JPS6249126A - 調理器 - Google Patents
調理器Info
- Publication number
- JPS6249126A JPS6249126A JP18701185A JP18701185A JPS6249126A JP S6249126 A JPS6249126 A JP S6249126A JP 18701185 A JP18701185 A JP 18701185A JP 18701185 A JP18701185 A JP 18701185A JP S6249126 A JPS6249126 A JP S6249126A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooking
- value
- display
- setting
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、操作つまみの回転に応じてパルス信号を順
次発する調理条件設定器を有し、この調理条件設定器か
ら発せられるパルスをカウントし、このカウント値を調
理条件設定値として取込む調理器に関する。
次発する調理条件設定器を有し、この調理条件設定器か
ら発せられるパルスをカウントし、このカウント値を調
理条件設定値として取込む調理器に関する。
一般に、調理器たとえば電子レンジにあっては、回転式
の操作つまみを有し、この操作つまみの回転に応じてパ
ルス信号を順次発する調理条件設定器たとえば調理時間
設定器を備えたものがある。
の操作つまみを有し、この操作つまみの回転に応じてパ
ルス信号を順次発する調理条件設定器たとえば調理時間
設定器を備えたものがある。
すなわち、使用者が操作つまみを回転すると、その回転
角に対応する数のパルス信号が発生し、そのカウント値
が1調理時間設定値として制御部に取込まれるようにな
っている。このとき、制御部には1パルスをたとえば調
理時間1分として取込むプログラミングがなされており
、10パルスでは調理時間10分を取込むことになる。
角に対応する数のパルス信号が発生し、そのカウント値
が1調理時間設定値として制御部に取込まれるようにな
っている。このとき、制御部には1パルスをたとえば調
理時間1分として取込むプログラミングがなされており
、10パルスでは調理時間10分を取込むことになる。
第7図はこのような電子レンジの調理時間設定動作を示
したものである。
したものである。
操作パネルの時間キーがオンされると、先ず表示用RA
M (ランダム・アクセス・メモリ)の内容が操作パネ
ルの表示部で表示される。この場合、表示用RAMの内
容はまた“0”なので、表示部には第8図(a)に示す
ように調理時間0分が表示される。しかして、使用者が
操作つまみを回転すると、その回転角に対応する数のパ
ルス信号が調理時間設定器から発せられ、そのパルスの
fiPがカウンタでカウントされる。そして、カウント
値Tは表示用RAMに逐次更新記憶され、表示部で表示
される。この場合、カウンタは操作つまみの回転方向に
応じてアップカウントまたはダウンカウントするように
なりでおり、使用者が操作つまみを増大方向に回転して
10発のパルスが発生すると表示部には第8図(b)に
示すように調理時間10分が表示され、その状態から操
作つまみが減少方向に回転されて1発のパルスが発生す
ると表示部には第8図(c)に示すように調理時間9分
が表示される。
M (ランダム・アクセス・メモリ)の内容が操作パネ
ルの表示部で表示される。この場合、表示用RAMの内
容はまた“0”なので、表示部には第8図(a)に示す
ように調理時間0分が表示される。しかして、使用者が
操作つまみを回転すると、その回転角に対応する数のパ
ルス信号が調理時間設定器から発せられ、そのパルスの
fiPがカウンタでカウントされる。そして、カウント
値Tは表示用RAMに逐次更新記憶され、表示部で表示
される。この場合、カウンタは操作つまみの回転方向に
応じてアップカウントまたはダウンカウントするように
なりでおり、使用者が操作つまみを増大方向に回転して
10発のパルスが発生すると表示部には第8図(b)に
示すように調理時間10分が表示され、その状態から操
作つまみが減少方向に回転されて1発のパルスが発生す
ると表示部には第8図(c)に示すように調理時間9分
が表示される。
こうして、調理時間の設定が完了したところで調理開始
キーがオンされると、制御部は加熱動作を実行する。こ
の加熱動作時、制御部は時間経過に従ってカウンタの値
Tをダウンカウントしていく。このとき、カウンタの値
Tは表示用RA Mに逐次更新記憶され、表示部で表示
される。したがって、使用者は調理の残り時間を確認す
ることができる。しかる後、カウンタの値Tが“θ″に
なると、制御部は加熱動作を停止する。また、調理中に
おいて操作パネルの取消キーがオンされた場合にも、制
御部は加熱動作を停止する。
キーがオンされると、制御部は加熱動作を実行する。こ
の加熱動作時、制御部は時間経過に従ってカウンタの値
Tをダウンカウントしていく。このとき、カウンタの値
Tは表示用RA Mに逐次更新記憶され、表示部で表示
される。したがって、使用者は調理の残り時間を確認す
ることができる。しかる後、カウンタの値Tが“θ″に
なると、制御部は加熱動作を停止する。また、調理中に
おいて操作パネルの取消キーがオンされた場合にも、制
御部は加熱動作を停止する。
ただし、このような電子レンジにおいては、たとえば調
理時間90分を設定する場合、90発のパルスを発生さ
せる必要があり、このため操作つまみを何回も回転させ
なければならず、非常に面倒である。すなわち、操作パ
ネルの1回転で得られるパルスは20発〜30発程度で
あり、20発の場合には操作つまみを4回半も回転しな
ければ調理時間90分を設定することができない。特に
、電子レンジの使用状況がら言えば、同じ内容の調理が
何度も繰返されることが多く、その度に上記のような操
作を行なうことは使用者にとって大きな負担である。
理時間90分を設定する場合、90発のパルスを発生さ
せる必要があり、このため操作つまみを何回も回転させ
なければならず、非常に面倒である。すなわち、操作パ
ネルの1回転で得られるパルスは20発〜30発程度で
あり、20発の場合には操作つまみを4回半も回転しな
ければ調理時間90分を設定することができない。特に
、電子レンジの使用状況がら言えば、同じ内容の調理が
何度も繰返されることが多く、その度に上記のような操
作を行なうことは使用者にとって大きな負担である。
この発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、調理条件設定に際して使用者
の操作を大幅に減らすことができ、これにより使い勝手
の向上および信頼性の向上を可能とするすぐれた調理器
を提供することにある。
その目的とするところは、調理条件設定に際して使用者
の操作を大幅に減らすことができ、これにより使い勝手
の向上および信頼性の向上を可能とするすぐれた調理器
を提供することにある。
この発明は、前回の調理における調理条件設定値を記憶
する記憶部を設け、新たな調理条件設定に際し、上記記
憶部の記憶内容を調理条件設定の初期値として取込み且
つ表示するものである。
する記憶部を設け、新たな調理条件設定に際し、上記記
憶部の記憶内容を調理条件設定の初期値として取込み且
つ表示するものである。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第2図において、1は電子レンジの本体で、この本体1
の前面にはドア2および操作パネル3が設けられている
。ドア2に対応する本体1内には加熱室(図示しない)
が配設されている。操作パネル3には、表示部4、調理
時間設定用の回転式操作つまみ5、時間キー6.1凋理
モード設定キー郡7、取消キー8、調理開始キー9など
が上方から下方にかけて順次配設されている。
の前面にはドア2および操作パネル3が設けられている
。ドア2に対応する本体1内には加熱室(図示しない)
が配設されている。操作パネル3には、表示部4、調理
時間設定用の回転式操作つまみ5、時間キー6.1凋理
モード設定キー郡7、取消キー8、調理開始キー9など
が上方から下方にかけて順次配設されている。
一方、操作パネル3の裏側において、上記操作つまみ5
と対応する位置には第1図に示すような、z11+理時
間設定器1oが設けられている。この調理時間設定器1
0は、回転軸10aが操作パネル3 ′を貫通して
操作っまみ5に連結されており、操作つまみ5が図示実
線矢印の方向(増大方向)に回転されたときは第3図に
示すように端子t2゜t3間の導通状態がオン、オフし
、操作っまみ5が図示破線矢印の方向(減少方向)に回
転されたときは第4図に示すように端子tl、i2間の
・9通状態がオン、オフするようになっている。しかし
て、調理時間設定器1oの端子tl、t2間には抵抗1
1を介して直流電圧Vが印加され、その抵抗11に生じ
る電圧は抵抗12を介して制御部であるところのマイク
ロコンピュータ2oの入力ポートP1に供給されるよう
になっている。さらに、端子t2.t3間にも抵抗13
を介してiil f&電圧■か印加され、その抵抗13
に生じる電圧は抵抗14を介してマイクロコンピュータ
20の人力ポートP2に供給されるようになっている。
と対応する位置には第1図に示すような、z11+理時
間設定器1oが設けられている。この調理時間設定器1
0は、回転軸10aが操作パネル3 ′を貫通して
操作っまみ5に連結されており、操作つまみ5が図示実
線矢印の方向(増大方向)に回転されたときは第3図に
示すように端子t2゜t3間の導通状態がオン、オフし
、操作っまみ5が図示破線矢印の方向(減少方向)に回
転されたときは第4図に示すように端子tl、i2間の
・9通状態がオン、オフするようになっている。しかし
て、調理時間設定器1oの端子tl、t2間には抵抗1
1を介して直流電圧Vが印加され、その抵抗11に生じ
る電圧は抵抗12を介して制御部であるところのマイク
ロコンピュータ2oの入力ポートP1に供給されるよう
になっている。さらに、端子t2.t3間にも抵抗13
を介してiil f&電圧■か印加され、その抵抗13
に生じる電圧は抵抗14を介してマイクロコンピュータ
20の人力ポートP2に供給されるようになっている。
したかって、操作つまみ5が増大方向に回転されるとマ
イクロコンピュータ20の人力ポートP2にパルス信号
が供給されるようになっている。
イクロコンピュータ20の人力ポートP2にパルス信号
が供給されるようになっている。
さらに、操作つまみ5が減少方向に回転されるとマイク
ロコンピュータ20の人力ポートP2にパルスG−i号
が供給されるようになっている。
ロコンピュータ20の人力ポートP2にパルスG−i号
が供給されるようになっている。
マイクロコンピュータ20は、入力ポートPI。
P2に供給されるパルス信号をカウントするカウンタ、
表示データを記憶する表示用RAM(以下、TDISP
と称す)、および前回の調理における調理時間設定デー
タを記憶する保存用RAM(以ド、T K E E P
と称す)などを何している。
表示データを記憶する表示用RAM(以下、TDISP
と称す)、および前回の調理における調理時間設定デー
タを記憶する保存用RAM(以ド、T K E E P
と称す)などを何している。
つぎ(−1上記のような構成において第5図を参照しな
から動作を説明する。
から動作を説明する。
ます、前回の調理における調理時間設定値がたとえは9
0分で、それかTKEEPに記憶されているものとする
。
0分で、それかTKEEPに記憶されているものとする
。
使用音が時間キー6をオン(抑圧)すると、マイクロコ
ンピュータ20はTKEEPの内容(90分)を調理時
間設定の初期値としてTDISPに記憶し、第6図(a
)に示すように前回の調理時間設定値90分を表示部4
で表示せしめる。さらに、マイクロコンピュータ20は
TKEEPの内容を同様に調理時間設定の初期値として
カウンタにセットする。しかして、使用者が操作つまみ
5を増大方向に回転して入力ポートP2に1パルスが供
給されると、マイクロコンピュータ20はカウンタの値
Tを“1″だけカウントアツプする。そして、値TをT
DISPに更新記憶して表示部4で表示せしめるととも
に、TKEEPに更新記憶する。この場合、表示部4の
表示は第6図(b)に示すように“91″となり、使用
者は調理時間91分を設定したことを確認することがで
きる。
ンピュータ20はTKEEPの内容(90分)を調理時
間設定の初期値としてTDISPに記憶し、第6図(a
)に示すように前回の調理時間設定値90分を表示部4
で表示せしめる。さらに、マイクロコンピュータ20は
TKEEPの内容を同様に調理時間設定の初期値として
カウンタにセットする。しかして、使用者が操作つまみ
5を増大方向に回転して入力ポートP2に1パルスが供
給されると、マイクロコンピュータ20はカウンタの値
Tを“1″だけカウントアツプする。そして、値TをT
DISPに更新記憶して表示部4で表示せしめるととも
に、TKEEPに更新記憶する。この場合、表示部4の
表示は第6図(b)に示すように“91″となり、使用
者は調理時間91分を設定したことを確認することがで
きる。
この状態において、使用者が操作つまみ5を減少方向に
回転して入力ポートP1に1パルスが供給されると、マ
イクロコンピュータ20はカウンタの値Tを“1″たけ
カウントダウンする。そして、値TをTDISPに更新
記憶して表示部4で表示せしめるとともに、TKEEP
に更新記憶する。この場合、表示部4の表示は第6図(
c)に小すように“90”となり、使用音は調理時間9
0分を設定したことを確認することかできる。
回転して入力ポートP1に1パルスが供給されると、マ
イクロコンピュータ20はカウンタの値Tを“1″たけ
カウントダウンする。そして、値TをTDISPに更新
記憶して表示部4で表示せしめるとともに、TKEEP
に更新記憶する。この場合、表示部4の表示は第6図(
c)に小すように“90”となり、使用音は調理時間9
0分を設定したことを確認することかできる。
こうして、所望の調理時間の設定が完了したとき、その
調理時間設定値はTKEEPに保存され、次回の、jl
’J理における。J7.I押時間設定の川明値として使
用される。
調理時間設定値はTKEEPに保存され、次回の、jl
’J理における。J7.I押時間設定の川明値として使
用される。
、周理時間の設定か完了したところで使用者が調理開始
キー8をオンすると、マイクロコンピュータ20は加熱
動作を実行する。この加熱動作時、マイクロコンピュー
タ20は時間経過に従ってカウンタの値Tをダウンカウ
ントするとともに、その値TをTDISPに逐次更新記
憶し、表示部4て表示せしめる。したがって、使用者は
表示部4を見ることにより)’J理の残り時間を確認す
ることができる。しかる後、カウンタの値Tか0″にな
ると、マイクロコンピュータ20は加熱動作を停止する
。また、調理中において使用者が取消キー8をオンした
場合には、マイクロコンピュータ20は加熱動作を停止
すると同時にTDISPおよびTKEEPの内容をそれ
ぞれクリヤする。
キー8をオンすると、マイクロコンピュータ20は加熱
動作を実行する。この加熱動作時、マイクロコンピュー
タ20は時間経過に従ってカウンタの値Tをダウンカウ
ントするとともに、その値TをTDISPに逐次更新記
憶し、表示部4て表示せしめる。したがって、使用者は
表示部4を見ることにより)’J理の残り時間を確認す
ることができる。しかる後、カウンタの値Tか0″にな
ると、マイクロコンピュータ20は加熱動作を停止する
。また、調理中において使用者が取消キー8をオンした
場合には、マイクロコンピュータ20は加熱動作を停止
すると同時にTDISPおよびTKEEPの内容をそれ
ぞれクリヤする。
TDISPの内容がクリヤされると、表示部4の表示は
“O″となる。また、TKEEPの内容がクリヤされる
と、次回の調理における調理時間設定の初期値は0″と
なる。
“O″となる。また、TKEEPの内容がクリヤされる
と、次回の調理における調理時間設定の初期値は0″と
なる。
このように、前回の調理における調理時間設定値を記憶
しておき、それを新たな調理時間設定に際しての初期値
として使用するようにしたので、操作つまみ5に対する
操作を大幅に減らすことができ、また同じ調理を繰返し
て行なう場合には操作つまみ5の操作が不要となり、使
用者にかかる員担を大幅に軽減することができる。しか
も、取消キー8をオンすれば記憶内容(調理時間設定値
)をクリヤすることができるので、初期値の存在か返っ
て不都合を及ぼすようなこともない。
しておき、それを新たな調理時間設定に際しての初期値
として使用するようにしたので、操作つまみ5に対する
操作を大幅に減らすことができ、また同じ調理を繰返し
て行なう場合には操作つまみ5の操作が不要となり、使
用者にかかる員担を大幅に軽減することができる。しか
も、取消キー8をオンすれば記憶内容(調理時間設定値
)をクリヤすることができるので、初期値の存在か返っ
て不都合を及ぼすようなこともない。
なお、上記実施例では調理時間の設定について述べたか
、食品温度や加熱室内温度の設定についても同様に実施
可能である。また、電子レンジへの適用について述べた
が、時間や湯度の設定を必要とするものであれば他の調
理器にも同様に適用可能である。
、食品温度や加熱室内温度の設定についても同様に実施
可能である。また、電子レンジへの適用について述べた
が、時間や湯度の設定を必要とするものであれば他の調
理器にも同様に適用可能である。
以上述べたようにこの発明によれば、調理条件設定に際
して使用者の操作を大幅に減らすことができ、これによ
り使い勝手の向上および信頼性の向上を可能とするすぐ
れた調理器を提供できる。
して使用者の操作を大幅に減らすことができ、これによ
り使い勝手の向上および信頼性の向上を可能とするすぐ
れた調理器を提供できる。
第1図はこの発明の一実施例における要部の構成を示す
図、第2図は同実施例の外観を示す斜視図、第3図およ
び第4図は同実施例における調理時間設定器の動作をそ
れぞれ説明するためのタイムチャート、第5図は同実施
例における調理時間設定動作を説明するためのフローチ
ャート、第6図(a)(b)(c)は同実施例における
表示部の表示内容をそれぞれ示す図、第7図は従来の電
子レンジにおける調理時間設定動作を説明するためのフ
ローチャート、第8図(a)(b)(c)は従来の電子
レンジにおける表示部の表示内容をそれぞれ示す図であ
る。 1・・・本体、3・・・操作パネル、4・・・表示部、
5・・・回転式の操作つまみ、10・・・調理時間設定
2;;(調理条件設定器)、20・・・マイクロコンピ
ュータ(制御部)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図 第4図 (a) (c) 第6図 第7図 (b) 第8図
図、第2図は同実施例の外観を示す斜視図、第3図およ
び第4図は同実施例における調理時間設定器の動作をそ
れぞれ説明するためのタイムチャート、第5図は同実施
例における調理時間設定動作を説明するためのフローチ
ャート、第6図(a)(b)(c)は同実施例における
表示部の表示内容をそれぞれ示す図、第7図は従来の電
子レンジにおける調理時間設定動作を説明するためのフ
ローチャート、第8図(a)(b)(c)は従来の電子
レンジにおける表示部の表示内容をそれぞれ示す図であ
る。 1・・・本体、3・・・操作パネル、4・・・表示部、
5・・・回転式の操作つまみ、10・・・調理時間設定
2;;(調理条件設定器)、20・・・マイクロコンピ
ュータ(制御部)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図 第4図 (a) (c) 第6図 第7図 (b) 第8図
Claims (2)
- (1)操作つまみの回転に応じてパルス信号を順次発す
る調理条件設定器を有し、この調理条件設定器から発せ
られるパルスをカウントし、このカウント値を調理条件
設定値として取込む調理器において、前回の調理におけ
る調理条件設定値を記憶する記憶手段と、調理条件設定
に際し、前記記憶手段の記憶内容を調理条件設定の初期
値として取込み且つ表示する制御手段とを具備したこと
を特徴とする調理器。 - (2)制御手段は、調理中に調理停止操作がなされると
記憶手段の記憶内容および表示内容をそれぞれクリヤす
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の調理器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18701185A JPS6249126A (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18701185A JPS6249126A (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 | 調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6249126A true JPS6249126A (ja) | 1987-03-03 |
Family
ID=16198639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18701185A Pending JPS6249126A (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6249126A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5492910B2 (ja) * | 2010-01-29 | 2014-05-14 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 圧延ラインにおける注水制御装置、注水制御方法、注水制御プログラム |
-
1985
- 1985-08-26 JP JP18701185A patent/JPS6249126A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5492910B2 (ja) * | 2010-01-29 | 2014-05-14 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 圧延ラインにおける注水制御装置、注水制御方法、注水制御プログラム |
| KR101424905B1 (ko) * | 2010-01-29 | 2014-08-01 | 도시바 미쓰비시덴키 산교시스템 가부시키가이샤 | 압연 라인에서의 물 분사 제어 장치, 물 분사 제어 방법, 물 분사 제어 프로그램 |
| US9180505B2 (en) | 2010-01-29 | 2015-11-10 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industral Systems Corporation | Water injection controller, water injection control method, and water injection control program for rolling lines |
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