JPS624903A - 油圧シリンダの負荷反転補償回路 - Google Patents
油圧シリンダの負荷反転補償回路Info
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- JPS624903A JPS624903A JP14302085A JP14302085A JPS624903A JP S624903 A JPS624903 A JP S624903A JP 14302085 A JP14302085 A JP 14302085A JP 14302085 A JP14302085 A JP 14302085A JP S624903 A JPS624903 A JP S624903A
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- hydraulic cylinder
- hydraulic pump
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、駆動源に片ロッド型の油圧シリンダを用い
目、つ「水切り」 (水中から水面上に、あるいは逆の
昇降動作をいう。以下向し)時等において負荷が反転す
る昇降装置、例えば浚渫機、クレーン等に使用される昇
降装置の油圧回路に用いられる負荷反転補償回路に関す
る。
目、つ「水切り」 (水中から水面上に、あるいは逆の
昇降動作をいう。以下向し)時等において負荷が反転す
る昇降装置、例えば浚渫機、クレーン等に使用される昇
降装置の油圧回路に用いられる負荷反転補償回路に関す
る。
(従来技術及び発明が解決しようとする問題点)駆動源
に油圧シリンダを用いた昇降装置を具備する浚渫機、ク
レーン等特に大型のものには、駆動力を小さくして省エ
ネルギー化を図るため、荷重側と反対側にカウンタウェ
イトを装着することがある。
に油圧シリンダを用いた昇降装置を具備する浚渫機、ク
レーン等特に大型のものには、駆動力を小さくして省エ
ネルギー化を図るため、荷重側と反対側にカウンタウェ
イトを装着することがある。
また、上記浚渫あるいは「水切り」を含む昇降作業にお
いては、水中では浮力が働(ため、水中と水上では吊下
げている物体の重さが変化する。
いては、水中では浮力が働(ため、水中と水上では吊下
げている物体の重さが変化する。
そのため、吊下げている物体を水中から水上に1水切り
」する際に、上記カウンタウェイ]・に起因して、駆動
源である油圧シリンダに水中とは逆の方向の負荷が働く
こととなる。この場合に、上記油圧シリンダ部分では、
ピストンの移動方向はそのままの状態で、ロッド側とヘ
ッド側で高圧側(負荷が作用する側)が反転する。
」する際に、上記カウンタウェイ]・に起因して、駆動
源である油圧シリンダに水中とは逆の方向の負荷が働く
こととなる。この場合に、上記油圧シリンダ部分では、
ピストンの移動方向はそのままの状態で、ロッド側とヘ
ッド側で高圧側(負荷が作用する側)が反転する。
ところで、大型の昇険装置においては両ロフト型の油圧
シリンダは伸縮行程が大きくなり過ぎるため、上記油圧
シリンダには専ら片ロソ「型のものが用いられる。しか
し、片ロソ[型の油圧シリンダを用いた場合には、該油
圧シリンダのロソl゛側がロッドの断面積分だけ小さく
なるため日ソ1−側とヘッド側とのシリンダ内の空間断
面積が異なる。従って、ピストンが所定距離移動すると
、日ソ1−側とヘッド側のポートから出入りする圧油(
圧力の作用している油をいう。以下同し)及び油(圧力
の作用していない油をいう。以下同じ)の容量器」上記
各々の空間断面積に比例した差異を有する。
シリンダは伸縮行程が大きくなり過ぎるため、上記油圧
シリンダには専ら片ロソ「型のものが用いられる。しか
し、片ロソ[型の油圧シリンダを用いた場合には、該油
圧シリンダのロソl゛側がロッドの断面積分だけ小さく
なるため日ソ1−側とヘッド側とのシリンダ内の空間断
面積が異なる。従って、ピストンが所定距離移動すると
、日ソ1−側とヘッド側のポートから出入りする圧油(
圧力の作用している油をいう。以下同し)及び油(圧力
の作用していない油をいう。以下同じ)の容量器」上記
各々の空間断面積に比例した差異を有する。
従来、この種の片ロツド型の油圧シリンダを用い「水切
り」動作を含む油圧装置として、第2図〜第4図に示す
ような油圧回路を具備し7たクレーンがあった。以下、
かかるクレーンの油圧回路につい−ζ説明する。
り」動作を含む油圧装置として、第2図〜第4図に示す
ような油圧回路を具備し7たクレーンがあった。以下、
かかるクレーンの油圧回路につい−ζ説明する。
第2図はクロースト回路の場合で、第2図において、1
01は片ロツド式油圧シリンダを示し、該油圧シリンダ
101のヘソ[側油室101dは管路104で併置され
た可逆式可変ポンプ102 、103の一方のポートと
接続され、また油圧シリンダ101のロノ[′側油室1
01bは管路105で併置された可逆式可変ポンプH1
2,103の他方のポートと接続され、全体としてクロ
ースト回路を構成している。
01は片ロツド式油圧シリンダを示し、該油圧シリンダ
101のヘソ[側油室101dは管路104で併置され
た可逆式可変ポンプ102 、103の一方のポートと
接続され、また油圧シリンダ101のロノ[′側油室1
01bは管路105で併置された可逆式可変ポンプH1
2,103の他方のポートと接続され、全体としてクロ
ースト回路を構成している。
また、106は油圧ポンプ102.103に付属したチ
ェック弁、107.107 ’はタンク108から前
記の管路104.105への流入のみを許容するチェッ
ク弁である。109はピストンロソI用旧Cの先端に固
着されたフレーム]01dに取付られたカウンタウェイ
ト、10’は滑車、11“εJワ・イヤ、12’はクレ
ーンのブー11、+4’はへケソi、l]4はフラソシ
ングハルブである。前記油圧シリンダ101の日ノ1側
とヘソ]゛側との空間断面積の比率はほぼ1対2に構成
されている。
ェック弁、107.107 ’はタンク108から前
記の管路104.105への流入のみを許容するチェッ
ク弁である。109はピストンロソI用旧Cの先端に固
着されたフレーム]01dに取付られたカウンタウェイ
ト、10’は滑車、11“εJワ・イヤ、12’はクレ
ーンのブー11、+4’はへケソi、l]4はフラソシ
ングハルブである。前記油圧シリンダ101の日ノ1側
とヘソ]゛側との空間断面積の比率はほぼ1対2に構成
されている。
しかして、ハケソ目4′を巻下げるとき、油圧ポンプ1
02.103から吐出された油は管路104を介して油
圧シリンダ101のヘッド側油室]01aに導かれ、ロ
ッド側油室101bから排出された油は油圧ポンプ10
2.103に還流する。この巻下げ時においてバケット
14’が水F(空中)にある場合は、バケット14′の
方がカウンタウェイ目09より重いからピストンロッド
l01cは図の上方へ引張られる。このとき油圧ポンプ
102.103はロッド側油室101bおよび管路10
5に制動圧を生じさせるだけの容量(小容量)に制御さ
れており、管路105に生じた制動圧によってへゲット
14′の失速は防止される。油圧ポンプ102.103
から排出された油は再び油圧シリンダ101のヘッド側
油室101aに導かれるが、この油量はロッド側油室1
01bから還流した油量に等しいため、ヘッド側油室1
01aの容量増加分を充足することができない。不足分
の油量はチェック弁107を介してタンク108より補
給される。
02.103から吐出された油は管路104を介して油
圧シリンダ101のヘッド側油室]01aに導かれ、ロ
ッド側油室101bから排出された油は油圧ポンプ10
2.103に還流する。この巻下げ時においてバケット
14’が水F(空中)にある場合は、バケット14′の
方がカウンタウェイ目09より重いからピストンロッド
l01cは図の上方へ引張られる。このとき油圧ポンプ
102.103はロッド側油室101bおよび管路10
5に制動圧を生じさせるだけの容量(小容量)に制御さ
れており、管路105に生じた制動圧によってへゲット
14′の失速は防止される。油圧ポンプ102.103
から排出された油は再び油圧シリンダ101のヘッド側
油室101aに導かれるが、この油量はロッド側油室1
01bから還流した油量に等しいため、ヘッド側油室1
01aの容量増加分を充足することができない。不足分
の油量はチェック弁107を介してタンク108より補
給される。
また、バケット14“が水中に入ると浮力の作用により
カウンタウェイト109の方が、へゲット14′の重さ
より大きくなって負荷が反転する。
カウンタウェイト109の方が、へゲット14′の重さ
より大きくなって負荷が反転する。
即ち、油圧シリンダのヘット側油室101aおよび管路
104が高圧、ロッド側油室101bおよび管路105
が低圧となる。この負荷反転時、油圧ポンプ102.1
03は小容量に設定されているため、負荷反転の当初に
おいてバケットI4“の巻−ドげ速度は一時的に低下す
るが、次ぎのようにして補正される。即ち、巻下げ速度
はワイヤーの滑車101部分に装着した回転検出器15
によって検出されており、この検出された速度と指令速
度との間に差が生じている場合には仕較器より偏差信号
が出力される。この偏差信号は比例積分調節計16およ
びアンプ17を介して油圧ポンプ102.103のサー
ボ機構に伝達され、油圧ポンプ102.103の一回転
当たりの排出量を増大・uしぬる。
104が高圧、ロッド側油室101bおよび管路105
が低圧となる。この負荷反転時、油圧ポンプ102.1
03は小容量に設定されているため、負荷反転の当初に
おいてバケットI4“の巻−ドげ速度は一時的に低下す
るが、次ぎのようにして補正される。即ち、巻下げ速度
はワイヤーの滑車101部分に装着した回転検出器15
によって検出されており、この検出された速度と指令速
度との間に差が生じている場合には仕較器より偏差信号
が出力される。この偏差信号は比例積分調節計16およ
びアンプ17を介して油圧ポンプ102.103のサー
ボ機構に伝達され、油圧ポンプ102.103の一回転
当たりの排出量を増大・uしぬる。
このため、油圧シリンダ101のヘッド側油室101a
に供給される油量が増加し、を下げ速度が負荷反転前の
巻下げ速度と等しくなるよう制御される。この場合にも
ロット側油室101bから油圧ポンプ102 、+03
に還流される油量は増加しないから不足分の油尾番、1
油圧ポンプにイ・1設したチェック弁106を介してタ
ンクより吸入される。
に供給される油量が増加し、を下げ速度が負荷反転前の
巻下げ速度と等しくなるよう制御される。この場合にも
ロット側油室101bから油圧ポンプ102 、+03
に還流される油量は増加しないから不足分の油尾番、1
油圧ポンプにイ・1設したチェック弁106を介してタ
ンクより吸入される。
巻トげの場合も同様に制御される。
しかしながら、l1記の従来技術の場合、速度変化を検
出して油圧ポンプのil+出量を変えることにより速度
補正するので応答性に優れた制御装置を必要とし、従っ
て価格的に高価となる欠点があった。また、応答性に優
れた制御装置を具備しても、負荷反転時における若干の
速度変化は避けることができなという欠点があった。
出して油圧ポンプのil+出量を変えることにより速度
補正するので応答性に優れた制御装置を必要とし、従っ
て価格的に高価となる欠点があった。また、応答性に優
れた制御装置を具備しても、負荷反転時における若干の
速度変化は避けることができなという欠点があった。
また、オープン回路の場合には第3図に図示するように
、ワイヤの滑車10′部分に回転検出器15を装着し、
該検出器I5により検出した値をアンプ17を介して電
磁比例方向制御弁1つに接続し、該電磁比例方向制御弁
19のスプールを変化させて吐出側の圧油に背圧を与え
ることにより、油圧シリンダの伸縮速度を一定に維持し
ていた。
、ワイヤの滑車10′部分に回転検出器15を装着し、
該検出器I5により検出した値をアンプ17を介して電
磁比例方向制御弁1つに接続し、該電磁比例方向制御弁
19のスプールを変化させて吐出側の圧油に背圧を与え
ることにより、油圧シリンダの伸縮速度を一定に維持し
ていた。
しかし、この場合には上記クローズド回路の場合と同様
の欠点の他に、圧油の流れを制御弁の絞り効果(背圧)
で吸収するため動力)員失が大きい。特に、大型の昇降
装置の場合には−1−起動力損失は大きな問題となる。
の欠点の他に、圧油の流れを制御弁の絞り効果(背圧)
で吸収するため動力)員失が大きい。特に、大型の昇降
装置の場合には−1−起動力損失は大きな問題となる。
また、比較的小容量の油圧シリンダの場合には、第4図
に図示するように、上記電磁比例方向制御弁に換えてカ
ウンタバランス弁20を油圧回路に設けて、該カウンタ
バランス弁で背圧を与えることにより、油圧シリンダの
伸縮速度を一定に維持していた。しかし、油圧シリンダ
が大容量になると、それに応したカウンタバランス弁の
製作が困難で、製作できても所望の性能(応答性、安定
性)を得るごとが非常に難しく、また上記同様カウンタ
バランス弁の絞り効果(背圧)で吸収するため動力I1
失が大きい。
に図示するように、上記電磁比例方向制御弁に換えてカ
ウンタバランス弁20を油圧回路に設けて、該カウンタ
バランス弁で背圧を与えることにより、油圧シリンダの
伸縮速度を一定に維持していた。しかし、油圧シリンダ
が大容量になると、それに応したカウンタバランス弁の
製作が困難で、製作できても所望の性能(応答性、安定
性)を得るごとが非常に難しく、また上記同様カウンタ
バランス弁の絞り効果(背圧)で吸収するため動力I1
失が大きい。
この発明はに記現況のもとになされたもので、構造がシ
ンプルで、安価で、省エネルキーの点で優れ、また高い
作動の安定性を有し、i」つ油圧シリンダの伸縮速度を
一定にする負荷反転補償回路を提供することを目的とす
る。
ンプルで、安価で、省エネルキーの点で優れ、また高い
作動の安定性を有し、i」つ油圧シリンダの伸縮速度を
一定にする負荷反転補償回路を提供することを目的とす
る。
(問題を解決するための手段)
この発明にかかる負荷反転補償回路は、第1油圧ポンプ
の一方のボーlと油圧シリンダのヘッド側のポートを接
続するとともに第1油圧ポンプの他方のポートと油圧シ
リンダのロット側のポートとを接続してクローズド回路
を構成し、上記第1油圧ポンプの一方のポートと油圧シ
リンダのヘット側を接続する流路に第2油圧ポンプの一
方のポートを接続するとともに該第2油圧ポンプの他方
のポートを油圧タンクに接続し、」−記第1油圧ポンプ
の吐出量を一定にした場合に、上記第2油圧ポンプの吐
出量を上記油圧シリンダのヘソ[側とロット側の単位時
間当たりの吐出量の差に相当する吐出量に設定すること
により、負荷反転にかかわらず油圧シリンダの伸縮速度
を一定に維持するよう構成したことを特徴とする。
の一方のボーlと油圧シリンダのヘッド側のポートを接
続するとともに第1油圧ポンプの他方のポートと油圧シ
リンダのロット側のポートとを接続してクローズド回路
を構成し、上記第1油圧ポンプの一方のポートと油圧シ
リンダのヘット側を接続する流路に第2油圧ポンプの一
方のポートを接続するとともに該第2油圧ポンプの他方
のポートを油圧タンクに接続し、」−記第1油圧ポンプ
の吐出量を一定にした場合に、上記第2油圧ポンプの吐
出量を上記油圧シリンダのヘソ[側とロット側の単位時
間当たりの吐出量の差に相当する吐出量に設定すること
により、負荷反転にかかわらず油圧シリンダの伸縮速度
を一定に維持するよう構成したことを特徴とする。
(作用)
しかして、上記構成を有する負荷反転補償回路は以下の
ように作用する。即ら、ロソ「側で負荷を受けて、油圧
シリンダのピストンがL1ソド側に移動する場合(空中
での巻下げ時)、ロット側から吐出する圧油は外部の負
荷(バケットの重量)により与圧され、該圧力は第1油
圧ポンプで吸収され、一方線油圧シリンタのピストンの
ロット側への移動に伴って、ヘット側空間は低圧になり
、該空間には、−上記第1油圧ポンプで負荷の吸収され
た油及び第2油圧ポンプを介して油圧タンクより (1
−(AI/A11)) Wの量の油が供給される。(こ
こで、Ah:油圧シリンダ内のヘット側空間断面積、A
1:油圧シリンダ内のロット側空間断面積、W:第1油
圧ポンプおよび第2油圧ポンプの合計供給量をいう。
ように作用する。即ら、ロソ「側で負荷を受けて、油圧
シリンダのピストンがL1ソド側に移動する場合(空中
での巻下げ時)、ロット側から吐出する圧油は外部の負
荷(バケットの重量)により与圧され、該圧力は第1油
圧ポンプで吸収され、一方線油圧シリンタのピストンの
ロット側への移動に伴って、ヘット側空間は低圧になり
、該空間には、−上記第1油圧ポンプで負荷の吸収され
た油及び第2油圧ポンプを介して油圧タンクより (1
−(AI/A11)) Wの量の油が供給される。(こ
こで、Ah:油圧シリンダ内のヘット側空間断面積、A
1:油圧シリンダ内のロット側空間断面積、W:第1油
圧ポンプおよび第2油圧ポンプの合計供給量をいう。
以下同じ)。かかる際、油圧シリンダの負荷かロット側
からヘット側に反転すると、第1油圧ポンプと第2油圧
ポンプから吐出した圧油が上記油圧シリンダのヘン1側
ポートに供給され、その供給量Wに応してピストンが移
動し、該ピストンの移動に伴って日ソ1−側のボー1か
ら(At/^h) Wの量の油がい1出し、該吐出した
油は第1油圧ポンプに還流して、再び油圧シリンダのヘ
ッド側ポートに供給される。そして、第2油圧ポンプか
らは、[1−(AI/Ah) ) Wの量の圧油が、上
記第1油圧ポンプの圧油と共に、油圧シリンダのヘット
′側ポートに供給される。
からヘット側に反転すると、第1油圧ポンプと第2油圧
ポンプから吐出した圧油が上記油圧シリンダのヘン1側
ポートに供給され、その供給量Wに応してピストンが移
動し、該ピストンの移動に伴って日ソ1−側のボー1か
ら(At/^h) Wの量の油がい1出し、該吐出した
油は第1油圧ポンプに還流して、再び油圧シリンダのヘ
ッド側ポートに供給される。そして、第2油圧ポンプか
らは、[1−(AI/Ah) ) Wの量の圧油が、上
記第1油圧ポンプの圧油と共に、油圧シリンダのヘット
′側ポートに供給される。
また、ヘッド側で負荷を受けて、油圧シリンダのピスト
ンがヘット側に移動する場合(水中での巻上げ時)には
、ヘット側から吐出する圧油は外部の負荷により与圧さ
れ、該圧力は第1油圧ポンプ及び第2油圧ポンプで吸収
され、一方油圧シリンダのロッド側には、該油圧シリン
ダのピストンのヘット側への移動に伴って、油圧シリン
ダ内のロッド側空間は低圧になり、該空間には、上記第
1油圧ポンプで負荷の吸収された油が供給される。かか
る際、油圧シリンダの負荷がヘッド側からロット側に反
転すると、第1油圧ポンプから吐出した圧油が−に配油
圧シリンダのロッド側ポートに供給され、その供給量W
°に応して該油圧シリンダのピストンが移動し、該ピス
トンの移動に伴ってヘット側のポー1から(Ah/AI
) W ’の量の油がljl出し、該Ill出した一部
の油(Wl)が第1油l「ポンプに還流し加圧されて再
び油圧シリンダの「Jソト側ポートに供給されるされる
とともに、残りの油((Ah/八lへ1)W’)が第2
油圧ポンプから油圧タンクに吐出する。
ンがヘット側に移動する場合(水中での巻上げ時)には
、ヘット側から吐出する圧油は外部の負荷により与圧さ
れ、該圧力は第1油圧ポンプ及び第2油圧ポンプで吸収
され、一方油圧シリンダのロッド側には、該油圧シリン
ダのピストンのヘット側への移動に伴って、油圧シリン
ダ内のロッド側空間は低圧になり、該空間には、上記第
1油圧ポンプで負荷の吸収された油が供給される。かか
る際、油圧シリンダの負荷がヘッド側からロット側に反
転すると、第1油圧ポンプから吐出した圧油が−に配油
圧シリンダのロッド側ポートに供給され、その供給量W
°に応して該油圧シリンダのピストンが移動し、該ピス
トンの移動に伴ってヘット側のポー1から(Ah/AI
) W ’の量の油がljl出し、該Ill出した一部
の油(Wl)が第1油l「ポンプに還流し加圧されて再
び油圧シリンダの「Jソト側ポートに供給されるされる
とともに、残りの油((Ah/八lへ1)W’)が第2
油圧ポンプから油圧タンクに吐出する。
以上説明のように、二つの油圧ポンプにより、油圧シリ
ンダへの圧油あるいは油の供給M及び油圧シリンダから
の吐出量を調節して、油圧シリンダの伸縮速度を一定に
維持する。
ンダへの圧油あるいは油の供給M及び油圧シリンダから
の吐出量を調節して、油圧シリンダの伸縮速度を一定に
維持する。
(実施例)
以下本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明にかかる実施例の負荷反転補償回路の構
成を示す回路図である。
成を示す回路図である。
図において、1は片ロツド型の油圧シリンダ、2は可逆
可変型の第1油圧ポンプ、3は可逆可変型の第2油圧ポ
ンプ、4ば重力式のカウンタウェイト、5は高圧倒選択
用チェック弁、6はリリーフ弁、7は補給用チェック弁
、8は油圧タンクである。
可変型の第1油圧ポンプ、3は可逆可変型の第2油圧ポ
ンプ、4ば重力式のカウンタウェイト、5は高圧倒選択
用チェック弁、6はリリーフ弁、7は補給用チェック弁
、8は油圧タンクである。
そして、第1油圧ポンプ2の一方のポート2aと油圧シ
リンダlのヘッド側のポート1aを管路Aで接続すると
ともに、第1油圧ポンプの他方のポート2bと油圧シリ
ンダlのロッド側のポーHbとを管路Bで接続してクロ
ーズド回路を構成する。そして、上記管路Aに分岐・合
流部^1を設け、かかる分岐・合流部A1と第2油圧ポ
ンプ3の一方のポート3aを管路Cで接続し、上記第2
油圧ポンプ3の他方のポー)3bと油圧タンク8を管路
りで接続する。また、上記管路A及びBに分岐・合流部
へ2及び旧を設け、かかる分岐・合流部A2及び旧を二
つの高圧側選択チェック弁5を介して管路Eで接続する
。−に起重つのチェック弁5は、各々の分岐・合流部A
2、B1からの圧油を受は入れるように作用するよう相
対向して配設されている。そして、上起重つのチェック
弁5の間に分岐・合流部E1を設け、該う)岐・合流部
E1と油圧タンク8とをリリーフ弁6を介して管路Fで
接続する。また、」−配管路A及びBに分岐・合流部^
3、B2を設け、該分岐・合流部へ3、B2と油圧タン
ク8を、補給用チェック弁7を介して接続する。上記チ
ェック弁7は、管路Aに油を供給するように配設する。
リンダlのヘッド側のポート1aを管路Aで接続すると
ともに、第1油圧ポンプの他方のポート2bと油圧シリ
ンダlのロッド側のポーHbとを管路Bで接続してクロ
ーズド回路を構成する。そして、上記管路Aに分岐・合
流部^1を設け、かかる分岐・合流部A1と第2油圧ポ
ンプ3の一方のポート3aを管路Cで接続し、上記第2
油圧ポンプ3の他方のポー)3bと油圧タンク8を管路
りで接続する。また、上記管路A及びBに分岐・合流部
へ2及び旧を設け、かかる分岐・合流部A2及び旧を二
つの高圧側選択チェック弁5を介して管路Eで接続する
。−に起重つのチェック弁5は、各々の分岐・合流部A
2、B1からの圧油を受は入れるように作用するよう相
対向して配設されている。そして、上起重つのチェック
弁5の間に分岐・合流部E1を設け、該う)岐・合流部
E1と油圧タンク8とをリリーフ弁6を介して管路Fで
接続する。また、」−配管路A及びBに分岐・合流部^
3、B2を設け、該分岐・合流部へ3、B2と油圧タン
ク8を、補給用チェック弁7を介して接続する。上記チ
ェック弁7は、管路Aに油を供給するように配設する。
尚、上記油圧シリンダ1のロット′1^は、その先端部
で動滑車9の枠体と連結され、該動滑車9は定滑車IO
に対して一ト下動可能に構成され、基端が固定部に固定
されたワイヤ11を上記動滑車9に巻架して定滑車IO
およびプームI2先端の滑車13により向きが変えられ
、先端でハケソト14に連結されている。
で動滑車9の枠体と連結され、該動滑車9は定滑車IO
に対して一ト下動可能に構成され、基端が固定部に固定
されたワイヤ11を上記動滑車9に巻架して定滑車IO
およびプームI2先端の滑車13により向きが変えられ
、先端でハケソト14に連結されている。
しかして、上記構成よりなる本負荷反転補償回路は、以
下のように作用する。
下のように作用する。
ハケソトを空中で巻下げる時、即ち油圧シリンダ1がピ
ストンのロッド側で負荷を受けてロット側に移動する場
合、ロッド側から吐出する圧油は外部の負荷により与圧
され、該圧力は第1油圧ポンプ2で吸収されるとともに
、油圧シリンダのピストンが外部の負荷によりロッド側
へ移動することに伴って、油圧シリンダ内のヘソド側空
間は低圧になり、該空間には、上記第1油圧ポンプで負
荷の吸収された油、及び第2油圧ポンプ3を介して油圧
タンク8より自−(AI/Ah) ) Wの鼠の油が供
給される。
ストンのロッド側で負荷を受けてロット側に移動する場
合、ロッド側から吐出する圧油は外部の負荷により与圧
され、該圧力は第1油圧ポンプ2で吸収されるとともに
、油圧シリンダのピストンが外部の負荷によりロッド側
へ移動することに伴って、油圧シリンダ内のヘソド側空
間は低圧になり、該空間には、上記第1油圧ポンプで負
荷の吸収された油、及び第2油圧ポンプ3を介して油圧
タンク8より自−(AI/Ah) ) Wの鼠の油が供
給される。
かかる際に、ハゲソトが水中に入り油圧シリンダ1の負
荷がロフト側からヘッド側に反転すると、第1油圧ポン
プ2と第2油圧ポンプ3から上記油圧シリンダのヘッド
側ボーHaに圧油が供給され、その供給量Wに応して該
油圧シリンダのピストンがロッド側に移動し、その結果
ロッド側のポート1bから(AI/八hへ Wの量の圧
油が吐出し、第1油圧ポンプ2に還流し加圧されて、再
び油圧シリンダのヘッド側ボー)1aに供給される。そ
して、第2油圧ポンプ3からは、〔1−(八l/Ah)
) Wの鼠の圧油が、上記第1油圧ポンプ2の圧油と
共に、油圧シリンダのヘッド側ポートlaに供給される
。
荷がロフト側からヘッド側に反転すると、第1油圧ポン
プ2と第2油圧ポンプ3から上記油圧シリンダのヘッド
側ボーHaに圧油が供給され、その供給量Wに応して該
油圧シリンダのピストンがロッド側に移動し、その結果
ロッド側のポート1bから(AI/八hへ Wの量の圧
油が吐出し、第1油圧ポンプ2に還流し加圧されて、再
び油圧シリンダのヘッド側ボー)1aに供給される。そ
して、第2油圧ポンプ3からは、〔1−(八l/Ah)
) Wの鼠の圧油が、上記第1油圧ポンプ2の圧油と
共に、油圧シリンダのヘッド側ポートlaに供給される
。
また、ハケソトを水中で巻上げる時、即らヘッド側で負
荷を受けた状態で、油圧シリンダ1のピストンがヘッド
側に移動する場合には、ヘッド側から吐出する圧油は外
部の負荷により与圧され、該圧力は第1油圧ポンプ2及
び第2油圧ポンプ3で吸収されるとともに、油圧シリン
ダ1のピストンが外部負荷によりヘッド側へ移動するこ
とに伴って、油圧シリンダ内のロソ(側空間は低圧にな
り、該空間には、上記第1油圧ポンプで負荷の吸収され
たW“の量の油が供給される。尚、−上記第2油圧ポン
プ3で負荷が吸収された〔^h/Ah 1)W ’の量
の油は、油圧タンク8にす吊る。
荷を受けた状態で、油圧シリンダ1のピストンがヘッド
側に移動する場合には、ヘッド側から吐出する圧油は外
部の負荷により与圧され、該圧力は第1油圧ポンプ2及
び第2油圧ポンプ3で吸収されるとともに、油圧シリン
ダ1のピストンが外部負荷によりヘッド側へ移動するこ
とに伴って、油圧シリンダ内のロソ(側空間は低圧にな
り、該空間には、上記第1油圧ポンプで負荷の吸収され
たW“の量の油が供給される。尚、−上記第2油圧ポン
プ3で負荷が吸収された〔^h/Ah 1)W ’の量
の油は、油圧タンク8にす吊る。
かかる際に、ハケソトが空中へ出て油圧シリンダ1の負
荷がヘッド側からロッド側に反転すると、第1油圧ポン
プ2から上記油圧シリンダのロッド側ボー目すに圧油が
供給され、その供給量W′に応じて該油圧シリンダ1の
ピストンが移動し、その結果ヘッド側のポートlaから
(^h/AI)W’の量の油が吐出し、該吐出した油の
一部(W’の量)が第1油圧ポンプ2に還流し加圧され
て再び油圧シリンダのロッド側ポート1bに供給される
とともに、残りの油((Ah/A1−1)W“の量)が
第2油圧ポンプ3から油圧タンク8に吐出する。
荷がヘッド側からロッド側に反転すると、第1油圧ポン
プ2から上記油圧シリンダのロッド側ボー目すに圧油が
供給され、その供給量W′に応じて該油圧シリンダ1の
ピストンが移動し、その結果ヘッド側のポートlaから
(^h/AI)W’の量の油が吐出し、該吐出した油の
一部(W’の量)が第1油圧ポンプ2に還流し加圧され
て再び油圧シリンダのロッド側ポート1bに供給される
とともに、残りの油((Ah/A1−1)W“の量)が
第2油圧ポンプ3から油圧タンク8に吐出する。
以−L説明のように、二つの油圧ポンプにより、油圧シ
リンダへの圧油あるいは油の供給計、及び油圧シリンダ
からの吐出量が調節されるため、油圧シリンダの伸縮速
度を一定に維持することができる。
リンダへの圧油あるいは油の供給計、及び油圧シリンダ
からの吐出量が調節されるため、油圧シリンダの伸縮速
度を一定に維持することができる。
尚、補給用チェック弁7ば、なんらかの理由により上記
油圧回路に−L述のごとく所定量の圧油が還流しない場
合に、油圧タンク8よりすみやかに供給するよう機能す
る。また、高圧選択チェック弁5及びリリーフ弁6は、
なんらかの理由により上記油圧回路に所定以上の高圧が
作用した場合に、これらチェック弁5及びリリーフ弁6
を通じて高圧油を放出し、回路及び機器を該高圧から保
護するよう機能する。
油圧回路に−L述のごとく所定量の圧油が還流しない場
合に、油圧タンク8よりすみやかに供給するよう機能す
る。また、高圧選択チェック弁5及びリリーフ弁6は、
なんらかの理由により上記油圧回路に所定以上の高圧が
作用した場合に、これらチェック弁5及びリリーフ弁6
を通じて高圧油を放出し、回路及び機器を該高圧から保
護するよう機能する。
上記の実施例においては第1の油圧ポンプ2および第2
の油圧ポンプ3をそれぞれ1台の油圧ポンプを用いて説
明したが、油圧シリンダ1の容量が非常に大きい場合は
、それぞれ複数台の油圧ポンプを用いて構成することも
できる。
の油圧ポンプ3をそれぞれ1台の油圧ポンプを用いて説
明したが、油圧シリンダ1の容量が非常に大きい場合は
、それぞれ複数台の油圧ポンプを用いて構成することも
できる。
(発明の効果)
本発明にかかる負荷反転補償回路は、上述したように極
めて構造がシンプルに構成されているので、安価で■、
つ高い信頬性が保証される。
めて構造がシンプルに構成されているので、安価で■、
つ高い信頬性が保証される。
また、二つの油圧ポンプにより、油圧シリンダへの圧油
あるいは油の供給量及び油圧シリンダからの圧油あるい
は油の吐出量を調整して、油圧シリンダの伸縮速度を一
定に維持しているため、絞り弁等を用いて調整するのと
比べ、確実口、つ安定した動作が得られるとともに、油
圧ポンプにエネルギー吸収装置(例えば、発電装置等)
を装着すれば簡単にエネルギーの回収ができる。
あるいは油の供給量及び油圧シリンダからの圧油あるい
は油の吐出量を調整して、油圧シリンダの伸縮速度を一
定に維持しているため、絞り弁等を用いて調整するのと
比べ、確実口、つ安定した動作が得られるとともに、油
圧ポンプにエネルギー吸収装置(例えば、発電装置等)
を装着すれば簡単にエネルギーの回収ができる。
従って、円滑な昇降作業が保証されるとともに、省エネ
ルギー化が容易に図ることができる。
ルギー化が容易に図ることができる。
第1図は本発明にかかる負荷反転補1賞回路を具備した
油圧回路の回路図、第2図〜第4図は従来の負荷反転補
償回路を具備した油圧回路の回路図である。 l・・・油圧シリンダ、2・・・第1油圧ポンプ、3・
・・第2油圧ポンプ、4・・・カウンタバランス、5・
・・高圧側選択用チェック弁、6・・・リリーフ弁、7
・・・補給用チェック弁、8・・・油圧タンク。
油圧回路の回路図、第2図〜第4図は従来の負荷反転補
償回路を具備した油圧回路の回路図である。 l・・・油圧シリンダ、2・・・第1油圧ポンプ、3・
・・第2油圧ポンプ、4・・・カウンタバランス、5・
・・高圧側選択用チェック弁、6・・・リリーフ弁、7
・・・補給用チェック弁、8・・・油圧タンク。
Claims (1)
- 第1油圧ポンプの一方のポートと油圧シリンダのヘッド
側のポートを接続するとともに第1油圧ポンプの他方の
ポートと油圧シリンダのロッド側のポートとを接続して
クローズド回路を構成し、上記第1油圧ポンプの一方の
ポートと油圧シリンダのヘッド側を接続する流路に第2
油圧ポンプの一方のポートを接続するとともに該第2油
圧ポンプの他方のポートを油圧タンクに接続し、上記第
1油圧ポンプの吐出量を一定とした場合に、上記第2油
圧ポンプの吐出量を上記油圧シリンダのヘッド側とロッ
ド側の単位時間当たりの吐出量の差に相当する吐出量に
設定することにより、負荷反転にかかわらず油圧シリン
ダの伸縮速度を一定に維持するよう構成したことを特徴
とする負荷反転補償回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14302085A JPS624903A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 油圧シリンダの負荷反転補償回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14302085A JPS624903A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 油圧シリンダの負荷反転補償回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624903A true JPS624903A (ja) | 1987-01-10 |
Family
ID=15329057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14302085A Pending JPS624903A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 油圧シリンダの負荷反転補償回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS624903A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05114987A (ja) * | 1991-06-18 | 1993-05-07 | Oki Electric Ind Co Ltd | コマンド伝送方式 |
| WO2002004820A1 (fr) * | 2000-07-10 | 2002-01-17 | Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. | Circuit de verin hydraulique |
| JP2008524535A (ja) * | 2004-12-21 | 2008-07-10 | ブルーニンガウス ハイドロマティック ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツンク | 油圧駆動装置 |
| US10344784B2 (en) | 2015-05-11 | 2019-07-09 | Caterpillar Inc. | Hydraulic system having regeneration and hybrid start |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4844676A (ja) * | 1971-09-20 | 1973-06-27 | ||
| JPS5125372B1 (ja) * | 1965-03-31 | 1976-07-30 | ||
| JPS5368369A (en) * | 1976-11-30 | 1978-06-17 | Ota Matahiro | Electroohydraulic type driving device |
| JPS57116913A (en) * | 1981-01-10 | 1982-07-21 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | Hydraulic drive unit for single rod type cylinder |
-
1985
- 1985-06-29 JP JP14302085A patent/JPS624903A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5125372B1 (ja) * | 1965-03-31 | 1976-07-30 | ||
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| WO2002004820A1 (fr) * | 2000-07-10 | 2002-01-17 | Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. | Circuit de verin hydraulique |
| JP2008524535A (ja) * | 2004-12-21 | 2008-07-10 | ブルーニンガウス ハイドロマティック ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツンク | 油圧駆動装置 |
| US10344784B2 (en) | 2015-05-11 | 2019-07-09 | Caterpillar Inc. | Hydraulic system having regeneration and hybrid start |
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