JPS624902A - 電気−空気圧変換器 - Google Patents
電気−空気圧変換器Info
- Publication number
- JPS624902A JPS624902A JP14258285A JP14258285A JPS624902A JP S624902 A JPS624902 A JP S624902A JP 14258285 A JP14258285 A JP 14258285A JP 14258285 A JP14258285 A JP 14258285A JP S624902 A JPS624902 A JP S624902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- signal
- air pressure
- piezoelectric element
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプロセス制御等に用いられる電気〜空気圧変換
器に関するものである。
器に関するものである。
従来の電気−空気圧変換器は、電気信号をノズル背圧に
変換することによって空気圧信号に変換していた。たと
えば、特公昭59−25962号公報に開示の発明では
ノズルフラッパに圧電素子を用い、ノズル口に当接する
ように配置されたこのノズルフラッパを入力信号に応じ
て変位させることによりノズル口とノズルフラッパとの
間隙の開度を制御しノズル背圧を変化させている。また
、実開昭58−130105号公報に開示の考案ではノ
ズルフラッパとノズル口との間隙の開度を制御するので
はなく、ノズルフラッパをその共振周波数付近で振動さ
せると共に入力信号に応じて一周期における全開時間と
全閉時間との比率を制御しノズル背圧を変化させている
。
変換することによって空気圧信号に変換していた。たと
えば、特公昭59−25962号公報に開示の発明では
ノズルフラッパに圧電素子を用い、ノズル口に当接する
ように配置されたこのノズルフラッパを入力信号に応じ
て変位させることによりノズル口とノズルフラッパとの
間隙の開度を制御しノズル背圧を変化させている。また
、実開昭58−130105号公報に開示の考案ではノ
ズルフラッパとノズル口との間隙の開度を制御するので
はなく、ノズルフラッパをその共振周波数付近で振動さ
せると共に入力信号に応じて一周期における全開時間と
全閉時間との比率を制御しノズル背圧を変化させている
。
ところが、上述したいずれの方式であっても、電気信号
をノズル背圧に変換する方式であるので入力信号に対し
て十分なゲインを得ることができないという問題点があ
った。
をノズル背圧に変換する方式であるので入力信号に対し
て十分なゲインを得ることができないという問題点があ
った。
本発明の電気−空気圧変換器は上記問題点に鑑みてなさ
れたものであり、空気圧供給路に連通ずる第1のノズル
と大気に連通ずる第2のノズルと出力用通孔とが設けら
れている密閉室と、電圧非印加時にはその先端部が第1
のノズルを閉塞し電圧印加時には該先端部が第1のノズ
ルを開放するように片持ち支持された第1の板状圧電素
子と、電圧非印加時にはその先端部が第2のノズルを閉
塞し電圧印加時には該先端部が第2のノズルを開放する
ように片持ち支持された第2の板状圧電素子とを備えた
切換弁を有し、この切換弁の第1および第2の板状圧電
素子に対して入力信号とフィードハック信号との偏差を
パルス幅変調した信号およびその反転信号を与えること
により、電気信号を空気圧信号に変換するものである。
れたものであり、空気圧供給路に連通ずる第1のノズル
と大気に連通ずる第2のノズルと出力用通孔とが設けら
れている密閉室と、電圧非印加時にはその先端部が第1
のノズルを閉塞し電圧印加時には該先端部が第1のノズ
ルを開放するように片持ち支持された第1の板状圧電素
子と、電圧非印加時にはその先端部が第2のノズルを閉
塞し電圧印加時には該先端部が第2のノズルを開放する
ように片持ち支持された第2の板状圧電素子とを備えた
切換弁を有し、この切換弁の第1および第2の板状圧電
素子に対して入力信号とフィードハック信号との偏差を
パルス幅変調した信号およびその反転信号を与えること
により、電気信号を空気圧信号に変換するものである。
切換弁において、出力空気圧POが導かれる第1のノズ
ルと大気と連通ずる第2のノズルとを板状圧電素子によ
り開閉制御すると、密閉室内の空気圧が変化し更に出力
空気圧POが大きく変化する。
ルと大気と連通ずる第2のノズルとを板状圧電素子によ
り開閉制御すると、密閉室内の空気圧が変化し更に出力
空気圧POが大きく変化する。
以下、実施例と共に本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。入
力回路1は入力端子2および3から4〜20mAの電流
信号を入力して電圧信号に変換する回路であると共に、
他の回路の電源回路としても機能する。第2図は入力回
路1の具体的な回路を示すものであり、演算増幅器23
.トランジスタTr 1.抵抗R3,定電圧源E1から
定電流回路21が構成され、演算増幅器24.トランジ
スタT r 2 、抵抗R1,R2,および定電圧源E
2から定電圧回路22が構成されている。25は演算増
幅器、R4−R8は抵抗、26は出力端子である。
力回路1は入力端子2および3から4〜20mAの電流
信号を入力して電圧信号に変換する回路であると共に、
他の回路の電源回路としても機能する。第2図は入力回
路1の具体的な回路を示すものであり、演算増幅器23
.トランジスタTr 1.抵抗R3,定電圧源E1から
定電流回路21が構成され、演算増幅器24.トランジ
スタT r 2 、抵抗R1,R2,および定電圧源E
2から定電圧回路22が構成されている。25は演算増
幅器、R4−R8は抵抗、26は出力端子である。
作動増幅器4は入力回路1からの入力信号Vaと後述す
る増幅手段5からのフィードバック信号vbとの偏差を
電圧値として出力するものであり、その出力信号線はコ
ンパレータ6のマイナス端子および後述する偏差判定手
段13に延びている。
る増幅手段5からのフィードバック信号vbとの偏差を
電圧値として出力するものであり、その出力信号線はコ
ンパレータ6のマイナス端子および後述する偏差判定手
段13に延びている。
コンパレータ6のプラス端子には安定した三角波信号を
発生するレファレンス波形発生回路7の出力信号線が接
続されている。そして、コンパレータ6の出力信号線は
アンドゲート回路15の一方の入力端子およびノット回
路14を介してアンドゲート回路16の一方の入力端子
にそれぞれ延びテオリ、コンパレータ6、レファレンス
波形発生回路7およびノット回路14とでパルス幅変調
手段8が構成されている。
発生するレファレンス波形発生回路7の出力信号線が接
続されている。そして、コンパレータ6の出力信号線は
アンドゲート回路15の一方の入力端子およびノット回
路14を介してアンドゲート回路16の一方の入力端子
にそれぞれ延びテオリ、コンパレータ6、レファレンス
波形発生回路7およびノット回路14とでパルス幅変調
手段8が構成されている。
レファレンス波形発生回路7は上述したように安定した
三角波信号を発生する回路であり、その具体的な回路を
第3図に示す。同図において、31は演算増幅器であり
、コンデンサ32と共に積分器を構成している。33は
比較器を構成する演算増幅器であり、R1,R2および
R3,R4はそれぞれ分圧器を構成する抵抗、ROは抵
抗である。演算増幅器33の出力によってスイッチ34
が制御され、演算増幅器31の反転入力に対して基準電
圧電源35と共通端子側36とが切替接続される構成と
なっている。このように構成することにより、周期およ
び振幅の極めて安定した三角波信号を得ることができる
。
三角波信号を発生する回路であり、その具体的な回路を
第3図に示す。同図において、31は演算増幅器であり
、コンデンサ32と共に積分器を構成している。33は
比較器を構成する演算増幅器であり、R1,R2および
R3,R4はそれぞれ分圧器を構成する抵抗、ROは抵
抗である。演算増幅器33の出力によってスイッチ34
が制御され、演算増幅器31の反転入力に対して基準電
圧電源35と共通端子側36とが切替接続される構成と
なっている。このように構成することにより、周期およ
び振幅の極めて安定した三角波信号を得ることができる
。
偏差判定手段13の出力信号線はアンドゲート回路15
.16の他方の端子に延びており、作動増幅器4が出力
する信号すなわち、入力回路1からの入力信号Vaと増
幅手段5からのフィードバック信号vbとの偏差(Va
−Vb)を表す電圧値εが零付近にあるときにアンドゲ
ート回路15゜16を閉じるべく信号を出力する。具体
的には電圧値εが −δ。≦ε≦δ。(±δ0 :要求精度)を満足すると
きにアンドゲート回路15.16を閉じるべく信号を出
力するものであり、公知のコンパレータで構成されてい
る。なお、アントゲ−)15.16の出力信号線はそれ
ぞれ切換弁9の入力端子58.59に接続されている。
.16の他方の端子に延びており、作動増幅器4が出力
する信号すなわち、入力回路1からの入力信号Vaと増
幅手段5からのフィードバック信号vbとの偏差(Va
−Vb)を表す電圧値εが零付近にあるときにアンドゲ
ート回路15゜16を閉じるべく信号を出力する。具体
的には電圧値εが −δ。≦ε≦δ。(±δ0 :要求精度)を満足すると
きにアンドゲート回路15.16を閉じるべく信号を出
力するものであり、公知のコンパレータで構成されてい
る。なお、アントゲ−)15.16の出力信号線はそれ
ぞれ切換弁9の入力端子58.59に接続されている。
切換弁9はパルス幅変調手段8の出力信号に応じて空気
の流れを切換制御する装置であり、その具体的な構成を
第4図の断面図に示す。
の流れを切換制御する装置であり、その具体的な構成を
第4図の断面図に示す。
切換弁9は、筺体41内に大気室42および密閉室43
を有し、各室42.43の内部にそれぞれバイモルフ型
圧電素子4.4.45が片持ち支持された状態で取り付
けられている。大気室42には大気孔46が穿設されて
おり、この大気孔46により大気室42の内部は常時大
気と連通状態にある。また、大気室42と密閉室43と
は流体通路48により連通されており、この流体通路4
8の大気室42側には導圧用ノズル47が形成されてい
る。この導圧用ノズル47はバイモルフ型圧電素子44
の可動端44Aと対向する位置に設けられており、可動
端4.4Aが矢印Aの如く揺動することにより導圧用ノ
ズル47が開閉される。
を有し、各室42.43の内部にそれぞれバイモルフ型
圧電素子4.4.45が片持ち支持された状態で取り付
けられている。大気室42には大気孔46が穿設されて
おり、この大気孔46により大気室42の内部は常時大
気と連通状態にある。また、大気室42と密閉室43と
は流体通路48により連通されており、この流体通路4
8の大気室42側には導圧用ノズル47が形成されてい
る。この導圧用ノズル47はバイモルフ型圧電素子44
の可動端44Aと対向する位置に設けられており、可動
端4.4Aが矢印Aの如く揺動することにより導圧用ノ
ズル47が開閉される。
密閉室43において、バイモルフ型圧電素子45の可動
端45Aに対向する位置には流体通路49に連通する導
圧用ノズル50が設けられている。
端45Aに対向する位置には流体通路49に連通する導
圧用ノズル50が設けられている。
この導圧用ノズル50は可動端45Aが矢印Bの如く揺
動することにより開閉される。なお、流体通路49は固
定部57に形成された空気圧供給路51に連通しており
、ここには供給空気圧Psが常時与えられている。また
、密閉室43には同じく固定部57に形成された空気圧
出力路52に連通ずる出力用通孔53が設けられている
。なお、バイモルフ型圧電素子44および45の先端部
は電圧非印加時にはノズル47および50をそれぞれ閉
塞しており、入力端子59および59への電圧印加によ
りそれぞれ上方に変位する。また、図中54は密閉室4
3をシールするガスケット、55.56はそれぞれ筐体
41と固定部57とをシールするOリングである。
動することにより開閉される。なお、流体通路49は固
定部57に形成された空気圧供給路51に連通しており
、ここには供給空気圧Psが常時与えられている。また
、密閉室43には同じく固定部57に形成された空気圧
出力路52に連通ずる出力用通孔53が設けられている
。なお、バイモルフ型圧電素子44および45の先端部
は電圧非印加時にはノズル47および50をそれぞれ閉
塞しており、入力端子59および59への電圧印加によ
りそれぞれ上方に変位する。また、図中54は密閉室4
3をシールするガスケット、55.56はそれぞれ筐体
41と固定部57とをシールするOリングである。
このように構成された切換弁9が出力する空気圧POは
パイロットリレー10に与えられる。パイロットリレー
10は入力した空気圧信号を増幅して標準空気圧信号に
変換する既存の手段である。
パイロットリレー10に与えられる。パイロットリレー
10は入力した空気圧信号を増幅して標準空気圧信号に
変換する既存の手段である。
このパイロットリレー10の出力は出力口11に導かれ
ており、ここでの空気圧が最終的に取り出そうとする出
力空気圧となる。
ており、ここでの空気圧が最終的に取り出そうとする出
力空気圧となる。
また、パイロットリレー10の出力は圧力センサ12に
も導かれている。圧力センサ12は空気圧を電気信号に
変換する手段であり、その出力電気信号は増幅手段5で
増幅されて作動増幅器4のプラス端子に人力されている
。
も導かれている。圧力センサ12は空気圧を電気信号に
変換する手段であり、その出力電気信号は増幅手段5で
増幅されて作動増幅器4のプラス端子に人力されている
。
つぎに、このように構成された本実施例の動作を説明す
る。
る。
端子2および3から4〜20mA内で変化する電流信号
が入力されると、入力回路1において電圧信号Vaに変
換される。この信号Vaは作動増幅器4において、現在
の出力空気圧を電気信号に変換した値である増幅手段5
の出力信号vbと比較される。すなわち、作動増幅器4
は両信号の偏差(Va−Vb)に対応する電圧値εを出
力するものであり、第5図(a)の波形aはこの作動増
幅器4の出力である偏差信号εを示している。
が入力されると、入力回路1において電圧信号Vaに変
換される。この信号Vaは作動増幅器4において、現在
の出力空気圧を電気信号に変換した値である増幅手段5
の出力信号vbと比較される。すなわち、作動増幅器4
は両信号の偏差(Va−Vb)に対応する電圧値εを出
力するものであり、第5図(a)の波形aはこの作動増
幅器4の出力である偏差信号εを示している。
この偏差信号εはコンパレータ6に入力され、レファレ
ンス波形発生回路7の出力する三角波形のレファレンス
信号(第5図(a)波形b)と比較される。コンパレー
タ6では、レファレンス信号が偏差信号εよりも大きい
値の時には出力が“H(オン)″となり、小さい時には
L(オフ)″となる。すなわち、コンパレータ6の出力
において、第5図(b)に示すようなパルス幅変調され
た信号を得る。また、ノット回路14の出力は、その反
転信号となる。
ンス波形発生回路7の出力する三角波形のレファレンス
信号(第5図(a)波形b)と比較される。コンパレー
タ6では、レファレンス信号が偏差信号εよりも大きい
値の時には出力が“H(オン)″となり、小さい時には
L(オフ)″となる。すなわち、コンパレータ6の出力
において、第5図(b)に示すようなパルス幅変調され
た信号を得る。また、ノット回路14の出力は、その反
転信号となる。
したがって、切換弁9においてコンパレータ6の出力パ
ルスがH″の時にはノズル50が“開”。
ルスがH″の時にはノズル50が“開”。
ノズル47が“閉”の状態となり、供給空気圧Psが密
閉室43に加えられ、切換弁9はオン状態となる。逆に
コンパレータ6の出力パルスがL″の時にはノズル50
が“閉”、ノズル47が“開”の状態となり、供給空気
圧Psが遮断されると共に密閉室43内の空気がノズル
47を介して大気と連通した大気室42に流出し、切換
弁9はオフ状態となる。
閉室43に加えられ、切換弁9はオン状態となる。逆に
コンパレータ6の出力パルスがL″の時にはノズル50
が“閉”、ノズル47が“開”の状態となり、供給空気
圧Psが遮断されると共に密閉室43内の空気がノズル
47を介して大気と連通した大気室42に流出し、切換
弁9はオフ状態となる。
したがって、コンパレータ6から第5図(b)に示すよ
うなオンオフ信号が入力されると、密閉室43内の空気
圧が変化し、空気圧出力路52における出力空気圧Po
が変化する。すなわち、偏差信号εが正のときには切換
弁9のオン状態がオフ状態に比べて長くなり、空気圧出
力路52からの出力空気圧POが増加する。逆に偏差信
号εが負のときにはオフ状態が長くなり、出力空気圧P
。
うなオンオフ信号が入力されると、密閉室43内の空気
圧が変化し、空気圧出力路52における出力空気圧Po
が変化する。すなわち、偏差信号εが正のときには切換
弁9のオン状態がオフ状態に比べて長くなり、空気圧出
力路52からの出力空気圧POが増加する。逆に偏差信
号εが負のときにはオフ状態が長くなり、出力空気圧P
。
が低下する。なお、密閉室43は出力空気圧P。
を平滑化するボリューム室として機能し、パルス幅変調
による脈流を緩和している。
による脈流を緩和している。
また、偏差信号εが零付近すなわち、
−60≦ε≦δ。
となったときには偏差判定手段13がアンドゲート回路
15.16を閉じるため、圧電素子44゜45の双方へ
の電圧印加が遮断され、ノズル47゜50のいずれも閉
塞される。すなわち、切換弁9での空気消費量が零の状
態で平衡圧出力が維持される。
15.16を閉じるため、圧電素子44゜45の双方へ
の電圧印加が遮断され、ノズル47゜50のいずれも閉
塞される。すなわち、切換弁9での空気消費量が零の状
態で平衡圧出力が維持される。
このようにして得られた出力空気圧Poは圧力センサ1
2により検出されており、電気信号に変換されて増幅手
段5を介して作動増幅器4にフィードハックされている
。すなわち、このフィートハック信号は偏差信号εが零
となる方向に作用する。このようなフィードバンク制御
によって、人力信号に応じた安定した出力空気圧Poを
得ることができる。
2により検出されており、電気信号に変換されて増幅手
段5を介して作動増幅器4にフィードハックされている
。すなわち、このフィートハック信号は偏差信号εが零
となる方向に作用する。このようなフィードバンク制御
によって、人力信号に応じた安定した出力空気圧Poを
得ることができる。
以上説明したように本発明の電気−空気圧変換器によれ
ば、切換弁において出力空気圧Poが導かれる導圧用ノ
ズルと大気と連通ずる導圧用ノズルとを板状圧電素子に
より開閉制御させることにより出力空気圧Poを変化さ
せるので、ノズル背圧による電気−空気圧変換方式に比
べて電気−空気圧ゲインを大幅に大きくすることができ
る。
ば、切換弁において出力空気圧Poが導かれる導圧用ノ
ズルと大気と連通ずる導圧用ノズルとを板状圧電素子に
より開閉制御させることにより出力空気圧Poを変化さ
せるので、ノズル背圧による電気−空気圧変換方式に比
べて電気−空気圧ゲインを大幅に大きくすることができ
る。
しかも、本発明では板状圧電素子をパルス幅変調信号に
よって駆動するので、板状圧電素子におけるドリフトの
影響が極めて小さく、ドリフトを補償するための高電圧
電源が不要である。
よって駆動するので、板状圧電素子におけるドリフトの
影響が極めて小さく、ドリフトを補償するための高電圧
電源が不要である。
また、入力信号とフィードバック信号との偏差信号が零
付近のときには、板状圧電素子の動作を停止させて平衡
圧出力を保持するので、空気消費量が少なくしかも常時
圧電素子を振動させる場合に比して圧電素子を長寿命化
することができる。
付近のときには、板状圧電素子の動作を停止させて平衡
圧出力を保持するので、空気消費量が少なくしかも常時
圧電素子を振動させる場合に比して圧電素子を長寿命化
することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図における入力回路1の一例を示す回路図、第3図
は第1図におけるレファレンス波形発生回路7の一例を
示す回路図、第4図は第1図の切換弁9を示す断面図、
第5図は第1図の実施例の動作を示す信号波形図である
。 1・・・入力回路、4・・・作動増幅器、6・・・コン
パレータ、7・・・レファレンス波形発生回路、8・・
・パルス幅変調手段、9・・・切換弁、10・・・パイ
ロットリレー、11・・・出力口、12・・・圧カセン
ザ、13・・・偏差判定手段、44.45・・・バイモ
ルフ型圧電素子、47.50・・・導圧用ノズル。
第1図における入力回路1の一例を示す回路図、第3図
は第1図におけるレファレンス波形発生回路7の一例を
示す回路図、第4図は第1図の切換弁9を示す断面図、
第5図は第1図の実施例の動作を示す信号波形図である
。 1・・・入力回路、4・・・作動増幅器、6・・・コン
パレータ、7・・・レファレンス波形発生回路、8・・
・パルス幅変調手段、9・・・切換弁、10・・・パイ
ロットリレー、11・・・出力口、12・・・圧カセン
ザ、13・・・偏差判定手段、44.45・・・バイモ
ルフ型圧電素子、47.50・・・導圧用ノズル。
Claims (1)
- 空気圧供給路に連通する第1のノズルと大気に連通する
第2のノズルと出力用通孔とが設けられている密閉室と
、電圧非印加時にはその先端部が第1のノズルを閉塞し
電圧印加時には該先端部が第1のノズルを開放するよう
に片持ち支持された第1の板状圧電素子と、電圧非印加
時にはその先端部が第2のノズルを閉塞し電圧印加時に
は該先端部が第2のノズルを開放するように片持ち支持
された第2の板状圧電素子とを備えた切換弁と、前記出
力用通孔からの空気圧信号を標準空気圧信号に変換する
パイロットリレーと、このパイロットリレーの出力圧を
電気信号に変換する圧力センサと、この圧力センサから
の電気信号と外部入力信号との偏差に対応したパルス幅
変調信号およびその反転信号をそれぞれ前記切換弁の第
1および第2の板状圧電素子に与えるパルス幅変調手段
と、前記偏差が略零であることを検出したときに前記第
1および第2の板状圧電素子への前記パルス幅変調信号
およびその反転信号の供給を停止させる偏差判定手段と
を具備したことを特徴とする電気−空気圧変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14258285A JPS624902A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 電気−空気圧変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14258285A JPS624902A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 電気−空気圧変換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624902A true JPS624902A (ja) | 1987-01-10 |
| JPH0369001B2 JPH0369001B2 (ja) | 1991-10-30 |
Family
ID=15318656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14258285A Granted JPS624902A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 電気−空気圧変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS624902A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6024340A (en) * | 1996-12-04 | 2000-02-15 | Active Control Experts, Inc. | Valve assembly |
-
1985
- 1985-07-01 JP JP14258285A patent/JPS624902A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6024340A (en) * | 1996-12-04 | 2000-02-15 | Active Control Experts, Inc. | Valve assembly |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0369001B2 (ja) | 1991-10-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4617952A (en) | Switching valve and an electro-pneumatic pressure converter utilizing the same | |
| US4898200A (en) | Electropneumatic transducer | |
| JPS61173319A (ja) | 流体用レギユレ−タ | |
| JPH0445685B2 (ja) | ||
| JPS624902A (ja) | 電気−空気圧変換器 | |
| JPH0445683B2 (ja) | ||
| JPH0445684B2 (ja) | ||
| JPH09101827A (ja) | 空気圧レギュレータ | |
| JPS62209203A (ja) | 電流−空気圧変換器 | |
| KR100334631B1 (ko) | 공압 조절기 | |
| JPH0542296Y2 (ja) | ||
| JP2712616B2 (ja) | 電流/圧力変換回路 | |
| JP4940879B2 (ja) | 圧力増幅装置 | |
| JPH0416643B2 (ja) | ||
| JP2001221201A (ja) | 電空ポジショナ | |
| JPH0440001Y2 (ja) | ||
| SU762116A1 (ru) | Вентильный электропривод постоянного тока 1 | |
| JP2959146B2 (ja) | 通信装置 | |
| WO2006115879A3 (en) | Amplifier circuit and rf transmitter incorporating the circuit | |
| JPH0321050B2 (ja) | ||
| JPH10149222A (ja) | 制御弁 | |
| JPH0439401A (ja) | 電流/圧力変換機構 | |
| JPS63101710A (ja) | 光・流体圧変換器 | |
| JPH0440005Y2 (ja) | ||
| JPS62288701A (ja) | 電空ポジシヨナ |