JPS62500Y2 - - Google Patents

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JPS62500Y2
JPS62500Y2 JP13266378U JP13266378U JPS62500Y2 JP S62500 Y2 JPS62500 Y2 JP S62500Y2 JP 13266378 U JP13266378 U JP 13266378U JP 13266378 U JP13266378 U JP 13266378U JP S62500 Y2 JPS62500 Y2 JP S62500Y2
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diagonal support
support rod
rod
leg
operating rod
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JP13266378U
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  • Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (桟業上の利用分野) 本考案は、脚の折畳みや起立が極めて軽快かつ
容易で、簡単に組立てることができる机脚折畳装
置に関するものである。
(従来の技術) 従来、脚の折畳みや起立が極めて軽快かつ容易
な机脚折畳装置は、構造が複雑で、机の組立に手
数が係り、逆に、該装置の組立が容易なものは、
脚の折畳みが容易でなかつたり、軽快でないもの
であつた。
また、折畳み机においては、使用中にぐらつき
やすい欠点を有していた。
(考案が解決しようとする問題点) 脚の折畳みが極めて軽快かつ容易で、簡単に組
立られ、使用中にぐらつきにくい机脚折畳装置を
提供する点にある。
(問題点を解決するための手段) 本考案の机脚折畳装置は、以下の様な構成であ
る。
矩形の天板1の長さにより少許短く、外方端3
を囲むコ型金具4を両端に裏面側に突出させて固
着した角型管2と、角型管2と同径の脚管5と、
外側部22、底面部23及び内側部11からな
り、上端に幅狭部24を設けた下方に開放した断
面視上コ字状体で、下端外側部22に切欠部25
を設け、幅狭部24の近傍の底面部23の内側に
係止部26を設け、内側部11の端縁に外嵌孔1
3と内嵌孔13Aを設けた斜支杆10と、斜支杆
10より幅狭で、下端に幅狭部27を設け、外壁
部28、底壁部29及び内壁部30からなる下方
に開放した断面視上コ字状体で、幅狭部27の近
傍の底壁部29の内側に係止部31を設け、内壁
部30の略中央端縁付近に突軸16を突設した作
動杆14と、角型管2より短く、両端に長孔21
を穿設した外側横桟20Aを二本、両角型管2の
間隔より狭い間隔に平行に一体化した棚18とか
らなるものである。
そして、天板1の裏面に平行に固着する角型管
2の各コ型金具4に脚管5を枢軸6で枢着し、各
コ型金具4付近の角型管2に軸芯8で枢着した斜
支杆10と、脚管5の上端付近に軸9で枢着した
作動杆14とを、外嵌孔13と内嵌孔13Aとの
間に位置する軸芯15で山折り可能に枢着し、互
いに対向する位置の両斜支杆10の下端間に横杆
12を固着し、斜支杆10の係止部26を作動杆
14の係止部31とにコイルバネ17を張設し、
該作動杆14に突設した各突軸16に棚18の四
隅の長孔21を遊嵌したものである。
(実施例) 本考案に係る机脚折畳装置は、第1図乃至第4
図に示したように、天板1の裏面に平行に固着す
る二本の角型管2の各両外方端3に、コ型金具4
を固着し、この各コ型金具4に脚管5を枢着し、
この各コ型金具4付近の角型管2に枢着した斜支
杆10と、この脚管5の上端付近に枢着した作動
杆14とを軸芯15で山折り自在に枢着し、斜支
杆10及び作動杆14間にコイルバネ17を張設
し、該作動杆14に突設した各突軸16に棚18
の四隅を遊嵌したものである。
角型管2は、第1図乃至第3図に示すように、
矩形の天板1の長さより少許短く、外方端3を囲
むコ型金具4を、裏面側に突出させて、両外方端
3に固着したものである。
脚管5は、第1図乃至第3図に示したように、
角型管2と同径の角管からなるものである。
斜支杆10は、第1図乃至第3図に示したよう
に、外側部22、底面部23及び内側部11から
なり、上端に幅狭部24を設けた下方に開放した
断面視上コ字状体で、下端付近の外側部22を少
許切欠いて切欠部25を設け、該幅狭部24の近
傍の底面部23の内側に係止部26を設け、該切
欠部25より上方に位置する内側部11の端縁二
箇所を少許切欠いて外嵌孔13と内嵌孔13Aを
設けたものである。
そして、斜支杆10は、上端の各幅狭部24を
両角型管2の両外方端3付近の内側に、軸芯8に
より枢着し、互いに対向する位置の両斜支杆10
の下端の内側部11間に横杆12を固着したもの
である。
作動杆14は、第1図乃至第3図に示したよう
に、前記斜支杆10の下端から内嵌孔13Aまで
の長さより少許短く、該斜支杆10より幅狭で、
下端に幅狭部27を設け、外壁部28、底壁部2
9及び内壁部30からなる下方に開放した断面視
上コ字状体で、該幅狭部27の近傍の底壁部29
の内側に係止部31を設け、内壁部30の略中央
端縁付近に突軸16を突設したものである。
棚18は、第1図乃至第3図に示すように、前
記角型管2より短い外側横桟20Aの両端に長孔
21を穿設し、該角型管2の間隔より狭い間隔に
平行に二本の外側横桟20Aを配し、この外側横
桟20Aの長孔21付近の左右両内側間に縦桟1
9を固着し、該左右両側の縦桟19間に二本の平
行な横桟20を等間隔に固着したものである。
次に、本考案に係る机脚折畳装置を施した机の
組立方法について説明する。
両外方端3にコ型金具4を固着した二本の角型
管2を平行に、コ型金具4が天板1の裏面側に突
出した状態で、天板1の裏面にビス32で固着す
る。
この四隅のコ型金具4に各脚管5を挿入し、枢
軸6で枢着する。
この両角型管2の両外方端3付近の各内側に、
横杆12で連設した両斜支杆10の上端の各幅狭
部24を軸芯8により枢着する。
この各脚管5の上端付近の内側に、各作動杆1
4の幅狭部27を軸9により枢着し、さらに、前
記斜支杆10の内側部11と外側部22の間に作
動杆14の上端を、該斜支杆10の外嵌孔13と
内嵌孔13Aの間に位置する軸芯15により枢着
し、斜支杆10に作動杆14を山折れ可能に内装
する。
各斜支杆10の係止部26と各作動杆14の係
止部31ととの間にコイルバネ17をそれぞれ張
設し、この各作動杆14の突軸16に、棚18の
各長孔21を遊嵌する。
そして、各コ型金具4に枢着した脚管5を、コ
型金具4の背板部7に接当させ、斜支杆10の底
面部23の内面に作動杆14の底壁部29の外面
を接当させ、斜支杆10の外嵌孔13に作動杆1
4の突軸16を嵌合させて、第1図乃至第3図に
示したように、脚管5を起立させた状態の机に組
立るものである。
次に、本考案に係る机脚の折畳方法について説
明する。
第1図乃至第4図に示すように、起立した状態
の脚管5間の左右両横杆12を持ち上げると、各
斜支杆10が軸芯8を中心にして上方に移動し、
この斜支杆10の軸芯15が上方に移動する。
この軸芯15の移動により、作動杆14の上端
が上方に移動し、コイルバネ17が少許縮み、作
動杆14の突軸16と斜支杆10の外嵌孔13と
の嵌合が解除され、作動杆14の突軸16に遊嵌
した棚18が少許上方に移動し、この作動杆14
を枢着した脚客5が枢着6を中心にして内側に少
許傾き、第5図に示した状態となる。
この状態からさらに、横杆12を持ち上げて斜
支杆10を天板1の裏面に接当させると、この斜
支杆10の軸芯15が上方に移動し、この軸芯1
5を中心に作動杆14が回転し、作動杆14の軸
9が上方に移動し、この軸9の上方への移動によ
り、脚管5が内側に倒れて角型管2に重なる。
一方、作動杆14の突軸16は、斜支杆10の
内嵌孔13Aに嵌合し、棚18が上方に移動し、
コイルバネ17が最大限に収縮し、第6図乃び第
7図に示したように、折り重ねた角型管2と脚管
5との高さ内に、斜支杆10、作動杆14及び棚
18が折り畳まれた状態となる。
このように、コイルバネ17の収縮力を利用し
て、脚管5を折り畳むものである。
(考案の作用効果) 本考案に係る机脚折畳装置は、前記の様な構成
で、各コ型金具4付近の角型管2に枢着した斜支
杆10と、角型管2の各コ型金具4に枢着した脚
管5の上端付近に枢着した作動杆14とを、外嵌
孔13と内嵌孔13Aとの間に位置する軸芯15
で山折り可能に枢着し、互いに対向する位置の両
斜支杆10の下端間に横杆12を固着し、斜支杆
10と作動杆14とにコイルバネ17を張設して
いるため、横杆12を持ち上げるだけで、コイル
バネ17の収縮力を利用して、脚管5を極めて軽
快かつ容易に折畳むことができるものである。
本考案に係る机脚折畳装置は、前記の様な構成
で、各コ型金具4付近の角型管2に枢着した斜支
杆10と、角型管2の各コ型金具4に枢着した脚
管5の上端付近に枢着した作動杆14とを軸芯1
5で山折り可能に枢着し、互いに対向する位置の
両斜支杆10の下端間に横杆12を固着し、斜支
杆10と作動杆14とにコイルバネ17を張設し
ているため、構造が簡単で、組立の簡単なもので
ある。
本考案に係る机脚折畳装置は、前記の様な構成
で、脚管5を起立させて使用した場合に、脚管5
がコ型金具4の背板部7に接当し、斜支杆10の
底面部23の内面に作動杆14の底壁部29の外
面が接当し、斜支杆10の外嵌孔13に作動杆1
4の突軸16が嵌合し、斜支杆10の下端間に横
杆12を固着しているため、使用中に起立した脚
管5がぐらつきにくいものである。
本考案に係る机脚折畳装置は、前記の様な構成
で、脚管5を起立させた場合に、脚管5がコ型金
具4の背板部7に接当し、斜支杆10の底面部2
3の内面に作動杆14の底壁部29の外面が接当
し、斜支杆10の外嵌孔13に作動杆14の突軸
16が嵌合し、斜支杆10の下端間に横杆12を
固着し、斜支杆10の作動杆14とにコイルバネ
17を張設しているため、使用中に起立した脚管
5をゆすつたりしても、該コイルバネ17の収縮
力により、斜支杆10の外嵌孔13に嵌合した作
動杆14の突軸16が、該外嵌孔13から不用意
に外れることがなく、起立した脚管5のぐらつき
防止を有効に堅持できるものである。
本考案に係る机脚折畳装置は、前記の様な構成
で、各コ型金具4付近の角型管2に枢着した斜支
杆10と、角型管2の各コ型金具4に枢着した脚
管5の上端付近に枢着した作動杆14とを、外嵌
孔13と内嵌孔13Aとの間に位置する軸芯15
で山折り可能に枢着しているため、折り重ねた角
型管2と脚管5との高さ内に、斜支杆10、作動
杆14及び棚18が折り畳まれた状態となり、嵩
低く、無用の突出物がなく、多数個積み重ねて保
管や輸送ができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る机脚折畳装置を有する机
の脚管を起立した状態の正面図、第2図は第1図
における一部省略要部拡大正面図、第3図は脚管
を起立した状態の一部省略拡大底面図、第4図は
第3図におけるA−A線における一部省略断面
図、第5図は脚管の折畳み途中の状態を示す一部
省略拡大断面図、第6図は脚管を完全に折畳んだ
状態を示す一部省略拡大断面図、第7図は脚管を
完全に折畳んだ状態における一部省略拡大底面図
である。 1……天板、2……角型管、3……外方端、4
……コ型金具、5……脚管、6……枢軸、7……
背板部、8……軸芯、9……軸、10……斜支
杆、11……内側部、12……横杆、13……外
嵌孔、13A……内嵌孔、14……作動杆、15
……軸芯、16……突軸、17……コイルバネ、
18……棚、19……縦桟、20……横桟、20
A……外側横桟、21……長孔、22……外側
部、23……底面部、24……幅狭部、25……
切欠部、26……係止部、27……幅狭部、28
……外壁部、29……底壁部、30……内壁部、
31……係止部、32……ビス。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 外方端3を囲み裏面側に突出したコ型金具4
    を、両外方端3に固着した角型管2と、角型管2
    と同径の脚管5と、外側部22、底面部23及び
    内側部11からなり、上端に幅狭部24を設けた
    下方に開放した断面視上コ字状体で、下端外側部
    22に切欠部25を設け、幅狭部24の近傍の底
    面部23の内側に係止部26を設け、内側部11
    の端縁に外嵌孔13と内嵌孔13Aを設けた斜支
    杆10と、斜支杆10より幅狭で、下端に幅狭部
    27を設け、外壁部28、底壁部29及び内壁部
    30からなる下方に開放した断面視上コ字状体
    で、幅狭部27の近傍の底壁部29の内側に係止
    部31を設け、内壁部30の略中央端縁付近に突
    軸16を突設した作動杆14と、角型管2より短
    く、両端に長孔21を穿設した外側横桟20Aを
    二本、両角型管2の間隔より狭い間隔に平行に一
    体化した棚18とからなり、天板1の裏面に平行
    に固着する角型管2の各コ型金具4に脚管5を枢
    軸6で枢着し、各コ型金具4付近の角型管2に軸
    芯8で枢着した斜支杆10と、脚管5の上端付近
    に軸9で枢着した作動杆14とを、外嵌孔13と
    内嵌孔13Aとの間に位置する軸芯15で山折り
    可能に枢着し、互いに対向する位置の両斜支杆1
    0の下端間に横杆12を固着し、斜支杆10の係
    止部26と作動杆14の係止部31とにコイルバ
    ネ17を張設し、該作動杆14に突設した各突軸
    16に棚18の四隅の長孔21を遊嵌した机脚折
    畳装置。
JP13266378U 1978-09-26 1978-09-26 Expired JPS62500Y2 (ja)

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JPS5548886U JPS5548886U (ja) 1980-03-31
JPS62500Y2 true JPS62500Y2 (ja) 1987-01-08

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ID=29100412

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