JPS6249078A - 粉粒体又はスラリ−用微流量調節弁 - Google Patents
粉粒体又はスラリ−用微流量調節弁Info
- Publication number
- JPS6249078A JPS6249078A JP18835585A JP18835585A JPS6249078A JP S6249078 A JPS6249078 A JP S6249078A JP 18835585 A JP18835585 A JP 18835585A JP 18835585 A JP18835585 A JP 18835585A JP S6249078 A JPS6249078 A JP S6249078A
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- JP
- Japan
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- valve
- rod
- valve stem
- valve seat
- diameter
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000002002 slurry Substances 0.000 title claims description 6
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 9
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- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Lift Valve (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
産業上の利用分
本発明の調節弁は、粉粒体又はスラリーの微流量調節を
目的とするもので、容器類への供給、排出或は複数の粉
粒体又はスラリーの混合に適用される。
目的とするもので、容器類への供給、排出或は複数の粉
粒体又はスラリーの混合に適用される。
従来の技術
粉粒体の供給装置としては従来から各種のものが考案さ
れているが、高温流体のハンドリングの場合、その気密
性、耐久性に不安定要素が含まれるものが多く、さらに
入口、出口に圧力差がある場合には弁体内において粉粒
体の特性とも言えるブリッジを形成し易く、安定した流
量調節は困難であった。
れているが、高温流体のハンドリングの場合、その気密
性、耐久性に不安定要素が含まれるものが多く、さらに
入口、出口に圧力差がある場合には弁体内において粉粒
体の特性とも言えるブリッジを形成し易く、安定した流
量調節は困難であった。
発明が解決しようとする問題点
本発明は、入口側圧力による粉粒体のブリッジ形成を防
止し、高差圧においても入口、出口間の気密性が保持で
き、また高温状態でも長時間継続使用できる粉粒体又は
スラリー用微流量調節弁を提供することを目的とする。
止し、高差圧においても入口、出口間の気密性が保持で
き、また高温状態でも長時間継続使用できる粉粒体又は
スラリー用微流量調節弁を提供することを目的とする。
及」」と先球
本発明に係る粉粒体又はスラリー用微流t:謂箇弁は、
棒状基部の下端が下向き切頭円錐状に形成され更にその
先端に棒状突起部を設けた弁棒が、弁棒の基部の径より
太い径の管状通路を有するケーシング内に挿入され、管
状通路の′F端にIオ弁棒の基部の径より小さく且つ弁
棒の先端の棒状突起部の径より大きい内径の通路孔を設
けた弁座が設置され、管状通路の途中には入口管が弁座
方向に傾斜した状態で接続され、弁座の下方は出口管に
接続されていると共に、弁棒を上記ケーシング内で軸方
向に移動させる機構を備えたものである。
棒状基部の下端が下向き切頭円錐状に形成され更にその
先端に棒状突起部を設けた弁棒が、弁棒の基部の径より
太い径の管状通路を有するケーシング内に挿入され、管
状通路の′F端にIオ弁棒の基部の径より小さく且つ弁
棒の先端の棒状突起部の径より大きい内径の通路孔を設
けた弁座が設置され、管状通路の途中には入口管が弁座
方向に傾斜した状態で接続され、弁座の下方は出口管に
接続されていると共に、弁棒を上記ケーシング内で軸方
向に移動させる機構を備えたものである。
以下添付図面により、本発明の実施態様を具体的に説明
する。
する。
第1図は本調節弁の代表的形状を示すもので。
棒状基部11の下端が下向き切頭円錐lz状に形成され
更にその先端に棒状突起部13を設けた弁棒1が、弁棒
の基部11の径より太い径の管状通路21を有するケー
シング2内に挿入され、管状通路21の下端には弁棒の
基部11の径より小さく 、11一つ弁棒の先端の棒状
突起部13の径より大きい内径の通路孔31を設けた弁
座3が弁座受32の−Lに設置され、管状通路21の途
中には入口管4が弁座方向に傾斜した状態で接続され、
弁座3の下方は出[1管5に接続されていると共に、弁
棒lを上記ケーシング2内で軸方向に移動させる機構(
図示せず)を備えたものである。
更にその先端に棒状突起部13を設けた弁棒1が、弁棒
の基部11の径より太い径の管状通路21を有するケー
シング2内に挿入され、管状通路21の下端には弁棒の
基部11の径より小さく 、11一つ弁棒の先端の棒状
突起部13の径より大きい内径の通路孔31を設けた弁
座3が弁座受32の−Lに設置され、管状通路21の途
中には入口管4が弁座方向に傾斜した状態で接続され、
弁座3の下方は出[1管5に接続されていると共に、弁
棒lを上記ケーシング2内で軸方向に移動させる機構(
図示せず)を備えたものである。
弁棒lをケーシング2内で軸方向に移動させる機構とし
ては、ねじ構造、アクチュエーター等の任意の機構を使
用することができる。
ては、ねじ構造、アクチュエーター等の任意の機構を使
用することができる。
ケーシングへの弁棒の挿入口部分はグランドナツト6に
より固定されたグランドパッキング7により気密に月釦
されている。
より固定されたグランドパッキング7により気密に月釦
されている。
記号8はケーシング上部に設けた放熱フィン。
記号9はアクチュエーター固定部である。
第2図及び第3図は弁棒と弁座の構造を更に詳細に説明
するための部分拡大図であり、第2図では棒状基部11
の下端が傾斜角βの下向き切頭円錐12状に形成され更
にその先端に径dの棒状突起部13を設けた弁棒1が、
弁棒の基部の径より小さく且つ弁棒の先端の棒状突起部
の径dより大きい内径りの通路孔31を有する弁座3に
嵌合した状態を示しである。
するための部分拡大図であり、第2図では棒状基部11
の下端が傾斜角βの下向き切頭円錐12状に形成され更
にその先端に径dの棒状突起部13を設けた弁棒1が、
弁棒の基部の径より小さく且つ弁棒の先端の棒状突起部
の径dより大きい内径りの通路孔31を有する弁座3に
嵌合した状態を示しである。
d<Dなので、弁棒はその下端に構成された下向き切頭
円錐状部12で弁座3と接触し、弁棒の先端の棒状突起
部13は弁座3に設けた通路孔31内に嵌入し、しかも
その周囲に若干の間隙を有することになる。
円錐状部12で弁座3と接触し、弁棒の先端の棒状突起
部13は弁座3に設けた通路孔31内に嵌入し、しかも
その周囲に若干の間隙を有することになる。
弁座3に設けた通路孔31の管状通路21側の縁は、弁
棒と弁座がかみ込む事を防止するため、10〜60度の
角度αを有する事が好ましい。
棒と弁座がかみ込む事を防止するため、10〜60度の
角度αを有する事が好ましい。
弁棒の先端の棒状突起部13の長さ見(第3図参照)は
、弁座3に設けた通路孔31の厚さLよりも短くする。
、弁座3に設けた通路孔31の厚さLよりも短くする。
弁棒の下端に形成した下向きvJ頭円fi12の傾斜角
βならびに弁座3に設けた通路孔31の厚さL、弁棒の
先端の棒状突起部13の畏さ文、弁棒の先端の棒状突起
部の径d、弁座3に設けた通路孔31の内径りの寸法は
、調速弁の使用時の差圧及び流樋範囲により異なり、逆
にこれらを決定する・11により調速弁の使用条件を設
定する4fができる。(ただし、d<D、又<L) なお第2及び第3図では弁棒の先端の棒状突起部13が
直棒状のものを記したが、運賃範囲によってはこれをコ
ーン状にして、さらに微少のU i&範囲に適用する事
も回旋である。
βならびに弁座3に設けた通路孔31の厚さL、弁棒の
先端の棒状突起部13の畏さ文、弁棒の先端の棒状突起
部の径d、弁座3に設けた通路孔31の内径りの寸法は
、調速弁の使用時の差圧及び流樋範囲により異なり、逆
にこれらを決定する・11により調速弁の使用条件を設
定する4fができる。(ただし、d<D、又<L) なお第2及び第3図では弁棒の先端の棒状突起部13が
直棒状のものを記したが、運賃範囲によってはこれをコ
ーン状にして、さらに微少のU i&範囲に適用する事
も回旋である。
ケーシングl:部に設けた放熱フィン8は、高温状態で
の使用時に空冷放熱して、グランド部の気密性がグラン
ドパッキングの#熱性の不足により失なわれる1[を防
1トするために役立つ。
の使用時に空冷放熱して、グランド部の気密性がグラン
ドパッキングの#熱性の不足により失なわれる1[を防
1トするために役立つ。
υ
このjll[弁は、弁棒をケーシング内で軸方向に移動
させると、弁座との位置関係で第5図に示すような3段
階に異なる運賃制御が行われる。
させると、弁座との位置関係で第5図に示すような3段
階に異なる運賃制御が行われる。
第5図は木J[弁の代表釣堀ζ)曲線をモデル的に示し
たもので、横軸は弁棒の揚程、縦軸は流2νを示し、図
中の3木の折線5A、5B、5Cは、それぞれ第4A図
、第4B図、第4C図に示した弁棒と弁座の位置関係に
対応するものである。
たもので、横軸は弁棒の揚程、縦軸は流2νを示し、図
中の3木の折線5A、5B、5Cは、それぞれ第4A図
、第4B図、第4C図に示した弁棒と弁座の位置関係に
対応するものである。
第4A図は、第2図に示した弁の閉鎖状態から弁棒が少
しく上方に移動して、弁棒の下端に形成した傾斜角βを
有する下向き切頭円錐12の側壁と弁座3の内壁との間
に僅かなりリアランスを生じた状態を示しており、弁棒
の揚程に対する流量の増加割合(第5図の5A線の傾斜
角)は弁棒の下端に形成された下向き切頭円錐12の傾
斜角βにより決定される。
しく上方に移動して、弁棒の下端に形成した傾斜角βを
有する下向き切頭円錐12の側壁と弁座3の内壁との間
に僅かなりリアランスを生じた状態を示しており、弁棒
の揚程に対する流量の増加割合(第5図の5A線の傾斜
角)は弁棒の下端に形成された下向き切頭円錐12の傾
斜角βにより決定される。
第4B図は、第4 A I:Nよりも弁棒が更に上方に
移動して、弁棒の先端の棒状突起部13のみが弁座の通
路孔31内に挿入されている状態で、この時の流量はd
、D、1.Lの寸法により決定されるが、この範囲では
弁棒と弁座との間の摩擦抵抗のみによって流量が決定さ
れるので、弁棒の揚程に対する流量の増加割合(第5図
の5B線の傾斜角)はゆるやかになる。
移動して、弁棒の先端の棒状突起部13のみが弁座の通
路孔31内に挿入されている状態で、この時の流量はd
、D、1.Lの寸法により決定されるが、この範囲では
弁棒と弁座との間の摩擦抵抗のみによって流量が決定さ
れるので、弁棒の揚程に対する流量の増加割合(第5図
の5B線の傾斜角)はゆるやかになる。
第4C図は、弁座の通路孔内より弁棒が完全に抜き取ら
れた状態を示し、この場合流量はDとLのみによって決
まり、第4A図、第4B図の場合に比較して飛躍的な大
流量が得られるので、トラブル等に対して充分な対応が
可俺である。
れた状態を示し、この場合流量はDとLのみによって決
まり、第4A図、第4B図の場合に比較して飛躍的な大
流量が得られるので、トラブル等に対して充分な対応が
可俺である。
従って本調節弁の使用目的に応じて、最も微細な調節を
必要とする流!−範囲が第5図の5B線に相当する状’
j8になるように、弁棒の下端に形成したf向き切頭円
錐12の傾斜角βならびに弁座3に設けた通路孔31の
厚さし、弁棒の先端の棒状突起部13の長さ文、弁棒の
先端の棒状突起部の径d、弁座3に設けた通路孔31の
内径りの寸法を定めて設計すればよい。
必要とする流!−範囲が第5図の5B線に相当する状’
j8になるように、弁棒の下端に形成したf向き切頭円
錐12の傾斜角βならびに弁座3に設けた通路孔31の
厚さし、弁棒の先端の棒状突起部13の長さ文、弁棒の
先端の棒状突起部の径d、弁座3に設けた通路孔31の
内径りの寸法を定めて設計すればよい。
発明の効果
■)所望の流量範囲で微細な流量調節をすることができ
、る。
、る。
?)管路にコーン状の縮小部がないので、入口側圧力に
よる粉粒体のブリー2ジ形成が防止できる。
よる粉粒体のブリー2ジ形成が防止できる。
3)高差圧においても入口、出口間の気密性が保持でき
る。
る。
第1図は本調節弁の代表的形状を示す図、第2図及び第
3図は弁棒と弁座の構造を更に詳細に説明するための部
分拡大図、第4A図、第4B図及び第4C図は弁棒と弁
座との異なる位置関係を示す図、第5図は本調節弁の代
表的流樋曲線を示す図である。
3図は弁棒と弁座の構造を更に詳細に説明するための部
分拡大図、第4A図、第4B図及び第4C図は弁棒と弁
座との異なる位置関係を示す図、第5図は本調節弁の代
表的流樋曲線を示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 棒状基部の下端が下向き切頭円錐状に形成され更に
その先端に棒状突起部を設けた弁棒が、弁棒の基部の径
より太い径の管状通路を有するケーシング内に挿入され
、管状通路の下端には弁棒の基部の径より小さく且つ弁
棒の先端の棒状突起部の径より大きい内径の通路孔を設
けた弁座が設置され、管状通路の途中には入口管が弁座
方向に傾斜した状態で接続され、弁座の下方は出口管に
接続されていると共に、弁棒を上記ケーシング内で軸方
向に移動させる機構を備えた粉粒体又はスラリー用微流
量調節弁。 2 ケーシング上部の弁棒の挿入口部分がパッキングに
より気密に封鎖されていると共に、ケーシング上部に放
熱フィンを設けてある特許請求の範囲第1項記載の微流
量調節弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18835585A JPS6249078A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 粉粒体又はスラリ−用微流量調節弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18835585A JPS6249078A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 粉粒体又はスラリ−用微流量調節弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6249078A true JPS6249078A (ja) | 1987-03-03 |
Family
ID=16222172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18835585A Pending JPS6249078A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 粉粒体又はスラリ−用微流量調節弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6249078A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009527705A (ja) * | 2006-02-23 | 2009-07-30 | スカニマ アクティーゼルスカブ | 粉末用バルブ |
| JP2012041932A (ja) * | 2011-10-18 | 2012-03-01 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 蓄圧式燃料噴射装置 |
| JP2012051103A (ja) * | 2011-10-06 | 2012-03-15 | Pascal Engineering Corp | クランプ装置 |
-
1985
- 1985-08-29 JP JP18835585A patent/JPS6249078A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009527705A (ja) * | 2006-02-23 | 2009-07-30 | スカニマ アクティーゼルスカブ | 粉末用バルブ |
| JP2012051103A (ja) * | 2011-10-06 | 2012-03-15 | Pascal Engineering Corp | クランプ装置 |
| JP2012041932A (ja) * | 2011-10-18 | 2012-03-01 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 蓄圧式燃料噴射装置 |
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