JPS62501630A - 鎮痛、抗炎症および骨格筋弛緩薬組成物 - Google Patents

鎮痛、抗炎症および骨格筋弛緩薬組成物

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JPS62501630A
JPS62501630A JP60505344A JP50534485A JPS62501630A JP S62501630 A JPS62501630 A JP S62501630A JP 60505344 A JP60505344 A JP 60505344A JP 50534485 A JP50534485 A JP 50534485A JP S62501630 A JPS62501630 A JP S62501630A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の背景〕 発明の分野 本発明は、一般に、1種またはそれ以上の非ステロイド性抗炎症薬を少なくとも 1柚の骨格筋弛緩薬、および必要によシキサンチンまたはキサンチン誘導体、例 えば、カフェイン、と組合わせて含む新規な医薬組成物に、および骨格筋痙牽、 所定の整形外科的状態(orthop@dic oot+ditlons )  、椎間板症候群および下背部(low back )痛等を含む程々の骨格筋障 害の治療に前記組成物を用いる方法に関する。
従来技術の記載 中枢に作用する骨格筋弛緩薬は5通常、単独の薬剤としてまたは組合わせ製品の 成分として処方される。米国食品医薬品温は、これらの薬物を、急性の苦痛を伴 う筋骨格の問題の軽減のための休息(r@st)および物理療法に対する添加物 として表示することを許可した。臨床的には、大部分の場合の小さい筋肉挫傷( straim )および小さい損傷に関連した軽い痛みは一定の限られた進行経 路をたどる。大部分の患者は、通常、休息に対して迅速に反応する。組織損傷お よび水腫がある場合には、抗炎症薬が有用となることがある。一方、変性の変形 性関節症、椎間板ヘルニア、背椎炎または推移切除の結果としての著しい筋骨格 緊張および捻挫、外傷および頚部または腰部の神経根病は、しばしば、中程度の または激しいおよびよシ慢性の有痛の骨格筋痙彎を引き起こす。主たる症状は、 局部の痛み、触診上の正補、筋肉の堅さく eonslst@nay )の増大 および運動の制限を含んでいる。これらの患者に対して、単独のまたは鎮痛薬と 組合わせた骨格筋弛緩薬がしばしは処方される。ある研究の結果は、節動緩薬お よび鎮痛薬の配合物が同様量の鎮痛薬単独よシ急性の筋骨格問題を有する患者に 大きな好都合をもたらすことを示唆した。
第1表は、現在入手可能ないくつかの市販の組合わせ製品を示している。現在市 販されている節動緩配合物は、200■のカリンプロドールおよび325■のア スピリンを含有する、カーター−ウオレース社(Cart@r −Wallac o 、 Ino、 )製のツマコンAウンド(Soma■Compound ) である。カリンプロトールは。
ヒトの緊張した骨格筋を直接には弛緩しない、中枢作用性の節動緩薬である。ア スピリンは、抗炎症および解熱活性を有する通常の非麻酔性鎮痛薬でらるOこの 製品中のアスピリンの使用に関連した最も一般的な好ましくない反応は、悪心、 嘔吐、胃炎、潜在出血、便秘および下痢を含む胃腸的なものであった。
アスピリンに関連したアレルギータイプの反応は、気道および皮膚をも含んでい ることがある。
別の市販の骨格筋弛緩薬組成物は、マツクニール・7フーマスーテイカル(Me Nell Pharmae@utlcal )社製のパラホン7#ルテ(Par afon Forts■)である。ノクラホンフォルテは250■のクロルオキ サゾンおよび300ダの7セトアオノ7エンを含んでいる。クロルオキサゾンは 、ヒトの緊張した骨格筋を直接には弛緩しない、中枢作用性の薬剤である。非サ リチル酸塩鎮痛薬であるアセトアミノフェンは、解熱活性を有する通常の非麻酔 性鎮痛薬である。
ニー、エイチ、ロビンズ社(A、H,Robins Com−pany 、 I na 、 )製ロパキサル(Robaxisal■)は、40(1’のメトカル バモールおよび3251n9のアスに’ +Jンを含有する、別の市販の節動緩 薬組合わせ製品である。ヒトにおけるメトカルバモー々の作用機構は確証されて いないが、一般的な中枢神経系抑制によるものであろう。メトカルバモールは、 ヒトの緊張した骨格筋を直接には弛緩しない。この組成物中のアスピリンに関連 した好ましくない反応は次のものを含んでいる:悪心および他の胃腸不快、胃炎 、胃潰瘍(gastrlc erosion ) 、嘔吐、便秘、下痢、血管性 水腫、ぜん息、発疹、かゆみおよびじんま疹。
リッカー・2がラドリーズ社(R1ak*r Laboratories。
In11. )製の市販製品ノルジェシック(Norg・山■)およびノルジニ ジツクフォルテ(Norg@sie■Fort・)は、それらが節動緩薬および アスピリンの他にカフェインも含有しているというととにおいて前述した製品よ シー歩優れている。ノルジェシックの特定の組成物は、25■のクエン酸オル7 エナドリン、385■のアスピリンおよび30■のカフェインを含有している。
ノルジニジツクフォルテは50■のクエン酸オルフェナドリン、770■のアス ピリンおよび601n9のカフェインを含有している。クエン酸オルフェナドリ ンは、2−ジメチルアミノエチル2−メチルベンズヒドリルエーテルシトレート である。アスピリンの使用に関連した共通の副作用および心配はノルジェシック およびノルジニジツクフォルテの使用の場合でも同様に生ずる。
現在、市販製品の1つである、アセトアミノフェンを含有する骨格筋弛緩薬組成 物A?パラホンフォルテ、1985年の近い将来にその新薬申請の許可を撤回す る申し出に対して米国食品医薬凸周の長官によって認められるヒアリングの対象 となるであろう。
フェデ乏ルーレジスター(Federal Rs+gister ) 。
1982年、47 F、R,22599において発表された通知においてFDA の医薬凸周の局長は、彼はパラホンフォルテの有効性を証明する、科学的訓練お よび経験・・・(途中省略)によって資格を有する専門家によって行なわれた任 意の適切かつ十分に制御された臨床研究の内容を知らなかりたと結論した。食品 医薬凸周の長官の現在の意見は以下の通シである〔フェデラル・レジスター(F ederal Regist@r )、1984年、49(200): 482 12〜48214 ):このNDAの許可は、パラホンフォルテがそのラベルに 処方され、推奨されまたは示唆された使用条件下で・・・(途中省略)持つこと を示す臨床効果を有する明らかな証拠が存在しなげれば撤回される。
前述した骨格筋弛緩薬−麻酔性鎮痛薬の組合わせ製品はすべて、非麻酔性鎮痛薬 としてアスピリンまたはアセトアミノフェンを含有していることに注意されたい 、しかしながら、今や、これらの通常用いられる非麻酔性鎮痛解熱剤に優る種々 の好都合を示す数種のこれらに代わる非麻酔性の薬剤が開発された。これらのよ シ新規な非ステロイド性抗炎症薬は。
広く、軽い痛みから激痛までの治療に、ならびにリウマチ性および変形性関節症 を含む独々の疾患の治療において経口的に投与される。この種類の薬において、 化合物は鎮痛薬、抗炎症薬および解熱薬としてその化学構造および生物学的特徴 において広く変化する。これらの新規な非ステロイド性抗炎症薬の主たる好都合 は、アスピリン、アセトアミノ7エンまたはツェナセチンに比べ臨床的に優れた 鎮痛および抗炎症活性を含んでいるはかシでなく、これらの通常の薬剤で経験さ れる好ましくない副作用、とシわけ、アスピリンで経験される胃腸の潰瘍化およ び出血および多量の7セトアミノフエンの使用によって起こる肝臓中毒の軽減も 含んでいる。
さらに、これらの新規な骨格筋弛緩薬組成物中にキサンチンまたはキサンチン誘 導体、例えば、カフェインを、含めることによってとりわけ好ましい反応を得る ことができることが見い出された。カフェインの中枢神経系興奮作用は、骨格筋 弛緩薬の使用によってしばしば生ずる鎮静作用を相殺するに好都合である。しか しながら、キサンチンまたはキサンチン誘導体を非ステロイド性抗炎症薬と組合 わせることによりて観察される増大した作用は一層重要である。増大した鎮痛性 または抗炎症性反応が達成され、そして同じ鎮痛または抗炎症効果に対してよシ 少量の選はれた非ステロイド性抗炎症薬効果が必要となる。
アスピリンおよびアセトアミノ7エンは従来の組成物中で用いられてきたが、痛 みをよシ軽減し、副作用の発生率をよシ少なくしそしてそれによりて筋骨格障害 のよシ効果的な治療を達成するために、骨格筋弛緩薬およびキサンチンまたはキ サンチン誘導体、例えば、カフェインと組合わせた任意のよシ新規な非ステロイ ド性抗炎症薬(すなわち、アスピリン、アセト7ミノ7エンおよびツェナセチン を除くもの)を使用することは従来提案されていなかった。
〔発明の概要〕
驚くべきことに、本発明者らは、今や、実質的にアスピリン、アセトアミノ7エ ンおよび7エナセテンとは化学構造が異なシ、そしてそれらと有意に異なる生物 学的特徴を有する新規な非ステロイド性抗炎症薬が、好都合に、骨格筋弛緩薬お よび必要によシキサンチンおよびキサンチン誘導体と共に新規組成物中に配合さ れモして哺乳動物、とシわけヒトに投与されて痛みをよシ軽減しそして好ましく ない副作用を低減し得ることを見い出した。
従りて、本発明の主たる目的は、鎮痛または抗炎症および筋骨格弛緩反応を引き 出すために使用する新規な医薬組成物でありて、鎮痛または抗炎症有効量の新規 な非ステロイド性抗炎症薬、有効量の骨格筋弛緩薬、および必要によシ鎮痛また は抗炎症効果を増大させるに十分な量のキサンチンまたはキサンチン誘導体1例 えば、カフェインを含有する前記医薬組成物を提供することにある。典壓的には 、活性成分はさらに無毒性の製薬上許容され得るその成分に対する不活性担体と 結合している。
本発明の一層の目的は、哺乳動物における種々の骨格筋障害、例えば、骨格筋痙 牽、所定の整形外科的状態、椎間板症候群および下背部痛等の治療方法であって 、前記哺乳動物に予め選はれた用量の前記非ステロイド性抗炎症薬、前記骨格筋 弛緩薬、および必要によシ前記キサンチンまたはキサンチン誘導体を投与するこ とを含む前記治療方法を提供することにある。
本発明の別の目的は、有効量の非ステロイド性抗炎症薬、有効量の骨格筋弛緩薬 、および必要によシ有効量のキサンチンまたはキサンチン誘導体を含有する前記 組成物の適当な単位投与i形を与えることKある。
本発明の一層の目的は、キサンチンまたはキサンチン誘導体、例えば、カフェイ ンを含有する新規な医薬組成物を哺乳動物、とシわけヒトに投与して、よシ有力 な鎮痛または抗炎症反応を引き出すだけでなく骨格筋弛緩薬の使用によってしば しば生ずる鎮静作用を軽減することにある。
〔発明の詳細な記載〕
さらに詳細には1本出願人らは、驚くべきことに。
所定の新規カ非ステロイド性抗炎症剤が、アスピリンまたはアセドアさノフェン と比較して、特に本発明において提供される最適用量において鎮痛、抗炎症およ び解熱活性を増大させそして不都合な副作用の発生率を低減することによって、 骨格筋弛緩薬および必要によシキサンチンまたはキサンチン誘導体、例えば、カ フェインとの配合物において使用するに理想的に適していることを見い出した。
アスピリンおよびアセトアミノフェンとの比較の研究における、新規な非ステロ イド性の抗炎症薬の種類に属する種々の非麻酔性の鎮痛薬の優越性は文献におい て十分に示されている。
り、−/4− (Coop@r )は1977年にイブプロフェン400■がア スピリン650■よシ高いピークの効果および長い作用持続時間を有することを 見い出した。クーパー、ニス、ニー、 (Cooper 、 S、A、 )、ニ ードル、ニー、イー、(N・・di・、A、E、)、クルーガー、ジー、オー、  (Krug@r 、G、0. ) 1977年。
「アン・アナルジェシック・レラティグ・ポテンシー・アッセイ・コンベアリン グ・アスピリン、イブプロフェン−アンドφプラシーゴ(An Analges icRelative Potency A@aay Comparing A splrin 。
Ibuprofen and Placebo ) Jジェイ、オーラル争サバ −は、1982年の別の研究において、400■のイブプロフェンが650■の アスピリンよシ効果的であることを見い出した。クー/臂−,ニス、ニー、。
エングル、ジェイ−(Eng@l * J −) % ラドグ、エム。
(Ladov 、M、 ) 、プレシ、−ル、エイチ* (Pr@eh@ur。
H,)、ロゼンヘック、ニー、 (Rosenh@ck 、 A * )、ラウ チ、デ4−m (Rauch gD * ) 198’2年、「アナルジェシッ ク・エフイカシー・オグ赤アンーイツクロフェンーコデイン・コンビネーシ冒ン (AnalgesicEfflaacy of an Ibuprofen − codslne Con+binat1on)Jファーマコテラピ−(Phar maeoth@rapy ) 2 : 162〜167頁。サンシャイン(5u tcshin・)等らは1会陰切開後の痛みの軽減においてイブプロフェンがア スピリンよシ有意にすぐれていることを見い出した。
サンシャイン、ニー、 (5unshlns 、 A * )等、クリニカル・ ファーマコロジー・アンド・テラピユーティ24:254−250頁、1983 年。
ディオン(Dlonn・)は、1982年に、手術後の歯の痛みの発現および強 さを遅らせることにおいて、イブプロフェンがアセトアミノフェンよシ有効であ ることを見い出した。ディオン、アール・ニー・(Dlonne、RlA、)、 キャンヘル、アール・ニー・(Campbell 、R,A、) 、クーパー、 ニス、ニー、。
ホール、ディー、エル、 (Hall 、DmL&) 、パツキンガム、ビー*  (Bueklnghum 、 B 、 ) rサグレッジ。
ン・オグ・ポスト・オペレイティグ・ペイン・パイ・グレオペラティグ・アトミ ニストレージ、ン・オグ・イブプロフェン・イン・コンiやりシン・トク・プラ シーボ、アセトアミノフェン・アンド自アセトアミノフェン・グラス9コデイン (5uppr・5alon ofPost Op@ratlv* Pa1n b y Preop@rative Adminlst−ratlon of Ib uprof@n in Comparison to Plae@bo。
Ac@tamlnoph@n and Aestaminophen Plus  Codeing)Jジェイ、クリン、ファーマコル、 (J、011n 。
Phthrmaeol m ) (印刷中)。
ナフロキセンナトリウム550■を650■のアスピリンと比較して、それがア スピリンよシ早くかつ良好な痛みの軽減をもたらすことが、セグエリウス、エイ チ、 (5ave11us 、H,)によって見い出さ「コン/4ラテイヴ・ア ナルジェシック・エフェクッ・オグ・ナプロキセン・ソジウム、アスピリン拳ア ンド・プラシーポ(Comparative Analgesic Eff@c laof Naproxen Sodlum 、 Aspirln and P 1ac@bo ) J拳50■および100■のフルルビノロフェンは両方とも 6001n9のアスピリンよシ有意に有効であった・フルルビノロフェン25■ はアスビリ、ン600■よシわずかに有効性が低かった。サンシャイン。
ニー、、オルソン、エヌ、ズ4−0(Olson、N。
2、)、ラスカ、イー、エム−(Laaka 6 E * M @ )、ズイー グルボアム、アイe (Zigh@lbo1m m I e ) sデキャスト o 、 x −、(DsCastro 、A * ) 、デサラジy、シーa  (Desarrazi’n 、 C* ) 、ファーフコ。チル。
(Pharmaeo Th@r、)3 : I 77〜181負、「7ナルジエ シツク・エフェクト・オヴ・ダレイブイド番ドーシズ・オグeフルルビプロフェ ン拳インーポストエピシオトミー・ペイ7 (Ana1g@sie Eft@a t ofGradad Dosss of Flurbiprof@n in  Posteplslotmyする中程度の痛みから激痛までの治療において痛み を軽減するにはスフロフェン(5uprof@n ) 2001R9がアスピリ ン65019より効果的であること、を見い出シタ。シルバーマン、エイチ、エ ム、 (Sllber。□、H,M、)rマルチイブルードース・コンパリシン φオグ・スプロ2エン、アスピリンφアンド・グラシー?・イン・ザ・トリート メント・オヴ・マスキュロスケルタル・ペイン(Multlple −Dogs Comparison of 5uprofen 、 Aspirin and  Placeb。
In the Treatment of Museuloskeletal  Pa1n ) Jフッ 1:30ジー(Pharmaeology ) 27  : S 1.65〜73頁(1983年)。
アスピリンまたはアセトアミノフェンと比較して顕著な鎮痛性および抗炎症性を 示す非ステロイド性抗炎症薬は、そのすぐれた性質によシ、急性および慢性の痛 みおよび炎症状態、著しい慢性関節リウマチおよび変形性関節症の治療および処 理に対して、単独物質として、これらの新規な非麻酔性鎮痛薬の広範囲にわたる 許容および使用を促進した。しかしながら、キサンチンまたはキサンチン誘導体 との骨格筋弛緩薬組成物におけるこれらの非ステロイド性抗炎症薬の使用は従来 考えられていなかった。
本発明の医薬組成物およびその使用方法において用いる非ステロイド性抗炎症i  (N5AID )は下記のカテゴリーの中から選ぶことができる:(1) プ ロピオン酸誘導体、 (2)酢酸誘導体、 (3) フェナム酸(f@namic acid)誘導体、(4) ビフェニル カルボン酸誘導体および(5)オキシカム(oxleam )。
従って、r N5AID Jとは、本明細岩中では、アスピリン、アセトアミノ 7エンおよびツェナセチンを除外して前記5つの構造カテゴリーの中の1つに入 いる、任意の非麻酔性鎮痛性非ステロイド性の抗炎症性化合物およびその製薬上 許容され得る無桁性の塩をいう。
本発明に使用する非ステロイド性抗炎症薬の前記定義内に入いる判定の化合物は 当業者に周知であシ、それらの化学構造、生理活性、副作用および通常の用量範 囲等に対しては種々の参照文献を参照することができる。例えば、フイゾシャン ズ・デスク・す7アレy ス(Phy+1eian’a Dask Refer ence ) s 8438版、1984年およびデ・メルク・インデックス( Th@M@rck Ind@x )第9版、メルク・アンド・カンパニー(Me rck and Company ) 、 o−ウェイ(Rahvay ) 、 二s−−シャーシー(1967年)およびカッティンゲス・ハンドブック・オグ ・ファーマコロジ−(Cutting’s Handbook of Phar maeology )、第6版、ティー、ズイー、クサキー(T、Z、Cmak y)、エム、ディー、 (M、D、)およびビー、ニー、パ〜ンズ(B、A、B arnes )編、アブレトンーセンナ、り一一りo7ツ(Applston  −Century −Crofts ) % 二JL−ヨーク、1984年、第 49章:604〜638頁を参照されたい。
前記化合物のあるものは現在、主として抗炎症薬として用いられているが、他の ものは主として鎮痛薬として用いられておシ、実際のところ、意図される化合物 は鎮痛活性および抗炎症活性の両方を有しておシ、本発明の組成物および方法に おける目的に対して適切な用量レベルで使用することができる。
(1)〜(4)群の化合物は、カルボン酸基を含んでいるが、これらの酸はその !!!築上許容され得る塩の形、例えは、ナトリウム塩の形で投与されることが ある。
本発明において用いるプロピオン酸誘導体は、下記のものを含んでいるがこれら に限定されるわけではない:イffロアエン、ナプロキセン、ナゾロキセンナト リウム、フルルビプロフェン、フェノゾロフェン、7エンプ7エン、ケトクロフ ェン、ピルプロフェン、カルクロフェン、オキサグロジン、ゾラノフロフェン、 iロブロアエン、チオーM−プロ7エン、スプロ7エン、アルiノフロフェン、 チアプロフェン酸(th1aprof*nic acid )、フルプロフェン およびプクロキシン酸(bucloxlc acid )。同様な鎮痛性および 抗炎症性を有する構造的に関連したプロピオン酸誘導体もこの群に包含されるこ とを意図している。このプロピオン酸群の代表的構成メンバーは次のものを含ん でいる:イブプロフェン、ナプロキセン、フルルピグロフェン%7エンf7gン 、フェノプロ7エン、イブプロフェンアルミニウム、ケトプロフェン、フルプロ フェンおよびプクロキシン酸。これらの代表的な群のメンバーの構造式を以イブ プロフェンアルミニウム 従って、本明細書において定義した「クロピオン酸誘導体」は、典型的には直接 にまたはカルがニル基を介して環系、好ましくは芳香環系に結合している遊離の −CH(CH3)C0OH基または−CM2CH2COOH基(必要により、製 薬上許容され得る塩の基、例えば、−〇M(CH3)Coo−Na+または−C H2CH2Coo−Na+の形であってよい)を有する非麻酔性鎮痛薬/非ステ ロイド性抗炎症薬である。
本発明において用いる酢酸誘導体は1次のものを含んでいるがこれらに限定され るわけではない:インドメタシン、スリンダク、トルメチン、ジクロ7エナク、 フェンクロフェナック、アルクロ7エナツク、イブフェナック、インキ七パック (iso:cepac)、フロフェナック、チオビナツク(tloplnac) 、シトメタシア (zldometaein) 、アセメタシン、フェンチアデ ク、クリダナクおよびオキセピナク(oxspinac)。
同様の鎮痛性および抗炎症性を有する構造的に関連した酢酸誘導体もこの群に包 含されることを意図している。この酢酸群の代表的構成メンバーは次のものを含 んでいる:トルメチン、スリン〆り、インドメタシン、ジクロ7エナク、アルク ロフェナック、フェンクロシン酸(f@nclozie acid)およびイブ フェナック。これらの代表的な群のメンバーの構造式を以下に示す。
酢酸誘導体 従って、本明細書において定義した「酢酸誘導体」は、典型的には直接に環系、 好ましくは芳香環系または複素芳香環系に結合している遊離の−CH,C0OH 基(必要によシ、製薬上許容され得る塩の基、例えは−CH2C00−Na+の 形でありてよい)を有する非麻酔性鎮痛薬/非ステロイド性抗炎症薬である。
本発明において用いる7工ナム酸誘導体は次のものを含んでいるがこれらに限定 されるわけではない:メフェナム酸、メクロ7エナム酸、フルフェナム酸、ニフ ルム酸(nlflum1c acld )およびトル7エナム酸。同様な鎮痛性 および抗炎症性を有する構造的に関連したフェナム酸誘導体もこの群によりて包 含されることを意図している。このフェナム酸の群の代表的構成メンバーは、メ フェナム酸、メクロ7エナム酸ナトリウム(メクロフェナム酸、ナトリウム塩) およびフルフェナム酸を含んでいる。これらの代表的な群のメンバーの構造式を 以下に示す。
フェナム酸誘導体 従って、本明細書において定義した「7工ナム酸肪導体」は、種々の置換基を有 していることができる下記の基本構造: (式中の遊離−COOH基は製薬上許容される塩の基、例えは、−Coo”Na ”の形であってよい)を含有している非麻酔性鎮痛薬/非ステロイド性抗炎症薬 である。
本発明において用いるビフェニルカルeン酸誘導体はジフルニサルおよびフルフ ェ二一ザルを含んでいるがこれらに限定されるわけではない。同様の鎮痛性およ び抗炎症性を有する構造的に関連し、たビン8、ニルカルeン酸銹導体もこの群 によって包含されることを意図している。この許の代表的メンバーはシフA/ニ サルおよびフルフェニサルである。これらの構造式を以下に示す。
ビフェニルカルボンetss体 従って、本8A#l書において定義した「ビフェニルカルがン酸誘導体、」は、 種々の置換基を有していることができる下記の基本構造: (式中の遊離−〇〇〇H基は製薬上許容される塩の基、例えば、−Coo−Na +の形であってよい)を含有している非麻酔性鎮痛薬/非ステロイド性抗炎症薬 である。
本発明において用いるオキシカムはピロキシカム、ストキシカム(sudoxi cmm ) 、インキジカム(isozicmm )およびCP−14,304 を含んでいるがこれらに限定されるわけではない。同様の鎮痛性および抗炎症性 を有する構造的に関連したオキシカムもこの群によって包含されることを意図し ている。この群の代表的メンバーを以下に示す。
オキシカム CP−14,304 ?キ1“tド〕 従って、本明細書において定義した「オキシカム」は、下記一般式: (上1式中、Rはアリールまたはへ乎ロアリール猿系である)を有する非麻酔性 鎮痛薬/非ステロイド性抗炎症薬である。
本発明に用いるプ四ピオン酸誘導体の中で、とシわけ好ましい化合物として、イ ブノロフェン、ナゾロキセン、ナフロキセンナトリウム、フルルビノロフェン、 フェノプロフェン、ケトプロフェン、スフロフェン、フェンブフェンおよびフル プロ7エンを挙げることができる。
酢酸誘導体の中で現在好ましいメンバーとしてトルメチンナトリウム、スリンダ クおよびインドメタシンを挙げることができる。
7工ナム酸誘導体の中でとシわけ好ましい化合物としてメフェナム酸およびメク ロ7エナム酸ナトリウムを挙げることができる。
本発明に用いるビフェニルカルボン酸誘導体の中でとシわげ好ましい化合物とし て−)フルニサルおよびフルフェニサルを挙げることができる。
とシわけ好都合なオキシカムとしてピロキシカム、ストキシカムおよびイソキシ カムを挙げることができる。
本発明の好ましい態様の実施において、前述した非ステロイド性抗炎症薬の中で 最も好ましいのはイブゾロフェンおよびナゾロキセンである。
本発明の配合物中の非ステロイド性抗炎症薬の投与量に関して、特定の用量は患 者の年齢および体重、症状の重さおよび副作用の発生率等に応じて変化するが、 ヒトに対する、本発明の単位投与組成物中で使用するための現在好ましいN5A IDの典型的な鎮痛有効量(1!!9)は第2表に示す通シである。しかしなが ら、所望ならばまたは必要ならば、よシ多量またはよシ少量を用いることができ る。単位投与処方に関しては、レミングトンズ・ファーマス−ティカル・サイエ ンシズ(Rsmingston’s PharmaceutlcalSeien ca m→、第15版、1698〜9頁にその記述がある。
ゾロピオン酸誘導体のカテゴリーに入いる前記化合物に関して、それらの化合物 の適当な用量範囲は、一般に、各単位投与量巾約12.5■〜900■の範囲内 である。酢酸誘導体のカテゴリーに入いる前記化合物の一般的用量範囲は各単位 投与量巾約25■〜4001n?である。7工ナム酸訪導体のカテゴリーに入い る前記化合物の一般的用量範囲は各単位投与量巾約50■〜5001Wである。
ビフェニルカルがン酸銹導体のカテゴリーに入いる前記化合物の一般的用量範囲 は各単位投与量巾約125■〜10009である。オキシカムのカテゴリーに入 いる前記化合物の一般的用量範囲は各単位投与量巾約10■〜40■である。
第2表 本発明の単位投与組成物中で使用するための許容され得る鎮痛有効量を含む、種 々のN5AIDの完全な記載は、本出願人らの米国特許第4,486,436号 明細書および米国特許第4,522,826号明細書にも見られる。
本明細書中で用いる「骨格筋弛緩薬」とは、骨格筋弛緩特性を有する任意の化合 物をいう。任意の骨格筋弛緩薬は1本発明の実施において有用である。
骨格筋弛緩薬は、骨格筋に直接作用するものと中枢神経系のレベルに作用するも のとに大きく分類することができる。中枢に作用する節動緩薬は、主として背髄 のレベルで、多シナゲス反射弓の介在二、−ロンにおけるインノぐルスを遮断す る。このことは。
感覚線維と運動線維の間に1個またはそれ以上の介在二、−ロンを有する、屈筋 および交差性伸筋反射の減少がなくなることによって証明される。単シナゲス反 射系を介して作用し従りて介在二、−ロンを有していない原藻反射反応はこの種 類の薬によって影響されない。
これらの薬は、CNSに対する穏やかな抑制特性も有しておシ、その作用の主要 部位は脳幹およびに質下領域である。ある感覚刺激を受容し伝達する上行(as e@ndlng )網様体は覚醒の状態を伝達し維持する。刺激の通路が上行網 様体のレベルで遮断されると、感覚刺激に対する反応が減少し、鎮静から感覚脱 失(an@ith・−1m)までの範囲の抑制が生ずることがある。背髄レベル におゆる多シナプス反射の抑制は、覚醒系の抑制を説明するには十分でない。
臨床的に有用な中枢作用性の骨格筋弛緩薬の大部分は次の化学物質群に入いる: グリセリルモノエーテルおよび誘導体、オキサゾール、!換アルカンジオール、 ベンゾアゾール、ベンゾジアゼピン、1,3−ジオキサランおよびその他。すべ ての骨格筋弛緩薬をたやすくこのように分類することが適当であるというわけで はないので、その他のカテゴリーも必要である。
本発明の骨格筋弛緩組成物は、非ステロイド性抗炎症薬の他に、前記化学物質群 から選ばれる最低1種の活性成分を含んでいる。各化学物質群内に含まれる薬の 典型例は以下の通シである。
S、グリセリルモノエーテルおよび誘導体メ7エネシン カルバミン酸メンエネシン メフェネシン酸スクシネート メトカルバモール カルバミン酸クロルフェネシン b、オキサゾール メフェノキサロン メタキサロン C0置換アルカンジオール メグロバメート カリンプロドール d、ベンゾアゾール オキサゾラさン クロルオキサゾン ・・ ベンゾジアゼピン 塩酸クロルジアゼポキシド ジアゼパム f、その他 アナレキシフ (anal@xin )塩酸シクロベンデグリン(cyelob snzaprine)クエン酸オルフェナドリン いくつかの中枢作用性の節動緩薬を、その化学構造、投与形および通常の単位投 与量と共に第3表に示す。
メフェネシンは、骨格筋弛緩薬の中で最も広く研究されてきた薬である。今日で はまれにしか使用されていないが、このメフェネシンは、同様の薬理作用を有す る他の骨格筋弛緩薬の基本型である。これらの他の骨格筋弛緩薬は、カリソプロ ドール、カルバミン酸クロルフェネシン、クロルオキサゾン、メタキサロン、メ トカルバモールおよびクエン酸オルフェナドリンを含んでいる。メトカルバモー ルおよびクエン酸オルフェナドリンは経口的にまたは静脈内的に投与することが できる。後者の場合、炎症または外傷によって引き起こされた局所起始の急性で 激しい筋痙章を軽減するために用いられる。薬理学的作用様式においてメフェネ シンと異なる他の臨床的に有用な骨格筋弛緩薬は、ベンゾジアゼピン(例えば、 ジアゼパム)、バクロフェンおよびシクロベンザプリンである。ジアゼパムおよ び他のベンゾジアゼピンは種々の痙1! (spamtlc )状態に対して用 いられているが、屈筋の有痛の痙牽に最も有用であることができる。
これらの薬は、背髄の(5plnal )介在二、−ロン活性に対してよシ、筋 肉状態を制御する網様のニューロy機格に対して選択的作用を有しているように 思われるが、メフェネシン様の薬はこのような選択性を示さない。バクロ7エン は多発性硬化症の患者における痙性の治療に用いられている。バクロフェンの有 用性は、嗜眠状態、不眠症およびめまい感等を含むその好ましくない作用によっ て制限される。
シクロベンザプリンは構造的および薬理学的に三環式抗うつ薬に密接に関連して おシ、その群の薬に共通する副作用を有している。
前記の中枢作用性筋弛緩薬の他に、ダントロレンは骨格筋への直接作用によって その効果を示す典型的な非中枢作用性の節動緩薬である。ダントロレンは、下記 の化学構造を有している。
ダントロレンは、興奮−収縮連関への直接作用によって、あるいは筋小胞体から 放出されるカルシウムの量を減少させることによって骨格筋の収縮を弱める。ダ ントロレンは多少の中枢神経゛系抑制効果を生ずるが、中枢作用性筋弛緩薬と同 様には多シナプス反射を選択的に減しない。〆ントロレンナトリウムは1回の投 与量中25〜100rvの量で経口投与にまたは総量10■/kgまでの量で静 脈内投与に用いることができる。
本発明の実施に用いるための好ましい節動緩桑はジアゼパム、カリンプロドール 、クロルゾキザゾン、メトカルバモールおよびクエン酸オルフェナドリンを含ん でいる。
本発明の組成物中の骨格筋弛緩薬の投与量に関して、その特定の用量は、り者の 年齢および体重、症状の重さおよび副作用の発生率等に応じて変化するが、ヒト に対する、本発明の単位投与組成物中で使用するための現在好ましい骨格筋弛緩 薬の典型的な有効量は、約2〜10■のジアゼパム、100〜600■のカリッ プロドール、100〜1000■のクロルオキサゾン、200〜1500■のメ トカルバモールおよび25〜100■のクエン酸オルフェナドリンである。
好ましいカテゴリーのメンバーとして示さなかった化合物について、それらの典 型的なまたは示唆される単位投与量の範囲は当業者に周知である。各製品のノ9 ッケージの差し込みは、製造業者によって決められた用l範囲を記載している。
これらの用量範囲は、骨格筋弛緩薬に通じている者が従う一般的ガイドラインで ある・ 骨格筋弛緩薬は中枢作用性のものであるかまたは骨格筋組織に直接作用するもの であってよい。骨格筋弛緩薬は前記して示した5つの構造カテがリーの中の1つ に入いシ得る。
市販されている数種の中枢作用性骨格筋弛緩薬は現在アスピリンまたはアセトア ミノフェンとの配合物として米国国内で入手できる。これらの現在入手可能な組 合わせ製品のリストは前記第1表に示しである。これらの製品は、痛みおよびあ る場合には有痛体験の不安の両方を軽減するのに役立つ鎮痛成分を提供しようと するものである。エレンパス(El・1+bmss )は、アメリカン・ジャー ナル番オグ・ホスピタル・ファーマシ−(Amerlcan Journal  ofHospltal Pharmaay )、Vol、37,1980年10 月、1313〜1323負の中で前記組合わせ製品の発表された研究を論評して いる。彼は、組合わせ製品は筋骨格障害に関連した痙彎および痛みの両方を治療 する成分を提供するものでアシ、そしてそれらの製品は個々の単独の薬剤よシ良 好な症状の軽減をもたらエムエイ・ドラッグ・エグアリュエイションズ(AMA  Drug Evaluatlons ) s第5版、103頁は、いくつかの 研究の結果に基づいて節動緩薬と鎮痛薬との組合わせが、同じ用量の鎮痛薬単独 よシ、急性の筋骨格問題を有する患者に大きな利益をもたらす゛ ことが主張さ れた旨を述べている。前記エイエムエイ・ドラッグ・ニゲアリ、エイジ、ンズの 同頁には、骨格筋弛緩薬と鎮痛薬との組合わせの例が挙げられている。
驚くべきことに、本発明者らは、今や、実質的にアスピリン、アセトアミノ7エ ンおよび7エナセチンとは化学構造が異なシ、そしてそれらと有意に異なる生物 学的特徴を有する新規な非ステロイド性抗炎症薬が、好都合に、骨格筋弛緩薬お よび必要によシキサンチンまたはキサンチン銹導体と一緒に新規組成物中に配合 されモして哺乳動物、とシわけヒトに投与されて痛みをよシ軽減しそして好まし くない副作用を低減し得ることを見い出した。
ノルジェシックおよびノルジェシックフォルテは両方ともカフェインを含んでい る。不安状態および/iたけ心身の障害に関連した筋肉緊張および痛みの治療に 広く用いられている節動緩性を有する多くの薬剤は著しい鎮静作用を生ずる。生 じた臨床的な利益が鎮静効果それ自体の結果であるのか、または薬剤が実際に節 動V活性を引き出しているのかということは未解決の問題である。従って、節動 緩薬配合物にキサンチンまたはキサンチン訪導体、例えば、カフェインを添加す ることによって二重ρ目的を達成することが可能であろう。キサンチンまたはキ サンチン銹導体は、中枢神経にある程度の刺激を与えて骨格筋弛緩成分それ自体 の鎮痛作用を補償しながら非ステロイド性抗炎症薬の活性を増大させるであろう 。
改良された組合わせ製品の他に、キサンチンまたはキサンチン誘導体、と)わげ 、カフェインを組成物にさらに添加することKよって今まで述べた特に好ましい 結果が得られる。
本発明のキサンチン誘導体は下記式の化合物二またはその製薬上許容され得る無 挺性の塩を含んでいる。
上式中、R1−R5は、それぞれ独立して、水素、C4〜C6アルキル(直鎖ま たは分岐)、C4〜C6アルコキシ、01〜C6ハロアルキル、CsNC6シク ロアルキル、ヒドロキシ(C1〜C6)アルキル、ノーロダン、ヒドロキシ(C 4〜C4)−アルキルアミノ(c、〜c4)アルキル、C1〜C4(ジアルキル )アミノ(C1〜C4)アルキル、C1〜C4アルキルカルボニル(C4〜C4 )アルキル、C1〜C6アルキルアiノ、C1〜C6(ジアルキル)アミノ、イ ンドリル、フェニルまたはアリルを表わし、 R4は、水素、C1〜C6アルキ/L/、ハl:l (C4〜c6)アルキル、 C1〜C6アルキルアミノ、c、〜c6アルキルチオ、ニトロ、カルボキシ%C 1〜C6(ジアルキル)アミノ、03〜C6シクロアルキル、フェニル、ナフチ ル、アル(01〜C4)アルキルまたは下記式:(上式中、R5はハ四、C1〜 C6アルキル、C1〜C6アルコキシ、01〜C6アルキルチオ、ニトロまたは C1〜C6アルキルアミノであシ、そしてnは1,2または3である)で表わさ れる基である。
キサンチンおよびキサンチン誘導体についての一層の記載は、本出願人らの係属 中の出願米国特許第4.552,899号に見い出される。
カフェイン、すなわち%3.7−シヒドロー1.3.7−ドリメチルーIH−プ リン−2,6−ジオンは下記栴迄式を有している。
本明細書中で用いる「カフェイン」とは、無水粉末としてのカフェインだけでな く、本明細書に記載のように使用した場合に鎮痛または抗炎症反応を増大するこ とができる無毒性で製薬上許容され得る、カフェインの任意の塩または誘導体ま たはその任意の配合混合物を包含している0本発明の組成物において有用である ことを証明し得るカフェインの塩、誘導体および混合物の記載については、例え ば、ザ・メ/l/り” ’f 7 f” yりx (Th@Merck Ind @x ) h第9版、メルク・アンド・ツー0社(M@rak & Co 、  。
Inc、)、ローウェイ(Rahvay ) % 二M−シャーシー(1976 年)、207〜208頁を参照されたい。
それにもかかわらず、無水粉末ペースとしてのカフェインが現在好ましい、この 場合、カフェインの特定の量を以下に示し、その量を無水物基準の■として与え る。
選ばれたN5AIDおよび骨格筋弛緩薬を、本発明に従りて、キサンチンまたは キサンチン誘導体、例えば、カフェインと組合わせた場合1次のような予期しな い結果が得られる: (1)同じ鎮痛または抗炎症効果を得るために必要な、選ばれたN5AIDの量 はよシ少量でよい;(2)すべての投与量にわたって、よシ大きな鎮痛または抗 炎症反応が達成される、そして(3)する程度の中枢神経系刺激が与えられて骨 格筋弛緩薬の可能な鎮静作用を補償する。
さらに、痛覚欠如を増大させるかまたは抗炎症反応を増大させる、すなわち、所 定の鎮痛または抗炎症反応を引き起こすのに必要な選ばれたN5AIDO量を実 質的に減少させる、キサンチンまたはキサンチン誘導体、例えば、カフェインの 能力も本発明のきわめて重要な面である。この発見は、ヒトにおける鎮痛薬また は抗炎症薬として現在示されている投置を使用することKよって、望ましくない 副作用の発生率および/または程度は低下するであろう。また、N5AIDの約 115〜1/3少ない量をカフェイン配合物中に用いて、選ばれ九N5AID単 独の使用によりて得られると同じ鎮痛または抗炎症効果を達成することができる 。すなわち、キサンチンまたはキサンチン誘導体、例えば、カフェインの添加は 、同じ効果を達成するための通常量の約V3〜415まで、骨格筋弛緩配合物中 に用いる選ばれた非ステロイド性抗炎症薬の量を減少させる。しかしながら、こ れらの割合はS re者個々の反応および活性成分の選ばれた投与量レベル等に 応じて変化し得る。または、所定の投与量レベルにおいて、よシ大きな鎮痛また は抗炎症反応が達成され得る。
鎮痛薬組成物中のキサンチンまたはキサンチン誘導体の量は、痛覚欠如を増大さ せるに十分な量でおる。カフェインの場合、ヒ)K対する単位投与組成物は典型 的には約60〜約200■(好ましくは約65〜約150■)のカフェインを含 んでいる。このカフェインの投与量レベルは一般に痛覚欠如を増大させるに十分 である。
所定のN5AIDは、とシわけ長時間作用性であシ、通常の4〜6時間毎よシ少 ない頻度で投与する必要がある0例えば、ジフルニサルおよびナプロキセンは典 型的には1日当シ2回だけ投与し、ピロキシカムは1日当シ1回だけ投与する。
このような長時間作用性の薬を使用する場合は、持続放出形の組成物中に追加量 の節動緩薬および/または追加の痛覚欠如増大量のカフェインを含めることがし はしは望ましい。
本発明の医薬組成物および方法において用いる本発明の典型的な治療活性成分を 、その通常の成人投与量と共に、下記の第4表に示す。表中の第3段は、カフェ インが本発明の組成物において任意の第3成分であることを示している。この第 4表中の、カフェインと組合わせた非ステロイド性抗炎症薬は、本出願人らがす でに証明したように、哺乳動物において驚く程増大した鎮痛および抗炎症反応を 生じさせる。再度、米国特許第4,420,483号、第4,464,376号 および第4,479,956号を比較されたい。
第4表中に表示した量を含有する錠剤またはカプセル剤は典型的な単位投与形を 示している。星印(4)は、その印に近い量が持続放出形であること、例えば、 r 13 (19+13 (llfi”Jは最初の1301n9が直接放出用に 配合され、そして次の130rn9が持続放出形であることを意味するというこ とを示している。
骨格筋弛緩薬 N5AID 任意のカフェインジアゼパム イブノロフェン 2■ Zoo IV 65または130rv5M9 2009 65または13 0■10■ 400 ■ 65または130■ジアゼ/母ム ナプロキセン ★ 21n9+ 2# 12519 651165#★51V+ 5W” 2501 9 130m叶1’30m9”10〜+101R9500■ 130苧1−13 0■★★ ジアゼノやム フェノプロフェン 29 100 ■ 65〜または130ダ5# 200 W 65mたは130 ■lQmp 200 W 65mdた(1307#クロルゾキサゾン イブノロ フェン 2501n9200 ■ 65または1301n930ω呼 400 ダ 65 または100号クロルゾキサゾン ナプロキセン 25011f+−250■″ 125■ 651針65■”500号)500■ ” 250■ 130〜+130〜★5007M5001’l&” 5001W  130111307Y”第 4 表(続き) 骨格筋弛緩薬 N5AID 任意のカフェインクロルオキサゾン フェノノロフ ェン 250■ 100 1# 65または130ダ50019 2001n9 65 2:た家1301Qクロルゾキサゾン ピロキシカム 250!25019” 20 !If 65軒65り250112501W”  20111& 130111+1309★50卯叶500■★ 201”9 1 30軒130ダ★カリンプロドール イブノロフェン 200 m9 200 ■ 65’tlたま130■400 19 400 1 9 65または1301vカリングロドール ナプロキセン 20卯叶200m9” 125 ■ 65m汁65η★200m?+200m9 ” 250 W 130711307W”400TfF40019” 500■  130号)130■カリングロドール ジフルニサル 2001200m9” 250 # 6511651+I&”200i%200 W” 500 # 130!130!★40鴎汗400■” 500■ 130 軒130η”第 4 表(続き) 骨格筋弛緩薬 N5AID 任意のカフェインメトカルバモール イブプロフェ ン 400 # 20011’l& 65tた130mf?800 m9 400  +1’+9 65tたまプ30m?メトカルバモール ナフ′ロキセン 400〜→−4001+9” 125■ 65針65■★40卯汁400rn9 ” 250■ 130針13時”800118001?l;” 5001n91 3011309”メトカルバモール スリンダク 400m?+400m9” 1501R96!W−1−651V”800Tv+ 800Tn?” 2001# 1301ff針130■★クエン酸オルフエナド リン イブプロフェン25 ■ 200 ■ 65または:130m250m9  4009 65または130m9クエン酸オルフエナドリン ナゾロキセン2 5m?+−25m9” 125■ 65m叶6−−25針25ダ*250■ 1 30n針130■”501501W” 5001W 130M130119”ク エン酸オルフェナドリン ケトプロフェン25〜 25 ■ 65また(130 ■50m9 50 1n9 65または130V本発明の実施に従って、キサン チンまたはキサンチン誘導体を含有するN5AID/骨格筋弛緩薬組成物は、予 定された投与経路および通常の製薬上のプラクティスに関して適当に選ばれん、 適当な医薬稀釈剤、担体または他の賦形剤(集合的K「担体」材料という)と混 合して投与するととができる。例えば、錠剤またはカプセル剤の形での経口投力 に対しては、活性薬成分を、任意の経口的な無饗性の製薬上許容され得る不活性 担体5例えば、ラクトース、デンプン、スクロース、セA/ロース、ステアリン 酸マグネシウム、リン酸二カルシウム、硫酸カルシウムおよびマンニトール等と 合することができる。さらに1所望または必要な場合には、適当な結合剤、潤滑 剤、崩壊剤および着色剤も混合物中に含めることができる。適当な結合剤として 、デングン、ゼラチン、天然糖、穀物(corn )甘味料、天然および合成コ 9ム、例えば、アラビアゴム、アルギ/l/酸ナトリウム、カルがキシメチルセ ルロース、ポリエチレングリコールおよびろうを挙げることができる。潤滑剤の 中で、これらの投与形での使用に対して、ホウ酸、安息香酸ナトリウム、酢酸ナ トリウムおよび塩化ナトリウム等を挙げることができる。崩壊剤として、デンプ ン、メチルセルロース、寒天、ベントナイトおよびグアーガム等を挙げることが できるが、これらに限定されるものではない。適当な場合には、甘味料および香 味料および防腐剤も含めることができる。
もちろん、さらに1本発明の組成物は、望ましくない副作用を最小にしながら治 療効果、すなわち痛覚欠如および骨格筋弛緩等を最適にする任意の1種またはそ れ以上の成分の制御された率での放出を与える持続放出形に配合することができ る。持続放出の適当な投与形は、活性成分が含浸された、種々の崩壊率または制 御された放出の高分子マ)IJフックス層を含有しそして錠剤形につくられた層 状の錠剤またはこのような含浸され、または封入された多孔質の高分子マトリッ クスを含有するカプセル剤を含んでいる。
同様に、注射可能な投与単位を用いて静脈内投与、筋肉内設4または皮下投与を 達成することができ、そしてこのような非経口的投与に対して、必要によシ等浸 透圧性を与える適当な溶質を含有している適当な滅菌の水溶液、非水溶液、水性 懸濁液または非水懸淳液を用いる。
本発明の医薬組成物は、鎮痛薬投与に対して知られている他の方法によりて配合 し投与することもできる。組成物は、直腸投与に適したものであることができ、 例えは、坐剤として適用することができる。
組成物は、局所適用に適したものであることもでき、例えば、組成物は5局所投 与に適した溶液、りIJ−ム、グル、軟膏、粉末およびエーロゾルからなる群よ シ選ばれる製薬上許容され得る局所賦形剤中で適用することができる。
本発明の目的、特徴および好都合に一致した、代表的な適当な配合物として、以 下の限定的でない例を提供する。
クロルオキサゾン−250■ イブプロフェン −400■ 磨砕活性成分および選ばれたカプセルサイズに十分なラクトース メトカルバモール−400■ フェノプロフェン−200■ 磨砕活性成分および選ばれたカプセルサイズに十分なラクト−又 クロルオキサゾン−250■ イブプロフェン −4001n9 カフェイン −130rv 磨砕活性成分および選ばれたカプセルサイズに十分なラクトース 例 4 メトカルバモール−400■ フェノゾロ7エンー2001n9 カフェイン −130■ 磨砕活性成分および選ばれたカプセルサイズに十分なラクトース 前記の例から、他の典型的な許容され得る医薬組成物が、医薬組成物に関する尚 業者に明らかであろうO 本発明をその所定の好ましい態様に関して記載し説明してきたが、本発明の精神 から逸脱することなくそこKm々の変化、変形および置換えを施すことができる ことは当業者に理解されるところであろう。
例えば、活性成分に関して前記した好ましい範囲以外の有効な投与量が、処理さ れる哺乳動物の反応性の変化、症状の重さ、もしあるならば、観察される用量に 関連した好ましくない作用および同様な考慮の結果として適用され得ることがあ る。従って、本発明の実施において予想されるとの“ような変化または相違およ び得られる結果は、本発明の目的および実施に従って予期されるものである。従 って、本発明は、請求の範囲に記載された範囲によってのみ限定されることを意 図するものである。
国際調査報告 1−111−−rv1砂Hp(−嘲^@$1lea+n−内−is、l蒙0/1 ls85102335ANNEX To THE ZNTERNATIONAL  5EARCHREPORT 0NINTEFLNATIONAL AP?LI CATION No、 PCT/υS 85102335 (SA 11597 )

Claims (58)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.哺乳動物における骨格筋障害の治療に使用するための医薬組成物であって、 (i)有効量の骨格筋弛緩薬、および (ii)鎮痛有効量の、プロピオン酸誘導体、酢酸誘導体、フェナム酸誘導体、 ビフェニルカルボン酸誘導体またはオキシカムまたはそれらの製薬上許容され得 る塩を含む非ステロイド性抗炎症薬を含む前記組成物。
  2. 2.前記プロピオン酸誘導体がイブプロフェン、ナプロキセン、べノキサプロフ ェン、フルルビプロフェン、フェノプロフェン、イブプロフェンアルミニウム、 フェンブフェン、ケトプロフェン、ピルプロフェン、カルプロフェン、オキサプ ロジン、プラノプロフェン、ミロプロフェン、チオキサプロフェン、スプロフェ ン、アルミノプロフェン、チアプロフェン酸、フルプロフェンまたはブクロキシ ン酸を含んでいる、請求の範囲第1項記載の組成物。
  3. 3.前記酢酸誘導体がインドメタシン、スリンダク、トルメチン、ジクロフェナ ク、フェンクロフェナック、アルクロフェナック、イブフェナック、イソキセパ ック、フロフェナック、チオピナック、ジドメタシン、アセメタシン、フェンチ アザク、クリダナクまたはオキセピナクを含んでいる、請求の範囲第1項記載の 組成物。
  4. 4.前記フェナム酸誘導体がメフェナム酸、メクロフェナム酸、フルフェナム酸 、ニフルム酸またはトルフェナム酸を含んでいる、請求の範囲第1項記載の組成 物。
  5. 5.前記ビフェニルカルボン酸がジフルニサルまたはフルフェニサルを含んでい る、請求の範囲第1項記載の組成物。
  6. 6.前記オキシカムがピロキシカム、スドキシカムまたはイソキシカムを含んで いる、請求の範囲第1項記載の組成物。
  7. 7.前記骨格筋弛緩薬がグリセリルモノエーテルまたはその誘導体を含んでいる 、請求の範囲第1項記載の組成物。
  8. 8.前記グリセリルモノエーテルまたはその誘導体がメフェネシン、カルバミン 酸メフェネシン、メフェネシン酸スクシネート、メトカルバモールまたはカルバ ミン酸クロルフェネシンを含んでいる、請求の範囲第7項記載の組成物。
  9. 9.前記骨格筋弛緩薬がオキサゾールを含んでいる、請求の範囲第1項記載の組 成物。
  10. 10.前記オキサゾールがメフェノキサロンまたはメタキサロンを含んでいる、 請求の範囲第9項記載の組成物。
  11. 11.前記骨格筋弛緩薬が置換アルカンジオールを含んでいる、請求の範囲第1 項記載の組成物。
  12. 12.前記置換アルカンジオールがメプロバメートまたはカリンプロドールを含 んでいる、請求の範囲第11項記載の組成物。
  13. 13.前記骨格筋弛緩薬がベンゾアゾールを含んでいる、請求の範囲第1項記載 の組成物。
  14. 14.前記べンゾアゾールがゾキサゾラミンまたはクロルゾキサゾンを含んでい る、請求の範囲第13項記載の組成物。
  15. 15.前記骨格筋弛緩薬がべンゾジアゼピンを含んでいる、請求の範囲第1項記 載の組成物。
  16. 16.前記べンゾジアゼピンが塩酸クロルジアゼポキシドまたはジアゼパムを含 んでいる、請求の範囲第15項記載の組成物。
  17. 17.前記骨格筋弛緩薬がアナレキシン、バクロフェン、クロルメザノン、塩酸 シクロベンザプリン、クエン酸オルフェナドリンまたはダントロレンを含んでい る、請求の範囲第1項記載の組成物。
  18. 18.前記非ステロイド性抗炎症薬が100mg〜400mgのイブプロフェン を含んでおり、そして前記骨格筋弛緩薬が100mg〜1000mgのクロルゾ キサゾンを含んでいる、請求の範囲第1項記載の組成物。
  19. 19.前記非ステロイド性抗炎症薬が約100mg〜400mgのイブプロフェ ンを含んでおり、そして前記骨格筋弛緩薬が約2mg〜10mgのジアゼパムを 含んでいる、請求の範囲第1項記載の組成物。
  20. 20.前記非ステロイド性抗炎症薬が約100mg〜400mgのイブプロフェ ンを含んでおり、そして前記骨格筋弛緩薬が約100mg〜600mgのカリソ プロドールを含んでいる、請求の範囲第1項記載の組成物。
  21. 21.前記非ステロイド性抗炎症薬が約100mg〜400mgのイブプロフェ ンを含んでおり、そして前記骨格筋弛緩薬が約200mg〜2000mgのメト カルバモールを含んでいる、請求の範囲第1項記載の組成物。
  22. 22.前記非ステロイド性抗炎症薬が約100mg〜400mgのイブプロフェ ンを含んでおり、そして前記骨格筋弛緩薬が約25mg〜100mgのクエン酸 オルフェナドリンを含んでいる、請求の範囲第1項記載の組成物。
  23. 23.前記非ステロイド性抗炎症薬が約125mg〜500mgのナプロキセン を含んでおり、そして前記骨格筋弛緩薬が約100mg〜1000mgのクロル ゾキサゾンを含んでいる、請求の範囲第1項記載の組成物。
  24. 24.前記非ステロイド性抗炎症薬が約125mg〜500mgのナプロキセン を含んでおり、そして前記骨格筋弛緩薬が約2mg〜10mgのジアゼパムを含 んでいる、請求の範囲第1項記載の組成物。
  25. 25.前記非ステロイド性抗炎症薬が約125mg〜500mgのナプロキセン を含んでおり、そして前記骨格筋弛緩薬が約100mg〜600mgのカリンプ ロドールを含んでいる、請求の範囲第1項記載の組成物。
  26. 26.前記非ステロイド性抗炎症薬が約125mg〜500mgのナプロキセン を含んでおり、そして前記骨格筋弛緩薬が約200mg〜2000mgのメトカ ルバモールを含んでいる、請求の範囲第1項記載の組成物。
  27. 27.前記非ステロイド性抗炎症薬が約125mg〜500mgのナプロキセン を含んでおり、そして前記骨格筋弛緩薬が約25〜100mgのクエン酸オルフ ェナドリンを含んでいる、請求の範囲第1項記載の組成物。
  28. 28.骨格筋弛緩、痛覚欠如および抗炎症の治療が必要な哺乳動物においてその ような処理を施す方法であって、請求の範囲第1項記載の組成物の有効量を前記 動物に投与することを含む方法。
  29. 29.哺乳動物において骨格筋弛緩を与えそして鎮痛および抗炎症反応の増大を 促進するために使用する医薬組成物であって、 (i)有効量の骨格筋弛緩薬、 (ii)鎮痛および抗炎症有効量の、プロピオン酸誘導体、酢酸誘導体、フェナ ム酸誘導体、ビフェニルカルボン酸誘導体またはオキシカムまたはそれらの製薬 上許容され得る塩を含む非ステロイド性抗炎症薬、および (iii)前記鎮痛および抗炎症反応を高めるのに十分な量の、キサンチンまた は下記式で表わされるキサンチン誘導体: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔上式中、 R1〜R3は、それぞれ独立して、水素、C1〜C6アルキル、C1〜C6アル コキシ、C1〜C6ハロアルキル、C3〜C6シクロアルキル、ヒドロキシ(C 1〜C6)アルキル、ハロゲン、ヒドロキシ(C1〜C4)−アルキルアミノ( C1〜C4)アルキル、C1〜C4(ジアルキル)アミノ−(C1〜C4)アル キル、C1〜C4アルキルカルボニル(C1〜C4)アルキル、C1〜C6アル キルアミノ、C1〜C6(ジアルキル)アミノ、インドリル、フェニルまたはア リルを表わし、 R4は、水素、C1〜C6アルキル、ハロ(C1〜C6)アルキル、C1〜C6 アルキルアミノ、C1〜C6アルキルチオ、ニトロ、カルボキシ、C1〜C6( ジアルキル)アミノ、C3〜C6シクロアルキル、フェニル、ナフチル、アル( C1〜C4)アルキルまたは下記式:▲数式、化学式、表等があります▼ (上式中、R5はハロ、C1〜C6アルキル、C1〜C6アルコキシ、C1〜C 6アルキルチオ。ニトロまたはC1〜C6アルキルアミノであり、そしてnは1 ,2または3である)で表わされる基である〕またはその製薬上許容され得る無 毒性の塩 を含んでいる前記組成物。
  30. 30.前記成分(iii)が、式中のR1がC1アルキルであり、R2がC1ア ルキルであり、R3がC1アルキルでありそしてR4が水素であるキサンチン誘 導体を含んでおり、前記キサンチン誘導体がカフェインである、請求の範囲第2 9項記載の組成物。
  31. 31.前記キサンチン誘導体が約60〜約200mgのカフェインを含んでいる 、請求の範囲第30項記載の組成物。
  32. 32.前記プロピオン酸誘導体がイブプロフェン、ナプロキセン、チオキサプロ フェン、フルルビプロフェン、フェノプロフェン、イブプロフェンアルミニウム 、フェンブフェン、ケトプロフェン、ピルプロフェン、カルプロフェン、オキサ プロジン、プラノプロフェン、ミロプロフェン、チオキサプロフェン、スプロフ ェン、アルミノプロフェン、チアプロフェン酸、フルプロフェンおよびブクロキ シン酸を含んでいる、請求の範囲第29項記載の組成物。
  33. 33.前記酢酸誘導体がインドメタシン、スリンダク、トルメチン、ジクロフェ ナク、フェンクロフェナック、アルクロフェナック、イブフェナック、イソキセ パック、フロフェナック、チオピナック、ジドメタシン、アセメタシン、フェン チアザク、クリダナクおよびオキセピナクを含んでいる、請求の範囲第29項記 載の組成物。
  34. 34.前記フェナム酸誘導体がメフェナム酸、メクロフェナム酸、フルフェナム 酸、ニフルム酸およびトルフェナム酸を含んでいる、請求の範囲第29項記載の 組成物。
  35. 35.前記ビフェニルカルボン酸がジフルニサルおよびフルフェニサルを含んで いる、請求の範囲第29項記載の組成物。
  36. 36.前記オキシカムがピロキシカム、スドキシカムおよびイソキシカムを含ん でいる、請求の範囲第29項記載の組成物。
  37. 37.前記骨格筋弛緩薬がグリセリルモノエーテルまたはその誘導体を含んでい る、請求の範囲第29項記載の組成物。
  38. 38.前記グリセリルモノエーテルまたはその誘導体がメフェネシン、カルバミ ン酸メフェネシン、メフェネシン酸スクシネート、メトカルバモールおよびカル バミン酸クロルフェネシンを含んでいる、請求の範囲第37項記載の組成物。
  39. 39.前記骨格筋弛緩薬がオキサゾールを含んでいる、請求の範囲第29項記載 の組成物。
  40. 40.前記オキサゾールがメフェノキサロンおよびメタキサロンを含んでいる、 請求の範囲第39項記載の組成物。
  41. 41.前記骨格筋弛緩薬が置換アルカンジオールを含んでいる、請求の範囲第2 9項記載の組成物。
  42. 42.前記置換アルカンジオールがメプロバメートおよびカリソプロドールを含 んでいる、請求の範囲第41項記載の組成物。
  43. 43.前記骨格筋弛緩薬がべンゾアゾールを含んでいる、請求の範囲第29項記 載の組成物。
  44. 44.前記べンゾアゾールがゾキサゾラミンまたはクロルゾキサゾンを含んでい る、請求の範囲第43項記載の組成物。
  45. 45.前記骨格筋弛緩薬がベンゾジアゼピンを含んでいる、請求の範囲第29項 記載の組成物。
  46. 46.前記ベンゾジアゼピンがクロルジアゼポキシドおよびジアゼパムを含んで いる、請求の範囲第45項記載の組成物。
  47. 47.前記骨格筋弛緩薬がアナレキシン、バクロフェン、クロルメザノン、塩酸 シクロべンザプリン、クエン酸オルフェナドリンおよびダントロレンを含んでい る、請求の範囲第29項記載の組成物。
  48. 48.前記非ステロイド性抗炎症薬が約100mg〜400mgのイブプロフェ ンを含んでおり、前記骨格筋弛緩薬が約100mg〜1000mgのクロルゾキ サゾンを含んでおり、そして前記キサンチンまたはキサンチン誘導体が約60m g〜200mgのカフェインを含んでいる、請求の範囲第29項記載の組成物。
  49. 49.前記非ステロイド性抗炎症薬が約100mg〜400mgのイブプロフェ ンを含んでおり、前記骨格筋弛緩薬が約2mg〜10mgのジアゼパムを含んで おり、そして前記キサンチンまたはキサンチン誘導体が約60mg〜200mg のカフェインを含んでいる、請求の範囲第29項記載の組成物。
  50. 50.前記非ステロイド性抗炎症薬が約100mg〜400mgのイブプロフェ ンを含んでおり、前記骨格筋弛緩薬が約100mg〜600mgのカリンプロド ールを含んでおり、そして前記キサンチンまたはキサンチン誘導体が約60mg 〜200mgのカフェインを含んでいる、請求の範囲第29項記載の組成物。
  51. 51.前記非ステロイド性抗炎症薬が約100mg〜400mgのイブプロフェ ンを含んでおり、前記骨格筋弛緩薬が約200mg〜1500mgのメトカルバ モールを含んでおり、そして前記キサンチンまたはキサンチン誘導体が約60m g〜200mgのカフェインを含んでいる、請求の範囲第29項記載の組成物。
  52. 52.前記非ステロイド性抗炎症薬が約100mg〜400mgのイブプロフェ ンを含んでおり、前記骨格筋弛緩薬が約25mg〜100mgのクエン酸オルフ ェナドリンを含んでおり、そして前記キサンチンまたはキサンチン誘導体が約6 0mg〜200mgのカフェインを含んでいる、請求の範囲第29項記載の組成 物。
  53. 53.前記非ステロイド性抗炎症薬が約125mg〜500mgのナプロキセン を含んでおり、前記骨格筋弛緩薬が約100mg〜1000mgのクロルゾキサ ゾンを含んでおり、そして前記キサンチンまたはキサンチン誘導体が約60mg 〜200mgのカフェインを含んでいる、請求の範囲第29項記載の組成物。
  54. 54.前記非ステロイド性抗炎症薬が約125mg〜500mgのナプロキセン を含んでおり、前記骨格筋弛緩薬が約2mg〜10mgのジアゼパムを含んでお り、そして前記キサンチンまたはキサンチン誘導体が約60mg〜200mgの カフェインを含んでいる、請求の範囲第29項記載の組成物。
  55. 55.前記非ステロイド性抗炎症薬が約125mg〜500mgのナプロキセン を含んでおり、前記骨格筋弛緩薬が約100mg〜600mgのカリンプロドー ルを含んでおり、そして前記キサンチンまたはキサンチン誘導体が約60mg〜 200mgのカフェインを含んでいる、請求の範囲第29項記載の組成物。
  56. 56.前記非ステロイド性抗炎症薬が約125mg〜500mgのナプロキセン を含んでおり、前記骨格筋弛緩薬が約200mg〜1500mgのメトカルバモ ールを含んでおり、そして前記キサンチンまたはキサンチン誘導体が約60mg 〜200mgのカフェインを含んでいる、請求の範囲第29項記載の組成物。
  57. 57.前記非ステロイド性抗炎症薬が約125mg〜500mgのナプロキセン を含んでおり、前記骨格筋弛緩薬が約25mg〜100mgのクエン酸オルフェ ナドリンを含んでおり、そして前記キサンチンまたはキサンチン誘導体が約60 mg〜200mgのカフェインを含んでいる、請求の範囲第29項記載の組成物 。
  58. 58.骨格筋弛緩、痛覚欠如および抗炎症の治療が必要な哺乳動物においてその ような処理を施す方法であって、請求の範囲第29項記載の組成物の有効量を前 記動物に投与することを含む方法。
JP60505344A 1984-12-26 1985-11-27 鎮痛、抗炎症および骨格筋弛緩薬組成物 Pending JPS62501630A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02215720A (ja) * 1989-01-31 1990-08-28 Jaime Zipper 子宮内経由の婦人避妊用の新しい薬剤およびその治療のための使用
JP2007501839A (ja) * 2003-08-08 2007-02-01 エラン ファーマ インターナショナル リミテッド 新規メタキサロン組成物

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