JPS62501406A - 容器,特に自動車の燃料タンクの充填制限ならびに通気,俳気のための装置 - Google Patents

容器,特に自動車の燃料タンクの充填制限ならびに通気,俳気のための装置

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JPS62501406A
JPS62501406A JP60504793A JP50479385A JPS62501406A JP S62501406 A JPS62501406 A JP S62501406A JP 60504793 A JP60504793 A JP 60504793A JP 50479385 A JP50479385 A JP 50479385A JP S62501406 A JPS62501406 A JP S62501406A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 容器、特に自動車の燃料タンクの充填制限ならびに通気、排気のための装置 本発明は容器、特に自動車の燃料タンクの充填を制限するためならびに容器の通 気、排気のための装置に関する。さらに詳細には、本発明は容器容積の一部が温 度変動を考慮した圧力調整室として働き、通排気可能な充填口短管に開口する通 排気装置を有する容器、特に自動車の燃料タンクの充填制限ならびに通気、排気 のための装置であって、該通排装置が許容最高液位を規定する充填排気部と上記 圧力調整室の通排気を行なう動作排気部とを包含し、該動作排気部には1つの閉 鎖装置が具備されていて、タンク蓋が外されている時には該動作排気部がばねの 作用によって閉じられそしてタンク蓋が締まっている時には該ばねの作用力に抗 して該動作排気部が該タンク蓋自体によって開かれるように構成されている装置 に関する。
本発明は充填時には動作排気部、すなわち動作排気手段を無効とすることが構造 的に可能であることを前提としている。燃料タンク内の許容最大燃料水位は充填 時には専ら充填排気部によって規定される。このような方法で燃料タンクの充填 オーバーが回避される。さらに燃料タンク内には完全に特定された空間が残され る。この残留空間は後で燃料が消費されるにしたがって、だんだんと容積が増す 。これによって、外気温度が高い場合、したがって燃料が加熱されて体格膨張し た場合でも通・排気管を通って燃料が漏出する危険が有効に防止できるようにな る。
このような従来技術については、米国特許第3728848号および西独特許第 2752645号が参照される。
本発明の目的は、タンク充填の際にfPi華な手段でより有効的かつより確実に 限界点で充填制限することを可能ならしめることである。
しかして本発明によれば、この目的はつぎのようにして達成される。すなわち、 動作排気部を制御するために通排気管内に組込まれた弁を使用し、その弁体はピ ストンロフトによってばね力に抗して作動可能であり、かつ弁は該充填口短管内 に、該ピストンロッドが該充填口短管の内壁に平行または実質的に平行にのびそ してタンク蓋が外された時にはそのロッド遊端が充填口短管から突出するように 配δするのである。
本発明の構成はタンクの充填オーバーを確実に阻止するという利点がある。ピス トンロッドを除いて、すべての部材を合成材料でつくることができるから1本発 明による装置は製造簡単であり製造コストも低減される。さらにいま1つの本発 明の利点は溢流管の口径定めの必要がなくなることである。従来公知の技術では 、通常的1−1.5+amの局部的に狭くなった溢流管が使用されているが、こ れは余り急速にタンクから空気が排気されると充填オーバーの危険が生じるとい う欠点がある。さらに、その狭搾個所はつまりやすく、そのためタンクの障害を 招く。さらにまた、極端に加熱された時、タンク内のガスが十分迅速に逃げ出す ことができない、このような場合には燃料タンクが不利な、後まで残る変形を受 ける。
上記した従来装置の欠点はすべて本発明によって効果的に克服される。
本発明の1つの有利な実施態様によれば、上記弁は弁ケーシング内に配設され、 弁ケーシングは充填口短管の対応する切欠きを有する上端域側部に、弁のピスト ンロッドが充填口短管内においてその内壁にできるだけ接近するように取り付け られる。このような構成によって、タンク充填の際に充填口短管内部に挿入され る注ぎ口に対する邪魔物は全くなくなる。
同じ意味で極めて有利な実施態様においては、充填口短管の容器に接続されてい る下部とは反対側の該充填口短管上部が水平面の方向に曲げられそして弁のピス トンロッドは曲げられた側の充填口短管端部の壁の上方領域に平行または実質的 に平行に配置される。この際好ましくは、弁は充填口短管の上部のくびれ位置の 直前に配置される。
上記実施態様の利点は、装置の動作を損なうことなくまたは動作に悪影響を及ぼ すことなく、充填口短管な取り囲む領域内に可能最大限の構造上の自由空間が与 えられることである。これによって、上記本発明の基本思想を充填口短管が構造 的理由から直線的に形成され得ないような容器に対して適用することが可f侶と なる。挿入される注入口によって弁が損傷されるのを防止するために、弁が充填 口短管のタンク充填の際注入口を受容する内部空間に対して保護壁によって遮蔽 されるのが好ましい。
さらにいま1つの好ましい実施態様によれば、弁は2つのチャンバーを有し、そ の第1のチャンバーは一方では孔によって充填口短管の内部室と連通しそして他 方では導管によって周囲大気と連通され、そして第2のチャンバーは弁体によっ て充填r:J短管の内部室に対して閉鎖可能であり、1つの管路によって容器か ら出て弁ケーシングに開口している動作排気部に接続される。
第1チヤンバーを周囲大気と連通させる導管は直接周囲大気に開口していても、 または好ましくは、燃料気化制御のために挿入されている活性炭容器内に開口し てもよい、後者の実施態様は1986年施行が予定されている燃料気化制御に関 する規制を考慮に入れればより有利であることが解る。
本発明による充填制限ならびに通排気のための装置の好ましい実施態様において は、弁ケーシング内にはツレ自体公知のいわゆるロール−オーバー弁が組み込ま れる。
かかるロール−オーバー弁は、たとえば、西独公開公報第2848546号から 公知となっている。これは8i端な自動車の傾斜または倒〜′l姿勢−たとえば l′If故後の場合のような−が生じた時に燃料タンクから燃料が漏れるのを防 ぎ、これによって火災発生の危険を防[卜する。従来技術では、このロール−オ ーへ一弁はつねに充填制限とは無関係な、また燃料タンクの通排気のだめの装置 とは独立的な1つの別個の装置として扱われてきた。この2つの重要な構成要素 を1つの一体的構成部品として製造し。
使用するのは本発明が最初である。
特に燃料タンクのための本発明の好ましい実施態様によれば、充填口短管の端部 の端面側にタンク蓋を受容して緊密に保持するためのいわゆる差込ソケットが配 設され、その差込ソケットは充填口短管から突出している−に記ピストンロッド の端部と軸方向において係合して該端部をカバーし、また差込ソケット内にはス リップリングが回転自在に取付けられ、このスリップリングはその後端面に弁ピ ストンロッドの端部と作動結合する傾斜面をもつ切欠きを有し、そして該スリッ プリングはタンク蓋によって一差込ソケットへのねじ込みおよびそれからの取り はすしの際−に作動可能とされる。
この特徴を有する装置の利点は弁ピストンロッドがタンク蓋によって直接作動さ れるのではなくて、付加的部材、すなわち構造的には充填口短管に従属している スリップリングによって作動されることである。直接タンク蓋によって作動され る場合に比較して、ピストンロッドはその端部と軸方向において係合してそれを カバーする差込ソケーノトによってより良く損傷に対1.で保護される。
通常、差込ソケットにねしこみ可能なタンク蓋は差込ツク−、ト内の傾斜面およ び停止面と協働するばね突起をイ」する。有利な未発用の実施態様においては、 スリー7ブリングが該ばね突起と係合する凹所を有していて、タンク蓋の回転運 動中鎖スリップリングは該ばね突起を介1゜てタンク五により回転移動可能であ る。
充填口短管の中に挿入される注入口によってピストンロッドを含めた弁が損傷を 受けるのを有効に防止するためには、充填[1短管の1一端と下端との間のくび れ位置において、該充填+1短管内部に1つの〜好ましくはバネスチールフラッ プによって封止可能な一円錐を形成させ、その上側領域がタンク充填時に注入口 を受容する充填口短管上部室に対する保1壁としても同時に役立゛っようにする ことが提案される。
無鉛燃料を使用する場合には当然充填口短管内部に必要となるバネスチールフラ ップつき漏斗を−1−記円錐として利用すれば好都合である。
以下本発明を図示した実施例を参照11.ながらさらに詳細に説明するや 添付図面において: 第1図は、各種通排気管を有する自動車の燃料タンクを示す概略図であり、 第2圓は、第1図の燃料タンクの領域における通排気管の配管の模様を示すI! All!8図であり、第3図は、燃料タンクの通排気のための装置の1実施例を 示す充填口短管上部の縦断面図であり、第4図は、燃料タンクの通排気のための 装置の他の実施例を示す第1図と同様な部分断面図であり、第5図は、第4図の 実施例を矢印Yの方向から見た図であり、 第6図は、第4図に示されているロール−オーバー弁の拡大垂直断面図(第7図 の切断線Vl−Vlによる)であり。
第7図は、第6図の切断線VII−VIIに沿ってとった断面図であり、 第8図は、自動車の燃料タンクの充填口短管の上部縦断面図(タンク蓋は外され ている)であり、第9図は、第8図に見られるスリップリングを単独で矢印Xの 方向から見た図であり、 第10図は、第9図のスリップリングの上面図である。
第1図に、参照数字10で図示したものは自動車たとえば自家用車の燃料タンク である。この燃料タンク10は比較的平べったくつくられており、上方に突出し ている充填口短管11を有する。第1図ではこの充填口短管は単に概略的に示さ れている。充填口短管11は通常通気孔を有する蓋(図示なし)で閉鎖可能であ る。燃料タンク10のたとえば燃料充填の際の充填排気のために、最初は充填T 】短管11自体が役立てられる。充填燃料水位が充填口短管11の下端の参照数 字13で指示したところまで達すると、燃料タンク10の排外は通排気装置のみ を通じてさらに続行されうる。通排気装置は第1の通排気管14および3木の排 気管15.16.27よりなる第2管系(いわゆる動作排気7段)とから構成さ れている。この場合主要な排気機能(充填排気)は先ず充填排気管14が遂行す る。充填排気管14の燃料タンク10内部に位置する端部17は、第1図に見ら れるように、はぼ直角に下方向に曲がっている。充填排気管14の断面積は充填 時に燃料タンク10から液体によって押しのけられる空気がこの管14を通って 難なく逃げ出せるような寸法となっている。充填は実際」二遅滞なく進行し、充 填液体の水位は充填排気管工4の下端17の位置に到達する。この液位を第1図 に18で示す。
燃料タンクlOにはこの水位18を超えてそれ以上の液体を充填してはならない 。すなわち、残存スペースが存在しなければならない。この残存スペースは燃料 の熱膨張によって起こりうる体積増加に対応するための、いわゆる圧力調整室と しての役目を果たすものである。この残存空間19の容積は通常約5リツトルで あり、充填排気管14ないしはその下方に曲がった端部17によってきまる。燃 料タンク10は自動車の運転中、燃料が消費されている時にも爆発の危険を伴な うような低圧が生じないように充填排気管14を通じて通気されている。
燃料タンクエ0の排気の必要は最大充填水位18に到達するまでの間だけではな い。圧力調整室として働く残存空間19に対しても十分な排気を考慮する必要が ある。この空間19内には空気と燃料蒸気とからなるガス混合物が形成される。
その圧力は温度にしたがって上昇し、昇温度が高い場合には相当に高い値となり うる。このような圧力上昇を回避するために第2管系(すなわち動作排気部)が 設けられている。上記のごとく、この第2管系は管15.16および27から構 成されている。
このうちの2木の管15.16(第1図も参照)の外方に曲がった端部は燃料タ ンクlOの天井壁20のすぐ下に位置している。第3番目の管27は天井壁20 のほぼ真中の28aの位置で燃料タンクの内部に接続されている。これによって 自動車が軽く傾いた時または動力学的力が加わった時でも問題なく圧力調整室1 9の排気が保証される。
さらに第1図から理解されるように、充填排気管14の水平方向にのびている部 分は最初燃料タンク10の内側に沿ってのび、つぎに21で指示した個所で燃料 タンク10の天井壁20を貫通して外に出る。さらにそれから水平方向にのびそ して最後に第2図から解るように通気箱24に開口している。通気箱24は3つ の室を有する。第2図に見られるように、動作排気部の2本の管15と16もこ の通気箱の各1つの室に開口している。
充填排気管14はこの通気箱24から出てさらにのびる延長部14aを有してお り、これは29の位置で充填口短管11の上部に開口している。
動作排気部管15.16の対応する延長部15a。
16aも同様に通気箱24からのびている。ただしこの延長部15a、16aは 直接充填口短管11に開口して。
いるのではなく、全体を30で指示した弁に入っている。動作排気部第3番目の 管27も同じく弁30に入っているが、これは通気箱24を迂回して弁に開口し ている。弁全体30と一体的であるロール−オーバー弁31からは排気導管32 が活性炭容器(図示なし)までのびている、ロール−オーバー弁31の構造と機 能は第6図と第7図とにより詳細に説明される。
弁30の実施例とその機能をi3図を参照して説明する。弁30は弁ケーシング 33により包囲されている。
弁ケーシング33は充填口短管11の切欠き34の領域において充填口短管11 の側部に固定されている。したがって凹所34は塞がれている。弁30の重要な 構成要素はピストン弁35である。これは2つのチャンバー36と37とを有す る。38は円錐形弁座であり、対応する円錐形弁体39と協働する。弁体39は その両側において直径が縮小されてピストンロッド40,41にそれぞれ続いて いる。ピストンロッド41を包囲している第1チヤンバー36の内部には圧縮コ イルバネ42が設けられている。このコイルバネ42は弁体39を弁座38に向 けて、したがって弁35を閉じる方向に押している。第3rgJで右側にある第 2のピストンロッド40はコイルバネ42の抑圧力に抗して弁体39を作動する ために使用される。この目的のため、ピストンロッド40は充填口短管11の端 部43からさらに距#aだけ突出するような長さを有している。第3図には図示 してないタンク蓋を充填口短管にはめてねじ込むと、ピストンロッド40は同時 に左に移動され、そして弁体39は弁座38から離れる。したがって、この時弁 35は開く。
弁35が開いた状態では、2つのチャンバー36.37は直接相互に連通される 。
上記した弁体39ならびにピストンロッド40の作動をタンク蓋44(第2図参 照)により可能ならしめるため、タンク蓋はそれが螺合される時に一緒には回転 しないシールを有している。したがって、ピストンロッド40はタンク蓋のこの シールによって作動されることになる。
第3図に示されているように、弁ケーシング33はさらに管接続部45を有し、 これには第1図と第2図とに見られる動作排気部の3木の管15.16.27の いずれか1本が接続される。図面の簡単化のために第3図では省略されているが 、残りの2木の管のために同様な管接続部がさらに2つ存在する。弁ケーシング 33の内部には管接続部45から第2千ヤンバー37まで連結管46がのびてい る。したがって、弁35が閉じている時(第3図参照)には燃料タンクlOの動 作排気は不可能である。この状態は充填口短管11が開かれている、すなわち、 充填時に与えられる状態である。タンク充填終了後、充填口短管11に蓋がなさ れ、これによって弁35が開かれた時、はじめて動作排気、すなわち残存空間1 9(第1図)の通排気が可能となる。
充填口短管11が開いている場合には、これに対して、排気は充填排気のみに限 定される。この目的のために第1の弁チャンバー36は孔47によって充填口短 管11の内室と連通されている。したがって、充填排気管14または14a ( 第2図参照)を通って充填口短管11内に案内、されたガスは孔47を通じて第 1の弁チャンバー36に入りそしてそこからさらに連絡路48を通って活性炭容 器までのびている導管32に達することができる。
第3図から明らかなように、弁35は充填口短管11の内壁に直接的にp#接し ており、そしてその内壁と平行に配置されている。これによってできるだけ弁が タンク充填の邪魔にならないようになっている。そして弁35がタンク充填の際 に充填口短管内に差込まれる注入口によって損傷されるのを防止するため保護壁 49が設けられている。
弁ケーシング30は全体を合成材料から射出成形によって1個の成型品としてつ くることができる。これにより弁全体35の格別に簡単安価な製造が可能となる 。
なぜならば、すべての管接続部(たとえば45)5通路(たとえば46.48) 、jP升ヤンパー36.3”7は、弁座38を含めてJ?ケージタン30製造時 (ご同面的に1工程で製造することができ、後から加工する必要がないからであ る。
充填[]短管11も適当な合成材料から構成さねているのであれば、合成4材料 製の弁ケーシング30と充填[コ短管11を有利に接合することができる。この ような実施例が第4図に示されている、すなわち、この実施例では30aで指示 した弁ケーシングと充填口短管11とは参照数字50で示した個所で溶接されて いる。この実施例と前記第3図の実施例との実質的な相違点は、第4図の実施例 の弁35aがただ1つのチャン八−51を有するにすぎないことである。弁35 aのその他の構成要素は第3図の実施例と同様であり、回i二参照数字で示され ている。さらに第4図から明らかなように、jrケージタン51は第1の通路5 2を介して2つの導管接続部53゜54と連通しでいる。この導管接続部には動 作排気手段の通気管と排気管(図示なし)がそれぞれ開口している。この場合の 通気管と排気管は、たとえば、第2図L′示されている導管15.16または1 5a、16aでありうる。ft53の通排気管(たとえば第2図において27で 示されている導管)のための第3の管接続部は第4図の実施例の場合にはすぐに は設けられていない、すなわち、通路52はその」二端でネジ55によって密閉 されている2、ただ[15、シ♂要艮、一応じて、このネト・55を取り除き、 イーの代りに:iS3の通排気)11(たどτば第1[くの27)のたさ)の第 3の管)ご茜1部も一取jj付けZ)、゛とが(へきる。
充填排気のために1.す、第2図の1“施例と同様に、充填口短管11内に29 のとこ2ろで開1’:、+ 1.、、ている充填材気管14が働く。タンク充填 の際に侵入する)j’スは充填1短俗・11の内部から弁ケーシング30aの第 2通路56に入る。この第2通路56の1一方延長部は管接続部57を形成17 でおり、これに全体を58′r′示1、またロールーオ・〜バー・弁が取り+H tられ7tハる(第6図および7図も参照)。ご、の口〜ルーオーバーjf 5 8は弁ケーシング30aと同じ合J&拐料からなるのが好ま[2く、これによっ て、弁ケー・タンクと同様に射出成、形1.コ、よる製造が可能となる。さらに まt−1弁ケ・−・タンク30aとロール−オー7へ一弁58とを同種材料でつ くる(゛とにより、41利にロール−オーバー弁58を直接弁/、−・タング3 0a1.″接合することが可fEとなる。
L7かし、上記しまたように、第4ト1乃〒7図の実施例では、ロール−オ・− バー山゛58は管接続部571:、取すイ、1けられている。この[1的のため 、このロー・ルーオーバー弁58は2つの部分から構成されている。すなわち、 フランジ60を持つスリーブ形状の下側部59とt側ケータング部61とである 。上側ゲージング部61もフランジ62を有しており、このフランジが下側スリ ー、−ブ部59のスリーブ60と85合している(とくに第6図参照)。
2一つのフランジ62と60は、したがってロールーオーバーゴ?58の両部会 59と61は互いに接着または溶接ぎれるのが好ましい。
ロール−オーバー弁58の」−側部分61の内部には細長い弁室63が形成され ており、その中に1個の弁球64が配置されている。弁室63は弁座65まで円 錐形に上方に向って先細りになっている。なお、第6図では弁球64はJt座6 5に着座した位置に想像線で示めされている。け−ルーオーバー弁58の下側部 分59には弁室63内に突出しているほぞ66が形成されている。このほぞ66 は自動車が正常な状1ムにある時に通路67が球64によって閉鎖されるのを阻 止する。第6図に想像線で示したロール−オーバー弁の閉鎖状態、すなわち弁球 64が弁座65上に位置している状態は自動車が極端な傾斜または逆立ち状1ム になった時にのみ、たとえば、事故が起った場合に生じうるような傾斜または逆 立ち姿勢の状態になった時のみ起こるものである。常態においてはロール−オー バー弁58は常に開いている(第7図参照)。
第7図に見られるように、ロール−オーバー弁58の」二側部分61の上端には 管接続部68が形成されている。ここには、図示してないが、充填口短管11ま たは燃料タンク10の内部のガスを一活性炭容器(図示なし)を介して一周囲大 気に案内放出する通排気管を接続することができる。
第4図および5図に見られる弁35aの動作の仕方をつぎに説明する。タンク充 Jk1時、すなわちタンク蓋が外されている時には、ピストンロッド40は充填 口短管11から長さaだけ突出し、でいる5、弁体39は)Em押1゜バネ42 によって弁座38に対1.て抑圧されており、12゜たがって弁35aは閉じて いる。弁35aがこの位置にあるときには充填排気のみが呵億である(前記実施 例参照)。タンク充填が終了すると、充填口短l′1711はタンク蓋(図示な し)によって閉鎖される。これと同時に、タンク蓋のシールによってピストンロ ッド40が作動される。すなわち弁体39がjt座38から持ち」−げられる。
このため、弁35aは開かれる。この弁が開いた状態においては、通路52と充 填口短管11−内部との間が直接連絡される。53と54のどころで弁ケーシン グ30aに接続されている動作排気手段の通排気管は、燃料タンク10の圧力調 整室19(第1図参照)に集ったガスが充填「1短管11の内部を通って弁ケー シング30aの第2通路56に入りそしてそこからさらにロール−オーバー弁5 8を通って一場合によっては活性炭容器を通って一周囲大気内に移動するのを許 容する。
第8−10図ならびに以下の実施例の説明では第1−7図で使用された参照数字 と連続する数字ではなく、“110”から始まる参照数字が使用される。
第8図において、参照数字110は自動車の燃料タンりの充填口短管を全体的に 指示する。この充填1−1短管110は下側部分111およびこれと一体的な上 側部分112からなる。−h側部分112は下側部分111に関して水平面方向 に折り曲げられた形とな一〕でいる。充填口短管110の充填11を形成してい る上端にはその端面側にねじソケット113が結合部材114によって固定され ている。ねじソケッl−113は公知の仕方でタンク蓋(図示なし)を受容して これを液密に保持するものである。このVI的のために、ねじソケット113は スライド傾斜面115を有しており、この傾斜面は停止切欠き116に移行して いる。スライド傾斜面115と停止凹所116とは公知の、したがって図示して ない態様で、図示してないタンク差の2つの弾性突起と協働する。この2つの弾 性突起はタンク蓋の直径方向に相対する位置に設けられている。ねじソケット1 13は横方向外向きに折り曲げられたフランジ117を右しており、このフラン ジの端面ば充填「】短管110の上側部分112に形成されているフランジ11 8と衝合している。両フランジ117,118の接合領域のシールのため、O− リングとしてつくられったゴムシール119が充填口短管のフランジ118の端 面に形成された溝120の中に配置されている。
さらに第8図に見られるように、充填口短管11OのF側部分111の上方領域 −前記した折り曲げくびれ位置121のすぐ下のところ−には接続部122が形 成されている。この接続部には吟4体を参照数字123で指示−する、frが取 付(jられでいる。ζ1の取伺口のために弁12:3はそ(つ寸法が接続部12 2の十7人に一致するJr若124を有している。充填口短管110のこの接続 部122と弁123との間の結合は溶接によ−)てなされている。この場合の溶 接面は図に125で示されている。
この弁123は第1図および2図に示して前記したような通排気装置の構f&要 素である。したがって、1;記図面(および上記説明も)が参照される。弁12 3内には円筒形弁チャンバー126が形成されている。弁ピストンロッド128 の後端127は弁体としてつくられており、この弁体27が軸方向に移動可能に 弁チャンバー126内に収納されている。弁体127は弁チャンバー126の上 端に形成された弁座129と協働する。弁チャンバー126の後端は栓130で 、、IJ鎖されて′おり、0−リングとしてつくられたゴムシール131によっ てシールされている。封栓130にはさらに弁チャンバー126内に突出するビ ン132が付加形成されており、このビン132を取り囲むようにコイルバネ1 33が配置されている。このコイルバネ133は予め圧縮されており、その先端 で弁体127の後端面134を支持している。そして、弁体127はこのバネ偏 倚力によって第8図に示した弁閉鎖位置に押されている。弁123を開くために はピストンロッド128が矢印135の方向に移動されることが必要であり、こ れはコイルバネ133の偏倚力に抗してのみOf能である。
さらに第8図から理解されるように、ピストンロッド18は136と137とで 指示した2ケ所でさらに軸受けされている。この場合、軸受部136は弁ケーシ ング自体の一部分によって構成されており、そして二番目の軸受部137は充填 口短管−L側部分112の上端に設けられたリング138によって与えられてい る。
弁123はいわゆる動作排気管すなわち、燃料タンク(図示なし)から導出され て弁ケーシングの管接続部139に開口している専管を制御する役目を持つもの である。管接続部136と弁室126との間は連絡孔140によって辿通されて いる。第1−4図に関連してすでに前記したように、動作排気手段はタンクのね じ蓋がはめ込まれている場合にのみ作動可能である。このタンク蓋が外されてい る時−第8図に示した状態である−には弁体127がコイルバネ133によって 押されて弁座129に着座した弁閉鎖位置にあり、その位置に保持される。しか して、動作排気手段はこの位置では阻止される。したがって、上記したように、 動作排気手段139を作動させるためには、弁127.129が開放されなけれ ばならない。すなわち、ピストンロッドエ28が矢印135の方向に移動される 必要がある。これを実現するために、ねじソケッl−113の内側にはスライド リング141が回転可能に配設されている(第9および10図も参照のこと)。
特に第9図から明らかなように、スライドリング141はその後端面に凹所14 2を有しており、この凹所は傾斜面143で限界されている。第10図を参照し て理解されるように、凹所142すなわち傾斜面1.43はαの角度範囲にわた って円周方向にのびている。この傾斜面143によって、スライドリング141 はピストンロッド128の先端と作動係合している。このように構成されている ので、スライドリング141を回すことによってピストンロッド128が軸方向 に移動される。
この場合、傾斜面143の傾斜はスライドリング141を時計方向に回した時に ピストンロッド128が矢印135の方向、すなわち弁123.127.129 が開く方向に移動されるように定められている。これに対して、スライドリング 141を反面+H方向に回すと。
ピストンロッド128を逆′方向、すなわち、矢印144の方向に移動すること ができる。
」−記した態様でスライドリング141を作動させるためには図示してないタン ク蓋が役立てられる。タンク蓋はねじソケットに螺合され、また外される。第1 0図に示したように、スライドリング141は、すでに前記したタンク蓋の弾性 突起と協働する、直径方向に相対する2つの凹所145.14.6を有しており 、スライドリング141はタンク蓋の弾性突起によって旋回されうる。
タンク蓋をはめるべくこれを時計方向にねじ回しするとスライドリング141も 時計方向に旋回される。その結果としてピストンロッド1128が矢印135の 方向に移動される。したがって、弁123.127.129が開く、そして動作 排気部139が作動可能となる。逆に、タンク蓋をねじソケット113から外す と、弁123 (127,129)は圧縮コイルバネ133によって自動的に閉 じられ、燃料タンク充填の開動作排気手段139は非作動状態に保持される。
さらに第8図に見られるように、弁128のケーシングにはいま1つの管接続部 147が形成されている。これはすでに前記した動作排気手段のさらに1つの構 成要素である。この場合、管接続部147は活性炭容器(図示なし)までのびる ホース管(これも図示されていない)を着脱自在に取付けるためのものである。
前記の管接続部139が燃料タンクの自由空間から入来する燃料−空気−蒸気を 弁チャンバー126に案内するためのもであったのに対し、管接続部147はこ の混合物を最終的に充填口短管110から大気へ放出させるためのもの−cある 。この際、前にすでに述べたが、清浄化のために放出ガスは活性炭容器を通過さ せられる。管接続部147とその活性炭容器との間には、いわゆるロール−オー バー弁を介在させるのが好ましい。このようなロール−オーバー弁(第6図およ び7図参照)を設けることによって自動車が傾いた時または転倒した時(たとえ ば事故の場合)の燃料漏れが防止される。この点については第6図および7図に 関する蒸気の説明を参照されたい。
充填口短管110の接続部122はさらに開LX 151を有している。この開 口には外側に排気短管152が付加形成されている。この排気口短管は、燃料タ ンクから出力を取りそしてそこに充填レベルを設定するための排気管(図示なし )の上部接続部を形成するものである。
開口151と排気短管152とはし、たがって、上記に説明した参照数字139 ,149で指示された(弁123機能はすでに上記に詳細に説明した(とくに第 1図と2図に関連して)ので2さらに説明を要しないであろう。
第8−10図実施例のその他の構成の特徴は第8図から明らかである。充填口短 管上側部分112内には−〈びれ位置121のとζろ一壁148.149によっ て漏斗が形成されている。この漏斗148.149はバネスチールフラップ15 0によって閉鎖可能である。タンク充填の際には漏斗148,149の中に挿入 されてくる注入口によってバネスチールフラップ150はその弾性力に抗して押 し下げられる。この時および充填の間、その漏斗148.149の壁は注入口に よって場合によっては弁123.127.129ならびにピストンロッド128 が損傷されるのを防止するための保護壁としても役立つ。
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Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.容器容積の一部が温度変動を考慮した圧力調整室として働き、通排気可能な 充填口短管に開口する通排気装置を有する容器、特に、自動車の燃料タンクの充 填制限ならびに通気、排気のための装置であって、該通排気装置が許容最高液位 を規定する充填排気部と上記圧力調整室の通排気を行なう動作排気部とを包含し 、該動作排気部には1つの閉鎖装置が具備されていて、タンク蓋が外されている 時には該動作排気部がばねの作用によって閉じられそしてタンク蓋が締まってい る時には該ばねの作用力に抗して該動作排気部が該タンク蓋自体によって開かれ るように構成されている装置において、該動作排気部を制御するため通排気管( 15,16,27;139,147)内に組込まれた弁(35,35a;123 ,127,129)が使用され、その弁体(39;127)はピストンロッド( 40;128)によってばね抵抗力に抗して作動可能であり、かつ該弁(35, 35a;123,127,129)は該充填口短管(11;110)内に、該ピ ストンロッド(40;128)が該充填口短管の内壁に平行または実質的に平行 にのびそしてタンク蓋(44)が外された時にはそのロッド遊端が充填口短管か ら突出するように配置されていることを特徴とする装置。 2.該弁(35,35a;123)は弁ケーシング(30または30a)内に配 設されており、該弁ケーシングは該充填口短管(11;110)の対応する凹所 (34)を有する上端域側部に、該弁のピストンロッド(40;128)が該充 填口短管内においてその内壁にできるだけ接近するように取り付けられているこ とを特徴とする請求の範囲第1項に記載の装置。 3.充填口短管(110)の容器に接続されている下部(111)とは反対側の 該充填口短管上部(112)が水平面の方向に曲げられており、そして該弁(1 23,127,129)のピストンロッド(128)は曲げられた側の充填口短 管端部(112)の壁の上方領域に平行または実質的に平行に配置されているこ とを特徴とする請求の範囲第1項または2項に記載の装置(Fig.8)。 4.弁(123,127,129)が充填口短管(110)の上領域の、くびれ 位置(121)の直前に配置されていることを特徴とする請求の範囲第3項に記 載の装置。 5.弁(123,127,129)が充填口短管(11;110)のタンク充填 の際注入口を受容する内部室に対して保護壁(49;148)によって遮蔽され ていることを特徴とする前記請求の範囲の1つまたはそれ以上に記載の装置。 6.弁(35)が2つのチャンバー(36,37)を有し、その第1のチャンバ ー(36)は一方では孔(47)によって充填口短管(11)の内部室と連通し ておりそして他方では導管(48,31,32)によって周囲大気と連通してお り、そして第2のチャンバー(37)は弁体(39)によって充填口短管(11 )の内部室に対して閉鎖可能であり、1つの管路(46)によって容器(たとえ ばFig.1または2の10)から出て弁ケーシング(30)に開口している動 作排気部(1つまたはそれ以上の通排気導管、たとえばFig.1または2の1 5,16,27)に接続されていることを特徴とする前記請求の範囲の1つまた はそれ以上による装置(Fig.3)。 7.第1チャンバー(36)を周囲大気と連通させている導管(46,31,3 2;147)が燃料気化制御のために挿入されている活性炭容器内に開口してい ることを特徴とする請求の範囲第6項に記載の装置。 8.弁(35)の両方のチャンバー(38、37)は、弁体(39)が弁座(3 8)から持ち上げられている時には直接相互に連通されていることを特徴とする 請求の範囲第6項または7項に記載の装置。 9.弁(35a;123)がただ1つのチャンバー(51;128)を有し、そ のチャンバー(36)は一方では少なくとも2つ、好ましくは3つの、容器(た とえばFig.1または2の10)から出て弁ケーシング(30a;123)に 開口している通排気導管(たとえばFig.1または2あるいはFig.8の動 作排気部15,16,27あるいは139)に第1の通路(52;140)を介 して接続されておりそして他方では充填口短管(11;110)の内部室に通じ る弁体(39;127)によって制御された連通路を有しており、かつ該充填口 短管の内部室は弁ケーシング(30a;123)の第2の通路(56;147) を介して−好ましくは挿入されている活性炭容器を介して−周囲大気と連通して いることを特徴とする前記請求の範囲第1項乃至5項の1つまたはそれ以上によ る装置(Fig.4,5および8)。 10.弁ケーシング(30,30a;123)から出て−好ましくは活性炭容器 を介して−周囲大気に通じる通排気管(48,31,32または56;147) の中にそれ自体公知のいわゆるロールーオーバー弁(31または58)が挿入配 置されていることを特徴とする前記請求の範囲の1つまたはそれ以上に記載の装 置。 11.該ロールーオーバー弁(31,58)が直接弁ケーシング(30または3 0a)に固定されており、それによって弁(35または35a)と一体化されて いることを特徴とする請求の範囲第10項に記載の装置。 12.チャンバー(36、37、51;126)と弁座(38;129)を含め た弁ケーシング(30,30a;123)が合成材料からなり、好ましくは1つ のプラスチック射出成形品としてつくられていることを特徴とする前記請求の範 囲の1つまたはそれ以上に記載の装置。 13.チャンバー(36、37、51;126)、導管接続部(45、53、5 4、57;139,147),通路(46,48,52,56)および弁座(3 8;129)が、弁ケーシング(30または30a;123)の製造と同時に射 出成形によって後者に組込まれていることを特徴とする請求の範囲第12項に記 載の装置。 14.弁ケーシング(30a;123)が充填口短管(11;110)の外壁と 溶接されていることを特徴とする、合成材料からなる充填口短管を有する前記請 求の範囲の1つまたはそれ以上に記載の装置(Fig.4および8)。 15.ロールーオーバー弁(31,58)が弁ケーシング(30,30a)と同 じ合成材料から、同じく射出成形で製造されていることを特徴とする請求範囲第 10項ないし乃至14項の1つまたはそれ以上に記載の装置。 16.ロールーオーバー弁(58)がスリーブ状延長部(59)を有しており、 その延長部で弁ケーシング(30a)の接続栓(57)に取付けられていること を特徴とする請求の範囲第10項乃至14項の1つまたはそれ以上に記載の装置 (Fig.4,6,7)。 17.ロールーオーバー弁が弁ケーシングに溶接されていることを特徴とする請 求の範囲第15項に記載の装置。 18.充填口短管の端部の端両側にタンク蓋を受容して緊密に保持するためのい わゆる差込ソケットが配設されている、前記請求範囲の1つまたたそれ以上によ る装置において、該差込ソケット(113)が充填口短管(110,112)か ら突出している上記ピストンロッド(128)の端部と軸方向において係合して 該端部をカバーし、該差込ソケット(113)内にはスリップリング(141) が回転自在に取付けられており、このスリップリングはその後端面に弁ピストン ロッド(128)の端部と作動結合する傾斜面(143)をもつ凹所(142) を有しており、そして該スリップリング(141)はタンク蓋によって−差込ソ ケット(113)へのねじ込みおよびそれからの取りはずしの際−に作動可能で あることを特徴とする装置(Fi9.8−10)。 19.タンク蓋が差込ソケット(113)内の傾斜面(115)および停止凹所 (116)と協働するばね突起を有している請求の範囲第18項による装置にお いて、スリップリング(141)が該ばね突起と係合する凹所(145,146 )を有していて、タンク蓋の回転運動中該スリップリングは該ばね突起を介して タンク蓋により回転移動可能であることを特徴とする装置。 20.上記請求の範囲の1つまたはそれ以上に記載の、特に請求の範囲第5項に よる装置において、充填口短管(110)の上端(112)と下端(111)と の間のくびれ位置(121)において、該充填口短管内部に1つの−好ましくは バネスチールフラップ(150)によって封止可能な−円錐(148,149) が形成されており、その上側領域(壁148)がタンク充填時に注入口を受容す る充填口短管(110)内部室に対する保護壁としても同時に役立つことを特徴 とする装置。
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