JPS6250097A - レ−ザマ−キング装置 - Google Patents

レ−ザマ−キング装置

Info

Publication number
JPS6250097A
JPS6250097A JP60188780A JP18878085A JPS6250097A JP S6250097 A JPS6250097 A JP S6250097A JP 60188780 A JP60188780 A JP 60188780A JP 18878085 A JP18878085 A JP 18878085A JP S6250097 A JPS6250097 A JP S6250097A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
mask
field lens
optical axis
laser
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60188780A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiji Morita
森田 啓治
Kenji Yoshida
賢二 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP60188780A priority Critical patent/JPS6250097A/ja
Publication of JPS6250097A publication Critical patent/JPS6250097A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Laser Beam Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) 本発明は、レーザー光を用いてICパッケージ等の表面
へマーキングを施すレーザマーキング装置に関する。
〔従来技術とその問題点〕
一般にレーザマーキング装置は、第7図の斜視図及び第
8図の一部断面で示した側面図に示されるように、レー
ザ光を生成するレーデ発振器1と、このレーザ発振器1
から照射されるレーザ光りを集束させるフィールドレン
ズ2と、このフィールドレンズ2からの集束光L「を受
(プる第9図に示す如き金属平板3aにマークパターン
3bを穿設したマスク3と、このマークパターン3を通
過した集束光1−、をICパッケージ5の表面に集光す
る実売レンズ4とから構成されている。
ところが、この種の従来のレーザマーキング装置におい
ては、第8図に示されるようにマスク3はフィールドレ
ンズ2からの集束光L「の光軸に対し垂直に設置されて
いる。このため、エネルギー密度の高い集束光り、がマ
スク3に照射された時には、集束光L「の一部はマスク
3の受光面に反射され、この反射光り、がフィールドレ
ンズ2に直接照射される。これにより、フィールドレン
ズ2は反射光り、の高エネルギーによって表面が侵触さ
れてレンズとしての機能が低下して行くため、マークの
精度が徐々に低下して行ってしまうという問題がある。
このため、通常は2〜3年でフィールドレンズ2を交換
する必要がある。
〔発明の目的〕
本発明は上記に鑑みなされたもので、マスクからの反射
光によりフィールドレンズが侵触されることがなく、マ
ークの品質を常に一定に維持することが可能なレーザマ
ーキング装置を提供することを目的とする。
〔発明の概要〕 上記目的を達成するため本発明は、フィールドレンズか
らの集束光の光軸に対しマスクの受光面の一部又は全部
を傾斜させることによって、マスクからの反射光がフィ
ールドレンズに照04されないようにし或いはその照度
を低下させるようにしたものである。
〔実 施 例〕
以下、第1図〜第6図に示す実施例より本発明を説明す
る。
第1図は本発明に係るレーザマーキング装置の第1実施
例を示す一部を断面として示した側面図である。 同図
において、レーザ発撮器1、フィールドレンズ2及び集
光レンズ4については前掲第8図に示した従来装置と同
構成である。マスク13は前掲第8図の従来のマスク3
と同様に金属平板にマークパターンを穿設したものであ
るが、フィールドレンズ2と集光レンズ4との間に集束
光り、の光軸に対し傾斜して設置されてa3す、その傾
斜角に応じてマークパターンは前記光軸方向から見て正
常なマークに見えるような形状に形成されている。前記
傾斜角は、集束光り、がマスク13の受光面に照射され
た時の反射光Lrがフィールドレンズ2の外方へ逸れる
ような角疫に設定されている。これらの光学系は筒状の
カバー6の中に収納されている。
このような構成により、集束光り、の反射光し、はフィ
ールドレンズ2に照射されないので、フィールドレンズ
2が反射光り、により侵触されることがなくなりマーク
品質を一定に保つことが可能となる。
第2図及び第3図は本発明の第2及び第3実施例を示す
一部を断面として示した側面図である。
この両実施例では、折り曲げた金属板で作製されたマス
ク23.33が用いられ、マスク23゜33自体は集束
光L「の光軸に対し垂直に設置されている。この構成に
おいても、マスク23.33の受光面が集束光L(の光
軸に対し傾斜しているので反射光Lrはフィールドレン
ズ2の外方へ逸れ、よって上記第1実施例と同様の効果
が19られる。
第4図は本発明の第4実施例を示す一部を断面として示
した側面図である。
この実施例では、わん曲した金属板で作製されたマスク
43が用いられ、マスク43自体は集束光り、の光軸に
対し傾斜して設置され反射光し。
がフィールドレンズ2に照射されないようになっている
。この構成では、マスク43の受光面が凸面状にわ/u
曲しているため、反射光し、は分散されその照度が低下
するので、反射光り、によるカバー6の内側塗装面への
侵触も防止できる。
また、このようにマスクの受光面をわん曲させて反射光
り、を分散させその照度を低下させた場合には、第5図
に示されるようにマスク53自体は集束光り、の光軸に
対し垂直に設置した構成によってもフィールドレンズ2
の侵触は防止できる。
つまり、通常のレーザマーキング装置では、レーザ発娠
器1からフィールドレンズ2へ照射されるレーザー光り
の照度は集束光L「の照度の4分の1程度であり、この
程度の照度に対してはフィールドレンズ2は耐えられる
ようになっている。従って、反射光り、のフィールドレ
ンズ2への照度がレーデ発振器1からのレーザー光りの
照度以下になるようにマスク53のわん曲の度合を設定
しておけば、フィールドレンズ2の9触は防止できる。
また、マスクの受光面のわん曲形状については、第6図
のマスク63のように凹面状にわん曲させその焦点をフ
ィールドレンズ2とマスク63との間に位置させるよう
にしても上記と同様の効果が得られる。
尚、上記の各実施例に示したように通常はマスクは金属
の板材で作製されるが、板材に限られるわけではなくブ
ロック材などで作製してもよいことは勿論である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、フィールドレン
ズからの集束光を受けるマークパターンのマスクの受光
面の一部又は全部を前記集束光の光軸に対し傾斜させる
ことによって、集束光の前記受光面での反射光が前記フ
ィールドレンズに照射されないようにし或いはその照度
を低下させるようにしているので、前記反射光による面
記フィールドレンズの9触が防止され、マーク品質を常
に一定に維持することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るレーザマーキング装置の第1実施
例の一部を断面として示した側面図、第2図〜第6図は
同第2実施例〜同第6実施例の各々の一部を断面として
示した側面図、第7図は一般的なレーザマーキング装置
の外観を示す斜81図、第8図は従来のレーザマーキン
グ装置の一部を断面として示した側面図、第9図は同従
来装置のマスクの斜視図である。 1・・・レーザ発振器、2・・・フィールドレンズ、1
3.23.33.43.53.63・・・マスク、4・
・・集光レンズ、L・・・レーザ光、L、・・・集束光
。 L、・・・反(ト)光。 躬2図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、レーザ発振器と、このレーザ発振器から照射される
    レーザ光を受けて集束させるフィールドレンズと、この
    フィールドレンズからの集束光を受けるマークパターン
    のマスクと、このマスクを通過した前記集束光を集光す
    る集光レンズとを備えた装置において、 前記マスクの受光面の一部又は全部を前記集束光の光軸
    に対し傾斜させたことを特徴とするレーザマーキング装
    置。 2、前記マスクの受光面の前記集束光の光軸に対する傾
    斜角を、前記集束光の前記マスクの受光面での反射光が
    前記フィールドレンズに照射されない角度としたことを
    特徴する特許請求の範囲第1項記載のレーザマーキング
    装置。 3、前記マスクの受光面をわん曲させて前記集束光の前
    記受光面での反射光を分散させるようにしたことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載のレーザマーキング装
    置。
JP60188780A 1985-08-28 1985-08-28 レ−ザマ−キング装置 Pending JPS6250097A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60188780A JPS6250097A (ja) 1985-08-28 1985-08-28 レ−ザマ−キング装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60188780A JPS6250097A (ja) 1985-08-28 1985-08-28 レ−ザマ−キング装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6250097A true JPS6250097A (ja) 1987-03-04

Family

ID=16229659

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60188780A Pending JPS6250097A (ja) 1985-08-28 1985-08-28 レ−ザマ−キング装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6250097A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5412234U (ja) * 1977-06-29 1979-01-26

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5412234U (ja) * 1977-06-29 1979-01-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4458302A (en) Reflection type optical focusing apparatus
US5662410A (en) Light exposure and illuminating device
CA1240862A (en) Distortion correction for an overhead projector system
JPH10186118A (ja) 回折光学素子及びそれを有する光学機器
JPH09293676A5 (ja)
US4571021A (en) Plural-beam scanning apparatus
JP2672492B2 (ja) 光電スイッチ
JPH0637402A (ja) 半導体レーザ光反射素子
JPH03290609A (ja) 光走査装置
GB2253714A (en) Preventing ghosting in scanning optical system
KR890007123A (ko) 축소투영노광장치
JPH10213672A (ja) 熱線式検知器
JPH0584601B2 (ja)
JP3195655B2 (ja) 光学式変位検出装置
JP2636676B2 (ja) 露光装置及びその焦点合わせ方法
JPS6327370Y2 (ja)
JP2919082B2 (ja) 光学式検知装置用多分割レンズ
JP2868028B2 (ja) X線照射装置
KR930001644Y1 (ko) 집속성이 개선된 평행광학장치
JPH035042Y2 (ja)
JP2619014B2 (ja) エフェクトスポットライト
JPH10239451A (ja) 投受光センサ
JPS6213652B2 (ja)
JPS61289471A (ja) バ−コ−ド読取装置
JP3024147B2 (ja) 集光装置