JPS6249986A - 生物付着防止装置 - Google Patents
生物付着防止装置Info
- Publication number
- JPS6249986A JPS6249986A JP60188466A JP18846685A JPS6249986A JP S6249986 A JPS6249986 A JP S6249986A JP 60188466 A JP60188466 A JP 60188466A JP 18846685 A JP18846685 A JP 18846685A JP S6249986 A JPS6249986 A JP S6249986A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- rotating part
- flow
- organism
- biofouling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
- Prevention Of Fouling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は生物付着防止装置に関し、取水管等の流路壁
への貝等の生物付着を防止する装置を提供しようとする
ものである。
への貝等の生物付着を防止する装置を提供しようとする
ものである。
火力発電所等では、ボイラーで蒸気化したものを水に戻
す復水器が設けられている。
す復水器が設けられている。
この復水器は、効率をあげるため4C,通常1、5 m
/sec 〜3.5 m/seeの流速を有する冷却水
により冷却されている。そのため火力発電所等では大量
の冷却水を必要とし、我国ではこのために火力発電所の
大部分を臨海地区に建設し、海水を冷却水として用いて
いる。
/sec 〜3.5 m/seeの流速を有する冷却水
により冷却されている。そのため火力発電所等では大量
の冷却水を必要とし、我国ではこのために火力発電所の
大部分を臨海地区に建設し、海水を冷却水として用いて
いる。
ところが、このように冷却水を外部から取入れるように
した場合、冷却水中に含まれる貝等の生物が取水管等の
内壁に付着し、その結果、管内径を小さくし、冷却水の
流れを妨げる問題があった。このため火力発電所等では
設計通りの水量が得られず、復水器の冷却能力が低下す
る等の問題が生じていた。
した場合、冷却水中に含まれる貝等の生物が取水管等の
内壁に付着し、その結果、管内径を小さくし、冷却水の
流れを妨げる問題があった。このため火力発電所等では
設計通りの水量が得られず、復水器の冷却能力が低下す
る等の問題が生じていた。
このような生物付着を防止する方法として。
現在のところ塩素注入法%薬液処理法、温水処理法、淡
水海水処理法、マイクロストレーナ法、超音波法、電撃
法及び塗装法等の各方法が検討されているが、環境汚染
を生じたり或は実質的な効果があがらない等決定的な解
決手段はまだ提案されていない。
水海水処理法、マイクロストレーナ法、超音波法、電撃
法及び塗装法等の各方法が検討されているが、環境汚染
を生じたり或は実質的な効果があがらない等決定的な解
決手段はまだ提案されていない。
本発明は上記した従来の問題を解決するためになされた
もので、火力発電所等における取水管等の流路の内壁ζ
こ生物が付着するのを有効に防止し得る装置を提供しよ
うとするものである。
もので、火力発電所等における取水管等の流路の内壁ζ
こ生物が付着するのを有効に防止し得る装置を提供しよ
うとするものである。
本発明の装置においては1本体に流体の流れにより回転
する回転部を備える。この回転部社プロペラ等を用いれ
ば良い。そして、この回転部の回転により駆動されて回
転するブラシを備える。ブラシは流路内壁に接触しつつ
回転するようにしておき、これにより管内壁に付着した
生物や或は卵等を清掃することができ、生物付着の防止
が図れる。
する回転部を備える。この回転部社プロペラ等を用いれ
ば良い。そして、この回転部の回転により駆動されて回
転するブラシを備える。ブラシは流路内壁に接触しつつ
回転するようにしておき、これにより管内壁に付着した
生物や或は卵等を清掃することができ、生物付着の防止
が図れる。
本体の移動はJ流方向には流体の流れlこより移動する
ものとし、上流方向には牽引装置を設けて牽引により移
動させる。
ものとし、上流方向には牽引装置を設けて牽引により移
動させる。
以下本発明を火力発電所の海水取水管に適用した一実施
例を図面lこ基づいて説明する。
例を図面lこ基づいて説明する。
第1図は正断面図、第2図は側面図である。
(X)は取水管であり、ここには気密マンホール(Y)
が設けである。(U)は海水の流れ方向を示す。
が設けである。(U)は海水の流れ方向を示す。
本体(1)は円筒状をしており、その一端側の外周囲に
は、円周方向等間隔に3個のガイドローラαOが設けら
れ、本体[11を取水管(X)中心に支持している。
は、円周方向等間隔に3個のガイドローラαOが設けら
れ、本体[11を取水管(X)中心に支持している。
気密マンホール(Y)の近傍lこは本体(1)の牽引装
置である電動ウィンチ(2)が装備されている。そして
マンホール(y)側部から支持金物−が管(X)内に延
出し、その先端にプーリG!ηが装着されている。プー
リ(財)の位置は管(X)の中心となっており、ここに
ウィンチ(2)のワイヤ翰が巻掛けられ、該ワイヤ曽は
本体(1)の他端側の頂点に接続している。
置である電動ウィンチ(2)が装備されている。そして
マンホール(y)側部から支持金物−が管(X)内に延
出し、その先端にプーリG!ηが装着されている。プー
リ(財)の位置は管(X)の中心となっており、ここに
ウィンチ(2)のワイヤ翰が巻掛けられ、該ワイヤ曽は
本体(1)の他端側の頂点に接続している。
なお1本体(1)の材質や構造は適用箇所に応じて適宜
法めれば良い。
法めれば良い。
本体(1)には、流体の流れ(U)により回転する回転
部(3)が設けられている。この回転部(3)は4枚の
プロペラ■を有しており、このプロペラ(至)が流れ(
U)により回転部(3)を回転させる。1回転部(3)
には、史に管(X)に接触する回転ブラシ(4)が設け
られている。この回転ブラシ(4)は周方向等間隔に4
本装着されており。
部(3)が設けられている。この回転部(3)は4枚の
プロペラ■を有しており、このプロペラ(至)が流れ(
U)により回転部(3)を回転させる。1回転部(3)
には、史に管(X)に接触する回転ブラシ(4)が設け
られている。この回転ブラシ(4)は周方向等間隔に4
本装着されており。
回転部(3)から半径方向に突出する脚(40)とその
先端に装着された断面円弧状の回転板(41)及び回転
板(41)に植毛されたブラシ体(42)から構成され
ている。
先端に装着された断面円弧状の回転板(41)及び回転
板(41)に植毛されたブラシ体(42)から構成され
ている。
以上の構成において、取水管(X)内の海水の流れ(U
)により、プロペラ■が回転力をうけ、回転部(3)を
回転させる。この回転lこより回転ブラシ(4)が回転
し、管(X)の内壁を清掃し、付着生物を落す。
)により、プロペラ■が回転力をうけ、回転部(3)を
回転させる。この回転lこより回転ブラシ(4)が回転
し、管(X)の内壁を清掃し、付着生物を落す。
本体(1)を下流に移動する場合はワイヤ翰を緩めて流
れに従って移動させる。また上流に移動させる時はウィ
ンチ(2)を駆動し本体(1)を牽引する。このように
本体(1)を移動することにより任意位置の生物付着防
止を図ることができる。また所定範囲で本体(1)を継
続的に往復させ、この範囲の生物付着を防止すること等
も可能である。
れに従って移動させる。また上流に移動させる時はウィ
ンチ(2)を駆動し本体(1)を牽引する。このように
本体(1)を移動することにより任意位置の生物付着防
止を図ることができる。また所定範囲で本体(1)を継
続的に往復させ、この範囲の生物付着を防止すること等
も可能である。
以上説明したように1本発明の生物付着防止装置lこよ
れば、環境汚染を生じることなく効果的な生物付着防止
を図ることが可能となる。また流体全体の流速をあげた
りする必要がなく、比較的簡単にかつ低コストで効果を
あげることができる。
れば、環境汚染を生じることなく効果的な生物付着防止
を図ることが可能となる。また流体全体の流速をあげた
りする必要がなく、比較的簡単にかつ低コストで効果を
あげることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す正断面図、第2図はそ
の側面図である。 (1)・・・本体、(2戸・・電動ウィンチ%(3)・
・・回転部、(4)・・・回転ブラシ。
の側面図である。 (1)・・・本体、(2戸・・電動ウィンチ%(3)・
・・回転部、(4)・・・回転ブラシ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 流路中に移動可能に装入され流体の流れ により回転する回転部を有する本体と、該 回転部により回転駆動をうけ流路壁に接触 しつつ回転するブラシと、該本体を流体の 反流れ方向に牽引する牽引装置とを有する ことを特徴とする生物付着防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60188466A JPS6249986A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 生物付着防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60188466A JPS6249986A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 生物付着防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6249986A true JPS6249986A (ja) | 1987-03-04 |
Family
ID=16224208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60188466A Pending JPS6249986A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 生物付着防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6249986A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0647362A (ja) * | 1992-07-28 | 1994-02-22 | Nkk Corp | 管内面への生物付着防止装置 |
-
1985
- 1985-08-29 JP JP60188466A patent/JPS6249986A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0647362A (ja) * | 1992-07-28 | 1994-02-22 | Nkk Corp | 管内面への生物付着防止装置 |
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