JPS62500574A - 金属に被膜を施用する方法並びにそれによつて得られた製品 - Google Patents

金属に被膜を施用する方法並びにそれによつて得られた製品

Info

Publication number
JPS62500574A
JPS62500574A JP60505209A JP50520985A JPS62500574A JP S62500574 A JPS62500574 A JP S62500574A JP 60505209 A JP60505209 A JP 60505209A JP 50520985 A JP50520985 A JP 50520985A JP S62500574 A JPS62500574 A JP S62500574A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
metal
substrate
coating
alloy
metals
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60505209A
Other languages
English (en)
Inventor
バートレツト、ロバート・ダヴリユウ
ジヨルゲンセン、ポウル・ジエイ
アラム、イブラヒム・モハメツド
ロウクリフ、デイヴイツド・ジエイ
Original Assignee
エス・ア−ル・アイ・インタ−ナシヨナル
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by エス・ア−ル・アイ・インタ−ナシヨナル filed Critical エス・ア−ル・アイ・インタ−ナシヨナル
Publication of JPS62500574A publication Critical patent/JPS62500574A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
    • C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
    • C23C28/00—Coating for obtaining at least two superposed coatings either by methods not provided for in a single one of groups C23C2/00 - C23C26/00 or by combinations of methods provided for in subclasses C23C and C25C or C25D
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
    • C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
    • C23C26/00—Coating not provided for in groups C23C2/00 - C23C24/00

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Metallurgy (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Vapour Deposition (AREA)
  • Other Surface Treatments For Metallic Materials (AREA)
  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Chemically Coating (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 金属に被膜を施用する方法並び例それによって得られt製品 本田Mば、「金属に熱しゃ断被膜を施用する方法並びにそれによって得られた製 品」という名称で、/りに7年77月27日に出願され九本出願人のシアリアル ・ナンバー3.2式タOI、Lの一部継続出願である。
本発明は、硬質表面、熱しゃ断層、酸化しゃ断層、化学抵抗性被膜等を与える役 目を果たす被膜で金属(以下、「基材」又は「基材金属」という。)を被覆する ことに関する。
例えば、「超合金」として知られている成る合金は、高温酸化抵抗及び高機械強 度が必要とされるガスタービン部品に用いられる。有効温度範囲を広げるために 、熱しゃ断層として作用する被膜を該合金に付与して、その下層の合金即ち基材 を、それらがさらされる高温及び酸化条件から絶縁して保護しなければならない 。
酸化ゾルコニウムがこの目的に用いられ、何故なら、酸化ジルコニウムは超合金 の熱膨張係数に近い熱膨張係数を有するからであり、te効率的な熱しゃ断層と して機能するからである。酸化ゾルコニウムはこれまで一プラズマ噴霧法によっ て合金基材に施用されており、しかして内層即ち接着被膜例えばNlCrAIY 合金が超合金ヲ酸化から保護しかつ超合金及び酸化ゾルコニウムに接着する。酸 化ゾルコニウムは外層即ち熱しゃ断層金形成し、そしてそのノルコニアは第2の 酸化物例えばカルシア、イツトリア又はマグネシアで部分的に安定化される。プ ラズマ噴霧技法は通常不均一な被膜を生じ、内聞し念表面に施用できないかある いは施用困難である。グラズマ噴霧された被膜はしばしば微小クラック及びピン ホールを有し、破滅的な破損に通じる。
熱しゃ断被膜はまた、電子ビーム蒸発法を用いて施用され得る。この施用法は費 用が高く、目視施用ラインに限られる。被膜構成成分元素の蒸気圧の相違の九め 、被膜組成の変動がしばしば生じる。
本発明の目的は、基材金属にM、Xn(ここでMlは、金属化合物が基材に施用 されるその金属化合物の金属であり、Xは、酸素、窒素、炭素、ホウ素又はケイ 素の如き元素であり、nは、X対Mの原子割合を示す数である。)の被膜を施用 する改善方法を提供することである。
本発明の更なる目的は、上記の被膜M、Xnが均一でかつ基材に接着している被 覆基材金属を提供することである。
本発明の上記の目的及び他の目的は、以下の記載及び請求の範囲から明らかにな ろう。
本発明によれば、下記の基準に従って選択される2種の金属M1及びN2からな る合金あるいは金属の物理的混合物が準備される。この合金又は金属混合物は次 いで溶融されて均一な溶融物をなし、次いでこの溶融物中に基材全浸漬すること によって金属基材に該溶融物全施用する。その代わりに、金属混合物又は合金は 細かく分割された状態にされ、その細かく分割された金属は揮発性溶媒中に添合 されてスラリーを形成し、このスラリーは噴霧法又はハケ塗り法によって金@基 材((施用される。生じた被膜は不活性雰囲気中で加熱されて、該揮発性溶媒の 蒸発並びに該基材の表面上への該合金又は金属混合物の融合が達成される。(金 4の物理的混合物が用いられる場合、それらは溶融によって合金に転化され、あ るいは上記のスラリー施用法においてのようにその場で合金化又は−緒に融合さ れる。) 成る場合には、例えば、合金の被膜を溶融することにより基材金属が 悪影響され得るような高温にて合金が溶融する場合、合金はプラズマ噴霧法によ って施用され得る。
金属M、及びN2は次の基準に従い選択される。即ち、低濃度のXあるいはXの 解離性の分子又は化合物を含む雰囲気に、高温にて濱らされる場合、M、はXと 熱安定性の化合物(即ち、酸化物、窒化物、炭化物、ホウ化物又はケイ化物)を 形成する。MlがXと形成する安定な化合物は、M、Xn(ここで、nはX対M 、の原子比を表す。)と[7て表され得る。
金:、AM2は、かかる条件下で、Xと安定な化合物を形成せず、完全に又は実 質的に完全に金属形態のままである。四に、N2(・まM、Xnの外層(Xとの 反応から生じる。)と基材との間の中間層をも之らすという意味でN2は基材金 属と相溶性があり、しかして該中間層はM、孔層を基材に接着する役目を果たす 。N2と基材金、属との相互拡散は、この接着効果を助成する。
M、はMlの要件を満九す2種又はそれ以上の金属の混合物又は合金であっても よく、N2はN2の要件t−満几す2種又はそれ以上の金属の混合物又は合金で あってもよい、ということが理解されよう。
そのようにして形成され施用された被膜は次いで、好ましくは焼なまし工程に付 される。焼なましが使用条件下で起こる場合、焼なまし工程は省略され得る。
浸漬被覆法によシ、あるbは上記のスラリー法により(この場合、溶媒が蒸発さ れそしてM/M2の金属の合金又は混合物が基材の表面に融合された後)、ある いは他の適当な方法により適当な厚さの被膜が施用されたとき、その表面は次い で、適当に高められた温度にて選択的反応性の雰囲気にさらされる。酸化物被膜 (即ち、X=O)が所望される場合、ニヤ化炭素と一酸化炭素との混合物(以下 、「CO/CO2ット載する。)が用いられ得る。典型的なC02/lo混合物 は、70パーセントのC02及び10ノ々−セントOCOヲ含有する。かかる混 合物が高温に加熱される場合、平衡混合物が、次式に従い生じる: この平衡混合物中の酸素の濃度は非常に低く、例えばg00℃fで平衡酸素分圧 はおおよそJ X / 0−17気圧でちり、しかしかかる温度ではMlの選択 的酸化をも之らすのに充分である。他の酸化性雰囲気も用いられ得、例えば、酸 素とアルゴンの如き不活性ガスとの混合物あるいは水素と水蒸気との混合物であ って、金属M2の酸化物の解離圧よりも低くかつM、の酸化物の解離圧よりも高 い酸素分圧をもたらすものである。
窒化物、炭化物、ホウ化物又はケイ化物の層を基材徴用上に形成させることが所 望される場合、窒素、炭素、ホウ素又はケイ素の適当な熱解離性の化合物又は分 子が用いられ得る。Xが酸素、窒素等である媒質を含む、適当なガス状媒質の例 が下記の表IK記載されている。
表1 酸化物、窒化物、炭化物、ホウ化物及OH2/I(20、CO/CO2, O□/不活性ガスN N2.NH3,又はこれらの2種の混合物Cメタ/、アセ チレン B ボラン、ノボラン、Rロバライド Sl シラン、トリクロロシラン、トリブロモシラン、四塩化ケイ素 非常に低い分圧の反応性の種が必要とされる場合、その種は不活性ガス例えばア ルゴンによって希釈され得、あるいはその濃度は、酸素の分圧がCOとCo2又 はH2とH2Oの比率を調整することによって調整される場合のCo/CO2混 合物又はH2/H20混合物の場合のように調整され得る。
本方法から、図面の第1図に示されたような構造体が本たらされる。
さて第1図を参照すると、この図は、//で示されたラミネート状被膜で被覆さ れた、10で示され九基材合金の横断面図を表す。ラミネート状被膜//は、中 間金属層/2及びM、Xn外層/3からなる。これらの層/2及び/3の相対的 厚さは誇張されている。基材層10は、使用目的に必要とされる厚さである。
典型的には、層/2と73は一緒にして約300〜110θミクロンの厚さであ り、層/2は約2よ0ミクロンの厚さであり、層/3は約750ミクロンの厚さ である。層/2V1基材との堅固な接flを形成するのに適し几厚さを有するこ と、並びに、層/3はその使用目的に適した厚さを有すること、が理解されよう 。例えば、熱し・や断層として作用する酸化物層が付与される場合は、硬質光面 を付与することが目的である場合よりも厚い層が所望され得る。
第1図は、被膜及び基材を簡潔に表しtものである。
比較的正確に表したものが第1A図に示されており、しかして第1図に記載し九 のと同じように基材10及びM、Xn外層が記、成されている。しかしながら、 拡散帯域りが存在し、しかして拡散帯域りは7種又はそれ以上の基材金属と金属 M2との合金であってもよく、あるいは基材金属が基材から外方に拡散しかつM 2が基材中に内方に拡散することから生じた相互拡散層であってもよい。更に、 中間帯域工も存在し、しかして中間帯域Iは、MlXnとM2との複合体として 形成され九サーメットであり得る。
金属M、及びM2ば、使用目的に従い選択される。M。
として用いられ得る金属が下記の表Hに挙げられており、M2として用いられ得 る金属が表mに挙げられている。表H中の金属がすべて表■中の金属のすべてと ともに用いられ得るとは限らない。M2がM、/M2のペアにおいてM、よりも 責であることが必要とされる。他のファクターは使用目的であり、例えば硬質表 面、熱しゃ断層、水性環境に抵抗性である表面、滑材として作用する表面等であ るかどうかである。基材の性質も考慮されるべきでちる。いくつかの金属が両方 の表中に見られることがわかる。即ち、表■からの比較的量でない金4M1とと もに、表■中に見られる金属M、がM2(比較的量である金属)として用いられ 得る。
アルミニウム ニオブ 表 I[(M、X続き〕 バリウム プラセオジム ベリリウム サマリウム カルシウム スカンノウム ノスfロジウム テルビウム エルビウム トリウム ユーロピウム ツリウム がトリニウム チタン ハフニウム タングステン ホルミウム バナジウム ランタム イッテルビウム リチウム イツトリウム マグネシウム ゾルコニウム モリブデン 銅 白金 モリブデン 銀 ニッケル スズ オスミウム 亜鉛 表■から選ばれた2種又はそれ以上の金属及び表■から選ばれfa2種又はそれ 以上の金属が、被覆用の合金又は混合物を形成する几めに用いられ得る、という ことが理解されよう。2種又はそれ以上の金属M、及び2踵又はそれ以上の金属 M2の混合物を含めて、適当なM 、/ld2の金属のペアの例が表■に記載さ れている。
表 M(続き) 金属のにアすべてがすべての目的に適するとは限らない、ということが理解され よう。例えば、M、がケイ素である場合、被膜はもろくなる傾向にある。あるペ アは硬度が比較的良好であり、別のベアは熱しゃ断層としての使用に比較的良好 であり、更に別のペアは酸化及び腐蝕抵抗が比較的良好である。
共融合金の例が、表Vに記載されている。これらの合金すべてがすべての基材に 有用であるとは限らない、ということが理解されよう。いくつかの場合は、融点 は近似値である。数字は、N2の近似的重量百分率金示す0 TI−,2♂J Ni タ≠2 T1−32 Fo 10r! TS−,2J’ Co /C)2! TI−J″OCu タjj TI−72Cu tI!r T1−≠ど Pd 10♂0 Zr−/7Ni タ乙0 Zr−27Nl / 010 Zr −/乙 Fe タ3≠ Zrz27 Co 10A/ Zr−5≠ Cu どどよ Zr−,27Pd 1030 Zr−37Pt //f!; zr−23Rh 101zj 表 V (つづき) Hf−72Nl //30 Hf−3f Cu タフ0 Th−j乙 Nl 1037 Th−/7 Fe I’7!; Th −30Co タフj Tb−2ユjCu ♂どO Tb −7J’ Al 乙32 Se−≠jA1 //よ0 8a−77Cu ざ7! 5c−2≠ Fe タ10 Sa−22Pd 1000 Sc−/7 Ru /100 Y −タ3 A1 6≠O Y −/9 Al /100 Y −9,jAl タ乙O Y −2♂ Co 72よ Y −J’ど Cu 了りO Y −6乙 Cu I≠O Y −!rOCu 130 Y −、:17 Cu 7乙O Y −2,t Fの 700 Y −≠7 NL P、!;0 表 V(つづき) Y −/7 Ru 101O Nb−7乙、、tNl /27O Nb−≠乙!Ni //7!; St −、S’乙乙At 377 Si−37,fCo /2J’り 31−J’4’ Cu 102 St−4’、2 Fe /200 St−/、2 Mo /≠l0 81−l、、2 N1 9乙≠ 3l−74L Pd ど70 St−77Pt 979 本発明の実施に有用な成る三元合金が、表VAに記載されている。
表 MA 夕よ/♂Tl −,23,/3Nb −27,乙りN1≠0.31Ti −IA 3J2Zr −/g、10Ni’I−0,07TL −≠lA、3!Zr −/ よjlc。
2j:J7Tt −乙よzりZr−//J’≠Fe/7.3乙Ti −3f、0 /Zr −≠’A、乙3Cul、9.乙jZr−/乙、07Y −/IA2乙N ljより乙Zr −23,34LY −20,7ONl≠3.0♂Zr −IA o、9’l Y −/より4tC。
5A、71pZr −32,≠3Y −10,1/F*≠7どりZr−31A3 りY −/7:7.2Pdt4.乙IZr −22,3jNb −20,77N l≠り、33Zr −31≠3Hf−I!、3.り4tN121A20Zr − IAIJ/I(f −27,2りNlイツトリウム、カルシウム及びマグネシウ ムは、ゾルコニウム−貴金属(N2)の合金に特に有益であり、何故なら、それ らは立方形でソルコニア全安定化させるからである。かかる三元合金の例は次の 通りである:金属の47が施用さn得るところの金属基材の例が、表■に示され ている。
ニッケルペース鋳造物例えば“イン(IN)73♂”コバルトヘースn 造物例 、t Ir:l−”マール(MAR)−財09”ニッケルペース鍛錬物例えば“ レネ(R@ne) 9’J’”コバルトペース鍛錬物例えば“ノ・イネス(Ha ynes)合金属/r了” 鉄ペース鍛錬物例えば“ディスカロイ(Dlscaloy)”バスタロイ(Ha atalloy ) XR8R/どj インコロイ(Incoloy )り0/Co (又はNl )−Cr−AI−Y 合金(例えば、/夕〜、!j%cr 、 / 0〜/ !%At、0.j%Y、 残部Co又はNi )で被覆され元超合金 工具鋼(鍛錬、鋳造又は粉末冶金〕例えばAISrM2、Al5IW/ ステンレス鋼 オーステナイト30≠ フェライト1A30 マルテンサイトlA10 AISI 10/1 合金鋼 Al5I≠/弘O マルエージング2!0 鋳鉄 ねずみ鋳鉄の延性で可鍛性の合金 UNSF 1000り 非鉄金属 チタン及びチタン合金、例えばASTMグレード/。
T1−乙Al −11tV ニッケル及びニッケル合金、例えばニッケル200゜モネルt、to。
コバルト 銅及CG[合金、例えハC10100、C70,200、C,2乙000゜C9 3200 耐火性の金属及び合金 モリブデン合金、例えばTZM ニオブ合金、例えばF’5−fJ″ タンタル合金、例えばT −/// タングステン合金、例えばW −Mo合金セメンチージョンされた炭化物 N1接合炭化物及びコバルト接合炭化物、例えばWC−J 〜2IC0 銅接合炭化物、例えば4LO〜よ!容量チTic−残部鋼。
10〜.20%Tic−残部鋼 M、対M2の割合は、M、及びN2の選択、基材金属の性質、反応性のがス種、 転化温度、被覆目的(例えば、熱しゃ断層として又は硬化表面として働くべきか どうか)、等の如きファクターに依り広く変わシ得る。
浸@被覆法が好ましい。浸漬被覆法は実施が容易であり、溶融合金は表面の酸化 物全除去する(はく離を起こ″r順向にある。)。この方法では、溶融M、/M 、合金が準備され、その被覆用合金中に基材合金が浸漬される。合金の温度及び 基材が溶融合金中に保持される時間により、被膜の厚さ及び平滑性が制御されよ う。
空気力学的表面又は切刃が作られることになっている場合は、比較的平滑な表面 が、いくつかの他の目的の場合よりも所望されよう。施用被膜の厚さは、7ミク ロンの何分の/から数ミリメートルの範囲であり得る。
好ましくは、約300ミクロンないし≠00ミクロンの被膜が、熱しゃ断層を付 与することを目的とする場合施用される。硬化表面は、それほど厚くする必要は ない。被膜の厚さは特定の使用目的の要件に従って与えられる、ということが理 解されよう。
スラリー融合法は、被覆用合金又は被覆用金属混合物全希釈するので、基材に施 用される被膜の厚さ全比較的良好に制御することができるという利点がある。
また、複雑な形が被覆され得、所望の厚さの被膜をつくるためにそのプロセスは 繰り返され得る。典型的には・7ラリー被覆技法は次のように施用され得る。M 。
とN2との粉末状合金が、ミネラルスピリット及び有機セメント例えばニクロプ ラズ(N1erobraz ) !;00(ウェル・コルモノイ・コーポレーシ ョン) 及ヒMPA −1,Q(ペーカー・ギヤスター・オイル・カンパニー) と混合される。スラリーに用いられる典型的な割合は、被覆用合金4’ji量パ ーセント、ミネラルスピリット70M ! /”−セント及ヒ有機セメント≠j  ffi t バーセントである。その場合、この混合物は、例えば酸化アルミ ニウムピール全周いてセラミックボールミル中で粉砕される。得られたスラリー 全アルミナボールから分離した後、基材表面に施用し〔液状媒質中における合金 の粒子の均一な分散を確保するためにかくはん状態を保ちながら〕、そして例え ば空気中周囲温度にて又は幾分高められた温度にて溶媒を蒸発させる。次いで、 合金及びセメントの残留物は、不活性雰囲気中で例えば熱bカルシウムチップ上 を通過させて酸素を吸着除去(rツタ−)したアルゴン中で適当な温度に加熱す ることにより、基材表面上に融合される。セメントは分解され、分解生成物は揮 発される。
M、とN2との合金が基材の融点を越えるか又は非常に近い程充分高い融点を有 する場合、合金はスミ4ツタリング、蒸着又は他の技法により施用され得る。
共融の又はほぼ共融の混合物である合金の形態のM。
及びN2t−用いることが有利である。これは、明確で予想可能な組成を有する 被膜が均一に施用されるという利点を有する。共融の混合物及びほぼ共融の混合 物はま念、非共融混合物よりも低い融点を有する。それ故、それらは高融性合金 よりも基材金属を害する恐れが少なく、また高融性金属よりもすみやかに焼結す る。
次の特定例は、本発明の実施及び利点を更に説明するのに役立つであろう。
例 / 基材は、イン(IN)73gとして知られ几ニッケルペース超合金であり、次の 組成を有する:乙/ % Ni /、7!チ M。
、f、5俤 Co l乙 チ W /乙 チ Cr /、 73% Ta 3、≠チ A10.タ チ Nb 3〜≠チ T1 被覆用合金ハ、7つの事例ではりQ /4’−セントのセリウム及び10ノぞ− セントのコバルトを含有する合金であり、別の事例では70ノ4−セントのセリ ウム及び10・マーセントのニッケルを含有する合金であった。
基材は、基材合金の棒を溶融被覆用合金中に浸漬すること知よって被覆された。
被覆用合金の温度は、被覆用合金の液相線温度よりも高い乙00℃であった。約 7分の浸漬時間が満足な厚さの被膜をもたらす、ということが実験により決定さ れた。
次いで、該棒は溶融物から引き出され、そして90.33ノ母−セントのCO2 及びz乙7ノや一セントのC0全含有するCo2/CO混合物にさらされた(即 ち、暴露さ九′f/:、)。#4露時間は30分ないし2時間の範囲にあり、S 露温度はf00℃であっ九6ざ99℃におけるC02//co混合物の平衡酸素 分圧は約2.2 jX / 0−”気圧であり、?00℃におけるその平衡酸素 分圧は約Z/2×1o−15気圧−chる。Coo C+ 解離圧ハf 00’  及ヒP 00゜においてそれぞれ約2.76×10−”気圧及び約3.より× /(f”気圧であると算出され、NIOの解離圧はそれぞれ約227×7O−f 5気圧及び約6り♂×10−+3気圧であると算出された。これらの状況では、 コバルトもニッケルもどちらも酸化されなかった。
被覆された試料片の各々は次いで、水平管炉中酸素の不存在下で、700°又は 7000℃にて1時間までの時間焼なましされた。これによシ、酸化物粒の再結 晶化が中間層において生じ念。
このようにセリウム−コバルト合金で処理され之試料片を検査して、第2図に示 されるような横断面構造が解明された。第1図においてと同様に第1図におりて も、各層の厚さは正確な尺度で描かれておらず、被膜の層の厚さは誇張されてい る。
第2図を参照すると、基材が/Qで示され、相互作用帯域が/2にで示され、サ ブスケール帯域が/2Bで示され、稠密な酸化物帯域が/3で示されている。稠 密な酸化物帯域は実質的に全部が0602からなり、サグスケール帯域/2Bは Ce O7及び金属コバルトの両方金含有し、相互作用帯域/2Aはコバルト及 び基材から引き出さfl&/種又はそれ以上の金属を含有する。
同様な結果が、20%セリウム及び70%ニッケル全含有するセリウム−ニッケ ル合金を用いて得られる。
例 ! 被覆用合金gi成物は、70%Zr−,2J’4Ni−j%Y(M清による。) であった。選択的酸化段階中Z r O2を立方購造で安定化させるドー・やン ト全与えるために、また、プラズマ噴霧されるzro2′4膜の接着をイン)  IJウムが改善する証拠がある故、イツトリウムがZr−N1被覆用合金に添加 され念。この合金中のZr対Nlの重量比は、NlZr2−NlZr共融組成物 のそれと同様である27であつな。j%Yは、Zr−Ni共融物の溶融温度全有 意的に変えなかつt6基材は、1027℃にて溶融被覆用合金中に浸漬された。
、!種の基材合金即ちマール(MAR) −M、fOり及びCo−10%Cr− 3%Yが被覆された。この技法によりC0−Cr−Y合金に施用されfcZr0 2ペース被膜は高接着性で均一で非常に低い孔度を有する、ことがわかった。被 膜と基材合金との間には、はとんど又は全く拡散帯域は認められなかった。被膜 層がすっかり基材表面上に設けられ、その組成は基材成分によって有意的に変、 えられなかった。
基材合金(Co−10Cr−3Y ) k被覆用合金中に熱時浸漬しそしてその 後焼なまし処理全行った後、Zrに富んだ層内の種々の元素のEDAX濃度分布 が決定され九〇被喚層は約/jO〜/乙0μの厚さであり、下層の基材との界面 に比較的薄い(=2oμ)拡散帯域を有していた。Crは被膜層内に実質的に共 存しておらず、少量のCOが基材から被膜全直角に通って外部表面に拡散してい た。
約/F”気圧の酸素分圧を与えるの;で適切fk割合の水素/水蒸気/アルゴン のがス混合物中1027℃にて、選択的酸化が行われtoこの圧力にて、ニッケ ル及びコバルトは両方とも、金属形態で熱動力学的に安定である。この方法によ ってつくられたスケールは約lAθμの厚さの酸化物外層及び約720μの厚さ の内方のサブスケールの複合層からなる。該外層は、zrO2及びY2O3のみ を含有してい九。サブスケールモZ rO2,Az 203マトリツクスからか つていたが、実質的にニッケル及びコバルトである多数の細かく分散された金属 粒子を含有してい念。
熱時浸漬及び焼なまし後かつZr及びYの酸化物への転化前ニッケル及びコバル トは金属被膜の外方帯域内に均一に存在してい友けれども、それらは選択的酸化 処理後肢帯域内に実質的に存在していなかつ念。試料の表面のX@回折分析によ り、この酸化物外、層は、単斜のジルコニアとイツトリアとの混合物から専ら形 成されていた、ということがわかった。
二重波膜層全横断する最終的元素分布及びそれに続く酸化物の形態は最終の選択 的酸化処理の条件てよつて主に決まる、と信じられる。本発明者は、酸化は次の ように進行する、と信じる。即ち、選択的酸化処理の前の試料表面における溶融 物1咀成は主にZr及びNlからなり、Y及びCoの濃度は比較的低く、Crは 実質的に存在しない。いったん酸素がP02=70 気圧にて入れられると、Z r及びYの原子は溶融物中において外方の酸素/金属界面の方に向かって急速に 拡散して固体のZrO□/Y2o3混合物を形成する。その際、比較酌量の元素 (Nl及びCo )が、溶融物から排除されそして界。
面の金属側に蓄積する。この溶融物からZrが枯渇すると、合金のニッケル含有 率が増大して一層耐火性にする。いったん被覆用合金が固化すると、被膜の残存 金属の部分におけるすべての元素の原子は、溶融状態においてよりも移動性が劣 るようになり、そして更なる酸化が固体状態反応として進行する。ZrO□/Y 20.の続行的成長が続行して、逆流的な固体状態の拡散過程全界面の金用側で 促進し、しかしてZr及びYは界面の方に向かって拡散し、一方ニッケル及びコ iZルトは界面から離れるように拡散する。
zrO2/Y2O3外層の下に、サブスケール複合層に埋められ念小さな粒子と してニッケル及びコバルトが存在している、ということが断面かられかつ九。そ れらがかかる分布にてZrO□/Y2O5サブスケールのマトリックス内て存在 する理由は、充分にはわかっていかい。酸化の前に被膜層に存在するニッケルの 重量割合は、容量専(1合で約、20チに相当する約、2オチになる、というこ とが重視されるべきである。この量は、選択的酸化処理方のZrO2/Y2O3 の外部スケールからニッケルカ排除された後、サブスケールにおいて増大しよう 。基材から拡散するコバルトに加えてこの実質的量のニッケルは、Zr及びYの 選択的酸化を完了させる間被膜のサブスケール層にトラップされ次ままにある、 ということが予期される。
この帯域内のニッケル及びコバルトの配置及び分布は、サブスケール帯域内のZ r及びYの酸化機構により決められるようである。少なくとも次のλつの可能性 がある: (1) 界lより前方の金属中のニッケル及びコバルトの濃度は、最初に溶融物 から形成されるzrO2/Y2O3スケールからそれらが排除される結果、非常 に高くなる。
両元素の固体状態でのいくらかの逆拡散が更なる暴露中続行しそうであるが、両 元素の残りの部分は、前進する酸化物/金属界面によって越され得る。とflは 下記の可能性(2)よりも可能性が高い、と信じられる。
(2)内部から外部への酸化の遷移が起こる。表面におけるZrO2/Y2O3 層の初期形成後、ZrO2の内部酸化物粒子が、溶解し九酸素及びジルコニウム の濃度が核化に必要な溶解度積金越える場合界面よジ前方で形成し得る。次いで 、これらの粒子は更なるZr−0反応を部分的に妨げ得、何故なら、(内部酸化 の)反応前線への酸素1σ子の拡散け、先に沈殿し念粒子の間の溝においてのみ しか起こり得ないからである。反応前線における更なる反応は、極くわずかの過 飽和しか必要としないところの存在粒子の側方成長により、あるいは新た4粒子 の核化により起こり得る。かくして、粒子の側方I成長は緻密な酸化物層上もた らし得、しかして緻密な酸化物層:は同じ帯域内に存在する金属成分全トラップ し得る。
一般に、関係機構に関係なく、サブスケール帯域内の金属粒子の形態及び分布を 定める冴に、外方のセラミック1と内方の金属基材との間のかかるセラミック/ 金属複合層の形成が非常に有利である。これは、外方のセラミック被膜と内方の 金属基材の熱膨張係数の不整合から生じる応力を低減させる該複合層の能力に因 る。
被膜の接着性は、空気中で7000℃と周囲温度との間の70回の熱サイクルに 数個の試験試料片を付すことにより肝価された。Co−10Cr−3Y合金上の ZrO□/Y2o3被膜は、完全に接着し定ままであり、はく離やクラックの徴 候を示さなかった。試料片の全長に沿って注意深く冶金学的検査音したが、クラ ックの徴候は何ら認められなかった。破膜ば、完全しこ孔がないように見える。
更に、15断面の微視的分析から、Zr、 Y、 Ni、Co及びCrの分布は 、サイクルに付されなかった試料のものと実質的に同じである、ということがわ かった。
被膜は、すべての基材に等しく効果があるとは限らない。例えば、ツール(MA R) −Mj;Qり合金上の同様なz rO2/Y20 s被膜1−j、、 2 回目のサイクル後はく離した。
Co−Cr−Y基材及び被膜合金の両方におけるイツトリウムの存在は酸化物層 の接着性を促進する、と信じられる。
別の有意的な考察は、次の通りである。ジルコニア−イノトリア混合物は以前に も製造され九が、本発明者が知る限り、ゾルコニウム、イツトリウム及び比較酌 量の金属の合金はこれまで選択的酸化に付されなかつe。得らしfr:、 Zr 02−Y2O,−M2生成物k1100℃にて加熱すると、ZrO2の立方形警 部ち安定な形態がその場で形成された。
例 3 基材金属は、棒の形態の工具鋼であつ之。被覆用合金は、7/、タチT1及びコ 乙j%N1を含有する共融合金であった。この共融合金は、り弘2℃の融点を有 する。
核棒は、この合金中に1000℃にて70秒間浸漬され、そして取り出され、と 00℃にてj時間焼なましされ念。次いで、酸素不含の窒素にf00℃にて75 時間さらされた。窒素が該棒上を大気圧にてゆっくり通過せしめられた。得られ 次被膜は、連続的で接着性であった。窒化チタンTINycの組成は、温度及び 窒素圧に依存する。
例 ≠ 例3が、軟鋼を基材として用いて操り返された。窒化チタン層が施用された。
例3及び例≠の被膜は有用であり、何故なら、処理された表面が硬いからである 。これは、安価であるが軟かい軟鋼の場合特に役立つ。これは、安価な金属に硬 質光面全付与する方法を提供する。
例 よ 例3と同じ処理操作がしかし乙jO℃にて行われた。
2ミクロンのIfさの被膜は、例3の被膜よりも色が薄かった。
比較的高い温度で得られた比較的暗色の色彩は、化学量論的組成TINを示し念 。
同様な被膜が、ステンレス鋼に施用され次。
例 乙 ♂3チZr及び/7チNlの共融合金(融点=7乙/℃)が用いられる。基材金 属(工具鋼)が、1ooo℃にて浸漬被覆され、1000℃にて3時間焼なまし され、例3及び例よにおいてのように窒素にf00℃にてさらされる。2〜3ミ クロンの厚さの均一な接着性被膜融点どどt℃の4LfチZr−jλチCu共融 合金が用いられ念。工具鋼が、7000℃にて10秒間合金中に浸漬され、そし て取り出され、1ooo℃にて5時間焼なましさny次。次いで、goo℃にて 59時間、/気圧の窒素にさらされた。均一な接着性の被膜が得られた。
金属M2としての銅の利点は、切削の除熱を(工具の本体中に)運び去るのに役 立つところの良好な熱伝導体であるということである。
例 ♂ ど7j℃にて溶融する共融合金である77%Ti −、!3%Cu合全Cuいら れた。熱時浸漬は、1027℃にて70秒間であった。焼なましは、900℃に て5時間であつ九。N2への暴露は、700℃にて100時間であつ几。接着性 で連続的な被膜が得られた。基材金属は、高速度鋼であつ之。
例 タ 工具鋼が、Tl−N1合金で被覆されそして例3においてのように焼なましされ た。反応性のがス種はメタンであり、アルゴン又はヘリウムの如き不活性ながス 希釈剤とともに用いられてもよくあるいは希釈剤は用いられなくてもよい。被膜 された鋼棒は、1ooo℃にて、20時間メタンにさらされる。炭化チタンの硬 質で接着性の被膜が得られる。
例 10 反応性のガス種としてBT(、l用い、700℃より高い温度例えば700℃よ り高<1ooo℃までの温度にて70〜.20時間、例りの処理操作が繰り返さ れ得る。
硬質で接着性のホウ化チタン被膜が形成される。
例 // アルコ゛ン又はヘリウムの如き希釈不活性ガスとともにあるいは希釈不活性がス を用いないで、反応性のがス唾としてシラン5IT(4−i用い、例りの処理操 作が繰り返される。暴露温度及び暴露時間は、700℃より宣< 1ooo℃ま での温度で70〜20時間でよい。硬貨で接着性のケイ化チタン被暎が形成され る。
TiO□−M2被膜が基材金属に、例/及び例2においてと同様に酸素雰囲気を 用いて施用され得る。 TIO,、−M、。
被膜の利点は、TlO2が水性環境による攻撃に抵抗性であり、また水素の基材 金属中への拡散を妨げるということである。
とりわけ、次のことが考慮される: 金属間2ば、基材と相溶性であるべきである。例えば、金属M2は、基材の金属 ともろい金属間化合物を形成すべきでない。好ましくは、金属M2は、基材の機 械的性質をひどく変えず、また広範囲の基材中の固溶性を有する。また、金属M 2は好寸しくは、M、と低融性の共融物全形成する。また、金属M2は、高安定 性の酸化物、炭化物、窒化物、ホウ化物又はケイ化物全形成すべきでない。例え ば、Mlが酸化物に転化されるべきである場合は、M2は、■、酸化物全形成す るのに用いろnる条件下で安定な酸化物を形成すべきでない。
M、/M2合金の熱時浸漬施用法において、でこぼこのある表面施用は、スピニ ング及び/又はワイピングにより避けられあるいは少なくされ得る。
M、とM2との合金又は混合物の施用後の焼な壕し工程は、合金と基材との間の 良好な接着を確保するために行われるべきである。
合金被膜の最終的生成物への転化は好ましくは、反応性のがス状の分子又は化合 物上M、と反応させるのに充分な温度及び圧力であってしかしM2と反応しない ような温度及び圧力にて、ゆっくり流れている反応性ガスの流れにさらすことに より行われる。被膜合金の融点よりもわずかに高い温度例えばその共融物の融点 よりもわずかに高い温度を用いることも有利である。液相の存在は、M、の表面 への移行及びM2の外層における変位を促進する。
温度が被膜合金の融点よりも低い場合、並びにM、及び反応性のガス種によって 形成される化合物が速やかに成長する場合、M2はその成長しつつある化合物中 にトラップされ、M、Xnの粒子全接着させよう。この場合、セメントが形成さ れ、しかして例えばコバルト又はニッケルによってセメンチージョンさf′1− fc、W又はNbの炭化物が有利であり得る。
かくして、M1Xn被膜を金属基材への新規で有用な施用法、並びに新規で有用 な製品が提供される、ということが明らかであろう。
FIG、 2 国際調査報告 114量゛6j−・Q・・1^””””””’PCT/IJS8510203S pc−y7+j5a5,102035

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.金属基材を保護被膜で被覆する方法であつて、(a)被覆されるべき基材金 属を準備し、(b)少なくとも1種の金属M1と少なくとも1種の他の金属M2 との合金又は混合物を準備し、しかもM1及びM2は次の基準に従つて選択し、 (1)M1は、元素X(Xは、酸素、窒素、炭素、ホウ素又はケイ素である。) の反応性のガス種と反応して、かかる反応性のガス種の所与の温度及び圧力にお いてM1とXの安定な化合物を形成し得るものであり、 (2)M2は、かかる条件下でXと安定な化合物を形成せず、かつM2は、被覆 された材料を熱処理すると基材に接著するものであり、 (c)上記の合金又は混合物を上記基材の表面に施用して被膜を付与し、そして (d)M1とXの化合物を生成しかつM2とXの化合物の生成を避けるかあるい は最小にする条件下、高められた温度にて、M1と上記ガス種との選択的反応を 行う、ことからなる上記方法。 2.工程(c)後、被膜を焼なましする、請求の範囲第1項の方法。 3.基材金属が鉄合金である、請求の範囲第1項の方法。 4.基材金属が非鉄合金である、請求の範囲第1項の方法。 5.基材金属が超合金である、請求の範囲第1項の方法。 6.基材が工具鋼である、請求の範囲第3項の方法。 7.基材がステンレス鋼である、請求の範囲第3項の方法。 8.M1をランタニド金属から選択する、請求の範囲第1項の方法。 9.M1をアクチニド金属から選択する、請求の範囲第1項の方法。 10.M1がセリウムである、請求の範囲第1項の方法。 11.M2をニッケル、コバルト、アルミニウム、イットリウム、クロム及び鉄 からなる群から選択する、請求の範囲第1項の方法。 12.M1がセリウムてあり、M2がコバルト又はニッケルであり、基材金属が 超合金である、請求の範囲第1項の方法。 13.M1を周期律表のIIIb、IVb及びVbからなる群から選択する、請 求の範囲第1項の方法。 14(a)金属基材及び (b)該金属基材の少なくとも1つの表面上に接着している保証被膜 からなる被覆された金属物品であつて、上記被膜は、化合物MlXnの外層(こ こで、Xは酸素、窒素、炭素、ホウ素又はケイ素であり、nはX対M1の原子割 合を表す。)及び上記基材に接着した少なくとも1種の金属M2の内層からなり 、しかもこれらの金属M1及びM2は次の基準に従つて選択されており即ち(1 )M1は、元素X(Xは、酸素、窒素、炭素、ホウ素又はケイ素である。)の反 応性のガス種と反応して、かかる反応性のガス種の所与の温度及び圧力において M1とXの安定な化合物を形成し得るものであり、 (2)M2は、かかる条件下でXと安定な化合物を形成せず、かつM2は、被膜 を基材に接着させるものである、 上記被覆された金属物品。 15.金属基材が鉄合金である、請求の範囲第14項の被覆された金属物品。 16.金属基材が非鉄合金である、請求の範囲第14項の被覆された金属物品。 17.金属基材がステンレス鋼である、請求の範囲第14項の被覆された金属物 品。 18.金属基材が超合金である、請求の範囲第14項の被覆された金属物品。 19.M1がランタニド金属である、請求の範囲第14項の被覆された金属物品 。 20.M1がアクチニド金属である、請求の範囲第14項の被覆された金属物品 。 21.M1を周期律表のIIIb、IVb及びVbからなる群から選択する、請 求の範囲第14項の被覆された金属物品。
JP60505209A 1984-10-17 1985-10-16 金属に被膜を施用する方法並びにそれによつて得られた製品 Pending JPS62500574A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US66225384A 1984-10-17 1984-10-17
US662253 1984-10-17

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62500574A true JPS62500574A (ja) 1987-03-12

Family

ID=24657006

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60505209A Pending JPS62500574A (ja) 1984-10-17 1985-10-16 金属に被膜を施用する方法並びにそれによつて得られた製品

Country Status (8)

Country Link
EP (1) EP0198078A4 (ja)
JP (1) JPS62500574A (ja)
DE (1) DE3590538T1 (ja)
DK (1) DK282286D0 (ja)
GB (1) GB2178449B (ja)
NO (1) NO862389D0 (ja)
SE (1) SE8602596D0 (ja)
WO (1) WO1986002290A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104412060A (zh) * 2012-05-16 2015-03-11 巴威福龙股份公司 具有增强的耐腐蚀性的换热器

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AU601294B2 (en) * 1987-10-05 1990-09-06 Boc Group, Inc., The Glass to metal sealing process
US5320689A (en) * 1990-07-27 1994-06-14 Olin Corporation Surface modified copper alloys
US5972522A (en) * 1991-04-10 1999-10-26 Kawasaki Steel Corporation Corrosion resistant Zn or part-Zn plated steel sheet with MgO coating free of Mg
DE19857156B4 (de) * 1998-12-11 2005-03-24 Aktiengesellschaft der Dillinger Hüttenwerke Verwendung eines Panzerungsbleches aus martensitaushärtendem Stahl
NL2021445B1 (en) 2018-08-09 2020-02-20 Awect Bv High pressure heating installation comprising an advanced panel design and cladding thereof

Family Cites Families (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3054694A (en) * 1959-10-23 1962-09-18 Jr William L Aves Metal-ceramic laminated coating and process for making the same
US3261673A (en) * 1963-05-17 1966-07-19 Norton Co Oxide coated articles with metal undercoat
GB1086708A (en) * 1966-02-01 1967-10-11 Gen Electric Co Ltd Improvements in or relating to metal bodies and their manufacture
US3622234A (en) * 1969-12-29 1971-11-23 Gen Electric Hot corrosion resistant superalloys
CH1466870A4 (ja) * 1970-10-02 1977-08-15
US3807088A (en) * 1971-03-29 1974-04-30 Hydroculture Controlled environment hydroponic system
CA1004964A (en) * 1972-05-30 1977-02-08 Union Carbide Corporation Corrosion resistant coatings and process for making the same
GB1396898A (en) * 1972-11-10 1975-06-11 Toyo Kogyo Co Method for making ferrous metal having highly improved resistances to corrosion at elevated temperatures and to oxidization
AT350285B (de) * 1974-08-07 1979-05-25 Plansee Metallwerk Mit einem ueberzug versehene, metallische gebrauchsgegenstaende
US3951612A (en) * 1974-11-12 1976-04-20 Aerospace Materials Inc. Erosion resistant coatings
US4095003A (en) * 1976-09-09 1978-06-13 Union Carbide Corporation Duplex coating for thermal and corrosion protection
US4229234A (en) * 1978-12-29 1980-10-21 Exxon Research & Engineering Co. Passivated, particulate high Curie temperature magnetic alloys
US4342792A (en) * 1980-05-13 1982-08-03 The British Petroleum Company Limited Electrodes and method of preparation thereof for use in electrochemical cells
US4483720A (en) * 1981-11-27 1984-11-20 S R I International Process for applying thermal barrier coatings to metals
US4459328A (en) * 1981-12-21 1984-07-10 Gte Products Corporation Articles coated with wear-resistant titanium compounds
US4485151A (en) * 1982-05-06 1984-11-27 The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration Thermal barrier coating system

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104412060A (zh) * 2012-05-16 2015-03-11 巴威福龙股份公司 具有增强的耐腐蚀性的换热器
JP2015522783A (ja) * 2012-05-16 2015-08-06 バブコック アンド ウイルコックス ボルンド エイ/エス 耐食性に優れた熱交換器
CN104412060B (zh) * 2012-05-16 2017-03-08 巴威福龙股份公司 具有增强的耐腐蚀性的换热器

Also Published As

Publication number Publication date
GB2178449A (en) 1987-02-11
EP0198078A4 (en) 1988-11-24
DK282286A (da) 1986-06-16
DK282286D0 (da) 1986-06-16
SE8602596L (sv) 1986-06-10
NO862389L (no) 1986-06-16
GB8613491D0 (en) 1986-07-09
EP0198078A1 (en) 1986-10-22
GB2178449B (en) 1988-10-19
SE8602596D0 (sv) 1986-06-10
DE3590538T1 (de) 1986-09-18
WO1986002290A1 (en) 1986-04-24
NO862389D0 (no) 1986-06-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5035957A (en) Coated metal product and precursor for forming same
Adesina et al. Influence of phase composition and microstructure on corrosion behavior of laser based Ti–Co–Ni ternary coatings on Ti–6Al–4V alloy
US4935073A (en) Process for applying coatings of zirconium and/or titantuim and a less noble metal to metal substrates and for converting the zirconium and/or titanium to an oxide, nitride, carbide, boride or silicide
US7445434B2 (en) Coating material for thermal barrier coating having excellent corrosion resistance and heat resistance and method of producing the same
US4943485A (en) Process for applying hard coatings and the like to metals and resulting product
JP6904690B2 (ja) 被覆物品及び製造方法
JP4189350B2 (ja) チタン材、その製造方法および排気管
WO1998042887A1 (en) High-temperature spray coated member and method of production thereof
US4857116A (en) Process for applying coatings of zirconium and/or titanium and a less noble metal to metal substrates and for converting the zirconium and/or titanium to a nitride, carbide, boride, or silicide
US6695960B1 (en) Method for producing a metal alloy powder such as MCRALY and coatings obtained with same
US2992135A (en) Reacted coating of titanium
Razavi et al. Laser surface treatment of electroless Ni–P coatings on Al356 alloy
US5049418A (en) Barrier coatings for oxidation protection incorporating compatibility layer
JP5097027B2 (ja) チタン材、その製造方法および排気管
US4715902A (en) Process for applying thermal barrier coatings to metals and resulting product
EP0198078A1 (en) Process for applying coatings to metals and resulting product
JP3810330B2 (ja) 耐高温腐食性に優れた耐熱合金材料およびその製造方法
Adesina et al. Surface Modification and Corrosion Performance of Laser Cladded Co–Ni on Ti–6Al–4 V in 0.5 M H2SO4 Environment
JP7546594B2 (ja) チタン基材及びチタン合金基材の表面改質方法
CA1109698A (en) Metallic substrate with intermetallic compound coating or cladding
NL8320222A (nl) Werkwijze voor het aanbrengen van thermische afsluitingsbekledingen op metalen en verkregen produkt.
JPS62500599A (ja) 金属体に硬質被覆またはそれに類似の被覆を施す方法およびその結果得られる製品
CA1245111A (en) Process for applying hard coatings and the like to metals and resulting product
JPS6274063A (ja) 鉄鋼表面処理方法
JPH05502911A (ja) 急速凝固アルミニウムベース合金のアーク噴霧