JPS62500546A - 水中係合自在光ファイバ−コネクタ - Google Patents

水中係合自在光ファイバ−コネクタ

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JPS62500546A
JPS62500546A JP60504880A JP50488085A JPS62500546A JP S62500546 A JPS62500546 A JP S62500546A JP 60504880 A JP60504880 A JP 60504880A JP 50488085 A JP50488085 A JP 50488085A JP S62500546 A JPS62500546 A JP S62500546A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 水中係合自在光フアイバーコネクタ 発明の背景 本発明は水中光フアイバーコネクタの分野に関し、さらに詳細には、高圧の抵抗 の大きい海中で循環使用自在に直接ファイバーとファイバーとを突合せ結合でき る水中係合自在光フアイバーコネクタに関する。
海中で光フアイバーシステムを使用することが多くなったため、水中光フアイバ ーケーブル及びコネクタシステムが必要になってきた。水中で動作させることが できる元ファイバーのコネクタは既に開発されている。そのようなコネクタの例 は、共に本特許出願の譲受人に譲渡されている発明者の米国特許出願第623、 037号及び米国特許出願第623,038号に見られる。
これらの特許出願によシ例示される水中コネクタは水中で循環使用可能な光フア イバーチャンネルの相互接続を行なうが、共に、結合されるべき光ファイバーの 間で光エネルギーを伝達するためにレンズ構成を使用する。これらのコネクタの 利点は、コネクタが頑丈であシ、機械的損傷又は腐食による損傷を与えるおそれ のある海水環境に光フアイバー自体が触れないように保護することである。これ らのレンズ形コネクタの欠点は、レンズを使用することによシ、コネクタを介す る光エネルギーの固有損失が増すことである。レンズ形コネクタにおいては、レ ンズ自体の欠陥、ファイバーとレンズの境界面における反射及び機械的なアライ メントの狂いによってレンズとファイバーの接合部でエネルギーが失なわれる。
周知のように、実験室においては毛管などの精密アライメント装置で2本のファ イバーの終端部を直接互いに突合せることによシ非常に損失の少ない光学的接合 部が得られる。ガラス光導体に関するコネクタ技術の進歩によって、温和な乾燥 した環境の中で2本の光ファイバーを突合せ接合するという問題に対する実現可 能な解決法が示された。しかしながら、海中環境でファイバーとファイバーを接 合することには、実験室内で発生するよりかなシ困難な問題がある。海中環境に おいては、光ファイバーを結合するときに、結合損失の増大を招くと考えられる ファイバーの腐食のおそれを低減するためにファイバーを海水に触れないように 保持しなければならない。さらに、元ファイバーは細く且つ非常にもろいので、 水中コネクタは非常に慎重に、しかも非常に精密にファイバーを取扱うものでな ければならない。最後に、海中ファイバー−ファイバーコネクタはファイバーを 結合重ね合せに従って倒産も予測しうる再現性をもつ結果を得られるように支持 することができなければならない。
本発明のコネクタの有利な効果は、どのような水深にも配置することができ、係 合されたファイバーを抵抗の大きい海中環境にさらさずに損失の少ないファイバ ーとファイバーの結合を再現可能に行なうことができるような元ファイバーの調 整された予防環境を設けたことにある。
従って、本発明の主な目的は、水中で使用できる循環使用可能で損失の少ない光 フアイバー接合部を形成するコネクタを提供することである。
他の目的は、海水環境の脅威に耐えることができるようなコネクタを提供するこ とである。
本発明のさらに他の目的は、光ファイバーに損傷を与えずに高い周囲圧力の中で 繰返し係合、分離が可能である損失の少ないファイバ一対ファイバーコネクタを 提供することである。
発明の概要 上述の目的を達成するために、本発明は1対の光ファイバーを水中で突合せ接合 するのに使用するための光フアイバーコネクタを提供する。コネクタは2つのコ ネクタユニットから構成され、各コネクタユニットは他方のユニットによシ支持 されるファイバーと突合せ接合される光ファイバーを支持している。各ユニット において、接合されるファイバーは光学的に透過性の流体で充満される内部チェ ンバの中に封入される。
各チェンバは、それが封入するファイバーを海水の影響から隔離する。各チェン バは、さらに、海水の圧力をファイバーを取巻く流体に伝達することにょシ周囲 の海水圧力と、封入されるファイバーを取巻く圧力との差を補償する。2つのチ ェンバは貫入自在の流密シールを有する。ファイバーアライメント装置は一方の コネクタユニットの内部チェンバの中に配設され、一方の光ファイバーの露出端 部を保持する。他方のコネクタユニットのチェンバ内のファイバー案内搬送機構 は、アライメント装置の中の露出されたファイバ一端部と突合せ接合される別の 光ファイバーの露出端部を封入する。コネクタユニットが接合されるとき、ファ イバー案内搬送機構は流密シールを介して2つのチェンバに貫入し、封入してい るファイバー地部を機構が配置される内部チェンバからアライメント装置を収容 する内部チェンバへ移動する。そこで、ファイバー案内搬送機構はファイバ一端 部を7ライメント装置に案内し、その中に挿入し、ファイバ一端部はアライメン ト装置内に保持されるファイバ一端部と突合せ接合される。
本発明の一般的なコネクタは中空の11ホ円筒形のプラダユニットを含み、プラ グユニットはプラダユニット内でファイバーの自由端を支持する中空の支持管を 収納する。中空の細長いプローブは支持管及びファイバ一端部を被覆し、支持管 に関して支持管に沿ったファイバ一端部を露出させる位置へ移動することができ る。支持管とブローfは共にプラグユニットの内部のプラダ−の中に配設され、 プラダ−により包囲される。プラダ−はプローブによシ貫入自在の流密可動シー ルを有する。シールはプローブの長手方向寸法と同軸である。コネクタが使用さ れているとき、シールはプローブに関して、プローブが貫入し且つプローブを露 出させる位置へ変位される。
一般的なコネクタは、ファイバーを突合せ接合すべきときにプラグユニットと係 合する中空のプラグ受はユニットをさらに含む。プラグ受はユニットは、プラグ ユニットの貫入自在のシールと係合し、グローブがシールに貫入するようにシー ルの位置をプラグユニットのプローブに対して変化させる係止面を含む。同様に プラグユニットのグローブにニジ貫入自在の流密シールを有する内部プラグ−は プラグ受はユニット内に設けられる。プラグ受はユニットとプラグユニットが接 合され、プローブがプラグユニットのシールに貫入したとき、プローブはプラグ 受はユニットのシールにも貫入し、プラグ受はユニットのプラダ−に入る。
ゾローブ受けは、プローブと係合し、ブローブト封入されるファイバ一端部との 間にプラグユニットのファイバ一端部を露出させる相対運動を誘起するようにデ ラグ受はユニットのプラグ−内に配設される。プラグ受はユニットのプラグ−内 にプローブ係止機構に隣接して、第2のファイバーの端部を保持し且つ露出され たファイバーの端部とアライメントするファイバーアライメント毛管が収納され る。
一般的なコネクタは2つの特定の実施例として表わされる。第1の実施例におい ては、プラグユニットの内部チェンバの一端は固定され、貫入自在のシールを含 むチェンバの端部はプローブに沿って自在に往復運動する。第2の実施例におい ては、プラグユニットの内部チェンバに固定される部分はなく、ユニット全体が プローブに関して移動自在であシ、プローブを封入する位置と、チェンバがプロ ーブに関して移動されルトキにプローブがチェンバのシールを介して露出される 位置との間で移動する。
以下の説明を下記の図と関連して読めば、本発明の光フアイバーコネクタは前述 の目的を達成し且つ先に列挙した利点以外の利点を提供することが明白になるで あろう。
図面の簡単な説明 第1図は、本発明のコネクタの第1の実施例のプラグ半休を示す側面断面図、 第2図は、コネクタの第1の実施例のプラグ受は半休を示す側面断面図。
第3図は、2つのコネクタ半休を1対の光ファイバーを突合せ接合するためにか み合わせた状態の本発明のコネクタの第1の実施例を示す側面断面図、第4図は 、第3図の線4−4に沿った第3図のかみ合わせたコネクタ半休の横断面図、 第5図は第1図の線5−5にG−zたプラグ半休の横断面図、 第6図は、本発明のコネクタの第2の実施例のプラグ半休を示す側面断面図。
第7図は、コネクタの第2の実施例のプラグ受は半休を示す側面断面図、 第8図は、2つのコネクタ半休を1対の元ファイバーを突合せ接合するためにか み合わせた状態の本発明のコネクタの第2の実施例を示す側面断面図、第9図は 、ファイバーアライメント装置の好ましい実施例を示す部分切欠き図、 第10図は、コネクタユニットのかみ合わせ後の軸方向回転を阻止するためにコ ネクタの第2の実施例に使用されるプラグ及びプラグ受けの部品を示す図、第1 1図は、コネクタの第2の実施例における内部チェンバの構造を示す図、 第12図は、光ファイバーをコネクタユニットに導入するために使用されるペネ トレータ装置を示す図、第13図は、ペネトレータ装置の圧縮自在のシールアセ ンブリを示す図、 第14図は、コネクタユニット、ベネトレータ及ヒ海中用光ファイバーケーブル の一体のアセンブリを示す図である。
好ましい実施例の説明 この説明の中ではファイバー、光ファイバー及び光学導波管について述べる。こ れらの用語は、全て、ファイバーの一端から他端へ光を導くことができるような 特性を有する材料から製造される光ファイバーに関連することを理解しておくべ きである。
この説明の中にはコネクタのプラグユニット及びプラグ受はユニットという用語 も用いられる。周知のように、「プラグ」という用@は従来エリコネクタの雌形 のものを指し、「プラグ受け」は雌形のものを指す。この慣例に従って、以下に 説明される実施例のプラグユニットは、コネクタ半休が接合されたときにプラグ 受はユニットの内部に挿入される細長い部材を含むユニットである。本発明の全 般的な意味でのコネクタは「プラグ」又は「プラグ受け」として特徴づけること のできる係合可能なユニットを含むが、「プラグ」及び「プラグ受け」という名 称は単に以下の説明を理解するためのものであって、実際にはユニットは単なる 総称的な「コネクタ」ユニットである。
第1の実施例 次に、第1図から第5図を参照して本発明のコネクタの第1の実施例を説明する 。第1の実施例のコネクタは嵌合自在のプラグユニットとプラグ受はユニットと を含む。第1図及び第5図に全体を10として示されるプラグユニットは、海中 の環境の中で取扱うのに十分なほど頑丈であればどのような材料からでも形成す ることができる円筒形のケーシング12を含む。
ケーシング12は中空であ91円筒形の内面13を含む。ケーシングの前端はほ ぼ円形の開口15を規定する環状の縁部14を有する。ケーシング12の後端部 の外面には、保持ナツト18の内面のねじとかみ合うねじ16が形成される。
保持ナツト18はねじ面16に螺合されると、ケーブル終端ひずみ除去プラグ2 0を所定の場所に保持する。プラグ20は、海水の腐食作用には耐えるが光フア イバーケーブルのひずみ除去に必要な可撓性を有する何らかの耐久性及び可撓性 を備えた材料から形成することができる。ファイバー支持アセンブリ22はケー シング12の内部後方に収納されておシ、プラグ20の底面に隣接して内面13 の内側溝に配設される環状の底部24を含む。保持ナツト18がケーシングの背 面のひずみ除去プラグ20に螺合されたとき、プラグと支持アセンブリは共にケ ーシング12の溝に受入れられる。ファイバー支持アセンブリ22は、ステンレ ス鋼などの剛性材料から形成され、はぼ円筒形の軸方向通路28を有するファイ バー支持管26を含む。
環状のプローブストッパフランジ30はファイバー支持アセンブリ22のファイ /9−支持管26と環状の底部24との間に形成される。
耐海水ジャケットを有する元ファイバーケーブル32はブラダ20とファイバー 支持アセンブリ22の後部とにある1対の軸方向連通通路から形成される中央通 路の中に保持される。ケーブルが通路に挿入される前に、緩衝ファイバー34の 一部を露出させるためにケーブルジャケットの一端の付近の一部分が取除かれる 。さらに、ファイバーの終端部36の一部を露出させるために、露出された緩衝 ファイノ々一部分の端部でファイバー緩衝材料の一部分が除去される。
ファイバーは、ブラダ20をケーブル32の領域で圧縮する締付はバンド21に より、ケーシング12の軸とほぼ同一直線状にあるほぼ一定の場所に保持される 。さらに、緩衝ファイバ一部分34はこの部分34を通路28内に固定させるエ ポキシ樹脂などの接着剤によシ保持することができる。
ファイバー開口42を備えた前端部40を有する中空円筒形のプローブ38はフ ァイ・9−支持管26の前端部にそれと摺動係合するように配設される。プロー ブの前部の大きさは、ファイノ々−36の端部の一部分がファイバー開口42の 中に侵入する状態で管26の端部を包囲するように定められる。プローブ38の 後部には、プローブ38が第1図に示される位置を越えて前方へ移動するのを停 止するためにプローブストッパフランジ30の後部と係合する後方保持縁部46 を有する径大円筒形はね空洞44が形成される。部分圧縮ばね48は、ばね空洞 44の前端部とブロープストッ/IP7ランゾ30の前部との間にばね力を加え ることによシブロープ38を第1図に示される位置に保持するために空洞44の 中に収容される。
豆挽性の耐水材料から製造され、透明誘電流体5ノを入れる内部チェンバを形成 する内部ブラダ−50はケーシング12の内部に、プローブ38及びファイバー 支持アセンブリ22を取囲むように配゛設される。ブラダ−50の底部に形成さ れる溝52はファイバー支持アセンブリ22の底部24の前方に形成される環状 の突出部53と共働して、ブラダ−50の後部をケーシング12内に固定する。
ブラダ−50を形成する可焼性材料は、ブラダ−の容積形状が第1図に示される 細長形状から第3図に示される収縮形状に至る一連の形状のいずれか1つをとれ るようにする。
ブラダ−50は、ブラダ−の一体の部分を成す成形フランジ付き前方シール54 を含む。シール54は、弾性締付は筋55を受入れる溝を有する。筋55はフラ ンジ付きシール54を貫通する開口56を密封する。
開口56は弾性バンド55によシ流密に形成され、後述する動作の間にプローブ 38を貫通させることができる。ブラダ−50とそのフランジ付き前方シールは 、共に、本願の譲受人に譲渡され、ブラダ−50及び貫通自在のシール54の特 徴を示す目的のために参考として取入れられている発明者の米国特許出願第48 2.919号、名称” UNDERWATERC0NNECTOR”、出願臼1 983年4月7日に記載される貫通自在のシールを備えた誘電流体充填ブラダ− から構成することができる。
フランジ付きシール54はケーシング10及びプローブ38に対して移動自在で ある。これらの要素の相対運動は、ケーシング12の内面13と摺動自在に接触 して配設されるばね付き案内機構にニジ得られる。
機構は、ガイド60をケーシングI2の内部でピストン状の動きをもって十分に 摺動させるだけの半径を備えた前部61を有する円筒形のばねガイド60から構 成される。ガイド60自体は中空であシ、シール保持座金62を止める内側環状 段部を含む。座金62はシール54及びブライダー52の前部をばねガイトロ0 の所定の場所に保持する。ばねガイド60の座金62に隣接した内面は、ばね付 き端キャップ66と螺合するねじ部64を含む。ブラダ−50の7ランノ付きシ ール54はねじ付き端キャップ66と座金62との間に固定保持され、それによ り、ばねガイド60の動きがシール54に加わる。ばねガイド60の直径は前部 61の直径から後部70の小さな直径に急激に変わる。
これによシ、部分圧縮コイルばね74の前端部と係合する環状の突出部72が形 成される:ばね74の他端はファイバー支持アセンブIJ 20の底部24に当 接される。ばねガイド60はケーシング12の前方フランジ付き縁部14によシ 止められる。
本発明のコネクタを海中環境の中で使用するには、コネクタの内部をそれを取巻 く周囲の圧力と等しくすることが必要である。圧力の均等化は、海水が流密開口 56を通してブラダ−50の内部にしみ込むのを阻止するために重要である。第 1図のブラダユニット10において、圧力均等化はケーシング12を横方向に貫 通し、その一つが76によシ示される複数個の放射状通水穴を介して行なわれる 。
次に、第2図を参照して第1図のプラグユニットとかみ合うプラグ受はユニット を説明する。プラグ受はユニット90は耐久性のある耐海水材料から製造される 中空円筒形のケーシング92を含む。ケーシング92ij:、開口I5を通して 第1図のユニットのケーシング12に摺動自在に挿入できるような大きさである 。
従って、両ユニットは相対的に変位することができ、その結果、ケーシング92 の前端部93とプラグ支持アセンブリの環状の底部24とは互いに接近する。前 端部93は円形の前方開口96を規定する環状の縁部94を有する。ケーシング 92の背面98は、終端ひずみ除去プラグ102の前方フランジ付き端部をケー シング92の内部に保持するねじ付き保持ナツトJ00を受入れるためにねじを 有する。プラグ102のフランジ付き端部は光フアイバー支持・アライメントア センブリ1θ6に当接して、アセンブリの環状の底部10&と係合する。底部1 08とプラグ102のフランジ付き端部は保持ナツト100とケーシング92の 後方内面にある環状の段部109との間に固定される。
アセンブリ106はねじ付き前方リセプタクル110を含み、その内部にねじ付 き背面を有するプローブ受け112が保持される。プローブ受け112は後方プ ローブ係止面114と、前方墳状フランジ117とを有する前方ブロープンケッ トを含む。ファイバー通路116は係止面114を貫通して切られ、精密アライ メント装置118の中央通路と連通ずる。好ましい実施例においては、アライメ ント装置は中心に収容される毛管から構成される。アライメント装置118は、 プローブ受け112が支持・アライメントアセンブリの前部110に螺合された ときにプローブ受け112の後部に固定される。アライメント装置118とプロ ーブ受け112はケーシング92と同軸にアライメントされて保持される。
アライメント装置118は1対の光ファイバーの終端部を精密にアライメントす るだめの長手方向の中央精密通路120を含む。通路120は前端部で開口11 6及びプローブ受け112と連通ずる。通路120の他端はアライメント装置1 18の端部を介して連通ずる。通路120はアセンプIJ 106の前部を通っ て続いている。アセンブリ106の軸に沿った中程で内部軸は拡張して、プラグ 102の別の同様の寸法を有する軸と共に、プラグ受はユニット92の後部を貫 通する中心開口を形成する。
外側ジャケット122を含む光フアイバーケーブルは、緩衝ファイバーの一部1 24を露出させるために一部除去される。ファイバーの端部付近で、ケーブルフ ァイバーの終端部126を露出させるためにファイバー緩衝材が除去される。ケ ーブルジャケット122の一部を含むケーブルの端部はアセンブリ106の後部 でプラグ102の軸を貫通する。ファイバーの露出された緩衝部分124はアセ ンブリ106の前部を通って、アライメント装置118に切られた通路120の 後部の中へ突出する。ファイバ一端部126は通路120の精密部分に受入れら れる。ファイバーケーブルはプラグ102の後部の締付はバンド104と、アラ イメントアセンブリ106の熱接着樹脂などの伺らかの選択された固定用化合物 とにょシゾラグ受はユニット92の内部に保持される。アセンブリはファイバー の終端部をケーシング92とほぼ同軸にアライメントされるように保持する。
プライダー50に対応し、別の内部チェンバを形成する可焼性の流密プラグ−1 301fl、プラグ−の端部を支持・アライメントアセンブリ106の中央部に 固定する締付はバンド132VCようケーシング92の内部に保持される。プラ グ−132には透明な誘電流体134が充たされる。プラグ−は環状の溝を有す るフランジ付きシール136を含み、この溝の中で弾性締付は筋13Bはシール 開口140を閉鎖する。プラグ−50の前方シール54の場合と同様に、締付は 筋138は、プローブがシール開口140を貫通するとキ0fo−7”J gの 挿入圧力に対してたわむ。フランジ付きシール136はケーシング92に対して 環状のフランジ117と円形の縁部94との間の固定位置にはめ込まれる。14 2で示すような複数個の通水穴は、ケーシングの内部の圧力をプラグ受はユニッ ト9oを取巻く外部の周囲圧力と等しくするためにケーシング92を貫通して設 けられる。
ユニット10及び9oの動作可能な保合状態は第3図及び第4図に示されている 。ユニット1o及び9゜を自由に動かすこと又は一方のユニットを固定位置に保 持し、他方のユニットを接合するために動かすことが可能であることを了解すべ きである。いずれの場合にも、ファイバ一端部3・6及び126の軸方向の相対 運動が誘起され、その結果、ファイバ一端部間の距離が狭まシ、光学的透過性を もつ当接アライメントが得られるまでファイバ一端部が動くことは以下の説明か ら明らかである。
動作に際して、プラグユニットとプラグ受ケユニットは、プラグ受はユニットの 前端部が開口15を通ってプラグユニット内に入るように互いに同軸に接合され る。プラグユニットとプラグ受はユニットが互いに押圧されると、プラグ受けの 前方係止縁部94はねじ付き端キャップ66の端部と係合して、摺動ガイドアセ ンブリ60を環状の底部24に向かってケーシング12の内部へ押戻す。ガイド アセンプIJ 60と底部24が接近するにつれて、コイルはね74は圧縮され る。ばね48は、プラグ受はユニットとプラグユニットが互いに押圧されるとき に圧縮しないようなこわさを有するので、プローブ38の端部40はシール開口 56と、プラグ受はユニットのプラグ−のシール開口140とを貫通する。
プローブ38がシール開口を貫通すると、弾性筋55及び138はシール54及 び136にプローブの外面をそれぞれ把持させる。これによシ、コネクタユニッ トの外部の海水に対するシールの一体性は維持される。プローブがプラグ−13 0に侵入するとき、プローブとプローブ受け112は共に係合しながら移動する 。この時点で、コネクタの周囲環境から分離された通路は、ファイバ一端部36 が内部を移動するコネクタユニットのプラグ−の間でプローブ38を貫通して延 出する。通路は海水に対しては密封されるが、内部チェンバの間の流体の流れは 可能である。流体51及び134は同じものであるのが好ましい。
プローブの先端40がプローブ受け112VCはめ込まれて底部の止め面114 と当接する点までプラグユニットとプラグ受はユニットが接近したとき、プロー ブ38を介してばね48にさらに力が伝達される。
そこで、プラグ受はユニット90とプラグユニット10とを互いに接近させる挿 入圧力はプローブ受け112によF)−fローブ38及びばね48へ向けられる 。この挿入圧力に対してばね48は圧縮し、その圧縮に従って、ファイバー支持 管26とプローブ38にニジ形成される通路との相対運動が起こ9、管26と端 部40は互いに向かって移動する。この運動が続くにつれてプラグファイバーの 端部36はプローブ開口42、プローブ受けの開口11θを貫入し、アライメン ト装置11Bの通路120の中へ延出する。露出されるファ案内管26との相対 運動がそれ以上は阻止される点まで内部ばね48が圧縮されたときに、ファイバ 一端部36がファイバ一端部120と正確に当接されるように定められる。好ま しい実施例においては、ファイバ一端部36をわずかに長目にしておくと、ファ イバ一端部126と当接接合されるときにファイバーがたわむ。これによシ、フ ァイバ一端部を互いにゆるみなく保持するはね効果が生じる。
周知のように、毛管118の中でファイバ一端部を隣接当接させると、端部間に すぐれた光学伝達境界面が得られる。同一の誘電流体51及び134n、共に、 拡散損失を減少させ且つファイバ一端部間の反射損失を抑制する屈折率を有する ものを選択するのが好ましい。最後に、ファイバ一端部のアライメントの狂いに よる損失は、ファイバ一端部を軸方向にアライメントするアライメント通路12 00M@な機械加工によシ低減される。
さらに、通水穴76及び142は接合後のコネクタの内部圧力と周囲圧力を等し くするので、低圧から高圧領斌を含む実質的にあらゆる水深でコネクタを循環さ せ且つ動作させることができる。
第3図には示されていないが、プラグ二二ツ)及びプラグ受はユニットを係止接 合形状に一体に保持する様々なラッチ機構のいずれか1つを使用することができ る。たとえば、ねじ付き内面を有する係止ナツトをいずれか一方のユニットに回 転自在に取付け、他方のユニットの固定ねじナツト面に螺合させることができる 。
プラグユニットとプラグ受はユニットとを分離するときは、係止機構を解除し、 プラグ受はユニット90とプラグユニットIOとの間に分離運動を起こさせる。
プラグ受はユニットとプラグユニットが離間するにつれて、プローブ係正面11 4がプローブに加えていた力は減少し、ばね48は伸張して支持管26とプロー ブ38とを引離し、これにより、ファイバ一端部36は再びプローブの中空の内 部に侵入する。同時に、ユニットの分離によってデ胃−プの端部はシール、開口 140から出る。次に、ばね74は伸張し、摺動ガイドアセンブリ6θとクーシ ングツ2の端部との間に摺動運動を起こさせるので、シール54はプローブ38 の端部から離間し、プローブをプラグ−50にょ多形成される内部チェンバの中 に再び封入する。
ばね48及び74の相対的な強さは重要である。
ばね48は圧縮せずにプローブ38をプラグ−の端部シールを通して押込める十 分な強さを有していなければならない。同時に、ばね74のばね力はガイドアセ ンブ1J6oに対する縁部94の圧力を越えないように十分に小さくなければな らない。ばね74が圧縮している間にプローブ38を保持できないほどはね48 か弱いと、プラグファイバ一端部36は、プローブ38が完全にプローブ係正面 114に当接して固定される前にプローブ38の端部を貫通してしまうので、端 部を損傷するおそれがある。
本発明のコネクタの別の特徴は、プローブ端部4゜が開口140及び56に貫入 するたび又は開口140及び56から引抜かれるたびにプローブ端部をきれいに 拭取るシール54及び136の拭取り作用である。
第2の実施例 次に、本発明のコネクタの第2の実施例を理解するために第6図から第11図を 参照する。コネクタの第2の実施例は係合可能なデラグユニツ)201及びプラ グ受はユニット202をそれぞれ含む。各ユニットは他方のユニットの中のファ イバ一端部と突合せ接合すべきファイバ一端部を支持する。第6図において、プ ラグユニット201は、連続するプラグユニットケーシングを形成するために後 方本体セグメント2o4に螺合される前方外側本体セグメント2o3を含む。
前方本体セグメント203及び後方本体セグメント204ば、係合されると、グ リップスリーブ205を間に把持する。 ゛ 前方本体セグメント203の前端部には環状の歯付きリング206が取付けられ る。環状の花弁形グリツブ機構207は歯付きリング206と同軸になるように 前方本体セグメント203の前部内に摺動自在に配設される。花弁形グリップ機 構207の内部には、可焼性の内部チェンバアセンブリの前部が取付けられる。
内部チェンバアセンブリは流密チェンバ208と、スペーサ211とを含む。チ ェンバ208は、本質的には、チェンバを可焼性にする成形弾性材料から製造さ れる細長いプラグ−である。このような可焼性があるため、チェンバはその外面 と内面との間の圧力差に応じて拡張又は収縮することにニジ圧力補償機能を果た すことができる。スペーサ211はチェンバ208の長手方向寸法を維持する働 きをする。
チェンバ208の前部には流密シールが形成される。流密シールは、弾性筋21 0により加えられる圧縮力によって密閉保持される孔あき開口209を含む。
チェンバ208の後部は前方圧縮筋212にニジ所定の場所に密封保持される。
チェンバ208の後部は内側プラグユニット本体213に固定される。内側本体 213は前方外側本体セグメント203の後方内面に螺合される。内側本体21 3は貫通孔を含む前方延出部214を有する。前方締付は筋212はチェンバ2 0gを内側本体延出部214に対し漏れなく密封された状態に保持する。以下に さらに詳細に説明するように、内部チェンバアセンブリ全体は内側本体延出部2 14に清って長手方向に密封摺動し、プラグユニット201が取外されるときの 前方位置と、プラグユニット201がプラグ受はユニット202に係合されると きの後方位置との間で往復運動する。
チェンバ208の内部は、コネクタ内で突合せ接合スヘきファイバーの屈折率に 光学的に適合する潤滑流体216で充たされる空洞215を形成する。前方外側 本体セグメント203と、内部チェンバ20B及び内側本体延出部214の組合 された四面との間には別の空洞217が形成される。はね218はグリップ機構 207及びチェンバ20gを外側本体セグメント203の前方開口223に向か って押圧するために空洞217の中に配設される。空洞217は前方外側本体セ グメント203に形成される通水路219と、グリップスリーブ205に形成さ れる通水路220とを介して外部環境と連通される。グリップスリーブの環状の 溝221はグリップスリーブ205の相対的な向きとは無関係に通水穴の間の連 通を確保する。このように、コネクタが海中に沈められたとき、周囲の海中圧力 はチェンバ208の外面に伝えられ、さらには流体216に伝えられる。コネク タの外部の環境へのこの連通によシ、コネクタユニット201の内部のファイバ ーと外部の海水とに圧力差分は生じなくなる。
前方外側本体セグメント203と後方外側本体セグメント204との間に形成さ れる接合部はQIJング223により密封される。内側本体セグメント213と 前方外側本体セグメント203との接合部は別の0リング225により密封され る。内側本体213は延出部214と共に、雌形ファイバーガイド部と、光ファ イバーの一端がプラグ受はユニット2o2に収容されるアライメント機構に挿入 する搬送g&横とを受入れる剛性のハウジングを形成する。ファイバーガイド部 と搬送機構の構造及び機能については以下にさらに詳細に説明する。
端部を別のファイバーと突合せ接合すべき元ファイバー227は後述する圧力差 光ファイバーペネトレータを介してプラグユニット201に導入される。ファイ バー227は海中での使用に適する光フアイバーケーブルの中に収納されるもの と理解される。このようなケーブルは、たとえば、プラグユニットの後部に密封 取付けされる管取付は具(図示せず)にょシブラグユニット201に取付けられ る直径1ミリメートル、曲げ半径4インチの全風管から構成することができる。
ファイバ−2271d後方本体セグメント2o4の後部の空洞230に入る。余 ったファイバーは、ファイバー227にいくつかの螺旋状コイルを形成すること によシ空洞230に収納される。空洞230に余りタフアイバーを保持しておく ので、光フアイバーケーブルに対する引張)はファイバー227を介してコネク タに伝達されない。ファイバー227は空洞230からファイバー案内・搬送機 構の中に入る。
ファイバー案内・搬送機構はシリンダ231と、保持案内装置232と、皮下管 234と、可動案内機構237と、プローブ238と、プラグ240と、ばね2 42と、ばね245とがら構成される。シリンダ231F17アイパー227を 受入れるドリル穴246と、中心孔とを有する。シリンダ231の中心孔は゛可 動ファイバー保持案内装置232の後部を受入れる。
皮下管234は保持案内装置の前方延出部235に設けられる孔において保持案 内装置232に堅固に取付けられる。シリンダ231は内側本体213の後部の 中心孔に収容される。保持案内装置232と、取付けられる皮下管234は、内 側本体213の後方空洞の中でプラグユニット201の軸に清って往復摺動する 一体のファイバー保持機構を形成し、皮下管234は内側本体内を本体213の 前方中心孔を通って延出部214の中心孔の中まで前方へ延出する。皮下管23 4は延出部214の前方孔にある摺動自在の案内装置237の中心孔を貫通する 。皮下管234は、プローブ238を形成する細長い中心管に同軸に取付けられ る案内装置237の中心孔を貫通する。皮下管234は、可動案内機構237及 び取付けられるプローブ238から構成されるプローブ機構の内部で自在に摺動 する。プローブ機構は内側本体延出部214の孔の内部で自在に摺動する。延出 部214の端部に螺合されるプラグ240はプローブ238のアライメント装置 として働き、可動案内機構237のストッパである。
プローブ機構はばね242の力によシブラグ240に圧接され、これにニジ可動 案内機構237をプラグ240に向かって動かそうとする。プラグ240にある フランツ243はチェソノ9スペーサ21ノのストッパとして働き、チェンバ2 08が内側本体延出部214の端部を越えて摺動するのを阻止する。はね245 は、保持案内装置232を内側本体213の後方空洞内において前方へ移動し、 シリンダ23ノから離間させようとする力を供給する。保持ピン247はシリン ダ231を貫通し且つこのシリンダに取付けられる。保持ピン247は、保持案 内装置232の後部に切られた溝穴248をさらに通る。従って、保持ピン24 7は保持案内装置232がシリンダ231から抜出るのを阻止する。溝穴248 は保持案内機8232と、それに取付けられた皮下管234の移動距離を調整す る。
以下にさらに詳細に説明するように、ばね245は2本の突合せ接合ファイバー の面を互いに圧接する力を調整する働きもする。止めねじ249はシリンダ23 1を内側本体セグメント213の後方空洞に関して正しい長手方向位置に保持す る。当業者には明らかなように、ばね245の初期張力と、突合せ接合されるフ ァイバーの相対位置とをコネクタの第2の実施例の組立て中に止めねじ249を 使用することにニジ調整できる。
後方空洞230と後方本体セグメント204にはチェンバの空洞215と同じ光 学的に適合する流体216が充たされる。後方本体セグメントの空洞230とチ ェンバの空洞215は、内側本体セグメン) 213を貫通する一連の通水穴( 図示せず)を介して連通している。
ファイバー227のプラグユニット201への挿入に戻ると、ファイバー227 は空洞230からシリンダ23ノのドリル穴を通シ、そこから皮下管234の内 部に入る。ファイバー227は皮下管234と、保持案内装置232の保持案内 装置前方延出部235の双方に堅固に取付けられる。取付けは工Iキシ樹脂など の適切な接着剤により行なわれる;しかしながら、この時点で機械的なグリップ 装置を使用することもできる。ファイバー227の先端251は皮下管234の 端部から多少突出する。第6図に示される工うに、皮下管234とファイバーの 先端251框共にプローブ238によシ被覆される。
充填ボート252は、プラグユニット20ノの組立て後に空洞230から空洞2 15に至るプラグユニットの内部空間の全部を屈折率適合流体で充たすためのも のである。0リング254及び止めねじ255はプラグユニット201の流体充 填部分を最終的に密封する。
次に、プラグ受はユニット202の構造を理解するために第7図を参照する。プ ラグ受はユニット202は外側本体259と、前方内側本体セグメント260と 、後方内側本体セグメント262とから構成される。
前方内側本体セグメント260と後方内側本体セグメント262は互いに螺合さ れ、外側本体259はリング263によシ後方セグメント262上に保持される 。
外側本体セグメント259の前方内面は、プラグユニット201の前方外側本体 203の前部にある対向ねじ268と係合するねじ265を有する。プラグ受は ユニットの前方本体セグメント260d、前部に耐流体、貫入自在シールを有す る内部チェンバ266を形成する弾性のプラグ−を含む。貫入自在シールは開口 262と、弾性筋269とから構成される。開口267は弾性締付は筋269の 圧縮作用によシ密封状態に保持される。内部チェンバ266の後部は、中心本体 セグメント273の前部に切られた溝穴271に嵌合するフランツ270にニジ 密封される。中心本体セグメント273は、前端が端キャップ274によシ終端 される円筒形の空洞を形成する。内側本体セグメント273と端キャップ274 は、共に、後述するようにプラグユニット201内のファイバ一端部251fフ アイバーアライメント装置277の中へ案内する働き金する案内機構276を把 持する。
ファイバーアライメント装置277は第9図にさらに詳細に示されておシ、弾性 のスリーブ279の内部に三角形の列を成してし、っかシと保持される3本のロ ッドR4,R2及びR3を含む。三角形の列を成すアライメント装置のロッドは 、ファイバ一端部が挿入される先端のとがった中心開口を形成する。アライメン トロッドの直径は、開口が突合せ接合すべき光ファイバーの直径と等しいか又は それよシわずかに小さくなるように選択される。従って、ファイバ一端部がアラ イメントロッドの間の開口に挿入されると、テーノや形のロッド端部は開口内で ファイバ一端部をセンタリングする一方、ファイバ一端部を空間に押入れる力は ファイバーを受入れられるようにロッドをわずかに押広げる。この開口の拡張は 弾性のスリーブ279に作用するので、スリーブとロッドはファイバ一端部をし つか)と把持し、ファイバ一端部をアライメント装置277内の所定の位置に維 持する。
ファイバーがロッドの間の開口に侵入するとき、ファイバーの通過は、後述する ようにアライメントロッドが浸されている屈折率適合流体の潤滑作用により助け られる。2本のファイバーの先端がアライメントロッドの間の空間の中をアライ メント装置の両端から互いに向かって押されるにつれて、ファイバーの先端はア ライメントロッドによシ光学的にアライメントされる。光学的にアライメントさ れながらファイバーの先端が互いに当接すると、損失の少ない接続境界面が得ら れる。
アライメント装置277の動作は、ファイバーをアライメントするためにロッド を使用する従来構成のアライメント装置の動作ニジすぐれている。通常、従来の アライメント装置においては、アライメントロッドを一体に保持するスリーブは 非弾性材料から構成されるので、装置はファイバー直径の製造時のわずかなばら つきは補償するものの、ファイバーをしっかシと把持することができない。アラ イメント装置はこのようなばらつきを自己調整する。もう1つの利点は、3本の ロッドによシ形成される先端のとがった中心開口によって、ファイバーが開口に 挿入されるときにファイバーの周囲に流体を連通させることができると共に、海 中の高圧におけるファイバーの体積弾性係数圧縮を補償する連通が得られること である。これによシコネクタの性能が安定する。
アライメント装置277の第7図のプラグ受はユニットにおける配置に戻ると、 アライメントロッドを一体に保持する弾性のスリーブ279の位置はスリーブと 案内機構276及び中心孔を有するファイバーホルダー280の延出先端との接 触により維持される。
ファイバー281はポートを通ってプラグ受はユニットに入る。いくつかの螺旋 状コイルの形態をとる余分なファイバー281は前方空洞282の中に収納され る。ファイバー281は空洞282から、アライメント装置277の中心孔を貫 通する皮下管284のセグメントの中に入る。ファイバー社エポキシ樹脂などの 接着剤によシ管284の内部にしりかシと保持される。管284は止めねじ28 5及び286によりアライメント装置27′7内の所定の位置に保持される。
ファイバー281の前方先端はアライメント装置277の中程まで延出し、プラ グユニットのファイバー227の端部と突合せ接合されるようにその場所に保持 される。
チェンバ266の空洞287と、プラグ受はユニットの後部の空洞282とは連 通しておシ、共に、組立て中にプラグユニット内に入っている光学屈折率適合流 体288によシ密封ねじ289を含むポートを介して充たされる。チェンバ26 6と空洞287との流体連通はファイバーホルダー280の中心孔を介している 。
前方内側本体セグメント260と後方内側本体セグメント262との接合部はO リング291によす密封される。Q IJソング92は前方内側本体セグメント 260と中心本体セグメント273との接合部を密封する。中心本体セグメント 273d機械的衝撃を吸収するために前方内側本体セグメント260の内部で自 在に摺動するが、一連のスペーサ293によシ所定の場所にしっかシと保持され る。第2の実施例においてはスR−サ293として従来のBs1leville  (さら形)座金を使用する。
チェンバ266の外面は外側セグメント259のボート294と、前方セグメン ト260のボート(図示せず)とを介して周囲海水圧力に連通される。これによ り、周囲圧力をチェンバ266を介して流体288に伝達することができる。
コネクタのプラグユニット及びプラグ受はユニットの主な構成要素を説明したが 、様々な部品の機能をさらに明確にするために保合手順を次に説明する。コネク タユニットの保合手順を理解するために第6図から第8図を参照する。
保合時に、プラグユニット201とプラグ受ケユニット202の面は互いに接近 し、プラグ受はユニットの前方内側本体セグメント260fiプラグユニツトの 花弁形係合機構207の中に入る。セグメント260の前部はプラグチェンバ2 08の前面と接触する。さらに接合圧力が加わると、プラグの内部チェンバアセ ンブリと花弁形係合機構207の全体はばね218を圧縮し、雌形前方外側本体 203の中に引込むので、チェンバ2011の後部は内部本体延出部214に対 して密封状態で摺動する。前方外側本体セグメン) 203の傾斜した内面29 5は係合機構207の花弁部をさらに近接させる。その結果、係合機構207の 花弁形ラッチ296はプラグ受けの前方本体セグメント260にあるフランジ2 97の背面の周囲で閉じる。
花弁形ラッチ296とフランジ297との係合によシ、後述するコネクタ係合動 作中、シール開口209及び267は密接アライメント当度状態に維持される。
プラグの内部チェンバアセンブリと花弁形係合機構は内部本体延出部214に対 して摺動するが、プローブ238及びファイバー案内・搬送機構の全ては内側本 体延出部214に関して固定されたままである。このため、プローブ238はプ ラグチェンバのシール開口209に貫入する。ユニット201及び202の係合 中、プラグ受はユニットのチェンバ266はチェンバユニット202に関して固 定状態である。しかしながら、チェンバ266はユニット202にニジプラグユ ニット201の内部へ移動され、これによシ、プロープ235はシール開口26 7に貫入する。シール開口に買入した後、プローブ238はアライメント機構2 77に向かって前進シ、プラグ受けのチェンバ空洞287に収容される端キャッ プ274のフランジ298によシ制止される。
プラグユニットとプラグ受はユニットをプローブ238がフランジ298と当接 する点を越えてさらに係合させると、ばね242は圧縮され、それに伴なって可 動案内機構237及びプローブ238は内側本体延出部214に対して後方向へ 移動する。ユニット接、合のこの時点で、フ丁イパ一の先端251が入っている 皮下管234は、機14237とプローブ238がこれに沿って後方へ摺動する のに伴なって被覆されなくなる。
皮下管234とファイバーの先端251が露出されたときにコネクタユニットを さらに接合運動させると、皮下管234とファイバーの先端251は端キャップ 274の開口299に買入する。さらに動かし続けると、ファイバーの先端25 1はファイバー案内機構276のテーパ形ポート30ノに入る。ファイバーの先 端251が案内機構276を通って移動することにより、先端はアライメント機 構277に入る。コネクタユニットの接合運動をさらに続けると、ファイバーの 先端251はアライメント装置227内に保持されるプラグ受けのファイバーの 先端302と当接する。
プラグユニットとプラグ受はユニットをさらに動かすとげね245がわずかに圧 縮され、ファイバー227が前方延出部235に固着されている保持案内装置2 32を介してファイバーの先端25ノ及び302に伝達される相対的に一定の調 整された力を維持しようとする。ばね245の圧縮はファイバーの先端251及 び202を互いにしっかυと突合された状態に保持する。
次に第6図から第8図及び第10図を参照すると、プラグユニットとプラグ受は ユニットが互いに接近するにつれて、前方内側本体セグメント26oの環状の底 部に取付けられたフィンガ303は歯付きリンダ206の溝穴に係合し、プラグ ユニットとプラグ受はユニットのそれ以上の回転を制限する。コネクタユニット はキー結合されず、どのような相対的向きで係合させても良すが、ファイバーの 先端251及び302が一旦接触してしまった後、さらに回転するのは望ましく ない。フィン、f J OJと歯付きリング206を設けたことにより、ユニッ トの最終的な係合の間にコネクタユニットの回転を制限しながら任意の向きでの 初期係合が可能となる。ユニットに、完全に係合されたとき、ねじ2θ5がプラ グユニットの前方外側本体セグメント203のねじ206と係合している外側本 体259の回転にニジ作用係合状態に保持される。
分離するときには、ねじ265及び266の係合が外される。フランジ297と 花弁形ラッチ296は最初は係合される。プラグユニットとプラグ受ffユニッ トが離間されるにつれて、フランジ297は花弁形係合機構207を内部チェン バ208と共に移動する。
引抜き力は、花弁形ラッチ296が自在に開いて前方外側本体セグメント230 の傾斜した内面295の中に入るまで持続する。花弁形ラッチ296が開くと、 ラッチの内径はフランジ297を完全に引抜けるほど十分に大きくなる。フラン ツが引抜かれるにつれて、ファイバーの先端25ノがアライメント機構277か ら引抜かれると、ファイバーの先端302及び251の係合は外れる。これによ シばね245に対する抵抗が緩和されるので、ばねは伸張し、ビン247が前進 運動を制止するまで保持案内装置232及び皮下針234を前方へ動かす。コネ クタユニットをさらに引離すと、プローブ238の前方先端は端キャップ224 及びプラグ受はチェンバユニットのシール開口267から外れる。プローブ23 8の先端が端キャップ274から外れた時点で、ばね242は伸張し始め、可動 案内機構237と取付けられたプローブを前進させて、皮下管234及びファイ バーの先端251を再び被覆し、封入する。ファイバーの先端251の被覆とほ ぼ同時に、ばね305の伸張作用と花弁形係合機構207のフランジ297の引 張シ作用とが組合されて、内部チェンバ208をプラグユニット内で前方へ移動 させるので、シール開口209はプローブ238から離間し、’7’tll−1 238と、皮下管234と、チェンバの空洞215の中のファイバーの先端25 1は再び包囲される。
ユニットが分離又は係合されるとき、すなわち保合又は分離のプロセス中は常に 、ファイバーの先端及び露出されたファイバーは屈折努適合流体の予防環境の中 で海水の影響から隔離されている。さらに、露出されたファイバー及び先端は、 周囲海水環境をチェンバ208及び270の外面に連通させることにょシ。
海中動作でしばしば発生する圧力差の影響から守られている。
ユニットの圧力均等性を維持しながらファイバーを前述のコネクタの実施例のコ ネクタユニットのそれぞれに導入するのに有用な光ファイバーにネトレータは第 12図及び第13図に示されている。全体を308として示されるベネトレータ はファイバー309を前述のコネクタユニットの1つのようなコネクタユニット 310に導入する。ペネトレータは前述の光学適合流体で充たされたユニット3 1oのチェンバ31ノに対向することを了解しておくべきである。ベネトレータ はファイバー309を光フアイバーケーブル(図示せず)内の圧力のような、コ ネクタの外部の低圧環境から導入する。ファイバー309は1周囲海水圧力にあ るコネクタの後方チェンバに後方チェンバ内の流体への圧力伝達によって導入さ れ、その間、コネクタユニットの内部と外部との流体の流れは阻止される。
ペネレータは、たとえば前述の2つの実施例のコネクタユニットの1つから構成 することができるコネクタユニット310の後部にねじ面313によシ螺合する ハウジング3121&:含む。Oリング315はハウジング312とコネクタユ ニット310との間に、ハウジングとコネクタユニットとの間で発生すると考え られるコネクタユニットの内外の流体の交換を阻止する密封障壁を形成する。ハ ウジングは、318で前部に螺合される中心孔317を有する。コネクタユニッ ト内に取付けられたとき、孔のねじ付き開口318にコネクタユニットの外部に 向いている。孔317の反対側の端部においては半径が減少して、コネクタユニ ット310の内部に向かって開いた開口319を形成する。
圧縮密封アセンブリハ保持プラグ320と径小開口319との間の孔317の部 分に保持される。圧縮密封アセンブリハ孔317とそれ自体との間及びそれ自体 とファイバー309との間に流体シールを形成する。さらに、圧縮密封アセンブ リはファイ/Z−309の表面の周囲部分に作用することによシ圧力障壁を形成 する。
圧縮密封アセンプIJ i−j圧縮円錐323と、圧縮自在の弾性シール325 と、シールフォロア327と、0リング329とから構成される。圧縮円錐32 3は、一端にほぼ円錐形の面を有する内方へ傾斜した受け開口があるプラグから 構成される。圧縮自在の弾性シール325は、圧縮円錐323の受け開口324 に嵌合する円錐形のプラグ延出部326を有する。シールフォロア327は円筒 形のプラグである。第13図に示されるように、プラグ320と、円錐323と 、シール325 、!:、シールフォロア327f’@、ファイバー309をベ ネトレータを通して導入できるように全て中心孔を有する。
ペネトレータを組立てるとき、ハウジング312は、ファイバー309がコネク タユニットに導入される際に通るべき開口と同心になるようにコネクタ受はユニ ット310の後部に螺合される。次に、圧縮アセンプIJ fl第14図に示さ れるように組立てられ、孔317の中に配置される。保持プラグ320の一部は 孔317のねじ端部に螺合され、ファイバー309はベネトレータ308の中心 軸に浴って導入され、開口319、圧縮密封アセンブリ及び保持プラグ320を 通ってコネクタユニット310の内部に入る。ファイバー309が導入され、そ の端部がコネクタユニット3ノθ内に位置決めされた後、保持プラグ320の残 シ部分は孔317のねじ部分に螺合されて圧縮円錐323に軽い圧縮力を加える 。この軽い圧縮力は円錐によシ圧縮自在のシール325に伝達され、シールをシ ール325を通るファイバー309の長手方向部分の外面に対して周囲から圧搾 する。次に、コネクタユニット310は対向部材と係合されて、海中の高圧環境 の中に沈められるコネクタを形成する。
開口319を介して作用する圧力が上昇するにつれて、圧力は開口319f介し て伝達され、圧縮自在のシール325に作用する。圧力が上昇するにつれて、圧 縮自在のシール325は圧縮円錐323に対してよシ強く押付けられるので、フ ァイバー309に対するさらに大きい圧縮密封力は保持プラグ320によシ加わ る力に加えられる。ファイバー309に対してシール325を形成する合成密封 力はコネクタユニットと内部と外部との間の流体及び圧力の伝達を阻止する。
圧縮自在のシールによシ加えられるファイバー309に対する密封力は保持プラ グ320により設定される初期レベルから、開口319を介して伝達される圧力 に従って変化する。
0リング329!″j:孔317と圧縮円錐323との間にシールを形成するこ とにより流体交換障壁を完成する。
第12囚及び第13図のペネトレータ308が元ファイバーの圧縮によシ発生さ れる光ファイバー309の損失をできる限シ少なくすることは明らかである。
圧縮自在の弾性シール325はファイバー309に関して対称形であるので、プ ラグ320及び周囲環境の圧力をシールが接触するファイバー309の部分の外 面に均一に配分する。これによシ、ファイバー309に圧縮力が非対称に加わる ことに起因すると考えられるファイバー309の損失発生応力境界面の広がりは 減少される。
当業者には了解されるように、ポート319を介してシールフォロア327に加 えられる周囲の高い圧力はコネクタユニット310が水面以下に沈められること が原因となっており、その場合、ポートを介して作用する圧力を、コネクタユニ ットの後方チェンバ311の中の光学屈折率適合流体を介して作用する水環境の 周囲圧力から取出すことができるであろう。
第12図及び第13図のペネトレータは上述のコネクタの実施例に関してのみ有 用なのではない。光ファイバーが圧力差障壁を貫通しなければならないその他の 用途にもペネトレータを採用することができる。
沈下した潜水艦の船体、沈下自在の装置の容器及び宇宙ステーションの胴体はそ のような障壁の2つの例である。
コネクタユニット、被ネトレータ及び光フアイバーケーブルを合せた一体のアセ ンブリを示す第14図を参照する。第14図のアセンブリは、海中動作環境の中 でコネクタ及びペネトレータがどのように使用されるかを示すためのものである 。
前述のユニットの一方201又は202と同等であるコネクタユニット350は 、その後部354に密封取付けされる第12図及び第13図のベネトレータと同 等の光ファイバーイネトレータ352を有する。
ペネトレータは第12図に示されるようにユニットに取付けられる。被ネトレー タの保持プラグは図中符号356によシ示される。後部の外面358にはねじが 形成される。ケーブルノヤケットを有する光フアイバーケーブル360は上述の ように光ファイバー(図示せず)をベネトレータ及びコネクタユニットに導入す る。ケーブル360は従来の方法によシベネトレータ354に取付けられる。ケ ーブルとペネトレータとの間のひずみ除去は、ケーブル362のジャケット、被 ネトレータ352及びねじ付き後部354の上に成形される材料から形成される 端シール362によシ得られる。成形端シール362はコネクタの端部のねじと 、シール362をケーブル360に圧縮クランプする機械的クランプ364との 間に把持係合される。
以上説明した本発明の実施例が本発明の実施に当たって有用なさらに広範囲にわ たる様々な実施例の1つを例示したものであることは自明であると理解されるべ きである。いずれにせよ、本発明の範囲は添付の請求の範囲によシ限定されると 判断すべきである。
手続補正書(カベ) 1.事件の表示 PCT/L158510 Bi’79 2゜発明の名称 ]くキ琢令1在児フ了イバーコネクタ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名:m% ユヅNニド、コー爪Oレージヨシ4、代理人 昭和61年12月23日(発送日) 6、補正の対象 明細書及び請求の範囲の翻訳文(浄書したもの)代理権を証するもの 国際調査報告 1M161fil116MI AH“””0′N6’PCT10385 018 79

Claims (48)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.第1の光ファイバーの端部を受入れる中空のケーシングを有する第1のユニ ットであって、前記ケーシング内に設けられ前記第1の光ファイバーを支持する 支持手段と; 前記ケーシング内に移動自在に設けられ、前記第1の光ファイバーの端部を露出 させる引込み位置または前記第1の光ファイバーの端部を被覆する伸張位置へ上 記支持手段に対して移動される中空のプローブ手段と; 前記ケーシングの内部にあり、前記プローブ手段を収容し、前記ケーシング内を 移動自在であり且つ前記プローブ手段により貫入自在であって前記プローブ手段 から離間する伸張位置と前記プローブ手段を貫入して露出させる引込み位置とへ 移動される第1の耐流体シールを有する第1の内部チェンバと、を備えた第1の ユニットと; 前記第1のユニットが接合される際、第2の光ファイバーの端部を受入れるとと もに前記第1のユニットのケーシングに取付けられる本体を有する第2のユニッ トであって、 前記本体内にあり、前記ユニットが接合されるときに前記第1のシールをその引 込み位置へ移動させる第1のストッパ手段と; 前記本体内にあり、前記ユニットが接合され且つ前記第1のシールがその引込み 位置にあるときに前記プローブ手段により貫入自在である第2の耐流体シールを 有する第2の内部チェンバと; 前記本体内にあり、前記ユニットが接合され且つ前記プローブが前記第1及び第 2のシールに貫入したときに前記プローブ手段をその引込み位置へ移動させる第 2のストッパ手段と; 前記第2のチェンバ内にあり、前記ユニットが接合されるときに前記第2の光フ ァイバーの端部を保持すると共に、前記支持手段から前記第1の光ファイバーの 端部を前記第2の光ファイバーの端部と光学的にアライメントされるように受入 れるアライメント手段と;を有する第2のユニットと; を具備する水中係合自在光ファイバーコネクタ。
  2. 2.前記第1のユニット内にあり、前記第1および第2のユニットが分離される ときに前記プローブ手段をその伸張位置へ移動させる第1の戻し手段と;前記第 1のユニット内にあり、前記第1および第2のユニットが分離されるときに前記 第1のシールをその伸張位置へ移動する第2の戻し手段と;をさらに含む請求の 範囲第1項記載のコネクタ。
  3. 3.前記第1及び第2のユニットが接合された際これらをロックする手段をさら に含む請求の範囲第2項記載のコネクタ。
  4. 4.前記支持手段は、前記ケーシング内にはめ込まれ、前記第1の光ファイバー の端部が管アセンブリを越えて突出するように前記第1の光ファイバーを保持す る管アセンブリを含む請求の範囲第2項記載のコネクタ。
  5. 5.前記プローブ手段は、前記支持管に摺動自在に取付けられ且つ前記プローブ 手段が前記引込み位置にあるときに前記第1の光ファイバーの端部が貫通して突 出する開口を含む端部を有する中空のプローブ管を含む請求の範囲第4項記載の コネクタ。
  6. 6.前記プローブ管は径大部を含み、前記第1の戻し手段は前記径大部において 前記プローブ管と前記支持管アセンブリとの間に配設されるばねを含む請求の範 囲第5項記載のコネクタ。
  7. 7.前記第1のシールは前記第1のチェンバの一端にある貫入自在のシールと、 前記シールに隣接して前記第1のチェンバに取付けられ且つ前記ケーシング内に 摺動自在に収容されるばねガイドアセンブリとを含む請求の範囲第4項記載のコ ネクタ。
  8. 8.前記第2の戻し手段は、前記ケーシングと前記ばねガイドアセンブリとの間 に配設されるばねを含む請求の範囲第7項記載のコネクタ。
  9. 9.前記第2のユニットの本体は、前記第1のユニットのケーシングに挿入され る前端部を有する中空のシリンダを含む請求の範囲第1項記載のコネクタ。
  10. 10.前記第1のストッパ手段は、前記本体の前記前端部に隣接して、前記第2 のシールに隣接し、前記ユニットが接合されるときに前記プローブが貫通する開 口を限定する環状の縁部を含む請求の範囲第9項記載のコネクタ。
  11. 11.前記アライメント手段は前記第2のシールに隣接する軸方向の通路を有す る毛管を含む請求の範囲第10項記載のコネクタ。
  12. 12.前記第2のストッパ手段は、前記毛管と前記第2のシールとの間に配設さ れて前記プローブ手段を受入れるリセプタクルであって、前記軸方向毛管通路に 隣接して、前記プローブ手段が前記引込み位置に配置されたときに前記第1の光 ファイバーの端部が貫入する開口を有するものを含む請求の範囲第11項記載の コネクタ。
  13. 13.前記第1及び第2のチェンバ内に光学的に透過性の誘電流体をさらに含む 請求の範囲第1項記載のコネクタ。
  14. 14.前記ユニットのそれぞれは、それぞれの内部チェンバの外部を前記コネク タの外部の周囲コネクタ圧力に連通する手段を含む請求の範囲第13項記載のコ ネクタ。
  15. 15.前記第2のユニット内にあり、前記第1及び第2のストッパ手段と、前記 第2のチェンバと、前記第2のシールとを支持する内部本体支持アセンブリと; 前記第1のユニット内で前記第1のシールに隣接し、前記ユニットが接合される ときは前記第1のストッパ手段により前記支持アセンブリと解除自在に係合する 第1の位置へ移動され、前記ユニットが分離されるときには前記第1のストッパ 手段及び前記第2の戻し手段により前記支持アセンブリを解除するように移動さ れる花弁形係合手段と; をさらに含む請求の範囲第2項記載のコネクタ。
  16. 16.前記第1のチェンバは細長い可撓性のチェンバと、そのチェンバの内側に あって前記チェンバの長手方向寸法を維持するチェンバスペーサとを含む請求の 範囲第15項記載のコネクタ。
  17. 17.前記第1のチェンバは前記プローブ手段に摺動自在に配設され、前記ユニ ットが接合されるときに前記第1のストッパ手段により第1の位置へ摺動自在に 移動される請求の範囲第16項記載のコネクタ。
  18. 18.前記支持手段は前記ユニット内で摺動自在であり、前記第1のユニット内 にあって前記第1及び第2のユニットが接合されるときに前記第1の光ファイバ ーの端部を前記アライメント手段において前記第2の光ファイバーの端部に向か って移動する方向に前記支持手段に力を加える手段をさらに含む請求の範囲第1 6項記載のコネクタ。
  19. 19.前記ユニットが接合されるときに前記第1及び第2のユニットの相対的回 転を阻止する手段をさらに含む請求の範囲第2項記載のコネクタ。
  20. 20.前記第1及び第2のユニットのそれぞれは、前記ユニットにより受入れら れる光ファイバーの余分の長さを収容する凹部手段を含む請求の範囲第2項記載 のコネクタ。
  21. 21.前記第1及び第2のコネクタユニットのそれぞれに、ユニットの凹部手段 とユニットの内部チェンバとの間で流体を流通させる流体連通手段と、凹部手段 及び内部チェンバの中の光学的に透過性の流体と、ユニットの内部チエンバの外 部を前記コネクタの外部の周囲圧力に連通する連通手段とをさらに含む請求の範 囲第20項記載のコネクタ。
  22. 22.前記アライメント手段には弾性スリーブと、前記スリーブ内に三角形に積 重ねて保持され、1対の当接する光ファイバー端部を受入れ且つアライメントす る先端のとがった中心アライメント開口を形成する3本の長手方向にテーパされ たロッドとを含む請求の範囲第2項記載のコネクタ。
  23. 23.第1の光ファイバーの端部を支持する支持手段と; 前記支持手段を被覆し、前記第1のファイバーの端部を露出させる1つの位置へ 移動される中空のプローブ手段と; 前記プローブ手段及び支持手段を包囲する第1の流体充満内部ブラダーであって 、前記プローブ手段により貫入自在であり、前記プローブ手段が貫入し且つ前記 プローブ手段を露出させる1つの位置へ移動される流密可動シール手段を有する ものと;を有する第1のユニットと; 前記第1のユニットに結合される第2のユニットてあって、 前記第1および第2のユニット結合される際に前記シール手段を前記プローブ手 段を露出させる前記位置へ移動する第1のストッパ手段と; ユニットが結合されるときに前記プローブ手段により貫入自在である流密シール を有する第2の流体充満内部ブラダーと; 前記第2の内部ブラダー内にあり、ユニットが結合されるときに前記プローブ手 段を前記第1のファイバーを露出させる前記位置に配置する第2のストッパ手段 と; 前記第2のブラダー内で前記第2のストッパ手段に隣接し、第1のファイバーの 端部を第2の光ファイバーの端部とアライメントするアライメント手段と;を有 する第2のユニットと; を具備する1対の光ファイバーを水中で突合せ接合する装置。
  24. 24.前記プローブ手段は、前記第1のストッパ手段が前記第1のブラダーのシ ール手段を前記プローブ手段を露出させる前記第1の位置へ移動するのとほぼ同 時に前記第2のブラダーのシールに貫入する請求の範囲第23項記載の装置。
  25. 25.前記第2のストッパ手段は、前記プローブ手段が前記第2のブラダーのシ ールに貫入した後に前記プローブ手段を前記第1のファイバーの端部を露出させ る前記位置に配置する請求の範囲第24項記載の装置。
  26. 26.前記アライメント手段は、前記プローブ手段が前記第2のストッパ手段に より前記位置に配置された後に前記第1及び第2のファイバーの端部をアライメ ントする請求の範囲第25項記載の装置。
  27. 27.前記ユニットは分離自在であり、前記第1のユニット内に、 前記ユニットが分離されるときに前記プローブ手段を前記支持手段及びファイバ ーの端部を被覆する別の位置へ移動する手段と; 前記ユニットが分離されるときに、前記第1のブラダーのシールを前記第1のブ ラダーが前記プローブ手段を被覆できるように前記プローブ手段から離間する位 置へ移動する手段と; をさらに含む請求の範囲第26項記載の装置。
  28. 28.前記第2のユニットは前記第1のユニットに挿入されるべき前端部を有し 、前記第1のストッパ手段は前記前端部に隣接する係止面であり、前記第2のブ ラダーのシールは前記係止面に隣接して配設される請求の範囲第23項記載の装 置。
  29. 29.前記第2のストッパ手段は、前記第2のブラダー内に配設されて前記プロ ーブを受入れる開口を有するリセプタクルである請求の範囲第28項記載の装置 。
  30. 30.前記アライメント手段は前記第2のブラダー内に前記リセプタクルに隣接 して配設される毛管を含む請求の範囲第29項記載の装置。
  31. 31.前記ユニットのそれぞれに、前記ユニット40に収納されるブラダーに対 する圧力を前記ユニットの外部の周囲圧力と均等にする圧力補償手段を含む請求 の範囲第23項記載の装置。
  32. 32.第1のコネクタユニットであって、第1の光ファイバーの終端部を受入れ 、前記第1のフアイバーの終端部を露出させる第1の位置へ移動される中空のプ ローブ手段と; 前記第1のユニットの内部に設けられ、前記プローブ手段を受入れ、前記プロー ブ手段を露出させる位置へ移動される可動内部チェンバ手段と;前記可動チェン バ手段内にあり、前記可動チェンバ手段が前記露出位置へ移動されるときに前記 プローブ手段により貫入される第1の耐流体シール手段と;を有する第1のコネ クタユニットと; 前記第1のユニットに結合される第2のコネクタユニットであって、 前記ユニット同志が結合されるときに前記可動チェンバ手段を前記露出位置へ移 動する第1のストッパ手段と; 前記第2のユニットの内部に設けられた内部チェンバで; 前記内部チェンバにあり、前記ユニット同志が結合され、前記第1のストッパ手 段が前記内部チェンバ手段を前記露出位置へ移動したときに前記プローブ手段に より貫入自在である第2の流密シールと;前記内部チェンバ内にあり、前記ユニ ット同志が結合されるときに前記プローブ手段を前記ファイバーの終端部を露出 させる位置へ移動する第2のストッパ手段と; 前記内部チェンバ内にあり、第2の光ファイバーの終端部を保持し且つ前記コネ クタユニット同志が結合されるときに前記第1及び第2のファイバーの終端部を アライメントするアライメント手段と;を有する第2のユニットと; を具備する高い周囲圧力環境の中で使用するためのファイバーーファイバー光学 コネクタ。
  33. 33.前記第2のコネクタユニット内に前記内部チェンバと、前記第1及び第2 のストッパ手段と、前記アライメント手段とを支持する中心構造手段をさらに含 み、前記第1のコネクタユニット内には、前記第1及び第2のコネクタユニット が結合されるときは前記中心構造手段と解除自在に係合し、前記プローブ手段が 前記第1及び第2のシールに貫入している間は前記第1及び第2のシールのアラ イメントを維持する可動係合手段をさらに含む請求の範囲第32項記載のコネク タ。
  34. 34.前記第1のコネクタユニット内に移動自在に保持され、前記第1のファイ バーの終端部を支持するファイバー支持手段と、前記第1のコネクタユニット内 にあり、前記コネクタユニットが結合されるときに前記第1のファイバーの終端 部を前記アライメント手段内にある前記第2のファイバーの終端部に向かって押 圧する付勢力を前記ファイバー支持手段に加える付勢手段とをさらに含む請求の 範囲第33項記載のコネクタ。
  35. 35.前記コネクタユニットが結合されるときに前記第1及び第2のファイバー の終端部の周囲での前記第1及び第2のコネクタユニットの回転を阻止する手段 をさらに含む請求の範囲第34項記載のコネクタ。
  36. 36.前記第1及び第2のユニットのそれぞれに、終端部が前記コネクタユニッ トに受入れられている光ファイバーの余分な長さ部分を収納する後方チェンバ手 段をさらに含む請求の範囲第35項記載のコネクタ。
  37. 37.前記第1及び第2のファイバーの終端部の屈折率に適合する屈折率を有す る光学的に透過性の流体と、前記第1のコネクタユニット内にあり、ある量の前 記流体を前記第1の後方チェンバ手段と前記内部チェンバ手段との間に導く第1 のポート手段と、前記第2のコネクタユニット内にあり、別のある量の前記流体 を前記内部チェンバと前記第2の後方チェンバ手段との間に導く第2のポート手 段とをさらに含む請求の範囲第36項記載のコネクタ。
  38. 38.前記コネクタが配設される高圧環境に前記内部チェンバ手段を連通する第 1の連通手段を前記第1のコネクタユニット内にさらに含み、前記高圧周囲環境 を前記内部チェンバに連通する第2の連通手段を前記第2のコネクタユニット内 にさらに含む請求の範囲第37項記載のコネクタ。
  39. 39.前記第1及び第2のコネクタユニットのそれぞれに、前記コネクタユニッ トの内部からの前記周囲環境の圧力の伝達を阻止しながら光ファイバーを前記コ ネクタユニットに導入する耐流体、耐圧ファイバー貫入手段をさらに含む請求の 範囲第38項記載のコネクタ。
  40. 40.露出された光ファイバーの端部を周囲水中環境と接触しないように隔離す る圧力補償保護環境を提供する第1のチェンバ手段と、前記第1の内部チェンバ 手段内に配設され、1対の露出された光ファイバーの端部を突合せ接合するアラ イメント手段とを含む受けコネクタユニットと; 露出された光ファイバーの端部を前記周囲水中環境と接触しないように隔離する 圧力補償保護環境を提供する第2の内部チェンバ手段と、前記第2のチェンバ手 段内にあり、前記受けユニットとプローブユニットが接合されるときに、前記露 出された光ファイバーの端部を前記周囲水中環境と接触しないように隔離しつつ 露出された光ファイバーの端部を前記第2のチェンバ手段から前記第1のチェン バ手段へ移動すると共に、前記露出された光ファイバーの端部を案内して、前記 アライメント装置の中の別の露出された光ファイバーの端部と作用係合させるフ ァイバー案内搬送手段とを含み、前記第1のユニットと接合されるプローブコネ クタユニットと;を具備する水中係合自在光ファイバーコネクタ。
  41. 41.前記第1の内部チェンバ手段は貫入自在の耐流体シールを有する第1の可 撓性ブラダーを含み;前記アライメント手段は、前記第1の可撓性ブラダーの中 の露出された光ファイバーの端部を保持し、第2の露出された光ファイバーの端 部を前記第1の露出された光ファイバーの端部と突合せ光学アライメント状態で 受入れる光ファイバー受入れ・アライメント機構を含み; 前記第2のチェンバ手段は貫入自在の耐流体シールを有する細長い可撓性ブラダ ーと、前記細長いブラダー内に配設され、前記細長いブラダーの長手方向寸法を 維持するスペーサとを含み; 前記ファイバー案内搬送手段は、前記第1及び第2のユニットが接合されるとき に露出された光ファイバーの端部を前記第2のブラターから前記第1のブラダー に移動し、前記アライメント機構の中に入れる支持手段と、前記支持手段及び露 出された光ファイバーの端部を引込み自在に被覆し、前記ユニットが被覆される ときに前記第1及び第2のブラダーのシールに貫入して、前記支持手段を前記ブ ラダーの間で保護された状態で移動させ、前記アライメント機構により動作され て、前記支持手段を露出させ且つ前記露出された光ファイバーの端部を前記アラ イメント機構の中に侵入させるプローブ手段とを含む;請求の範囲第40項記載 のコネクタ。
  42. 42.前記ユニットが分離されるときに前記プローブ手段を前記支持手段及び露 出された光ファイバーの端部を再び被覆する位置へ移動する手段をさらに含む請 求の範囲第41項記載のコネクタ。
  43. 43.前記プローブ手段が前記再被覆位置へ移動されるときに前記プローブ手段 を前記第2のブラダーのシールから引込め、前記プローブ手段と、被覆された支 持手段と、光ファイバーの端部とを前記第2の可撓性ブラダーの中で位置決めす る手段をさらに含む請求の範囲第42項記載のコネクタ。
  44. 44.前記第1及び第2のブラダー手段に光学的に透過性の流体がそれぞれ入っ ており、前記コネクタユニットのそれぞれは、各ブラダーと前記周囲水中環境と の間の流体の交換を阻止する密封手段をさらに含む請求の範囲第41項記載のコ ネクタ。
  45. 45.前記受けユニット及びプラグユニットのそれぞれに、前記ブラダーのそれ ぞれを前記周囲水中環境に連通する連通手段をさらに含む請求の範囲第44項記 載のコネクタ。
  46. 46.差圧障壁に貫入するハウジング手段と;前記ハウジング手段にあり、前記 障壁を貫通する2つの端部を有する開口を提供するファイバー開口手段と: 前記開口の第1の端部に嵌合自在であり、機構を前記開口内に保持するための保 持力を提供する保持手段と; 前記開口内に前記保持力により保持され、前記障壁の両側の圧力差に応答して前 記開口内の光ファイバーの表面の周囲部分を圧縮密封し、前記ファイバーの表面 に沿った前記障壁を介する流体又は圧力の伝達を阻止する圧縮密封手段と; を具備する差圧障壁を介して耐流体耐圧通路を提供するペネトレータ装置。
  47. 47.前記開口の第2の端部に隣接するストッパ手段をさらに含み、前記圧縮密 封手段は、前記開口内に摺動自在に受入れられ、前記圧力差により前記第1の開 口に向かって移動されるフォロア手段と; 前記開口に前記保持手段に隣接して受入れられ、凹部を有する圧縮部材と; 前記フォロア手段と前記圧縮部材との間に挟持され、前記フォロア手段により押 圧されて前記凹部に圧縮密封係合する圧縮自在の凸形シール手段と;前記シール 手段内にあり、前記シール手段が前記凹部に圧縮係合するときに圧縮自在に挟持 される光ファイバー通路を提供する第2の開口手段と;を含む請求の範囲第46 項記載のペネトレータ装置。
  48. 48.前記第2の開口に隣接し、前記フォロア手段の前記第2の開口に向かう方 向への動きを制止するストッパ手段をさらに含み、前記圧縮部材は前記開口に移 動自在に受入れられ、前記凸形シール手段と前記凹部とをさらに圧縮密封係合さ せるために前記保持動作により前記第2の開口に向かって移動される請求の範囲 第47項記載のペネトレータ装置。
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