JPS6249513A - ロボツト機械定数の自動管理方法 - Google Patents
ロボツト機械定数の自動管理方法Info
- Publication number
- JPS6249513A JPS6249513A JP19037885A JP19037885A JPS6249513A JP S6249513 A JPS6249513 A JP S6249513A JP 19037885 A JP19037885 A JP 19037885A JP 19037885 A JP19037885 A JP 19037885A JP S6249513 A JPS6249513 A JP S6249513A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- robot
- mechanical
- constant
- machine constant
- constants
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ロボット機械定数の自動管理方法に係り、ロ
ボットの品質、特に動作精度管理に好適なものに関する
。
ボットの品質、特に動作精度管理に好適なものに関する
。
一般に、ロボットの動作精度を表わすのに、位置繰返し
精度と絶対的な位置決め精度とが用いられるが、従来は
主として前者がロボットの性能品質管理等において重要
視されていた。
精度と絶対的な位置決め精度とが用いられるが、従来は
主として前者がロボットの性能品質管理等において重要
視されていた。
ところが、ロボットの適用が拡大するにつれて、所望の
位置に対する絶対的な位置決め精度が重要視されると同
時に、同一機種のロボット間に互換性を持たせる必要が
生じてきた。絶対的な位置決め精度はロボットアームを
構成する部品等の形状・寸法の所謂機械定数に関係する
ものであり、また互換性もその機械定数に関係する。
位置に対する絶対的な位置決め精度が重要視されると同
時に、同一機種のロボット間に互換性を持たせる必要が
生じてきた。絶対的な位置決め精度はロボットアームを
構成する部品等の形状・寸法の所謂機械定数に関係する
ものであり、また互換性もその機械定数に関係する。
しかし1機械定数は製作・組立上定まるものであるから
、その値は各ロボット固有のものとなっており、機械定
数に大きなバラツキがあると、互損性が損われる。
、その値は各ロボット固有のものとなっており、機械定
数に大きなバラツキがあると、互損性が損われる。
また、機械定数は使用環境条件(例えば、温度など)の
変化によって変動するため、ロボットの動作は所望とす
る動きに対して誤差が生じてしまい絶対的位置決め精度
が悪くなってしまうという問題がある。しかもその誤差
はあらゆる条件によって変動してしまうという問題があ
った。
変化によって変動するため、ロボットの動作は所望とす
る動きに対して誤差が生じてしまい絶対的位置決め精度
が悪くなってしまうという問題がある。しかもその誤差
はあらゆる条件によって変動してしまうという問題があ
った。
しかしながら、従来、機械定数の測定はゲージなどを使
って直接的に測定する方法しかなかったため、ロボット
を分解しなければ不可能であることから、通常、組立後
や使用中に機械定数を測定することは行われておらず、
互換性有無の管理はもとより、絶対的な位置決め精度の
管理は何ら行われていなかった。
って直接的に測定する方法しかなかったため、ロボット
を分解しなければ不可能であることから、通常、組立後
や使用中に機械定数を測定することは行われておらず、
互換性有無の管理はもとより、絶対的な位置決め精度の
管理は何ら行われていなかった。
本発明の目的は、組立状態にあるロボットの機械定数を
自動的に測定して、絶対位置決め精度を向上させること
ができるロボット機械定数の自動管理方法を提供するこ
とにある。
自動的に測定して、絶対位置決め精度を向上させること
ができるロボット機械定数の自動管理方法を提供するこ
とにある。
本発明は、上記目的を達成するため、ロボットを駆動し
て所定の基準位置に対して異なる複数の姿勢を設定し、
各姿勢におけるアーム構成各軸の回転角と座標軸に対す
る角度とからなる角度データを検出し、機械定数と角度
データとの相関式を用いて当該ロボットの機械定数を求
めることを特徴とする。
て所定の基準位置に対して異なる複数の姿勢を設定し、
各姿勢におけるアーム構成各軸の回転角と座標軸に対す
る角度とからなる角度データを検出し、機械定数と角度
データとの相関式を用いて当該ロボットの機械定数を求
めることを特徴とする。
即ち、本発明は、ロボットの機械定数とアームの制御位
置と角度データとは一定の相関関係にあることに鑑み、
制御位置については基準位置を定めて一定とし、角度デ
ータについてはロボットに実装されている角度センサに
より検出して、機械定数を求めようとするものである。
置と角度データとは一定の相関関係にあることに鑑み、
制御位置については基準位置を定めて一定とし、角度デ
ータについてはロボットに実装されている角度センサに
より検出して、機械定数を求めようとするものである。
しかして、未知の機械定数の数に応じた数の異なる姿勢
を設定すれば、その機械定数の数に応じた連立相関式が
得られるので、その式を解くことにより、全ての機械定
数を求めることができる。
を設定すれば、その機械定数の数に応じた連立相関式が
得られるので、その式を解くことにより、全ての機械定
数を求めることができる。
以下、本発明を実施側に基づいて説明する。
第1図に、本発明を第2図に示した6軸多関節型のロボ
ットに適用してなる一実施例の管理手順をフローチャー
トにして示す。
ットに適用してなる一実施例の管理手順をフローチャー
トにして示す。
第2図に示すロボット本体1は、第3図の模式図に示す
ように、6本の軸Li(i=1〜6)と、関節継手と回
転継手を含んでなる継手Jk(k=1〜6)からなるア
ームを有して形成されている。このロボット本体1はロ
ボット制御装置2により駆動操作されるようになってい
る。そして、ロボット本体1の動作範囲内に基準柱3が
設置されており、その基準柱3は尖塔状に形成され、突
端位置Pの座標は(Xo +10 +Zo)に設定され
ている。なお、基準柱3は温度変化などの環境条件変化
による影響の少ない材質、例えばセラミックなどにより
形成するのが望ましい。
ように、6本の軸Li(i=1〜6)と、関節継手と回
転継手を含んでなる継手Jk(k=1〜6)からなるア
ームを有して形成されている。このロボット本体1はロ
ボット制御装置2により駆動操作されるようになってい
る。そして、ロボット本体1の動作範囲内に基準柱3が
設置されており、その基準柱3は尖塔状に形成され、突
端位置Pの座標は(Xo +10 +Zo)に設定され
ている。なお、基準柱3は温度変化などの環境条件変化
による影響の少ない材質、例えばセラミックなどにより
形成するのが望ましい。
ロボット制御装置2には第4図に示す構成の機械定数管
理装置4が組み込まれている。機械定数管理装置4は、
角度センサ5により検出された角軸Liの回転角度又は
基準軸とのなす角度からなる角度データψ1j(j=1
−6)と、基準位置座標P (xo 。
理装置4が組み込まれている。機械定数管理装置4は、
角度センサ5により検出された角軸Liの回転角度又は
基準軸とのなす角度からなる角度データψ1j(j=1
−6)と、基準位置座標P (xo 。
ya+Za)に基づいて、機械定数11を求める機械定
数演算手段41と、求められた機械定数11と基準機械
定数11′とを比較してその差Δliを求める比較演算
手段42と、その差Δ11が許容誤差ε;内に収まって
いるか否かを判定し、否のときに警報信号を出力する誤
差判定手段43と、前記1iに応じてロボット制御にか
かる制御演算パラメータを補正する制御演算パラメータ
補正手段44とを含んで形成されている。また、求めら
れた機械定数1iと差Δliはモニタなどの表示装置6
に出力表示されるようになっている。
数演算手段41と、求められた機械定数11と基準機械
定数11′とを比較してその差Δliを求める比較演算
手段42と、その差Δ11が許容誤差ε;内に収まって
いるか否かを判定し、否のときに警報信号を出力する誤
差判定手段43と、前記1iに応じてロボット制御にか
かる制御演算パラメータを補正する制御演算パラメータ
補正手段44とを含んで形成されている。また、求めら
れた機械定数1iと差Δliはモニタなどの表示装置6
に出力表示されるようになっている。
前記比較演算手段42と誤差判定手段43の具体的構成
例を第5図に示す。図示のように、各機械定数11の数
に対応させてバッファBiが設けられ、機械定数演算手
段41により求めた機械定数1iは対応するバッファB
iに分配して格納される。各バッファBi以降の処理手
段は各定数11とも同一構成となっており、i=1以外
の図示は省略されている。バッファB1の内容は設定器
S工、に設定されている基準機械定数11′と比較器C
1□により比較演算され、その差Δ1□は設定器Sa1
に設定されている許容誤差ε、と比較器C2□により比
較判定され、その結果は表示装置6番こ出力表示される
とともに、1Δ1□1〉ε1のときは警告信号力1発せ
られるようになっている。
例を第5図に示す。図示のように、各機械定数11の数
に対応させてバッファBiが設けられ、機械定数演算手
段41により求めた機械定数1iは対応するバッファB
iに分配して格納される。各バッファBi以降の処理手
段は各定数11とも同一構成となっており、i=1以外
の図示は省略されている。バッファB1の内容は設定器
S工、に設定されている基準機械定数11′と比較器C
1□により比較演算され、その差Δ1□は設定器Sa1
に設定されている許容誤差ε、と比較器C2□により比
較判定され、その結果は表示装置6番こ出力表示される
とともに、1Δ1□1〉ε1のときは警告信号力1発せ
られるようになっている。
制御演算パラメータ補正手段44は、第6図tこ示すよ
うに、ロボット制御装置2を構成する中央演算処理装置
CPUに接続して設けられたデータテーブルDTに格納
されている機械定数の内容を、機械定数演算手段41に
より求めた内容10こ書き換えるようになっている。
うに、ロボット制御装置2を構成する中央演算処理装置
CPUに接続して設けられたデータテーブルDTに格納
されている機械定数の内容を、機械定数演算手段41に
より求めた内容10こ書き換えるようになっている。
このように構成される実施例の動作について、第1図の
フローチャートと第3図を参照しながら次に説明する。
フローチャートと第3図を参照しながら次に説明する。
第3図に示した任意の状態図における軸Li、角度デー
タψij、基準位置(XoyloyZa)の相関は、ロ
ボット各軸Liの回転と平行移動に対する座標変換行列
をTiとすると、i=1からiまでの合成行列Miは次
式(1)で示すものとなる(例えば、M、=T1傘T2
傘・・・・・・傘T6)。
タψij、基準位置(XoyloyZa)の相関は、ロ
ボット各軸Liの回転と平行移動に対する座標変換行列
をTiとすると、i=1からiまでの合成行列Miは次
式(1)で示すものとなる(例えば、M、=T1傘T2
傘・・・・・・傘T6)。
Mi=Mi−、串Ti・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ (1)ただし、1≦i≦6 i=整数 M。=1 式(1)より次式(2)で示す順変換行列式を構成する
。
・ ・ (1)ただし、1≦i≦6 i=整数 M。=1 式(1)より次式(2)で示す順変換行列式を構成する
。
式(2)を展開すると、3元1次の連立方程式となるが
、未知数としてはl工、1□、・・・・・・IIGIX
OIyo+Zoの9個である。そして、1姿勢の教示で
ψsjsψzjs・・・・・・ψ6jがきまるので、前
記9個の未知数を含んだ3本の方程式が成立する。した
がって、3姿勢以上j=1〜3の教示を行えば、9本の
方程式が成立するので、所望の未知数11が全て求まる
ことになる。
、未知数としてはl工、1□、・・・・・・IIGIX
OIyo+Zoの9個である。そして、1姿勢の教示で
ψsjsψzjs・・・・・・ψ6jがきまるので、前
記9個の未知数を含んだ3本の方程式が成立する。した
がって、3姿勢以上j=1〜3の教示を行えば、9本の
方程式が成立するので、所望の未知数11が全て求まる
ことになる。
そこで、第1図ステップ101にて、第7図(A)〜(
C)に示すように、ロボットを操作して基準位置Pに対
して3つの異なる姿勢を教示する。この3姿勢の教示は
P (XD Hy6 HZ6 )さえ一定であれば、任
意の姿勢でよい。そして、ステップ102にて各姿勢に
かかる角度データφ1j(i=1〜6.j=1−3)を
取込み、ステップ103において前人(2)に基づいて
機械定数1i(i=1〜6)を求める(機械定数演算手
段41)。次にステップ104にて、基準機械定数11
′から求めた機械定数11を差し引いて、その差Δ1i
=1i’−1iを求め(比較演算手段)、ステップ10
5に進んでその差Δ11の絶対値と許容誤差εiとを比
較し、1Δlil≦εiであれは適正と判定し、1Δ1
11〉εiであれば不適と判定する(誤差判定手段)。
C)に示すように、ロボットを操作して基準位置Pに対
して3つの異なる姿勢を教示する。この3姿勢の教示は
P (XD Hy6 HZ6 )さえ一定であれば、任
意の姿勢でよい。そして、ステップ102にて各姿勢に
かかる角度データφ1j(i=1〜6.j=1−3)を
取込み、ステップ103において前人(2)に基づいて
機械定数1i(i=1〜6)を求める(機械定数演算手
段41)。次にステップ104にて、基準機械定数11
′から求めた機械定数11を差し引いて、その差Δ1i
=1i’−1iを求め(比較演算手段)、ステップ10
5に進んでその差Δ11の絶対値と許容誤差εiとを比
較し、1Δlil≦εiであれは適正と判定し、1Δ1
11〉εiであれば不適と判定する(誤差判定手段)。
そして、ステップ106において、求めた機械定数11
と差Δliと判定結果を表示装置6に出力表示する。こ
れによって、使用状態のままでロボットの機械定数11
を測定することができ、また。
と差Δliと判定結果を表示装置6に出力表示する。こ
れによって、使用状態のままでロボットの機械定数11
を測定することができ、また。
基準機械定数1i’との差Δliが直ちに出力表示され
るとともに、その差Δ11が許容誤差εi範囲に収まっ
ているか否かを容易に知ることができ。
るとともに、その差Δ11が許容誤差εi範囲に収まっ
ているか否かを容易に知ることができ。
その結果に基づいてロボットを管理することにより、絶
対的な位置決め精度を向上させることができ、かつ互換
性の有無を容易に判断すること力へできる。
対的な位置決め精度を向上させることができ、かつ互換
性の有無を容易に判断すること力へできる。
一方、ステップ103で求めた機械定数10こ基づいて
、ステップ107においてロボットの制御演算パラメー
タにかかるデータテーブルDTの機械定数11の内容を
書き換える。これによって、ロボットの制御演算に用い
られる機械定数が正確な実測値に補正されることから、
環境条件の変化や経時変化に対応させることができ、常
に所望の位置および経路への動作を保証して、絶対的位
置決め精度を向上させることができる。
、ステップ107においてロボットの制御演算パラメー
タにかかるデータテーブルDTの機械定数11の内容を
書き換える。これによって、ロボットの制御演算に用い
られる機械定数が正確な実測値に補正されることから、
環境条件の変化や経時変化に対応させることができ、常
に所望の位置および経路への動作を保証して、絶対的位
置決め精度を向上させることができる。
以上、6軸多関節型の6自由度のロボットに適用した実
施例に基づいて説明したが、自由度の違いは式(2)に
かかる方程式数に関与するものであるから、多関節型の
ロボットであれば如何なるロボットにも適用することが
でき、その場合は未知数に応じた連立方程式を得るべく
、姿勢の数を選定すればよい。
施例に基づいて説明したが、自由度の違いは式(2)に
かかる方程式数に関与するものであるから、多関節型の
ロボットであれば如何なるロボットにも適用することが
でき、その場合は未知数に応じた連立方程式を得るべく
、姿勢の数を選定すればよい。
また、第5図に示した比較演算手段42と誤差判定手段
43は、各軸Liにかかる機械定数1iを並列に処理す
る構成としたが1時分割法により直列処理してもよく、
また機械定数管理設置4の機能を含めて、ロボット制御
装置2のCPUに組み入れることも可能である。
43は、各軸Liにかかる機械定数1iを並列に処理す
る構成としたが1時分割法により直列処理してもよく、
また機械定数管理設置4の機能を含めて、ロボット制御
装置2のCPUに組み入れることも可能である。
以上説明したように、本発明によれば、ロボットを駆動
して所定の基準位置に対して異なる複数の姿勢を設定し
、各姿勢における角度データを検出し、機械定数と角度
データの相関式を用いて機械定数を求めるようにしてい
ることから、ロボットを分解することなく使用状態のま
ま機械定数を簡単にかつ正確に自動的に測定することが
でき、これによってロボットの絶対的位置決め精度を向
上させることができるという効果がある。
して所定の基準位置に対して異なる複数の姿勢を設定し
、各姿勢における角度データを検出し、機械定数と角度
データの相関式を用いて機械定数を求めるようにしてい
ることから、ロボットを分解することなく使用状態のま
ま機械定数を簡単にかつ正確に自動的に測定することが
でき、これによってロボットの絶対的位置決め精度を向
上させることができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の管理手順を示すフローチャ
ート、第2図は本発明を適用してなる一実施例の全体構
成図、第3図は第2図実施例のロボットアームの模式図
、第4図は第2図実施例の主要部のブロック構成図、第
5図と第6図は第4図の要部詳細図、第7図は異なる複
数の姿勢を例示した模式図である。 1・・・ロボット本体、3・・・基準柱、4・・・機械
定数管理装置、5・・・角度センサ、6・・・表示装置
、41・・・機械定数演算手段、42・・・比較演算手
段。 43・・・誤差判定手段、44・・・制御演算パラメー
タ補正手段、LL・・・軸、ψij・・・角度データ、
Jk・・・継手、11・・・機械定数、li’・・・基
準機械定数。
ート、第2図は本発明を適用してなる一実施例の全体構
成図、第3図は第2図実施例のロボットアームの模式図
、第4図は第2図実施例の主要部のブロック構成図、第
5図と第6図は第4図の要部詳細図、第7図は異なる複
数の姿勢を例示した模式図である。 1・・・ロボット本体、3・・・基準柱、4・・・機械
定数管理装置、5・・・角度センサ、6・・・表示装置
、41・・・機械定数演算手段、42・・・比較演算手
段。 43・・・誤差判定手段、44・・・制御演算パラメー
タ補正手段、LL・・・軸、ψij・・・角度データ、
Jk・・・継手、11・・・機械定数、li’・・・基
準機械定数。
Claims (3)
- (1)ロボットを駆動して所定の基準位置に対して異な
る複数の姿勢を設定し、各姿勢におけるアーム構成各軸
の回転角と座標軸に対する角度とからなる角度データを
検出し、機械定数と角度データとの相関式を用いて当該
ロボットの機械定数を求めることを含んでなることを特
徴とするロボット機械定数の自動管理方法。 - (2)前記求められた機械定数と基準機械定数との差が
許容範囲内であるか否かを判定することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のロボット機械定数の自動管理
方法。 - (3)前記求められた機械定数によりロボットの制御パ
ラメータを補正することを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のロボット機械定数の自動管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19037885A JPS6249513A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | ロボツト機械定数の自動管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19037885A JPS6249513A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | ロボツト機械定数の自動管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6249513A true JPS6249513A (ja) | 1987-03-04 |
Family
ID=16257175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19037885A Pending JPS6249513A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | ロボツト機械定数の自動管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6249513A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017213668A (ja) * | 2016-05-31 | 2017-12-07 | ファナック株式会社 | ロボット制御装置およびロボット制御方法 |
| US10335950B2 (en) | 2016-05-31 | 2019-07-02 | Fanuc Corporation | Robot control apparatus and robot control method |
| US10513035B2 (en) | 2016-07-12 | 2019-12-24 | Fanuc Corporation | Robot-defective-part diagnosing device and method |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60128507A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-09 | Fujitsu Ltd | ロボット座標系の較正方法 |
| JPS60128506A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-09 | Fujitsu Ltd | ロボット座標系の較正方法 |
-
1985
- 1985-08-29 JP JP19037885A patent/JPS6249513A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60128507A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-09 | Fujitsu Ltd | ロボット座標系の較正方法 |
| JPS60128506A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-09 | Fujitsu Ltd | ロボット座標系の較正方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017213668A (ja) * | 2016-05-31 | 2017-12-07 | ファナック株式会社 | ロボット制御装置およびロボット制御方法 |
| US10335950B2 (en) | 2016-05-31 | 2019-07-02 | Fanuc Corporation | Robot control apparatus and robot control method |
| US10513035B2 (en) | 2016-07-12 | 2019-12-24 | Fanuc Corporation | Robot-defective-part diagnosing device and method |
| DE102017114985B4 (de) | 2016-07-12 | 2022-02-03 | Fanuc Corporation | Roboterfehlerteil-Diagnosevorrichtung und Verfahren |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN112672860B (zh) | 用于ar和数字孪生的机器人校准 | |
| JP5083194B2 (ja) | ロボットのキャリブレーション方法及びロボットの制御装置 | |
| CN108748159B (zh) | 一种机械臂工具坐标系自标定方法 | |
| JPS61281305A (ja) | 多関節ロボツト制御装置 | |
| JP2651251B2 (ja) | スカラ型ロボットの機構誤差補正方法 | |
| KR20080088165A (ko) | 로봇 캘리브레이션 방법 | |
| US5189351A (en) | Corrective positioning method in a robot | |
| JP3349652B2 (ja) | オフラインティーチング方法 | |
| JPH06131032A (ja) | ロボット装置およびロボット装置のティ−チング方法。 | |
| US10800041B2 (en) | Absolute position determination of a robotic device and robotic device | |
| US20210031369A1 (en) | Apparatus, robot control device, robot system, and method of setting robot coordinate system | |
| JP2000055664A (ja) | 姿勢を計測する機能を持つ多関節型ロボット・システム、ターン・テーブルを校正基準に用いてジャイロの計測精度を検証する方法及びシステム、及び、n軸で構成されるターン・テーブルのキャリブレーションを行う装置及び方法 | |
| JPH06304893A (ja) | 位置決め機構のキャリブレーション方式 | |
| KR102826169B1 (ko) | 스프링 정수 보정 장치 및 그 방법 및 기록 매체 | |
| JPH0446714B2 (ja) | ||
| JP2520324B2 (ja) | ロボット定数の自動補正方法 | |
| WO2025027787A1 (ja) | 制御装置、パラメータ補正方法およびプログラム | |
| JPH012104A (ja) | ロボットの位置決め誤差補正方法 | |
| JP2000094370A (ja) | ロボットの作業表面の傾き測定方法およびその測定装置 | |
| JP3218553B2 (ja) | ロボットのシステム制御方法及び装置 | |
| WO2023013739A1 (ja) | ロボット制御装置、ロボット制御システム、及びロボット制御方法 | |
| JPH0871966A (ja) | ロボット制御装置 | |
| JPS58160086A (ja) | ロボツトア−ム座標決定法 | |
| JPH0699372A (ja) | ロボット制御装置 | |
| JPH0631665A (ja) | ロボット動作誤差の自動矯正方法および装置 |