JPS62500199A - 特異結合物質、その製造及び用途 - Google Patents

特異結合物質、その製造及び用途

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JPS62500199A
JPS62500199A JP60504177A JP50417785A JPS62500199A JP S62500199 A JPS62500199 A JP S62500199A JP 60504177 A JP60504177 A JP 60504177A JP 50417785 A JP50417785 A JP 50417785A JP S62500199 A JPS62500199 A JP S62500199A
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ボスリイ,ジヨン・アンソニイ
ウオトキンス,ニール・デイヴイツド
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ユニリ−バ−・ナ−ムロ−ゼ・ベンノ−トシヤ−プ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は特異的結合物質、その製造及び用途についての改良に関する。また本発 明は改良された特異結合物質の製造に特に適した新規な中間体物質にも関する。
特異的結合効果は14に、その各々の抗体に対する抗原及びノ\ブjンの強力な 特異的親和性、並びにホル干ンとこれにiJ応する血清由来のホルモン結合性蛋 白質のにうなある種の他の4−物学的物71対の特異的親和性、例えば7ビジン 又はス1−1ノブトアビジンに対4るビオチンの特異的親和性の結果とじて得ら れるものであることが知られている。
qi lIl、!結合性物質は従来技術に広く記載されており、これらはある特 定の特異結合対(specific bind+na pair)の1方の構成 員(member)と固体ベース物質との組合せからなっている。組合せの方法 とベースの物質は非常に広範囲で変化する。例えば、いくつかの公知の特異結合 物質は、清浄なプラスチック(例えばポリスチレン)の表面(例えばρのくぼみ (ウェル)の内側表面)に物理的に吸着させたある特異結合対の構成員である蛋 白質からなっている。又、特異結合物質の生成には多くの共有結合法も応用され ており、これらの中にはプラスチック、ガラス、多糖類及び脂質を含めて多くの 固体基体の化学的誘導体化(deriVatisatiQO)が含まれる。。
特異結合対の構成0を基体に確実強固に結合η゛きる場合もあるが、化学的誘導 法lよ再現f’lと精度が悪く合体((11合、1nCOrtl−ora口on )又は誘導化の率が限定されることが多く、また非常に毒性の高い物質を使用し 7なければならないことが多い。
従来技術を調合ヴるど以下のことb開示されている。
英国特許第2114287号[オAヅカ(旧5uka ) ]はサンドイツヂイ ムノアッセイに類似1ノだ結合フ?ツセイの一形態で、植物由来のレクチン(結 合性蛋白質)を用いた、不溶性にされたFTAG様物質」 〈ブタの胃粘膜の硫 酸化糖蛋白質を含む一群)(ご質d1−ムヒは特異的レクチンを含fJする水性 モノマー分散液を敢ビレ (ト)線で誘発しr重合させケ寺1ワられるポリ7−71−リツクス内、特に、 ブタの胃粘膜の硫酸糖蛋白質(PGM)の分散液をとドロキシエチルメタクリル 酸と重合させて得た重合調製物内にTAG様物質が含有されることが開示されて いる。この生成物中ではPGMはアクリル系ポリマーマトリックス中に吸蔵(内 包)されていると考えられる。当該明4!1111には、重合可能なモノマーに 共イI結合することにより特異結合物質を誘導体化することは開示又は示唆され ていない。
英国特許第1190384 号[?−フィー (Hurphy) ]は殺菌性の ジニトロジハロフェニルエステルの例としてアクリル酸、α−メタクリル酸、ク ロトン酸及び3−メチルクロトン酸の2.5−ジクロロ−4,6−ジニl−ロフ ェニルエステルを開示している。
英国特許第90’9372号[ヘキスト(lloechst)]は]2,4−ジ ニトロー〇−第二ブチルフェノーのアクリル酸エステルが除草活性物質であると 述べている。
英国特許第8544112号[ローム・アンド・ハース(Rohm andHa as) ]はダニ駆除剤及び殺菌剤としてのニトロフェニル化合物のメタクリレ ートを開示している。
英国特許第1420509号[スミトモ(Sumitomo) ]は]N−fi l換カルボキシビAヂのエステル(式X)を含む、ビを手ン合成の中間体を開示 している。
英国特許第1290944 Q [ホフマン ラ ロツシュ(lloffman nIa Roche)]は細菌及び真菌に対する抗生物質としてのα−デヒドロ ビオチンの合成をrg0示している。
英国特許第125233G号[癌研究所委員会(Cancer In5titu teBoard) ]はステロイドにより引き続き誘導化される置換ポリスチレ ングラフトポリマ一部分を含有するグラフトコポリマーの生成を開示している。
英国特許第1550151号及び第1550465号[カンサイ(にansai )]は微生物の細胞又は酵素を光硬化性樹脂と問合した後、混合した調製物を重 合することによりポリマーマトリックス内に酵素及び細胞を固定することを記載 している。
英国特許第2071669号[イタルファル? −] (ItalfarrRa co) ]は結合剤(coupling agent)として9吊の二官能性ビ ニルモノマーを用いることにより多糖類マトリックス上に酵素を固定づることを 記載している。
欧州特許第77671号[オルト(Ortho) ]には]アビジンーピオチン 結を介してポリアクリルアミドポリマーに免疫関連物質を結合することにより作 成したポリマーと免疫関連物質との抱合体が記載されており、又、フルオレセイ ンアミンと塩化アクリロイルから蛍光Lツマ−を形成し、反応生成物をアクリル 酸及びアクリルアミドと共重合することによる蛍光ポリマーの生成が記載されて いる。その後生成したポリマーを、それに対する抗体を復に結合して蛍光ポリマ ーで標識した抗体を176ために活性化することが記載されている。
本発明の目的は固体基体に結合した特異結合物質を再現性及び精度良く得る方法 を提供ケることである。
本発明の他の目的は特異結合物質の高レベルの合体(併合)を提供づるごどであ る。
本発明の他の目的はこのような製造において非常に毒性の高い物質を使う必要性 を制限することである。
方法屏提供さ!(、その方法は(a) (1)特異結合対の構成員との重合可能 なモノマーの両者の誘導体である共有結合した反応生成物を形成し、(b)ステ ップ(a)の反応生成物を重合可能なコモノマー67合物の少量成分として重合 するス1ツブからなる。
本発明による生成物は、例えば、く特異結合対を形成する特異結合パートナ−と 別々にも一緒にもどちらにでも本発明により提供される)特異結合物質からなる 重合1−酸物でありうるが、これは主なLツマ−成分と、ポリマーの固体表面に 特異結合反応性を付与するための特異結合対の慴成日の共重合可能な誘導体との 共重合により製造された重合材固体物質からなる。
本明細書中では、[重合イ木(poIymoric) J及び同様の用語は重合 ビニル生成物のような最ら厳密な意味でのポリマーのみを意味するのではなく、 例えば低分子ωの出発物質から高分子逼の生成物を与えることができる縮合プロ セスによる同様の生成物をも意味している。
本発明によれば、特異結合対の構成口の重合可能な誘導体、及び」モノマーとし てこのような重合可能な誘導体を含む重合可能な七ツマー混合物を特に比較的少 量で使用するが、例えば5%以下、例えば1%以下又は0,5z未満又は0゜1 %未満でさえよい。
又本発明により、重合生成物を用いる特異結合アッセイ法やその他の親和性反応 法、及びこのような重合生成物とその特異結合パートナ−とを結合状態で含有し ている結合した複合体も提供される。
好ましい実施例では、遊舶基重合法により水溶液中で重合できるモノマーが使用 できる。顕著な好ましい例どしては、アクリル酸、アクリルアミド、メタクリル 酸及び特にメチレンービスーアクリルアミドのような架m M誘導体を含めてそ れらの重合可能な誘導体やエステルの如きアクリル系モノマーがある。
本明細書中に記載した特異結合性誘導体のほかに、重合に使用する手法及びモノ マーは公知の既に使用されているものの中から広く選択することができる。
選択した特定の特異結合物質と相溶性のある条件で実施しうるその他の任意の重 合法に基づく重合〆特異結合物質も本発明の範囲内である。薄い水溶液が好適な 重合媒質であることを意味する場合もある。遊離基重合の代りに、アニオン性又 はカチオン性重合又は例えば、酸化エチレン及び/又は酸化プロピレンや他の1 .2−エポキシエチル化合物及び誘導体の開環重合でもよい。
共重合可能なコモノマーの基礎となる好ましい特異結合物質はハブテン、ステロ イド。抗生物質又は(例えば)ビオチンのような低分子■(例えば分子小約15 00まで)の特異結合物質であり、それらは復に対応する抗体と一緒に使用され る。本発明で使用するのに顕著に有用な特異結合物質の1つは、後にその特異結 合パートナ−であるアビジン又はストレプトアビジンと一緒に用いられるビオチ ン又はその11体である。もう 1つの有用な特異結合物質は2゜4−ジニトロ フェノール又はその誘導体、特にその中位の又は長鎖の誘導体であり、後にその 特異結合パートナ−である抗DNP抗体と一緒に使用される。適切な特異結合物 質のその他の例としては、プロゲステロン又はプレグナンジオールグルクロリド 又はニス1ヘロングルクロニドのような他のステロイド、又はゲンタマイシン又 はその他の抗生物質例えば糖抗生物質があり、各々、後にそれらの利用しうる特 異抗体結合パートナ−と共に使用される。
カルボキシル基を含有するビオチン及び他の特異結合物質は、多くの例で、適切 な酸ハライド又はエステル、アミド又はヒドラジドを中間に形成することにより 適切な重合可能なモノマーと結合するように誘導体化することができ、次いで、 この中間体の誘導イを、アクリル酸又はメタクリル酸のヒドロキシアルキルエス テルのようなヒドロギシル含有重合可能?5質のような重合可e、な誘導体で置 換する。
又、例えばアクリロイルクロライド又はメタクリロイルハライド又は同等のアシ ル化能を有する化合物のような重合可能なカルボキシ酸の酸誘導体は特異結合物 質やその誘導体中の7ミノ基又はヒドロキシル基を誘導体化するのに使用できる 。特異結合性化合物及び重合可能な化合物の誘導体を製造するためには多くの公 知の型のカップリング(結合)反応が選択できる。
例えば、先ず酸ハライドを介して(過剰の)ポリエチレングリコールでビオチン をエステル化し、次に、アクリロイルハライド又は他のアクリル系モノマーのア シル化用誘導体とモノエステル生成物とを反応させることにJ:す、前述の2つ の経路を組合せることができる。(これらのエステル形成反応は、特に、例えば ベンゼン又はトルエン中でトリエチルアミンにより行うことができる。) このように、本発明により提供される特異結合物質の重合可能な誘導体の例とし ては、ビAヂニル基及び重合可能なビニル基を含有するビオチンの誘4体がある 。このような誘導体の1つの非常に有用な好ましい例は2−ピド1キシエヂルメ タクリレ−1−(HE H^)のビオチンエステル(ビオチンの’lfi離カル ボキシルル化したもののM4造と対応4る)である。
所望であれば、ポリマー中に吸蔵することが望まれうる、例えば、オキシダーゼ 又はペルオキシダーゼ酵素、例えばグルコースオキシダーゼ又はセイヨウワサビ ペルオキシダーゼのような酵素の如き蛋白質といった高分子吊物質の存在下に重 合工程を実施してもよい。コ七ツマー混合物中の架橋性コモノマーの適切す選択 とその吊によって、それらが出ていってしまうことを防ぐに充分な程度の架橋を ポリン−に与えることができる。
任意の公知の好適な重合手法により重合工程を実施でき、例えば、過硫MjWと テトラメチルエチレンジアミンのような第三ジアミンとの存在下に脱酸水した水 溶液中でビニル誘導体を重合することができる。
もう 1つの例では、例えば開始剤として t−ブチルヒドロペルオキシドを用 い、トルエン溶液中で、ステロイドとアクリロイルクロライドとのN5生成物の ような重合可能なモノマ−に結合()たステロイドと他のアクリル系モノマー( 複数でもよい)とをJtffi合することができる。
本発明の重合生成物は固体のビーズ様のものである必要はない。先ず、本発明に よって作製した重合粒子は(より大きい)(例えば、マイクロタイター規模の研 究用の直径3〜5I!fAの)ビーズ、又は棒、片、栓、板又はマイクロタイタ ーウェルのような反応容器の内表面といった大きな固相キャリアに固定した担持 層又は被膜の形としうる。
第二番目には、重合生成物自身が、それ自身は特異結合能を欠いていてもよい及 び/′又は吸ji!酵素活性又は抗体活性を欠いていてもよい(基体ポリマーの ような)上記の任意の種類の基体上に被膜又は外面層又はグラフトコポリマーと して形成されてもよい。
第三番目に、重合生成物は固体である必要は全くないが、水溶性又は水分散性に することができ、多重特異結合価を持つ可溶性又は分散性特異結合物質として使 用づるために水溶液又は水性分散液として作るか又はそれらに変換することがで きる。
所望であれば、重合イ本物質は、1PJの(結合) (iI!i(valenc y)を比較的少数有しく 1つでもよい)別の種類の(結合)価を比較的多数有 する、例えば可溶性分子又は固体粒子である、各ポリ? − 1t1. f&  fl’らσる異種の集合した(heterogeneous)特異結合価の6の とすることができる。例えば、ビオチニルIIEH^を含むモノマーα合物と共 重合した可溶性ポリアクリルアミドは多くのビオヂン基又はその誘導体又は他の 特異結合基を有することがとの反応により、異なるそして多分複数の特異性を持 つ特異結合基に変換可能である。又、前記可溶性ポリアクリルアミドは、例えば 、重合生成物中にカルボキシル末端を’AV.を熱開始剤であるアゾビスシアノ ペンタン酸のような開始剤を用いて重合工程を開始することによって、ポリマー 当り1つという位少なくてもよいが異なる特性の誘導可能な基を有するようにも できる。
このカルボキシ基は、例えば、公知の方法で抗体にカップリングするという公知 の方法で蛋白質により誘導体化できる。
その結束は標識抗体を応用する多くの目的に対し非常に有用な多重に標識した抗 体として使用できる。このような場合の標識は酵素のアビジン誘導体(又は他の 相補的結合パートナ−誘導体)、放射能標識物質、蛍光標識物質、薬剤分子、他 の蛋白質、抗原又は抗体又は所望に応じた他のカップリングパートナ−にビオチ ニル残基又は他の特責結合性残基をカップリングさせることにより19られる。
限定のためでなく例示のために、本発明の実fit!態様による物質の製造と使 用の例を以下に示す。
実 施 例 : 1、1立j」己口=先工2」すU(へ亘り以下の工程でごオヂンの2−ヒドロキ シエチルメタクリレートエステルが′!A造できる。
(a) 1度を0〜5℃に維持し、1gのd−ビオチン[シグマケミカル社(S tgma Chemtcal Co.)、商標]に10mの塩化チオニルを添加 する。時々振盪しながら1時間放置する。形成された沈澱をe過して除去し、1 :1のトルエン−石油エーテル(1007〜120” )混合物20af!を添 加してP液から未沈澱生成物を分離する。沈澱を合せて更に20#li!の溶媒 混合物で洗浄する。
(b) 塩化ビAチニル生成物を直ちに次のステップに使用する。
未使用生成物は25℃の真空オーブンで乾燥させた後P2O3上で保存する。
42、 5 9の2−ヒドロキシエチルメタクリレート(IEHA)と0.5g のピリジンとの混合物中に0.5gの塩化ビオチニルを溶解させる。ピリジンを 更に加えてpHを約7に調整する。20℃で2時間撹拌する。混合物を4007 の1−ルエンに加え、次に400−の水を加える。振盪し、次に6機層を取り出 す。更に水を400d加え、抽出を繰り返す、1無水′5A酸マグネシウム上′ r:有機層を乾燥させる。1温度を60℃未満に維持しながらロータリー1バボ レータ?′1ヘルJ、ンを除去−+する。生成物を0−5℃で保存する。この生 成物は、かなりのYのtl E HA 1.:i’l?i aさねた形態でビオ チンの2−ヒト[〕〕キシJデルメタクリ1/゛−トエステルビオ”fン・−1 E HA丁スーfル)[ツマ−を含fi L)でいる5゜]述のように製造() たどAブン−11[HAIEツマ−を用いた、活性グルニコースオキシダーげ酵 素を含有(吸蔵)し表面に重合用基をイjするビーズ形態のフイ7リルアミドと メチレンビスアクリルアミドとの〕ポリマーのシJ造を以下に示り。このポリマ ーは、ビーズを水性液体に懸濁【7だときに、浸透拡散によりアビジン−酵素( IIRPO)抱合体が侵入−4ることを防ぎ、かつ吸蔵酵素が拡散することを防 ぐのに十分な程架橋されている。
(a) 32mの酢酸す1−リウムバツフy−(S A B 、 pH5,6) に79のアクリルアミドと0.489のメチレンビスアクリルアミド(NBA) を溶解し、次に、ピオチン−11E)IA七7ノマー、調製物の生成物を0.6 g加える。(SABは2.84−の(氷)酢酸と99m!の水を含有しており、 水酸化プ用へ1戸ンム溶液でl)Hを5.6に調整し、水で11に希釈l2.で ある。) 15分間、五合物に窒素を通し−C起泡させて脱酸素する。次いC過硫酸アンモ ニウム溶液(0,4”J/屑2)3威どグルコース号キシダーぜ溶液(SAB中 2■/d)8mとを加える。350dのn−へ“Vサンと0.97の5PAN  80洗剤(商標)を含有4る500dのガラス製ボールに混合物を注入する。
ボールの底と横に沿′ンで「し11字型のガンススタ・−・ソーを具備したA− バーへッドスターノ〜で混合物を撹拌する。速度は約220 rpmに調整づ′ る。モノマー混合物を添加した後1分間撹t↑する。次に速度を約250 rp Hに上げる。2.2mのブトラメチル丁ヂレンジアミン(1目IED)を・加え 、3分間撹拌を続ける。速度を220 rpmに減じ、1時間続ける。、(ヘキ サンの蒸発を減づために撹拌中はボールに覆いをするべきである。)ヘキサンの ほとんどをデ゛カンI” L −(mて、ビーズを濾過して除き、大量のSAB で洗浄する。ポリマーの大きなかたまりを全て取り出し、0〜5℃で少量の壬メ ロサール(thimerosal。
抗菌性保存剤)と共にSAB中に保存する。
−1−記の手順で製)^したビーズの例は(SAB中で) 5.1y/J膨潤し 、約1.3×ぼ4び(酵素)/J(乾燥ポリマー)に等しいグルコースAキシダ ーぜ活性を示すことが判った。
(b) 上記と同様であるが、ビオチン基の含有率がより低いもう 1つ別のポ リマービーズ製剤は次のようにして製造しうる。
以下の点を除いては手順は上記(a)に記載したものと同じである。ビオヂンー HEM^モノマー生成物の水溶液(6,6X 10−”g/d )1d+7クリ ルアミド7g+HB^048g→・Sへ832dからモノマー混合物を作る。こ の改変手法により製造したビーズの例はSAB中で5.3y / ’j膨潤し、 約1. IX 10−’g(酵素)/!?(乾燥ポリマー)に等しいグルコース オキシダーゼ活性を示した。
ビーズの最終用途に応じて、吸蔵グルコースオキシダーゼ酵素は伯の酵素又は任 意の所望の抗体のような特異結合物質を含めて別の試薬で置換することができ、 又は除くこともできる。
上記のように混和しない有機液中のモノマー分散工程の制御によって、ビーズの 大きさは直径30〜500ミクロン又は他の大固相にアビジン(又はストシブ1 〜アビジン)又はアビジン誘導体もしくはストシブ1ヘアビジン誘導体を結合す ることを所望する全ての工程にこのビーズを使用することができる。特に、必要 に応じて選択した特異性を有するイムノソーベント(免疫吸着剤)は、アビジン 又はス1へレブトアビジンと適切な抗原もしくは抗体又は特異結合アナログ又は 適切な特異性を有する抗原又は抗体の特責結合競合剤との抱合体をこれらのビー ズに吸着させることによってこれらビーズをベースとして製造できる。
このように処理したビーズを次にイムノソーベントイムノアッセイ例えばイムノ ソーペン1〜型の酵素結合又は蛍光イムノアッセイにおけるイムノソーベントの 固相として使用することがモノマー誘導体を、直接ではなく中間体リンカ−基を 介して特異結合剤誘導体と結合しうる。リンカ−基は例えばエーテル。
ポリエーテル、エステル、ポリエステル、アミド又はポリアミド鎖でありえ、例 えば誘導体化した多糖類又は蛋白質でありうる。
上記のいくつかの特徴は本発明の範囲内の所望の組合せや改変又は変形に使用で きることが理解される。
国際調査報告 D114+lll。PI’ Alゎ、、911.。h No9口:、′Gヨ 3 二、・つ04二P^二:%lE:(+++三二ミ二二二ア:5.−::0コニ、 ユ、二S=λスC五スE?C三:021

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.歯付プーリと歯付ベルトの組合せ体であって、ペルトの歯がプーリの隣り合 う歯の間のプーリ溝内に順次に噛合するようになされ、各ベルト歯の長手方向の 断面形状は、それぞれ、ベルト歯の隣接する歯元から遠い側に自由端部分を有す る1対の互いに離隔した側面を画定する形状である組合せ体において、前記プー リ(21,21A)の歯(24,24A)と、前記ベルト(23,23A)の歯 (31,31A)は、各ベルト歯(31,31A)が隣り合うプーリ歯(24, 24A)の間の溝(25,25A)内に完全に受容されたとき、該ベルト歯の前 記1対の自由端部分(49,49A)がそれぞれの隣接するプーリ歯(24,2 4A)によつて半径方向外方へ、かつ、互いに向って内方へ圧縮されるように、 そして、ちようどそのときにプーリ歯がベルト歯の両側のベルトのランド部分( 36)に係合し、ベルト歯のそれぞれの歯元(39,39A)からは離隔した状 態に保たれるように構成されていることを特徴とする組合せ体。
  2. 2.各プーリ歯(24)は実質的に曲線状であることを特徴とする請求の範囲第 1項記載の組合せ体。
  3. 3.各ベルト歯(31)は、前記自由端部分(49)を隣接する歯元(39)か ら遠い側の1対の互いに離隔した自由なかど部分として画定する実質的に台形の 長手方向断面形状を有することを特徴とする請求の範囲第1項または2項記載の 組合せ体。
  4. 4.各ベルト歯(31)は、その前記1対のかど部分(49)の間に延長する実 質的に平坦な表面(38)を有することを特徴とする請求の範囲第3項記載の組 合せ体。
  5. 5.各ベルト歯(31)の両側側面(37)は、実質的に平坦な部分(40)と 実質的に円弧状の部分(41)とから成ることを特徴とする請求の範囲第3項記 載の組合せ体。
  6. 6.各ベルト歯(31)の各側面(37)の前記平坦な部分(40)は該ベルト 歯の歯元(39)に近接しており、各側面(37)の前記円弧状部分(41)は 前記かど部分(49)の少くとも一部分を画定することを特徴とする請求の範囲 第5項記載の組合せ体。
  7. 7.各ベルト歯(31)の各側面(37)の前記円弧状部分(41)は、該ベル ト歯の両側側面(37)の間に中心(43)を有する曲率半径(42)によつて 画定されていることを特徴とする請求の範囲第6項記載の組合せ体。
  8. 8.各ベルト歯(31)の各側面(37)の前記円弧状部分(41)は該ペルト 歯の前記平坦部分(40)に結合していることを特徴とする請求の範囲第6項記 載の組合せ体。
  9. 9.各ベルト歯(31)は、その前記1対のかど部分(49)の間に延長した実 質的に平坦な端面(38)を有することを特徴とする請求の範囲第8項記載の組 合せ体。
  10. 10.各ベルト歯の前記平坦な端面(38)は、該ベルト歯の前記側面の円弧状 部分(41)に結合していることを特徴とする請求の範囲第9項記載の組合せ体 。
  11. 11.各ベルト歯の高さは約0.130in(3.302mm)であり、各ベル ト歯の前記曲率半径(42)の長さは約0.060in(1.524mm)であ り、ベルト歯のピツチは約0.31496in(7.9999mm)であること を特徴とする請求の範囲第10項記載の組合せ体。
  12. 12.歯付プーリと歯付ベルトの組合せ体であって、ベルトの歯がプーリの隣り 合う歯の間のプーリ溝内に順次に噛合するようになされ、各ベルト菌の長手方向 の断面形状は、それぞれ、ベルト歯の隣接する歯元から遠い側に自由端部分を有 する1対の互いに離隔した側面を画定する形状である組合せ体を製造する方法に おいて、前記各ベルト歯が隣り合うプーリ歯の間の溝内に完全に受容されたとき 、該ベルト歯の前記1対の自由端部分がそれぞれの隣接するプーリ歯によつて半 径方向外方へ、かつ、互いに向って内方へ圧縮されるように、そしてちようどそ のときにプーリ歯がベルト歯の両側のベルトのランド部分に係合し、ベルト歯の それぞれの歯元からは離隔した状態に保たれるように、前記プーリの歯および前 記ベルトの歯を形成することを特徴とする製造方法。
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