JPS62500601A - ヒンジ - Google Patents
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- JPS62500601A JPS62500601A JP60504498A JP50449885A JPS62500601A JP S62500601 A JPS62500601 A JP S62500601A JP 60504498 A JP60504498 A JP 60504498A JP 50449885 A JP50449885 A JP 50449885A JP S62500601 A JPS62500601 A JP S62500601A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ヒ ン シ
この発明は、取付板上に調節可能に保持されたヒンジアームと、接手調整ねじな
どと、家具本体の深さ方向に作用する調節装置を含むヒンジに関し、前記ヒンジ
アームは弾性的スナップはめ機構によって取付板上に固定でき、かつヒンジアー
ムの長さに沿って2個所において直接に、あるいは中間部材を用いて間接に取付
板に保持される。
普通のヒンジにおいて、ヒンジアームはクランプねじKよって取付板に定着され
、前記クランプねじは一般に家具本体の深さ方向にヒンジアームの調節ができる
ように傾斜穴を通して突出する。
最近、ヒンジアームを取付板に定着するためのスナップはめ結合が知られてきた
。例えば、DE−A−3026796及びDB−A−3039328は、ヒンジ
アーム及び定着板をもつヒンジを示し、ここにおいて連結される2つの部品は、
ヒンジアームを定着板の案内部分内に挿入し、かつ前記ヒンジアーム・を縦方向
に移動することによって互いにスナップはめする。ヒンジアームを取付板に定着
する類似の方法が、DE−A−2460127に示されている。DE−A−32
41284に示すヒンジにおいては、ヒンジアームは取付板の横方向案内部分内
に挿入されかつ偏心手段を用いて取付板に締付けられる。
ヒンジアームを取付板に定着する上述の方法は、ヒンジアームが組立作業段階で
取付板に迅速に定着され、かつそのうえ、取付に際しては工具が不必要であると
いう利点をもつ。
この利点は、ヒンジアームが取付け−られるとき、扉を保持していなければなら
ないので、余り重要ではない。もし、例えば、扉が一方の手で保持されかつ他方
の手でヒンジアームが取付lられれば、締付ねじによってヒンジアームが固定さ
れる場合には、ねじ回しを用いて締付ねじを締付けるのに別の人をしばしば必要
とする。
ヒンジアームまたは中間部材が前方から取付板に挿入されるとき、ヒンジが容易
に傾いてしまうというヒンジについての不利点が生ずる。
これは、特に多くのヒンジな用いる丈の高い扉の場合に著しい。はとんどの場合
、ヒンジアームは取付板のほとんど全長に亘って移動されなければならない。
この発明の目的は、ヒンジアームが取付板上に既に取付けられている場合にヒン
ジアームの深さの調節ができ、構造が簡単でかつヒンジアームの取付板との装脱
が容易であるように、弾性スナップはめ固定装置を有する改良型ヒンジな提供す
るにある。
この発明によれば、上記目的は、ヒンジアームが第1軸受部において定着要素に
よって取付板または中間部材内に保合可能でかつ前記軸受部まわりに回転可能で
、一方、少くとも1つの弾性つかみ突起が第2軸受部に提供されて、ヒンジアー
ムと取付板がトラップによってこの点において合体保持される構造を提供するこ
とによって達成される。
この発明の一実施例によれば、上記ヒンジアームは接手調整ねじによって、ヒン
ジリンクに向き合った取付板の端部に回転可能と保合され、前記接手調整ねじは
取付板の突起とで回転軸受を形成し、かつヒンジアーム及び/または取付板に弾
性をもちまたはばねによって作用される保持クランプが提供され、かつ第2保持
クランプまたは対応するヒンジ部分の止め部材内に係合することによってヒンジ
アームの回転軸受部まわりに回転可能なヒンジアームの端部な保持する。
締付ねじによってヒンジアームに保持されかつヒンジの回転軸線と平行に並んだ
2つのフランジを含む保持クランプが好適に配設され、前記−力のフランジは取
付板の溝内に係合しかつ他方のフランジは溝穴またはこれに類するものをもち、
その中に取付板に保持された第2保持クランプのフランジが突出する。
この発明の一実施例においては、第2保持クランプは弾性的折曲げ二重フランジ
をもち、これによって、゛保持クランプが締付方式によって取付板内に挿入され
る。
この二重フランジは取付板の断面において三角形状に配置された3つの面におい
て取付板に当接するように提供されることが好適である。
この発明の別の実施例においては、締付ねじによってヒンジアームに保持された
保持クランプは、取付板の横方向の溝内に係合する横方向保持部材をもち、前記
溝は取付板の前端面に向って延び、または取付板の上面へ傾斜して前方へ延びる
ことが好適であり、かつ保持クランプは取付板の後端面または対応する突起部に
おいて弾性的に当接することが好ましい。
この発明の一実施例においては、締付ねじによってヒンジアームに保持された保
持クランプは、取付板の後方に延びる突起内に係合している。
保持クランプは、溝穴をもちこの溝穴を通って取付板の雌ねじ内に取付けられた
締付ねじが突出し、かつ保持クランプの前記茸穴が開口され、それによってヒン
ジアームの横方向フランジの凹部内に係合する外側チップをもつ2つの脚部分を
形成するように好適に提供されている。
この発明の別の実施例においては、保持クランプは取付板の案内部分内に案内さ
れたばねによって作用力を受けかつヒンジアー・ムに取付けられたボルトが貫通
突出する穴をもつ滑り部材を有している。
この発明の他の実施例においては、トラップは中間部材に回転式に取付けられた
傾倒部材をもつ。
この傾倒レバーは、弾性突起と向き合って位置しかつこの傾倒レバーが外された
ときは取付板上に圧接する先端部を好適に有している。
取付板上にヒンジアームを特別にしつくりはめ合わせるために、第1及び第2軸
受部間に配置された奥行調節用の締付ねじは、取付板の対応する開口内に突出す
る心合わせ肩部な好適に有している。
図面を参照1.て、この発明の以下の実施例について、詳細に説明する。
第1図は、取付位置にあるヒンジアームと取付板の縦断面図を示し、
第2図は、取付板とそれに取付けられたヒンジの、部分切断上面図を示し、
第3図は、ヒンジアームと取付板の断面図を示し、第4図は、保持クランプの側
面及び上面図を示し、第5図は、取付板上に取付けられる直前の位置におけるヒ
ンジアームの縦断面図を示し、
第6図は、この発明の別の実施例におけるヒンジアームと取付板の縦断面を示し
、
第7図は、第6図の線■−■に沿う断面図を示し、第8図から第11図までは、
それぞれ、この発明の種々の実施例におけるヒンジアームと取付板の縦断面図を
示し、第12図は、第11図によるヒンジアームと取付板の部分断面図を示し、
第13図は、この発明のさらに他の実施例におけるヒンジアームと取付板の縦断
面図を示し、
第14図は、第13図によるヒンジアームと取付板の部分切断上面図を示し、
第15図及び第16図は、それぞれ、この発明の別の2つの実施例の縦断面図を
示し、
第17図は、第16図による取付板の上面図を示し、第18図は、第16図と類
似の図で、ヒンジアームが解放位置にある状態を示し、
第49図は、ヒンジの解放位置における縦断面図を示し、第20図は、ヒンジア
ームが定着位置における縦断面図を示し、
第21図は、第19図の部分Aを示し、第22図は、ヒンジアームと取付板の部
分切断上面図を示し、第23図は、第20図の線A−Aに沿い、カ一つ第20図
のX方向に見た断面図を示し、
第24図は、この発明のさらに別の実施例の第19図と類似の縦断面図を示し、
第25図は、ヒンジアームの定着位置におけるヒンジアームと取付板の縦断面図
を示し、
第26図は、第25図の線A−Aに沿う断面図を示し、第27図は、この発明の
他の実施例の第19図及び第24図と類似の図を示し、
第28図は、ヒンジアームが取付位置にある場合のヒンジアームと取付板の縦断
面図を示し、
第29図は、第28図の線A−Aに沿う断面図、第30図は、ヒンジアームが取
付板内に係合された状態におけるこの発明のさらに他の実施例のヒンジアームと
取付板の縦断面図を示し、
第31図は、ヒンジアームが取付位置にある場合の第30図と同一のヒンジアー
ムと取付板の縦断面図を示し、第32図は、中間部材が解放されたときの、前記
実施例のヒンジアームと取付板の縦断面図を示す。
この発明と直接に関連のないヒンジケーシング及びヒンジリンクのようなヒンジ
部品は図示を省略し、関連技術に従って任意の構造を採用できる。
第1図から第5図までの実施例において、弾性保持クランプ3は取付板2内に挿
入される。保持クランプ3は、三角形態に形成された二重折曲げフランジ3′を
もち、該フランジは三角形形態に配置された取付板2の圧接面2′と当接し、従
って保持クランプは合体圧接される。よって、保持クランプ3は取付板2内に相
対的に強固に保持される。
ヒンジアーム1は、前方、すなわち、ヒンジリンクに向いたその末端に、普通の
方法で、接手調整ねじ7を具備し、該調整ねじはヒンジアーム1の雌ねじ内に取
付けられかつその頭部7′を取付板2の突起8の後方に位置させて保持される。
接手調整ねじは凹部9内で傾斜可能であるが、その傾斜は突起8によって制限さ
れる。
ヒンジアーム1は、その後端にその中央フランジから打抜き加工されたフラップ
10をもち、これに後向きに開口する溝穴11が形成され、該溝穴内に締付ねじ
6が突出する。保持クランプ13はフランジ13′をもちその縁部は取付板2の
溝12内に係合する。溝12及びフランジ13′の縁部はヒンジの回転軸線と平
行に配列される。
保持クランプ13は、フランジ13′と反対側、すなわちヒンジアームの後端に
向ってフランジ13〃をもち、該フランジは溝穴14を有している。取付位置に
おいて、保持クランプ3の72ンジ3“は溝穴14内に突出する。
第5図から明らかなように、取付作業のためには、ヒンジアーム1は、接手調整
ねじ7を凹部9内に挿入、次いで回転軸受として用いられるこの接手調整ねじ7
の頭部7′まわりに矢印Aの方向に回転され、これにより保持クランプ13を保
持クランプ3の上に圧接する。最終取付位置において、クランプ30フランジ3
″は保持クランプ3のフランジ13″の溝穴14内に保合し、かつ、既述のよさ
に、保持クランプ13のフランジ13′の自由縁部は取付板2の溝12内に突出
する。よって、ヒンジアーム1は、取付板2に確実に定着される。もし扉接手の
方向への調整が必要ならば、接手調整ねじ7は単に普通の方法で回転されるだけ
で済む。ヒンジアーム1は、フラップ10が弾性を有するので、それ自身で位置
の角度位置に順応できる。
家具本体の深さ方向へのヒンジアーム1の調整のためには、締付ねじ6が解放さ
れ、それによってヒンジアーム1は溝穴11の全長及び凹部9の深さに亘って移
動可能となる。調整した後、締付ねじ6は再び緊締される。
ヒンジアーム1を取付板2から外すためには、ねじ回しを用いて保持クランプ3
のフランジ3“をヒンジアーム1 ト共1’lJF圧するだけで十分である。締
付ねじ6も同時に取外されるので、ヒンジアーム1を前方へ引き出すことができ
る。
第6図及び第7図の実施例においては、保持クランプ15のみが用いられている
。ヒンジアームは前述の実施例と同様に接手調整ねじ7を具備し、その頭部7′
は突起8によって制限された凹部9内に突出する。
ヒンジアーム1も、その後端に後向きに開口する溝穴11を有している。
取付板2は、その後部に横方向の溝16を有し、該溝は前方へ、かつ取付板2の
頂面2“に延びる。横方向溝16の上方において、取付板2は、取付板2の取付
平面2″′に向って広がる傾斜面17をもつ。保持クランプ15は横方向保持部
材18をもち、該部材は、ヒンジアーム1が取付位置にあるときは、取付板2の
溝J6内に係合する。保持クランプ15は、さらに弾性フランジ19を具備し、
該フランジは、ヒンジアーム1が取付位置にあるときは、取付板2の頂面2“と
当接しかつその上に圧接する。
保持クランプ15は、さらに取付板2の後端面と当接する止め片20をもつ。ハ
ンドル部材2工が止め片20の上面において保持クランプ1.5に形成され、ま
たは保持クランプ15から打抜き加工される。保持クランプ15は、前述の実施
例と同様に、締付ねじ6によって、ヒンジアーム1に固定される。
ヒンジアーム1はその取付のためには、前述の実施例と同様に、接手調整ねじ7
によって取伺板2に定着され、この接手調整ねじは凹部9内に押入れられてから
、矢印Aの方向に回転される。
保持部材18は、傾斜面17上を横方向に移動し、かつ取付板2の横方向溝16
内にはめ合う。弾性フランジ19が取付板2上に圧接するという事実により、ヒ
ンジアーム1は遊隙なしに固定される。
扉接手及び家具本体の深さ方向へのヒンジアーム1の調整は、接手調整ねじ7の
回転により、または締付ねじ6を解放してヒンジアームを移動することによって
前述の実施例の場合と同様にして実施される。
もし、ヒンジアーム1が取付板2から持ち上げられれば、締付ねじ6は解放され
てヒンジアームエが引出されるか、またはハンドル部材2】が前方へ押動されそ
れKより取付板2の端面から止め片20を持ち上げる。これによってヒンジアー
ム1は溝16に沿って斜め上方へ移動されて、取付板2を前方に引き離すことが
できる。
以下に述べる実施例においては、取付板2の後部へのヒンジアーム1の定着につ
いてのみ述べる。これらのすべての装置において、突起8によって制限された凹
部9内への接合V@整ねじ7による前方部定着は同一である。すべての場合、取
付板2へのヒンジアーム1の取付は、まず接手調整ねじ7によってヒンジアーム
1を取付板2内に係合し、次にヒンジアームを矢印Aの方向に回転して、ヒンジ
アーム1を取付板2上に押圧するととくよって実施される。
第8図による実施例において、これもまたヒンジアームlの後向き開口溝穴11
を貫通する締付ねじ6は、保持クランプ22を保持し、該クランプは取付板2の
後向きに延びる突起23の後方に延びかつヒンジアーム1が取付位置にあるとき
は、前記突起の後部に係合する。
ハンドル部材24は保持クランプ22に形成され、それによって保持クランプ2
2のレバー25が突起23から押し離されて、ヒンジアーム1を取付板2から解
放する。ヒンジアーム1は、その取付けのためには、保持クランプ22によって
取付板2上に抑圧するだけで良い。第9図による実施例において、ヒンジアーム
1は保持クランプ26を具備し、かつ保持クランプ27が取付板2に固定される
。ヒンジアーム1が取付位置にあるときは、保持クランプ26は保持クランプ2
7上に押圧され、フランジ27′の後方のその一方のフランジ26′を保持クラ
ンプ27のフランジ27“上に押圧して延び、かつ保持クランプ27のフランジ
27“上にフランジ2゛6“を押圧する。これにより、取付板2へのヒン・ジア
ーム1の確実なはめ合いが同様にして得られる。
保持クランプ26は、打抜き加工されたフラップによって形成されたハンドル部
材28を具備する。ハンドル部材28によって、フランジ26′は保持クランプ
27のフランジ27′から持ち上げられ、ヒンジアーム1は取付板2に対して自
由に動くことができる。
保持クランプ26は、偏心部材29によってヒンジアーム1に取付けられる。偏
心部材29を回転することによって、ヒンジアーム1は家具本体の深さ方向VC
調整される。保持クランプ27は、ねじ6によって保持される。
第10図による実施例において、保持クランプ3oは、締付ねじ6によって取付
板2に取付けられる。ヒンジアーム1は凹部31..32及びフランジ33をも
ち、これらのフランジはU形のヒンジアーム1の横方向フランジからフランジに
延びる。
保持クランプ30は、上方へ突出する部分34をもち、部分35はヒンジアーム
1/\斜め方向に延びる。
ヒンジアーム1は、その取付けのためには、接手調整ねじ7によって形成された
回転軸受まわりに保持クランプ3o上に押圧され、そのフラン:)33を保持ク
ランプ300部分34.35の後部と当接させる。
保持クランプ30は、溝穴36を有し、それにより、家具本体の深さ方向へのヒ
ンジアーム1の艮Iy整は、締付ねじ6を弛めることにより普通の方法で実施さ
れ、これによりヒンジアーム1は、溝穴36の長さ及び凹部9の深さに亘って移
動することができる。
第11図及び第12図による実施例において、保持クランプ37は、締付ねじ6
によって取付板2に取付ゆられる。保持り2ンプ37は開口溝穴38を有し、か
つこれによって、2つの脚部分39をもつ。外側ナツプ40が、ヒンジアーム1
が取付位置にあるとき凹部41内に係合する脚部分39に形成される。
前記凹部41は、例えば、矩形の穴である。ヒンジアームlは、その後端にフラ
ンジ42をもち、これらフランジ42は、ヒンジアーム1が取付板2上で回転さ
れたときチップ40によって囲われる。保持クランプ37は脚部分3つが−しよ
に押圧されるように弾性をもち、これによりフランジ42を解放する。従って、
ヒンジアーム1は取付板2から引き出せる。家具本体の深さ方向への調整は、溝
穴38によって可能である。
第13図及び第14図による実施例において、保持クランプ43は、取付板20
案内部分44内を案内される滑り部材である。滑り部材43は、取付板2のハウ
ジング内に配置されたコイルばね45によって作用される。
環状溝47をもつボルト46は、締付ねじ6によってヒンジアーム1に取付けら
れる。締付ねじ6は、ヒンジアーム1の後向き開口溝穴11を通して突出する。
滑り部材に形成された保持クランプ43は、キー穴48をもち、ヒンジアーム1
が取付状態にあるとぎ、ボルト46がこのキー穴を通して突出する。保持クラン
プ43は、その後端においてハンドル部材49をもつ。保持クランプ43は別の
溝穴50をもち、この溝穴を通して取付被2用の取付ねじが突出する。
ヒンジアーム1が取付板2上で回転されるとき、保持クランプ43は、ボルト4
6がキー穴48内に押入されるようKばね45を手で押圧するか、またはボルト
46は保持クランプ43を自動的に押し戻す截頭円錐形の肩部をその自由端にも
つ。
ボルト46が第13図に示される位置にあるとき、ばね45はボルト46の環状
溝47内にキー穴48の縁部を入れた状態で保持クランプ43を押すことができ
、この時点でヒンジアーム1は強固Kかつ確実に取付板2上に保持される。
扉接手の方向及び家具本体の深さ方向への調整は、上述の実施例の場合と同様に
実施される。
ヒンジアーム1を解放するには、保持クランプ43はノンドル部材49によって
前方へ押動され、これによりボルト46はキー穴48から回転される。締付ねじ
6を解放しかつヒンジアーム1を締付ねじ6とボルト46間から引き出せること
も明瞭である。
第15図による実施例において、保持クランプ22は突起23において係合する
。
第」6図から第18図までによる実施例において、保持クランプ22は、一方の
側において取付板2の後側において突起23の後部に延びかつ他方において溝1
2内に突出する。取付板2の端部において、ラッチ51が軸部材53上に回転式
に取付ゆられる。ラッテ51は止め部分52を有す。
ヒンジアーム1は、前述の実施例の場合と同様に取付板2上に取付けられ、すな
わち、接手調整ねじ7によって取付板2内に係合されそれにより保持クランプ2
2は突起23において係合する。
家具本体の深さ方向及び扉接手の幅方向へのヒンジの調整は、前述の実施例の場
合と同様に実施される。
ヒンジアーム1を解放するには、ラッチ51が第48図に示すように上方へ押圧
され、これにより保持クランプ22の脚部分は突起23から押し離され、従って
ヒンジアーム1は解放される。
第19図から第23図までによる実施例において、この発明に必要とする部品は
、ヒンジアーム1、取付板2及び傾倒部材5をもつ中間部材4である。
ヒンジアーム1は、ヒンジアーム1の雌ねじ内に取付ゆられる接手調整ねじ7に
より、及び深さ方向の調整にも用いられる締付ねじ6によって中間部材4に取付
けられる。締付ねじ6はヒンジ7−ムエの溝穴を通して突出し、かつ接手調整ね
じ7はその頭部7′を開き溝穴9の形状をもつ凹部内で中間部材4内に保持され
る。締付ねじを解放することによって、ヒンジ7−ム1は溝穴の長さに亘って移
動することができ、従って家具本体の深さ方向への調整ができる6扉接手の方向
への調整は接手g1!整ねじ7を回転することによって普通の方法で実施される
。
取付板2は、中間部材と同様にU形形態をもち、それらの脚部分2/ 、 4/
は、ヒンジアーム1が取付けられたときは、互いに入り組まれる。
中間部材4は、その前部に中間部材4の保持用突起としての役割を果たす通しボ
ルト63を有する。取付板2゛のフランジ2′は、切込み53をもち、その中に
ボルト63が挿入され、それによりフラン:)2′の縁突起の後部に保持される
。
ボルト63及び切込み53は、上述の実施例における接手調整ねじ7及び凹部9
の機能を果たす。
取付板2は、その後端にも切込み54をもつ。
ボルト6 aによって中間部材4の後端に傾倒部材5が取付けられる。ボルト形
態の弾性保持突起57が傾倒部材5に形成される。
傾倒部材5は、脚ばね64の作用を受け、該ばねは傾倒部材50回転ピンまわり
に巻かれかつその一方の端部64′を中間部材4と、及びその他方の端部64“
をボルト57に当接している。
ヒンジアーム1が第19図に示す位置から第20図に示す位置に中間部材4の抑
圧によって移動されると、ボルト57は切込み54内に係合し、かつヒンジアー
ム1は取付板2に定着される。
ヒンジアーム1の調整は、もし要求されれば、上述の方法で実施される。
ヒンジアーム1にはカバーキャップ65が設けられ、これは調整が実施されたと
きは締付ねじ6及び接手調整ねじ7を覆う。
傾倒部材5にはハンドル部材5′が形成される。もしヒンジアーム1が取付板2
から解放されれば、前記ハンドル部材5′を十分に押し上げることができ、その
結果、ボルト57は切込み54から外れ、ヒンジアーム1は中間部材とともに取
付板2から持ち上げられる。
第21図は案内縁部53″をもつ切込み53を示し、案内縁部53′′は取付板
2に中間部材4の挿入を容易にさせる。
第24図から第26図までの実施例において、中間部材4に板ばね50が保持さ
れ、すなわち、中間部材4とヒンジアーム1間に締付けられている。中間部材4
、板ばね50及びヒンジアーム1は偏心部材66によって連結され、該偏心部材
はまた、ヒンジアーム1の深さ方向の調整を行なうことができる。
ヒンジアーム1はその前方区域において、前述の実施例と同様に、中間部材4の
開口溝穴を通してその頭部7′を突出した接手調整ねじ7によって定着される。
この開口溝穴は凹部9を形成する。
扉接手及び家具本体の深さ方向へのヒンジアーム1の調整は、接手調整ねじ7ま
たは偏心部材66を回転することによって実施される。
中間部材4は、その前部にフック部分67をもち、それによって中間部材4は取
付板2のジャーナル68に保合可能である。
フック部分67及びジャーナル68は、中間部材4及び取付板2における確動的
な保持突起を形成する。
板ばね50は角度をもった彎曲部分69をもち、該部分はヒンジアーム1が取付
板2上に押圧された時はジャーナル70を抱く。角度をもつ彎曲部分69は中間
部材40弾性保持突起を形成する。
上述の実施例と同様に、ヒンジアーム1は、単に中間部材4及びフック部分67
をジャーナル内に係合させるだけでよく、次いで矢印Aの方向に回転されかつ取
付板2上に押圧され、ここにおいて板ばね50はヒンジアーム1の後部をジャー
ナル70において締付位置に保持する。
取付板2かものヒンジアーム1の解放を容易にするために、板ばね50は打抜き
加工されたフラップ52をもち、この中にねじ回しを挿入して角度をもった彎曲
部分69をジャーナル70から下向きに押すことができる。
第27図から第29図までの実施例において、中間部材は板ばね60によって形
成される。板ばね60も、締付ねじ6及び接手調整ねじによってヒンジアームI
K保持され、締付ねじ6はヒンジアーム1の後方に開口する溝穴11を通して突
出し、かつ接手調整ねじ7はその頭部7′を、凹部9を形成する板ばね60の前
方に開口する溝穴を通して突出しそれによりヒンジアーム1の奥行方向への調整
が可能である。
取付板2は、フック状の平行な突起71をもつ、U形形態のヒンジアームlは、
その後端にジャーナル72をもち、これによって取付板2の後端における単数ま
たは複数のフックの下方に保合可能である。ジャーナル72及び取付板2の後方
フックはこのヒンジの剛性の保持突起を形成する。
板ばね60はその前方区域に角度をもった彎曲部分73を有し、これは、ヒンジ
アーム1が取付板2上に押付けられたとき、取付板2の前方突起71の下方に係
合し、これによってとンジアーム1は取付板2に定着される。
板ばね60の角度をもった彎曲部分73は好適に凹部74を有する。
板ばね60はさらにV形部分75を含み、その脚部分76は取付板20対向する
面77と圧接する。
以下に、第30図から第32図までの実施例について説明する。
ヒンジアーム1はヒンジアーム1の雌ねじ内に取付けられる接手調整ねじ7及び
深さ方向への調整にも用いられる締付ねじ6によって中間部材に取付げられる。
締付ねじ6はヒンジアームlの溝穴を通って突出しかつ接手調整ねじ7はその頭
部7′を中間部材4の溝穴内に保持される。この縦方向溝穴は凹部9を形成する
。締付ねじ6を解放することにより【、ヒンジアーム1はその縦方向溝穴の長さ
に亘って移動することができ、かつそのようにして家具本体の深さ方向への調整
ができる。扉接手方向への調整は接手調整ねじ7を回転するという普通の方法で
実施される。
ヒンジアーム1は中間部材4と同様に%UU形形態もつ。中間部材4はその前部
に、中間部材4の保持突起の役割を果たす通しボルト63を具備する。取付板2
はその前部に切込み53をもち、その中にボルト63が係合されてボルト63は
取付板2に保持される。
取付板2はその後端にも切込み54をもつ。
傾倒レバー5が中間部材4の後端に取付ゆられる。フック状突起57が傾倒レバ
ー5に形成されている。
傾倒レバー5はコイルばね58の作用を受け、コイルばね58は傾倒レバーの凹
部内に取付けられかつその一端をヒンジアーム1と当接している。
ヒンジアーム1が中間部材4と共に第30図に示される位置から第31図に示さ
れる位置に押動されると、フック状突起57が切込み54内に係合し、ヒンジア
ーム1は取付板2に定着される。
深さ調整用の締付ねじ6は、取付板2の対応する開口56内に突出する心合わせ
肩部55をもつ。心合わせ肩部55は円錐形状でありかつ開口56は煙突形状で
ある。よって、ヒンジアームlはその正しい位置に即座に納まる。
一方においてピン63と心合わせ肩部55との間の距離、及び他方において切込
み53と開口56との間の距離は、既述のよ5に、中間部材4が取付板2上に押
接されたとき、軽度の緊締効果が発生されるように選定される。よって、中間部
材4はすき間をもたずに取付板2に保持される。 ゛ヒンジアームlのv′4整
は、もし必要ならば、前述の方法に従って実施される。
アーム1が取付板2かも解放されれば、前記ハント1ル部材5′は単に持ち上げ
るだけで、突起57は切込み54から動き離れ、ヒンジアーム1は中間部材4と
共に取付板2から持ち上げられる。
傾倒レバー5の先端部分62は前記解放作用を容易にする。
第32図から判るように、先端部分62は取付板2上に押圧され、レバーのよう
に作用する。よって心合わせ肩部55を、その緊締効果があっても、容易に解放
可能である。
ヒンジアーム1の垂直方向の調整のためKは、締付ねじ6が解放され、次に取付
板2の上方部分2′が下方部分2“k移動される。
ヒンジアーム1の傾倒は案内部分59によって防止される。
垂直方向の調整が実施されると、締付ねじ6が緊締される。
ここに用語「上方」及び「下方」とは図面の図柄に関して称するものであって、
家具本体において取付けられたヒンジの位置に関して云うものではない。
すべての実施例において、ヒンジアームは、取付板の一端に、直接にまたは間接
に係合され、次いでその回転軸受部まわりに回転され、それから他端をトラップ
状の固定装置内にスナップはめする。
はとんどの実施例において、ヒンジアームは、単数または複数のヒンジリンクに
向いたその端部で係合され、また回転軸受部がヒンジアームの後端にかつスナッ
プはめ装置がヒンジリンクを担持する端部に配置されるよ5Kt、て定着させる
ことも可能である。
Fig 16
Fig、 17
Fig、 i8
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区外調査報告
Al’BIEXTo’i、1EINTERNATIONAL、5EARCHRE
PORTLJNINTERNA’+4ONALAP?LICAT工0NNo、P
CT/AT85100037(SA10922)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.取付板上に調歴可能に保持されたヒンジアーム、接手調整ねじ類、及び家具 本体の深さ方向に作用する調節装置を含み、前記ヒンジアームが弾性スナツプは め機構によつて取付板上に固定可能で、かつ取付板に直接保持されまたはヒンジ アームの長さに沿う2個所において2つの軸受部において中間部材によつて間接 に保持され、ヒンジアーム(1)が第1軸受部において取付板(2)内にまたは 定着要素によつて中間部材(4)内に係合可能でかつ前記軸受部まわりに回転可 能であり、一方において、少くとも1つの弾性つかみ突起が第2軸受部に配設さ れてヒンジアーム(1)と取付板(2)がトラツプによつてこの点において合体 保持されることを特徴とするヒンジ。 2.ヒンジアーム(1)が接手調整ねじ(7)によつてヒンジリンクに向けられ た取付板(2)の端部内に回転式に係合され、前記接手調整ねじ(7)が取付板 (2)の突起(8)と共に回転軸受部を形成し、かつヒンジアーム(1)及び/ または取付板(2)において、弾性的な、またはばねによつて作用される保持ク ランプ(3,13,22,26,27,30,37,43)が配設され、かつ第 2保持クランプ(3,13,27)内にまたは対応するヒンジ部材の止め部材内 に係合することによつてヒンジアーム(1)の回転軸受部まわりに回転可能なヒ ンジアームの端部を保持することを特徴とする請求の範囲第1項記載のヒンジ。 3.締付ねじ(6)によつてヒンジアーム(1)に保持された保持クランプ(1 3)が、ヒンジの回転軸線と平行に並んだ2つのフランジ(13′,13′′) をもち、前記フランジの一方が取付板(2)の溝(12)内に係合しかつ前記フ ランジの地他方が溝穴類(14)をもち該溝穴内に取付板(2)に保持された第 2保持クランプ(3)のフランジ(13′′)が突出することを特徴とする請求 の範囲第2項記載のヒンジ。 4.第2保持クランプ(3)が弾性的に彎曲された並列フランジ(3)をもち、 該フランジによつて締付方式によつて取付板(2)内に挿入されることを特徴と する請求の範囲第3項記載のヒンジ。 5.並列フランジ(3′)が取付板(2)の断面において三角形状に配置された 三つの面(2′)において取付板(2)に当接することを特徴とする請求の範囲 第3項または第4項記載のヒンジ。 6.締付ねじ(6)がそれ自身既知の方法で、ヒンジアーム(1)の後向き開口 溝穴(11)を通して突出することを特徴とする請求の範囲第3項記載のヒンジ 。 7.溝穴(11)が、ヒンジアーム(1)の後端と連結されかつヒンジアーム( 1)内へ自由に突出するヒンジアーム(1)から打抜き加工された切片(10) に形成されることを特徴とする請求の範囲第3項記載のヒンジ。 8.締付ねじ(6)によつてヒンジアーム(1)に保持された保持クランプ(1 5)が、取付板(2)の横方向溝穴(16)内に係合する横方向保持部材(18 )をもつことを特徴とする請求の範囲第2項記載のヒンジ。 9.取付板(2)が、取付板(2′′′)に向けて広がる傾斜面(17)を溝( 16)の上方にもつことを特徴とする請求の範囲第8項記載のヒンジ。 10.溝(16)が、前端面に向いまたは取付板(2)の頂面(2′′)へ前方 に傾斜して延び、かつ保持クランプ(15)が取付板(2)の後端面においてま たは対応する突起内に当接する止め片(20)を具備することを特徴とする請求 の範囲第8項記載のヒンジ。 11.保持クランプ(15)が、取付板(2)の頂面(2′′′)上と圧接する 弾性フランジ(19)をもつことを特徴とする請求の範囲第8項記載のヒンジ。 12.締付ねじ(6)によつてヒンジアーム(1)に保持された保持クランプ( 22)が、取付板(2)の後方へ延びる突起(23)内に係合することを特徴と する請求の範囲第2項記載のヒンジ。 13.保持クランプ(15,22,26,30)または保持クランプの1つが打 抜き加工されたハンドル部材(21,24,28,30)を具備することを特徴 とする請求の範囲第2項記載のヒンジ。 14.保持クランプ(30,37)が、取付板(2)の雌ねじ内に取付けられた 締付ねじ(6)が貫通突出する溝穴(36)をもつことを特徴とする請求の範囲 第2項記載のヒンジ。 15.保持クランプ(37)の溝穴(38)が、開口されそれによつてヒンジア ーム(1)の横方向フランジの凹部(41)内に係合する外側ナツプ(40)を もつ2つの脚部分(39)を形成することを特徴とする請求の範囲第14項記載 のヒンジ。 16.凹部(13)が、ヒンジアーム(1)の後端における溝穴であり、かつナ ツプ(40)がヒンジアーム(1)の両側の垂直フランジを抱くことを特徴とす る請求の範囲第15項記載のヒンジ。 17.保持クランプ(43)がばね(45)の作用を受けている滑り部材であり 前記ばねは取付板(2)の案内部分(44)内を案内されかつヒンジアーム(1 )に取付けられかつ横方向溝穴(47)をもつボルト(46)が貫通突出する穴 (48)をもち、前記滑り部材がその有孔縁部を前記溝内に係合することを特徴 とする請求の範囲第2項記載のヒンジ。 18.孔(48)がキー穴形状をもつことを特徴とする請求の範囲第17項記載 のヒンジ。 19.滑り部材が、取付板(2)の取付ねじが貫通突出する溝穴である別の穴( 50)をもつことを特徴とする請求の範囲第17項記載のヒンジ。 20.締付ねじ(6)の他側において保持クランプ(22)が取付板(2)の溝 (12)内に係合することを特徴とする請求の範囲第12項記載のヒンジ。 21.取付板(2)において、ラツチ(51)が回転式に取付けられかつ止め部 材を有し、該止め部材上に保持クランプ(22)が当接しかつ該止め部材によつ て保持クランプ(22)が取付板(2)の突起(23)から押し離されることを 特徴とする請求の範囲第12項または第20項記載のヒンジ。 22.トラツプが中間部材(4)に回転式に取付けられた傾倒部材(5)を含む ことを特徴とする請求の範囲第1項記載のヒンジ。 23.傾倒部材(5)が脚形ばね(54)によつて作用されていることを特徴と する請求の範囲第22項記載のヒンジ。 24.トラツプが板ばね(50,60)の部分である弾性突起を含むことを特徴 とする請求の範囲第1項記載のヒンジ。 25.中間部材(4)が、弾性突起の上方に、取付板(2)の突起上に当接する 少くとも1つの案内止め部分(51)をもつことを特徴とする請求の範囲第24 項記載のヒンジ。 26.板ばね(50)がねじ回し類の挿入を容易にする打抜き加工された切片( 52)をもつことを特徴とする請求の範囲第24項記載のヒンジ。 27.取付板(2)が、取付面から突出しかつ中間部材(4)の保持突起がはめ 合う切込み(53,54)を前部及び後部にもつことを特徴とする請求の範囲第 1項記載のヒンジ。 28.中間部材(4)がU形形状をもち、かつ取付板(2)及び中間部材(4) が反対向きのフランジ(2′,4′)を互いに押入されることを特徴とする請求 の範囲第27項記載のヒンジ。 29.板ばね(60)が中間部材を形成することを特徴とする請求の範囲第24 項記載のヒンジ。 30.第1及び第2軸受部間に配置された締付ねじ(6)が、取付板(2)の対 応する開口(56)内に係合する深さ調整用心合わせ肩部(55)をもつことを 特徴とする請求の範囲第1項記載のヒンジ。 31.締付ねじ(6)の心合わせ肩部(55)が、円錐形であり、かつ開口(5 6)が煙突形状をもつことを特徴とする請求の範囲第30項記載のヒンジ。 32.弾性突起(57)が中間部材(4)に回転式に取付けられかつコイルばね (59)によつて作用されている傾倒部材(5)に配置されることを特徴とする 請求の範囲第1項記載のヒンジ。 33.コイルばね(58)が傾倒部材(5)の円筒形凹部内に載置されかつヒン ジアーム(1)上で当接することを特徴とする請求の範囲第32項記載のヒンジ 。 34.取付板(2)が互いに案内部分(59)に沿つて、垂直方向に移動可能な 2つの部材(2′,2′′)を含み、かつ中間部材(4)とヒンジアーム(1) が案内部分(59)内に取付けられた締付ねじ(6)に調整工具の接近を許す開 口をもつことを特徴とする請求の範囲第1項記載のヒンジ。 35.傾倒レバー(5)が、該レバーが解放されたとき、取付板(2)上で圧接 する弾性突起(57)と対向する先端部をもつことを特徴とする請求の範囲第2 2項または第30項記載のヒンジ。
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