内のセンター
コンソール部にそれぞれ配置される。また、第3コント
ロールユニツト6は、運転席床下部に配置される。そし
て、第1、第2、第3コントロールユニツト2.4.6
相互間は、各1本の光ファイバ8を介してリング状に接
続される。これにより、第1.第2、第3コントロール
ユニツト2.4.6相互間でデータ伝送を行なうデータ
ネットワークNTが構成される。すなわち、このデータ
ネットワークNTは、一種の簡易的なローカルエリアネ
ットワーク(LAN)として機能することになる。
、2は図外のワイパー、ヘッドライト、スタータ等の操
作スイッチおよびその表示ランプに接続されてこれらに
対する信号の入出力を制御する第1コントロールユニツ
ト、4は図外のエバポレータ、クラッチスイッチ、ドア
ロックスイッチ等の操作スイッチおよびその表示ランプ
に接続されてこれらに対する信号の入出力を制御する第
2コントロールユニツトである。また、6は後述のリレ
ーボックス10に対する制御信号の入出力を制御する第
3コントロールユニツトである。そして、第1コントロ
ールユニツト2は、インスツルメントパネル内の運転席
前方のコンビネーションスイッチ部に、第2コントロー
ルユニツト4は、インスツルメントパネル内のセンター
コンソール部にそれぞれ配置される。また、第3コント
ロールユニツト6は、運転席床下部に配置される。そし
て、第1、第2、第3コントロールユニツト2.4.6
相互間は、各1本の光ファイバ8を介してリング状に接
続される。これにより、第1.第2、第3コントロール
ユニツト2.4.6相互間でデータ伝送を行なうデータ
ネットワークNTが構成される。すなわち、このデータ
ネットワークNTは、一種の簡易的なローカルエリアネ
ットワーク(LAN)として機能することになる。
IOは複数のリレー12で構成されるリレーボックスで
あり、各リレー12の接点14は、第3コントロールユ
ニツト6からの制御信号に応答してオン、オフ動作を行
なう。16は各リレー12に個別的に接続されたスター
タ、ワイパー等の負荷、18は負荷16の動作確認用の
センサ、20は負荷16の電源となるバッテリである。
あり、各リレー12の接点14は、第3コントロールユ
ニツト6からの制御信号に応答してオン、オフ動作を行
なう。16は各リレー12に個別的に接続されたスター
タ、ワイパー等の負荷、18は負荷16の動作確認用の
センサ、20は負荷16の電源となるバッテリである。
第2図は、第1、第2、第3コントロールユニツト2.
4.6のブロック図であり、これらの各コントロールユ
ニットは同一の構成を有している。
4.6のブロック図であり、これらの各コントロールユ
ニットは同一の構成を有している。
すなわち、同図において、22は操作スイッチやセンサ
18からの信号が入力される並列電気入力端子、24は
表示ランプやリレーに信号を出力する並列電気出力端子
、26は人力バッファ、28は出力バッファである。そ
して、並列電気人、出力端子22.24と人、出力バッ
フ726.28との間にそれぞれジャンパ線接続用のジ
ャンパ回路46.48が設けられている。また、30.
32は共に並列入出力回路、36は入出力信号を制御す
るCPU、38は制御プログラムを記憶するROM、4
0は光ファイバ8に接続された電気光変換器、41は光
電気変換器、42は入出力信号を並直列/直並列データ
に相互変換する変換回路である。
18からの信号が入力される並列電気入力端子、24は
表示ランプやリレーに信号を出力する並列電気出力端子
、26は人力バッファ、28は出力バッファである。そ
して、並列電気人、出力端子22.24と人、出力バッ
フ726.28との間にそれぞれジャンパ線接続用のジ
ャンパ回路46.48が設けられている。また、30.
32は共に並列入出力回路、36は入出力信号を制御す
るCPU、38は制御プログラムを記憶するROM、4
0は光ファイバ8に接続された電気光変換器、41は光
電気変換器、42は入出力信号を並直列/直並列データ
に相互変換する変換回路である。
このような構成を有する車両用配線システムlにおいて
、負荷16を動作させるためにある一つの操作スイッチ
をオンにすると、指令信号がたとえば第1コントロール
ユニツト2の並列電気入力端子22のいずれか1つの端
子に加えられ、この指令信号がジャンパ回路46を介し
て入力バッファ26に与えられる。CPO36は入力バ
ッファ26に与えられている並列信号情報を並列入出力
回路30を介して周期的に読み取る。この並列信号は、
これを変換回路42で直列信号に変換し、続いて電気光
変換器40で光信号に変換した後、光ファイバ8に伝送
する。
、負荷16を動作させるためにある一つの操作スイッチ
をオンにすると、指令信号がたとえば第1コントロール
ユニツト2の並列電気入力端子22のいずれか1つの端
子に加えられ、この指令信号がジャンパ回路46を介し
て入力バッファ26に与えられる。CPO36は入力バ
ッファ26に与えられている並列信号情報を並列入出力
回路30を介して周期的に読み取る。この並列信号は、
これを変換回路42で直列信号に変換し、続いて電気光
変換器40で光信号に変換した後、光ファイバ8に伝送
する。
そして、第3コントロールユニツト6に伝送されてきた
光信号は、光電気変換器41で電気信号に変換される。
光信号は、光電気変換器41で電気信号に変換される。
CPU36は、変換回路42で変換された並列信号を周
期的に読み取り、該第3コントロールユニツトの制御対
象負荷へのデータと、第2、第1コントロールユニツト
4.2へ転送スべきデータとを振り分ける。第3コント
ロールユニツト6の制御対象負荷へ出力すべき信号は、
並列入出力回路32を介して出力バッファ28へ出力さ
れる。
期的に読み取り、該第3コントロールユニツトの制御対
象負荷へのデータと、第2、第1コントロールユニツト
4.2へ転送スべきデータとを振り分ける。第3コント
ロールユニツト6の制御対象負荷へ出力すべき信号は、
並列入出力回路32を介して出力バッファ28へ出力さ
れる。
一方、第1あるいは第2コントロールユニツト2.4へ
転送すべきデータは、第3コントロールユニツト6の並
列電気入力端子22から人力された入力バッファ26の
並列信号情報ととらに新たな並列信号としてCPU36
から変換回路42へ送られて直列信号に変換され、続い
て、電気光変換器40で光信号に変換された後、光ファ
イバ8に伝送される。
転送すべきデータは、第3コントロールユニツト6の並
列電気入力端子22から人力された入力バッファ26の
並列信号情報ととらに新たな並列信号としてCPU36
から変換回路42へ送られて直列信号に変換され、続い
て、電気光変換器40で光信号に変換された後、光ファ
イバ8に伝送される。
また、先に出力バッファ28へ出力された並列信号は、
ジャンパ回路28、並列電気出力端子24を順次介して
リレーボックスlOの所定のリレー12等に送出される
。これにより、該リレー12が働き接点14がオンする
ので、バッテリ20から負荷16に電力が供給される。
ジャンパ回路28、並列電気出力端子24を順次介して
リレーボックスlOの所定のリレー12等に送出される
。これにより、該リレー12が働き接点14がオンする
ので、バッテリ20から負荷16に電力が供給される。
負荷16の動作がセンサ18で検出された場合には、検
出信号が第3コントロールユニツト6に人力される。入
力された検出信号は、上記と同様にして、第3コントロ
ールユニツト6で光信号に変換され、データネットワー
クNT上を伝送される。
出信号が第3コントロールユニツト6に人力される。入
力された検出信号は、上記と同様にして、第3コントロ
ールユニツト6で光信号に変換され、データネットワー
クNT上を伝送される。
第1コントロールユニツト2にセンサ18の検出信号に
基づく光信号が人力されると、その光信号が電気信号に
変換された後、先に操作したスイッチの表示ランプに与
えられる。これにより、表示ランプが点灯するので、負
荷の動作を確認できることになる。
基づく光信号が人力されると、その光信号が電気信号に
変換された後、先に操作したスイッチの表示ランプに与
えられる。これにより、表示ランプが点灯するので、負
荷の動作を確認できることになる。
車両配線システム1の製作後にコントロールユニット間
における人、出力端子相互間の信号の入出力関係を変更
したい場合には、ROM38の内容まで変更しなくても
、ジャンパ回路46.48内のジャンパ線の接続を変更
するだけでよく、したがって、人、出力端子の仕様変更
にも簡単に対応することができる。
における人、出力端子相互間の信号の入出力関係を変更
したい場合には、ROM38の内容まで変更しなくても
、ジャンパ回路46.48内のジャンパ線の接続を変更
するだけでよく、したがって、人、出力端子の仕様変更
にも簡単に対応することができる。
なお、この実施例ではコントロールユニットを3箇所設
けているがこれに限定されるものではなく、多数箇所に
設けることら可能である。また、この実施例では、トラ
ックについて説明したが、バス等の他の車両にも本発明
を適用することができるのは勿論である。
けているがこれに限定されるものではなく、多数箇所に
設けることら可能である。また、この実施例では、トラ
ックについて説明したが、バス等の他の車両にも本発明
を適用することができるのは勿論である。
(ホ)効果
以上のように本発明によれば、各コントロールユニット
間を光ファイバを介してリング状に接続してデータネッ
トワークを構成し、各コントロールユニットから送られ
てきた制御信号のうち必要な信号のみを電気信号として
出力し、残りの制御信号は自己のコントロールユニット
から入力された制御信号とともに多重化して次段のコン
トロールユニットへ伝送するので、コントロールユニッ
トおよびこれら相互間を接続する光ファイバの使用点数
が少なくなる。したがって、たとえば、キャブオーバ型
のバスやトラック等のように、運転席の前方にエンジン
ルームが設けられておらずインスツルメントパネル内の
配線ケーブルの許容空間が極めて制限されるような場合
においても、操作スイッチ、ランプ、リレーボックス等
の各種の機器類を制御することが可能となる。
間を光ファイバを介してリング状に接続してデータネッ
トワークを構成し、各コントロールユニットから送られ
てきた制御信号のうち必要な信号のみを電気信号として
出力し、残りの制御信号は自己のコントロールユニット
から入力された制御信号とともに多重化して次段のコン
トロールユニットへ伝送するので、コントロールユニッ
トおよびこれら相互間を接続する光ファイバの使用点数
が少なくなる。したがって、たとえば、キャブオーバ型
のバスやトラック等のように、運転席の前方にエンジン
ルームが設けられておらずインスツルメントパネル内の
配線ケーブルの許容空間が極めて制限されるような場合
においても、操作スイッチ、ランプ、リレーボックス等
の各種の機器類を制御することが可能となる。
しかも、ジャンパ回路を設けているので、システム製作
後の人、出力端子間の仕様変更に対しても、ジャンパ線
の接続を変更することで簡単に対応できるようになる等
の優れた効果が発揮される。
後の人、出力端子間の仕様変更に対しても、ジャンパ線
の接続を変更することで簡単に対応できるようになる等
の優れた効果が発揮される。
第1図は本発明の一実施例を示す車両用配線システムの
構成図、第2図は第1図のコントロールユニットのブロ
ック図、第3図は従来の配線システムの構成図である。 I・・・車両用配線システム、2.4.6・・・コント
ロールユニット、8・・・光ファイバ、NT・・・デー
タネットワーク、46.48・・・ジャンパ回路。
構成図、第2図は第1図のコントロールユニットのブロ
ック図、第3図は従来の配線システムの構成図である。 I・・・車両用配線システム、2.4.6・・・コント
ロールユニット、8・・・光ファイバ、NT・・・デー
タネットワーク、46.48・・・ジャンパ回路。
Claims (1)
- (1)操作スイッチ、ランプ、リレーボックス等の各種
の機器類に対する電気信号の入出力を制御する複数のコ
ントロールユニットが配置された車両用配線システムに
おいて、 前記各コントロールユニット間を光ファイバを介してリ
ング状に接続してデータネットワークを構成するととも
に、前記各コントロールユニットの電気信号の入出力端
子と入出力バッファとの間にジャンパ線接続用のジャン
パ回路を設け、かつ、前記データネットワークの光信号
の伝送方向は一方向形とし、各コントロールユニットか
ら光ファイバで伝送されてきた制御信号のうち必要な信
号のみを電気信号に変換して出力し、残りの制御信号は
自己のコントロールユニットから入力された制御信号と
ともに多重化して次段のコントロールユニットへ伝送す
ることを特徴とする車両用配線システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60190631A JPS6248836A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 車両用配線システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60190631A JPS6248836A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 車両用配線システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6248836A true JPS6248836A (ja) | 1987-03-03 |
Family
ID=16261278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60190631A Pending JPS6248836A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 車両用配線システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6248836A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05262190A (ja) * | 1992-03-18 | 1993-10-12 | Hitachi Ltd | 自動車の総合制御装置 |
| US5859845A (en) * | 1995-07-19 | 1999-01-12 | Yazaki Corporation | Vehicle load control system |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5671388A (en) * | 1979-11-15 | 1981-06-13 | Nec Corp | Distributor |
| JPS5820048A (ja) * | 1981-07-29 | 1983-02-05 | Hitachi Ltd | デ−タ伝送ネツトワ−ク方式 |
| JPS5870657A (ja) * | 1981-10-22 | 1983-04-27 | Nippon Denso Co Ltd | 自動車用多重信号伝送方式 |
-
1985
- 1985-08-28 JP JP60190631A patent/JPS6248836A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5859845A (en) * | 1995-07-19 | 1999-01-12 | Yazaki Corporation | Vehicle load control system |
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