JPS624965A - 自動変速機のロツクアツプ制御装置 - Google Patents

自動変速機のロツクアツプ制御装置

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Publication number
JPS624965A
JPS624965A JP14345785A JP14345785A JPS624965A JP S624965 A JPS624965 A JP S624965A JP 14345785 A JP14345785 A JP 14345785A JP 14345785 A JP14345785 A JP 14345785A JP S624965 A JPS624965 A JP S624965A
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JP
Japan
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lock
input
sensor
clutch
control
Prior art date
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Pending
Application number
JP14345785A
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English (en)
Inventor
Minoru Shinohara
稔 篠原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS624965A publication Critical patent/JPS624965A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、パワーティクオフ機構を備えた自動変速機の
停車時におけるロックアツプ制御装置に関する。
(従来の技術) 従来のパワーティクオフ機構を備えた自動変速機どして
は、例えば、「トヨタ A440L、A440F オー
トマチックトランスミッション修理書」 (昭和59年
11月 トヨタ自動車■発行)の第114ページに記載
されているようなものが知られている。
この従来の自動変速機は、ロックアツプクラッチ付トル
クコンバータと遊星歯車式変速装置を組み合せた前進4
速後退1速の自動変速機で、車速とアクセルペダルの踏
み加減による油圧制御によってシフトパターン及びロッ
クアツプ領域の設定が行なわれていた。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、このような従来の自動変速機にあっては
、ドライブレンジでの走行時においては所定のロックア
ツプ領域が得られるものの、ニュートラルレンジでの停
車時においてはロックアツプがなされない構成となって
いたため、停車時でのパワーティクオフ機構の作動時に
は、駆動力取り出しによるインプットシャフト側の負荷
増大で、トルクコンバータのスリップ率が高まり、しか
も、停車時であることにより走行による放熱作用が受け
られなく、トランスミッションオイルの油温−に昇を招
くという問題点があった。
また、トルクコンバータでのスリップによるトルク伝達
ロスにより、例え高放熱容量のオイルクーラを用いても
、停車時に高負荷のパワーティクオフ運転を続けること
が困難であった。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、上述のような問題点を解決することを目的と
してなされたもので、この目的達成のために本発明では
、以下に述べるような解決手段とした。
本発明の解決手段を、第1図に示すクレーム概念図によ
り説明すると、クランクシャフトlとインプットシャフ
ト2との間に設けられ、両シャフト1.2を直結するロ
ックアツプクラッチ3を有するトルクコンへ−夕4と、
該トルクコンバータ4を経過した入力駆動系から系外へ
駆動力を取り出すパワーティクオフ機構5と、入力セン
サ6からロックアツプ時を示す所定の信号が入力された
ら前記ロックアツプクラッチ3のアクチュエータ7に対
してクラッチ締結信号を出力するロックアツプ制御手段
8と、を備えた自動変速機のロックアツプ制御装置にお
いて、前記入力センサ6として、パワーティクオフ機構
の作動・非作動を検出するパワーティクオフセンサ60
1と車両停止Fを検出する車両停止センサ602とを含
み、該入力センサ6から停車時でありパワーティクオフ
作動時であることを示す信号が入力されたらロックアツ
プクラッチ3を締結させるロックアツプ制御を行なうロ
ックアツプ制御手段8とした。
(作 用) 従って、本発明の自動変速機のロックアツプ制御装置で
は、上述のような手段としたことで、停車時にパワーテ
ィクオフ機構を用いる場合には、ロックアツプクラッチ
の締結によりクランクシャフトとインプットシャフトと
が直結され、トルクコンバータのすベリがなくなり、ト
ランスミッションオイルの油温」二Aを抑えることがで
きる。
また、駆動直結により、停車時においても高負荷のパワ
ーティクオフ運転ができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面により詳述する。
尚、この実施例を述べるにあたって、ロックアツプクラ
ッチ付トルクコンバータと遊星歯車式変速装置を組み合
せた前進3速後退1速の自動変速機を例にとる。
まず、第1実施例の構成を説明する。
第1実施例の自動変速機Aは、第2図のスケルトン図に
示すように、主な動力伝達系として、クランクシャフト
10、トルクコンバータ11、インプットシャフト12
、フロントプラネタリギヤ13、リヤプラネタリギヤ1
4、アウトプットシャフト15が設けられている。
変速要素としては、インプットシャツ)12と両プラネ
タリギヤ13.14 (ギヤトレーン)との間にフロン
トクラッチ16とりャクラッチ17が設けられ、両プラ
ネタリギヤ13.14とトランスミッションケース18
との間にロー&リバースブレーキ19、バンドブレーキ
20、ワンウェイクラッチ21が設けられている。
パワーティクオフ機構Bとしては、パワーティクオフド
ライブギヤ22、インプットギヤ23、アイドラギヤ2
4、アウトプットギヤ25、パワーティクオフアウトプ
ットシャフト26が設けられている。
前記トルクコンバータ11は、クランクシャフトlOと
インプットシャフト12とを直結させるロックアツプク
ラッチ115が設けられた対称3要素1段2相型と呼ば
れるタイプで、クランクシャフトlOに連結されるポン
プインペラ111と、インプットシャツ)12に連結さ
れるタービンランチ112と、トランスミッションケー
ス18にワンウェイクラッチ113を介して固定される
ステータ114と、を備えている。
前記フロントプラネタリギヤ13及び、リヤプラネタリ
ギヤ14は、共に単純型遊星歯車(ピニオンが1種)で
あり、この両プラネタリギヤ13.14をシンプソン歯
車列に配置したギヤトレーンとしている。
前記変速要素は、油圧制御手段Cからのコントロール圧
により、変速段に応じて作動し、前記両プラネタリギヤ
13.14のギヤ組合せを変え、異なる変速比(歯車比
)を得るためのものである。
尚、実施例の自動変速機Aの各変速位置における変速要
素は、下記の表1のように作動する。
表    1 ト記表で○は作動油供給を表わし、バンドサーボは作動
、解放の両室に作動油が供給された場合そのピストン面
積差により解放となる。
前記パワーティクオフドライブギヤ22は、前記トルク
コンバータ11を経過した入力駆動系から系外へ駆動力
を取り出すためのギヤで、前記トルクコンバータ11と
両プラネタリギヤ13,14との間のインプットシャフ
ト12上に固定されている。
尚、前記アウトプットギヤ25は、アウトブ・ントシャ
フト26に対してスプライン結合されていて、パワーテ
ィクオフ機構Bの作動時には、第2図実線位置にシフト
され、非作動時には第2図仮想線位置にシフトされるも
ので、このパワーティクオフ機構Bには、アウトプット
ギヤ25のシフト移動でスイッチの開閉が行なわれるパ
ワーティクオフスイッチ503が設けられている。
また、自動変速機Aの前記アウトプットシャフト15に
は、軸回転を検出する車速センサ502が設けられてい
る。
実施例の油圧制御手段Cは、第2図の各種コントロール
バルブ等を省略した略図に示すように、プレッシャレギ
ュレータバルブ30、マニュアルバルブ31.l−2シ
フトバルブ32、第1バルブソレノイド33.2−3シ
フトバルブ34、第2バルブソレノイド35、ポンプ圧
油路36、ライン圧油路37、入力油路38.39、出
力油路40.41,42.43及びロックアツプ制御バ
ルブ44、第3バルブソレノイド45、コンバータ圧油
路46、入力油路47、出力油路48、ドレーン油路4
9を備えている。
プレッシャレギュレータバルブ30は、前記インプット
シャフト12に設けられたオイルポンプ27からのポン
プ圧を走行状態に応じた最適なライン圧Ptに調整する
バルブである。
マニュアルバルブ31は、コントロールレバーへのセレ
クト操作によりバルブ作動が行なわれ、各セレクトポジ
ションに応じてプレッシャレギュレータバルブ30から
のライン圧PLを各シフト回路に配送するバルブである
例えば、ニュートラルレンジ(N位置)では、第2図に
示すようにバルブ閉の位置となっているが、ドライブレ
ンジ(D位置)にすると、図面左方にバルブが移動し、
ライン圧PLが各シフトバルブ32.34に配送される
1−2シフトバルブ32は、第1パルプソレノイド33
の作動により1速才2速を自動変速させるバルブで、車
速時には出力油路40にライン圧PLを供給することで
リヤクラッチ17を締結させ、2速時には出力油路4.
0 、41にライン圧PLを供給することでリヤクラッ
チエアとバンドブレーキ20を締結させる。
尚、第2速の状態ではバンドブレーキ20に対しては、
バンドサーボの作動側に供給yれる。
2−3シフトバルブ34は、第2パルプソレノイド35
の作動により2速才3速を自動変速させるバルブは、2
速時にはライン圧PLの供給がなく、3速時には出力油
路42,43にライン圧PLを供1合することで、フロ
ントクラッチ16を締結させ、バンドブレーキ20を解
放させる。
尚、第2速の状態ではバンドブレーキ20に対しては、
バンドサーボの作動側と解放側との両方にライン圧PL
を供給させることになるが、受圧面積の差によりバンド
ブレーキ20は解放される。
第1バルプンレノイド33と第2パルプソレノイド35
は、コントロールユニッ)Dからのソレノイド作動信号
(++)、(+2)により各シフトバルブ33.35を
作動させるアクチュエータである。
ロックアツプ制御バルブ44は、前記トルクコンバータ
11のロックアツプクラツチ115の締結及び解放を行
なわせるバルブで、第2図に示すように、ロックアツプ
解放時は、プレッシャレギュレータバルブ30からのト
ルクコンバータ圧Pcが、トルクコンバータ圧油路46
からコンバータ室116へ供給されると共に、入出力油
路47 、4.8からクラッチ室117へも少なくとも
同じ圧力が供給されることで圧力バランスあるいは圧力
差によりクラッチ解放状態を保ち、また、ロックアツプ
締結時は、コントロールユニッ)Dからのバルブ作動信
号(+3)によりロックアツプ制御バルブ44が作動し
、クラッチ室11.7側のロックアツプ制御圧がドレー
ンされ、差圧によりクラッチ締結がなされる。
コントロールユニッl−Dは、人力センサ50から変速
時を示す所定の信号が入力されたら前記シフト/<ルブ
32,34の一方または両パルプソレノイド33.35
に対してソレノイド作動信号(++ )、(+2)を出
力すると共に、入力センサ50からロックアツプ時を示
す所定の信号が入力されたら第3バルブソレノイド45
に対してソレノイド作動信号(+3)を出力する手段で
、走行時での変速制御やロックアツプ制御には入力セン
サ50として車速センサ502やスロットル開度センサ
504等が用いられ、停車時でのロックアツプ制御には
入力センサ50としてパワーティクオフスイッチ503
.車速センサ502.インヒビタスイッチ501が用い
られる。
パワーティクオフスイッチ503は、パワーティクオフ
機構Bの作動・非作動を検出してスイッチ信号(n)を
出力するスイッチである。
車速センサ502は、車速を検出し、車速信号(V)を
出力するセンサで、実施例では前述のように、アウトプ
ットシャフト15の軸回転により間接的に車速を検出し
ている。
インヒビタスイッチ501は、ドライブレンジかニュー
トラルレンジかを検出し、スイッチ信号(h)を出力す
るセンサである。
スロットル開度センサ504は、アクセルペダルへの踏
み込み操作に応じて変化するエンジンのスロットル開度
を検出するセンサで、スロットル開度信号(s)が出力
される。
コ・ントロールユニットDは、車載のマイクロコンピュ
ータを用いているもので、第2図に示すように、入力回
路61.RAM(ランダム、アクセス、メモリ)62、
ROM(リード、オンリー。
メモ1J)63.CPU (セントラル、プロセシング
、ユニット)64、クロック回路65、出力回路66を
備えている。
入力回路61は、前記入力センサ5oがらのスイッチ信
号(n)、車速信号(V)、スイッチ信号(h)スロッ
トル開度信号(s)を、RAM62への一時的書き込み
や、CPU64での処理ができるデジタル信号に変換す
る回路である。
RAM62は、書き込み読み出しのできる記憶回路で、
入力信号が一時的に書き込まれたり、CPU64での処
理に必要な情報が一時的に書き込まれる。
ROM63は、読み出し専用の記憶回路で、CPU64
での処理に必要な情報が予め記憶されている。
実施例のR,OM 63には、変速制御に用いられるシ
フトパターンや走行時のロックアツプ制御に用いられる
ロックアツプ領域等が記憶させである。
CPU64は、中央演算処理装置と呼ばれるもので、前
記RAM62やROM63から必要な情報が読み出され
、所定の処理手順に従って情報処理がなSれ、その結果
信号を出力回路66に出力する。
出力回路66は、前記CPU64からの結果信号に基づ
いて、電源67からの通電信号によるソレノイド作動信
号(i+)、(+2)、(+3)を前記バルブソレノイ
ド33.35.45に対して出力する回路である。
クロック回路65は、CPU64での処理時間を設定す
る回路である。
次に、第1実施例の作用を説明する。
第1実施例の停車時でのロックアツプ制御作用を、第3
図に示すコントロールユニッl−Dでの作動の流れを示
すフローチャート図により述べる。
ステップ200では、パワーティクオフスイッチ503
からのスイッチ信号(n)、車速センサ502からの車
速信号(V)、インヒビタスイッチ503からのスイッ
チ信号(h)が読み込まれる。
ステップ201では、前記ステップ200で読み込まれ
たスイッチ信号(h)がニュートラルレンジを示す信号
か、ドライブレンジを示す信号かの判別が行なわれ、ニ
ュートラルレンジであればステップ202に進み、走行
レンジであればステップ203に進み、ソレノイド作動
信号(X3)は出力されない。
ステップ202では、前記ステップ200で読み込まれ
た車速信号(v)により車両停止時か車両走行時かの判
別がなSれ、車両停止ト時には次のステップ204に進
み、車両走行時にはステップ203に進む。
ステップ204では、前記ステップ200で読み込まれ
たスイッチ信号(n)によりパワーティクオフ作動時か
パワーティクオフ非作動時かの判別がなされ、パワーテ
ィクオフ作動時には次のステップ205に進み、パワー
ティクオフ非作動時にはステップ203に進む。
ステップ205では、コントロールユニットDから第3
バルブソレノイド45に対してソレノイド作動信号(+
3)が出力され、ロックアツプクラッチ115が締結さ
れる。
尚、この制御作動は、クロック回路65による設定時間
毎に繰り返し行なわれる。
このように、第1実施例では、ニュートラルレンジであ
り、かつ停車時であり、かつパワーティクオフ作動時で
あるという制御条件を満足すればロックアツプクラッチ
115が締結され、停車時にパワーティクオフ機構Bを
用いる場合、クランクシャフト10とインプットシャフ
ト12とが直結され、トルクコンバータ11のすべりが
なくなり、トランスミッションオイルの油温−L昇を抑
えることができる。
また、トルクコンバータ11を経過した駆動力をパワー
ティクオフ機構Bで取り出す場合のようにトルク伝達ロ
スにより、エンジン出力は十分であっても取り出される
駆動力が不足するというような事態を回避できるし、駆
動直結であるため、停車時においても高負荷のパワーテ
ィクオフ運転が可能である。
さらに、オイルクーラによる冷却依存度が低いので、冷
却容量の小さいオイルクーラを用いることができる。
次に、第4図に示す第2実施例について説明する。
この実施例は、第1実施例の入力センサに油温センサ5
05を加え、停止時でのロックア、アブクラッチ制御条
件として、第1実施例での制御条件に、油温センサ50
5からの油温信号(1)が設定温度T以上という制御条
件を加え、前記第1実施例での条件が満たされれても温
度がTより小さいときはロックアツプを解除するように
した例である。
尚、他の構成及び作用については、第1実施例と同様で
あるので説明を省略する。
また、この第2実施例の油温センサ505に代えてエン
ジン回転数センサを設け、エンジン回転数が所定以上と
いう制御条件を加えてもよい。
以上、本発明の実施例を図面により詳述してきたが、具
体的な構成はこの実施例に限られるものではなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲における設計変更等があって
も本発明に含まれる。
例えば、実施例では、パワーティクオフドライブギヤを
インプットシャフト−1−に設けた例を示したが、従来
例のように、クラッチドラム]Zに設けたものであって
もよい。
実施例では、ロックアツプ作動を直接的なバルブ制御に
より得られる例を示したが、ロックアツプ制御バルブへ
のコンバータ圧油路に油路開閉バルブを設け、このバル
ブの開閉作動でロックアツプ作動が得られるようにした
ものであってもよい。
(発明の効果) 以−1−説明してきたように、本発明の自動変速機のロ
ックアツプ制御装置にあっては、停車時でのパワーティ
クオフ機構の作動時に、ロックアツプさせる手段とした
ため、停車時でのパワーティクオフ機構の作動時にトラ
ンスミッションオイルの油温−hnを抑えることができ
るという効果が得られる。
また、駆動直結により、停車時であっても高負荷のパワ
ーティクオフ運転ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の自動変速機のロックアツプ制御装置を
示すクレーム概念図、第2図は第1実施例の変速及びロ
ックアツプ制御装置を示す全体図、第3図は第2実施例
装置のコントロールユニットでのロックアツプ制御作動
の流れを示すフローチャート図、第4図は第2実施例装
置を示す全体図である。 l・・・クランクシャフト 2・・・インプットシャフト 3・・・ロックアツプクラッチ 4・・・トルクコンバータ 5・・・パワーティクオフ機構 6・・・入力センサ 801・・・パワーティクオフセンサ 602・・・車両停+1ニセンサ 7・・・アクチュエータ 8・・・ロックアツプ制御手段

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)クランクシャフトとインプットシャフトとの間に設
    けられ、両シャフトを直結するロックアップクラッチを
    有するトルクコンバータと、該トルクコンバータを経過
    した入力駆動系から系外へ駆動力を取り出すパワーテイ
    クオフ機構と、入力センサからロックアップ時を示す所
    定の信号が入力されたら前記ロックアップクラッチのア
    クチュエータに対してクラッチ締結信号を出力するロッ
    クアップ制御手段と、を備えた自動変速機のロックアッ
    プ制御装置において、 前記入力センサとして、パワーテイクオフ機構の作動・
    非作動を検出するパワーテイクオフセンサと車両停止を
    検出する車両停止センサとを含み、該入力センサから停
    止時でありパワーテイクオフ作動時であることを示す信
    号が入力されたらロックアップクラッチを締結させるロ
    ックアップ制御を行なうロックアップ制御手段としたこ
    とを特徴とする自動変速機のロックアップ制御装置。
JP14345785A 1985-06-29 1985-06-29 自動変速機のロツクアツプ制御装置 Pending JPS624965A (ja)

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JP14345785A JPS624965A (ja) 1985-06-29 1985-06-29 自動変速機のロツクアツプ制御装置

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JP14345785A JPS624965A (ja) 1985-06-29 1985-06-29 自動変速機のロツクアツプ制御装置

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ID=15339147

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JP14345785A Pending JPS624965A (ja) 1985-06-29 1985-06-29 自動変速機のロツクアツプ制御装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5860499A (en) * 1996-06-07 1999-01-19 Aisin Seiki Kabushiki Kaisha Power take off device for an automatic transmission

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5860499A (en) * 1996-06-07 1999-01-19 Aisin Seiki Kabushiki Kaisha Power take off device for an automatic transmission

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