JPS62500919A - 混合t字管逆止弁および方法 - Google Patents
混合t字管逆止弁および方法Info
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Classifications
-
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- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F25/00—Flow mixers; Mixers for falling materials, e.g. solid particles
- B01F25/105—Mixing heads, i.e. compact mixing units or modules, using mixing valves for feeding and mixing at least two components
- B01F25/1051—Mixing heads, i.e. compact mixing units or modules, using mixing valves for feeding and mixing at least two components of the mixing valve type
-
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
Δシ合T字管逆止弁および方法
i旦工遣」
7に発明は、共通の出口に供給する独立した入口を備える混合弁に関し、特に、
DNAシンセサイザーにおいてまたは流体が混合される他のシステムにおいて液
体を混合するための流体圧力作動弁に関する。
共通の出口に供給する独立した入口を備える混合弁は、良く知られている。従来
の混合弁は、弁を入口間で切り換えるために、対応する弁座に対する弁座の相対
位置を制御すべく、手動制御または電気アクチュエータ或は空気アクチュエータ
の使用のいずれかを必要とした。
手動制御される混合弁は、最新の自動化されたシステムの概念に適合しない、従
来の電気または空気制御の混合弁は二次的な制御回路を必要とし、該二次的制御
回路は、適正な運転を確実にするために、手動制御されねばならないか、または
、二次的制御装置を含まねばならない、このような従来の混合弁は複雑かつ高価
であり、しかも、混合される流体の所望の制御を与えるに際してしばしば信頼で
きない。
電気作動の制御弁は、小さなデッドボリュームをもつ小型のソレノイド作動混合
弁を含む、この装置は、非常に燃え易い流体の流れを制御するために使用される
際に火災や爆発の危険を生じる起動電気信号を必要とするという不利益を有する
。
ソレノイドのための制御装置は高価であり、また、分析装置に使用するのための
所望の信頼度を有しない。
液圧駆動の重機械器具にしばしば使用される混合制御弁装置は。
共にT字管に接続された2つの通常の逆止弁を含む、この装置は、導管中の大き
なデッドボリュームおよび2つの入力脚部における流体の混合により、科学分析
機器には不足である。
灸旦ムl刀
本発明は、高価な外部の制御装置を要せず、作動の信頼性を増し、デッドボリュ
ームのない、しかも、火災、爆発、過剰な圧力発生のない小型の程合弁を提供す
ることにより、従来技術の上記欠点を克服する。
、を発明は、少なくとも2つの入口孔と弁室で交差する1つの出口孔とを有する
ハウジングを含む、弁室内の弁コアは入口孔および出口孔と流体連通ずる通路を
含む。この通路は弁コア内の弁空所で交差する0弾性シールが弁室所内に保持さ
れ、入口において流体圧がない場合に通路の周りで弁コアの部分と密封係合する
。入口の1つにおける加圧流体の注入は、前記シールを対応する入口通路および
出口通路の双方から離れるように動かし、その結果、加圧流体は入口から出口へ
流れる。第1の入口通路への加圧流体の供給は、前記シールを他方の入口の周り
に圧縮し、第1の入口への圧力の供給前に存在した以上に緊密な密封を与える。
本発明は、第1および第2の入口並びに出口が第1および第2の入口の1つから
前記出口へ選択的に流体を送るための弁室において交差する。第1の入口と第2
の入口と出口とを有するハウジングを形成する段階と、第1および第2の入口の
圧力が予め定められた値より低いとき、前記第1および第2の入口からの流体の
流れを阻止すべく前記弁室に圧力制御のシールをおく段階と、加圧された入口と
弁との間の密封を破るべく第1および第2の入口の1つを流体で加圧する段階と
を含む。
区画IIν1虻説」
第1図は、本発明による混合弁の平面図である。
第2図は、第1図の線2−2に沿って得た、第1図の混合弁の横断面図である。
第3図は、第2図の線3−3に沿って得た断片的な横断面図である。
第4図は、1つの入口に加圧流体が供給されたときの、第1−3図に示されたシ
ールの変形を示す断片的な図である。
第5図は、第1−4図の混合弁に含まれたシールの端面図である。
好適な実施例の説明
第1,2図を参照するに、混合弁10は、たとえば、一対の入口14.16およ
び出口18を内部に有するハウジング12を含む。
弁コア20はハウジング12内の中央に適宜に配置することができる弁室2z内
に配置されている。
ハウジング12は、入口14.16および出口18を含むように、鋳造または機
械加工のような適当な従来技術により、適当に剛性の材料で造ることができる。
弁コア20は弁10の別個の構成部材として示されているが、該弁コア20はハ
ウジング12と一体に形成することができ、その場合ハウジング12は弁lOに
より送られる流体に対して科学的に不活性の材料で形成されなばならない。
弁コア20は、第2図に示されているように、ハウジング12の側部26に設け
られた開口24を経て該ハウジング中に挿入される。第1.2図に示されている
ように、カバー28は弁コア20を弁室22内に保持する。一対のねじ30.3
2は、前記カバーをハウジング12に保持するのに適している。弁コア20はカ
バー28がハウジング12に取り付けられたとき、弁コア20が/\ウジング1
2に対しての動きに抗して保持されるように、弁室22に嵌合するよう寸法付け
られている。
ガコア20は、入口14と流体連通ずる第1の通路34と、入口16と流体連通
ずる第2の通路35と、出口18と流体連通ずる第3の通路36とを含む。通路
34−36は、弁コア20内の中央に適宜に配置されるコア争キャビティ38と
交差する。このコア・キャビティ38はコア20を経る通路を適宜に形成される
。第2図に示されるように、一対の栓40.42は、コア・キャビティ38から
の不本意な流体の流れを阻止するためにコア会キャビティ38の相対する両端を
密封する。好ましくは不活性弾性材料から成るシール44は、コア・キャビティ
38の両端に施栓される前に、コア・キャビティ38中に挿入される。第5図を
参照するに、シール44は、中空の球のような形状も満足に機能するが、好まし
くは管状で、内部に空隙45を有する。シール44、栓40.42が適正に位置
決められた後、カバー28が弁10の組立体を完成させるために、栓を保持すべ
くハウジングに取り付けられる。栓40.42はシール44をそれらの間に保持
し、その結果、弾性のシール44は第3図に示されているように入口14.16
および18を密封すべくコア2oに接触する。
第3.4図を参照するに、まず、シールの弾性が入口孔14.16の双方を密封
させる。たとえば、加圧液体が入口孔14に供給されるとき、シール44は流体
圧に露されることになる側部46を有する。側部46は、入口14および出口1
8との密封係合から離れて管状シールの中空域に向けて内方へ偏向し、液体が入
口14および通路34を経てコア・キャビティ38中に、また、通路36を経て
出口18に流れさせる。
説明の便宜上、第4図は、シール44の直線状の圧縮を示す、実際には、シール
44の圧縮は図示のものとは相違する形状のものである。
圧力流体がシール44の側部46に供給される間、側部46と反対側のシールの
側部48が入口14.16間の横方向の漏洩を阻止すへく密封を緊密にするよう
に、通路35の周りでコア20の部分に対して圧縮される。
シール44の側部46から流体圧が除去されると、シール44は流体の入口14
からコア・キャビティ38への流れを阻止すべくコア20に対して膨張し、かく
して、入口14と出口18との間の流れを断つ。
入口16および通路35を介しての、シールの側部48への流体圧の付与は、シ
ール44を通路35との係合から離すように変形させる。入口16内の圧力が十
分に高くなると、シールは、入口16を出口18との流体連通関係におくべく、
通路35の周りでコアの部分からの保合を解く。
入口14.16内の流体圧は、弁10の全作動を制御する。弁10は、シールが
通路の1つを閉じた後に出口18へ流れるべく留まる流体のデッド量をもたない
、弁10は、入口での十分に高い圧力は流体の流動と高流体圧の解除とを許すよ
うにシール44を開放するので、入口14.16およびこれらに接続される供給
管(図示せず。)に潜在的に危険な圧力が蓄積するのを阻止する0両人口14.
16高圧化されると、シール44は内方へ圧縮し、両人口14.16から出口1
8への流体の流れを許す。
コア争キャビティの諸寸法とシール44の諸寸法および弾性の適当な選択は、入
口14.16の一方または双方が加圧された際にシールを開くために要求される
流体圧の制御を与える。弁10内で混合される流体によりぬらされる材料が弁を
経て送られる液体に対して不活性であることも必要である。送られる液体に対し
て不活性である材料を使用することの必要性は、当業界に良く知られており、従
来の混合弁にとっても要求されるところである。入口14゜16、出口18、通
路34−36.弁室22、コア・キャビティ38および栓40.42の内部のよ
うな弁10のぬれる構成部分を形成するのに適した、当業者に良く知られた多く
の重合体物質がある。
限定のためではなく、単に、例示の目的で説明するに、ある材料が弁10を構成
するのに満足のいく結果をグーえた。たとえば、コア20は3M社のKEL−F
の商標で販売されているフルオロポリマープラスチック材料により満足に造るこ
とができる。栓40.42は、イー・アイ・デュポン・ネマースの商標TEFR
ONで販売されているフルオロカーボンで造ることができる。シール44は、イ
ー拳アイ・デュポンやネマースの商標KALREZで販売されているペルフルオ
ロエラストマーで造ることができる。
シール44はまた他の適当なエラストマーで造ることができ、また、テフロンま
たは他の類似の物質で被覆することもできる。ハウジング12はアルミニウムで
造ることができ、その場合入口14.16お゛よび出口18は送られる液体に対
して不活性である適当な取付具52−54を含む、これら取付具52−54は、
ハウジングにねじ結合され、コア20と漏洩を防ぐように封密的に係合しなけれ
ばならない、前記取付具は他の適当な手段によりハウジングに取り付けることが
できる。
本発明を特別な、好適な実施例を参照して説明したが、例示した好適な実施例の
変更は、請求の範囲に規定された本発明の範囲および精神から逸脱することなく
行うことができることは理解されるべきである。図示の好適な実施例は、2つの
入口と1つの出口とを含むが、本発明の弁10はいかなる数の入口および出口を
も含むことが意図されている。
国際調を報告
ANNEX To THE INTERNATIONAL 5EARCHREP
ORT ON
Claims (13)
- 1.流体を混合するための弁であって、少なくとも、第1の入口、第2の入口お よび出口と、シール手段とを有し、第1、第2の入口および前記出口は、第1お よび第2の入口が前記出口と選択的に流体連通におかれる弁室において交差し、 前記シール手段は、第1および第2の入口の圧力が予め定められた値より低いと き、第1および第2の入口の前記出口との流体連通を阻止し、前記予め定められ た値より大きい流体圧を有する加圧流体を第1および第2の入口の一方へ付与す る際、前記加圧された入口から前記出口へ流体を流させるべく変形し、第1およ び第2の入口の他方から前記出口または前記加圧された入口のいずれかへ流れる のを阻止する、流体混合弁。
- 2.前記シール手段は、前記加圧された入口から前記出口へ送られる流体に対し て不活性の重合体材料で造られている、請求の範囲第1項の流体混合弁。
- 3.前記重合体材料は内部に空所をもつように形成されている、請求の範囲第2 項の流体混合弁。
- 4.さらに、前記弁室内に保持された弁コアと、重合体シールとを含み、該弁コ アは前記第1の入口と流体連通する第1の通路と、前記第2の入口と流体連通す る第2の通路と、前記出口と流体連通する第3の通路とを有し、前記弁コアは、 前記第1、第2および第3の通路が前記第1および第2の通路から前記第3の通 路への流体流路を選択的に与えるべく交差するコア・キャビティを含み、前記重 合体シールは、前記第1および第2の入口への加圧流体の付与に応答して、前記 第1および2の通路から前記第3の通路への流体の流れを制御するように前記コ ア・キャビティ内に保持されている、請求の範囲第1項の流体混合弁。
- 5.前記重合体材料は内部に空所をもつように形成されている、請求の範囲第3 項の流体混合弁。
- 6.さらに、前記重合体シールの相対する両側に隣接して配置された一対の栓と 、前記第1および第2の入口から前記出口への流体の流れを阻止するための、前 記第1および第2の通路の周りに流体の堅固な密封を形成すべく前記重合体シー ルを圧縮する手段とを含む、請求の範囲第3項の液体混合弁。
- 7.前記重合体のシールの相対する両側に取り付けられた一対の栓と、前記重合 体のシールに対して前記栓を圧縮保持するための、前記ハウジングに取り付けら れたカバー手段とを含む、請求の範囲第6項の流体混合弁。
- 8.複数の流体入口の1つを出口に選択的に体連通におくための方法であって、 第1および第2の入口並びに出口が第1および第2の入口の1つから前記出口へ 選択的に流体を送るための弁室において交差するような、少なくとも、第1の入 口と第2の入口と出口とを有するハウジングを形成すること、第1および第2の 入口の圧力が予め定められた値より低いとき、前記第1および第2の入口からの 流体の流れを阻止すべく前記弁室に圧力制御のシールをおくこと、前記加圧され た入口から前記出口へ流体を流させるように、加圧された入口と弁との間の密封 を破るべく、第1および第2の入口の1つを流体で加圧することを含む、複数の 流体入口の1つを出口に選択的に流体連通におくための方法。
- 9.さらに、前記シールを重合体材料で形成することを含む、請求の範囲第8項 の方法。
- 10.さらに、前記シールを内部に空所をもつように形成することを含む、請求 の範囲第9項の方法。
- 11.さらに、前記弁室の内側で、通路を有する弁コアを各入口および前記出口 と流体連通におくこと、前記弁コアの内側に前記シールをおくこと、前記第1お よび第2の入口と前記出口との流体連通を阻止すべく前記シール圧縮を及ぼすこ とを含む、請求の範囲第9項の方法。
- 12.さらに、前記シールを重合体材料で形成することを含む,請求の範囲第1 1項の方法。
- 13.さらに、前記シールを内部に空所をもつように形成することを含む、請求 の範囲第12項の方法。
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