JPS6249761B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6249761B2 JPS6249761B2 JP13187479A JP13187479A JPS6249761B2 JP S6249761 B2 JPS6249761 B2 JP S6249761B2 JP 13187479 A JP13187479 A JP 13187479A JP 13187479 A JP13187479 A JP 13187479A JP S6249761 B2 JPS6249761 B2 JP S6249761B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- negative feedback
- circuit
- capacitor
- feedback
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F1/00—Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
- H03F1/42—Modifications of amplifiers to extend the bandwidth
- H03F1/48—Modifications of amplifiers to extend the bandwidth of aperiodic amplifiers
- H03F1/486—Modifications of amplifiers to extend the bandwidth of aperiodic amplifiers with IC amplifier blocks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、出力結合コンデンサを有する増幅
出力回路を用いた負帰還増幅回路に関する。
出力回路を用いた負帰還増幅回路に関する。
本発明者等は本発明に先立つて、一電源パワー
IC等の出力結合コンデンサを有する増幅出力回
路において第1図に示すように、低周波数特性を
改善するため、直流負帰還とは別径路で交流負帰
還抵抗R2を結合コンデンサC1の負荷側端子に設
けることを考えた。
IC等の出力結合コンデンサを有する増幅出力回
路において第1図に示すように、低周波数特性を
改善するため、直流負帰還とは別径路で交流負帰
還抵抗R2を結合コンデンサC1の負荷側端子に設
けることを考えた。
なお、抵抗R1は、直流帰還抵抗である。
このような構成の負帰還増幅出力回路にあつて
は、第2図に実線で示すように、電圧利得対周波
数特性の低減周波数にピークを生じることが判明
した。この原因は、交流帰還経路に2つのコンデ
ンサC1,C2が挿入されるため、コンデンサC2の
両端で帰還信号の位相差が約180゜になり、コン
デンサC2のインピーダンスが等価的に低下する
ためである。
は、第2図に実線で示すように、電圧利得対周波
数特性の低減周波数にピークを生じることが判明
した。この原因は、交流帰還経路に2つのコンデ
ンサC1,C2が挿入されるため、コンデンサC2の
両端で帰還信号の位相差が約180゜になり、コン
デンサC2のインピーダンスが等価的に低下する
ためである。
この発明は、交流負帰還回路による無信号電流
を低減するとともに、電圧利得対周波数特性の改
善を図つた負帰還増幅回路を提供するためになさ
れた。
を低減するとともに、電圧利得対周波数特性の改
善を図つた負帰還増幅回路を提供するためになさ
れた。
この発明は、負帰還回路における直流阻止コン
デンサC2に直列に抵抗を挿入して、低減周波数
でのコンデンサC2の等価インピーダンスの低下
を補うようにするものである。
デンサC2に直列に抵抗を挿入して、低減周波数
でのコンデンサC2の等価インピーダンスの低下
を補うようにするものである。
以下、この発明を実施例とともに詳細に説明す
る。
る。
第8図は、この発明の一実施例を示す回路図で
ある。
ある。
この回路は、一電源パワーIC等の出力結合コ
ンデンサC1を設ける増幅出力回路1の負帰還端
子(−)と出力端子OUTとの間に設けられた直
流負帰還抵抗R1と、この負帰還端子(−)に一
端が接続された抵抗R4とコンデンサC2との直列
回路と、この直列回路の他端と上記結合コンデン
サC1を介した出力との間に設けられた第1交流
負帰還抵抗R2と、上記直列回路の他端と接地電
位との間に設けた第2交流負帰還抵抗R2とによ
り負帰還回路を構成するものである。
ンデンサC1を設ける増幅出力回路1の負帰還端
子(−)と出力端子OUTとの間に設けられた直
流負帰還抵抗R1と、この負帰還端子(−)に一
端が接続された抵抗R4とコンデンサC2との直列
回路と、この直列回路の他端と上記結合コンデン
サC1を介した出力との間に設けられた第1交流
負帰還抵抗R2と、上記直列回路の他端と接地電
位との間に設けた第2交流負帰還抵抗R2とによ
り負帰還回路を構成するものである。
この実施例においては、コンデンサC2に直列
に抵抗R4を挿入するものであるため、前述のよ
うに抵減周波数でのコンデンサC2のインピーダ
ンスが等価的に低下することを補うことができ
る。
に抵抗R4を挿入するものであるため、前述のよ
うに抵減周波数でのコンデンサC2のインピーダ
ンスが等価的に低下することを補うことができ
る。
これにより、結合コンデンサの負荷側から帰還
信号を得るものとし、負帰還回路による無信号電
流(直流電流)の増加を防止するとともに、周波
数特性の改善を図ることができる。
信号を得るものとし、負帰還回路による無信号電
流(直流電流)の増加を防止するとともに、周波
数特性の改善を図ることができる。
なお、この実施例回路における電圧利得は、多
抵抗R1〜R4を、R1≫R2、R4≫R3のように設定す
ると、次式(1)により求められる。
抵抗R1〜R4を、R1≫R2、R4≫R3のように設定す
ると、次式(1)により求められる。
Gv≒1/R4/R1+R3/R2 ……(1)
上記各素子の定数は、例えば、コンデンサC1
を470μF、コンデンサC2を100μF、抵抗R1を
20KΩ、抵抗R2を2KΩ、抵抗R3を10Ω、抵抗R4
を100Ωとするものである。
を470μF、コンデンサC2を100μF、抵抗R1を
20KΩ、抵抗R2を2KΩ、抵抗R3を10Ω、抵抗R4
を100Ωとするものである。
増幅出力回路1をモノリシツクICに構成した
場合には、抵抗R1,R4をモノリシツクIC内に構
成して、外付素子数の削減を図ることが望まし
い。また、利得設定の上からも、式(1)に示すよう
に、抵抗比R4/R1の精度が比較的高く得られる
ことより、両抵抗R1,R4をモノリシツクIC化す
ることが望ましい。
場合には、抵抗R1,R4をモノリシツクIC内に構
成して、外付素子数の削減を図ることが望まし
い。また、利得設定の上からも、式(1)に示すよう
に、抵抗比R4/R1の精度が比較的高く得られる
ことより、両抵抗R1,R4をモノリシツクIC化す
ることが望ましい。
なお、このように抵抗R1,R4をモノリシツク
IC化した場合でも、外付抵抗R2,R3の比を選ぶ
ことにより、比較的広い範囲にわたつて任意の利
得設定が可能となる。
IC化した場合でも、外付抵抗R2,R3の比を選ぶ
ことにより、比較的広い範囲にわたつて任意の利
得設定が可能となる。
交流負帰還抵抗R2,R3はモノリシツクIC内部
の半導体抵抗とすることもできるが、外付抵抗の
方が歪率低減のためには好しい。すなわち、IC
中の出力パワートランジスタより発生される信号
に応答した熱によりIC内の半導体抵抗の抵抗値
が変化するという現象(熱帰還)によつて、低周
波歪率の悪化が生じる場合がある。これに対し、
交流負帰還抵抗R2,R3をIC外部の外付抵抗とす
ることによつて、上述の如き熱帰還による低周波
歪率の悪化を防止することができる。
の半導体抵抗とすることもできるが、外付抵抗の
方が歪率低減のためには好しい。すなわち、IC
中の出力パワートランジスタより発生される信号
に応答した熱によりIC内の半導体抵抗の抵抗値
が変化するという現象(熱帰還)によつて、低周
波歪率の悪化が生じる場合がある。これに対し、
交流負帰還抵抗R2,R3をIC外部の外付抵抗とす
ることによつて、上述の如き熱帰還による低周波
歪率の悪化を防止することができる。
この発明は、一電源パワーIC等の出力結合コ
ンデンサを必要とする増幅出力回路に広く利用で
きる。
ンデンサを必要とする増幅出力回路に広く利用で
きる。
第1図は、本発明者等によつて本発明に先立つ
て提案された負帰還増幅出力回路の一例を示す回
路図、第2図は、その電圧利得対周波数特性図、
第3図は、この発明の一実施例を示す回路図であ
る。 1……増幅出力回路。
て提案された負帰還増幅出力回路の一例を示す回
路図、第2図は、その電圧利得対周波数特性図、
第3図は、この発明の一実施例を示す回路図であ
る。 1……増幅出力回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 出力結合コンデンサC1を有する増幅出力回
路において、負帰還入力端子と出力端子との間に
設けられた抵抗R1と、上記負帰還端子に一端が
接続された抵抗R4とコンデンサC2との直列回路
と、この直列回路の他端と上記結合コンデンサと
負荷との接続点との間に設けられた抵抗R2と、
上記直列回路の他端と交流的接地端子との間に設
けられた抵抗R3とで構成された帰還回路を設け
たことを特徴とする負帰還増幅出力回路。 2 特許請求の範囲第1項記載の増幅出力回路は
モノリシツクパワーICとして構成され、上記抵
抗R1,R4は、モノリシツクIC内に形成するもの
としたことを特徴とする負帰還増幅出力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13187479A JPS5656013A (en) | 1979-10-15 | 1979-10-15 | Negative feedback amplification output circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13187479A JPS5656013A (en) | 1979-10-15 | 1979-10-15 | Negative feedback amplification output circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5656013A JPS5656013A (en) | 1981-05-16 |
| JPS6249761B2 true JPS6249761B2 (ja) | 1987-10-21 |
Family
ID=15068151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13187479A Granted JPS5656013A (en) | 1979-10-15 | 1979-10-15 | Negative feedback amplification output circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5656013A (ja) |
-
1979
- 1979-10-15 JP JP13187479A patent/JPS5656013A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5656013A (en) | 1981-05-16 |
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