JPS6249796B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6249796B2
JPS6249796B2 JP18275082A JP18275082A JPS6249796B2 JP S6249796 B2 JPS6249796 B2 JP S6249796B2 JP 18275082 A JP18275082 A JP 18275082A JP 18275082 A JP18275082 A JP 18275082A JP S6249796 B2 JPS6249796 B2 JP S6249796B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
pulse
imaging
positive
negative
Prior art date
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Expired
Application number
JP18275082A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5972888A (ja
Inventor
Koichiro Muneki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP18275082A priority Critical patent/JPS5972888A/ja
Publication of JPS5972888A publication Critical patent/JPS5972888A/ja
Publication of JPS6249796B2 publication Critical patent/JPS6249796B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N7/00Television systems
    • H04N7/18Closed-circuit television [CCTV] systems, i.e. systems in which the video signal is not broadcast

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)
  • Manipulation Of Pulses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、ITV(工業用テレビジヨン)カメ
ラ等の撮像デバイスにより薬剤カプセルを撮像し
て得られるビデオ信号のうち、予めカプセルの表
面に形成された段差部(カプセルのボデイとキヤ
ツプの境目に形成される部分で、カツト部または
ジヨイント部とも呼ばれる。)を介して得られる
比較的高い周波数の信号(幅の狭い信号)と、表
面のきずや凹凸によつて形成される比較的低い周
波数の信号(幅の広い信号)とを弁別する信号弁
別回路に関する。
第1図は従来の信号処理方式を示すブロツク図
であり、第2A図および第2B図は第1図の動作
を説明するための各部波形図である。
第1図において、1は遅延回路、2は減算器、
3は比較電源、4は比較器であり、A,A′,B
〜Dは各部信号であり、これらは第2A,2B図
に示される波形A,A′,B〜Dと対応してい
る。すなわち、撮像信号と該撮像信号が遅延回路
1にて遅延された遅延撮像信号とは、減算器2に
より減算され、その出力値は比較器4において比
較電源3により決まる所定の電圧と比較されて2
値化される。つまり、第1図の比較器4の前段に
設けられる回路は、撮像信号を微分処理したのと
同等の効果をもつことから遅延微分回路とも呼ば
れ、この種の分野においては頻繁に利用されてい
る。そして、このような遅延微分回路を用いて撮
像信号を処理することにすると、その遅延微分信
号Bは第2A図ハの如く、高周波(HF)側パル
スのピーク値よりも低周波(LF)側パルスのピ
ーク値の方が低下の割合が大きく、このため遅延
微分回路は低域低減フイルタとしての役割を果し
ているということができる。したがつて、比較器
4における比較レベルCを適宜に選定することに
より、第2A図ニの如く高周波パルスのみを取り
出すことができる。なお、第2A図において、イ
は撮像信号(以下、単に原信号ともいう。)A、
また2A図ロは遅延信号A′の波形を示すもので
ある。ところで、遅延微分回路による上述の如き
フイルタ効果は、低減パルスのピーク値が小さい
場合には有効であるが、第2B図イに示す如く大
きくなると、同図ニに示す如く低域パルスが検出
されてしまうという欠点を有している。
この発明はかかる点に鑑みてなされたもので、
上述の如き高域パルスと低域パルスとを確実に分
離し、所望のパルスのみを検出しうる信号弁別回
路を提供することを目的とする。
その特徴は、検査対象物を撮像して得られる撮
像信号を遅延微分操作することにより撮像信号を
正パルスから負パルスまたは負パルスから正パル
スへと変化する連続したパルス列信号に変換し、
このパルス列内信号の各パルスの間隔から高域パ
ルスのみを取り出すようにした点にある。
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明
する。
第3図はこの発明の実施例を示す回路図、第4
図は第3図の動作を説明するための各部波形図で
ある。第3図において、1は遅延回路、2は減算
器、31,32は比較電圧、41,42は比較
器、5は反転器、61,62は単安定マルチバイ
ブレータ(モノマルチともいう。)、71,72は
アンドゲート、8はオアゲート、Aは原信号、
A′はその遅延信号、Bは原信号と遅延信号との
偏差信号(遅延微分信号)、C1,C2は比較レ
ベル、D1,D2は2値化信号、E1,E2はモ
ノマルチ出力信号、Fは検知信号で、これらの信
号は第4図の各符号とそれぞれ対応している。な
お、信号E2は図示されていないが、これは原信
号Aが正であるからで、負の場合は信号E1と同
様に出されるものである。
以下、第3図および第4図を参照してその動作
を説明する。なお、ここで原信号Aは正極性の信
号とする。
第4図イに示される原信号Aは、第1図の場合
と同様に遅延微分され、第4図ハの如く正パルス
Pに引き続き負パルスNがある信号Bとなる。な
お、原信号Aが負極性の場合は、負パルスに引き
続いて正パルスがある信号となることは云う迄も
ない。遅延微分信号Bの正パルス信号Pは、比較
器41にてレベルC1の電圧と比較され第4図ニ
の如く2値化される。一方、遅延微分信号Bの負
パルス信号Nは反転器5により反転された後、比
較器42にて所定の電圧レベルC2と比較され、
第4図ホの如く2値化される。この場合の比較レ
ベルC1,C2は、第1図では低域パルスを除去
するために比較的高いレベルに設定されるのに対
し、ほゞゼロボルトに近い値に設定され、これに
よつて微弱な原信号をも確実に検出することがで
きる。こうして高域信号HFも低域信号LFも第4
図ニ,ホの如く2値化されて取り出され、モノマ
ルチ61,62およびアンドゲート71,72に
与えられる。モノマルチ61は、正パルス信号P
を2値化した信号D1の立ち上がりに同期して、
第4図ヘの如く一定時間幅の信号E1を出力す
る。通常は、正、負の連続パルスP,Nの時間差
は低域パルス程長いものと考えられるから、信号
E1とD2の論理積をとるアンドゲート71から
は高域パルスの場合だけ出力が得られることにな
る。この場合、モノマルチ61の出力である信号
E1の時間幅tは、高域パルスから得られる信号
D1とD2との時間差t0より長く、かつ低域パル
スから得られる信号D1とD2との時間差t1より
も短く選ばれることは勿論である。こうして入力
パルス(原信号)Aが正極性の場合はモノマルチ
61、アンドゲート71およびオアゲート8を介
して高域パルスの検出信号Fを得ることができ
る。なお、入力信号が負極性の場合はモノマルチ
62、アンドゲート72およびオアゲート8を介
して高域パルスが検出されることは容易に理解さ
れるであろう。また、この場合、第4図のイ,
ロ,ハに示される信号を反転させ、信号D1とD
2とを入れかえるとともに、信号E1をE2とす
ることによつて入力信号が負極性の場合の各部信
号波形を画くことができる。
以上のように、この発明によれば、正または負
極性の原信号を遅延微分操作して正、負または
負、正の連続パルス列に変換し、該連続パルス列
のうちの先行パルスから所定の時間幅の検出パル
スを作り、該検出パルスと後続パルスとをアンド
処理することによつて高域パルス(幅の狭いパル
ス)のみを確実に検出することができる利点を有
するものである。また、連続パルスを得るに当た
り、その2値化レベルをゼロボルト近くに設定す
ることができるので、信号検出の安定性が向上す
るという効果をももたらすものである。こうする
ことにより、カプセル表面における凹凸(低域パ
ルス)による影響を受けずに段差部またはカツト
部のみを正確に検出しうるカプセルチエツカを提
供することができる。
なお、この発明は、かかるカプセルチエツカだ
けでなく、正、負または負、正と続く連続パルス
の検出回路と考えることができ、これにより小さ
な凹(負、正パルス)と小さな凸(正、負パル
ス)信号の検出が可能である。また、正、負パル
ス検出部または負、正パルス検出部のいずれか一
方のみを設ければ、正、負パルスまたは負、正パ
ルスの検出回路とすることができる。さらに、見
方を変えると、この発明は信号の正から負または
負から正への変動点を検出する“ゼロ”検出回路
としてとらえることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の信号処理回路を示すブロツク
図、第2A図、第2B図はその動作を説明するた
めの各部波形図、第3図はこの発明の実施例を示
す回路図、第4図はその動作を説明するための各
部波形図である。 符号説明、1……遅延回路、2……減算器、
3,31,32……比較電圧、4,41,42…
…比較器、5……反転器、61,62……単安定
マルチバイブレータ、71,72……アンドゲー
ト、8……オアゲート。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 検査対象物を撮像して得られる撮像信号のう
    ち予め対象物表面に形成された段差部を介して得
    られる比較的周波数の高い信号と対象物表面のき
    ず等によつて形成される比較的周波数の低い信号
    とを弁別する信号弁別回路であつて、前記撮像信
    号と該撮像信号を遅延して得られる遅延撮像信号
    との偏差を演算する演算手段と、該偏差とその反
    転信号とをそれぞれ所定のしきい値レベルで2値
    化することにより撮像信号を正パルスから負パル
    スまたは負パルスから正パルスへと変化する連続
    したパルス列信号に変換する変換手段と、該パル
    ス列信号のうちの最初のパルスの立ち上がりから
    所定時間だけパルスを出力する波形整形手段とを
    備え、該所定時間内に前記パルス列信号のうちの
    後続パルスが到来するか否かを監視することによ
    り、前記高い周波数の信号と低い周波数の信号と
    を弁別することを特徴とする信号弁別回路。
JP18275082A 1982-10-20 1982-10-20 信号弁別回路 Granted JPS5972888A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18275082A JPS5972888A (ja) 1982-10-20 1982-10-20 信号弁別回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18275082A JPS5972888A (ja) 1982-10-20 1982-10-20 信号弁別回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5972888A JPS5972888A (ja) 1984-04-24
JPS6249796B2 true JPS6249796B2 (ja) 1987-10-21

Family

ID=16123778

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18275082A Granted JPS5972888A (ja) 1982-10-20 1982-10-20 信号弁別回路

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JP (1) JPS5972888A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0171206U (ja) * 1987-11-02 1989-05-12

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0171206U (ja) * 1987-11-02 1989-05-12

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5972888A (ja) 1984-04-24

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