JPS6250476A - ニツケル−ホウ素合金めつき方法 - Google Patents
ニツケル−ホウ素合金めつき方法Info
- Publication number
- JPS6250476A JPS6250476A JP19026985A JP19026985A JPS6250476A JP S6250476 A JPS6250476 A JP S6250476A JP 19026985 A JP19026985 A JP 19026985A JP 19026985 A JP19026985 A JP 19026985A JP S6250476 A JPS6250476 A JP S6250476A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plating
- nickel
- boron alloy
- electroless
- film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25D—PROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
- C25D3/00—Electroplating: Baths therefor
- C25D3/02—Electroplating: Baths therefor from solutions
- C25D3/56—Electroplating: Baths therefor from solutions of alloys
- C25D3/562—Electroplating: Baths therefor from solutions of alloys containing more than 50% by weight of iron or nickel or cobalt
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C18/00—Chemical coating by decomposition of either liquid compounds or solutions of the coating forming compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating; Contact plating
- C23C18/16—Chemical coating by decomposition of either liquid compounds or solutions of the coating forming compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating; Contact plating by reduction or substitution, e.g. electroless plating
- C23C18/31—Coating with metals
- C23C18/32—Coating with nickel, cobalt or mixtures thereof with phosphorus or boron
- C23C18/34—Coating with nickel, cobalt or mixtures thereof with phosphorus or boron using reducing agents
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemically Coating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はニッケル−ホウ素合金めっき方法に関するもの
である。
である。
(従来技術及びその問題点)
従来のニッケル−ホウ素合金めっきは、専ら無電解めっ
きによって行われている。しかしながらこの無電解めっ
きは、1μm程度の膜厚を得るのに10分前後の長時間
のめっき時間を要する。したがって、例えば半導体装置
に用いるリードフレーム等の長尺物に、金、銀等の電解
めっきとニッケル−ホウ素合金の無電解めっきとを含む
めっきを、同一めっきラインで連続的に施すことは、電
解めっきが短時間で済むのに対し、無電解めっきは上記
のように長時間を要するから、この両者の差が大きすぎ
ることおよび、無電解めっき浴が不安定で浴寿命が短い
ことから事実上不可能であった。
きによって行われている。しかしながらこの無電解めっ
きは、1μm程度の膜厚を得るのに10分前後の長時間
のめっき時間を要する。したがって、例えば半導体装置
に用いるリードフレーム等の長尺物に、金、銀等の電解
めっきとニッケル−ホウ素合金の無電解めっきとを含む
めっきを、同一めっきラインで連続的に施すことは、電
解めっきが短時間で済むのに対し、無電解めっきは上記
のように長時間を要するから、この両者の差が大きすぎ
ることおよび、無電解めっき浴が不安定で浴寿命が短い
ことから事実上不可能であった。
このようなニッケル−ホウ素合金めっきと、金あるいは
銀等の電解めっきとが必要になった背景を、リードフレ
ームについて説明する。
銀等の電解めっきとが必要になった背景を、リードフレ
ームについて説明する。
樹脂封止型半導体装置の組立工程例は次のようになる。
■リードフレームのステージ部、内部リード部に、金あ
るいは銀めっき層を部分電解めっきにより形成する。
るいは銀めっき層を部分電解めっきにより形成する。
■ステージ部に半導体素子を金−シリコン共晶合金等に
よって固定する。
よって固定する。
■半導体素子と内部リード部とのワイヤーボンディング
を行う。
を行う。
■半導体素子搭載部を含む樹脂封止領域を樹脂モールド
する。
する。
■外部リード部に、錫あるいははんだめっき、またはは
んだ浸漬処理を施す。
んだ浸漬処理を施す。
以上の各工程で■の、外部リード部への、錫あるいはは
んだめっき、またははんだ浸漬処理を行う工程が技術的
に問題となる。
んだめっき、またははんだ浸漬処理を行う工程が技術的
に問題となる。
すなわち、錫あるいははんだめっきによる、めっき処理
を行う場合にあっては、当然に、前処理液やめっき液に
浸漬されるウェットプロセスを経ることから、湿気によ
り半導体素子の信頼性が低下する問題点がある。
を行う場合にあっては、当然に、前処理液やめっき液に
浸漬されるウェットプロセスを経ることから、湿気によ
り半導体素子の信頼性が低下する問題点がある。
またはんだ浸漬処理を行う場合には、半導体素子固定時
およびワイヤーポンディング時等の熱履歴により、外部
リード部に生じた金属酸化膜を除去する必要があるため
、ハロゲン価の高いフラックスを使用する必要がある。
およびワイヤーポンディング時等の熱履歴により、外部
リード部に生じた金属酸化膜を除去する必要があるため
、ハロゲン価の高いフラックスを使用する必要がある。
この際に発生するハロゲンイオンにより、半導体素子の
アルミニウム等による配線回路が損傷するおそれがあり
、やはり半導体素子の信頼性を低下させる問題点がある
。
アルミニウム等による配線回路が損傷するおそれがあり
、やはり半導体素子の信頼性を低下させる問題点がある
。
上記の問題点に対処すべく、リードフレームにあらかじ
め、錫またははんだ皮膜を形成してお(方法が提案され
ている。しかし、この方法によるときは、これらの皮膜
が融解しないよう以後の半導体素子固定時、ワイヤーポ
ンディング時および樹脂モールド時における熱履歴が最
高でも200℃以下に抑える。それでもこの熱過程にお
いて錫あるいははんだ皮膜が変色(酸化)し、製品のは
んだ付は性を低下させる問題点がある。
め、錫またははんだ皮膜を形成してお(方法が提案され
ている。しかし、この方法によるときは、これらの皮膜
が融解しないよう以後の半導体素子固定時、ワイヤーポ
ンディング時および樹脂モールド時における熱履歴が最
高でも200℃以下に抑える。それでもこの熱過程にお
いて錫あるいははんだ皮膜が変色(酸化)し、製品のは
んだ付は性を低下させる問題点がある。
発明者は、上記の種々の問題点に鑑み鋭意検討を重ねた
結果、ニッケル−ホウ素合金めっき皮膜が、耐熱性、は
んだ付は性に優れることに着目し、あらかじめ、リード
フレームの少なくとも外部リード部にニッケル−ホウ素
合金めっき皮膜を施しておくことによって、湿気、フラ
ックスさらには組立時の200°C以下という温度制限
等上記の問題点がすべて解消されることを見出した。
結果、ニッケル−ホウ素合金めっき皮膜が、耐熱性、は
んだ付は性に優れることに着目し、あらかじめ、リード
フレームの少なくとも外部リード部にニッケル−ホウ素
合金めっき皮膜を施しておくことによって、湿気、フラ
ックスさらには組立時の200°C以下という温度制限
等上記の問題点がすべて解消されることを見出した。
しかるに従来においては、このニッケル−ホウ素合金め
っきは無電解によるものしか行われておらず、前述の製
造上の問題点が惹起されるに至ったのである。
っきは無電解によるものしか行われておらず、前述の製
造上の問題点が惹起されるに至ったのである。
(発明の概要)
本発明は前述の製造上の問題点を解消すべくなされたも
のであり、その目的とするところは2、必要な金、銀等
の電解めっきと同一のめっきライン上で、ニッケル−ホ
ウ素合金めっきを行うことのできるニッケル−ホウ素合
金めっき方法を提供するにある。
のであり、その目的とするところは2、必要な金、銀等
の電解めっきと同一のめっきライン上で、ニッケル−ホ
ウ素合金めっきを行うことのできるニッケル−ホウ素合
金めっき方法を提供するにある。
しかして、その特徴は、ニッケル塩と錯化剤としてクエ
ン酸、マロン酸、酒石酸等の有機酸またはその塩を含む
溶液に還元剤として水素化ホウ素化合物を添加した無電
解ニッケルめっき液を用い、無電解めっき反応がわずか
に起こるかまたは全く起こらない温度条件下で電解めっ
きを行うところにある。
ン酸、マロン酸、酒石酸等の有機酸またはその塩を含む
溶液に還元剤として水素化ホウ素化合物を添加した無電
解ニッケルめっき液を用い、無電解めっき反応がわずか
に起こるかまたは全く起こらない温度条件下で電解めっ
きを行うところにある。
(作用)
水素化ホウ素化合物はニッケルイオンの強力な還元剤と
して作用する。通常の無電解めっきにおいては、比較的
高温条件下で水素化ホウ素化合物が触媒活性を有する被
めっき面において自己分解すると同時に、ニッケルイオ
ンを還元し、金属ニッケルとして素材上に析出させる。
して作用する。通常の無電解めっきにおいては、比較的
高温条件下で水素化ホウ素化合物が触媒活性を有する被
めっき面において自己分解すると同時に、ニッケルイオ
ンを還元し、金属ニッケルとして素材上に析出させる。
また、その際に、微量ながら、ホウ素が金属ニッケル中
に取り込まれ、ニッケル−ホウ素合金としてのめつき皮
膜が形成されるのである。このニッケル−ホウ素合金皮
膜は、単なるニッケル皮膜に比して、格段に優れた耐熱
安定性、はんだ付は性を有する。
に取り込まれ、ニッケル−ホウ素合金としてのめつき皮
膜が形成されるのである。このニッケル−ホウ素合金皮
膜は、単なるニッケル皮膜に比して、格段に優れた耐熱
安定性、はんだ付は性を有する。
本発明においては、浴温を、無電解めっき反応がわずか
に起こるかまたは全く起こらない温度条件である、50
℃前後の低温条件に設定し、この状態の下に電解めっき
処理を行うのである。すると非電解条件下では金属膜の
析出が起こらないものが、この通電により金属ニッケル
膜の析出が起こり、同時に微量のホウ素が共析すること
が確認された。この場合電流密度がIA/dr!前後の
低電流密度で良好な金属膜の析出が得られた。これは、
通電により、ニッケルの析出が起こると同時にめっき面
の電位が無電解による金属析出反応が同時に進行するレ
ベルにまで到達したためと考えられる。
に起こるかまたは全く起こらない温度条件である、50
℃前後の低温条件に設定し、この状態の下に電解めっき
処理を行うのである。すると非電解条件下では金属膜の
析出が起こらないものが、この通電により金属ニッケル
膜の析出が起こり、同時に微量のホウ素が共析すること
が確認された。この場合電流密度がIA/dr!前後の
低電流密度で良好な金属膜の析出が得られた。これは、
通電により、ニッケルの析出が起こると同時にめっき面
の電位が無電解による金属析出反応が同時に進行するレ
ベルにまで到達したためと考えられる。
このようにして、得られた金属皮膜は、純粋なニッケル
皮膜ではなく、従来の無電解ニッケル−ホウ素合金めっ
き皮膜に匹敵する優れた耐熱性、はんだ付は性を有する
ことが確認され、無電解めっきの欠点である浴の不安定
さおよび短寿命という問題が解決された。
皮膜ではなく、従来の無電解ニッケル−ホウ素合金めっ
き皮膜に匹敵する優れた耐熱性、はんだ付は性を有する
ことが確認され、無電解めっきの欠点である浴の不安定
さおよび短寿命という問題が解決された。
すなわち、従来の単なる無電解めっきによるときと比し
て、浴温を一定の低温にコントロールしさえすれば水素
化ホウ素化合物の自己分解を抑制でき、大部分は通電量
に比例して消費されるだけであるため無電解めっきの場
合に考慮しなければならない浴組成の制御条件等を無視
でき、通常の金、銀めっき浴の場合の金、銀と同様に消
費量に応じて補充をすることができる。これによって、
ニッケル−ホウ素合金めっきを通常の電解めっきライン
に組み込むことを可能とした。
て、浴温を一定の低温にコントロールしさえすれば水素
化ホウ素化合物の自己分解を抑制でき、大部分は通電量
に比例して消費されるだけであるため無電解めっきの場
合に考慮しなければならない浴組成の制御条件等を無視
でき、通常の金、銀めっき浴の場合の金、銀と同様に消
費量に応じて補充をすることができる。これによって、
ニッケル−ホウ素合金めっきを通常の電解めっきライン
に組み込むことを可能とした。
水素化ホウ素化合物は、水素化ホウ素カリウムKBI+
、 、水素化ホウ素ナトリウムNaBH(c等のホウ素
化合物、メチルアミンボランCHjN H,B I+、
、エチルアミンボラン(C2H,) NH,BH,、ジ
メチルアミンボラン(C)I、 )、NHBII、 、
ジエチルアミンボラン(C2H,)2NHBH,、)ジ
メチルアミンボラン(CIlJ)。
、 、水素化ホウ素ナトリウムNaBH(c等のホウ素
化合物、メチルアミンボランCHjN H,B I+、
、エチルアミンボラン(C2H,) NH,BH,、ジ
メチルアミンボラン(C)I、 )、NHBII、 、
ジエチルアミンボラン(C2H,)2NHBH,、)ジ
メチルアミンボラン(CIlJ)。
NBH,、トリエチルアミンボラン(C7H,)、 N
BIIよ、メ等のアミン付加形水素化ホウ素化合物が用
いうる。
BIIよ、メ等のアミン付加形水素化ホウ素化合物が用
いうる。
なお40℃〜60℃程度の低浴温で用いるには、ジメチ
ルアミンボラン(CI+、 )、NHBFI、 が適
当である。
ルアミンボラン(CI+、 )、NHBFI、 が適
当である。
また、上記メチル基、エチル基以外としては、プロピル
基付加形の水素化ホウ素化合物を用いることもできる。
基付加形の水素化ホウ素化合物を用いることもできる。
なお、発明者は、通常の電解ニッケルめっき浴である、
ワットニッケルめっき浴あるいはスルファミンニッケル
めっき浴に、上記の還元剤たるアミン付加形水素化ホウ
素化合物を添加して、低温かつ通電条件下で、やはりニ
ッケル−ホウ素合金めっき皮膜が得られることを見出し
た。
ワットニッケルめっき浴あるいはスルファミンニッケル
めっき浴に、上記の還元剤たるアミン付加形水素化ホウ
素化合物を添加して、低温かつ通電条件下で、やはりニ
ッケル−ホウ素合金めっき皮膜が得られることを見出し
た。
(実施例)
以下半導体装型用リードフレームに適用した例を示す。
第1図は樹脂封止型半導体装置に用いるリードフレーム
10を示す。
10を示す。
図において、12はステージ部であり、金あるいは銀め
っきが施されており、金−シリコン共晶合金等によって
半導体素子が固定される部位である。
っきが施されており、金−シリコン共晶合金等によって
半導体素子が固定される部位である。
14は、ステージ部12を囲んで設けられた内部リード
部であり、これの先端には同じく金あるいは銀めっきが
施されており、ステージ部12に搭載された半導体素子
とワイヤーによって接続される。
部であり、これの先端には同じく金あるいは銀めっきが
施されており、ステージ部12に搭載された半導体素子
とワイヤーによって接続される。
16は内部リード部14に続(外部リード部であり、後
述するように、ニッケル−ホウ素合金めっきが施されて
いる。
述するように、ニッケル−ホウ素合金めっきが施されて
いる。
18はダムバーであり、樹脂の堰止めをする。
20は外枠である。
図上破線で示すのは、樹脂モールド領域である。
第2図乃至第4図に示すものは、めっきの種類およびめ
っきの被着範囲を示す種々の実施例である。
っきの被着範囲を示す種々の実施例である。
第2図に示すものは、リードフレーム10の全範囲に亘
り、ニッケルめっき皮膜22が形成され、ステージ部1
2および内部リード部14先端に、銀めっき皮膜(ある
いは金めつき皮膜)24が部分めっきされている。そし
て外部リード部16上に、ニッケルめっき皮膜22の上
にニッケル−ホウ素合金めっき皮膜26が形成されて成
る。
り、ニッケルめっき皮膜22が形成され、ステージ部1
2および内部リード部14先端に、銀めっき皮膜(ある
いは金めつき皮膜)24が部分めっきされている。そし
て外部リード部16上に、ニッケルめっき皮膜22の上
にニッケル−ホウ素合金めっき皮膜26が形成されて成
る。
第3図に示すものは、ステージ部12および内部リード
部14先端に銀めっき皮膜(あるいは金めっき皮膜)2
4が部分めっきされ、また外部リード部16上に、樹脂
モールド範囲(破線)内に若干及ぶように、ニッケル−
ホウ素合金めっき皮膜26が部分めっきされて成る。
部14先端に銀めっき皮膜(あるいは金めっき皮膜)2
4が部分めっきされ、また外部リード部16上に、樹脂
モールド範囲(破線)内に若干及ぶように、ニッケル−
ホウ素合金めっき皮膜26が部分めっきされて成る。
第4図に示すものは、リードフレーム12全体に亘って
ニッケル−ホウ素合金めっき皮膜26が形成され、さら
にステージ部12および内部リード部14先端に、ニッ
ケル−ホウ素合金めっき皮膜26の上に銀めっき皮膜(
あるいは金めつき皮膜)24が部分めっきされて成る。
ニッケル−ホウ素合金めっき皮膜26が形成され、さら
にステージ部12および内部リード部14先端に、ニッ
ケル−ホウ素合金めっき皮膜26の上に銀めっき皮膜(
あるいは金めつき皮膜)24が部分めっきされて成る。
しかして、ニッケル−ホウ素合金めっき皮膜26は、耐
熱性に優れているから、以後の工程、すなわち、金−シ
リコン共晶合金によるステージ部12」二への半導体素
子の固定の際、および、この半導体素子と内部リード部
14先端とのワイヤーボンディングの際の熱履歴、およ
び樹脂モールド時の熱履歴を経ても、ニッケル−ホウ素
合金めっき皮膜26は極めて安定であり、金属酸化膜が
形成されることはない。
熱性に優れているから、以後の工程、すなわち、金−シ
リコン共晶合金によるステージ部12」二への半導体素
子の固定の際、および、この半導体素子と内部リード部
14先端とのワイヤーボンディングの際の熱履歴、およ
び樹脂モールド時の熱履歴を経ても、ニッケル−ホウ素
合金めっき皮膜26は極めて安定であり、金属酸化膜が
形成されることはない。
したがって、従来におけるはんだ付は前処理としての酸
化膜除去工程は全く不要となりウェットプロセスを経る
ことによる半導体素子の信頼性低下の問題を解消しえた
。
化膜除去工程は全く不要となりウェットプロセスを経る
ことによる半導体素子の信頼性低下の問題を解消しえた
。
さらにニッケル−ホウ素合金めっき皮膜26に対するは
んだ漏れ性は極めて良好である。したがって、はんだ付
は前処理のフラックス処理は全く不要というわけにはい
かないが、従来の高ハロゲン価のフラックスに替えて、
低ハロゲン価のフラックスを用いることができ、ハロゲ
ンイオンによる半導体素子への悪影響を極力抑えること
ができる。
んだ漏れ性は極めて良好である。したがって、はんだ付
は前処理のフラックス処理は全く不要というわけにはい
かないが、従来の高ハロゲン価のフラックスに替えて、
低ハロゲン価のフラックスを用いることができ、ハロゲ
ンイオンによる半導体素子への悪影響を極力抑えること
ができる。
実施例1
硫酸ニッケル 30g/lマロン酸ナト
リウム 35 g/βジメチルアミンボラン
3.4g/J硝酸タリウム
0.1g/ffpH6,5 浴温 50℃ 上記のめっき浴により50℃前後の低温条件で、42合
金製のリードフレームの外部リード部に(他の部位はマ
スキングした)、電流密度IA/d rI(でめっきし
た。厚さ0.1μmの耐熱性、はんだ付は性に優れるニ
ッケル−ホウ素合金めっき皮膜が得られた。
リウム 35 g/βジメチルアミンボラン
3.4g/J硝酸タリウム
0.1g/ffpH6,5 浴温 50℃ 上記のめっき浴により50℃前後の低温条件で、42合
金製のリードフレームの外部リード部に(他の部位はマ
スキングした)、電流密度IA/d rI(でめっきし
た。厚さ0.1μmの耐熱性、はんだ付は性に優れるニ
ッケル−ホウ素合金めっき皮膜が得られた。
ステージ部、内部リード部には銅ストライクめっきを部
分めっきし、さらにその上に銀めっきを施した。
分めっきし、さらにその上に銀めっきを施した。
実施例2
塩化ニッケル 30g/j2クエン酸カ
リウム 60g//塩化アンモニウム
30g/jl!ジメチルアミンボラン
5.0g/βP1(9 浴温 40°C上記のめっき浴
を用い、ステージ部及び内部リード部をマスキングして
42合金製のリードフレームの外部リード部に電流密度
2A /d mで0.05μmのめっきを施した。これ
に要した時間は約8秒である。その後ステージ部及び内
部リード部に洞ストライクめっきをし、その上に5μm
の銀めっきを施した。これに要した時間は約5秒である
。
リウム 60g//塩化アンモニウム
30g/jl!ジメチルアミンボラン
5.0g/βP1(9 浴温 40°C上記のめっき浴
を用い、ステージ部及び内部リード部をマスキングして
42合金製のリードフレームの外部リード部に電流密度
2A /d mで0.05μmのめっきを施した。これ
に要した時間は約8秒である。その後ステージ部及び内
部リード部に洞ストライクめっきをし、その上に5μm
の銀めっきを施した。これに要した時間は約5秒である
。
実施例3
硫酸ニッケル 20 g/β酒石酸カリ
ウムナトリウム 40g/ffi水素化ホウ素ナトリ
ウム 2g/IPH13 浴温 40℃ 上記のめっき浴により、ステージ部および内部リード部
をマスキングして調合金製のリードフレームの外部リー
ド部に、電流密度2A/dn?で0.1μmのめっきを
施した。
ウムナトリウム 40g/ffi水素化ホウ素ナトリ
ウム 2g/IPH13 浴温 40℃ 上記のめっき浴により、ステージ部および内部リード部
をマスキングして調合金製のリードフレームの外部リー
ド部に、電流密度2A/dn?で0.1μmのめっきを
施した。
これに要した時間は約15秒である。
その後ステージ部及び内部リード部に1μmの金めつき
を施した。これに要した時間は約10秒である。
を施した。これに要した時間は約10秒である。
このようにして水素化ホウ素化合物を添加した無電解ニ
ッケルめっき液を用いて電解めっきを行うことにより、
外部リード部に耐熱性、はんだ付は性の優れたニッケル
−ホウ素合金めっき、ステージ部および内部リード部に
通常の銀または金めっきを施したリードフレームを得た
。
ッケルめっき液を用いて電解めっきを行うことにより、
外部リード部に耐熱性、はんだ付は性の優れたニッケル
−ホウ素合金めっき、ステージ部および内部リード部に
通常の銀または金めっきを施したリードフレームを得た
。
実施例4
硫酸ニッケル 300 g/l塩化ニ
ッケル 40g/!!ホウ酸
40g/lトリメチルアミンボラン
0.5g/lチオグリコール酸ナトリウム 10
ppmPH5,5 浴温 45℃ 上記の従来のワットニッケルめっき浴に水素化ホウ素化
合物としてトリメチルアミンボランを添加しためっき浴
により、ステージ部および内部リード部をマスキングし
て調合金製のリードフレームの外部リード部に電流密度
5.04/d rrrで0.1 μmのめっきを施した
。これに要した時間は約6秒で、耐熱性、はんだ付は性
に優れたニッケル−ホウ素合金めっき皮膜が得られた。
ッケル 40g/!!ホウ酸
40g/lトリメチルアミンボラン
0.5g/lチオグリコール酸ナトリウム 10
ppmPH5,5 浴温 45℃ 上記の従来のワットニッケルめっき浴に水素化ホウ素化
合物としてトリメチルアミンボランを添加しためっき浴
により、ステージ部および内部リード部をマスキングし
て調合金製のリードフレームの外部リード部に電流密度
5.04/d rrrで0.1 μmのめっきを施した
。これに要した時間は約6秒で、耐熱性、はんだ付は性
に優れたニッケル−ホウ素合金めっき皮膜が得られた。
ステージ部および内部リード部には銅ストライクめっき
を施し、その上に6μmの銀めっきを施した。これに要
した時間は約6秒である。
を施し、その上に6μmの銀めっきを施した。これに要
した時間は約6秒である。
実施例5
スルファミン酸ニッケル 400 g/l臭化ニ
ッケル 5g/lホウ酸
40g71メチルモルホリンボラン
5g/lP−ヨードアニリン 1 p
pmPH5,5 浴温 40℃ 上記のスルファミンニッケルめっき浴に水素化ホウ素化
合物としてメチルモルホリンボランを添加しためき浴に
より、ステージ部および内部り−−拓つきを施した。こ
れに要した時間は約8秒で、耐熱性、はんだ付は性に優
れたニッケル−ホウ素合金めっき皮膜が得られた。内部
リード部およびステージ部には1μmの金めつきを施し
た。これに要した時間は約10秒である。
ッケル 5g/lホウ酸
40g71メチルモルホリンボラン
5g/lP−ヨードアニリン 1 p
pmPH5,5 浴温 40℃ 上記のスルファミンニッケルめっき浴に水素化ホウ素化
合物としてメチルモルホリンボランを添加しためき浴に
より、ステージ部および内部り−−拓つきを施した。こ
れに要した時間は約8秒で、耐熱性、はんだ付は性に優
れたニッケル−ホウ素合金めっき皮膜が得られた。内部
リード部およびステージ部には1μmの金めつきを施し
た。これに要した時間は約10秒である。
このようにしてワットニッケルめっき浴、スルファミン
ニッケルめっき浴にアミン付加形水素化ホウ素化合物を
添加しためっき浴を用いて電解めっきを行うことにより
、外部リード部に耐熱性、はんだ付は性の優れたニッケ
ル−ホウ素合金めっき皮膜を有するリードフレームを得
ることができた。
ニッケルめっき浴にアミン付加形水素化ホウ素化合物を
添加しためっき浴を用いて電解めっきを行うことにより
、外部リード部に耐熱性、はんだ付は性の優れたニッケ
ル−ホウ素合金めっき皮膜を有するリードフレームを得
ることができた。
実施例4および5に示したように、ワットニッケルめっ
き浴、スルファミンニッケルめっき浴に、前述の無電解
めっき浴に使う還元剤より安定なアミン付加形水素化ホ
ウ素化合物を添加し、通電条件下でめっきを施すことに
より、良好なニッケル−ホウ素合金めっき皮膜が得られ
た。またこのめT;′)き浴は部分めっき法として多用
されているメカ且:カルマスク法にも十分使用可能なこ
とが確認で)j、ステージ部、内部−ド邪に部分銀また
は部分金めっき皮膜、外部リード部に部分ニッケル−ホ
ウ素合金めっき皮膜を有するリードフレーム製造上極め
て有効であることを確認した。
き浴、スルファミンニッケルめっき浴に、前述の無電解
めっき浴に使う還元剤より安定なアミン付加形水素化ホ
ウ素化合物を添加し、通電条件下でめっきを施すことに
より、良好なニッケル−ホウ素合金めっき皮膜が得られ
た。またこのめT;′)き浴は部分めっき法として多用
されているメカ且:カルマスク法にも十分使用可能なこ
とが確認で)j、ステージ部、内部−ド邪に部分銀また
は部分金めっき皮膜、外部リード部に部分ニッケル−ホ
ウ素合金めっき皮膜を有するリードフレーム製造上極め
て有効であることを確認した。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、ニッケル−ホウ素合金め
っきの電解めっきの適用が可能となり、例えば、金、銀
めっき等の他の電解めっきと共にニッケル−ホウ素合金
めっきを施す場合に、ニッケル−ホウ素合金めっきを他
の電解めっきと同一めっきラインに組み込むことができ
、リールドウリール方式等の高速連続めっき処理を可能
とすることができる。
っきの電解めっきの適用が可能となり、例えば、金、銀
めっき等の他の電解めっきと共にニッケル−ホウ素合金
めっきを施す場合に、ニッケル−ホウ素合金めっきを他
の電解めっきと同一めっきラインに組み込むことができ
、リールドウリール方式等の高速連続めっき処理を可能
とすることができる。
また無電解めっきによるニッケル−ホウ素合金めっき皮
膜に十分匹敵する、優れた耐熱性、はんだ付は性を有す
るめっき皮膜が得られるばかりか、無電解の場合に比し
て、めっき時間の大幅な短縮化が図れる等積々の著効を
奏する。
膜に十分匹敵する、優れた耐熱性、はんだ付は性を有す
るめっき皮膜が得られるばかりか、無電解の場合に比し
て、めっき時間の大幅な短縮化が図れる等積々の著効を
奏する。
以上本発明につき好適な実施例を挙げて種々説明したが
、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、発明
の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得るのは
もちろんのことである。
、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、発明
の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得るのは
もちろんのことである。
第1図はリードフレームの説明図、第2図乃至第4図は
めっきの種類およびその被着範囲を示す種々の実施例を
示す断面説明図である。 10・・・リードフレーム、 12・・・ステージ部、 14・・・内部リード部、
16・・・外部リード部、 18・・・ダムバー、
20・・・外tL 22・・・ニッケルめっき皮膜
、 24・・・銀めっき皮膜(金めき皮膜)、 26
・・・ニッケル−ホウ素合金めっき皮膜。
めっきの種類およびその被着範囲を示す種々の実施例を
示す断面説明図である。 10・・・リードフレーム、 12・・・ステージ部、 14・・・内部リード部、
16・・・外部リード部、 18・・・ダムバー、
20・・・外tL 22・・・ニッケルめっき皮膜
、 24・・・銀めっき皮膜(金めき皮膜)、 26
・・・ニッケル−ホウ素合金めっき皮膜。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ニッケル塩と錯化剤としてクエン酸、マロン酸、酒
石酸等の有機酸またはその塩を含む溶液に還元剤として
水素化ホウ素化合物を添加した無電解ニッケルめっき液
を用い、無電解めっき反応がわずかに起こるかまたは全
く起こらない温度条件下で電解めっきを行うことを特徴
とするニッケル−ホウ素合金めっき方法。 2、水素化ホウ素化合物がアミン付加形水素化ホウ素化
合物である特許請求の範囲第1項記載のニッケル−ホウ
素合金めっき方法。 3、ワットニッケルめっき浴またはスルファミンニッケ
ルめっき浴にアミン付加形水素化ホウ素化合物を添加し
ためっき液を用い、電解めっきを行うことを特徴とする
ニッケル−ホウ素合金めっき方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19026985A JPS6250476A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | ニツケル−ホウ素合金めつき方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19026985A JPS6250476A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | ニツケル−ホウ素合金めつき方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6250476A true JPS6250476A (ja) | 1987-03-05 |
Family
ID=16255338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19026985A Pending JPS6250476A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | ニツケル−ホウ素合金めつき方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6250476A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0518274A (ja) * | 1991-07-12 | 1993-01-26 | Kubota Corp | デイーゼルエンジンの逃孔式燃料噴射ポンプの暖機時進角装置 |
| JP2009108337A (ja) * | 2007-10-26 | 2009-05-21 | Fujifilm Corp | 無電解めっき方法、無電解めっき装置及び電磁波シールド材料 |
| CN104152876A (zh) * | 2014-08-06 | 2014-11-19 | 宁波华斯特林电机制造有限公司 | 一种气缸套筒内壁形成镍硼镀层的方法以及包括该镍硼镀层的气缸套筒 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57145969A (en) * | 1981-03-04 | 1982-09-09 | Agency Of Ind Science & Technol | Chemical plating method |
| JPS58157957A (ja) * | 1982-03-16 | 1983-09-20 | Suzuki Motor Co Ltd | ニツケルメツキ法 |
| JPS59226170A (ja) * | 1983-06-07 | 1984-12-19 | Noritoshi Honma | 無電解ニツケルめつき液 |
-
1985
- 1985-08-29 JP JP19026985A patent/JPS6250476A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57145969A (en) * | 1981-03-04 | 1982-09-09 | Agency Of Ind Science & Technol | Chemical plating method |
| JPS58157957A (ja) * | 1982-03-16 | 1983-09-20 | Suzuki Motor Co Ltd | ニツケルメツキ法 |
| JPS59226170A (ja) * | 1983-06-07 | 1984-12-19 | Noritoshi Honma | 無電解ニツケルめつき液 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0518274A (ja) * | 1991-07-12 | 1993-01-26 | Kubota Corp | デイーゼルエンジンの逃孔式燃料噴射ポンプの暖機時進角装置 |
| JP2009108337A (ja) * | 2007-10-26 | 2009-05-21 | Fujifilm Corp | 無電解めっき方法、無電解めっき装置及び電磁波シールド材料 |
| CN104152876A (zh) * | 2014-08-06 | 2014-11-19 | 宁波华斯特林电机制造有限公司 | 一种气缸套筒内壁形成镍硼镀层的方法以及包括该镍硼镀层的气缸套筒 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5235139A (en) | Method for fabricating printed circuits | |
| US5910340A (en) | Electroless nickel plating solution and method | |
| JPH10287994A (ja) | ボンディング部のメッキ構造 | |
| JPS6250476A (ja) | ニツケル−ホウ素合金めつき方法 | |
| US4474838A (en) | Electroless direct deposition of gold on metallized ceramics | |
| JPH01303789A (ja) | セラミック配線基板の部分厚付け金被覆膜形成方法 | |
| US3506462A (en) | Electroless gold plating solutions | |
| JP4096671B2 (ja) | 電子部品のめっき方法、及び電子部品 | |
| JPH0227816B2 (ja) | ||
| JPS6136596B2 (ja) | ||
| JPS5858296A (ja) | ステンレス鋼素材に対する金メツキ方法 | |
| JPH0553879B2 (ja) | ||
| JPS62204557A (ja) | リ−ドフレ−ム | |
| JPH0499360A (ja) | 半導体素子の放熱板の製造方法 | |
| JP4059133B2 (ja) | 無電解ニッケル−金めっき方法 | |
| JP2004332037A (ja) | 無電解金めっき方法 | |
| JPS6015706B2 (ja) | 半田付け用AlおよびAl合金の表面処理法 | |
| JPS62204558A (ja) | リ−ドフレ−ム | |
| JP3206630B2 (ja) | すず−鉛合金無電解めっき銅系材料の製造方法 | |
| JPH0483369A (ja) | リードフレーム | |
| JPH07124737A (ja) | 溶融金属と固体金属との結合法 | |
| JPS6267192A (ja) | 電解ニツケル−ホウ素合金めつき浴 | |
| JPH0132318B2 (ja) | ||
| JPH01208493A (ja) | 接触子の製造方法 | |
| JPH0951054A (ja) | 電子部品用基板及びその製造方法 |