JPS6249B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6249B2 JPS6249B2 JP57017985A JP1798582A JPS6249B2 JP S6249 B2 JPS6249 B2 JP S6249B2 JP 57017985 A JP57017985 A JP 57017985A JP 1798582 A JP1798582 A JP 1798582A JP S6249 B2 JPS6249 B2 JP S6249B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- repair
- workbench
- press device
- behind
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G15/00—Conveyors having endless load-conveying surfaces, i.e. belts and like continuous members, to which tractive effort is transmitted by means other than endless driving elements of similar configuration
- B65G15/30—Belts or like endless load-carriers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2201/00—Indexing codes relating to handling devices, e.g. conveyors, characterised by the type of product or load being conveyed or handled
- B65G2201/02—Articles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Belt Conveyors (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコンベヤベルトの長手方向に生じた縦
裂の補修を目的とした装置に関するものである。
裂の補修を目的とした装置に関するものである。
石炭運搬用コンベヤベルトを例にとると、これ
には通常幅が1600mm、長さが2500mといつた広幅
かつ長大なものが使用されることが多い。ところ
で、このようなコンベヤベルトに、運転中に石炭
中に混つた金属片などの鋭利なものが装置の一部
に引掛ることによつて、あたかもナイフを突き刺
したような状態となつて縦裂を生じることがしば
しばある。今日ではコンベヤの無人化運転が進ん
でいるので切断したのに気が付かず、1本のエン
ドレスベルトが数分から数十分で切れてしまう事
故があるのである。
には通常幅が1600mm、長さが2500mといつた広幅
かつ長大なものが使用されることが多い。ところ
で、このようなコンベヤベルトに、運転中に石炭
中に混つた金属片などの鋭利なものが装置の一部
に引掛ることによつて、あたかもナイフを突き刺
したような状態となつて縦裂を生じることがしば
しばある。今日ではコンベヤの無人化運転が進ん
でいるので切断したのに気が付かず、1本のエン
ドレスベルトが数分から数十分で切れてしまう事
故があるのである。
このような時、従来は新品と交換するしか手段
がなかつた。したがつてその費用は多大であつた
のである。また、たとえベルトの製造メーカーで
補修するにしても、新品ベルトの生産と同じライ
ンで補修をせざるを得ず、このような方法では、
補修の不要な部分をも処理することとなり不経済
である。また現場で補修をする試みもなされてい
るが、焼付用プレス(ポータブルプレス)で狭い
幅を多数回繰返してベルト全体を加熱しながら行
う方法であるため効率も悪く、上向きの姿勢で行
わなければならないので作業がしにくく、その上
にウエーブがかかるなどでき上りが十分でなかつ
たのである。
がなかつた。したがつてその費用は多大であつた
のである。また、たとえベルトの製造メーカーで
補修するにしても、新品ベルトの生産と同じライ
ンで補修をせざるを得ず、このような方法では、
補修の不要な部分をも処理することとなり不経済
である。また現場で補修をする試みもなされてい
るが、焼付用プレス(ポータブルプレス)で狭い
幅を多数回繰返してベルト全体を加熱しながら行
う方法であるため効率も悪く、上向きの姿勢で行
わなければならないので作業がしにくく、その上
にウエーブがかかるなどでき上りが十分でなかつ
たのである。
ベルト補修品のプレスを単にワイヤーへ取付け
てベルトの幅方向へ移動可能とした構造のものも
提案されているが(実開昭49−17985号)、プレス
を移動させるのに厄介な作業を要する難点があ
る。また、特公昭54−41793号にみられるように
現場のベルトコンベヤ装置の一部にテーブルを設
けて、その上部へベルトを載せて作業するように
したものも提案されているが、常に片面を上に
し、片面からのみの一時的な補修作業を可能とす
るもので、表裏両面の本格的な補修ができない難
点を有していた。
てベルトの幅方向へ移動可能とした構造のものも
提案されているが(実開昭49−17985号)、プレス
を移動させるのに厄介な作業を要する難点があ
る。また、特公昭54−41793号にみられるように
現場のベルトコンベヤ装置の一部にテーブルを設
けて、その上部へベルトを載せて作業するように
したものも提案されているが、常に片面を上に
し、片面からのみの一時的な補修作業を可能とす
るもので、表裏両面の本格的な補修ができない難
点を有していた。
本発明は、上記のような従来の難点を解決する
ために、縦裂補修の専用装置として開発したもの
である。その構造上の特徴とする点は、補修品ベ
ルト供給ドラムに次いでベルト表面の金具除去と
か表面整形をする作業台A−2をベルトの表面と
裏面の補修が可能となるようにベルトターンロー
ラ5,6の前後へ一対にベルトの下方より設け、
次いでベルトを折返して裏面の金具除去と表面整
形をする作業台を配設し、更にバフイング、クリ
ーニング、セメンテイングや生ゴム貼り合せのた
めの作業台をベルトの裏面と表面の補修作業が可
能となるように、これもベルトターンローラ7,
8の前後へ一対にベルトの下方より設け、最後に
プレス装置を配設したのち、完成品巻取りドラム
を配設してなる装置であつて、前記プレス装置は
補修品ベルトの長さ方向に細長で、かつ、同ベル
トの幅方向に移動可能としたことにある。
ために、縦裂補修の専用装置として開発したもの
である。その構造上の特徴とする点は、補修品ベ
ルト供給ドラムに次いでベルト表面の金具除去と
か表面整形をする作業台A−2をベルトの表面と
裏面の補修が可能となるようにベルトターンロー
ラ5,6の前後へ一対にベルトの下方より設け、
次いでベルトを折返して裏面の金具除去と表面整
形をする作業台を配設し、更にバフイング、クリ
ーニング、セメンテイングや生ゴム貼り合せのた
めの作業台をベルトの裏面と表面の補修作業が可
能となるように、これもベルトターンローラ7,
8の前後へ一対にベルトの下方より設け、最後に
プレス装置を配設したのち、完成品巻取りドラム
を配設してなる装置であつて、前記プレス装置は
補修品ベルトの長さ方向に細長で、かつ、同ベル
トの幅方向に移動可能としたことにある。
以下図面によつて詳細に説明する。
第1図は本発明に係る縦裂補修装置の半図解式
側面図であり、第2図〜第3図はその平面図及び
側面図である。
側面図であり、第2図〜第3図はその平面図及び
側面図である。
本装置は縦裂が生じて補修の必要なコンベヤベ
ルト1aを巻いている補修ベルト供給ドラム2
と、補修済みの完成品ベルト1bを巻取るための
完成品巻取りドラム3との間に、順次A−1の作
業台、A−2の作業台、更にB−1,B−2と配
設し最後にプレス装置13を配設したものであ
る。この間を移動する補修コンベヤ1aは、表面
整形作業台A−1の手前に設けられたローラ4に
よつて水平に移動可能となり、表面整形作業台A
−1と裏面整形作業台A−2との間に上下に設け
られたベルトターンローラ5,6によつて折返え
され表裏逆となり水平に移動し、裏面貼り合せ作
業台B−1を通つて再び図面右端のベルトターン
ローラ7,8によつて折返えされて表面貼り合せ
作業台B−2上を水平に移動した後、プレス装置
内を通り補修を終えてベルトターンローラ9,1
0とテンシヨンプーリ11及びローラ12によつ
て緊張状態でモーター21によつて回転する完成
品巻取りドラム3によつて巻取られるのである。
ルト1aを巻いている補修ベルト供給ドラム2
と、補修済みの完成品ベルト1bを巻取るための
完成品巻取りドラム3との間に、順次A−1の作
業台、A−2の作業台、更にB−1,B−2と配
設し最後にプレス装置13を配設したものであ
る。この間を移動する補修コンベヤ1aは、表面
整形作業台A−1の手前に設けられたローラ4に
よつて水平に移動可能となり、表面整形作業台A
−1と裏面整形作業台A−2との間に上下に設け
られたベルトターンローラ5,6によつて折返え
され表裏逆となり水平に移動し、裏面貼り合せ作
業台B−1を通つて再び図面右端のベルトターン
ローラ7,8によつて折返えされて表面貼り合せ
作業台B−2上を水平に移動した後、プレス装置
内を通り補修を終えてベルトターンローラ9,1
0とテンシヨンプーリ11及びローラ12によつ
て緊張状態でモーター21によつて回転する完成
品巻取りドラム3によつて巻取られるのである。
表面整形作業台A−1は枠体上に水平面を形成
したものであり、要補修のコンベヤベルト表面に
まに合せに補修した際に打込まれているステープ
ル等の金具を除去したり縦裂部分の整形をするた
めの作業台である。この表面整形作業台A−1の
後部には前記金具を除去するための金具取外し機
14が設けられており、抜取りシリンダーへの加
圧によつて金具を抜取ることができる。表面整形
作業台A−1の下部に設けられた裏面整形作業台
A−2も、機能的に同じ作業をベルト裏面に対し
て施すことができるものである。
したものであり、要補修のコンベヤベルト表面に
まに合せに補修した際に打込まれているステープ
ル等の金具を除去したり縦裂部分の整形をするた
めの作業台である。この表面整形作業台A−1の
後部には前記金具を除去するための金具取外し機
14が設けられており、抜取りシリンダーへの加
圧によつて金具を抜取ることができる。表面整形
作業台A−1の下部に設けられた裏面整形作業台
A−2も、機能的に同じ作業をベルト裏面に対し
て施すことができるものである。
次に上下2つの貼り合せ作業台B−2,B−1
について説明するが、これらの作業台の前部には
いずれも付着ごみ等を除去するためのバフイング
装置15,16が設けられている。貼り合せ作業
台B−1,B−2も枠体に水平面を形成してお
り、バフイング及びクリーニングによつて表面を
奇麗にしたのち縦裂部分へ穴埋めをするセメンテ
イング作業や生ゴムを貼り合せる作業を行う。
について説明するが、これらの作業台の前部には
いずれも付着ごみ等を除去するためのバフイング
装置15,16が設けられている。貼り合せ作業
台B−1,B−2も枠体に水平面を形成してお
り、バフイング及びクリーニングによつて表面を
奇麗にしたのち縦裂部分へ穴埋めをするセメンテ
イング作業や生ゴムを貼り合せる作業を行う。
プレス装置13は本発明の構成で最も特徴とす
るところである。このプレス装置13はベルト上
に跨るように設けられた架台17に対して要補修
コンベヤベルトの幅方向へ移動可能に取付けた細
長い構造のものである。この構造はコンベヤベル
トを下部より加熱する下部ヒータ18と、圧着シ
リンダ19によつて上下する上部ヒータ20とか
らなる。この鉄板に内挿されている各ヒータによ
つて生ゴムが貼り合されている縦裂部分が加熱さ
れ、加硫がなされて補修が完了するのでる。この
ような装置による補修作業のフローシートを第4
図に示した。これらの作業はプレス装置13によ
る焼付時間内でコンベヤベルトが停止している間
に行われる。したがつてプレスの長さと同じ所定
長さ毎の作業となるのである。なお、生ゴムの接
着効果の面からみると、クリーニングの前にバフ
イングをするのがよい。また、縦裂部分はコンベ
ヤベルトの一定位置に存在するので、一度プレス
位置を設定すると、そのコンベヤベルトの末端に
至るまで位置を変えることなく上部ヒータの上下
のみで加硫を行うことができるのである。
るところである。このプレス装置13はベルト上
に跨るように設けられた架台17に対して要補修
コンベヤベルトの幅方向へ移動可能に取付けた細
長い構造のものである。この構造はコンベヤベル
トを下部より加熱する下部ヒータ18と、圧着シ
リンダ19によつて上下する上部ヒータ20とか
らなる。この鉄板に内挿されている各ヒータによ
つて生ゴムが貼り合されている縦裂部分が加熱さ
れ、加硫がなされて補修が完了するのでる。この
ような装置による補修作業のフローシートを第4
図に示した。これらの作業はプレス装置13によ
る焼付時間内でコンベヤベルトが停止している間
に行われる。したがつてプレスの長さと同じ所定
長さ毎の作業となるのである。なお、生ゴムの接
着効果の面からみると、クリーニングの前にバフ
イングをするのがよい。また、縦裂部分はコンベ
ヤベルトの一定位置に存在するので、一度プレス
位置を設定すると、そのコンベヤベルトの末端に
至るまで位置を変えることなく上部ヒータの上下
のみで加硫を行うことができるのである。
本装置によると、従来片面しか補修ができなか
つたのを表裏両面補修ができるのである。また、
少人数で補修作業をすることができるので省力化
に寄与し、縦裂部位のみ部分的(約250mm幅程度
の小幅部分)に加熱プレスするだけであるから電
力費の節減ができる省エネルギー型である。
つたのを表裏両面補修ができるのである。また、
少人数で補修作業をすることができるので省力化
に寄与し、縦裂部位のみ部分的(約250mm幅程度
の小幅部分)に加熱プレスするだけであるから電
力費の節減ができる省エネルギー型である。
第1図は本発明に係る縦裂補修装置の半図解式
側面図であり、第2図〜第3図はその平面図及び
側面図である。第4図は各作業のフローシートで
ある。 1a,1b……コンベヤベルト、2……補修ベ
ルト供給ドラム、3……完成品巻取りドラム、1
3……プレス装置、15,16……バフイング装
置、18……下部ヒータ、19……圧着シリン
ダ、20……上部ヒータ、A−1……表面整形作
業台、A−2……裏面整形作業台、B−1……裏
面貼り合せ作業台、B−2……表面貼り合せ作業
台。
側面図であり、第2図〜第3図はその平面図及び
側面図である。第4図は各作業のフローシートで
ある。 1a,1b……コンベヤベルト、2……補修ベ
ルト供給ドラム、3……完成品巻取りドラム、1
3……プレス装置、15,16……バフイング装
置、18……下部ヒータ、19……圧着シリン
ダ、20……上部ヒータ、A−1……表面整形作
業台、A−2……裏面整形作業台、B−1……裏
面貼り合せ作業台、B−2……表面貼り合せ作業
台。
Claims (1)
- 1 補修品ベルト供給ドラムに次いで、ベルト表
面の金具除去・表面整形をする作業台A−1、次
いでベルトを折返して裏面の金具除去・表面整形
をするための作業台A−2をベルトの表面と裏面
の補修が可能となるようにベルトターンローラ
5,6の前後へ一対にベルトの下方より設け、更
にバフイング、クリーニング、セメンテイングや
生ゴム貼り合わせのための作業台B−1,B−2
をこれもベルトの表面と裏面の補修が可能となる
ようにベルトターンローラ7,8の前後へ一対に
ベルトの下方より設け、その後方にプレス装置を
配設したのち、完成品巻取ドラムを配設してなる
装置であつて、前記プレス装置は補修品ベルトの
長さ方向に細長で、かつ、ベルト上に跨る架台に
取付けて同ベルトの幅方向に移動可能としたこと
を特徴とするコンベヤベルトの縦裂補修装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1798582A JPS58135007A (ja) | 1982-02-06 | 1982-02-06 | コンベヤベルトの縦裂補修装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1798582A JPS58135007A (ja) | 1982-02-06 | 1982-02-06 | コンベヤベルトの縦裂補修装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58135007A JPS58135007A (ja) | 1983-08-11 |
| JPS6249B2 true JPS6249B2 (ja) | 1987-01-06 |
Family
ID=11959011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1798582A Granted JPS58135007A (ja) | 1982-02-06 | 1982-02-06 | コンベヤベルトの縦裂補修装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58135007A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100758457B1 (ko) * | 2001-08-23 | 2007-09-14 | 주식회사 포스코 | 벨트콘베어의 파공부 보수장치 |
| CN114655656B (zh) * | 2022-04-07 | 2024-03-26 | 武汉科技大学 | 一种输送带视觉检测及自动修补撕裂协同控制系统及方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52932Y2 (ja) * | 1972-06-23 | 1977-01-11 | ||
| JPS5829870B2 (ja) * | 1977-09-09 | 1983-06-25 | 株式会社東芝 | 漏洩試験装置 |
-
1982
- 1982-02-06 JP JP1798582A patent/JPS58135007A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58135007A (ja) | 1983-08-11 |
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