JPS5870657A - 自動車用多重信号伝送方式 - Google Patents
自動車用多重信号伝送方式Info
- Publication number
- JPS5870657A JPS5870657A JP16907481A JP16907481A JPS5870657A JP S5870657 A JPS5870657 A JP S5870657A JP 16907481 A JP16907481 A JP 16907481A JP 16907481 A JP16907481 A JP 16907481A JP S5870657 A JPS5870657 A JP S5870657A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- station
- slave
- master station
- data
- control code
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R16/00—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for
- B60R16/02—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements
- B60R16/03—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for supply of electrical power to vehicle subsystems or for
- B60R16/0315—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for supply of electrical power to vehicle subsystems or for using multiplexing techniques
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は親局と子局との間でデータ通信を行ない、少な
くとも親局の要求に対して、子局が親局に向けてデータ
を送信する自動車用多重信号伝送方式に関し、その目的
とするところは車両内部に親局、子局を配置し親局と子
局を双方向のループで接続し、親局から定期的に送信さ
れるコントロールコードに従って該コントロールコード
に続けて、子局から親局ヘデータを送信するようにし子
局は双方向ループの少なくともどちらか一方の入力から
コントロールコードを検出した場合に、両(1) 方向に同一のデータを出力することにより親局と子局又
は子局と子局の間において多重信号伝送ラインが断線゛
しても正常゛な信号伝送を可能ならしめることである。
くとも親局の要求に対して、子局が親局に向けてデータ
を送信する自動車用多重信号伝送方式に関し、その目的
とするところは車両内部に親局、子局を配置し親局と子
局を双方向のループで接続し、親局から定期的に送信さ
れるコントロールコードに従って該コントロールコード
に続けて、子局から親局ヘデータを送信するようにし子
局は双方向ループの少なくともどちらか一方の入力から
コントロールコードを検出した場合に、両(1) 方向に同一のデータを出力することにより親局と子局又
は子局と子局の間において多重信号伝送ラインが断線゛
しても正常゛な信号伝送を可能ならしめることである。
本発明を図示の実施例について説明すると、第1図は車
両内部に於ける多重信号伝送制御回路の親局と子局の配
置の一実施例である。1は親局であり第3図の41に示
す様なコントロールコードを一定周期にて送信している
。2,3は子局−であり親局からのコントロールコード
に従って、第3図の43に示す様にコントロールコード
が自分のデータを親局へ送信すべき要求である場合には
、コントロールコードに続けて自分の局で読み込んだス
イッチ等の情報を親局へ送信する機能を有する。
両内部に於ける多重信号伝送制御回路の親局と子局の配
置の一実施例である。1は親局であり第3図の41に示
す様なコントロールコードを一定周期にて送信している
。2,3は子局−であり親局からのコントロールコード
に従って、第3図の43に示す様にコントロールコード
が自分のデータを親局へ送信すべき要求である場合には
、コントロールコードに続けて自分の局で読み込んだス
イッチ等の情報を親局へ送信する機能を有する。
4〜9はそれぞれの局を接続する多重信号伝送ラインで
あり親局1と子局2.3を双方向のループ状に電線又は
光ファイバによって接続している。
あり親局1と子局2.3を双方向のループ状に電線又は
光ファイバによって接続している。
第2図は子局の構成を示す一実施例であり、10.11
は多重信号送信用ライントライバ、1’2.13(2) は多重信号受信用ラインレシーバ、14.15はOR論
理回路、16.17は非同期式送受信回路(例えばイン
テル社118251 Ac1A>、1Bはワンチップ
マイクロコンピュータ(例えばインテル社製18049
)、j9は水晶振動子、20は該マイクロコンピュータ
の出力から非同期式送受信回路へクロックを送るクロッ
クライン、21は3 送受信回路とマイクロコンピュー
タ間のデータバス、22.23は該送受信回路のセレク
ト及び内部レジスタをセレクトするコントロールライン
、24はスイッチ27等からの信号をマイクロコンピュ
ータに取り込む為の入カバソファ回路、25はマイクロ
コンピュータの出力によってランプ28、ワイパ等のモ
ータ(図示せず)等を駆動する為の出力バッファ回路で
ある。26は該局に電源を供給するバッテリである。
は多重信号送信用ライントライバ、1’2.13(2) は多重信号受信用ラインレシーバ、14.15はOR論
理回路、16.17は非同期式送受信回路(例えばイン
テル社118251 Ac1A>、1Bはワンチップ
マイクロコンピュータ(例えばインテル社製18049
)、j9は水晶振動子、20は該マイクロコンピュータ
の出力から非同期式送受信回路へクロックを送るクロッ
クライン、21は3 送受信回路とマイクロコンピュー
タ間のデータバス、22.23は該送受信回路のセレク
ト及び内部レジスタをセレクトするコントロールライン
、24はスイッチ27等からの信号をマイクロコンピュ
ータに取り込む為の入カバソファ回路、25はマイクロ
コンピュータの出力によってランプ28、ワイパ等のモ
ータ(図示せず)等を駆動する為の出力バッファ回路で
ある。26は該局に電源を供給するバッテリである。
次に上記装置の作用を説明すると、まず、第3図は伝送
ライン正常時における第2図の子局の多重信号の波形を
示す。41はラインレシーバ13の受信波形であり、親
局からのコントロールコー(3) ドが“10000000−であることを示している。4
2はコントロールコード“10000000”に応答し
て18のマイクロコンピュータの指令に従って送受信回
路16が“10101000”を出力していることを示
す波形である。43は信号41と42の負の論理和をと
る回路14の出力波形である。同様に44はラインレシ
ーバ12の、45は送受信回路17の、46は論理和回
路15のそれぞれの出力波形である。
ライン正常時における第2図の子局の多重信号の波形を
示す。41はラインレシーバ13の受信波形であり、親
局からのコントロールコー(3) ドが“10000000−であることを示している。4
2はコントロールコード“10000000”に応答し
て18のマイクロコンピュータの指令に従って送受信回
路16が“10101000”を出力していることを示
す波形である。43は信号41と42の負の論理和をと
る回路14の出力波形である。同様に44はラインレシ
ーバ12の、45は送受信回路17の、46は論理和回
路15のそれぞれの出力波形である。
次に第4図(A)、(B)、(C)はループの断線を×
で示してあり各々異常時を示す。第4図(A)は親局1
と子局3の間の伝送ライン4と7が断線した図であり、
コントロールコードは伝送ライン9.8によって子局2
,3へ送られデータは伝送ライン5,6によって親局1
へ送られて来る。また第41ii!I (B)のように
親局1と子局2の間の伝送ライン6と9が断線すると、
コントロールコードは伝送ライン4.5によって子局2
,3へ送られデータは伝送ライン8.7によって親局l
へ送られて来る。また第4図(C)のように子(4) 局2と子局3の間の伝送ライン5と8が断線すると、コ
ントロールコードは伝送ライン4.98二よって子局2
,3へ送られデータは伝送ライン6゜7によって親局1
へ送られて来る。
で示してあり各々異常時を示す。第4図(A)は親局1
と子局3の間の伝送ライン4と7が断線した図であり、
コントロールコードは伝送ライン9.8によって子局2
,3へ送られデータは伝送ライン5,6によって親局1
へ送られて来る。また第41ii!I (B)のように
親局1と子局2の間の伝送ライン6と9が断線すると、
コントロールコードは伝送ライン4.5によって子局2
,3へ送られデータは伝送ライン8.7によって親局l
へ送られて来る。また第4図(C)のように子(4) 局2と子局3の間の伝送ライン5と8が断線すると、コ
ントロールコードは伝送ライン4.98二よって子局2
,3へ送られデータは伝送ライン6゜7によって親局1
へ送られて来る。
すなわち各子局は第5図のフローチャート−にガ−J−
4jtにどちらか一方の入力にコントロールコートを受
信した場合に同一のデータを両方の送信ラインに出力す
ることによってループの1ケ所力IIしても何ら機能を
低下させることなく信号を親ルへ送ることが出来る機能
を有する為、走行中にOらかの原因で1ケ所断線が発生
しても正常番こ作濁し続ける為運転上支障をきたすこと
カベなし1゜なお、上記実施例は親局1つ、子局2つの
3Aの構成例示したが、子局は1局以上イ町局で構成。
4jtにどちらか一方の入力にコントロールコートを受
信した場合に同一のデータを両方の送信ラインに出力す
ることによってループの1ケ所力IIしても何ら機能を
低下させることなく信号を親ルへ送ることが出来る機能
を有する為、走行中にOらかの原因で1ケ所断線が発生
しても正常番こ作濁し続ける為運転上支障をきたすこと
カベなし1゜なお、上記実施例は親局1つ、子局2つの
3Aの構成例示したが、子局は1局以上イ町局で構成。
ても同様の効果が得られる。
以上述べたように本発明方式番よデータ伝送を1実に実
現できる。
現できる。
添付図は本発明の一実施例を示すもので、第図は親局と
子局の配置を示す説明図、第2図番よ(5) 局の構成を示すブロック図、第3図は子局における作動
を説明するための各部信号のタイムチャート、第4図(
A)、(!3)、(C)は信号ラインの断線モードを示
す説明図、第5図は子局におけるコンピュータ処理を示
すフローチャートである。 1・・・親局、2,3・・・子局、4〜9・・・伝送ラ
イン、10.11・・・ライントライバ、12. 13
・・・ライ義 ンレシーバ、14.15・・・OR
論理回路、16゜5 17・・・送受(8回路、18
・・・マイクロコンピュータ。 ク ヵ 代理人弁理士 岡 部
隆り し 雇 子 (6) 第 1 @ 第 4 ■
子局の配置を示す説明図、第2図番よ(5) 局の構成を示すブロック図、第3図は子局における作動
を説明するための各部信号のタイムチャート、第4図(
A)、(!3)、(C)は信号ラインの断線モードを示
す説明図、第5図は子局におけるコンピュータ処理を示
すフローチャートである。 1・・・親局、2,3・・・子局、4〜9・・・伝送ラ
イン、10.11・・・ライントライバ、12. 13
・・・ライ義 ンレシーバ、14.15・・・OR
論理回路、16゜5 17・・・送受(8回路、18
・・・マイクロコンピュータ。 ク ヵ 代理人弁理士 岡 部
隆り し 雇 子 (6) 第 1 @ 第 4 ■
Claims (1)
- 親局と子局を双方向に信号が伝送できる様に2重ループ
状に接続し、子局は少なくとも一方のループの入力から
該局の担当のコントロールコードを受信した場合双方向
に同じデータを送信することを特徴とした自動車用多重
信号伝送方式、。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16907481A JPS5870657A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 自動車用多重信号伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16907481A JPS5870657A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 自動車用多重信号伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5870657A true JPS5870657A (ja) | 1983-04-27 |
Family
ID=15879837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16907481A Pending JPS5870657A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 自動車用多重信号伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5870657A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60194644A (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-03 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | ル−プ伝送装置 |
| JPS60236340A (ja) * | 1984-05-09 | 1985-11-25 | Asics Corp | 通信システム |
| JPS6248834A (ja) * | 1985-08-28 | 1987-03-03 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | 車両用配線システム |
| JPS6248836A (ja) * | 1985-08-28 | 1987-03-03 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | 車両用配線システム |
| JPS6248835A (ja) * | 1985-08-28 | 1987-03-03 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | 車両用配線システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55136742A (en) * | 1979-04-13 | 1980-10-24 | Toshiba Corp | Multiplex communication system |
-
1981
- 1981-10-22 JP JP16907481A patent/JPS5870657A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55136742A (en) * | 1979-04-13 | 1980-10-24 | Toshiba Corp | Multiplex communication system |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60194644A (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-03 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | ル−プ伝送装置 |
| JPS60236340A (ja) * | 1984-05-09 | 1985-11-25 | Asics Corp | 通信システム |
| JPS6248834A (ja) * | 1985-08-28 | 1987-03-03 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | 車両用配線システム |
| JPS6248836A (ja) * | 1985-08-28 | 1987-03-03 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | 車両用配線システム |
| JPS6248835A (ja) * | 1985-08-28 | 1987-03-03 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | 車両用配線システム |
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