JPS6249283A - フエライト近接センサ - Google Patents

フエライト近接センサ

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Publication number
JPS6249283A
JPS6249283A JP60189127A JP18912785A JPS6249283A JP S6249283 A JPS6249283 A JP S6249283A JP 60189127 A JP60189127 A JP 60189127A JP 18912785 A JP18912785 A JP 18912785A JP S6249283 A JPS6249283 A JP S6249283A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coils
magnetic field
ferrite
coil
detection
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60189127A
Other languages
English (en)
Inventor
Tokunori Miura
三浦 徳紀
Fumio Yamauchi
山内 文雄
Kunio Ozawa
小沢 国男
Yoichi Yamashita
洋一 山下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Sharyo Ltd
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Sharyo Ltd
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Sharyo Ltd, NEC Corp filed Critical Nippon Sharyo Ltd
Priority to JP60189127A priority Critical patent/JPS6249283A/ja
Publication of JPS6249283A publication Critical patent/JPS6249283A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本発明はフIライ1へ標識体の近接1′!ンリに関する
もので、主どして工場や倉庫等の構内でL+i物輸送に
使用される無人搬送車に利用されるしのである。〔従来
の技術〕 近年構内に43ける貨物搬送の合理化の面から無人搬送
車の採用が増加しており、1112送車を所定の経路に
従って走行させるため秤々の誘導方法が開発されている
。この<
【かで例えば特開昭57−130200号公報
(車両の自動走行制御システム)に開示されているよう
に走行経路に沿って7丁ライト標識体を敷設し、搬送車
に搭載した…気1?ン→ノによって磁界の変化を検知し
て走行方向を制御する方式()Jライト誘導方式)が経
済Mおよび保守の簡便さ等の観点から注目されている。 イして車両に付設した検知装置で走行路に敷設されたフ
ィライト標識体を検知する方式としては、フィライト標
識体に交流磁場を印加し、このときに誘導される磁束を
]イルを用いて検出するようにしたものが知られている
。 〔発明が解決しようと覆る問題点〕 しかしながら、従来のフ1ライ1−近接センサは励磁ニ
1イルによって形成した高周波磁界中にノJライ1〜標
識体が入り込むことによる高周波磁界の変化を励磁」イ
ル近傍に配した単一の検出二1イルにJ:つて検出して
いるため、励la電流の変動による高周波磁界の変化を
71ライ]へ標識体の接近。 離隔による変化と区別できず、l;動作をするため信頼
性が低い欠点がある。 本発明は、励磁電流の変動ににる磁界の変化に影響され
ずに正確に7丁ライ1へ標識体を検出1.、4!?るフ
1ライ1−近接センサを提供するεことを「1的とする
。 〔問題点を解決するための手段〕 そこで本発明では、通電により高周波磁界を発生し、こ
の磁界を間隔を置いて配置ンキ1またフェライト標識体
に与えるJ、うに配された励磁−)イルと、この励磁コ
イルの磁界が作用するように設cノられ、相n間に磁気
結合が殆んどなくLノからフ]ライト標識体接近時は出
力電圧が逆方向に変化Jるように配された少なくどt)
2つの検出コイルと、これら両]イルの出力の差がYめ
設定した基準(1f1にを越えたか否かによって)■ラ
イト標識体の接近を検知する手段とを備えた装置を提供
゛するものである。 〔実施例〕 以下、添付図面を参照して本発明を実施例につぎ説明覆
−る。 第1図は本発明に係る装置を無人搬送車に適用lノだ例
を示しており、無人搬送車1は軌道2トを走行し、走行
に伴いフIライ1〜近接セン4J3,4が軌道2に沿っ
て間隔を置いて敷設されたフェライト1f識体5を検知
4る。フrライ1へ近接ヒンサ3は無人搬送車1が矢示
A方向に走行するときに検知動作を行い、検知装置4は
矢示B方向に走行覆るときに検知動作を行イ【うもので
、両者とも構成2機能は同様である。 第2図は第1図に示した7■ライト近接センサ3.4の
原理的構成4示したbのである。この図において、11
は励磁」イルであり、高周波発振器21から高周波電流
が与えられて高周波Hl界を形成する。この場合、少な
い電流(31給で強い高周波磁界を形成Jるために共振
]ンデンリ22が励磁コイル11に並列接続−きれてい
る1、そして1.励1ii]イル11を挟んで無人搬送
車の進行1)面画側となるように、検出コイル12.1
3が配される。 これら両−]コイル12,1は相乃間が磁気結合せずに
励磁二]イル11の発生磁界を検出りるJζうに配され
ている。 これら雨検出コイル12.13には」L振」ンデンサ3
1,34が接続されていて、検出した高周波磁界から大
きな電圧を形成するようになっている。この電圧は、ダ
イオード32Jりよびダイオード35 k、より整流さ
れ、]ンデンg33および」ンデン4ノ36にJ、り平
滑化されて直流電圧VO2。 VOI と4【す、引tS回路37に与えられる。 この引()回路37は、検出された電rFVo+。 VO2の差を求めるbので図示回路では(VO2−Vo
i )なる出力を取出し」ンパレータ40にtjえる。 」レバ1ノータ40は、一方の入力に引尊回路37の出
力(VO2−VOI >を得て、他方の入力に直流電源
39とボテンシ」メータ38とから4jる基準電圧回路
からの基準電圧Vsがりえられ、(■o2−VOI〉が
1準’l圧Vsより太き1Jれば出力により負荷駆動用
の1〜ランジスタ41をスイッチング動作させる。 このトランジスタ41のスイッチング動作は、第1図に
より説明づれば〕■ライト近接セン4j 3またはフエ
ライ1〜近接廿ンサ4がフェライト標識体5を検出する
度に行なわれる。ずなわら無人搬送車1がノ■ライ1−
標識体5を通過した回数だ()1〜ランジスタ41のス
イッチング動伯が行なわれるものであり、無人搬送車1
が軌道2十のどの位1Nにいるかを1〜ランジスタ41
のスイッチング回数つまりフェライト標識体の通過数に
j、って知ることができる。 第3図は、励磁下】イル11.検出」イル12゜13と
71ライト標識体5との位置関係を示したもので、励磁
二]イル11の発生磁界は検出=1イル12.13に作
用づるが、検出」イル12,13相互間では殆んど磁気
結合しイエい構成となっている。ぞして、ノ1ライト標
識体5に対して高さ1]の位置を検出1イル12.13
の下端が通過り−るように配されている。 このフェライト標識体5上を通過Jることにより検出コ
イル12,13は各出力電圧の変化が逆に現われるよう
に構成されでいる。つまり検出=」イル12で出力電圧
が増加Jるとき検出」イル13では減少Mる。 第4図(a)、山〉はフェライト標識体5の有無による
励1コイル11の発生磁界の変化および検出コイル12
に対する磁界作用の変化を示したものである。 いまフェライト標識イホが無いと同図(a)に示寸−よ
うに、励磁:]イル110発生磁界は対称磁界となり検
知コイル12に作用する。一方、フェライト標識体5が
あると励磁コイル11の発生磁束のうち下側の磁束はフ
ェライト標識体5を通るようになりそれに応じて非対称
磁界どなる。この非対称磁界どなったとき検出コイル1
2では出力電圧は=  8 − 増しており、図示しないもう1つの検出コイルでは出ノ
j電圧が減じている3゜ 第5図(a)、市)はこれら検出T】イルの出力特性を
示したもので、同図(a)は第2図の回路において出力
電圧VO+を生じる検出コイル13の特性を、同図+b
)はVO2を生じる検出コイル12の特性をそれぞれ示
している。各コイルと特性との関係は逆にしても勿論よ
い。これらの図において、横軸は検出]イル下喘とフェ
ライト標識体の上端との間の距離りであり、縦軸は出力
電圧である。そして、両図において、)−1,M、I−
は励磁電流が人。 中、小であることを示している。 これらの特性図から分るように、両二]イルともフェラ
イト標識体との距離が15InIn以下になるど出力電
圧に変化を生じる。すなわち検出]イル13の出力電圧
VOIは距1Illlhが15IRIR以下になると急
激に減少するのに対し、検出−1イル12の出力型JT
 V O2は急激に増加づる。 第6図はこれらに各出力型[「Vot、Vo2の差(V
a2−Vot)を示したもので、Vsは基準電圧である
。 この特色図から分るように、差ff11[(Vo2−V
ot)には励磁電流の変動分は僅かしか現われ4にい。 励磁電流の変動による高周波磁界の変動は2つの検出コ
イルに同様に現われ、これを差引くために変動の影響は
現われなくなるのである。 しlζかって、差電圧(VO2−Vot )を基準値V
sど比較覆れば常に正確にフェライト標識体の検出を行
なうことができる。すなわら差電圧(VO2−Vot 
)を用いるため大きな信号が得られ、高感匪かつ高精度
の検出ができる。 尚、十記宇施例Cは、無人搬jx車に本発明装置を用い
たちのについて説明したが、埋設管% 0) lit!
の検知装置どしても用いられることもできる。 〔発明の効果〕 本発明は一1述のように、励磁コイル近傍に配した2つ
の検出」イルを逆特性としでての差出力を取出すように
したため、正確かつ安定にフT>イ1〜標識体を検出す
ることができ、励磁−】イルの励磁電流変動の影響を受
けることを防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用した無人搬送車を承り外観図、第
2図は本発明の一実施例の原理的構成を示づ図、第3図
は同実Mfi例における各二1イルどノ1ライト標識体
との位置関係を示す図、第4図〈a)。 (b)はノ■ライ1〜標識体の4j無による励(4」イ
ルおJ:び検出二1イルと′fIi1界どの関係を示す
図、第5図(a)、 (Illは本発明の一実施例にお
ける各検出コイルの出力特性図、第6図は雨検出コイル
の出力電圧の差の特性を示す図である。 3.4・・・フ■ライ1〜近接センリ−5・・・フェラ
イト標識体  11・・・励磁」イル  12.13・
・・検知]イル  21・・・発振器  31.34・
・・共振コンデンサ  33.36・・・平滑コンデン
サ32.35・・・ダイオード   37・・・引粋回
路38・・・ポテンショメータ   39・・・直流電
源40・・・コンパレータ   41・・・l−ランシ
スター   12  −一 Vo2 −Vol

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、励磁電流が与えられることにより高周波磁界を発生
    し、この磁界を間隔を置いて配置されたフェライト標識
    体に与えるように配された励磁コイルと、この励磁コイ
    ルの磁界が作用するように設けられ、相互間に磁気結合
    が殆んどなくしかもフェライト標識体接近時は出力電圧
    が逆方向に変化するように配された少なくとも2つの検
    出コイルと、これら両コイルの出力の差が予め設定した
    基準値を越えたとき出力を生じる手段とを備えたフェラ
    イト近接センサ。
JP60189127A 1985-08-28 1985-08-28 フエライト近接センサ Pending JPS6249283A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02115903A (ja) * 1988-10-25 1990-04-27 Nec Corp 誘導用センサ

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4982362A (ja) * 1972-12-09 1974-08-08
JPS5764188A (en) * 1980-10-08 1982-04-19 Res Dev Corp Of Japan Ferrite detector
JPS57187650A (en) * 1981-05-13 1982-11-18 Anritsu Corp Metal detector

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