JPS624913A - 角型回転軸 - Google Patents
角型回転軸Info
- Publication number
- JPS624913A JPS624913A JP14514985A JP14514985A JPS624913A JP S624913 A JPS624913 A JP S624913A JP 14514985 A JP14514985 A JP 14514985A JP 14514985 A JP14514985 A JP 14514985A JP S624913 A JPS624913 A JP S624913A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- rotating shaft
- square
- outer layer
- rectangular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(利用分野及び考案の概要)
本発明は、角型回転軸に関し、ブリンク−等において1
紙送り機構部に用いる回転軸として利用できる。
紙送り機構部に用いる回転軸として利用できる。
又、この発明は、角型回転軸全中空二重パイプとするこ
とにより、軽量化を図るとともに、コーナ都に生じる円
弧部を小さく設定できるようにするものである。
とにより、軽量化を図るとともに、コーナ都に生じる円
弧部を小さく設定できるようにするものである。
グリンター匍の紙送り機構は、第6図の如く、間欠回転
する駆動軸(1)とこれにすすみ対偶する一対の送り車
+10+ 、 flO+ 七からなり、これら送り車に
設けた突起tll+ 、 +111が用紙の両端に設け
た送り孔にかみ合って用紙が間欠走行せしめられる。
する駆動軸(1)とこれにすすみ対偶する一対の送り車
+10+ 、 flO+ 七からなり、これら送り車に
設けた突起tll+ 、 +111が用紙の両端に設け
た送り孔にかみ合って用紙が間欠走行せしめられる。
従来、この躯1ノ軸(1)は中実の角棒とされ、送り車
fIO+ 、 +10+に設けた角軸孔にこの駆動軸を
挿通させることにより1両者のすすみ対偶を偉保してい
る。
fIO+ 、 +10+に設けた角軸孔にこの駆動軸を
挿通させることにより1両者のすすみ対偶を偉保してい
る。
このすすみ対偶により、用紙の幅に合せて送り車(10
) 、 flO+の間隔を設定できることとなる。
) 、 flO+の間隔を設定できることとなる。
ところが、このものでは、駆OJ軸(1)が中実棒であ
ることから、高速間欠回転の際の慣性力が大きくなり、
高速印字の障害となる。
ることから、高速間欠回転の際の慣性力が大きくなり、
高速印字の障害となる。
この問題を解消するには、駆1j軸(1)を角パイプと
し、駆動軸の軽量化を図ることが考えられる。
し、駆動軸の軽量化を図ることが考えられる。
角パイプは、丸パイプをロール成型により加工する方法
で製作されることが多く、このようにして製作された角
パイプのコーナ都には必然的にプを構成する肉厚によっ
て決定される。
で製作されることが多く、このようにして製作された角
パイプのコーナ都には必然的にプを構成する肉厚によっ
て決定される。
ところか、上記した駆動軸(1)には十分な強度か要求
されることから、十分な肉厚が要求され、所定の強度を
発揮する角パイプとすると、第7図の如く、コーナ部の
円弧か大きく々す、送り車(10)と駆動軸(1)との
すすみ対偶部にガタ付きが生じ易い。
されることから、十分な肉厚が要求され、所定の強度を
発揮する角パイプとすると、第7図の如く、コーナ部の
円弧か大きく々す、送り車(10)と駆動軸(1)との
すすみ対偶部にガタ付きが生じ易い。
コーナ部の円弧が大きくなることから、一定寸法の角形
断面としたとき、平田1部分か少なくなるからである。
断面としたとき、平田1部分か少なくなるからである。
(技術的課題)
本発明は、このような、丸パイプから加工されて角形断
面に構成される角形回転軸において、十分な強度を有し
、しかも、すすみ対偶部におけるガタ付きを防止できる
ようにするため、コーナ部の円弧を小さくできるように
することをその技術的課題とする。
面に構成される角形回転軸において、十分な強度を有し
、しかも、すすみ対偶部におけるガタ付きを防止できる
ようにするため、コーナ部の円弧を小さくできるように
することをその技術的課題とする。
(手段)
上記技術的課題を解決するために講じた本発明の技術的
手段は、角形外層管(2)とこれに内接する内層管(3
)との組み合せとし、両者のコーナ部を一致させるとと
もに、内層管(3)のコーナ部の円弧全外層管のそれよ
り大きく設定したことである。
手段は、角形外層管(2)とこれに内接する内層管(3
)との組み合せとし、両者のコーナ部を一致させるとと
もに、内層管(3)のコーナ部の円弧全外層管のそれよ
り大きく設定したことである。
(第1図参照)
(作用)
本発明の上記技術的手段は次のように作用する。
回転軸としての強度は、外層管(2)と内層管(3)の
両者によって負担されるから、この外層管の肉厚は。
両者によって負担されるから、この外層管の肉厚は。
単層構造のものにくらべて薄肉に設定できる。従って、
外層管(2)のコーナ部の円弧は単層構造のものにくら
べて小さくなる。
外層管(2)のコーナ部の円弧は単層構造のものにくら
べて小さくなる。
また、内層管(3)は外層管(2)に内接し、そのコー
ナ部の円弧は大きく設定されているから、コーナ部の断
面には略三角形状部分が形成されることとなり5回転軸
とした場合のコーナ部の強度も単層構造のものにくらべ
て大きくなり、使用材料の総量が同じ条件下では、強度
が大きく設定できる。
ナ部の円弧は大きく設定されているから、コーナ部の断
面には略三角形状部分が形成されることとなり5回転軸
とした場合のコーナ部の強度も単層構造のものにくらべ
て大きくなり、使用材料の総量が同じ条件下では、強度
が大きく設定できる。
(効果)
本発明は上記構成であるから1次の特有の効果ケ有する
。
。
コーナ部の円弧は小さくなるから、角形回転軸とした場
合において、これにすすみ対偶する送り車(10)等と
の嵌合精度が向上し、ガタ付きが生じないものとなる。
合において、これにすすみ対偶する送り車(10)等と
の嵌合精度が向上し、ガタ付きが生じないものとなる。
捷た、中空軸となるから、間欠回転する場合の慣性が少
なくなり、高速間欠回転に滴するものとなる。
なくなり、高速間欠回転に滴するものとなる。
さらに、コーナ部には三角形状の断面構造部分が生じる
から、回転軸全体の強度が増す。言い換えれば、同一断
面積の単層構造の角パイプと比較した場合、単層構造の
ものにくらべて強度が向上する。
から、回転軸全体の強度が増す。言い換えれば、同一断
面積の単層構造の角パイプと比較した場合、単層構造の
ものにくらべて強度が向上する。
(実施例)
第2図に示す実施例のものは、一定寸法の二重構造の角
バイブの両端に止め軸取付用の溝部(4)。
バイブの両端に止め軸取付用の溝部(4)。
(4)を形成したものである。
このものでは、第3図に示すように、外層管(2)(4
)が形成されており、止め輪をこの溝部に嵌合させたと
きに十分な保合深さが得られるものとなる。
)が形成されており、止め輪をこの溝部に嵌合させたと
きに十分な保合深さが得られるものとなる。
尚、この溝部(4)全形成した部分において、外層管(
2)のコーナ部c21)か上記したように切除された状
態にあっても、内層管(3)が圧入状態にあることから
、溝部(4)の近傍の強度も十分である。
2)のコーナ部c21)か上記したように切除された状
態にあっても、内層管(3)が圧入状態にあることから
、溝部(4)の近傍の強度も十分である。
上記した角パイプは、第4図のようなロール加工装置に
よって製作可能であり、この加工装置は一対の立ロール
ff1ll 、 ff1l+と一対の横ロール(521
、(52+とからなるロール組(5)ヲ複数個連続させ
、これらのロール組+51 、 +51に予め所定の直
径比率に設定した二つの丸パイプを同心状態で送り込む
と、第1図のよ゛うな断面の二重構造の角パイプが製作
できる。
よって製作可能であり、この加工装置は一対の立ロール
ff1ll 、 ff1l+と一対の横ロール(521
、(52+とからなるロール組(5)ヲ複数個連続させ
、これらのロール組+51 、 +51に予め所定の直
径比率に設定した二つの丸パイプを同心状態で送り込む
と、第1図のよ゛うな断面の二重構造の角パイプが製作
できる。
この実施例の場合、内層管(3)に相当する丸パイプ(
30)の直径を8叫とし、外層管(2)に相当する丸パ
イプ(20)の直径ケ101+ll++として1両者の
各肉厚を0.5閣とすれば、上記したロール成形により
、−辺が8閣の角パイプとなり、外層管(2)のコーナ
部(21)の、内層管(3)のコーナ部(31)の半径
は約2.5馴程度となった。
30)の直径を8叫とし、外層管(2)に相当する丸パ
イプ(20)の直径ケ101+ll++として1両者の
各肉厚を0.5閣とすれば、上記したロール成形により
、−辺が8閣の角パイプとなり、外層管(2)のコーナ
部(21)の、内層管(3)のコーナ部(31)の半径
は約2.5馴程度となった。
尚、上記と同じロール成形により、−辺が8咽で肉厚か
1 m(−0,5mmX 2 )の単層椙=造の角バイ
ブを製作した場合、コーナ部の最少半径は1.5〜2鴫
程度と々る。
1 m(−0,5mmX 2 )の単層椙=造の角バイ
ブを製作した場合、コーナ部の最少半径は1.5〜2鴫
程度と々る。
尚、丸パイプの製造方法の一つとして、帯6M全ロール
成形によって徐々に曲成して円形断面に加工し、その後
接合FjIIを溶接して丸パイプに仕上げる製造方法か
あるか、この丸パイプ製造方法と上記した角パイプ製造
方法とを組み合せることも可能である。この方法として
は、第5図の如く、外層管(2)に対応する丸パイプを
上記した丸パイプ加工装置(6)により製作し、この丸
パイプ半完成状態で内層管(3)の出発材料となる丸パ
イプ[20+ ’に挿入し、両者を同時に角パイプ加工
装置(5)に送り込めばよい。
成形によって徐々に曲成して円形断面に加工し、その後
接合FjIIを溶接して丸パイプに仕上げる製造方法か
あるか、この丸パイプ製造方法と上記した角パイプ製造
方法とを組み合せることも可能である。この方法として
は、第5図の如く、外層管(2)に対応する丸パイプを
上記した丸パイプ加工装置(6)により製作し、この丸
パイプ半完成状態で内層管(3)の出発材料となる丸パ
イプ[20+ ’に挿入し、両者を同時に角パイプ加工
装置(5)に送り込めばよい。
第1図は本発明の摩理説明図、第2図は本発明の詳細な
説明図、第3図はX−X断面図、第4図はこの実施例の
製造方法の説明図、第5図は他の製造方法の説FJI図
、第6図、第7図は従来例の説明図であり1図中 (2)・・・・・・外層管 2n・・・・・・コーナ
部(3)・・・・・・内層管 (31)・・・・・コ
ーナ部代理人 弁理士 坂 上 好 博 〒ゾ)a 才1)] ヘト で ジ く べ\
説明図、第3図はX−X断面図、第4図はこの実施例の
製造方法の説明図、第5図は他の製造方法の説FJI図
、第6図、第7図は従来例の説明図であり1図中 (2)・・・・・・外層管 2n・・・・・・コーナ
部(3)・・・・・・内層管 (31)・・・・・コ
ーナ部代理人 弁理士 坂 上 好 博 〒ゾ)a 才1)] ヘト で ジ く べ\
Claims (1)
- 丸パイプから加工されて角型断面に構成される角形回転
軸において、角形外層管(2)とこれに内接する内層管
(3)との組み合せとし、両者のコーナ部を一致させる
とともに、内層管(3)のコーナ部の円孤を外層管のそ
れより大きく設定した角型回転軸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14514985A JPS624913A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 角型回転軸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14514985A JPS624913A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 角型回転軸 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624913A true JPS624913A (ja) | 1987-01-10 |
| JPH0150764B2 JPH0150764B2 (ja) | 1989-10-31 |
Family
ID=15378549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14514985A Granted JPS624913A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 角型回転軸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS624913A (ja) |
-
1985
- 1985-07-01 JP JP14514985A patent/JPS624913A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0150764B2 (ja) | 1989-10-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS624913A (ja) | 角型回転軸 | |
| JPS58165388U (ja) | 管体の位置決め構造 | |
| JPS5935730U (ja) | 等速ジヨイント | |
| JPS6019806U (ja) | 管状部材の接続装置 | |
| JPS6072497U (ja) | マストロ−ラ | |
| JPS5979446U (ja) | 自動車用ステアリングメインシヤフト | |
| JPS601300Y2 (ja) | トリポ−ド等速継手のロ−ラ抜け止め装置 | |
| JPH04153329A (ja) | トップローラ | |
| JPS6119703U (ja) | 間隙用限界ゲ−ジ | |
| JPS5830640U (ja) | 搬送ロ−ラ− | |
| JPS60117907U (ja) | 異径柱接合金物 | |
| JPS6139403U (ja) | タ−ボチヤ−ジヤ用タ−ビンホイ−ルの軸部支持構造 | |
| JPS58149646U (ja) | 円筒形ト−シヨナルダンパ | |
| JPS59157705U (ja) | 圧延ロ−ル | |
| JPS5962322U (ja) | カツプリング | |
| JPS59116112U (ja) | ガンドリル | |
| JPS59153004U (ja) | エツジヤ−ロ−ル | |
| JPS58121784U (ja) | フロントフオ−ク | |
| JPS60138607U (ja) | 偏心チヤツク | |
| JPS5937432U (ja) | 等速ジヨイント | |
| JPS59145773U (ja) | カ−トリツジテ−プのガイド体 | |
| JPS60126727U (ja) | 自動車用ステアリング装置のスライデイングシヤフト | |
| JPS58125728U (ja) | 軸継手 | |
| JPS612350U (ja) | リ−ル軸 | |
| JPS5811126U (ja) | トルク伝達軸装置 |