JPS624921A - 軸受ブツシユの摩耗検出装置 - Google Patents
軸受ブツシユの摩耗検出装置Info
- Publication number
- JPS624921A JPS624921A JP60145207A JP14520785A JPS624921A JP S624921 A JPS624921 A JP S624921A JP 60145207 A JP60145207 A JP 60145207A JP 14520785 A JP14520785 A JP 14520785A JP S624921 A JPS624921 A JP S624921A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- wear
- bearing bush
- gap
- output signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 title abstract 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 24
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C17/00—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement
- F16C17/12—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement characterised by features not related to the direction of the load
- F16C17/24—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement characterised by features not related to the direction of the load with devices affected by abnormal or undesired positions, e.g. for preventing overheating, for safety
- F16C17/246—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement characterised by features not related to the direction of the load with devices affected by abnormal or undesired positions, e.g. for preventing overheating, for safety related to wear, e.g. sensors for measuring wear
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、回転部品を軸受するブツシュの摩耗検出装置
に関するものである。
に関するものである。
自動車等に搭載される自動変速機は、自動クラッチの役
割を受は持つトルクコンバータ部と自動切り替え式変速
機の役割を受は持つプラネタリギヤ部から成っている。
割を受は持つトルクコンバータ部と自動切り替え式変速
機の役割を受は持つプラネタリギヤ部から成っている。
プラネタリギヤセントは、トルクをサンギヤに与えるか
、リングギヤ又はキャリヤに与えるかで変速比が変わり
、その切り替えを行うために多くの回転部品を有してい
るが、これら回転部品は、主としてブツシュによって軸
受されている。
、リングギヤ又はキャリヤに与えるかで変速比が変わり
、その切り替えを行うために多くの回転部品を有してい
るが、これら回転部品は、主としてブツシュによって軸
受されている。
ところで、上述のように回転部品を軸受するブツシュは
、ジャーナル部の表面粗さ等が不適当であると、摩耗が
著しくなり回転体の振り回り現象を起こす。この振り回
り現象は、自動変速機では振動となって乗員に不快感を
与えることになる。
、ジャーナル部の表面粗さ等が不適当であると、摩耗が
著しくなり回転体の振り回り現象を起こす。この振り回
り現象は、自動変速機では振動となって乗員に不快感を
与えることになる。
しかし、従来は、このような振り回り現象が振動となっ
て体感されるまで、ブツシュの摩耗を検出することがで
きず、結局は乗員に不快感を与えるようになってから手
当をすることとなるため、ブツシュの摩耗に対する手当
が後手になってしまうのが現状であった。
て体感されるまで、ブツシュの摩耗を検出することがで
きず、結局は乗員に不快感を与えるようになってから手
当をすることとなるため、ブツシュの摩耗に対する手当
が後手になってしまうのが現状であった。
本発明は、上記の問題点を解決するものであって、ブツ
シュの摩耗を乗員により実際に振動として体感される前
に早期検出できる軸受ブツシュの摩耗検出装置を提供す
ることを目的とするものである。
シュの摩耗を乗員により実際に振動として体感される前
に早期検出できる軸受ブツシュの摩耗検出装置を提供す
ることを目的とするものである。
そのために本発明の軸受ブツシュの摩耗検出装置は、回
転部品を軸受する軸受ブツシュの摩耗検出装置であって
、回転部品と所定のギャップを挾んで配置されギャップ
の変化に対応した信号が得られるセンサーを具備し、該
センサーの出力信号を予め設定した初期値と比較するこ
とにより軸受ブツシュの摩耗を検出するようにしたこと
を特徴とするものである。
転部品を軸受する軸受ブツシュの摩耗検出装置であって
、回転部品と所定のギャップを挾んで配置されギャップ
の変化に対応した信号が得られるセンサーを具備し、該
センサーの出力信号を予め設定した初期値と比較するこ
とにより軸受ブツシュの摩耗を検出するようにしたこと
を特徴とするものである。
本発明の軸受ブツシュの摩耗検出装置では、軸受ブツシ
ュの摩耗が進行すると、ギャップの大きさが変化してセ
ンサーの出力信号が変化するため、予め設定した初期値
と比較することによりブツシュの摩耗を検出することが
できる。従って、ブツシュの摩耗による振れ回り現象が
現れる以前にブツシュの摩耗を運転者に早期に警報する
ことができる。
ュの摩耗が進行すると、ギャップの大きさが変化してセ
ンサーの出力信号が変化するため、予め設定した初期値
と比較することによりブツシュの摩耗を検出することが
できる。従って、ブツシュの摩耗による振れ回り現象が
現れる以前にブツシュの摩耗を運転者に早期に警報する
ことができる。
以下、実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明に係る軸受ブツシュの摩耗検出装置の1
実施例を説明するための図、第2図は検出信号処理部の
具体的な構成例を示す図、第3図は検出信号処理部の他
の具体的な構成例を示す図である。図中、1は回転セン
サー、2は回転トラム、3はブツシュ、4は検出信号処
理部、5は警報装置、6はアウトプット・シャフト回転
センサー、41はピーク値ホールド回路、42はA−D
変換回路、43は波形整形回路、44はマイクロプロセ
ッサ・ユニット、45は警報装置駆動回路、46はRA
M、47はメモリー・バンクアンプ用電池、48は全波
整流回路、49は平均値回路を示す。
実施例を説明するための図、第2図は検出信号処理部の
具体的な構成例を示す図、第3図は検出信号処理部の他
の具体的な構成例を示す図である。図中、1は回転セン
サー、2は回転トラム、3はブツシュ、4は検出信号処
理部、5は警報装置、6はアウトプット・シャフト回転
センサー、41はピーク値ホールド回路、42はA−D
変換回路、43は波形整形回路、44はマイクロプロセ
ッサ・ユニット、45は警報装置駆動回路、46はRA
M、47はメモリー・バンクアンプ用電池、48は全波
整流回路、49は平均値回路を示す。
第1図において、回転センサー1は、回転ドラム2の回
転数を検出するものであり、電磁ピンクアンプが使用さ
れる。回転ドラム2には例えば溝を切っておくことによ
り、電磁ピックアップの回転センサー1から図示Sのよ
うな出力信号が得られる。この出力信号Sは、回転ドラ
ム2の回転数に対応した周波数で、ギャップgが大きい
程ピーク値Pが低くなる。本発明では、この出力信号に
よりギャップgの変化、すなわちブツシュ3の摩耗具合
を検出し、なお且つ周波数から回転ドラム2の回転数を
検出する。具体的には、検出信号処理部4において、回
転ドラム2が所定の回転数のときの回転センサー1の出
力信号の大きさく最大値P或いは平均値)を読み取り、
初期の値との比較に基づいてブツシュ3の摩耗を検出す
るものである。さらには、出力信号の大きさの変動具合
(振れ回り具合)を検出することによって振れ回りの大
きさの変化及びブツシュ3の摩耗を検出する。
転数を検出するものであり、電磁ピンクアンプが使用さ
れる。回転ドラム2には例えば溝を切っておくことによ
り、電磁ピックアップの回転センサー1から図示Sのよ
うな出力信号が得られる。この出力信号Sは、回転ドラ
ム2の回転数に対応した周波数で、ギャップgが大きい
程ピーク値Pが低くなる。本発明では、この出力信号に
よりギャップgの変化、すなわちブツシュ3の摩耗具合
を検出し、なお且つ周波数から回転ドラム2の回転数を
検出する。具体的には、検出信号処理部4において、回
転ドラム2が所定の回転数のときの回転センサー1の出
力信号の大きさく最大値P或いは平均値)を読み取り、
初期の値との比較に基づいてブツシュ3の摩耗を検出す
るものである。さらには、出力信号の大きさの変動具合
(振れ回り具合)を検出することによって振れ回りの大
きさの変化及びブツシュ3の摩耗を検出する。
このようにすることにより、回転トラム2の振れ回り具
合を常に監視し、早めにブツシュ3の摩耗の進行を察知
して警報装置等を使って運転者に通報することができる
。
合を常に監視し、早めにブツシュ3の摩耗の進行を察知
して警報装置等を使って運転者に通報することができる
。
回転センサー1の出力信号を読み取り、回転ドラム2の
振れ回り具合、ブツシュ3の摩耗を検出する検出信号処
理部4の具体的な1実施例構成を示したのが第2図であ
る。
振れ回り具合、ブツシュ3の摩耗を検出する検出信号処
理部4の具体的な1実施例構成を示したのが第2図であ
る。
第2図−において、電磁ピックアップの回転センサー1
の出力信号は、一方ではピーク値ホールド回路41に人
力され、そのピーク値が常時A−D変換回路42に送ら
れてデジタル値に変換され、他方では波形整形回路43
に入力され、方形波のパルスに整形される。RAM46
には、ブツシュの摩耗検出のための基準データ、例えば
基準ピーク値や基準判定値、走行距離等が格納される。
の出力信号は、一方ではピーク値ホールド回路41に人
力され、そのピーク値が常時A−D変換回路42に送ら
れてデジタル値に変換され、他方では波形整形回路43
に入力され、方形波のパルスに整形される。RAM46
には、ブツシュの摩耗検出のための基準データ、例えば
基準ピーク値や基準判定値、走行距離等が格納される。
マイクロプロセッサ・ユニット44は、波形整形回路4
3で整形されたパルスを入力してカウントすることによ
って回転部品の回転数を認識し、その回転数が予め設定
された回転数(或いは回転数範囲)に達したことを条件
に、ピーク値ホールド回路41及びA−D変換回路42
を制御し、予め設定された時間T秒間だけ回転センサー
1の出力信号をサンプリングしてその間のピーク値を読
み込む。そして、この値を予め設定されたRAM46の
基準ピーク値と比較し、その差が予め設定された基準判
定値以上になったことを条件に警報装置駆動回路46を
制御することによって警報装置5から運転者に警報する
。
3で整形されたパルスを入力してカウントすることによ
って回転部品の回転数を認識し、その回転数が予め設定
された回転数(或いは回転数範囲)に達したことを条件
に、ピーク値ホールド回路41及びA−D変換回路42
を制御し、予め設定された時間T秒間だけ回転センサー
1の出力信号をサンプリングしてその間のピーク値を読
み込む。そして、この値を予め設定されたRAM46の
基準ピーク値と比較し、その差が予め設定された基準判
定値以上になったことを条件に警報装置駆動回路46を
制御することによって警報装置5から運転者に警報する
。
メモリー・ハックアップ用電池47ば、車両のバッテリ
ーを外してもRAM46の内容が破壊されないようにす
るものであり、RAM46として不揮発性RAMを使用
してもよい。アウトプット・シャフト回転センサー6は
、車両の積算走行距離を認識するためのものであり、マ
イクロプロセッサ・ユニット44がこの出力パルスをカ
ウントして積算走行距離を認識する。
ーを外してもRAM46の内容が破壊されないようにす
るものであり、RAM46として不揮発性RAMを使用
してもよい。アウトプット・シャフト回転センサー6は
、車両の積算走行距離を認識するためのものであり、マ
イクロプロセッサ・ユニット44がこの出力パルスをカ
ウントして積算走行距離を認識する。
なお、RAM46に格納される基準ピーク値は、次のよ
うにして設定される。新車登録後のならし運転中(通常
走行距離11000k程度)、回転センサー1の出力信
号により検出される回転数を予め設定された回転数(或
いは回転数範囲)にして上記と同様のピーク値検出処理
を繰り返し行い、そのピーク値をRAM46に記jlす
る。そして、走行距離が11000kに達すると、それ
までにRAM46に記憶されたピーク値データの平均を
とり、これを基準ピーク値としてRAM46に記憶して
おく。
うにして設定される。新車登録後のならし運転中(通常
走行距離11000k程度)、回転センサー1の出力信
号により検出される回転数を予め設定された回転数(或
いは回転数範囲)にして上記と同様のピーク値検出処理
を繰り返し行い、そのピーク値をRAM46に記jlす
る。そして、走行距離が11000kに達すると、それ
までにRAM46に記憶されたピーク値データの平均を
とり、これを基準ピーク値としてRAM46に記憶して
おく。
また、基準判定値や走行距離等は適当な値に予め設定さ
れる。
れる。
検出信号処理部の他の実施例を示したのが第3図である
。この例は、第2図に示す検出信号処理部において、ピ
ーク値ホールド回路41を全波整流回路48と平均値回
路49とにより置き換えたものである。従って、回路セ
ンサー1の出力信号は、全波整流回路48により整流さ
れその出力について平均値回路49により平均(平滑)
された後、A−D変換回路42に送られてデジタル値に
変換される。
。この例は、第2図に示す検出信号処理部において、ピ
ーク値ホールド回路41を全波整流回路48と平均値回
路49とにより置き換えたものである。従って、回路セ
ンサー1の出力信号は、全波整流回路48により整流さ
れその出力について平均値回路49により平均(平滑)
された後、A−D変換回路42に送られてデジタル値に
変換される。
第3図において、マイクロプロセッサ44は、波形整形
回路43で整形されたパルスを入力カラ。
回路43で整形されたパルスを入力カラ。
ン卜することによって、回転部品の回転数を認識し、そ
の回転数が予め設定された回転数(或いは回転数範囲)
に達したことを条件にA=D変換回路42を制御し、予
め設定された時間T秒間に平均値回路49の出力信号を
n回すンプリングしてその値り、lを読み込む。そして
、予め設定されたRAM46の平均基準値Dsとの差Δ
Dnを求め、その平均を算出する。そしてその値が予め
設定された基準判定値以上になったことを条件に警報装
置駆動回路46を制御することによって警報装置5から
運転者に警報する。
の回転数が予め設定された回転数(或いは回転数範囲)
に達したことを条件にA=D変換回路42を制御し、予
め設定された時間T秒間に平均値回路49の出力信号を
n回すンプリングしてその値り、lを読み込む。そして
、予め設定されたRAM46の平均基準値Dsとの差Δ
Dnを求め、その平均を算出する。そしてその値が予め
設定された基準判定値以上になったことを条件に警報装
置駆動回路46を制御することによって警報装置5から
運転者に警報する。
なお、本発明は、上記の実施例に限定されるものではな
く、種々の変形を加えてもよい。例えば回転センサーは
、第1図に示す出力信号Sのように回転ドラムとのギャ
ップの大きさに対応する大きさの信号を得られるもので
あれば、電磁ピンクアンプに限らず、他の近接ピックア
ップ手段を使ってもよい。またブツシュの摩耗検出は、
予め設定された走行距離に達する毎に行ってもよい。
く、種々の変形を加えてもよい。例えば回転センサーは
、第1図に示す出力信号Sのように回転ドラムとのギャ
ップの大きさに対応する大きさの信号を得られるもので
あれば、電磁ピンクアンプに限らず、他の近接ピックア
ップ手段を使ってもよい。またブツシュの摩耗検出は、
予め設定された走行距離に達する毎に行ってもよい。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、回転
センサーにより回転部品の回転数を検出すると共に、回
転部品の振れ回り具合を監視するので、センサーを効率
的に使用でき、構造が複雑になるのを回避できる。また
、常時監視できるので早めにブツシュの摩耗の進行を察
知し、運転者に警報することができる。さらには、多く
の軸受を介した回転部品にセンサーを取り付けることに
より、より多くのブツシュの摩耗を効率よく検出できる
。
センサーにより回転部品の回転数を検出すると共に、回
転部品の振れ回り具合を監視するので、センサーを効率
的に使用でき、構造が複雑になるのを回避できる。また
、常時監視できるので早めにブツシュの摩耗の進行を察
知し、運転者に警報することができる。さらには、多く
の軸受を介した回転部品にセンサーを取り付けることに
より、より多くのブツシュの摩耗を効率よく検出できる
。
第1図は本発明に係る軸受ブツシュの摩耗検出装置の1
実施例を説明するための図、第2図は検出信号処理部の
具体的な構成例を示す図、第3図は検出信号処理部の他
の具体的な構成例を示す図である。 1・・・回転センサー、2・・・回転ドラム、3・・・
ブツシュ、4・・・検出信号処理部、5・・・警報装置
、6・・・アウトプット・シャフト回転センザー、41
・・・ピーク値ホールト回路、42・・・A −I)変
換回路、43・・・波形整形回路、44・・・マイクロ
プロセツサ゛・ユニット、45・・・警報装置駆動回路
、46・・・RAM、47・・・メモリー・ハックアッ
プ用電池、48・・・全波整流回路、49・・・平均値
回路。 特許出願人 アイシン・ワーナー株式会社代理人 弁
理士 阿 部 龍 吉〉 〉
実施例を説明するための図、第2図は検出信号処理部の
具体的な構成例を示す図、第3図は検出信号処理部の他
の具体的な構成例を示す図である。 1・・・回転センサー、2・・・回転ドラム、3・・・
ブツシュ、4・・・検出信号処理部、5・・・警報装置
、6・・・アウトプット・シャフト回転センザー、41
・・・ピーク値ホールト回路、42・・・A −I)変
換回路、43・・・波形整形回路、44・・・マイクロ
プロセツサ゛・ユニット、45・・・警報装置駆動回路
、46・・・RAM、47・・・メモリー・ハックアッ
プ用電池、48・・・全波整流回路、49・・・平均値
回路。 特許出願人 アイシン・ワーナー株式会社代理人 弁
理士 阿 部 龍 吉〉 〉
Claims (4)
- (1)回転部品を軸受する軸受ブッシュの摩耗検出装置
であって、回転部品と所定のギャップを挟んで配置され
ギャップの変化に対応した信号が得られるセンサーを具
備し、該センサーの出力信号を予め設定した初期値と比
較することにより軸受ブッシュの摩耗を検出するように
したことを特徴とする軸受ブッシュの摩耗検出装置。 - (2)センサーとして電磁ピックアップ・センサーを使
用したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の軸
受ブッシュの摩耗検出装置。 - (3)センサーの出力信号のピーク値をホールドして初
期値と比較することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の軸受ブッシュの摩耗検出装置。 - (4)センサーの出力信号を整流平滑して初期値と比較
することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の軸受
ブッシュの摩耗検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60145207A JPS624921A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 軸受ブツシユの摩耗検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60145207A JPS624921A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 軸受ブツシユの摩耗検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624921A true JPS624921A (ja) | 1987-01-10 |
Family
ID=15379867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60145207A Pending JPS624921A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 軸受ブツシユの摩耗検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS624921A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE31852E (en) * | 1967-11-23 | 1985-03-19 | Willemijn Houdstermaatschappij BV | Data transmission system |
-
1985
- 1985-07-02 JP JP60145207A patent/JPS624921A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE31852E (en) * | 1967-11-23 | 1985-03-19 | Willemijn Houdstermaatschappij BV | Data transmission system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6002248A (en) | Antifriction bearing including microsensor for determining parameters, in particular wheel bearing for motor vehicles | |
| EP1013523A3 (en) | Behavior control device of vehicle checking occasionally normal operation of longitudinal acc. sensor | |
| CA2380280A1 (en) | Shaft voltage and current monitoring system | |
| JPH0726669B2 (ja) | 回転体の不つりあい検出方法 | |
| EP0478887A1 (en) | Diametral runout reducer | |
| EP0028081B1 (en) | Method and apparatus for detecting frictional wear in plain metal bearings | |
| WO2000055585A3 (en) | Method and apparatus for monitoring rotating machinery and estimating torque therein | |
| US5747680A (en) | Multiple parameter sensor and method of operation thereof | |
| WO1998044353A3 (de) | Verfahren und vorrichtung zur ermittlung einer die fahrzeuggeschwindigkeit beschreibenden grösse | |
| JP3742677B2 (ja) | エレベータ用回転軸受の損傷検出装置 | |
| EP0992411A3 (en) | Device for detecting vehicle speed of four-wheeled vehicles for use in ABS | |
| JPH0635004B2 (ja) | 冷間圧延機におけるチヤタリング検知方法 | |
| FR2782481B1 (fr) | Procede et dispositif d'identification du sens de roulement d'un vehicule automobile | |
| JPH0619291B2 (ja) | 回転機械の振動監視装置 | |
| JPS62240280A (ja) | エレベ−タの位置検出装置 | |
| JP4542918B2 (ja) | 軸受の異常検出装置 | |
| JPH11337450A (ja) | 軸受内蔵型車輪及び低速回転軸受の異常診断方法 | |
| JP2003512970A (ja) | 車輪振動の検出方法および装置 | |
| KR970009631B1 (ko) | 회전속도감지기의 작용능력 모니터방법 | |
| JPH0886796A (ja) | 回転速度検出装置 | |
| US6477451B1 (en) | Method for monitoring the performance of a drive line of a vehicle | |
| US4683427A (en) | Magnetic gear tooth separation detector | |
| JPS6111628Y2 (ja) | ||
| CN216025581U (zh) | 一种离心机控制系统 | |
| JPS6291328A (ja) | クラツチの接続検出法 |