JPS6250364A - 着色粉体及びその製造方法 - Google Patents
着色粉体及びその製造方法Info
- Publication number
- JPS6250364A JPS6250364A JP60191204A JP19120485A JPS6250364A JP S6250364 A JPS6250364 A JP S6250364A JP 60191204 A JP60191204 A JP 60191204A JP 19120485 A JP19120485 A JP 19120485A JP S6250364 A JPS6250364 A JP S6250364A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- resin
- micropores
- resins
- colored
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Chemically Coating (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は着色粉体及びその製造方法に係り。
特に、物理的強度、耐熱性、耐光性2分散性。
感触性等の点で優れ各種化粧料基剤、塗料基剤。
樹脂の着色等に用いて好適な着色粉体及びその製造方法
に関するものである。
に関するものである。
(従来の技術とその問題点)
従来、各種化粧料基剤、塗料基剤等に用いられる着色粉
体を得る方・法としては、溶融樹脂中に顔料を混合分散
せしめこれを粉砕して粉体を得るメルトブレンド法や、
或は単に樹脂粉体と顔料とを混合攪拌してなるトライブ
レンド法が知られている。
体を得る方・法としては、溶融樹脂中に顔料を混合分散
せしめこれを粉砕して粉体を得るメルトブレンド法や、
或は単に樹脂粉体と顔料とを混合攪拌してなるトライブ
レンド法が知られている。
然るにメルトブレンド法の場合、顔料を加熱ロールやエ
クストルーダー等によって樹脂中に分散せしめた後2例
えばこれをボールミルやエアージェット粉砕機等によシ
機械的に粉砕して粉体としている為、その粒径は不均一
となり粒度分布も広くなシ、また平均粒径を小さくした
り靭性の大きな樹脂を使用したりするとその粉砕効率が
悪化して所望のものが得難くなるという欠点があった。
クストルーダー等によって樹脂中に分散せしめた後2例
えばこれをボールミルやエアージェット粉砕機等によシ
機械的に粉砕して粉体としている為、その粒径は不均一
となり粒度分布も広くなシ、また平均粒径を小さくした
り靭性の大きな樹脂を使用したりするとその粉砕効率が
悪化して所望のものが得難くなるという欠点があった。
従ってこれを化粧料の基剤に用いるとなるとその感触が
悪かったシ、また塗料基剤においては優れた隠蔽性が期
待できずピンホールや透けの原因となって好ましくない
面を有することになった。またトライブレンド法の場合
は、樹脂粉体に対して顔料が単に静電気的或はメカノケ
ミカル的に付着しているにすぎない為、経時的安定性の
点で問題が残されており、とシわけ金属顔料粒子を粉体
に付着させることは非常に困難となっていた。
悪かったシ、また塗料基剤においては優れた隠蔽性が期
待できずピンホールや透けの原因となって好ましくない
面を有することになった。またトライブレンド法の場合
は、樹脂粉体に対して顔料が単に静電気的或はメカノケ
ミカル的に付着しているにすぎない為、経時的安定性の
点で問題が残されており、とシわけ金属顔料粒子を粉体
に付着させることは非常に困難となっていた。
一方、近年においてはエレクトロニクス技術の発達によ
り多様な電気、電子機器が広く普及されつつあるが、こ
れら機器においてはその機器間相互による電磁波の影響
が問題視されており、近年のそれら機器への樹脂利用の
拡大とも相俟って、樹脂への電磁波シールド性付与の要
望がより高まっている。現状では、樹脂に対して金属粉
体を混入することによシ該樹脂に電磁波シールド性を付
与しているが、この様な金属粉体はもともと比重が大き
い為均−な分散が困難となって所期の目的が達成し難く
なり、加えて金属ゆえのコスト高を招来するなどこれら
の点で改良の余地が残されていた。
り多様な電気、電子機器が広く普及されつつあるが、こ
れら機器においてはその機器間相互による電磁波の影響
が問題視されており、近年のそれら機器への樹脂利用の
拡大とも相俟って、樹脂への電磁波シールド性付与の要
望がより高まっている。現状では、樹脂に対して金属粉
体を混入することによシ該樹脂に電磁波シールド性を付
与しているが、この様な金属粉体はもともと比重が大き
い為均−な分散が困難となって所期の目的が達成し難く
なり、加えて金属ゆえのコスト高を招来するなどこれら
の点で改良の余地が残されていた。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記した事情に鑑みなされたもので。
分散性、感触性、耐久性笹掻々の特性の点で優れた効果
を発揮し、各種化粧料基剤、塗料基剤。
を発揮し、各種化粧料基剤、塗料基剤。
樹脂の着色等に用いて好適な着色粉体を得るべく鋭意研
究を重ねた結果、遂に完成したものである。
究を重ねた結果、遂に完成したものである。
即ち本発明は、樹脂よりなる粉体の表面に無数の微細孔
を形成し、該微細孔内にコロイドを沈着析出せしめてな
る着色粉体、及び、樹脂よυなる粉体の表面にエツチン
グにより無数の微細孔を形成し、該微細孔内に還元剤に
よってコロイドを沈着析出せしめてなる着色粉体の製造
方法を要旨とするものである。
を形成し、該微細孔内にコロイドを沈着析出せしめてな
る着色粉体、及び、樹脂よυなる粉体の表面にエツチン
グにより無数の微細孔を形成し、該微細孔内に還元剤に
よってコロイドを沈着析出せしめてなる着色粉体の製造
方法を要旨とするものである。
本発明における樹脂粉体は、予めその平均粒径が略一定
に調整されたものが使用され、その具体的材質としては
、天然繊維、天然樹脂、ポリエチレン、ポリプロピレン
、ポリ塩化ビニル。
に調整されたものが使用され、その具体的材質としては
、天然繊維、天然樹脂、ポリエチレン、ポリプロピレン
、ポリ塩化ビニル。
ポリスチレン、ポリブテン、ポリアミド、ポリアクリル
酸エステル、ポリアクリロニトリル。
酸エステル、ポリアクリロニトリル。
ポリアセタール、アイオノマー、ポリエステル等の熱可
塑性樹脂、更にアルキッド樹脂、フェノール樹脂、尿素
樹脂、メラミン樹脂、キシレン樹脂、シリコーン樹脂、
ジアリルフタレート樹脂等の熱硬化性樹脂が挙げられ、
これらは単独もしくは適宜混合して使用に供される。
塑性樹脂、更にアルキッド樹脂、フェノール樹脂、尿素
樹脂、メラミン樹脂、キシレン樹脂、シリコーン樹脂、
ジアリルフタレート樹脂等の熱硬化性樹脂が挙げられ、
これらは単独もしくは適宜混合して使用に供される。
この様な樹脂粉体は、その表面に無数の微細孔が形成さ
れるわけであるが、この微細孔形成に際して一例を述べ
れば、化学的エッチ・ングが主に採用されるものである
。即ち、塩酸、フッ化水素酸、ホウフッ化水素酸、酸性
フッ化アンモン、硫酸、リン酸、硝酸、クロム酸2重ク
ロム酸塩、過マンガン酸塩等のエツチング液に上記樹脂
粉体をその材質特性を十分考慮した上で浸漬すれば良い
が、この樹脂粉体のエツチング時の分散性を良好とすべ
くエツチング液にフッ素系界面活性剤等の界面活性剤を
添加しても良いもので、この様にして得られた樹脂粉体
の表面には孔径約1771μ〜10μm程度の無数の微
細孔が形成されているものである。
れるわけであるが、この微細孔形成に際して一例を述べ
れば、化学的エッチ・ングが主に採用されるものである
。即ち、塩酸、フッ化水素酸、ホウフッ化水素酸、酸性
フッ化アンモン、硫酸、リン酸、硝酸、クロム酸2重ク
ロム酸塩、過マンガン酸塩等のエツチング液に上記樹脂
粉体をその材質特性を十分考慮した上で浸漬すれば良い
が、この樹脂粉体のエツチング時の分散性を良好とすべ
くエツチング液にフッ素系界面活性剤等の界面活性剤を
添加しても良いもので、この様にして得られた樹脂粉体
の表面には孔径約1771μ〜10μm程度の無数の微
細孔が形成されているものである。
表面に無数の微細孔が形成された樹脂粉体ば。
次いで塩化第1スズ等の第1スズ塩、また、酒石酸塩、
ホルムアルデヒド、ギ酸、グリセリン。
ホルムアルデヒド、ギ酸、グリセリン。
ブドウ糖、N、N−ジエチルグリノンナトリウム2次亜
ジノ酸塩、水素化ホウ素化合物等の還元剤によってその
微細孔内に、ニッケル、コバルト、銅、銀、金、パラジ
ウム、ロジウム、白金、ルテニウム等のコロイドが1種
もしくは2種以上をもって沈着析出せしめられ、その結
果。
ジノ酸塩、水素化ホウ素化合物等の還元剤によってその
微細孔内に、ニッケル、コバルト、銅、銀、金、パラジ
ウム、ロジウム、白金、ルテニウム等のコロイドが1種
もしくは2種以上をもって沈着析出せしめられ、その結
果。
所望の着色された樹脂粉体が得られるが、このとき、前
記コロイドの沈着析出に際してコロイド粒子同士の凝集
化が生じて粉体に対する均一な着色が困難となる恐れも
有ることから、この様なコロイドの二次粒子化を極力防
止すべく高速攪拌やコロイドミル等を利用したり、或は
超音波を加えたシするなどして処理を行なっても良いも
のである。
記コロイドの沈着析出に際してコロイド粒子同士の凝集
化が生じて粉体に対する均一な着色が困難となる恐れも
有ることから、この様なコロイドの二次粒子化を極力防
止すべく高速攪拌やコロイドミル等を利用したり、或は
超音波を加えたシするなどして処理を行なっても良いも
のである。
斯くして得られた樹脂製着色粉体は、その平均粒径が略
一定となり、しかも樹脂ゆえの特性を生かしながらもコ
ロイドが一次粒子に近い状態で均一に種々の色調を呈し
得るもので従来の諸問題を払拭し得る極めて有利なもの
となる。
一定となり、しかも樹脂ゆえの特性を生かしながらもコ
ロイドが一次粒子に近い状態で均一に種々の色調を呈し
得るもので従来の諸問題を払拭し得る極めて有利なもの
となる。
(実施例)
以下2本発明を実施例に基づき詳述する。
実施例1
平均粒径5μmのナイロン粉体5g(東し■製)をフロ
ン溶剤にて洗浄し、ろ過により溶剤を除去後20%塩酸
(エツチング液)に室温にて分散し、これが完全に分散
するまで2時間高速攪拌処理を行ない粉体表面に無数の
微細孔を形成した。次いでこのナイロン粉体をろ過し。
ン溶剤にて洗浄し、ろ過により溶剤を除去後20%塩酸
(エツチング液)に室温にて分散し、これが完全に分散
するまで2時間高速攪拌処理を行ない粉体表面に無数の
微細孔を形成した。次いでこのナイロン粉体をろ過し。
イオン交換水にて洗浄後還元性スズ塩溶液(塩化第1ス
ズ20g/l、35%塩酸)に入れ完全に分散せしめた
後ろ過し、このナイロン粉体をイオン交換水100mA
!に分散した。次いでこの分散溶液に硝酸銀20 g/
lをアルカリ性アンモニア溶液にして完全に溶解し、十
分攪拌してろ過し洗浄後真空乾燥によって黄かっ色のナ
イロン粉体を得た。
ズ20g/l、35%塩酸)に入れ完全に分散せしめた
後ろ過し、このナイロン粉体をイオン交換水100mA
!に分散した。次いでこの分散溶液に硝酸銀20 g/
lをアルカリ性アンモニア溶液にして完全に溶解し、十
分攪拌してろ過し洗浄後真空乾燥によって黄かっ色のナ
イロン粉体を得た。
実施例2
実施例1と同様のナイロン粉体5gをフロン溶剤にて洗
浄し、ろ過により溶剤を除去後20%塩酸にフッ化第1
スズを0.5 g / を添加した塩酸溶液に室温にて
分散し、これが完全に分散するまで1時間高速攪拌処理
を行ない粉体表面に無数の微細孔を形成した。次いでこ
のナイロン粉体をろ過し、イオン交換水にて洗浄後30
℃の還元性スズ塩溶液(塩化パラジウム0.2g7t、
塩化第1スズ10g/l、塩酸100m1/1)に入れ
完全に分散せしめた後ろ過し、このナイロン粉体をイオ
ン交換水100m1に分散した。次いでこの分散溶液に
塩化ニッケル10g / L 、次亜リン酸ナトリウム
4 g/l 、ヒドロキシ酢酸ナトリウム20g/L溶
液400 rntを添加して十分攪拌し、液温を60℃
に設定して超音波を加えながら10分間放置した。その
後ナイロン粉体をろ過して洗浄後真空乾燥によって黒色
のナイロン粉体を得た。
浄し、ろ過により溶剤を除去後20%塩酸にフッ化第1
スズを0.5 g / を添加した塩酸溶液に室温にて
分散し、これが完全に分散するまで1時間高速攪拌処理
を行ない粉体表面に無数の微細孔を形成した。次いでこ
のナイロン粉体をろ過し、イオン交換水にて洗浄後30
℃の還元性スズ塩溶液(塩化パラジウム0.2g7t、
塩化第1スズ10g/l、塩酸100m1/1)に入れ
完全に分散せしめた後ろ過し、このナイロン粉体をイオ
ン交換水100m1に分散した。次いでこの分散溶液に
塩化ニッケル10g / L 、次亜リン酸ナトリウム
4 g/l 、ヒドロキシ酢酸ナトリウム20g/L溶
液400 rntを添加して十分攪拌し、液温を60℃
に設定して超音波を加えながら10分間放置した。その
後ナイロン粉体をろ過して洗浄後真空乾燥によって黒色
のナイロン粉体を得た。
実施例3
平均粒径15μmのポリスチレン粉体5g(ファインパ
ール、住友化学工業■製)をフロン溶剤にて洗浄し、ろ
過により溶剤を除去後35〜40°Cの42%フッ化水
素酸溶液に分散し、これが完全に分散するまで1時間攪
拌処理を行ない粉体表面に無数の微細孔を形成した。
ール、住友化学工業■製)をフロン溶剤にて洗浄し、ろ
過により溶剤を除去後35〜40°Cの42%フッ化水
素酸溶液に分散し、これが完全に分散するまで1時間攪
拌処理を行ない粉体表面に無数の微細孔を形成した。
次いでこのポリスチレン粉体をろ過し、イオン交換水に
て洗浄後還元性スズ塩溶液(塩化パラジウム0.2g/
l、塩化第1スズ10g/l。
て洗浄後還元性スズ塩溶液(塩化パラジウム0.2g/
l、塩化第1スズ10g/l。
塩酸100 ml / t )に入れ完全に分散せしめ
た後ろ過し、このポリスチレン粉体をイオン交換水10
0m/!に分散した。次いでこの分散溶液に硫酸銅30
g/L 、塩化ニッケル7 g/L 、硫酸ヒドラジ
ン25 g/l 、 i石酸カリウムナトリウム90
g/l 、水酸化ナトリウム2ラ加して十分攪拌し,液
温を40〜50°Cに設定して超音波を加えながら5分
間放置した。その後ポリスチレン粉体をろ過して洗浄後
真空乾燥によって黒色のポリスチレン粉体を得た0(発
明の効果) 以上実施例1〜3で得られた着色された樹脂粉体の比重
は夫々1. 1 0 、 1. 2 9 5 、 1.
5 0 5となり従来の金属製粉体に比して著しく軽
く。
た後ろ過し、このポリスチレン粉体をイオン交換水10
0m/!に分散した。次いでこの分散溶液に硫酸銅30
g/L 、塩化ニッケル7 g/L 、硫酸ヒドラジ
ン25 g/l 、 i石酸カリウムナトリウム90
g/l 、水酸化ナトリウム2ラ加して十分攪拌し,液
温を40〜50°Cに設定して超音波を加えながら5分
間放置した。その後ポリスチレン粉体をろ過して洗浄後
真空乾燥によって黒色のポリスチレン粉体を得た0(発
明の効果) 以上実施例1〜3で得られた着色された樹脂粉体の比重
は夫々1. 1 0 、 1. 2 9 5 、 1.
5 0 5となり従来の金属製粉体に比して著しく軽
く。
又樹脂製ならではの数々の特性が十分に発揮でき,その
着色状態の経時的安定性2分散性等も数段優れているこ
とが確舗できたもので,生産効率及びコストの面からみ
ても極めて有利なものとなる。
着色状態の経時的安定性2分散性等も数段優れているこ
とが確舗できたもので,生産効率及びコストの面からみ
ても極めて有利なものとなる。
本発明による着色粉体は2例えば化粧料基剤。
塗料基剤の他,触媒或は電磁波シールド樹脂成形品への
添加剤等に巾広く利用でき種々の実用上の効果を奏し得
るもので,その他複合材としても有用なものである。
添加剤等に巾広く利用でき種々の実用上の効果を奏し得
るもので,その他複合材としても有用なものである。
Claims (2)
- (1)樹脂よりなる粉体の表面に無数の微細孔を形成し
、該微細孔内にコロイドを沈着析出せしめてなる着色粉
体。 - (2)樹脂よりなる粉体の表面にエッチングにより無数
の微細孔を形成し、該微細孔内に還元剤によってコロイ
ドを沈着析出せしめてなる着色粉体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60191204A JPH06104783B2 (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 着色粉体及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60191204A JPH06104783B2 (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 着色粉体及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6250364A true JPS6250364A (ja) | 1987-03-05 |
| JPH06104783B2 JPH06104783B2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=16270635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60191204A Expired - Lifetime JPH06104783B2 (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 着色粉体及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06104783B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4940450A (en) * | 1987-06-17 | 1990-07-10 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Power transmission system using toothed belt of engine for vehicle |
| JP2015199970A (ja) * | 2014-04-04 | 2015-11-12 | 三菱マテリアル電子化成株式会社 | 銀被覆球状樹脂粒子及びその製造方法並びに銀被覆球状樹脂粒子を用いた導電性組成物 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5486634A (en) * | 1977-12-22 | 1979-07-10 | Pola Kasei Kogyo Kk | Cosmetics |
-
1985
- 1985-08-30 JP JP60191204A patent/JPH06104783B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5486634A (en) * | 1977-12-22 | 1979-07-10 | Pola Kasei Kogyo Kk | Cosmetics |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4940450A (en) * | 1987-06-17 | 1990-07-10 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Power transmission system using toothed belt of engine for vehicle |
| JP2015199970A (ja) * | 2014-04-04 | 2015-11-12 | 三菱マテリアル電子化成株式会社 | 銀被覆球状樹脂粒子及びその製造方法並びに銀被覆球状樹脂粒子を用いた導電性組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06104783B2 (ja) | 1994-12-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN106981324B (zh) | 一种铜导电浆料及其制备方法和用途 | |
| CN106011809B (zh) | 一种通过邻苯二酚-多胺制备表面包覆银的复合材料的方法 | |
| JPH04193725A (ja) | 緻密保護被覆層を有するフレーク状ガラス及びその製造方法並びに該フレーク状ガラスを含有する塗料 | |
| JPH0641456A (ja) | 複合顔料を製造するための製造方法 | |
| CN109423637A (zh) | 一种高导电材料的制备方法 | |
| KR20160040090A (ko) | 나노금속과 탄소나노소재의 복합체 제조방법 | |
| CN109692971A (zh) | 一种纳米银粉及其制备与在低温固化导电银浆中的应用 | |
| JP2508847B2 (ja) | SiO2被膜が形成された銀コ―トガラスフレ―クの製造法 | |
| CN112828300A (zh) | 一种纳米银及制备方法和应用 | |
| CN115889767B (zh) | 一种镀银铜粉及其制备方法 | |
| CN108326293B (zh) | 银包镍粉的生产方法 | |
| JPH01242782A (ja) | 無電解めっき粉末並びに導電性フィラーおよびその製造方法 | |
| WO2016052890A2 (ko) | 나노금속과 탄소나노소재의 복합체 제조방법 | |
| CN114260450A (zh) | 镀银微米级颗粒及其制备方法和用途 | |
| JPS6250364A (ja) | 着色粉体及びその製造方法 | |
| CN111518419A (zh) | 一种改性珠光颜料及其制备方法与应用、一种塑料和涂料 | |
| KR100631025B1 (ko) | 화학환원법에 의한 은분말 제조방법 | |
| JPS61141616A (ja) | 導電性二酸化チタン微粉末及びその製造方法 | |
| Kamarthi et al. | Green synthesis of nickel nanoparticles from extract of coriandrum sativum leaves along with comparative analysis using chemical reduction method | |
| CN109610025B (zh) | 一种耐洗涤、磁性效果好的面料纤维 | |
| JP2632007B2 (ja) | 磁性無電解めっき粉体の製造方法 | |
| JPH0224358A (ja) | 無電解めっき粉末含有ポリマー組成物 | |
| JPS58502223A (ja) | 新規な導電性組成物および該組成物に使用する粉末 | |
| TWI290930B (en) | A method for producing nanoparticles | |
| CN119259998B (zh) | 一种太阳能低温烘干浆料用银包铜粉的制备方法 |