JPS624962A - 対抗摩擦デイスク無段変速機 - Google Patents

対抗摩擦デイスク無段変速機

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JPS624962A
JPS624962A JP14535685A JP14535685A JPS624962A JP S624962 A JPS624962 A JP S624962A JP 14535685 A JP14535685 A JP 14535685A JP 14535685 A JP14535685 A JP 14535685A JP S624962 A JPS624962 A JP S624962A
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JP
Japan
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gear
attached
disk
elastic
continuously variable
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JP14535685A
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Inventor
Shigeo Yanagihara
柳原 重郎
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (A)  産業上の利用分野 本発明は、回転伝動変速を恒常的に行うものには、特に
便利である。任意の始動より回転を得るにも効率的で、
操作が簡単である。
運転が静かで、伝動損失の少ない機構は、産業上の用途
は広い。又、動力を必要とする機械のほとんどに搭載可
能で、その用途は広い。
例えば、白動屯輛、建設置一本機械、繊糾機械、印刷機
、工作機械、精密機器等の始動から伝動変速に最適であ
る。変速機の構造−1−製作も容易でコストも丁がる。
従って保守整備も簡14iである為、その曹及も手11
1″f:である。始動時から伝動比率の高い高速士で、
伝動損失は従来のものよりも格段と良好で、′Jili
転がスムーズである。従って産業上、紅済1〕のエネル
ギー節約は泪り知れない。
(n)  従来の技術 従来の変速機は、例えばクラ、チ板と併用するギヤを絹
み換えによるギヤ噛み合い式の多段型による、トルク急
激の変動。流体継手、流体磁器継手、流体トルクコンバ
ーター等の油性のもつ粘り摩擦損失、流体がタービンよ
り洩れたり、流体の室壁に摩擦をおこす損失と、ギヤと
の組み合うギヤ損失等を合せると伝動損失は、動力の1
0〜30%減になってしまう。この損失は結果的に原動
力のエネルギーの無駄になる。又効率を良好にしようと
すれば、タービン羽根等の機構が複雑になり、製作コス
トの」―昇となる。各メーカーも色々の改良を加え、研
究されてはいるが、原理的に発生ずるエネルギー損失と
、構造」−の荷重は、対策がないのである。一方、一部
の機械に設置されているVベルト式無断変速機を、大き
なトルクと激しい変速を必要とする自動車に搭載しよう
と、研究が進められている。2つのプーリー相HのV溝
の巾を可変して、プーリーの径を変え、円周移動を行な
って、変速しようとするものである。ベルトのたわみ、
適正な変速比に、マイコン等で制御しようとするもので
あるが、内実用化に至っていない。
各メーカー極秘の事項であるけれども、Vベルトの性質
上、激しく連続的に起る引っばりと、大きなゴム質への
曲り運動は、亀裂、弾力疲労が大きく、それが材質への
摩耗を助長させてしまうのである。ゴムを軟質にすれば
摩耗を大きくするし、硬質にすれば亀裂を早めでしまう
。Vベルトの中に金属性鎖を施したものも発明されてい
るが実現を見ない。これらの問題を対抗摩擦ディスク無
段変速機は解決して、実用化するものである。
0 発明(考案)が解決しようとする問題点図面第1図
は、対抗摩擦ディスク無段変速機の斜視図であるが、そ
の伝動変速装置を説す は増速された入力は、回転をギヤ4と3.9.10に配
分伝動される。弾性体ディスク6と12.1対がそれぞ
れ等速回転で空転する。
(イ) 弾性体ディスク6と12は、金属性円錐ディス
ク19.23に対して直角に1対配置されており、その
円錐面の中心から、1番はなれた円周に弾性体ディスク
の外周が触れると、35、クラッチの役目と同様にして
、金属性円錐ディスク19.23も摩擦圧接しながら回
転させらね、る。
(つ) 弾性体ディスク6.12の外周面は、金属性円
錐ディスク19.23の斜面と、平行35する様に成形
してあり、弾性体ディスク6.12が、金属性円錐ディ
スク19.23の斜面に、摩擦圧接回転しながら、中心
に向い移行すると、金属性円錐ディスク19.23は、
調圧へネ18.34の押圧力を保ちながら開く。そのと
き、金属性円錐ディスクの圧接円周が変化して、回転は
増速されていく。
に))増速しながら、中心軸21に弾性体ディスク6.
12が近づくと、内蔵する正面歯車7.13と、金属性
円錐ディスク19.23の中心軸に取りト1けられて回
転するギヤ22.33と噛み合う小にな1、圧接伝動3
5とギヤ伝動の2重になる。
0−)  すると、摩擦抵抗や、弾性体6.12の摩耗
を消すために、ギヤ部分だけの回転伝動を、金属性円錐
ディスク19.23だけが、更に少しだけ開けばよく、
回転伝動は確実になる。
CfJ)  この状態になるけ)ためにギヤ7.13と
22と33が噛み合う寸前は、弾性体ディスク6.12
の摩擦圧接回転と、ギヤ7.13.22.33の回転が
同調する歯車比である。
(キ) 弾性体ディスク6.12と、金属性円錐ディス
ク19.23の4枚のディスクの開閉は、図面第7図の
様に、ディスク移動棒5.11.17.24.4本の運
動作動により可変する。
(り) ディスク4枚の摩擦面35の摩擦加熱を放熱す
る為に、金属性円錐ディスク19.23の裏に放熱羽根
20.31を取り付け、変速室の空気対流換気も同時に
行う。又弾性体ディスク6.12の正面歯車7.13自
身も放熱を行う。
(ケ) こうして受動された金属性円錐ディスク19.
23の回転は、それぞれ23はギヤ25に、19はギヤ
32に伝動され、ギヤ25の回転は隣接するギヤ30に
伝動され、ギヤ28から27.26に反転されて、25
.34.23の2重軸の中軸を通り、ギヤ16に、隣接
ギヤ15に取り出される。
0) ギヤ32の回転は、出力ギヤ15に取り出され、
ギヤ16の回転は同様に出力ギヤ15に取り出される訳
であるから、2つの受動回転は、出力軸14に合成され
た回転トルクを与えられ、駆動出力となる。
(男 面、4枚のディスク6.12.19.23のそれ
ぞれの開閉の横移動をする為に、ディスク移動棒5.1
1.17.24が取り付けられているが、回転しながら
対抗する4軸の外側のギヤが横移動できる様に、ギヤ4
.25.10.32は平歯車の設計で、図面第1図の様
に横に自由に移動できる機構である。
0 実施例 (7) 金属性円錐ディスク19.23に鋼鉄、アルミ
軽合金、セラミックで成形したものを使用。
(イ) 各軸のささえ、回転部は、本変速機の負荷の用
途により、ベアリング、メタル等、適切に設置して耐久
性を増大し、個有振動等にも考慮して、部品の大きさ、
軸の長さを最小限にとどめ、機械への設置を容易にする
ゆ)金属性円錐ディスク19.23の径を弾性体デイス
クロ、12に対して大きくすれば、大きな回転比と、ト
ルク比が得られ、用途によりこの比を自由に設計できる
(:I−)弾性体ディスクは、ベルト式変速機に比ベベ
ルトの強い曲りが無いので、弾性体を硬質の物を適用で
きる。従って耐摩耗性、耐熱性、耐久性が格段と良好に
なる。
(オ) 金属性円錐ディスク19.23と、弾性体ディ
スク6.12の摩擦圧接面35が4ケ所に配慮されて、
スリップを防止でき、トルクコンバーターでいう、ロッ
クフッ1機構が、正面歯車7.13とギヤ22.33が
噛み合うので効率が非常に良くなる。
(至)摩擦圧接面35に、油の飛散や、ホコリ砂の耐着
があると、弾性体の摩耗や発熱を起し、耐久性や伝動効
率が落るので防護壁を設けたりする。又油はゴムを変質
させやすいので、給油方法は適正な量が注油できるよう
にする。
(ト)正面歯車7.13とギヤ22.33が噛み合う瞬
間、回転比のズレによる歯車噛み合い不良、ギヤ山のぶ
つかりによる不良をなくす為に、ギヤ22.33の軸遊
びを作ったり、歯形を丸角にしたりして噛み合いをスム
ーズにする。
(り) 各種動力源の変速に構成されるので、故障の少
ない、整備しやすい組立てにする。特に弾性体ディスク
6.12は性質上、摩滅用品であるので、確実な脱着を
容易にする。
(ゆ 発明(考案)の効果 対抗摩擦ディスク無段変速機は、車のクラッチミッショ
ンの様な、2つの機構、動力を繋げたり、切ったりする
。回転の変速を行う事を1つの機構で実施できるので、
軽量化できる。始動から目的回転までの変速が自由で静
かである。効率良く伝動され、従って、そのエネルギー
節約は計り知れない。製作」−構造が割合に簡単で、コ
ストダウンは大きい。
トルクコンバーターのロックアウト機構による複雑な機
構を備えず、効率のよいギア直結が可能である。変速作
動が簡単であるので、コンピューターによる自動制御と
の組合せも容易である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の斜視図である。 第2図は本発明の平面図である。 第3図は本発明の出力側から見た側面図である。 第4図は本発明の出力側金属性円錐ディスク軸の断面図
である。 第5図は本発明の対抗側金属性円錐ディスク軸の断面図
である。 第6図は本発明の弾性体ディスクを中心から見た拡大見
取図である。 第7図は本発明のディスク移動操作原理の説明図である
。 第8図は本発明の伝動回転常態を示す説明図である。 1は 入力軸ギヤ(動力側) 2は 入力ギヤ(平歯車) 3は 伝動ギヤ(平歯車) 4は 伝動ギヤ(平歯車) 5は ディスク移動棒 6は 弾性体ディスク 7は 正面歯車 8は 伝動軸 9は 伝動ギヤ(平歯車) 10は 伝動ギヤ(平歯車) 11は ディスク移動棒 12は 弾性体ディスク(対抗側) 13は 正面歯車 14は 出力軸(駆動側) 15は 出力ギヤ 16は 伝動ギヤ(平歯車) 17は ディスク移動棒 18は ディスク調圧バネ 19は 金属性円錐ディスク 20は 対流用放熱羽根 21は 伝動軸 22は 伝動ギヤ 23は 金属性円錐ディスク(対抗側)24は ディス
ク移動棒 25は 伝動ギヤ(平歯車) 26は 伝動ギヤ(平歯車) 27は 伝動ギヤ(平歯車) 28は 伝動ギヤ(平歯車) 29は 伝動軸 30は 伝動ギヤ(平歯車) 31は 対流用放熱羽根 32は 伝動ギヤ(平歯車) 33は 伝動ギヤ 34は ディスク調圧バネ 35は 摩擦用接面 36は ベアリング 15開昭62−4962 (7) 箆G口

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)図面第1図の様に、入力軸1にギヤ2を取り付け
    、隣接するギヤ3と4を取り付ける。 ギヤ4の同軸上に、ディスク移動棒5と、弾性体ディス
    ク6を取り付け、弾性体ディスク6の内側に正面歯車7
    を内蔵する。 ギヤ3の同軸上8にギヤ9を取り付け、隣接回転するギ
    ヤ10を取り付けた同軸上に、ディスク移動棒11と、
    弾性体ディスク12を取り付ける。 弾性体ディスク12の内側に、正面歯車13を内蔵する
    。 出力軸14の同軸上に、ギヤ15を取り付け、隣接回転
    するギヤ16、32を取り付け、ギヤ16は中軸21を
    通じ、ギヤ26を取り付ける。 ギヤ32は、軸21の外側に筒形軸になったディスク移
    動棒17と、調圧バネ18を経て、金属性円錐ディスク
    19を取り付け、先にギヤ33を取り付ける。 ギヤ26は、隣接回転するギヤ27、28を取り付け、
    等速回転する軸29を経て、ギヤ30を取り付ける。 ギヤ30に隣接回転するギヤ25を取り付け、中軸21
    の外部が筒形軸になる。ギヤ25の先にディスク移動棒
    24と調圧バネ34を経て、金属性円錐ディスク23を
    取り付ける。その先にギヤ22を取付ける。 金属性円錐ディスク19、23の裏側に、冷却羽根20
    、31を取り付けた。以上の如く構成された、対抗摩擦
    ディスク無段変速機。
  2. (2)弾性体ディスク6、12の外周に耐熱、耐摩耗性
    を施したゴムに、石綿布を混入させ、加圧成形したもの
    である特許請求範囲第1項記載の対抗摩擦ディスク無段
    変速機。
  3. (3)弾性体ディスク6、12の外周に耐熱、耐摩耗性
    を施したゴムに繊維質、合成樹脂、セラミック(窯業製
    品)等を高温で加圧成形した特許請求範囲第1項記載の
    対抗摩擦ディスク無段変速機。
  4. (4)弾性体ディスク6、12の外周に耐熱、耐摩耗性
    を施したゴムに、銅、アルミニューム軽合金、チタン合
    金等の、金属系粉末、繊維質を混入、加圧成形した特許
    請求範囲第1項記載の対抗摩擦ディスク無段変速機。
  5. (5)弾性体ディスク6、12の外周に耐熱、耐摩耗性
    を施したゴムに、車輪タイヤの様に、中空に空気、ガス
    、油、液体を挿入した特許請求範囲第1項記載の、対抗
    摩擦ディスク無段変速機。
  6. (6)金属性円錐ディスク19、23の円錐表面に、縦
    、又は横方向に細い溝を付けたり、小さい穴を付けた特
    許請求範囲第1項記載の対抗摩擦ディスク無段変速機。
JP14535685A 1985-07-02 1985-07-02 対抗摩擦デイスク無段変速機 Pending JPS624962A (ja)

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JPS624962A true JPS624962A (ja) 1987-01-10

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106641142A (zh) * 2016-11-25 2017-05-10 淮南市福地环保科技有限公司 一种无级变速器
CN112060930A (zh) * 2020-08-24 2020-12-11 南京迪沃航空技术有限公司 一种飞机供电用机场电源车及其工作方法

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