JPS62501492A - 封筒に印刷を行う装置及びその方法 - Google Patents

封筒に印刷を行う装置及びその方法

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JPS62501492A JP60505065A JP50506585A JPS62501492A JP S62501492 A JPS62501492 A JP S62501492A JP 60505065 A JP60505065 A JP 60505065A JP 50506585 A JP50506585 A JP 50506585A JP S62501492 A JPS62501492 A JP S62501492A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 預金用封筒に印刷を行 う装置 技術分野 本発明は銀行の自動窓口機(Automatic TellerMachine (以下“ATM”と略称する〕又は預金用封筒を収容し2ベリングを行なう構造 の他の装置に、預は入れられた封筒に2ベリング(標識付け)を行なうための改 良された装置に関する。ATMは一般に、ATMを操作している銀行又は他の金 融機関について顧客(利用者)とその人の口座を同定できるコード化情報を持っ ているデビット又はクレジットカードを顧客がATMに挿入すると起動する。通 常ATMは利用者用インターフェース用パネルがあシ、それには利用者が情報を 伝達し、ATVに指示を与えることが出来るキイボードがある。利用者がATM を介して自分の口座に小切手又は通貨を預金しようとした時には、お客はキイボ ードを通して、預金しようとする旨を入力し、そして預金しようとする金額又は 細目の値を連絡する。これらの入力は電気信号に変換されてATMの作動を制御 しているコンピュータに伝えられる。その顧客が預金した物を他人の預金項目か ら別にしておくために、顧客は利用者インター7エイスパネルのスクリーンを通 して密封した預金用封筒に入れた預金する物を置き、これは次に例えば米国特許 出願用597、230号に記載された輸送機構によって顧客から金庫又はATM 中の他の安全な場所に移す。
出願人は封筒中の預金された物の価格がATMに預金された時に確認できる手段 があることは知っていない。
従ってその預金について利用者の口座にクレジットされた金額は、利用者によっ て与えられた情報に基づく必要がある。利用者によって示された預金々額につい ては、誤まシ又は意図的な誤表示のために常に信頼できるものとは限らない、従 って各預金用封筒には各取引(の内容)を確認できる情報をラベリングする必要 がある。これが金融機関又は他のATM営業者に利用者が示した金額とその預金 を確認させることが出来る様にしている。取引を確認同定する情報は通常4桁の 数から成る。確認作業は各預金用封筒の円味とATMtl−操作しているコンピ ュータのデータ記憶領域中に含まれている、各取引番号が付いている預金々額と を入手で比較することを必然的に伴なう。
取引の確認作業は時間のか\るものである。封筒の中の預は入れられた物の金額 をきめて、封筒に印刷された取引番号を読み、そしてコンピュータデータ記憶装 置に示された各預金の金額と封筒に入っている物の額を対比チェックする必要が ある。確認作業中に誤シが発見されたならば、顧客の名前と口座番号をデータ記 憶装置から検索して、顧客の口座収支に適切な修正を加え、そしてその顧客に誤 シを通知する必要がある。
近年、銀行及び他の機関が共有ATMのネットワークを運営するのが普通になっ て来た。ATMKされた預金が多くの異々る金融機関の口座にわたる可能性があ るため、このととが確認作業を煩雑にしている。このことは封筒に印刷する取引 番号に預金が行なわれた金融機関に関する記憶用データを更に伴なうことを必要 とさせる。
背景技術 先行技術で知られている封筒ラベリング(標は付け)用装置には#1ソ2棟類が ある。第一の種類の装置は預は入れ物輸送後構中の封筒の径路に隣接して配置1 .た従来型のスタンパ1jlj撃印刷機構を使用する。この種類の装置は封筒の 径路に隣接して固く装着されておシ、情報を封筒に直接に印刷出来る。か\る装 置は米国特許第383fi980号及び第408へ687号に開示されている。
この種類の装置に関する問題は、封筒の上に読み易い印刷を行うには、封筒を即 製機構の表面に密接々近させて置く必要があることである。更に印刷を実施する 間は、預は入れ用封筒を輸送機構中で静止させておかねばならない。ATM利用 者はL7ばしは硬質又は折り市ねた通貨又は文書(手形等)をATMに預ける封 筒に入れる。この結果として、不均一な厚みの封筒を生じる。色々の厚さがしば しば封筒が印刷機構の表面との接触を生じさせなくなシ、その結果、同定C確認 用)情報が印刷できなくなる。
第二の先行技術の装置は、先ず取引確認(同定)用情報をラベル上に印刷し、次 に預は入れ用封筒にフロルを貼布することKよって、不均一な厚みの預金用封筒 に確認用情報を印刷する必要があることに付随した問題点を克服しようとした。
米国特許第4435i243号はこの種類の装置の例である。然しこれらの装置 にもいくつかの問題がある。第一にラベルはATMI7)運営費用を増加させる 。又、ラベルを周期的に補給する必要があシ、追加の人件費がか\る。ATM内 に保管するラベルは余分の空間が必要であシ、ATMをよシ大きくする必要があ ろう。一般に、ラベルはキャリヤー媒体付の形で輸送されて、そしてラベルが− たん貼布されると、媒体を保管して究極的には廃果する必要があり、ATMの操 業の追加の人件費がか\る。顧客はしばしば預金を湿った又は汚れた封筒に入れ る。か\る場合には乏ベルが封筒表面に粘着しないであろう。
上で引用したものの様な先行技術の装置では、同定用情報を印刷Jるか又はラベ ルを用いて貼布する時に封筒を静止させて保持する必要がある。すべての同定用 情報を封筒に読み易い形で確実に加えるために、封筒上の異なった2つの位置に 情報を加えるのが一般的慣習である。
これは横送中に情報を印加するために2回封筒を停止させる必要を生じる。情報 を印加するための封筒の輸送(移動)の開始と停止は時間を浪費する。これらの 拘束条件が預金取引をATMで完了出来る速度を制限している。
先行技術の装置の更なる限界は、預金用封筒に取引同定用情報を印刷するのに、 従来量のスタンバ衝撃印刷装置を利用していることである。か\る装置の寸法が 印刷出来る情報の量と種類を限定する。通常か\る装置は4桁(の数等)を印刷 するのが限度である。人又は機械が読み得る形で封筒上に若しも追加の取引同定 用情報が印刷できたならば、確認作業は大巾に迅速化できる。か\る情報には、 預金がなされた金融機関名称、預金用封筒に入っている物の金額、預金がなされ た口座番号、及び預金の日時等が入るであろう。か\る情報は預金が行なわれた 時点でATMで容易に利用者から入手できるもの(情報)であシ、そして通常人 TMが利用者にそれぞれの取引の記録として与えるステートメント(受領りに含 まれる。不幸にして先行技術の預は入れ用封筒の装置はこれらの種類の情報が印 刷できる能力がない。
前述の限界がある結果として、不均一な厚みのATH預は入れ用封筒に同定用情 報を直接的に印刷出来る装置がめられている。更に、利用者からATM中の安全 な容器中に輸送する間に封筒を停止させる必要がなく何回も同定用情報を封筒に 印刷出来る装置がめられていも更に1機械又は人が読み得る形で預は入れ用封筒 上にさまざまのアルファベット−数字の取引同定用情報を印刷できる装置がめら れている。
発明の開示 預金同定用情報を不均一の厚みの預は入れ用封筒に直接印刷出来る装置を提供す ることが本発明の第一の目的である。
同定用情報を預は入れ用封筒に何回も、か\る情報を印加する度毎に封筒を停止 させる必要なく、印刷出来る装置を提供することが本発明の第二の目的である。
さまざまの取引同定用情報を人文1ま機械が読み得る形で預は入れ用封筒上に印 刷する装置を提供することが本発明の第三の目的である。
預は入れ用封筒の輪郭を検知し、そして輪郭の過度な変化のために印刷がゆがま されるか又は読み雛い封筒の部分への同定用情報の印刷を避ける装置を提供する ことが本発明の第四の目的である。読み離いか又はゆがんだ印刷となる封筒の過 度の輪郭が生じた時には預は入れ用封筒への取引同定用情報の印刷を中断し、そ して輪郭が再び読み易い印刷を再開するのに充分な条件となった時に、中断した 点からの印刷を再開する装置を提供するのが本発明の第五の目的である。本発明 の更なる目的は添付した記載及び請求の範囲から明らかとなろう。
本出願の発明は、封筒が利用者からATM内の安全な区画に輸送されている間に 、さまざまの選ばれた同定用情報を印刷する手段を提供することによって前記の 目的を達成する。本発明の好ましい形態を有しているATMを使用する利用者は 、利用者の身元確認、その取引銀行又は他の(金融)機関、及び利用者の口座に 関するコード化された情報を、ATMにプラスチックカードを挿入することによ って、入力する。ATMの制御回路はコード化情報を解読し、これを電気信号に 錬訳してATMの操作を制御しているコンピュータに伝送する。人TM制御用コ ンピュータが利用者の口座のデータを持っていない場合には、この情報は利用者 の銀行のコンピュータに電子工学的に送られる。利用者が入力した情報が利用者 の銀行のコンピュータのデータ記憶領域にある場合には、利用者はついでATM を操作することができる様になる。
ATMのキイボードを介して利用者は特定の取引行為をしようとする要望、例え ば預金をすることとか\る預金々額を連絡する。キイボードを通し入力された情 報は同様に電気信号に綿訳されてコンピュータに伝達される。
コンピュータは次にATHの制御回路を通して装置を起動させて、利用者が預金 しようとする札又は文書を利用者がその中に入れるための封筒を利用者に提供す る。制御回路は同様に安全な封筒輸送機構の入口を開いて預は入れ用封筒がAT M中に収容できる様にする。
利用者が輸送機構の入口に封筒を挿入すると、封筒は捕捉されて輸送機構の出口 にある安全な容器へと送られ、その中に封筒は結局保管されることになる。輸送 機構は固定されたコンベアベルト組立体及び上側の隣接フローテング(浮動)プ ラテン組立体から成シ、その両方はフレーム中に収められている。コンベアベル トの上側7乏イトのフローテングプラテンの下側面に対する作用が封筒をコンベ アベルトと70−テングプラテン組立体の間に引込んでコンベアベルトの上側フ ッイトと均一な速度で輸送機構の放出端に向って移動してゆかせる。
輸送機構の内側のある距離で封筒の前端がプローブ(探触子)と接触する。プロ ーブはその上に乗って預は入れ用封筒の上側面の輪郭をなぞる構造である。プロ ーブは後述するプリンタ(印字装置)キャリッジプレートにピボット回転できる 形で装着されておシキャリツジプレートに装着された第1電気スイッチ部材と組 合されている。プローブを通過して封筒が更に輸送機構中に入ってゆくと、封筒 はプリンタキャリッジプレートのトラッキング(追随)シューのトラッキング面 部分と接触する。
プリンタキャリッジプレートは輸送機構のフレームにピボット回転できる様に取 付けられておυ、そして封筒が輸送機構によってトラッキング面を通過して動い てゆくにつれて、トラッキング面が封筒の上側面とかみ合い、その上に乗ってゆ く構造となっている。
プローブと組合されているスイッチ部材はキャリッジプレートに取付けられてお り、このスイッチ部材はプローブとトラッキング面とに接触している封筒の上側 面部分がはy同じ高さである時の第1it気位置と、両方に接触している封筒の 上側面部分が同じ高さでない時の第2電気位置を持っている。同一の高さにある とプローブとトラッキング面によって検知された封筒面の部分を表わしている電 気的条件がコンピュータに指示を与え、画部分の間の預は入れ用封筒の輪郭が読 み易い印刷を受入れるのに充分に平坦であることを示して預金用封筒2ベリング 機構の作動を制御させる。
印刷ヘッドがトラッキング面に極めて近くキャリッジプレートに装着されている 。印刷ヘッドは電気的にコンピュータに接Hされておシ、このコンピュータが預 は入れ物2ベリング機構の操作を制御する。コンピュータは印刷ヘッドを一連の ドツトを封筒面上につくシ出す様に操作することが出来、か\るドツトが封筒の 移動によって間隔がおいて文字、数字又は機械可読字を形成する様にプログラム されている。そこで文字をつくシ出す印刷ヘッド面は封筒面の上側面に印刷する のに最適のある距離を置いてトラッキング面から垂直方向に間隔を置いて離れて いても良い。キャリッジプレートを通過して封筒が更に輸送機構の中に入ってゆ くと偏向センサー(探知)タブと接触する。このセンサータブはタブのたわみに よってその電気的位置を変える第2の電気的スイッチ部材とに取付けられている 。第2の電気スイッチはコンピュータに電気的に接続されている。タブのたわみ Kよる第2スイッチ部材の電気的条件の変化はコンピュータに封筒の前端が印刷 ヘッドを通過したこと及び第1の電気スイッチ部材から電気信号が受信されない 限p又はされる迄印刷操作を止めた方がよく、預は入れ用封筒が不均一な輪郭で ありそして読み易い印刷を達成できたことをコンピュータに伝える。封筒が印刷 可能な位置にあることを検知するとコンピュータは印刷ヘッドに預は入れ用封筒 に同定用情報を印刷させる。同定用情報は利用者によって4見られた情報及びA TMを動かしている銀行又は他の金融機関のコンピュータのブログンミングによ る。
同定用情報は利用者名、銀行名、口座番号、取引番号、取引の時刻と日付、及び 預金額についての人又は機械可読文字の様な項目を含んでいよう。ATMを動か している金融機関の希望があれば、輸送機構によって印刷ヘッドを通過する間に 預金用封筒に2回以上、同定用情報を印刷する様にプログラムを組むことができ る。
預は入れ用封筒上に印刷を始めて、次に硬貨又は折シ重ねた通貨又は書類のため に薄筒の輪郭が変化した場合には、プローブとトラッキング面との間の高さレベ ルが異なるために第1’!気スイツチ部材がその電気的条件を変化させる。第1 電気スイッチ部材のこの電気的条件の変化がコンピュータに印刷ヘッドがこれか ら通過しようとする預は入れ用封筒の領域が読み品い印刷が達成出来ないと助言 させる。第1スイッチ部材の電気的条件のこの変化を知って、コンピュータは、 プローブとトラッキング面での封筒の輪郭が再び(同じ)高さに々り第1電気ス イッチ部材をその第1の1を気的苧件に復帰させる特進、印刷ヘッドの操作を止 めさせる。その後、コンピュータは印刷ヘッドを再起動させて、中断した点から の同定用情報をその続きとして印刷を続けさせる。
本発明はその好ましい態様では、最も高度に凸凹化した輪郭の預は入れ用封筒上 に少なくとも2回、正常な順序の取引同定用情報の印刷を達成する。然し封筒の 末端がセンサータブを通過した時に同定用情報の印刷が完了していない時には、 タブが立って第2の電気スイッチ部材がその電気的条件を変える。この電気的条 件の変化がコンピュータによって検知されて、印刷ヘッドの操作を止めて、そし てその封筒についての同定用情報をその後文に印刷しようとするのを止める。
封筒が極端に沢山の高低のある輪郭領域を有しているか又はプローブ付属の電気 スイッチ部材の1合が悪くななって封筒全体が読み易い印刷を受入れることが出 来ないとコンピュータに伝えた時は、取引を確認させるための充分な印刷をしよ うとできない。この問題点を最も少くするために、ちる場合にはプローブ付属の 電気スイッチからの信号を無視する様にコンピュータ社プログラムされている。
封筒が輸送機構によって動いてゆく速度は固定されているので、センサータブは 封筒が通過する時にセンサータブが押す時間はきまった値である。この時間は封 筒が印刷を受入れる位置にある時間に対応する。
同様に取引同定用情報の印刷に要する時間が第2の予めatつ”cいる値である 。コンピュータは記録をしており、封筒が印刷を受入れる位置にある残シの時間 と封筒に未だ印刷されていない取引同定用情報の印刷に要する時間を比較する。
印刷できる時間が印刷に要する時間に等しくなった場合にはプリンタはプローブ 付属の電気スイッチの条件に関係々く操作される。これは少なくとも情報の一部 が封筒に成功裡に印刷されるだろうとの希望でなされる。
図面の簡単な説明 図1は本発明の預金用封筒2ベリング装置を有するATMの利用者(顧客)イン ターフェイスパネルの正面図でおる。
図2はATM内に配置した本発明の好ましい態様に含まれている封筒輸送機構の 一部分は断面化した側面図でおる。
図3は封筒輸送機構の70−テングプラテン組立体及び固定コンベアベルト組立 体の透視図である。
図4は本発明の預は入れ用封筒ラベリング機構の詳細を示す封筒輸送機構の平面 図である。
図6は本発明の70−テングプラテン組立体及び固定コンベアベルト組立体及び 預は入れ用封筒ラベリング機構の一部分は切断しである透視図である。
図7は不均一な厚さの預は入れ用封筒が本発明のラベリング機構に近付いた時の 輸送機構及び預は入れ用封筒2ベリング機構の断面図である。
図8は不拘−女厚みのある封筒の比較的平坦な部分が下を通過する時の本発明の 預は入れ用封筒印刷機構を示す封筒輸送機構の断面図である。
図9は不均一な厚みの封筒の高く盛り上った部分がラベリング機構の下を通過す る時の本発明の封筒輸送機構と預は入れ用封筒印刷機構の断面図である。
図10は本発明の預は入れ用封筒ラベリング機構を用いて標識を付した不均一な 厚みの預は入れ用封筒の透視因である。
図11及び12は本発明の預は入れ用封筒印刷機構の制御用のコンピュータ命令 の好ましい態様の命令フローダイヤグラムであシ、このコンピュータ命令は必須 の同定用情報をそれぞれに確実に行なう企図を果す。
発明を実施するための最善の態様 新規な預金用封筒2ベリング装置は本発明の出願人が1984年4月5日出願し た米国特許出願筒597,230号の安全な預金輸送用構造物の付随品として使 用し、そして組合わせて使用する構造となっておシ、同出願全体をここに参考と して引用しておく。本発明品を接続する安全な預金輸送用構造物の部分は添付図 面中に示されている。
さて、図面特に、図1を説明すると、本発明の改良された預金用封筒ラベリング 装置を内蔵する一般的に10で示す自動窓口機(Automatic Te11 er Machlne(ATM))が示しである。ATMはその中に利用者がク レジット又はデビットカードを挿入してATMを起動させるためのカード投入口 12がある。このカードは利用者、利用者の銀行又は他の金融機関及び利用者の 口座を確認同定するためのコード化情報が含まれている。
ATM内のカード読取シ装置が仁のコード化した情報を読取シ、電気信号に変換 し、この情報をATMの操作を制御しているコンビエータに送る。コンピュータ は利用者が入力したデータをその記憶装置に蓄積しである情報につhて確認する か、又はネットワークの一部を形成している他のコンビエータに伝送して、利用 者がATMを利用して取引を行なうことが登録されているか否か決定する。利用 者が登録されている顧客である場合には、ATMは利用者が取引を行なう間、利 用者のカードを保持しておく。利用者が登録された顧客でない場合には、カード がはじき出される。ATMKはCRTスクリーン14もあシ、これはコンピュー タの制御下で利用者にATHの使用法を指示する一連の命令を与えるように操作 される。ATMにはキイボード16もあって、利用者がATMに命令を与えるか 情報を入力するのに用いられる。利用者はATMの操作を制御しそして利用者の 口座についてのデータを蓄積しているコンピュータシステムのプログ2ミングに 従って、彼の口座から引出し又は預金をし、口座の収支をチェックし、金を口座 間で移動させ又は他の銀行機能を実施することを開始することができる。
人TM利用者が利用者の口座に預金をしようとする時には、キイボード16を用 いて、預金を行なうためにCRTスクリーン14に表示される命令に従って、こ の事をATMに知らせる。預金の希望示すための命令が正確に完了すると、コン ピュータは次にCRTKキイボード16を用いて預金しようとする金額な入力せ よとの命令を表示させる。利用者が預金額を入力すると、CR’rは次に封筒収 納用引出し20から預は入れ用封筒を引出し:預金すべき通貨又は手形(小切手 )類の書類を封筒中に入れ、封筒を預は入れ用スロット22に置きなさいと助言 する命令を表示する。封筒が預は入れ用スロット22に入れられると、後述の輸 送機構によって捕捉されて貯蔵のためにATM内の安全な区画に動いてゆく。
ATMが預は入れ用封筒を受納すると、利用者の口座は利用者によって指示され た預金々額が記帳される。利用者がATMを用いて行なう予定のすべての取引行 為を完了した時は、CR’!’スクリーン上に表示された命令に従って完了した と指示する様にする。終了命令がキイボードによって利用者から入力されると利 用者のカードがカードスロット12に返却され、そしてAMT内で印刷されるA  T Mで利用者が行なったすべての取引行為を示す受取シが受取シ引渡しスロ ット24で引渡される。
預は入れ用封筒を利用者からATM内の安全な保管場所へと輸送する装置が図2 に示されている。輸送機構は全体として29と付番されて、ベルトコンベア組立 体26と可動性の70−テングプラテン組立体28から成シ、預は入れ用スロッ ト22に隣接して配置されている。ベルトコンベア組立体26は、2個の平行な @壁32を有する(図4参照)フレーム30にがつちシと取付けられている。フ レーム30は締着部材34によってATHの内側構造にがつちυと取付けられて いる。
ベルトコンベア組立体26は締着部材36によ)側壁32にがつちシと取付けら れている。可動性のフローテングプラテン組立体28には、側壁32中の角度の ついた(斜の)スロット40中に挿入されているビン38がアル。コンベアベル )組立体26のコンベアベルト42はローラー44によって駆動され、このロー ラーは通常のモーター駆動装置によって図2に示す様に時計廻シの方向に回転す る。
斜のスロツ)40が70−テングプラテン組立体28をコンベアベルト組立体2 6から離れて上方に、そしてコンベアベルト42上側フ2イトの移動方向から離 れて上方に動くことを許しているので、スロット22中に挿入された預は入れ用 封筒はベルト42の上側フライトと70−テングプラテン組立体28C)間に捕 捉される。捕捉作用に応じた封筒の反力が70−テングプラテン組立体をベルト 42の上側7ライトの方向に動かさせる。スロット40の上向きの角度の結果と して、固定コンベアベルト組立体26から離れる起上シ動作によって70−テン グプラテン組立体の縦方向の移動が達成されて、封筒がコンベアベルトの上側フ ライトと70−テ/グプラテン組立体の間に引寄せられる道が与えられる。コン ベアベルトと70−テングプラテン組立体の間に入った封筒は48と付番されて いる輸送機構の出口に到達する迄、コンベアベルトの上側ベルトに沿って引寄せ られてゆく。
封筒が輸送機構から出た時に金庫又は他の安全な容器52の開口50中に落ちる 。この安全容器は米国特許第4312.277号に記載された種類のものでも又 は他の普通の構造のものでも良い。本発明の預は入れ用封筒シベリング装置は全 体として54と付番されてフレーム30の内側のその位置に示されている。
非均−な厚みの封筒を預は入れ用ス「ット22から安全容器52に輸送する方法 並びに@送@1R29の構造は前述の出願中の米国特許出願第597、230号 に詳述されている。該出願に記載されている輸送機構構造のいくつかの特徴は簡 単、明瞭を旨とするために本明細書では省略されておシ月つ本明細書で示されて いるコンベアベルト組立体26と70−テングプラテン組立体の位置は米国特許 出願第597、230号に示される位置と逆になっていることに留意されたい。
先述の特許出願に記載し。
である装置は逆の位置で操作することが出来、従ってコンベアベルト組立体及び 隣接の70−テングプラテン組立体を保持するのに重力以外にスプリング又は力 を加える装置の必要を無くしている。
当業者にとってはコンベアベルト組立体をさまざまの速度で操作できることは自 明なことである。本発明者は本発明の目的にとっては、ベルト42の上側72イ トが約14 on / sec、の均一な速度で動くように輸送機構を操作する のが殿善であることを見出した。
フローテングプラテン絹立体28及び固定:y/ベアベルト組立体26は図3に 詳細に示す。7日−テングプラテン組立体28は上方に曲げた側面フランジ58 及び上向きにテーパーが利いた前端60を持つ成形板56が含まれろ。ビン38 が圧入又4づ、他の手段によって側面プランジ58にがつちりと装着され′Cい る。隆起リブ面62が成形板56に沿って縦方向に走り、そして締着部材によっ てそれにがっちりと取付りられている。隆起リブ面は滑り易い物質例えばプラス チ・γ、り製で預は入れ用封筒の輸送に抵抗する摩擦力をや小にする様になって いる。
孔64及び2個の、スロット68が後に明らかに女る目的のために成形板56に 刻まれている。孔64の後にある隆起面620部分はテーパー付の縁70があっ て孔64を横切って引寄せられる預は入わ用封筒が9かまったり、引さかれたシ するのを防止L7ている。
ベルトコンベア組立体26には、下方に曲げた側面フランジ74及び下向きにテ ・−・バ・−シた前端76がある。
側面フランジ74は、がつちりと取付けた成形板72を輸送機構フレーム30の 側壁32へ固定する部材を収容する大めの孔78がある。ローラー44けシャフ ト80にがりちシと装着されており、その一つにはプーリー82があり、これが ベルト部材で通常のモータ・−駆動装置に連結されている。ベルト及び駆動装置 はベルト42を図3の矢印Aで示す方向に駆動する構造である。シャフト80か ベアリング84中に乗゛りておシ、側面フランジ74を貫通して伸びる。1組の クリップ86がシャフト80のグローブと連繋してシャフトを定位置に保持する 。
プラスチックストリップ88が篩別部材によって成形板72の上側面に取付けら れている。コンベアベルト42の上側フライトはその動きに対する摩擦抵抗を減 少させる役余しているプラスチックストリップの頂部上を動し、脚92と壁93 1ft有するU字形ブラケット90が締着部材94によって成形板72の下側に がつちりと装着されている。スイッチアクチュエータ96にはタブ97がア夛、 そしでブラケット壁93からタブ97中のアクセス孔を通って伸びるビンにヒボ ツl−廻転できる様に取付けら涯ている。スイッチアクチュエータ96には1灼 のセン・サータブ100(図4及び6参照)があり、スロットIO2を通って伸 びている。センサータブ100は、フローテングプラテン組立体と固定コンベア ベA−)組立体とが(ぴったりと)隣接している時には、板56ノスロツト68 を通っても伸びる。センサー・タブ100け充分な長さがあり、杷送機構中を通 過する封筒を押し、そして封筒によってスイッチアクチュエータ96が回転さぜ られる様になっている。スイッチアクチュエー・す96にはスイッチアクチュエ ータの耳104がある。スイッチ105が締着部材106によってブラケット壁 93にがりちシと堰付けられている。アクチュエータの耳104はスイッチ10 5の刃108と接触し、そうすると耳104が刃108と接触している時はスイ ッチが第1の電気的位置に、スイッチアクチュエータ96の回転のために耳10 4が刃108に隣接していない時には第2の電気的位置;(なる様になっている 。
使用するスイッチの種類及びセンサータブ100の長さによっては、センサータ ブ100に預は入れ用封筒が接触していない時に、スイッチアクチュエータの耳 104に充分な圧力を刃108に加えさせるためにスプリング又は他の部材を用 いる力を加える必要があろう。この必要とされる応力の方向は図6のピ/98に ついて時計廻りの方向である。
本発(せjO好まし込態様の封筒ラベリング装置の平面図及び側面図11図4及 び5にそれぞれ示されている。この装置には、ピボット回転出来る様にシャフト 112に装置されたプリンタ(印字夜間)キャリッジプレート110がある。シ ャフト112は輸送機構29の両側面プレート32間に伸びている。1対のクリ ップ114がシャフト112中のグローブと協同してシャフトの横移動を防止し ている。1対のスベー?=116がキャリッジプレートiioの両側のシャフト 112上に1斤かれCおりキャリッジブレ・−トの横移動をIt7i止する。す 〕ツブ118はシャフト112のグローブと協同してスペーサーを定位置に保持 する1、キャリッジプレート110にはその下側面にトラッキングシュー121 の形のトラッキング部月がある。トラッキングシ:J・−121にはトラッキン グ端119かある。トラッキングシ3゛L〜は充分な長さがあり、輸送機構の八 ゛・ヤリツジブレート下に預け、入れ用封筒が置かれてい力、い場合にはベルl = 42 、、j二に濃仕りそしてフロー゛テングプラテン組立体28の孔64 を通って伸びることができる。輸送機構中に封筒が存在するために70−テング プラテン組立体が」二つだ時もトラッキング端119がベルト42の上側フライ トと接触したま\であシ得る様にトラッキングシューが充分長く、キャリッジプ レート110の構造がなっている。トラッキング端119は光分に平滑で丸味を 帯びており、輸送機構中を通過する預は入れ用封筒にひっかかったシ、これを引 裂くことは無く、そして核封筒の頂部面に乗って封筒をその上側面の輪郭に従っ て追跡してそれによって収面の位置を検出する。好ましい態様ではトラッキング シューが封筒面とふれ合うことによって封筒の位置を検知するが、他の態様では 非接触式センサーで表面位置を追跡できることを理解されたい。
印刷ヘッド120はキャリッジプレート中の装着孔124を通って伸びる保持部 材122を介してキャリッジプレートにしつかシと装着される。印刷ヘッド12 0は孔64及びフローテングプラテン組立体28上に位置する様に取付られてい る。印刷ヘッドは図示しであるヒス−レット・パラカード社(the Hewl ett PackardCompany ) 製のモデル2225の様なイ/す ・ジェット型であっても良い。印刷ヘッドはマイクロリスーザイツ社(the  Microlys −5eitz Company )製のモデルMS520の 様なインパクト・ドツト拳マトリックス型でも良い。
印刷ヘッドはそれを通して印刷操作を行なうフェイス12Sがある。印刷へラド フェイスには4!−を筒の移動方向に垂直なW線上に配列された(ν、1示され ていない)一連の孔がある。制御信号に応じて、インクを孔から封筒上に選択的 に噴霧することが可能となっている。印刷ヘッドフェイスはトラッキング端11 9から上方に間隔をおいて取付けられている。該離れている印刷へラドフェイス は、印刷ヘッド製造秦者が推奨する様に、その土に印刷すべき媒体から7エイス が離れている必要のある最適距離に対応した間隔がとられている。
取引同定用情報は、先行技術で良く知られている方法でコンピュータ中のプログ 2ムの操作によってつくシ出された信号の印刷ヘッド120の制御によって達成 される。プログラムが封筒上に再現されることを指定された取引同定用文字を選 ぶ。コンピュータは次に各文字を表わすドツトの予め定められた一連の線と各文 字を相関させる。各ドツト線は印刷ヘッドのドツト製造出装置の選択的作動によ ってドツトの線を破線又は実線としてつくり出すことが出来る。コンベアベルト 42の速度によって封筒が移動してゆく速度が固定されているので、封筒上に印 刷されるドツトの線の間隔を選択出来且つドツト線から成る文字をつくり出すこ とが出来る6適切なプログラミングによシ、無限の変化範囲の文字、数字、及び 記号をこの方法で預金用封筒に印刷出来る。
厚みに如何なる変化があろうとも、トラッキング端119は印刷をすべき封筒の 上側面と常に直接々触しているので、そして印刷ヘッド120はキャリッジプレ ート110にがつちシと装着されているので、印刷へラドフェイス126は常に 、硬貨又は折重ねた通貨又は書類の存在によって起るであろう封筒輪郭の如何な る変化に関係無く、封筒面から最適の印刷用距離に保たれている。
理想的にはトラッキング面119と印刷ヘッド120の7エイス126は相互に 印刷が行なわれた時に同一高さであってほしく、ある程度の変化は許容し得るこ とを理解されたい。キャリッジプレート110のピボット的取付けは印刷ヘッド 7エイスから封筒面を距離である程度変化させる。然し発明者はこの変化は印刷 ヘッドをトラッキング面に極く接近して装着すれば無視できるものであることを 見出した。
トラッキング端119の輸送機構の前方に配置されているプローブ12gが図5 及び6に示されている。プローブ128には通常70−テングプラテン組立体の 孔64を通って延びている湾曲面129がある。プローブ12Bは形成された構 造で2個の下に向いた耳130を有する。゛プローブ128はピン132によっ てキャリッジプレート110にピボット的に回転できる様に取付けられておシ、 ピン132は耳130のアクセス孔を通って、ブッシング133を通って伸びそ してねじ部材によってキャリッジブレー)110Kがりちシと固定されている。
プローブ128は撚った端134で終り、その面は湾曲面129に僑直である。
スロット付の光学スイッチ136が装着されており、撚った端134はそのセン サー領域を通って回転する。スロット付光学スイッチ136は撚った端134が そのセンサー領域の中心で回転する様に取付けられている。スロット付光学スイ ッチ136は湾曲面129がトラッキング端119と同一高さにある時に撚った 端134がそのセンサー領域内の中心にある様に取付けられている。スロット付 光学スイッチ136は撚った端134がそのセンサー領域内にある時に第一の電 気的条件を示し、そして撚った端134がそのセンサー領域の外にある時に第二 の電気的条件を示す。撚った端の巾は変えることが出来、後述する様にそれによ ってプローブの感度が変えられる。モデルOPB 824A。
TRWインコーポレーション(TRW Inc−)一部門TRWオプトロン(T RWOptron )iu、が本発明のこの態様で使用するための適切なスロッ ト付光学スイッチであることが判明した。スロット付光学スイッチは締着部材1 40によってL字形ブラケットに取付けられる。
L字形ブラケットは締着部材141によってキャリッジプレート140に固定さ れゐ。
預は入れ用封筒印刷機構の操作 不均一な厚さの預は入れ用(預金用)封筒の輸送機構中及び本発明のラベリング 機構下の通行経路は図7.8及び9で示されている。図7では預は入れ用封筒1 42は封筒が存在するために離れさせられている70−テ/グプラテン組立体2 8と固定コンベア組立体26との間を矢印人で示す方向に動いてゆく様に図示さ れている。
封筒142は硬貨又は折シすねた通貨又は書類が入っている結果として不均一な 輪郭を有してbる。プローブ128の背向面129及びトラッキング端119は ベルト42の上側フライトに乗っている様に図示され“でいる。
この位置では撚った端134はスロット付の光学スイッチ136のセンサー領域 の中心にある。
スイッチアクチュエータ96は”熱封筒1仁置にあると図示されており、センサ ータブ100が上側の70−テングプラテン組立体と下側の固定コンベアベルト 組立体の間にある空隙に隆起しており、この空隙は隆起リプ面62、コンベアベ ルト42の上側フライト、及びプラスナックストリップ88のスタッキングによ ってりくシ出される。スイッチタブ104はスイッチ105の刃108と接触し て示されておシ、封筒が存在していないという第1の電気的位置にある。
図8では封筒142が動いてトラッキングシュー121のトラッキング端及び湾 曲面129の下にある状態が示されている。封筒142の先端143はセンサー タブ100と接触して、スイッチアクチュエータ96をピン98の回シを時計廻 夛に回転させる。その結果、耳104がスイッチ105の刃108から離れてス イッチをその第2の電気的条件をとらせる。スイッチ105の電気的条件の変化 は輸送機構の操作を制御しているコンピュータによって検知されて、コンピユー 、夕は印刷ヘッドの下に預は入れ用封筒の前方部分があることを知る。フンピユ ータのプログラムが次に印刷−・ラド120に印刷へ・ラドのフェイス126の 下を刺部が通過するにつれて封筒に確認(同定)用情報を印刷させる。ωスイッ チ105がその第2の電気的条件を引続き保って輸送機構中の印刷ヘッドの下に 封筒があることを示しておシ、且つb)プローブ128の撚った端134がスロ ット付の光学スイッチ136のセンサー領域中に存在した−1〜でプローブ12 8の下の預は入れ用封筒がトラッキング端119の下の預は入れ用封筒の高さく 厚み)にはy等しいことを示していて封筒の輪郭が読み易い印刷を受入れられる のに充分平坦であることを示す限り、コンピュータは預金に関連する一連の同定 用情報を、全順序が印刷される迄は、印刷し続けさせる。
封筒142の高度に隆起して、その上には印刷が崩れたシ又は読み難くなる領域 が印刷ヘッドのフェイス126に接近すると1図9)、湾曲面129が封筒の上 側面によって持ち上げられて、プローブ128をピン132の回ルで回転させる 。プローブ128の回転は撚った端134をスロット付光学スイッチ136のセ ンサー領域の外へと回転させてスロット付光学スイッチの電気的条件に変化を起 させる。電気的条件の変化が印刷ヘッド120の操作を制御しているコンピュー タによって検知されて、印刷すべき文字の印刷を止めさせて、印刷順番を中断さ せる。封筒が湾曲面129とトラッキング端119の下を通過し続けて、トラッ キング端が再び湾曲面とはy同じ高さになった時には、プローブ128の撚った 端134がセンサー領域内にもどってスロット付スイッチ136をその当初の条 件に復帰させる。電気的条件のこの変化がコンピュータによって検知されて、印 刷ヘッドの操作を再開させて、中断した点から続くべき一連の文字を封筒上に印 刷させる。その後、この文字の順序が再び封筒の上側面の過度の凸凹によって中 断されるか又は一連の同定用情報が完了する迄は、コンピュータは封筒上に同定 用情報を印刷させ続ける。
図7.8及び9では預は入れ用封筒142の上側面が封筒の厚みの増加によって 隆起していることを示しているが、プローブ128の作動とスロット付光学スイ ッチ136は封筒の厚みが減少するために封筒の上側面の輪郭が下降した場合も 同様に作動することは容易にわかる。
かかる場合、封筒面上の湾曲面129はトラッキング端119よシも低くなる。
これは撚った端134を隆起する輪郭の時に占めていたスロット付光学スイッチ 136の反対方向へセンサー領域の外側領域へと回転させる。
図10は硬貨又は折シ重ねた紙幣又は書類が存在するためにふくらんだ領域14 8を持った封筒142を示している。取引同定用文字列150は輪郭の高まシの ために2点152で中断されている様に示されている。
封筒の末端が印刷ヘッドに達する迄にすべての同定用情報の預は入れ用封筒上へ の印刷が完了することが対象となっている。然し、封筒にわたって実質上多くの 高低領域のために印刷操作が完了しない場合には封筒の後端が印刷ヘクトに到達 した時に印刷操作を止める必要がある。封筒142の後端がセンサータブ100 を越させて、センサータブの隆起がスイッチアクチュエータ96を回転させる。
この回転が耳i04をもどしてスイッチ105の刃108と接触させてスイッチ 105をその第1電気的条件にもどして、印刷ヘッド下には封筒が無いことを示 す。電気的条件の変化がコンピュータによって検知されて、印刷ヘッドの操作を 止めさせて、その後は封筒に取引同定用情報を印刷しようとしなくなる。
先述した通シ、本発明は異なった形式及び様々の印刷ヘッドと組合わせて使用す る構造である。ある種の印刷ヘッドは高低のある輪郭の封筒面に印刷するのによ シ良く適していて、ブローブースロット付光学スイッチ構成の感度を下げて高さ と輪郭が高度に変化した領域でもコンピュータに印刷操作を続けさせることが可 能である。
感度の減少は撚った端134の巾を増加させることによって達成できる。撚った 端の巾の増加は撚った端がスロット付光学スイッチ136のセンサー領域の外側 に回転してゆき印刷が中断する迄には、トラッキング端119と湾曲面129の 高さの間により大きな差がある必要がある。同様に封筒輪郭の変化によシ敏感な 印刷ヘッドは撚った端134の巾を減少させることによって達成できる装置の感 度の増加を伴なうこととガろう73本発明の目的のためにはトラッキング面11 9と湾曲面129の間の封筒面の傾斜の絶対値が約25%を越えた時には常に印 刷が’P断される様に撚った瑞134の巾′fr:きめるのが最菅であることが 見出された。本発明の目的のためには湾曲面をトラッキング面よシ約2111f f!g先に配置し、て、それで封筒の高度に上下する輪郭が印刷ヘッド126に 到達する前にコンピュータに最後の文字の印刷を完了させる充分な時間を与るの が最善であることが見出された。ブローブースロット付スイッチ構成の代シに他 の種類の高低レベルセンサーを配置むシ、か\るセンサーはトラッキング面の先 又は後の別の距離の位置におけることを理解されたい。
取引同定用情報が封筒上に無い時に起こる難点を回避するために、さもなhとそ の封筒について少なくとも1回、予め定められた必要とみられる一連の取引同定 用情報の印刷ができないと考えられる場合には、コンピュータはスロット付光学 スイッチの電気的条件に関係無く印刷を行なう様にプログラムされている。この 必須の部分は取引同定用情報の全体又はそのよシ少い部分であっても良い。好捷 しい態様では、これは図11及び12070〜チヤートに従ってコンピュータに よって達成される。
コンピュータは封筒上の取引同定用文字の必須な全順序(Lt )をサブルーテ ィン154゛で算出する。センサータブ100の押下げを示す信号が156でコ ンピュータに受信され、封筒142が印刷を受入れる位置にさ)ることを示す。
決定サブルーディン158は印刷ヘッド120の操作を封筒が宇位舘となる迄延 期する。コンピュータはセンサ・−タブ300が封1≦5142の先端によって 押下げらh−死時1、夕・(:i yグプIffグラムの実行を始める。封筒の 輪郭を示tスイッチ136の条件はや!71N検知工程161によつ゛〔゛コン ビュータに受信され、そり、て決守A・−・ティン162が+i筒輪りl(が1 沈み易い印刷を受入れZ)のに充分にイ坦力為どうノ5弓c 、i 2で命令の 実行を少に制御する操作をする。封筒が印刷を受入オするのに充分に平坦な場合 には、印刷サブルーティン164が取引同定用情報の引続いた文字の印刷をさせ 乙。必須の順序の文字が印刷される度に、封筒上に既に印刷1、また必須の文字 長(Lp)がザグルーテ、イア′166中でイtgさiする。必須の情報中の残 りの文字を印刷するのに必要な封筒の長さくLr)がルーティン168中でT、 tとLpの間の差をめることによって9′出される。コンビ−1,−夕は次に封 筒上に1回、一連の取引同定用情報の必須部分を印刷するのに必要とする時間及 び封筒の畏さを唱豆し情報を蓄積する様にプログラムされている。#U14]ヒ に実際印刷された必須情報の一部が印刷されると、その部分を印刷するのに要し た封筒の長さが全必須文字部分を印刷するのに必要な長さを示す蓄積された値か ら引かれる。全必須部分が印刷逼れると、印刷ヘッドの下からより前に通過して しまった封筒のLvの値が0に低下して、そしてすべての必須情報が印刷された ことをきめた決定ルーティン170はプログラムに従ってコンピュータによって 更なる機能を行なわない。
封筒142の輪郭が読み易い印刷を有することができない場合には、決定ルーテ ィン162が必須文字の印刷を中断させる。印刷が中断されると、印刷ヘッド1 20下を通過する前の残っている距離(Er)を算出する。封筒142が既知の 長さでありそして既知のべ刀・ト42の速度で動いているのでこれ#′i達成で きる。タイミングルーティン160とベルト速度から印刷ヘッドを既に通過した 封筒の長さを算出する。印刷ヘッドを通過した封筒の畏さを既知の標準封筒長か ら引いてErを得る。決定ルーティン174はErと残りの必須の文字を印刷す るのに必要な封筒の長さく Lr )を比較し、そしてErがtrより大である 限りは封筒輪郭かでこぼ?′、、している限シ必須文字の印刷を休んでいる。然 し必須部分を印刷するのに必要な長さくLy)についての記憶値がコンビニ、− タで算出した残シの封筒の長さくEr)に等1.<なった時、決定ルーティン1 26#i印刷オーバライド装置として作用して印刷ヘッドのコンピュータ操作を 再開]7てスロット伺光学スイッチの電気的条件に関係無く、必須部分の残りの 印刷を行なわせる。この状況は封筒が格外れな数の凸凹領域を有して丸・)僅か の印刷しか出来ないか;又はブローブースロット付光学スイッチの組合わせが故 障して、定常的に凸凹の封筒輪郭を表わす誤信−号を生じた時にだけ起こる。か \る状況で封筒上に必須の一連の取引同定用情報を印刷[=zようとすることは 、封筒に必須部分が印刷さハるiq能性を増し、取引確認作業に役立つことにな る。
前述の新昶4な封筒ラベリング装置は利用、K確認用及び金額の情報を、硬貨又 4・ま折り事ねた通貨又は書類の存在のために不均一な輪郭を有する預は入れ用 封筒にi′F!′接印刷するれとをi17能にする。このことは開穿用情報が凸 凹している輪郭の封筒面に印刷できたいた。めに読みにくく女る可能性折、減ら しそしてラベルを用いる同定用情報の貼付の心安性を無くする1、更に、本発明 の使用は同定用情報を貼付するために備え2.預金封筒を保持する必要を無くシ カ。預金の迅速な受入れ、L−取引時間の減少を招来する。
従って、新規な預は入ハ用封筒うベリ・/グ装置け1−1述の諸口的を達成12 、先行技術の装置tの使用で一遭遇する難点を・無くシ、イ、して問題点をM沖 !。そしてこζ、に述べた一結果が得られ六:。
上述の記載F1:、簡潔、、明確化及び理解り易1八用t5を使用1.力=、1 2かし不必要な限宇をそilに加えるべきではない、か−る用N6はL’i!す ]のためV4のみ用いたものであり広曖に用いようとするものである1、更に記 載及び説、明は例示のために示+、*ものであり、本発明は示12、記載したそ の本ののみに限定さ211.、 ;QものでBft、い。
本発明のも徴、発、見及びJ9理、その構成及び使用方法、及び特長及び得られ た有用な結果を記載した、新規かつ有用な構造、装置、部品、構成、部品の組合 わせ、システム、装置の操作及び相関々係は請求の範囲に示されている。
FIG、i 18ifJR62−501492(j3)浄書(内容に変更なし) 手続補正書 昭和61年8月12日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 PCT/US85102236 2、発明の名称 預金用封筒に印刷を行う装置 名称 ディーボルド インコーホレーテッド6補正の対象 6、補正の内容 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 PCT/US85102236 2、発明の名称 預金用封筒に印刷を行う装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 ディーボルド インコーホレーテッド4、代理人 図面翻訳文(Fig、 11、12)の浄書(内容に変更なし)国際調査報告 1AI4+5M11111al AaA15ml−tea、 pcT/ US  / p c、 7 n 27−窮1頁の続き ■Int、C1,’ 識別記号 庁内整理番号■発 明 者 モーディ、アソー ク エル アメリカ合衆国フランシス力 ス ■発明者 ニュートン、ケビン エイチ アメリカ合衆国ダブリニー ド ’J8.?;1jU62−501492 (15)オハイオ州 44641 ル イズビル エヌ イーくトリート 5362 オハイオ州 44720 ノース キャントン ニス!ナー アベニュー 42 9

Claims (24)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.不均一な厚みの輪郭である可能性のある預金用封筒に就いて取引同定用文字 を印刷するために、預金用封筒受領機械、而してこの機械は機械内の封筒径路に 沿つて封筒を移動させるための装置を有している、と組合されている装置であつ て、 その上に取引同定用文字を印刷する封筒面の位置を検出するためのトラツキング 部材; 封筒上に取引同定用文字を印刷するための印刷装置;及び 封筒が封筒径路に沿つて移動するにつれて、封筒の予め定められた輪郭特性に従 つて印刷装置の封筒上への取引同定用文字の印刷を制御するための制御装置;を 有することを特徴とする該預金用封筒に取引同定用の文字を印刷する装置。
  2. 2.トラツキング部材が封筒面の位置を検知するために封筒と組合さる請求の範 囲第1項記載の装置。
  3. 3.封筒の厚み輪郭につれて該トラツキング部材が該印刷装置に対して動き得る 様に該トラツキング部材を浮動的に取付けるための装着部材を更に有する請求の 範囲第2項記載の装置。
  4. 4.更にキヤリツジ部材を有し、而して該トラツキング部材及び該印刷装置が該 キヤリツジ部材に固定されている請求の範囲第2項記載の装置。
  5. 5.該キヤリツジ部材がキヤリツジプレートを有し、且つ該トラツキング部材が 該キヤリツジプレートと一体部を形成しているトラツキングシユーを有する請求 の範囲第4項記載の装置。
  6. 6.機械がハウジングを含み、且つ該装置がハウジングに取付けるためのピポツ ト部材を含み、該ピポツト部材が該キヤリツジ部材をハウジング上に浮動的に装 着している請求の範囲第4項記載の装置。
  7. 7.該印刷装置がドツトマトリツクス印字装置である請求の範囲第1項記載の装 置。
  8. 8.印刷装置がインクジエツト印字装置である請求の範囲第7項記載の装置。
  9. 9.更に、 その上に取引同定用文字を印刷する封筒面の第一の部分のレベルを検知するため のレベル検知部材;該トラツキング部材によつて追跡されている第二の部分から の第一の部分の距離(レベル差)を測定するための測定用部材;及び 該距離が第一の予め定められた値を上廻つた時に取引同定用文字の印刷を中断さ せるために該測定用部材に操作可能に連結されている中断用部材を有する請求の 範囲第1項記載の装置。
  10. 10.該距離が第二の予め定められた値に迄減少した時に取引同定用文字の印刷 を再開させるための部材を更に有する請求の範囲第9項記載の装置。
  11. 11.該第一及び第二の予め定められた値が等しい請求の範囲第10項記載の装 置。
  12. 12.更に該封筒径路の入口を有し、而してレベル検知部材が該入口と封筒径路 中の該トラツキング部材の間に配置されている請求の範囲第9項記載の装置。
  13. 13.該トラツキング部材が封筒径路に対して浮動的に装着されているトラツキ ングシユーを有し、而して該トラツキングシユーは取引同定用文字を印刷すペき 封筒面と組合うためのトラツキング面を有しており;更にその上に取引同定用文 字を印刷する封筒のレベル(高さ)を検知するためのレベル検知部材;而して該 検知は該トラツキング面が封筒と接触している場合からある距離離れて行なわれ ており; 該トラツキング面と接触している封筒のレベルと該レベル検知部材によつて検知 されたレベルを比較するために該トラツキング部材に操作可能に連結されている 測定用部材;及び 該測定用部材によつて比較されたレベル差が予め定められた値を上廻る時には常 に該印刷装置による印刷を中断させるために該測定用部材に操作可能に連結され た中断用部材を有する請求の範囲第2項記載の装置。
  14. 14.該レベル差が該予め定められた値をもはや上廻らなくなつた時に該印刷装 置による印刷を再開させるための再開部材を更に有する請求の範囲第13項記載 の装置。
  15. 15.更にキヤリツジ部材を有し、且つ該レベル検知部材が該キヤリツジ部材に ピポツト回転出来る様に装着されたプローブ、而して該プローブは封筒面と接触 するための湾曲面及び撚つた部分を有しており;及び該キヤリツジ部材にしつか りと取付られ且つセンサ領域を有するスロツト付の光学スイツチを有しており; 該撚つた部分は、該湾曲面と該トテツキング面の間のレベルの差が予め定められ た値より小さい場合には、該センサ領域内を動いており、そして該湾曲面と該ト ラツキング面の間のレベルの差が該予め定められた値を越えた時には該撚つた部 分が該センサ領域外に出て且つ該スロツト付光学スイツチが中断信号を発生し、 該中断部材は該プローブに操作可能に連結されていて且つ実際該中断信号に応じ て取引同定用文字の印刷を中断させる様になつている請求の範囲第13項記載の 装置。
  16. 16.印刷装置から予め定められた封筒の部分の距離を検知するための検知用部 材; 未だ印刷されていない取引同定用情報の予め選択された部分を印刷するのに要す る距離を表わす第三の距離を算出するための計算装置; 該第三の距離を、印刷装置からの予め定められた封筒部分の該距離と比較するた めの比較装置;及び測定用部材によつて測られた距離に関係無く、比較された該 距離が予め定められた比を有する時は、取引同定用情報の該子め選択された部分 についての印刷を再開させるための装置を更に有する請求の範囲第9項記載の装 置。
  17. 17.予め定められた比が1:1である請求の範囲第16項記載の装置。
  18. 18.予め選択された封筒部分が封筒の後端である請求の範囲第16項記載の装 置。
  19. 19.預け入れ用封筒受入れ機械に行なわれた預金に関する取引同定用文字を不 均一な厚みの輪郭を有する可能性のある預け入れ用封筒に印刷する方法に於て、 封筒径路に沿つて径路の入口から径路の末端へと封筒を移動し; トラツキング部材を用いて取引同定用文字をその上に印刷する封筒面の位置を検 知し; 封筒が封筒径路に沿つて移動してゆくにつれて印刷装置を用いて取引同定用文字 を封筒上に印刷し;且つ印刷装置をその上に取引同定用文字を印刷する封筒面に 近付又はそれから離す様に移動させて、印刷装置と追跡された封筒面の該封筒面 レベルの間を予め定められた距離に保つことを特徴とする印刷方法。
  20. 20.印刷装置から印刷を受入れる位置に封筒が存在することを検知する工程及 び封筒の存在が検知されない時は常に印刷装置の操作を禁止する工程を更に含む 請求の範囲第19項記載の方法。
  21. 21.トラツキング部材からの距離の封筒径路に沿つて、その上に取引同定用文 字を印刷する封筒面のレベルを検知し; 検知された領域でのとトラツキング部材でのとの封筒面のレベルを比較し;且つ 比較したレベルの差の大きさが予め定めた値を超えた封筒の部分上では印刷装置 の操作を中断する諸工程を更に有する請求の範囲第19項記載の方法。
  22. 22.中断前に封筒上に印刷した最後の文字に続く取引同定用文字の順序での文 字を用いて中断後の印刷装置の操作を再開する工程を更に有する請求の範囲第2 1項記載の方法。
  23. 23.封筒が印刷装置からの印刷を受入れることの出来る位置に存在することを 検知し; 封筒の存在が検知されない時は印刷装置の操作を止める工程を更に有する請求の 範囲第22項記載の方法。
  24. 24.印刷装置からの予め定められた封筒部分迄の距離を検知し; 未だ印刷していない取引同定用情報の予め選択された部分を印刷するのに要する 距離を表わす第四の距離を算出し; 該第四の距離と、印刷装置から封筒の予め選択された部分迄の距離とを比較し; 且つ 比較した距離が予め定められた比の時には、封筒面の比較したレベル差に関係無 く、取引同定用情報の該予め選択された部分の印刷を再開する諸工程を更に有す る請求の範囲第21項記載の方法。
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