JPS62501801A - センサ装置 - Google Patents

センサ装置

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JPS62501801A
JPS62501801A JP61501130A JP50113086A JPS62501801A JP S62501801 A JPS62501801 A JP S62501801A JP 61501130 A JP61501130 A JP 61501130A JP 50113086 A JP50113086 A JP 50113086A JP S62501801 A JPS62501801 A JP S62501801A
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JP61501130A
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フイオリ・デビツド・ジユニア
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センサ テクノロジ−ズ、インコ−ポレ−テッド
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 センサ装置 関係した出願 本出願は、 1985年2月11日提出の米国特許出願第700.081号の一 部継続出願である。
五先分1 本発明は概括的には、監視パラメータの変位に対応するシグナルを発生させるセ ンサに関し、より詳細には、インダクタンスコイルセン九およびセンサシグナル を処理して監視パラメータの変位を表示させる回路手段に関する。
1見艮■ 非接触形センサは公知であり、該センサは1個以上の固定インダクタンスコイル 、および監視パラメータに従い該コイルの磁場内を動いて該固定コイルのインダ クタンスを変位させる可動部材から構成されるものである。非接触形のセンサは 、固定部と可動が接触する形式のセンサと異なり、摩耗が生じないため特に有用 である。たとえばワイパーブレードを捲形抵抗器に沿って動かす単純なポテンシ ョメータの場合、ワイパーブレードと捲形抵抗器の間には動作中、常に接触摩擦 が生じるため、一方または両方の部品に摩耗が起きてしまう。
監視パラメータの表示を行なうためインダクタンスコイルセンサのシグナルを処 理する技術としては、固定インダクタンスコイルを構成要素として含むタンク回 路の共振周波数の変位を測定する方法がある。可動部材の動きによって固定コイ ルのインダクタンスが変位するので、これに対応してタンク回路の共振周波数も 変化させることができる。
上記の方法は、周波数が時間に関しての変数であるので、時間従属型の技術と言 うことができ、アナログ式の技術と対比して考えることができる。アナログ式技 術としては、たとえば接触形ポテンショメータセンサ、非接触LVDT(lin iar variabledifferential transfor+ne r)センサなどがあげられる。アナログシグナルを処理するセンサの場合、時間 従属型のシグナルを処理するセンサに比べて回路の構成要素の変位に対する感度 がより鋭敏である。また、アナログシグナルを処理するセンサの場合にはキャリ ブレーションが必要であり、回路に使用する構成要素の数も比較的多くなってし まう。したがって時間従属型シグナルを処理するセンサを用いる方が有利である 。
且里二皿丞 従って、本発明の主目的は、新しい改良されたインダクタンスコイルセンサ装置 を提供することである。
本発明の他の目的は、高精度でしかも信頼性のあるインダクタンスコイルセンサ 装置を提供することである。
本発明のさらに別の目的は、効果的でかつ信号処理回路に使用される構成要素数 を最小にしたインダクタンスコイルセンサ装置を提供することである。
上記およびその他の目的を達成するため、本発明によるセンサ装置には第1のタ ンク回路、第2のタンク回路、および金属製の可動部材から成るインダクタンス コイルセンサが設けである。該可動部材は、監視パラメータの変化にしたがい、 第1、第2タンク回路のインダクタンスコイルに対し相対運動をしてタンク回路 の相対共振周波数を変化させる。また1本発明のセンサ装置には、タンク回路の 相対共振周波数の変化に応じて作動する回路手段が設けてあり、監視パラメータ の変化の表示を・行なわせている。該回路手段はパルス発生器、カウンタ、タン ク回路用スイッチング手段から成る。パルス発生器は、第1タンク回路の共振周 波数に対応する反復度を有する第1パルス列と第2タンク回路の共振周波数に対 応する反復度を有する第2パルス列とを発生させる。カウンタは前記第1.第2 パルス列に応じて作動し、所定の数の第1パルス列パルスおよび同数の第2パル ス列パルスを計数して、前記所定数の第1パルス列パルスを計数するのに要した 時間に比例する持続時間を有する第1カウンタ出力パルスと、前記所定数の第2 パルス列パルスを計数するのに要した時間に比例する持続時間を有する第2カウ ンタ出力パルスとを発生させる。タンク回路用スイッチング手段は前記第1、第 2タンク回路とパルス発生器との接続を一定の時間間隔で交互に断続させる働き をする。
図面の簡単な説明 第1回は、本発明に使用されるインダクタンスコイルセンサの斜視図である。
第2図は、本発明に従って構成される第j実施例としてのセンサ装置に関する回 路図である。
第3図は、第2図の回路の作用について理解を容易にするための一連の波形図で ある。
第4A図、第4B図および第4c図は、第2図の回路に使用される3種類の異な るタンク回路をそれぞれ示した略図である。
第5図は1本発明に従って構成される第2実施例としてのセンサ装置の回路図で ある。
第6図は、第5図の回路の作用について理解を容易にするための一連の波形図で ある9 第7図は1本発明に従って構成される第3実施例のセンサ装置を示す回路図であ る。
第8図は、第7図の回路の作用について理解を容易にするための一連の波形図で ある。
本升班生盪り叉度隻阜 第1図に示すごとく、本発明に使用されるインダクタンスコイルセンサは、第1 および第2の固定インダクタンスコイル12aおよび12bを設けた絶縁基板1 0からなる。図示のごとく、固定インダクタンスコイル12aおよび12bは平 面状であり、従来のプリント基板に形成される。
固定インダクタンスコイル12aおよび12b上を回動するスポイラとして働く 可動部材14が絶縁基板10から間隔を隔てて設けである。平らな金属片の形状 をもつ該スポイラ14は、他の回転装置(図示せず)と連結された軸に取付けで ある。該回転装置の回転は監視パラメータに表示される。
第2図は、本発明に従って構成される第1実施例のセンサ装置の回路図であり、 スポイラ14の位置表示がどう行なわれるかを示す、固定インダクタンスコイル 12aおよび12bとコンデンサ】6により、−組のタンク回路が形成される。
該タンク回路は、一定の時間間隔で交互にパルス発生器18およびカウンタ19 から成る周波数感知手段と接続される。とくに、コイル12aおよび12bと、 パルス発生器】8の入力側との接続は、−組のトランジスタ20および22、− 組の抵抗器24および26、インバータ28から成るスイッチング回路により。
一定の時間間隔で交互に断続される。
任意の時点において、固定インダクタンスコイル12aとコンデンサ16から成 るタンク回路、または固定インダクタンスコイル12bとコンデンサ16から成 るタンク回路のいずれかがパルス発生器]、8と接続している。第3図の波形( A)および(B)は、この2つのタンク回路の共振周波数をそれぞれ示す、波形 (B)の高周波数の波形は、スポイラ14が固定インダクタンスコイル12bよ りも固定インダクタンスコイル12aの近傍にある状態を示す。
波形(C)はパルス発生器18の出力を示す、コイル12bがパルス発生器18 と接続されている間のパルス発生器の出力波の反復度は、コイル12bとコンデ ンサ16によって形成されるタンク回路の共振周波数と対応し、コイル12aが パルス発生器18と接続されている間の出力波の反復度は前者より大きく、コイ ル12aとコンデンサ16によって形成されるタンク回路の高共振周波数と対応 する。
パルス発生器18の出力はカウンタ19に送出され、該カウンタでは一定の数の パルスを計数するのに必要な時間が測定される。第3図に示す例では、2個の正 パルスと2個の負パルスの4個のパルスが計数され、所定の数のパルスが計数さ れると、新しいカウントが開始される。新しいカウントが開始される毎17、カ ウンタ19の出力レベルが変化し、所定数のパルスを計数するのに要した時間に 対応する持続時間をもつパルスが形成される。第3図の波形(D)には、このカ ウンタ出力シグナルが示しである。カウンタシグナルの高レベルは固定インダク タンスコイル12bとコンデンサ16によって形成されるタンク回路の共振周波 数を示し、カウンタ出力シグナルの低レベルはコイル12aとコンデンサ】−6 によって形成されるタンク回路の共振周波数を示す。波形(D)に示されるカウ ンタ出力パルスの相対持続時間によって、スポイラ14のコイル12aおよび1 2bに対する相対位置の表示が行なわれる6カウンタ19の出力によって、コイ ル12 aおよび]−2bとパルス発生器18の入力側との接続を切換えるスイ ッチング回路の作動が制御されている。
スポイラの位置表示を行なわせる出力表示は、インバータ32、抵抗34とコン デンサ36から成る第1のRC回路、および抵抗38とコンダンサ40から成る 第2のRC回路によって行なわれる。抵抗34とコンデンサ36の間の端子42 における信号は、 T1 T□ + T2 に比例する値をもつ、ここで。
T1およびT2は第3図に示したものと同一である。また、抵抗38とコンデン サ40の間の端子44における信号は、T工 に比例する値をもつ、したがって、端子42および44における信号の差は、 に比例する。
スポイラの位置が変化することにより、2つの固定タンク回路の相対的な共振周 波数が変化し・、さらに該タンク回路によりパルス発生器】−8の出力波の反復 度が変化する。これに対応してカウンタ〕9の出力側におけるT2およびT2の 相対値が変化するため、端子42および44における信号の差が変化する。
図4A、4 F3および4Cには第2図の回路に使用可能な3種類の異なるタン ク回路の略図がそれぞれ示しである。図4Aに示すタンク回路は第2図に示した ものであり、スイッチ4Gは第2図のスイッチング回路を示し、固定インダクタ ンスコイル12a、または固定インダクタンスコイル12bのいずれかがパルス 発生器(図示せず)と接続してコンデンサ16とともにいずれか一方のタンク回 路が形成されることを示す。スポイラ14も図4Aに示してあり、両向きの矢印 によってスポイラの動きが表示しである。
図4Bにおいて、タンク回路には単一の固定インダクタンスに接続させである。
コイル48と2個のコンダンサ52および54はスイッチ50によって表示され るスイッチング手段により、一定の時間間隔で交互に切換えられ、2つの異なる タンク回路が形成される。
図40において、2つのタンク回路には固定インダクタンスコイル56.58と コンデンサ60.62がそれぞれ設けである。スイッチ64によって示されるス イッチング手段により、2つのタンク回路は一定の時間間隔で交互に切換が行な われ、パルス発生器(図示せず)の入力端子へ接続される。
固定インダクタンスコイルおよびスポイラは、平面コイルおよび平板状部材とし て図示したが、もちろん他の形成のものであってもよい。たとえば、固定インダ クタンスコイルを巻線形のものとし、スポイラを平面コイルとしてもよい。
第5図に示した本発明の第2実施例は、第2図の第1実施例とほぼ同様であり、 第2図に図示した部材と同一の部材には同一の参照番号が付しである。
第5図の回路において、パルス発生器1.8が発生するパルスは、カウンタ/タ イミング回路ユニットのカウンタ部66へ送出され、第3図の波形(D)に示さ 九るようなカウンタ出力シグナルが生成される。第6図の波形(E)には、スポ イラの異なる2個所の位置に対するカウンタ出力シグナルが2サイクル示しであ る。
カウンタ出力シグナルは積分回路手段へ送出され、該回路手段により第6図の波 形(F)に示される積分シグナルが生成される、この積分シグナルは正の第1カ ウンタ出力パルスにより+1fIIJffT□だけ生成される上昇部分と、負の 第2カウンタ出カバルスにより時間T2だけ生成される減衰部分どがら成る。最 も単純な形式の積分回路手段は抵抗67どコンデンサ68から成るが、第5図に 示さiるれ本発明の実施例では、さらに前記カウンタ出力シグナルと逆位相の波 形を発生させる第2の抵抗〔19も回路に含めである。−個のコンデンサを共用 とした一組の積分回路から成るこの構成により、コンデンサ68の両端にげに比 例する差分出力が生まわる。パルス発生器18から発生されるパルス反復度の差 が変化すると、T1およびT2の相対値は変化する。こ九により、コンデン+j t38の両端における両信号の差が変化する。
第5図に図示さ九る本発明の実施例には、2個の抵抗器の間に共用のコンデンサ を使用しているが、抵抗およびコンデンサを両方とも設けた積分回路を2個、別 々に形成してもよい。また、最も一般的な適用例で差動オペレーションが不要な 場合、按分回路を1個だけ使用してもよい。
カウンタ66と積分回路の間には、カウンタと積分回路との接続を選択的に行な うための第一のスイッチング手段が形成しである。該スイッチング手段は、抵抗 67およびコンデンサ68から成る積分回路ヘカウンタ信号を択一的に結合させ る電子スイッチ70と、抵抗69およびコンデンサ68から成る積分回路ヘカウ ンタ信号の逆位相を択一的に結合させる電子スイッチ′71とから成る。
スイッチ70および71は、カウンタ/タイミング回路ユニッ1〜のタイミング 回路72によって制御される。該タイミング回路は出力ライン73を介して第1 の制御シグナルをスイッチ70および71へ送出して、抵抗67およびコンデン サ68から成る積分回路とカウンタ6Gを切断、および抵抗69およびコンデン サ68から成る積分回路とカウンタ66を切断する。
タイミング回路72が送出する第1の制御シグナルは、第6図の波形(G)&: 示してあり、積分シグナルの波形を接続させる効果をもり。波形(T()は、抵 抗67とコンデンサ68の接合部に生ずる積分シグナルの波形にタイミング回路 72から送出さhた第1の制御シグナルを重ね合わせた結果を示している。
抵抗69とコンデンサ68の接合部には、波形(H)に示されるものと同一波形 で、向きが反対のシグナルが生ずる。第1制御シグナルが正の場合、スイッチ7 0および71は閉じ、コンデンサ68はカウンタ66の送出するシグナルにした がって運営の充電・放電を行う。
第1制御シグナルがゼロに低下した場合、スイッチ70および71は開き、該ス イッチが開いている間はコンデンサ68の状態は変化しない。積分シグナルのレ ベルはスイッチ切断のレベルのまま変らない。この状態は波形(H)の平らな部 分に示されている。スイッチ70および71が制御シグナルにより再び閉じると 、コンデンサ68は、カウンタ66の送出するシグナルにしたがって再び充電・ 放電を開始する。
スイッチ70および71を閉じるタイミングは、積分シグナルの上昇部分と減衰 部分の中間点に選定され、積分シグナルの平均レベルにほぼ等しくなる。以下の 記載で明らかになるように、スイッチ7oおよび71を閉じている時間は比較的 短く、波形(G)および(H)に図示するより短がい、しかし、スイッチ70お よび71の開時間を開時間の前後の閉時間と等しくすることによってタイミング 回路72を簡略化しており、したがって積分シグナルの上昇部分および減衰部分 の中間に積分シグナルのしゃ断部分が置かれる。
コンデンサ73は、積分シグナルをしゃ断している間、按分シグナルのレベルを 保存しておく役割りをする。コンデンサ73と積分回路の間には、積分回路とこ のコンデンサとの接続を選択的に行なうための第2のスイッチング手段が設けで ある、該スイッチング手段は、一対の電子スイッチ74および75がら成り、積 分シグナルをしゃ断している間、vc分シグナルのレベルをコンデンサ73へ選 択的に送出する。
スイッチ74および75もまた、タイミング回路72によって制御さ九る。タイ ミング回路は出力ライン76を介して第2の制御シグナルをスイッチ74および 75へ送出し、コンデンサ68とコンデンサ73を接続させる。第6図の波形( I)には、出力ライン76を介してタイミング回路72が送出する第2制御シグ ナルが図示されている。この制御シグナルは、積分シグナルの減衰時にスイッチ 70および71を選択的に開く場合に発生ずるパルスから成り、積分シグナルの しゃ断時におい”C積分シグナルのレベルをサンプルする。スイッチ74および 75へ送出される制御シグナルは、波形(1()の各サイクルの第2平たん部に よって示される積分シグナルのレベルをコンデンサ73へ送出する効果をもつ。
第6図の波形(J)には、コンデンサ73へ送出された積分シグナルのレベルが 示しである。積分シグナルを上昇部分と減衰部分の中間点においでしゃ、断する ことにより、積分シグナルのレベルは積分シグナルの平均値にほぼ等しくなる。
この結果は、積分回路手段として単一の積分回路を使用する場合にも、また差分 形のシグナルを生成するように2個の積分回路を使用する場合にも得ることかで きる。より高い精度が要求される場合には、上昇部分におけるしゃ断時のレベル と減衰部分におけるしゃ断時の1ノベルをともにサユノプルして1両者を平均す ることにより出力シグナルを得ることもできる。
第5図のパルス発生器18の出力を処理する回路の詳細については、1985年 1】月22日提出の同一出願人による同時係属出願第800.984号、デジタ ルアナログ変換器を参照のこと。
第7図は、本発明の第3実施例の回路図であり1本発明が可動体内における相対 運動の感知にも使用可能であることを示している。そのひとつの適用例は、トル クをかけた回転軸°に生じるねじれを感知する場合である。
第7図の点線は、自動車のステアリングコラム等の可動体に点線内の各構成部品 を取付りることを示す、その他の構成部品は前記可動体とは機構的に独立させた 静止体に取付けられる。
1985年7月22日提出の1本出願人による同時係属出願第757,726号 、センサ装置には1本発明の第7rMに示す実施例に使用可能なセンサユニット が示しである。出願第757.726%に示すごとく1間隔を隔てて設けた1組 の絶縁基板にそれぞれ一対のインダクタンスコイル80および82(第7図)を 形成することができる。該絶1#基板を取付けた軸に生じたねじれは、軸の絶縁 I&板を取付けた箇所と異なる箇所に取付けたベーン84(第7図)が前記イン ダクタンスコイルの間を動いて、一方のコイルに近づき他方のコイルからは離れ ることによって感知される・第7図の矢印86は、コイル80および82に対す るベーン84の動きを示す、コイル80および82を軸上のある位置に取付ける ことにより、コイルの位置に対するベーンの位置の変化は軸に生じたねじれと対 応する。
インダクタンスコイル80および82とコンデンサ88によって、一対のタンク 回路が形成される。該一対のタンク回路の一方と第1のパルス発生器94との接 続は電子スイッチ90および92によって一定の時間間隔で交互に行なわれる。
該電子スイッチの制御は第1の論理制御回路93によって行なわれるが、これに ついては後述する。
パルス発生器94は、パルス発生器の入力端子と接続した方のタンク回路の共振 周波数に対応する反復度でパルスを発生する。2個のタンク回路の共振周波数は それぞれコイル80とコイル82のインダクタンスによって決まり、該フィルの インダクタンスはベーン84の位置によって決まる。2個のタンク回路とパルス 発生器94を組合せた効果は、第2図および第5図の回路においてタンク回路と パルス発生器を組合せた効果とほぼ同一である。ただし、第7図の場合、インダ クタンスコイル80および82の切換に行なう際に可動体へ電力を供給するため の時間が余分にかかる。
可動体の構成部品および電子スイッチ90.92の制御に必要な電力が第1およ び第2の巻線96a、96bから成る変成器96を介して可動体へ供給され、か つセンサの位置情報が再び変成器96を介して可動体から送出されるよう構成す ることが重要である。これを行なうには、まず可動体へ電力を供給し。
次にコイル80に対するベーン84の位置情報を可動体から送出し、再度可動体 へ電力供給なし、さらにコイル82に対するベーン84の位置情報を可動体から 送出させることが必要とな前記の手順は第2の論理制御回路98によって制御さ れる。
該論理制御回路は第2パルス発生器100を起動して一定の反復度のパルスを発 生させる。カウンタ102は所定の数のパルスを計数し、論理制御回路98を作 動させて可動体への電力供給を制御するタイミングシグナルを送出させる。電力 供給は3個のインバータ104.106および10Bから成る第1の三相ドライ バによって行なわれる。インバータ104および106の制御は、論理制御回路 9Bが送出するタイミングシグナルによって行なわ九る。パルス発生器100の 出力はインバータ104へは直接、インバータ106へはインバータ108介し て供給される。第8図の波形(K)および(L)には、インバータ104および インバータ106へ供給さ九るパルスがそれぞれ示しである。
第81!lの波形(M)には、論理制御回路98が送出するタイミングシグナル が示しである。タイミングシグナルのパルスP1によって、三相ドライバはパル スP、の持続時間中1巻線96bと接続している。第8図の波形(N)は、変成 器96を介して可動体へ供給される電力を示しており、Fi波形はインバータ1 04および106から:4線96bの両端へ送られる互いに反対向きのパルスに よって形成される。該電力は9巻、l!96 aの両端に接P2:!せたAM検 出器110およびピーク検出PJ112へ供給される。該AM検出器およびピー ク検出器によって電源装置が形成され1通常の作動により端子114にはm源電 圧が生成される。該電gffi圧によって、flil入子ッチ9oおよび92、 論理制御回路93.パルス発生器94およびインバータ11Gが作動する。端子 114と該端子の電圧により作動する各ユニット間の実際の結線は1本発明の理 解を容易にするため第7図から省いである。
AM検出器110の出力は、論理制御回路93の作動制御も行っている。可動体 への電力供給を制御するタイミングシグナルを検出することによって、これが行 われる。タイミングシグナルの第】のパルスP、の持続時間中は、論理制御回P i!I93により電子スイッチ90および92がオフにされるため、パルス発生 器94の作動も停止し、巻g96bから巻線96aへ電力を送ることができる。
タイミングシグナルのパルスP1の終了後、インバータ104および106の作 動は停止しているため、電力供給は一時断たれ9巻、196bの両端はフロート している。この状態はAM検出器110により検出され、論理制御回路により電 子スイッチ90がオンとなるため、インダクタンスコイル80とコンデンサ88 から成るタンク回路はパルス発生器94の入力側と接続される。該タンク回路の 共振周波数に対応する反復度をもつパルスが巻線06aから巻線96bを介して カウンタ102へ送出される。カウンタ102は、所定の数のパルスを計数する と、所定数のパルスを計数するのに要した時間に比例する持続時間をもつカウン タ出力パルスを発生させる。該持続時間を有するパルスは、第8図の波形(M) にパルスT1として示してあり、これは第3図の波形(C)におけるパルスT1 に相当すパルス′r、の終了後、論理制御回路98は第2のタイミングシグナル パルスP、を発生し、該パルスPよはインバータ104および1061起動して 可動体への電力供給が行なわれる。パルスP++7+場合トlR]4J、パルス P z it、 A M Ie&1′15器】10によって検出され、パルスP □の持続時間中、論理制御回路93は電子スイッチ90および92をオフにする 。
パルスP1が終了1ろと、論理制s$1回路93は電子スイッチ92をオンにす るため、インダクタンスコイル82とコンデンサ88から成るタンク回路がパル ス発生器94の入力側と接続される。パルス発生器94は、この第2のタンク回 路に応対して、第2タンク回路の共振周波数に対応する反復度をもつ第2のパル ス列を発生させる。該パルス列は変成器96を介してカウンタ102へ送出され 、該カウンタは所定の数のパルスを計数したのち、第2パルス列のパルスを所定 数だけ計数するのに要した時間に比例する持続時間をもつ第2のカウンタ出力パ ルスを発生させる。この第2カウンタ出力パルスは、第8図の波形(M)におけ るパルスT2として示してあり、これは第3図の波形(C)のパルスT2に相当 するが、間に挿入されたパルスP2の送電時間分だけ間隔が空いている。
第2カウンタ出力バルスT2の終了後、論理制御回路98はインバータ104お よび106を起動して再び電力を可動体へ供給させ、上記のサイクルがくりかえ される。以上において、タイミングシグナルパルスPiおよびP2の持続時間は 異なるため、論理制御回路93は両者を区別することができ、したがって、送電 時間終了後、次にパルス発生器94と接続させるべきタンク回路のための電子ス イッチ(90か92のうち適切な方のスッチ)を正しく選択して閉路させること ができる。
カウンタ出力パルスT1およびT2は、論理制御回路98より。
インバータ120および122から成る第2の三相ドライバへ送出される。該イ ンバータの制御は論理制御回路98によって行なわれ、第1カウンタ出力パルス Tiは抵抗124とコンデンサ126から成る第1RC回路へ送られ、第2カウ ンタ出力パルスT2は抵抗128とコンデンサ130から成る第2RC回路へ送 られる。端子132および134におけるシグナルの位相差は に比例しており、インダクタンスコイル80および82に対するベーン84の相 対位置を表している。
以」二は、本発明の例示的かつ望ましい実施態様を示したものであり、この他の 様々な変更態様は、当該技術分野において通常の知識を有する専門家であれば本 発明の趣旨から容易に導き出すことができるものと推測される。
国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.第1のタンク回路、第2のタンク回路および金属製の可動部材から成るイン ダクタンスコイルセンサと、監視パラメータの変化にしたがって前記可動部材を 前記第1および第2のタンク回路の各々のインダクタンスコイルに対し相対運動 させて前記第1、第2タンク回路の相対共振周波数を変化させる手段と、前記第 1および第2のタンク回路の相対共振周波数の変化に応じて監視パラメータの変 化を表示させる回路手段とから構成されるセンサ装置であって、該回路手段は、 (a)前記第1タンク回路の共振周波数に対応する反復度をもつ第1のパルス列 と、前記第2タンク回路の共振周波数に対応する反復度をもつ第2のパルス列を 発生させるパルス発生器、(b)前記第1および第2のパルス列に応答して第1 パルス列の所定の数のパルスと、第2パルス列の同数のパルスを計数し、かつ前 記所定数の第1パルス列パルスを計数するのに要した時間に比例する持続時間を 有する第1のカウンタ出力パルスと、前記所定数の第2パルス列パルスを計数す 、るのに要した時間に比例する持続時間を有する第2のカウンタ出力パルスを発 生させるカウンタ、および(C)前記第1および第2のタンク回路と前記パルス 発生器との接続を一定の時間間隔で交互に行なわせるタンク回路用スイッチング 手段から構成されるセンサ装置。 2.前記タンク回路用スイッチング手段は前記カウンタ出力パルスに応じて作動 し、前記第1カウンタ出力パルスの持続時間中は第1タンク回路をパルス発生器 に接続し、また前記第2カウンタ出力パルスの持続時間中は第2タンク回路をパ ルス発生器に接続する特許請求の範囲第1項記載のセンサ装置。 3.前記回路手段はさらに、前記カウンタ出力パルスに応じて作動し、前記所定 数の第1パルス列パルスおよび第2パルス列パルスをそれぞれ計数するのに要し た相対持続時間の出力表示を行なう表示手段を含む特許請求の範囲第2項記載の センサ装置。 4.前記第1、第2タンク回路は単一のコンデンサを共有し、該コンデンサを前 記パルス発生器へ接続させ、かつタンク回路用スイッチング手段によって該コン デンサとの接続を第1インダクタンスコイルと第2インダクタンスコイルのいず れかに切換を行わせ、一定の時間間隔で交互に第1、第2タンク回路を形成させ る特許請求の範囲第3項記載のセンサ装置。 5.前記第1、第2タンク回路は単一のインダクタンスコイルを共有し、該コイ ルを前記パルス発生器へ接続させ、かつタンク回路用スイッチング手段によって 該コイルとの接続を第1のコンデンサと第2のコンデンサのいずれかに切換を行 わせ、一定の時間間隔で交互に第1、第2タンク回路を形成させる特許請求の範 囲第3項記載のセンサ装置。 6.前記第1、第2タンク回路にそれぞれインダクタンスコイルとコンデンサを 設け、該第1、第2タンク回路とパルス発生器との接続を一定の時間間隔で交互 に行わせる特許請求の範囲第3項記載のセンサ装置。 7.前記表示手段は前記カウンタ出力パルスに応じて作動する積分回路手段から 成り、該積分回路手段は、前記第1カウンタ出力パルスから生成される上昇部分 と前記第2カウンタ出力パルスから生成される減衰部分から成る積分シグナルを 発生させる特許請求の範囲第3項記載のセンサ装置。 8.(a)前記表示手段はさらに、(i)前記カウンタと前記積分回路手段の接 続を選択的に行わせる第1スイッチング手段、(ii)コンデンサ、および(i ii)該コンデンサと前記積分回路手段の接続を選択的に行わせる第2スイッチ ング手段を含み、(b)前記回路手段はさらにタイミング回路手段を含み、該タ イミング回路手段は、(i)第1の制御シグナルを前記第1スイッチング手段へ 送出して前記カウンタと前記積分回路手段の接続を断ち、前記積分シグナルの流 れをしゃ新し、かつ(ii)第2の制御シグナルを前記第2スイッチング手段へ 送出して前記積分回路手段と前記コンデンサの接続を行わせ、前記積分シグナル の流れを選択的にしゃ断している間に積分シグナルのレベルを前記コンデンサに 移行させる特許請求の範囲第7項記載のセンサ装置。 9.前記積分シグナルの流れは積分シグナルの上昇部分と減衰部分の中間点にお いてしゃ断される特許請求の範囲第8項記載のセンサ装置。 10.(a)前記カウンタは前記カウンタ出力シグナルに対し逆位相の出力シグ ナルを発生させる手段を含み、(b)前記表示手段は(i)前記カウンタ出力シ グナルに応じて作動し、前記第1カウンタ出力パルスより生成される上昇部分と 前記第2カウンタ出力パルスより生成される減衰部分から成る第1の積分シグナ ルを発生させる第1積分回路、(ii)前記逆位相のカウンタ出力シグナルに応 じて作動し、前記第1カウンタ出力パルスに対し逆位相の出力パルスから生成さ れる減衰部分と前記第2カウンタ出力パルスに対し逆位相の出力パルスから生成 される上昇部分とから成る第2の積分シグナルを発生させる第2積分回路、(i ii)前記カウンタと前記第1、第2積分回路との接続を選択的に行わせる第1 スイッチング手段、(iv)コンデンサ、および(v)該コンデンサと前記第1 、第2積分回路との接続を選択的に行わせる第2スイッチング手段を含み、かつ (C)前記回路手段はさらにタイミング回路手段を含み、該タイミング回路手段 は(i)第1の制御ジグナルを前記第1スイッチング手段へ送出して前記カウン タと前記第1、第2積分回路との接続を断ち、前記積分シグナルの流れをしゃ断 し、かつ(ii)第2の制御シグナルを前記第2スイッチング手段へ送出して前 記コンデンサと前記第1、第2積分回路との接続を行い、前記積分シグナルの流 れを選択的にしゃ断している間に積分シグナルのレベルを前記コンデンサに移行 させる特許請求の範囲第3項記載のセンサ装置。 11.前記積分シグナルの流れは積分シグナルの上昇部分と減衰部分の中間点に おいてしゃ断される特許請求の範囲第10項記載のセンサ装置。 12.前記タンク回路用スイッチング手段は前記第1、第2カウンタ出力パルス に応じて作動し、かつ該スイッチング手段は、第1、第2カウンタ出力パルスの 伝達終了後の一定の時間、前記第1、第2タンク回路と前記パルス発生器との接 続を遅廷させる制御手段を含む特許請求の範囲第1項記載のセンサ装置。 13.前記回路手段はさらに前記カウンタ出力パルスに応じて作動する表示手段 を含み、該表示手段は前記第1、第2パルス列のパルスを所定数計数するのに要 した相対持続時間の出力表示を行う特許請求の範囲第12項記載のセンサ装置。 14.前記第カウンタ出力パルスの伝達終了後の一定の遅延時間と前記第2カウ ンタ出力パルスの遅延時間とが異なる特許請求範囲第13項に記載したセンサ装 置。 15.(a)第1のタンク回路、第2のタンク回路および金属製の可動部材から 成るインダクタンスコイルセンサと、(b)監視パラメータの変化にしたがって 前記可動部材を前記第1、第2タンク回路の各々のインダクタンスコイルに対し 相対運、動させて前記第1、第2タンク回路の相対共振周波数を変化させる手段 と、(c)前記タンク回路に応じて作動し、前記第1タンク回路の共振周波数に 対応する反復度を有する第1のパルス列と前記第2タンク回路の共振周波数に対 応する反復度を有する第2のパルス列とを発生させるパルス発生器と、(d)前 記第1、第2タンク回路と前記パルス発生器との接続をタイミングシグナルに応 じて一定の時間間隔で交互に行うタンク回路用スイッチング手段と、(e)前記 第1、第2パルス列を送信し、かつ前記タイミングシグナルを受信する第1の巻 線とから構成される可動体を含み、かつ(a)前記第1巻線より第1、第2パル ス列を受信し、かつ前記タイミングシグナルを第1巻線へ送信する前記第1巻線 と誘導結合させた第2の巻線と、(b)前記第1、第2パルス列に応答して作動 し,第1パルス列の所定の数のパルスと第2パルス列の同数のパルスを計数し、 かつ前記所定数の第1パルス列パルスを計数するのに要した時間に比例する持続 時間を有する第1のカウンタ出力パルスと前記所定数の第2パルス列パルスを計 数するのに要した時間に比例する持続時間を有する第2のカウンタ出力パルスと を発生させるカウンタと、(c)電源と、(d)前記第1、第2カウンタ出力パ ルスに応答して作動し、前記第1、第2カウンタ出力パルスの相対持続時間の表 示を行う手段と、(e)前記第1、第2カウンタ出力パルスに応答して作動し、 (1)前記第1、第2カウンタ出力パルスを前記表示手段に結合させ、かつ(2 )前記タイミングシグナルを発生して、前記電源と前記第2巻線との持続を前記 第1、第2カウンタ出力パルスの伝達後の一定時間行わせる制御手段とから構成 される静止体であって、前記可動体と機構的に独立させた静止体を含むセンサ装 置。 16.前記第1カウンタ出力パルスの伝達終了後の一定時間と前記第2カウンタ 出力パルスの伝達終了後の時間とが異なる特許請求の範囲第15項記載のセンサ 装置。
JP61501130A 1985-02-11 1986-02-10 センサ装置 Pending JPS62501801A (ja)

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US70008185A 1985-02-11 1985-02-11
US700081 1985-02-11
US821982 1997-03-20

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS596438A (ja) * 1982-06-18 1984-01-13 アルフレツド・テヴエス・ゲ−エムベ−ハ− デイスクブレ−キ装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS596438A (ja) * 1982-06-18 1984-01-13 アルフレツド・テヴエス・ゲ−エムベ−ハ− デイスクブレ−キ装置

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