JPS6250748A - 焼付装置 - Google Patents
焼付装置Info
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- JPS6250748A JPS6250748A JP19052085A JP19052085A JPS6250748A JP S6250748 A JPS6250748 A JP S6250748A JP 19052085 A JP19052085 A JP 19052085A JP 19052085 A JP19052085 A JP 19052085A JP S6250748 A JPS6250748 A JP S6250748A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産−Ic e!?=
本発明は、写真用フィルムに記録された画像を印画紙な
どに焼き付ける写真用焼付装置に関する。
どに焼き付ける写真用焼付装置に関する。
U[
従来、特開昭54−26721号公報において、通常の
撮影範囲の一部のみをトリミングしてプリントすること
がでさるカメラを用いて撮影し、そのフィルムを通常に
撮影されたフィルムのプリントと同じ大きさまで引き伸
ばしてプリントすることによって、撮影レンズを切り換
えることなく撮影倍率を変えたと同様の効果を得ること
ができるカメラシステムが提案されている。
撮影範囲の一部のみをトリミングしてプリントすること
がでさるカメラを用いて撮影し、そのフィルムを通常に
撮影されたフィルムのプリントと同じ大きさまで引き伸
ばしてプリントすることによって、撮影レンズを切り換
えることなく撮影倍率を変えたと同様の効果を得ること
ができるカメラシステムが提案されている。
明が しようとするjjlJJi工
しかしながら、このようなカメラを用いてトリミング指
示がなされたフィルムは、通常の撮影範囲の一部しか印
画紙にプリントされないので、通常の画像領域全域を測
光して露光値およびカラーバランスを決めると、プリン
トされない部分も測光してしまうので適正な濃度および
カラーバランスのプリントが得られない危険性がある。
示がなされたフィルムは、通常の撮影範囲の一部しか印
画紙にプリントされないので、通常の画像領域全域を測
光して露光値およびカラーバランスを決めると、プリン
トされない部分も測光してしまうので適正な濃度および
カラーバランスのプリントが得られない危険性がある。
そこで、本発明は、このような危険性を無くし、力/う
において撮影時にトリミング指示がなされても、プリン
ト時にはプリントされる範囲のみに応じた正確な露光値
およびカラーバランスのプリントが得られる焼付装置を
提供することを目的とするものである。
において撮影時にトリミング指示がなされても、プリン
ト時にはプリントされる範囲のみに応じた正確な露光値
およびカラーバランスのプリントが得られる焼付装置を
提供することを目的とするものである。
班!11するための 又
上記目的を達成するために、本発明にががる焼付VC置
は、フィルムに記録されたトリミング撮影に関するトリ
ミング情報を読み取るトリミング情報読取手段と、焼付
時の露光値を決定するためにフィルムを測光する測光手
段と、読み取られたトリミング情報に応じて測光手段の
測光範囲を設定す−る測光範囲設定手段と、読み取られ
たトリミング情報に応じて焼付時の引き伸ばし倍率を設
定する引き伸ばし倍率設定手段と、を有することを待憬
とする。
は、フィルムに記録されたトリミング撮影に関するトリ
ミング情報を読み取るトリミング情報読取手段と、焼付
時の露光値を決定するためにフィルムを測光する測光手
段と、読み取られたトリミング情報に応じて測光手段の
測光範囲を設定す−る測光範囲設定手段と、読み取られ
たトリミング情報に応じて焼付時の引き伸ばし倍率を設
定する引き伸ばし倍率設定手段と、を有することを待憬
とする。
■
従って、本発明によれば、トリミング情報に応じて測光
手段の測光範囲と焼付時の引き伸ばし倍率とが設定され
る。
手段の測光範囲と焼付時の引き伸ばし倍率とが設定され
る。
(以下余白)
火1目I
以下、本発明の実施例を詳細に説明する。
まず、第1図は本発明実施例のカメラを示す斜視図であ
る。#IJ1図において、(2)はカメラ本体、(4)
はシャツタレリーズボタン、(6)は引き伸ばし時に印
画紙に日付をプリントするか否かを選択するデート選択
スイッチ、(8)はトリミングの要否およびそのサイズ
を設定するトリミング設定ボタン、(LCD、)は撮影
に関する各種の情報を表示する液晶表示装置であり、シ
ャツタレリーズボタン(4)、デート選択スイッチ(6
)、トリミング設定ボタン(8)および液晶表示装置(
LCD、)は第2図の上面図に示されるようにカメラ本
体(2)の上面に配FLされている。ここで、デート選
択スイッチ(6)はスライド式であり、図示の位置では
日付がプリントされ、図の(X)方向にスライドされる
と日付がプリントされなくなる。トリミング設定ボタン
(8)は押圧回数に応じてトリミングの要否およびトリ
ミング址が変更されるように構成されており、後述する
ようにI S O400未満の感度を有するフィルムが
装填されている状態では、トリミング設定ボタン(8)
が1回も押圧されない状態ではトリミングがなされずに
通常の撮影範囲全体がプリントされ、トリミング設定ボ
タン(8)を1回押圧すると通常状態よりもすこし狭い
JA影範囲がプリントされるトリミング1モードとなり
、2回押圧すると更に狭いプリント範囲のトリミング2
モードとなり、3回押圧すると最も狭いプリント範囲の
トリミング3モードとなり、更に押圧すると後述のクロ
ーズアップモードとなる。そして、更にトリミング設定
ボタン(8)が押圧されると、もとの通常の撮影モード
に戻る。その要旨は後述する。
る。#IJ1図において、(2)はカメラ本体、(4)
はシャツタレリーズボタン、(6)は引き伸ばし時に印
画紙に日付をプリントするか否かを選択するデート選択
スイッチ、(8)はトリミングの要否およびそのサイズ
を設定するトリミング設定ボタン、(LCD、)は撮影
に関する各種の情報を表示する液晶表示装置であり、シ
ャツタレリーズボタン(4)、デート選択スイッチ(6
)、トリミング設定ボタン(8)および液晶表示装置(
LCD、)は第2図の上面図に示されるようにカメラ本
体(2)の上面に配FLされている。ここで、デート選
択スイッチ(6)はスライド式であり、図示の位置では
日付がプリントされ、図の(X)方向にスライドされる
と日付がプリントされなくなる。トリミング設定ボタン
(8)は押圧回数に応じてトリミングの要否およびトリ
ミング址が変更されるように構成されており、後述する
ようにI S O400未満の感度を有するフィルムが
装填されている状態では、トリミング設定ボタン(8)
が1回も押圧されない状態ではトリミングがなされずに
通常の撮影範囲全体がプリントされ、トリミング設定ボ
タン(8)を1回押圧すると通常状態よりもすこし狭い
JA影範囲がプリントされるトリミング1モードとなり
、2回押圧すると更に狭いプリント範囲のトリミング2
モードとなり、3回押圧すると最も狭いプリント範囲の
トリミング3モードとなり、更に押圧すると後述のクロ
ーズアップモードとなる。そして、更にトリミング設定
ボタン(8)が押圧されると、もとの通常の撮影モード
に戻る。その要旨は後述する。
更に、第1図において、(12)はフラッシュ発光部、
(14)はファイング窓、(16)はファイング採光窓
、(18m)(18b)はそれぞれ一対の測距窓であり
、これらは第3図の正面図に示されるようにカメラ本体
(2)の前面に配置されている。
(14)はファイング窓、(16)はファイング採光窓
、(18m)(18b)はそれぞれ一対の測距窓であり
、これらは第3図の正面図に示されるようにカメラ本体
(2)の前面に配置されている。
(20)は撮影レンズ、(22)は自!!lJ露出制御
用の測光窓をそれぞれ示す。
用の測光窓をそれぞれ示す。
第4図はこのようなカメラの7フイング尤学系お上り測
距用光学系を示す断面図である。第4図において、ファ
イング光学系は、ファイング窓(14)の内部に配置さ
れた、負の屈折力を有する対物レンズ(Ll)と正の屈
折力を有する接眼レンズ(B2)とからなる逆〃リレオ
式光学系からなる。
距用光学系を示す断面図である。第4図において、ファ
イング光学系は、ファイング窓(14)の内部に配置さ
れた、負の屈折力を有する対物レンズ(Ll)と正の屈
折力を有する接眼レンズ(B2)とからなる逆〃リレオ
式光学系からなる。
そして、tt物レンズ(L、)と接眼レンズ(B2)と
の間には、半透鏡(H)が配置され、ファインダ採光窓
(16)の後方に配置された液晶表示装置(LCD2)
を透過してミラー(M)によって反射された光をファイ
ンダに導いている。一方、測距窓(18a)の後方には
測距用発光ダイオード(24)が配置されており、投光
レンズ(L、)を介して被写体に赤外光を投射するよう
に構成されている。
の間には、半透鏡(H)が配置され、ファインダ採光窓
(16)の後方に配置された液晶表示装置(LCD2)
を透過してミラー(M)によって反射された光をファイ
ンダに導いている。一方、測距窓(18a)の後方には
測距用発光ダイオード(24)が配置されており、投光
レンズ(L、)を介して被写体に赤外光を投射するよう
に構成されている。
そして、被写体からの反射光は測距窓(isb)の後方
に配置された受光レンズ(L、)を介して測距用受光素
子(26)に受光され、その受光状態から被写体までの
距離が測定される。この測距原理については既に多数知
られているので詳細な説明は省略する。
に配置された受光レンズ(L、)を介して測距用受光素
子(26)に受光され、その受光状態から被写体までの
距離が測定される。この測距原理については既に多数知
られているので詳細な説明は省略する。
ここで、トリミングが選択された場合にプリントされる
範囲について、第5図を用いて説明する。
範囲について、第5図を用いて説明する。
tjSs図は、通常の35mmフィルムの1画面を示す
正面図であり、トリミングを選択しない通常撮影モード
では縦24mm%lili3Gmmの全範囲がプリント
される。そして、トリミング1モードでは(A、)で示
される範囲がプリントされ、トリミング2モードでは(
A2)に示される範囲がプリントされ、トリミング3モ
ードでは(A、)で示される範囲がプリントされる。こ
こで、通常撮影モードに対するトリミング1.2.3モ
ードでのプリント範囲のフィルム上の比は、はば1:1
//72:1/2:1/3に設定されている。従って、
各モードで撮影されたフィルムを同一のサイズに引き伸
ばした場合、撮影レンズの焦点距離fを35III11
とすると、それぞれ下記第1表の焦点距離のレンズによ
って撮影されたものと同様の範囲がプリントされること
になる。
正面図であり、トリミングを選択しない通常撮影モード
では縦24mm%lili3Gmmの全範囲がプリント
される。そして、トリミング1モードでは(A、)で示
される範囲がプリントされ、トリミング2モードでは(
A2)に示される範囲がプリントされ、トリミング3モ
ードでは(A、)で示される範囲がプリントされる。こ
こで、通常撮影モードに対するトリミング1.2.3モ
ードでのプリント範囲のフィルム上の比は、はば1:1
//72:1/2:1/3に設定されている。従って、
各モードで撮影されたフィルムを同一のサイズに引き伸
ばした場合、撮影レンズの焦点距離fを35III11
とすると、それぞれ下記第1表の焦点距離のレンズによ
って撮影されたものと同様の範囲がプリントされること
になる。
(以下余白)
第 1 表
次に、第6図に液晶表示装置(L CD 2)によるフ
ァイング視野内の表示態様を示す。液晶表示装f?!(
L CD 2)には、トリミング範囲に応じた4種のフ
レーム(F、)(Fl)(F2)(F3)が設けられて
おり、そのいずれかがトリミング設定ボタン(8)の設
定状態によって選択的に表示されるように構成されてい
る。すなわち、ファインダ視野内において、トリミング
を行わない通常撮影モードではフレーム(Fo)が表示
され、トリミング1モードではフレーム(Fl)が表示
され、トリミング2モードではフレーム(F2)が表示
され、トリミング3モードおよびクローズアップモード
では7レーム(F、)が表示される。
ァイング視野内の表示態様を示す。液晶表示装f?!(
L CD 2)には、トリミング範囲に応じた4種のフ
レーム(F、)(Fl)(F2)(F3)が設けられて
おり、そのいずれかがトリミング設定ボタン(8)の設
定状態によって選択的に表示されるように構成されてい
る。すなわち、ファインダ視野内において、トリミング
を行わない通常撮影モードではフレーム(Fo)が表示
され、トリミング1モードではフレーム(Fl)が表示
され、トリミング2モードではフレーム(F2)が表示
され、トリミング3モードおよびクローズアップモード
では7レーム(F、)が表示される。
次に、第7図を用いて、撮影レンズ(20)によって撮
影されてプリントされる範囲と、測光窓(22)の内部
に配置された測光系の測光範囲との関係を説明する。第
7図において、トリミングを選択しない通常撮影モード
では、撮影レンズ(20)によって(B1)の範囲がフ
ィルム全体に撮影されてプリントされる。そして、最も
プリント範囲の小さいトリミング3モードでは、(B2
)の範囲がプリントされる。ここで、最小のプリント範
囲(B2)に対する撮影レンズ(20)の画角をaとす
る。一方、測光窓(22)の後方には測光レンズ(B5
)、フィルタ(F)および受光素子(28)からなる測
光光学系が配置されており、その画角をβとすると、a
≧βとなるように設定されている。
影されてプリントされる範囲と、測光窓(22)の内部
に配置された測光系の測光範囲との関係を説明する。第
7図において、トリミングを選択しない通常撮影モード
では、撮影レンズ(20)によって(B1)の範囲がフ
ィルム全体に撮影されてプリントされる。そして、最も
プリント範囲の小さいトリミング3モードでは、(B2
)の範囲がプリントされる。ここで、最小のプリント範
囲(B2)に対する撮影レンズ(20)の画角をaとす
る。一方、測光窓(22)の後方には測光レンズ(B5
)、フィルタ(F)および受光素子(28)からなる測
光光学系が配置されており、その画角をβとすると、a
≧βとなるように設定されている。
このように構成すれば、常にプリントされる範囲内に測
光範囲が位置することになり、トリミングを行ってもプ
リントされる範囲に常に対応した測光情報を正確に得る
ことができる。
光範囲が位置することになり、トリミングを行ってもプ
リントされる範囲に常に対応した測光情報を正確に得る
ことができる。
第8図は第1図図示の液晶表示装置(LCD、)の表示
態様を示す図である。ただし、i@8図の状聾はすべて
の表示素子が表示されているけれども、実際にはこの上
うにすべての表示素子が表示されることはない。第8し
1において、(Ml)(M2)(M3)はそれぞれ設定
されているカメラの撮影モードを示す表示素子であり、
トリミングやクローズアップを行わない通常撮影モード
の場合には、表示素子(Ml)のみが表示される。そし
て、トリミング設定ボタン(8)の操作によりトリミン
グ1.2.3モードのいずれかが選択されると、表示素
子(M2)のみが表示される。一方、クローズアップモ
ードが選択されると、表示素子(M、)のみが表示され
る。
態様を示す図である。ただし、i@8図の状聾はすべて
の表示素子が表示されているけれども、実際にはこの上
うにすべての表示素子が表示されることはない。第8し
1において、(Ml)(M2)(M3)はそれぞれ設定
されているカメラの撮影モードを示す表示素子であり、
トリミングやクローズアップを行わない通常撮影モード
の場合には、表示素子(Ml)のみが表示される。そし
て、トリミング設定ボタン(8)の操作によりトリミン
グ1.2.3モードのいずれかが選択されると、表示素
子(M2)のみが表示される。一方、クローズアップモ
ードが選択されると、表示素子(M、)のみが表示され
る。
(D 、HD 2)(D 3)(D 、)(D S)は
、それぞれ撮影モードに応じてトリミング範囲を表示す
るために表示される表示素子である。まず、通常撮影モ
ードの場合には、最もプリント範囲が広いことを示す表
示素子(D、)が表示される。そして、トリミングを行
うモードの場合は、表示素子(Dl)と、そのトリミン
グ範囲に応じて(D 2)(D 3)(D 、)のいず
れかとが選択的に表示される。たとえば、トリミングを
行ううちで最もプリント範囲の広いトリミング1モード
の場合には、表示素子(Dl)と(D2)とが表示され
、トリミング2モードの場合には表示素子(Dl)と(
D、)が表示され、トリミング3モードの場合には表示
素子(D、)と(D、)が表示される。そして、クロー
ズアップ撮影を行うモードの場合には表示素子(D、)
が表示される。
、それぞれ撮影モードに応じてトリミング範囲を表示す
るために表示される表示素子である。まず、通常撮影モ
ードの場合には、最もプリント範囲が広いことを示す表
示素子(D、)が表示される。そして、トリミングを行
うモードの場合は、表示素子(Dl)と、そのトリミン
グ範囲に応じて(D 2)(D 3)(D 、)のいず
れかとが選択的に表示される。たとえば、トリミングを
行ううちで最もプリント範囲の広いトリミング1モード
の場合には、表示素子(Dl)と(D2)とが表示され
、トリミング2モードの場合には表示素子(Dl)と(
D、)が表示され、トリミング3モードの場合には表示
素子(D、)と(D、)が表示される。そして、クロー
ズアップ撮影を行うモードの場合には表示素子(D、)
が表示される。
(DA)はプリントされる日付データを表示する表示素
子であり、日付データのプリントが選択されていない場
合には日付データは表示されない。
子であり、日付データのプリントが選択されていない場
合には日付データは表示されない。
尚、ここで表示素子(DA)は日付データのプリントを
行わない場合にも日付を表示するようにしても良い。(
FC)は、撮影されたフレーム数を表示する表示素子で
ある。更に、(FE)はフィルムが装填されている状態
を表示する表示素子である。
行わない場合にも日付を表示するようにしても良い。(
FC)は、撮影されたフレーム数を表示する表示素子で
ある。更に、(FE)はフィルムが装填されている状態
を表示する表示素子である。
このようにして、液晶表示装置(L CD 、)によっ
て各種の撮影モード、プリントされる日付、フィルムの
撮影枚数、およびフィルムの装填状態などが表示される
。・ たとえば、第9図は、トリミング2モードが選択されて
表示素子(M2HD、)(D3>がそれぞれ表示される
とともに、日付データとして″85年7月25日”に大
・を応するデータがプリントされ、かつフィルムの撮影
枚数が24枚”であり、フィルムが正常に装填されてい
る状態を示す液晶表示装ff1(LCD、)の表示態様
を示している。
て各種の撮影モード、プリントされる日付、フィルムの
撮影枚数、およびフィルムの装填状態などが表示される
。・ たとえば、第9図は、トリミング2モードが選択されて
表示素子(M2HD、)(D3>がそれぞれ表示される
とともに、日付データとして″85年7月25日”に大
・を応するデータがプリントされ、かつフィルムの撮影
枚数が24枚”であり、フィルムが正常に装填されてい
る状態を示す液晶表示装ff1(LCD、)の表示態様
を示している。
次に、第10図にカメラ本体(2)の裏蓋をあけた状態
を後方から望んだ図を示す。第10図において、カメラ
本体(2)には、図の右方にスプール(28)を収納す
るスプール室(2a)が設けられ、図の左方にフィルム
のパトローネが装填されるパトローネ室(2b)が設け
られている。従って、巻き上げられるときにフィルムは
図の左方から右方へ移動させられる。(2c)は撮影位
置にあるフィルムに対応する画面枠であり、その右端に
はフィルムに種々の撮影情報をコードとして写し込むコ
ード写し込みユニーz)(30)が配置されている。
を後方から望んだ図を示す。第10図において、カメラ
本体(2)には、図の右方にスプール(28)を収納す
るスプール室(2a)が設けられ、図の左方にフィルム
のパトローネが装填されるパトローネ室(2b)が設け
られている。従って、巻き上げられるときにフィルムは
図の左方から右方へ移動させられる。(2c)は撮影位
置にあるフィルムに対応する画面枠であり、その右端に
はフィルムに種々の撮影情報をコードとして写し込むコ
ード写し込みユニーz)(30)が配置されている。
そして、このフード写し込みユニン)(30)は、第1
1図の拡大図に示されるように、フィルムの2L剤面に
対向するように17個の尤ファイバ(30a)の一端が
図の縦方向に配列されている。
1図の拡大図に示されるように、フィルムの2L剤面に
対向するように17個の尤ファイバ(30a)の一端が
図の縦方向に配列されている。
この多数の光7アイバ(30a)の多端は、第12図の
コード写し込みユニツ)(30)の断面拡大図に示され
るように、それぞれ発光ダイオード基板(32)に固定
された17個の発光ダイオード(32a)に対向させら
れている。
コード写し込みユニツ)(30)の断面拡大図に示され
るように、それぞれ発光ダイオード基板(32)に固定
された17個の発光ダイオード(32a)に対向させら
れている。
i13図は、このようなフード写し込みユニツ)(30
)周辺の横断面をしめす拡大図である。第13図におい
て、(FI)は装填されて巻き上げられているフィルム
を示し、このフィルム(FI)は、カメラ裏蓋(34)
にピン(36)で固定された圧板バネ(38)によって
適当な圧着力が与えられた圧着板(40)によって、画
面枠(2c)の所定位置に圧着されている。そして、コ
ード写し込みユニツ)(30)はカメラ本体(2)およ
び遮光筒(42)に固着されており、撮影レンズの光軸
に対向する面には遮光板(44)が設けられている。こ
こで、各発光ダイオード(32a)はそれぞれフレキシ
ブル基板(PB)を介して後述する発光ダイオード駆動
回路(LEDR)に接続されており、この発光ダイオー
ド駆動回路(LEDR)によって各発光ダイオード(3
2a)の点灯もしくは消灯状態が制御され、フィルムに
写し込まれるコードが設定されるように構成されている
。
)周辺の横断面をしめす拡大図である。第13図におい
て、(FI)は装填されて巻き上げられているフィルム
を示し、このフィルム(FI)は、カメラ裏蓋(34)
にピン(36)で固定された圧板バネ(38)によって
適当な圧着力が与えられた圧着板(40)によって、画
面枠(2c)の所定位置に圧着されている。そして、コ
ード写し込みユニツ)(30)はカメラ本体(2)およ
び遮光筒(42)に固着されており、撮影レンズの光軸
に対向する面には遮光板(44)が設けられている。こ
こで、各発光ダイオード(32a)はそれぞれフレキシ
ブル基板(PB)を介して後述する発光ダイオード駆動
回路(LEDR)に接続されており、この発光ダイオー
ド駆動回路(LEDR)によって各発光ダイオード(3
2a)の点灯もしくは消灯状態が制御され、フィルムに
写し込まれるコードが設定されるように構成されている
。
従って、第14図図示のように、フィルムを裏側から見
て画面の右端にその画面に対応するコードがプリントさ
れる。すなわち、画面(F L 、)に対応するフード
は(CO,)であり、画面(F L 2)にはコード(
CO2)が対応しており、画面(FLY)にはコード(
CO,)が対応している。尚、第14図において、(C
R)はコードの読み取られる範囲を示し、図の右方がフ
ィルムの先端方向であり、左方がパトローネの方向であ
る。
て画面の右端にその画面に対応するコードがプリントさ
れる。すなわち、画面(F L 、)に対応するフード
は(CO,)であり、画面(F L 2)にはコード(
CO2)が対応しており、画面(FLY)にはコード(
CO,)が対応している。尚、第14図において、(C
R)はコードの読み取られる範囲を示し、図の右方がフ
ィルムの先端方向であり、左方がパトローネの方向であ
る。
ここで、前述したように、フィルムの1画面に対してコ
ードは17ビツトのディノタル信号から構成されており
、この各ビットの表わす情報について第15図を用いて
説明する。まず、第15図は第14図と同様に撮影され
たフィルムを裏面から見た図であり、図の右方がフィル
ムの先端部である。そして、17ビツトのコードは、図
の上方がら顧に、3ビツトのトリミング情報コード(C
t)、1ビンFの日付プリント可否情報フード(Cs)
、4ビツトの年情報コード(Cy)、4ビツトの月情報
コード(C!n)、および5ビツトの日情報フード(C
d)がらなっている。ここで、トリミング情報コード(
Ct)について詳細に説明すると、図の上方からこのコ
ード(Ct)のビットを順に(bl)(b2)(b、)
としたときに、設定されている撮影状態と各ビットの信
号との関係は、第2表のようになっている。
ードは17ビツトのディノタル信号から構成されており
、この各ビットの表わす情報について第15図を用いて
説明する。まず、第15図は第14図と同様に撮影され
たフィルムを裏面から見た図であり、図の右方がフィル
ムの先端部である。そして、17ビツトのコードは、図
の上方がら顧に、3ビツトのトリミング情報コード(C
t)、1ビンFの日付プリント可否情報フード(Cs)
、4ビツトの年情報コード(Cy)、4ビツトの月情報
コード(C!n)、および5ビツトの日情報フード(C
d)がらなっている。ここで、トリミング情報コード(
Ct)について詳細に説明すると、図の上方からこのコ
ード(Ct)のビットを順に(bl)(b2)(b、)
としたときに、設定されている撮影状態と各ビットの信
号との関係は、第2表のようになっている。
どこで、”1”はそのビットの対応する発光ダイオード
が点灯させられることを示し、”θ″はそのビットの対
応する発光ダイオードが消灯させられることを示してい
る。
が点灯させられることを示し、”θ″はそのビットの対
応する発光ダイオードが消灯させられることを示してい
る。
日付プリント可否情報フード(Cs)は、日付をプリン
トする場合には1”、日付をプリントしない場合には”
0”となる。年情報フード(Cy)、月情報コード(C
+*)、日情報コード(Cd)は、それぞれ年月日のデ
ータをディジタル2進数に変換して用いられる。
トする場合には1”、日付をプリントしない場合には”
0”となる。年情報フード(Cy)、月情報コード(C
+*)、日情報コード(Cd)は、それぞれ年月日のデ
ータをディジタル2進数に変換して用いられる。
次に本実施例のカメラの電気回路について、第16図の
回路図を用いて説明する。fjsIG図において、(S
l)は第1図図示のシャツタレリーズボタン(4)の第
1段目の押圧で閉成される測光スイッチ、(S2)はそ
のPt52段目までの抑圧で閉成されるレリーズスイッ
チ、(S、)は第1図図示のトリミング設定ボタン(8
)に連動して開閉されるキースイッチ、(S、)はシャ
ツタレリーズに応じて閉成されフィルム巻き上げの完了
によって開放される巻き上げスイッチ、(S、)はカメ
ラの裏蓋を閉じると開放され開けると開成される裏蓋ス
イッチ、(S6)はフィルムが装填されて巻き取られて
いるときに開放されフィルムが装填されていないときに
閉成されるフィルム検知スイッチ、(S7)はシャツタ
レリーズ動作の最初に閉成されシャッタのチャージ完了
によって開放されるカウントスイッチ、(S、)は@1
図図示のデート選択スイッチ(6)に連動し、日付をプ
リントする場合には閉成されプリントしない場合には開
放される日付プリント選択スイッチである。
回路図を用いて説明する。fjsIG図において、(S
l)は第1図図示のシャツタレリーズボタン(4)の第
1段目の押圧で閉成される測光スイッチ、(S2)はそ
のPt52段目までの抑圧で閉成されるレリーズスイッ
チ、(S、)は第1図図示のトリミング設定ボタン(8
)に連動して開閉されるキースイッチ、(S、)はシャ
ツタレリーズに応じて閉成されフィルム巻き上げの完了
によって開放される巻き上げスイッチ、(S、)はカメ
ラの裏蓋を閉じると開放され開けると開成される裏蓋ス
イッチ、(S6)はフィルムが装填されて巻き取られて
いるときに開放されフィルムが装填されていないときに
閉成されるフィルム検知スイッチ、(S7)はシャツタ
レリーズ動作の最初に閉成されシャッタのチャージ完了
によって開放されるカウントスイッチ、(S、)は@1
図図示のデート選択スイッチ(6)に連動し、日付をプ
リントする場合には閉成されプリントしない場合には開
放される日付プリント選択スイッチである。
スイッチ(Sl)〜(S、)はそれぞれ起動スイッチで
あり、ナンドデー)(NA)を介して制御用マイクロコ
ンピュータ(以下、制御マイコンと略す)(CM C)
の割り込み端子(INT)に接続されでいるとともに、
その入力端子(P I 、)(P I 2)(P I
3)(P I 4)にも直接接続されている。ここで、
制御マイコン(CM C)への割り込みは、割り込み端
子(INT)への入力が立ち上がることによってかけら
れる。スイッチ(S、)は、コンデンサ(C2)と抵抗
(R3)とからなる微分回路を介して、ナンドブ−)
(N A )に人力されている。これは、カメラの裏蓋
を開いた時にはフィルムカウンタのカウント値を0”に
するためである。更に、スイッチ(S5)〜(S、)は
制御マイコン(CM C)の入力端子(p I 5)(
P I 、)(P I s)にそれぞれ接続されている
。また、各スイッチ(S、)〜(S、)はそれぞれプル
アップ抵抗を介して電源端子(E、)に接続されている
。
あり、ナンドデー)(NA)を介して制御用マイクロコ
ンピュータ(以下、制御マイコンと略す)(CM C)
の割り込み端子(INT)に接続されでいるとともに、
その入力端子(P I 、)(P I 2)(P I
3)(P I 4)にも直接接続されている。ここで、
制御マイコン(CM C)への割り込みは、割り込み端
子(INT)への入力が立ち上がることによってかけら
れる。スイッチ(S、)は、コンデンサ(C2)と抵抗
(R3)とからなる微分回路を介して、ナンドブ−)
(N A )に人力されている。これは、カメラの裏蓋
を開いた時にはフィルムカウンタのカウント値を0”に
するためである。更に、スイッチ(S5)〜(S、)は
制御マイコン(CM C)の入力端子(p I 5)(
P I 、)(P I s)にそれぞれ接続されている
。また、各スイッチ(S、)〜(S、)はそれぞれプル
アップ抵抗を介して電源端子(E、)に接続されている
。
(E)はカメラの電源電池であり、その出力はダイオー
ド(D2)およびコンデンサ(C1)からなる安定化回
路を介して、制御マイコン(CM C)に入力される。
ド(D2)およびコンデンサ(C1)からなる安定化回
路を介して、制御マイコン(CM C)に入力される。
ここで、電圧の変動に対して誤動作が生じやすい回路に
は、安定化回路によって安定化された電源端子(El)
から給電がなされ、その他の回路には電源電池(E)か
ら直接給電がなされる。
は、安定化回路によって安定化された電源端子(El)
から給電がなされ、その他の回路には電源電池(E)か
ら直接給電がなされる。
(FL)はフラッシュ撮影用の閃光放電管およびその制
御回路を含むフラッシュ回路であり、制御マイコン(C
M C)の出力端子(PO7)からの信号によってフラ
ッシュ発光用メインコンデンサに高電圧を印加する昇圧
回路を作動させるとともに、出力端P(POs)からの
信号によってフラッシュ発光を開始させる。更に、上記
メインコンデンサの充電電圧が所定値に達すると、充電
完了信号が入力端子(PI7)を介して制御マイコン(
CM C)に入力される。
御回路を含むフラッシュ回路であり、制御マイコン(C
M C)の出力端子(PO7)からの信号によってフラ
ッシュ発光用メインコンデンサに高電圧を印加する昇圧
回路を作動させるとともに、出力端P(POs)からの
信号によってフラッシュ発光を開始させる。更に、上記
メインコンデンサの充電電圧が所定値に達すると、充電
完了信号が入力端子(PI7)を介して制御マイコン(
CM C)に入力される。
(M D )はフィルム巻き上げ用のモータ(M)を制
御するモータ駆動回路であり、制御マイコン(CM C
)の出力端子(P Os)からの信号によってモータ(
M)が駆動させられてフィルムが巻上げられ、出力端子
(P O、)からの信号によってその駆動にブレーキが
かけられる。
御するモータ駆動回路であり、制御マイコン(CM C
)の出力端子(P Os)からの信号によってモータ(
M)が駆動させられてフィルムが巻上げられ、出力端子
(P O、)からの信号によってその駆動にブレーキが
かけられる。
(CA S )はカメラに装填されたフィルムのパトロ
ーネに予め記憶されたフィルム感度に関する情報を読み
取り、その情報に応じて開閉状態が設定されるフィルム
感度読み取り用スイッチであり、各スイッチ(CAS)
によるディジタルのフィルム感度情報は、D/Aフンパ
ータ(D/A)I:J:ってアナログ信号に変換される
。そして、このアナログのフィルム感度信号は、7オト
ダイオード(PD)、オペアンプ(OP )および対数
圧縮グイオード(D、)からなる測光回路に入力されて
、測光信号に加算される。この測光回路の出力は、従っ
てフィルム感度信号を加算した測光信号であり、この信
号は、バッフy(B)を介してトランジスタ(TR,)
のベースに入力される。そして、上記信号は、1ランノ
スタ(TR,)とコンデンサ(C1)とからなる対数伸
張回路によって対数伸張される。
ーネに予め記憶されたフィルム感度に関する情報を読み
取り、その情報に応じて開閉状態が設定されるフィルム
感度読み取り用スイッチであり、各スイッチ(CAS)
によるディジタルのフィルム感度情報は、D/Aフンパ
ータ(D/A)I:J:ってアナログ信号に変換される
。そして、このアナログのフィルム感度信号は、7オト
ダイオード(PD)、オペアンプ(OP )および対数
圧縮グイオード(D、)からなる測光回路に入力されて
、測光信号に加算される。この測光回路の出力は、従っ
てフィルム感度信号を加算した測光信号であり、この信
号は、バッフy(B)を介してトランジスタ(TR,)
のベースに入力される。そして、上記信号は、1ランノ
スタ(TR,)とコンデンサ(C1)とからなる対数伸
張回路によって対数伸張される。
ここで、コンデンサ(C3)の充tt 圧は、コンパレ
ータ(CN )によって所定の電圧E2と比較され、コ
ンデンサ(C1)の充電電圧が所定電圧E2以下になる
と、トランジスタ(TR5)が不導通になって、シャツ
タマグネッ)(SMg)がン肖磁されてシャッタが閉じ
られる。トランジスタ(T R2)(T R3)はそれ
ぞれ制御マイコン(CM C’)の出力端子(P O、
)1こよって制御され、シャッタマグネット(SMg)
の励磁と対数伸張のタイミングを制御するためのもので
ある。更に、トランジスタ(TR,)は制御マイコン(
CM C)の出力端子(p o 3)によって制御され
、コンデンサ(C0)を急速に光電して、トの開放限界
値の変更およびシャッタ速度の低速側限界値の変更を行
うためのものである。
ータ(CN )によって所定の電圧E2と比較され、コ
ンデンサ(C1)の充電電圧が所定電圧E2以下になる
と、トランジスタ(TR5)が不導通になって、シャツ
タマグネッ)(SMg)がン肖磁されてシャッタが閉じ
られる。トランジスタ(T R2)(T R3)はそれ
ぞれ制御マイコン(CM C’)の出力端子(P O、
)1こよって制御され、シャッタマグネット(SMg)
の励磁と対数伸張のタイミングを制御するためのもので
ある。更に、トランジスタ(TR,)は制御マイコン(
CM C)の出力端子(p o 3)によって制御され
、コンデンサ(C0)を急速に光電して、トの開放限界
値の変更およびシャッタ速度の低速側限界値の変更を行
うためのものである。
また、フィルム感度信号が加算された測光信号である測
光回路の出力は、A/Dコンバータ(A/D)に入力さ
れてディジタル信号に変換され、入力端子(PIAD)
を介して制御マイコン(CM C)に入力される。更に
、スイッチ(CAS)からのフィルム感度に応じたディ
ジタル信号は、そのまま制御マイコン(CM C)の入
力端子(PIDX)から制御マイコン(CMC)に入力
されるとともに、後述する表示用マイコン(DMC)に
も入力される。
光回路の出力は、A/Dコンバータ(A/D)に入力さ
れてディジタル信号に変換され、入力端子(PIAD)
を介して制御マイコン(CM C)に入力される。更に
、スイッチ(CAS)からのフィルム感度に応じたディ
ジタル信号は、そのまま制御マイコン(CM C)の入
力端子(PIDX)から制御マイコン(CMC)に入力
されるとともに、後述する表示用マイコン(DMC)に
も入力される。
(DMC)は、カメラ上面の液晶表示装置(LCD、)
および7チインダ視野内の液晶表示装置1(LCD2)
の表示を制御するとともに、フィルムに写し込まれるコ
ードを制御する表示用マイクロコンピュータ(以下、表
示用マイフンと略す)である。この表示用マイコン(D
MC)は電源端子(El)を介して給電されており、日
付プリント選ている。そして、制御マイコン(CM C
)の出力端子(P O、、>(P 0.2)に接続され
ている割り込み端子(inLl)(int2)への信号
によって割り込みがかかるように構成されている。ここ
で、割り込み端子(into)への割り込みは、液晶表
示装置(LCD、)(L CD 2)の表示を変える時
にかかり、一方、割り込み端子(int2)への割り込
みはコードをフィルムに写し込む時にかけられる。
および7チインダ視野内の液晶表示装置1(LCD2)
の表示を制御するとともに、フィルムに写し込まれるコ
ードを制御する表示用マイクロコンピュータ(以下、表
示用マイフンと略す)である。この表示用マイコン(D
MC)は電源端子(El)を介して給電されており、日
付プリント選ている。そして、制御マイコン(CM C
)の出力端子(P O、、>(P 0.2)に接続され
ている割り込み端子(inLl)(int2)への信号
によって割り込みがかかるように構成されている。ここ
で、割り込み端子(into)への割り込みは、液晶表
示装置(LCD、)(L CD 2)の表示を変える時
にかかり、一方、割り込み端子(int2)への割り込
みはコードをフィルムに写し込む時にかけられる。
更に、表示用マイコン(DMC)には、制御マイコン(
CMC)から撮影モードに関する信号が出力端子(PO
D)および入力端子(piD)を介して入力される。ま
た、前述したように、入力端子(piDX)にはフィル
ム感度に関する信号が人力されている。
CMC)から撮影モードに関する信号が出力端子(PO
D)および入力端子(piD)を介して入力される。ま
た、前述したように、入力端子(piDX)にはフィル
ム感度に関する信号が人力されている。
更に、フィルムに写し込まれる日付を決定するための時
計機構を内蔵している。
計機構を内蔵している。
そして、表示用マイコン(DMC)は、カメラ上面の液
晶表示装置(L CD 、)およびインファイング表示
用の液晶表示装置(L CD 2)を、それぞれ、液晶
駆動回路(LCDR)を介して制御している。
晶表示装置(L CD 、)およびインファイング表示
用の液晶表示装置(L CD 2)を、それぞれ、液晶
駆動回路(LCDR)を介して制御している。
従って、表示用マイコン(DMC)から液晶駆動回路(
LCDR)には、撮影モードの信号、日付の信号、フィ
ルムの有無の43号、フィルムの巻上げに関する信号、
および日付をプリントするか否かの信号などが伝達され
、液晶駆動回路(LCDR)はそれらの表示データをラ
ッチする。更に、表示用マイコン(DMC)は発光ダイ
オード駆動回路(LEDR)を介してフード写し込み用
の多数の発光ダイオード(32a)の点灯/消灯状態を
設定する。ここで、各発光ダイオード(32a)の発光
時開は、入力端子(piDX)に入−力されるフィルム
感度の信号に応じて変化せしめられる。
LCDR)には、撮影モードの信号、日付の信号、フィ
ルムの有無の43号、フィルムの巻上げに関する信号、
および日付をプリントするか否かの信号などが伝達され
、液晶駆動回路(LCDR)はそれらの表示データをラ
ッチする。更に、表示用マイコン(DMC)は発光ダイ
オード駆動回路(LEDR)を介してフード写し込み用
の多数の発光ダイオード(32a)の点灯/消灯状態を
設定する。ここで、各発光ダイオード(32a)の発光
時開は、入力端子(piDX)に入−力されるフィルム
感度の信号に応じて変化せしめられる。
(AF)は、被写体までの距離を自動的に測定し、その
結果に応じて撮影レンズの焦点調節を行う自動焦点調節
回路であり、電′fX端子(E、)から給電されている
。そして、この自動焦点調節回路(AF)は、制御マイ
コン(CMC)の出力端子(po、)からの信号によっ
て自動焦点調節動作を開始し、検出された被写体距離は
、4ビツトのディジタル信号として、入力端子(PIA
F)から制御マイコン(CM C)に入力される。そし
て、制御マイコン(CM C)の出力端子(POよ)は
、カメラがクローズアップモードに設定された時に”H
″となり、被写体距離に関する距離信号の全ビットを”
■4”にして、距離信号を強制的に最近接位置を示す信
号にする。従って、この時には、撮影レンズは最近接状
態に設定される。(LMg)はレンズストップ用のマグ
ネットであり、後述するように、距離信号とレンズの繰
り出し量に関する信号とが一致した時に消磁されて、撮
影レンズの繰り出しを停止させる。
結果に応じて撮影レンズの焦点調節を行う自動焦点調節
回路であり、電′fX端子(E、)から給電されている
。そして、この自動焦点調節回路(AF)は、制御マイ
コン(CMC)の出力端子(po、)からの信号によっ
て自動焦点調節動作を開始し、検出された被写体距離は
、4ビツトのディジタル信号として、入力端子(PIA
F)から制御マイコン(CM C)に入力される。そし
て、制御マイコン(CM C)の出力端子(POよ)は
、カメラがクローズアップモードに設定された時に”H
″となり、被写体距離に関する距離信号の全ビットを”
■4”にして、距離信号を強制的に最近接位置を示す信
号にする。従って、この時には、撮影レンズは最近接状
態に設定される。(LMg)はレンズストップ用のマグ
ネットであり、後述するように、距離信号とレンズの繰
り出し量に関する信号とが一致した時に消磁されて、撮
影レンズの繰り出しを停止させる。
(RMg)は、レンズ繰り出し開始用のレリーズマグネ
ットであり、制御マイコン(CMC)の出力端子(po
、。)の信号によって制御され、一定時間励磁されると
その後にilV磁させられて撮影レンズの係止を解除し
て、撮影レンズの繰り出しを開始させる。
ットであり、制御マイコン(CMC)の出力端子(po
、。)の信号によって制御され、一定時間励磁されると
その後にilV磁させられて撮影レンズの係止を解除し
て、撮影レンズの繰り出しを開始させる。
次に、この自動焦点調節回路(AF)のより詳細な構成
を第17図に示す。Pt517図において、(DD)は
、制御マイコン(CM C)の出力端子(POI)の信
号によって起動され、被写体までの距離を測定する相離
検出回路である。その光学系はf54図に示されている
。距離検出回路(DD)によって検出された被写体距離
は、4ビツトのディジタル信号として出力され、各ビッ
トの信号はそれぞれオア回路を介してコンパレータ(C
ON )に入力されろとともに、入力端子(PIAF)
から制御マイコン(CM C)にも入力される。そして
、オフ回路の他方の入力端子にはすべて制御マイコン(
CM C)の出力端子(PO2)が接続されており、従
って、クローズアップモードが選択された時には、コン
パレータ(CON)に入力される距離13号は、距離検
出回路(DD)の出力信号にかがわらずすべてのビット
がH″の最近接位置を示す信号となる。
を第17図に示す。Pt517図において、(DD)は
、制御マイコン(CM C)の出力端子(POI)の信
号によって起動され、被写体までの距離を測定する相離
検出回路である。その光学系はf54図に示されている
。距離検出回路(DD)によって検出された被写体距離
は、4ビツトのディジタル信号として出力され、各ビッ
トの信号はそれぞれオア回路を介してコンパレータ(C
ON )に入力されろとともに、入力端子(PIAF)
から制御マイコン(CM C)にも入力される。そして
、オフ回路の他方の入力端子にはすべて制御マイコン(
CM C)の出力端子(PO2)が接続されており、従
って、クローズアップモードが選択された時には、コン
パレータ(CON)に入力される距離13号は、距離検
出回路(DD)の出力信号にかがわらずすべてのビット
がH″の最近接位置を示す信号となる。
一方、(EC)は撮影レンズの繰り出し量に応じたパル
スを出力するエンコーダであり、エンコーダ(EC)の
出力パルスは、制御マイコン(CM C)の出力端子(
po、)の信号によってリセットされるカウンタ(CU
)によってカウントされる。そして、このカウント値
と距離信号とがフンパレータ(CON )によって比較
され、両信号が互いに一致した時にコンパレータ(CO
N)は出力を出してレンズストップマグネット(LMg
)を消磁して、撮影レンズの移動をその距離信号に対応
した位置に停止させる。
スを出力するエンコーダであり、エンコーダ(EC)の
出力パルスは、制御マイコン(CM C)の出力端子(
po、)の信号によってリセットされるカウンタ(CU
)によってカウントされる。そして、このカウント値
と距離信号とがフンパレータ(CON )によって比較
され、両信号が互いに一致した時にコンパレータ(CO
N)は出力を出してレンズストップマグネット(LMg
)を消磁して、撮影レンズの移動をその距離信号に対応
した位置に停止させる。
ここで、本発明にかかるトリミングの可能なカメラにお
いては、tことえばトリミング3モードのようにフィル
ム面上のプリントされる範囲を小さくした場合、それを
トリミングを行わない通常撮影モードの場合と同じ大き
さまで引き伸ばしをすると、引き伸ばし倍率は大きくな
る。従って、通常撮影モードの場合には目立たなかった
ぼけやフレアが目立つようになる。そこで、本実施例の
カメラでは、プリント範囲に応じて最小絞り値(すなわ
ち絞り開放側の限界値)およびシャッタ速度の低速側の
限界値を変えて、トリミングを行うときには被写界深度
を大きくするとともに、シャッタ速度を速くして手振れ
が起こりにくいようにしている。尚、本実施例では、絞
りを兼用しているレンズシャッタを用いているので、最
小絞り値を大さくすればそれに従ってシャッタ速度も速
くなるけれども、本発明はこれに限定されるものではな
く、トリミングに応じて最小絞り値のみもしくは限界シ
ャッタ速度のみが変更されるように構成しても良い。
いては、tことえばトリミング3モードのようにフィル
ム面上のプリントされる範囲を小さくした場合、それを
トリミングを行わない通常撮影モードの場合と同じ大き
さまで引き伸ばしをすると、引き伸ばし倍率は大きくな
る。従って、通常撮影モードの場合には目立たなかった
ぼけやフレアが目立つようになる。そこで、本実施例の
カメラでは、プリント範囲に応じて最小絞り値(すなわ
ち絞り開放側の限界値)およびシャッタ速度の低速側の
限界値を変えて、トリミングを行うときには被写界深度
を大きくするとともに、シャッタ速度を速くして手振れ
が起こりにくいようにしている。尚、本実施例では、絞
りを兼用しているレンズシャッタを用いているので、最
小絞り値を大さくすればそれに従ってシャッタ速度も速
くなるけれども、本発明はこれに限定されるものではな
く、トリミングに応じて最小絞り値のみもしくは限界シ
ャッタ速度のみが変更されるように構成しても良い。
本実施例における撮影モードと最小絞り値および低速側
の限界シャッタ速度について第3表に示す。
の限界シャッタ速度について第3表に示す。
第 3 表
ただし、ここで、A vmaxは最小絞り値、Tv+s
inは低速側の限界シャッタ速度を示す。これを第18
図に示す。第18図において、縦軸は絞り値、横軸はン
ヤッタが開き始めてからの時間であり、通常撮影モード
もしくはトリミング1モードでは(A)にて示されるよ
うに絞り(F値)2.8、シャッタ速度1/30の組み
合わせまで、絞りを開放したりシャッタ速度を低速にし
たりすることができる。
inは低速側の限界シャッタ速度を示す。これを第18
図に示す。第18図において、縦軸は絞り値、横軸はン
ヤッタが開き始めてからの時間であり、通常撮影モード
もしくはトリミング1モードでは(A)にて示されるよ
うに絞り(F値)2.8、シャッタ速度1/30の組み
合わせまで、絞りを開放したりシャッタ速度を低速にし
たりすることができる。
そして、トリミング3モードでは、(B)に示されるよ
うに絞り(F値)5.6、シャッタ速度1/60の組み
合わせまでしか絞りを開けたりシャッタ速度を低速にし
たりすることができない。更に、クローズアップモード
では、絞り(F値)16、シャッタ速度1/1000の
組み合わせしか設定することができない。そして、上述
のように制限された絞りとシャッタ速度との組み合わせ
では適正露出が得られない場合には、フラッシュが自動
的に発光される。そして、第18図の下方のタイムチャ
ートに示されるように、たとえばトリミング2モードの
場合に絞r)CF値)5.6、シャッタ速度1760で
は露出不足となる場合、自動焦点調節回路(AF)から
の距離信号によって演算された絞り(F値)8まで絞り
を兼用するシャッタが開いた時点T1に、制御マイコン
(CMC)の出力端子(Pos)から信号が発せられて
フラッシュの発光が開始させられ、該シャッタが絞り(
F値)5.6まで開いた時点T2に出力端子(PO,)
から信号が発せられて、レンズシャッタの閉じ動作が開
始させられる。
うに絞り(F値)5.6、シャッタ速度1/60の組み
合わせまでしか絞りを開けたりシャッタ速度を低速にし
たりすることができない。更に、クローズアップモード
では、絞り(F値)16、シャッタ速度1/1000の
組み合わせしか設定することができない。そして、上述
のように制限された絞りとシャッタ速度との組み合わせ
では適正露出が得られない場合には、フラッシュが自動
的に発光される。そして、第18図の下方のタイムチャ
ートに示されるように、たとえばトリミング2モードの
場合に絞r)CF値)5.6、シャッタ速度1760で
は露出不足となる場合、自動焦点調節回路(AF)から
の距離信号によって演算された絞り(F値)8まで絞り
を兼用するシャッタが開いた時点T1に、制御マイコン
(CMC)の出力端子(Pos)から信号が発せられて
フラッシュの発光が開始させられ、該シャッタが絞り(
F値)5.6まで開いた時点T2に出力端子(PO,)
から信号が発せられて、レンズシャッタの閉じ動作が開
始させられる。
ここで、本実施例においてはフラッシュ発光に切り換え
る露出値Evも撮影モードによって変更させられるよう
に構成されている。この撮影モードとフラッシュ発光に
切り換えられる露出値(これを露出値Eveとする)と
の関係を第4表に示す。
る露出値Evも撮影モードによって変更させられるよう
に構成されている。この撮影モードとフラッシュ発光に
切り換えられる露出値(これを露出値Eveとする)と
の関係を第4表に示す。
第 4 表
撮 影 モ − ド 切換えられる露出値通常撮影モ
ード Ev8 (トリミングなし) トリミング1モード Ev8トリミング2モ
ード Evl Oトリミング3モード
Evl 2クローズアツプモード Evl
8ここ、で、露出値[Ev(もしくはEve)は、アペ
ックス演算において、被写体輝度をBv、フィルム感度
をSv、絞り値をAv、シャッタ速度値をTvとすると
き、 Ev(もしくはEve)=Bv+5v=Av+Tvにて
定義される。
ード Ev8 (トリミングなし) トリミング1モード Ev8トリミング2モ
ード Evl Oトリミング3モード
Evl 2クローズアツプモード Evl
8ここ、で、露出値[Ev(もしくはEve)は、アペ
ックス演算において、被写体輝度をBv、フィルム感度
をSv、絞り値をAv、シャッタ速度値をTvとすると
き、 Ev(もしくはEve)=Bv+5v=Av+Tvにて
定義される。
このフラッシュ発光へ切り換えられる時の絞り値とシャ
ッタ速度値との関係を第19図に示す。
ッタ速度値との関係を第19図に示す。
第19図において、縦軸は絞り値、横軸はシャッタ速度
値を示し、トリミングを行わない通常撮影モードおよび
トリミング1モードの場合は(Da)のように露出値E
vが8以上の時にはフラッシュを発光させないけれども
、トリミング2モードの場合には(Ea)のように露出
値Evが10以上のときのみフラッシュを発光させない
。更に、トリミング3モードの場合には、(Fa)のよ
うに露出値E’vが12以上のときのみフラッシュを発
光させず、また、クローズアップモードの場合は不図示
のように露出値Evが18以上のときしがフラッシュを
発光させない。これは、引き伸ばし時の倍率が大きい場
合には、できるだけ絞りを小絞りにして被写界深度を深
(するためである。
値を示し、トリミングを行わない通常撮影モードおよび
トリミング1モードの場合は(Da)のように露出値E
vが8以上の時にはフラッシュを発光させないけれども
、トリミング2モードの場合には(Ea)のように露出
値Evが10以上のときのみフラッシュを発光させない
。更に、トリミング3モードの場合には、(Fa)のよ
うに露出値E’vが12以上のときのみフラッシュを発
光させず、また、クローズアップモードの場合は不図示
のように露出値Evが18以上のときしがフラッシュを
発光させない。これは、引き伸ばし時の倍率が大きい場
合には、できるだけ絞りを小絞りにして被写界深度を深
(するためである。
次に、本実施例のカメラを制御する制御マイコン(CM
C)の動作について、第20図に基づν1て説明する
。第20図は第16図図示の本実施例のカメラの制御マ
イコン(CM C)の動作を示す70−チャートである
。第20図において、電池が装着されることによるパワ
ーオンリセレトによって回路がリセットされ、次にステ
ップ#Oで制御マイコン(CM C)の入出力ボートお
よびメモリがすべて初期設定される。ここで、制御マイ
コン(CM C)の出力端子(P O、、)を除くすべ
ての出力端子は”L″を出力するように初期設定され、
撮影モードはトリミングおよびクローズアップを行わな
い通常撮影モードに初期設定される。次にステ・ノブ#
1にすすんで、制御マイコン(CMC)の各ボートと各
7ラグとが初期設定される。そして、ステップ#2で制
御マイコ;CC〜IC)の出力端子(P O、)の信号
が立ち上げられて、フラッシュ回路(FL)の昇圧回路
が作動を開始させられる0次にステップ#3で制御マイ
コン(CMC)の割り込み端子(INT)への外部から
の割り込みを許可し、ステップ#4で通常停止状態とな
る。
C)の動作について、第20図に基づν1て説明する
。第20図は第16図図示の本実施例のカメラの制御マ
イコン(CM C)の動作を示す70−チャートである
。第20図において、電池が装着されることによるパワ
ーオンリセレトによって回路がリセットされ、次にステ
ップ#Oで制御マイコン(CM C)の入出力ボートお
よびメモリがすべて初期設定される。ここで、制御マイ
コン(CM C)の出力端子(P O、、)を除くすべ
ての出力端子は”L″を出力するように初期設定され、
撮影モードはトリミングおよびクローズアップを行わな
い通常撮影モードに初期設定される。次にステ・ノブ#
1にすすんで、制御マイコン(CMC)の各ボートと各
7ラグとが初期設定される。そして、ステップ#2で制
御マイコ;CC〜IC)の出力端子(P O、)の信号
が立ち上げられて、フラッシュ回路(FL)の昇圧回路
が作動を開始させられる0次にステップ#3で制御マイ
コン(CMC)の割り込み端子(INT)への外部から
の割り込みを許可し、ステップ#4で通常停止状態とな
る。
そして、シャツタレリーズボタン(4)の押圧、トリミ
ング設定ボタン(8)の抑圧、フィルムの巻き上げ、お
よび裏蓋の開閉のいずれかによって制御マイコン(CM
C)の割り込み端子(INT)に外部割り込みがかか
ると、ステップ#5でその他の外8′52Xllり込み
を禁止してステップ#6にすすむ。
ング設定ボタン(8)の抑圧、フィルムの巻き上げ、お
よび裏蓋の開閉のいずれかによって制御マイコン(CM
C)の割り込み端子(INT)に外部割り込みがかか
ると、ステップ#5でその他の外8′52Xllり込み
を禁止してステップ#6にすすむ。
ステップ#6(以下ステップを省略する)では、制御マ
イコン(CM C)の入力端子(P I 、)に接続さ
れた巻き上げスイッチ(S、)の開閉状態を検出し、該
スイッチ(S4)が開放されていて(OF F )フィ
ルムの巻き上げが完了していれば、#7にすすんで入力
端子(PIDX)から、スイッチ(CA S )のフィ
ルム感度に関するDXコードの情報を入力する。そして
、#8でトリミング設定ボタン(8)に連動しているキ
ースイッチ(S、)が接続されている入力端子(P I
3)の状態から、撮影モード(トリミングサイズ)に
関する情報を入力する。その詳細については後述する。
イコン(CM C)の入力端子(P I 、)に接続さ
れた巻き上げスイッチ(S、)の開閉状態を検出し、該
スイッチ(S4)が開放されていて(OF F )フィ
ルムの巻き上げが完了していれば、#7にすすんで入力
端子(PIDX)から、スイッチ(CA S )のフィ
ルム感度に関するDXコードの情報を入力する。そして
、#8でトリミング設定ボタン(8)に連動しているキ
ースイッチ(S、)が接続されている入力端子(P I
3)の状態から、撮影モード(トリミングサイズ)に
関する情報を入力する。その詳細については後述する。
次に、#9では、入力端子(P I 5)から裏蓋スイ
ッチ(S5)の開閉状態を検知し、i蓋が開放されてい
て該裏蓋スイッチ(S5)が閉成されていると(ONの
場合)、#10にすすんでフィルムの撮影枚数をカウン
トするフィルムカウンタのカウント値をO″にする。#
9で裏蓋が閉成されていて裏蓋スイッチ(S、)が開放
されていると(OF Fの場合)、#10を通らずに#
11にすすむ、#11では、制御マイコン(CMC)か
ら表示用マイコン(DMC)へ表示書き換えのための出
力端子(po、、)から割り込みをかけた後に表示に必
要な情報が伝達され、液晶表示装置(L CD 、)(
L CD 2)による表示がなされる。
ッチ(S5)の開閉状態を検知し、i蓋が開放されてい
て該裏蓋スイッチ(S5)が閉成されていると(ONの
場合)、#10にすすんでフィルムの撮影枚数をカウン
トするフィルムカウンタのカウント値をO″にする。#
9で裏蓋が閉成されていて裏蓋スイッチ(S、)が開放
されていると(OF Fの場合)、#10を通らずに#
11にすすむ、#11では、制御マイコン(CMC)か
ら表示用マイコン(DMC)へ表示書き換えのための出
力端子(po、、)から割り込みをかけた後に表示に必
要な情報が伝達され、液晶表示装置(L CD 、)(
L CD 2)による表示がなされる。
そして、井12で入力端子(Pl、)からシャツタレリ
ーズボタン(4)に連動している測光スイッチ(St)
の開閉状態が検知され、該測光スイッチ(Sl)が開放
されていれば(OFF)#1に戻り、#4の通常停止状
態に入る。測光スイッチ(Sl)が閉成されでいれば(
ON )、井13で出力端子(P O、)の信号を立ち
下げて7ラツシ工回路(FL)の外圧が停止させられる
。そして、#14で、制御マイコン(CM C)の出力
端子(po、)からのスタート信号によって自動焦点調
節回路(AF)が作動させられて、#15で入力端子(
P I 2)からシャツタレリーズボタン(4)に連動
しているレリーズスイッチ(S2)の開田状態が検知さ
れる。ここで、レリーズスイッチ(S2)が開放されて
いれば(OFF)、#12に戻って#12から#15の
動作を繰り返し、シャツタレリーズボタン(4)が2段
目まで押圧されてレリーズスイッチ(S2)が閉成され
るのを待つ。#15でレリーズスイッチ(S2)の開成
が検知されれば、後述する#16からのシャ・7タレリ
一ズ動作へとすすむ。
ーズボタン(4)に連動している測光スイッチ(St)
の開閉状態が検知され、該測光スイッチ(Sl)が開放
されていれば(OFF)#1に戻り、#4の通常停止状
態に入る。測光スイッチ(Sl)が閉成されでいれば(
ON )、井13で出力端子(P O、)の信号を立ち
下げて7ラツシ工回路(FL)の外圧が停止させられる
。そして、#14で、制御マイコン(CM C)の出力
端子(po、)からのスタート信号によって自動焦点調
節回路(AF)が作動させられて、#15で入力端子(
P I 2)からシャツタレリーズボタン(4)に連動
しているレリーズスイッチ(S2)の開田状態が検知さ
れる。ここで、レリーズスイッチ(S2)が開放されて
いれば(OFF)、#12に戻って#12から#15の
動作を繰り返し、シャツタレリーズボタン(4)が2段
目まで押圧されてレリーズスイッチ(S2)が閉成され
るのを待つ。#15でレリーズスイッチ(S2)の開成
が検知されれば、後述する#16からのシャ・7タレリ
一ズ動作へとすすむ。
一方、#6で巻き上げスイッチ(S、)が開成されてい
る(ON)ことが検出されると、フィルムの巻き上げが
まだ完了していない状態であるから、#38にすすんで
7ラツシ工回路(FL)の外圧を停止させて、#39か
らの巻き上げルーチンに入る。#39では、制御マイコ
ン(CM C)の出力端子(P6s>の信号によってモ
ータ駆動回路(MD)を駆動させて、フィルム巻き上げ
用モータ(M)を起動させフィルムの巻き上げを開始さ
せる。そして、#40では巻き上げスイッチ(S、)の
開閉状態を検出してフィルム巻き上げの完了を検知し、
フィルムの巻き上げが完了して巻き上げスイッチ(S、
)が開放される(OF F )まで、モータ(M)を駆
動させる。#40で巻き上げスイッチ(S4)の開放(
OF F )が検知されると、#41でモータ(M>の
回転を停止させてフィルム巻き上げを停止させ、#42
にすすむ。
る(ON)ことが検出されると、フィルムの巻き上げが
まだ完了していない状態であるから、#38にすすんで
7ラツシ工回路(FL)の外圧を停止させて、#39か
らの巻き上げルーチンに入る。#39では、制御マイコ
ン(CM C)の出力端子(P6s>の信号によってモ
ータ駆動回路(MD)を駆動させて、フィルム巻き上げ
用モータ(M)を起動させフィルムの巻き上げを開始さ
せる。そして、#40では巻き上げスイッチ(S、)の
開閉状態を検出してフィルム巻き上げの完了を検知し、
フィルムの巻き上げが完了して巻き上げスイッチ(S、
)が開放される(OF F )まで、モータ(M)を駆
動させる。#40で巻き上げスイッチ(S4)の開放(
OF F )が検知されると、#41でモータ(M>の
回転を停止させてフィルム巻き上げを停止させ、#42
にすすむ。
#42では、制御マイコン(CMC)の入力端子(P
I 、)からフィルム検知スイッチ(S6)の開閉状態
・を検出し、フィルムが装填されていなくてフィルム検
知スイッチ(S6)が閉成(ON)されでいれば、#4
5で表示に必要な情報を制御マイコン(CMC)から表
示用マイコン(D M C)に伝達して#1に戻り、#
4で通常停止状態となろ6#42で、フィルムが巻き取
られていてフィルム検知スイッチ(S6)が開放されて
いる(OFF)ことが検出されると、#43にすすんで
裏蓋スイッチ(S5)の開閉状態が検出される。そして
、#43で裏蓋が開けられていて裏蓋スイッチ(S5)
が閉成されている(ON)と、#45にすすんで表示に
必要な情報を制御マイコン(CM C)から表示用マイ
コン(DMC)に伝達して#1に戻り、#4で通常停止
状態となる。更lこ、#43で裏蓋が閉じらhでいて裏
蓋スイッチ(S5)が開放されている(OFF)と、#
44にすすんでフィルムカウンタのカウント値を”1″
だけ増加させて、#45にすすんで表示に必要な情報を
制御マイコン(CMC)から表示用マイコン(DMC)
に伝達して#1に戻り、井4で通常停止状態となる。す
なわち、このような構成によって、カメラの1&蓋が開
けられている時もしくはフィルムが装填されていない時
には、フィルムカウンタがカウントアツプしないように
なっている。
I 、)からフィルム検知スイッチ(S6)の開閉状態
・を検出し、フィルムが装填されていなくてフィルム検
知スイッチ(S6)が閉成(ON)されでいれば、#4
5で表示に必要な情報を制御マイコン(CMC)から表
示用マイコン(D M C)に伝達して#1に戻り、#
4で通常停止状態となろ6#42で、フィルムが巻き取
られていてフィルム検知スイッチ(S6)が開放されて
いる(OFF)ことが検出されると、#43にすすんで
裏蓋スイッチ(S5)の開閉状態が検出される。そして
、#43で裏蓋が開けられていて裏蓋スイッチ(S5)
が閉成されている(ON)と、#45にすすんで表示に
必要な情報を制御マイコン(CM C)から表示用マイ
コン(DMC)に伝達して#1に戻り、#4で通常停止
状態となる。更lこ、#43で裏蓋が閉じらhでいて裏
蓋スイッチ(S5)が開放されている(OFF)と、#
44にすすんでフィルムカウンタのカウント値を”1″
だけ増加させて、#45にすすんで表示に必要な情報を
制御マイコン(CMC)から表示用マイコン(DMC)
に伝達して#1に戻り、井4で通常停止状態となる。す
なわち、このような構成によって、カメラの1&蓋が開
けられている時もしくはフィルムが装填されていない時
には、フィルムカウンタがカウントアツプしないように
なっている。
次に、#16からのレリーズのルーチンについて説明す
る。#16では、まず、A/Dフンバータ(A/D)か
ら入力端子(PIAD)を介して、フィルム感度を加味
した測光信号を制御マイコン(CM C)に入力する。
る。#16では、まず、A/Dフンバータ(A/D)か
ら入力端子(PIAD)を介して、フィルム感度を加味
した測光信号を制御マイコン(CM C)に入力する。
従って、この測光信号を測光データEveとする。そし
て、#17では、本実施例のカメラでは第19図図示の
ように撮影モードに応じてフラッシュに切り換える露出
値Eveが異なるので、設定された撮影モードに応じて
切り換えられる露出値EvcをROMから読み出す。そ
して、#18では測光データEvmと7う・2シエ撮影
に切り換えられる露出値Eveとを比較し、Evm>E
vcであれば後述する#25にすすむ。一方、Ev+e
>Eveでなければ、測光データが7ラツシユ撮影に切
り換えられる露出値Evcよりも低い場合であるので、
#19で制御マイコン(CM C)の入力端子(PI7
)から7ラツシ工回路(FL)のフラッシュ発光用メイ
ンコンデンサの充電が完了しているかどうかを判別する
。そして、この充電が完了していれば、#20にすすん
でフラッシュ撮影を指示するフラッシュ撮影フラグをセ
ットする。この充電がまだ完了していない場合は、#1
に戻り#4でこの充電の完了を待つ。
て、#17では、本実施例のカメラでは第19図図示の
ように撮影モードに応じてフラッシュに切り換える露出
値Eveが異なるので、設定された撮影モードに応じて
切り換えられる露出値EvcをROMから読み出す。そ
して、#18では測光データEvmと7う・2シエ撮影
に切り換えられる露出値Eveとを比較し、Evm>E
vcであれば後述する#25にすすむ。一方、Ev+e
>Eveでなければ、測光データが7ラツシユ撮影に切
り換えられる露出値Evcよりも低い場合であるので、
#19で制御マイコン(CM C)の入力端子(PI7
)から7ラツシ工回路(FL)のフラッシュ発光用メイ
ンコンデンサの充電が完了しているかどうかを判別する
。そして、この充電が完了していれば、#20にすすん
でフラッシュ撮影を指示するフラッシュ撮影フラグをセ
ットする。この充電がまだ完了していない場合は、#1
に戻り#4でこの充電の完了を待つ。
#21では、撮影モードがクローズアップモードに設定
されているか否かを判別し、クローズアップモードでな
ければ、#23で自動焦点調節回路(AF)から制御マ
イコン(CM C)へ入力端子(PIAF)を介して被
写体距離に関する信号が入力される。一方、#21でク
ローズ7ツブモードに設定されていることが判別される
と、#22にすすんで、制御マイコン(CM C)の出
力端子(PO□)から”H”の信号を自動用、α調節回
路(AF)に伝達して、被写体距離信号を強制的に最近
接距離に対応した信号にする。そして、#23で、同様
に自動焦点調節回路(AF)から制御マイコン(CM
C)へ入力端子(PIAF)を介して被写体距離に関す
る信号が入力される。
されているか否かを判別し、クローズアップモードでな
ければ、#23で自動焦点調節回路(AF)から制御マ
イコン(CM C)へ入力端子(PIAF)を介して被
写体距離に関する信号が入力される。一方、#21でク
ローズ7ツブモードに設定されていることが判別される
と、#22にすすんで、制御マイコン(CM C)の出
力端子(PO□)から”H”の信号を自動用、α調節回
路(AF)に伝達して、被写体距離信号を強制的に最近
接距離に対応した信号にする。そして、#23で、同様
に自動焦点調節回路(AF)から制御マイコン(CM
C)へ入力端子(PIAF)を介して被写体距離に関す
る信号が入力される。
#24では、制御マイコン(CM C)が端子(PIA
F)から入力された被写体距離信号に応じた値をROM
から読み出して、制御マイコン(CMC)の内部に設け
られた発光タイミングタイマーにセットする。これは、
フラッシュ撮影を行う場合には、7ラツシユマチツク機
構によって被写体ml離に応じて絞り値が決定され、そ
の絞り値に応じて第18図のように7ラツシユの発光タ
イミングが決定されるからである。続いて、#25では
制御マイコン(CMC)が撮影モードに応じた値をRO
Mから読み出して露出制限タイマーにセットする。これ
は、本実施例においては撮影モードに応じて最小絞り値
および最低シャッタ速度が制限されるからである。
F)から入力された被写体距離信号に応じた値をROM
から読み出して、制御マイコン(CMC)の内部に設け
られた発光タイミングタイマーにセットする。これは、
フラッシュ撮影を行う場合には、7ラツシユマチツク機
構によって被写体ml離に応じて絞り値が決定され、そ
の絞り値に応じて第18図のように7ラツシユの発光タ
イミングが決定されるからである。続いて、#25では
制御マイコン(CMC)が撮影モードに応じた値をRO
Mから読み出して露出制限タイマーにセットする。これ
は、本実施例においては撮影モードに応じて最小絞り値
および最低シャッタ速度が制限されるからである。
#26では、制御マイコン(CM C)の出力端子(p
o、、)から写し込み信号が出力されて、各コードに対
応する発光ダイオード(32a)の点灯/消灯状態によ
って各コードの情報がフィルムの画面外に写し込まれる
。そして、#27では、制御マイコン(CM C)の出
力端子(po、)からの信号の立ち上がりによってシャ
ツタマグネッ)(SMg)が励磁されるとともに、出力
端子(p o 、、)からの信号によってレリーズマグ
ネッ)(RMg)が作動を開始させられ一定時間後に撮
影レンズが繰り出される。そして、#28で、制御マイ
コン(CM C)の入力端子(P I s)からカウン
トスイッチ(S7)の開閉状態が検出され、カウントス
イッチ(S、)が閉成されるのを待つ。ここで、シャツ
タレリーズ動作の最初でカウントスイッチ(S、)が閉
成されると、#29にすすんで、露光量の積分が開始さ
れる。ここで、本実施例の測光系はレンズシャッタの透
過光量に応じて開口径が変化する副絞りを有しており、
露光量の積分開始によってコンデンサ(C1)の充電が
開始される。
o、、)から写し込み信号が出力されて、各コードに対
応する発光ダイオード(32a)の点灯/消灯状態によ
って各コードの情報がフィルムの画面外に写し込まれる
。そして、#27では、制御マイコン(CM C)の出
力端子(po、)からの信号の立ち上がりによってシャ
ツタマグネッ)(SMg)が励磁されるとともに、出力
端子(p o 、、)からの信号によってレリーズマグ
ネッ)(RMg)が作動を開始させられ一定時間後に撮
影レンズが繰り出される。そして、#28で、制御マイ
コン(CM C)の入力端子(P I s)からカウン
トスイッチ(S7)の開閉状態が検出され、カウントス
イッチ(S、)が閉成されるのを待つ。ここで、シャツ
タレリーズ動作の最初でカウントスイッチ(S、)が閉
成されると、#29にすすんで、露光量の積分が開始さ
れる。ここで、本実施例の測光系はレンズシャッタの透
過光量に応じて開口径が変化する副絞りを有しており、
露光量の積分開始によってコンデンサ(C1)の充電が
開始される。
#30では、7ラツシニ撮影を指示するフラッシュ撮影
フラグがセットされているか否かを判別し、該フラッシ
ュ撮影フラグがセットされていれば、#31にすすんで
上述した発光タイミング用タイマーをスタートさせると
ともに、タイマー割り込みを許可して、#32にすすむ
。#30で7ラツシユ撮影フラグがセットされていない
場合は、直接#32にすすむ。そして、#32では予め
適正露光量に応じてタイマ一時間が設定されている露出
制限用タイマーがスタートさせられ、#33でこのタイ
マーがオーバーフローするが否がが判ツタとを兼用して
いるレンズシャッタを用いているので、1つの露出制限
用タイマーによって絞り値とシャッタ速度値とが同時に
設定されるけれども、絞りとシャッタ速度との組み合わ
せが種々変えられるように、それぞれ別々に制御される
ように構成しても良い。
フラグがセットされているか否かを判別し、該フラッシ
ュ撮影フラグがセットされていれば、#31にすすんで
上述した発光タイミング用タイマーをスタートさせると
ともに、タイマー割り込みを許可して、#32にすすむ
。#30で7ラツシユ撮影フラグがセットされていない
場合は、直接#32にすすむ。そして、#32では予め
適正露光量に応じてタイマ一時間が設定されている露出
制限用タイマーがスタートさせられ、#33でこのタイ
マーがオーバーフローするが否がが判ツタとを兼用して
いるレンズシャッタを用いているので、1つの露出制限
用タイマーによって絞り値とシャッタ速度値とが同時に
設定されるけれども、絞りとシャッタ速度との組み合わ
せが種々変えられるように、それぞれ別々に制御される
ように構成しても良い。
そして、#33で露出制限用タイマーのオーバー70−
が検出されると、#34にすすんで、制御マイコン(C
M C)の出力端子(p o 、)の信号が立ち上がっ
てトランジスタ(TR,)が導通して、シャツタマグネ
ッ)(SMg)が強制的に消磁されて絞りを兼用してい
るシャッタが閉じられ露出が終了させられ、#35でシ
ャッタが閉じ終わるのを所定時間だけ待ってから、#3
9がらの巻き上げルーチンに戻る。
が検出されると、#34にすすんで、制御マイコン(C
M C)の出力端子(p o 、)の信号が立ち上がっ
てトランジスタ(TR,)が導通して、シャツタマグネ
ッ)(SMg)が強制的に消磁されて絞りを兼用してい
るシャッタが閉じられ露出が終了させられ、#35でシ
ャッタが閉じ終わるのを所定時間だけ待ってから、#3
9がらの巻き上げルーチンに戻る。
ここで、#31のタイマー割り込みのルーチンについて
ttS21図に示すと、まず、タイマー割り込みがかか
ると#36でタイマー割り込みを禁止し、#37で制御
マイコン(CMC)の出力端子光信号が発せられて7ラ
ツシλが発光させられ、元のステップにリターンさせら
れる。
ttS21図に示すと、まず、タイマー割り込みがかか
ると#36でタイマー割り込みを禁止し、#37で制御
マイコン(CMC)の出力端子光信号が発せられて7ラ
ツシλが発光させられ、元のステップにリターンさせら
れる。
犬に、第20図のステップ#8の動作について第22図
に更に詳細に示す。第22図においては、まず、#8−
1でトリミングキースイッチ(S、)の開閉状態を検出
し、該キースイッチ(S、)が閉成されていれば(ON
)、#8−2にすすんでトリミングモードレノスタを1
段変更して#8−3にすすむ。#8−1でトリミングキ
ースイッチ(S3)が開放されていれば、#8−2を介
することなく#8−3にすすむ、#8−3では、スイッ
チ(CAS)から入力端子(PIDX)に入力される装
填されているフィルムの感度から、該フィルム感度がl
5O100O以上であるか否かが判断される。
に更に詳細に示す。第22図においては、まず、#8−
1でトリミングキースイッチ(S、)の開閉状態を検出
し、該キースイッチ(S、)が閉成されていれば(ON
)、#8−2にすすんでトリミングモードレノスタを1
段変更して#8−3にすすむ。#8−1でトリミングキ
ースイッチ(S3)が開放されていれば、#8−2を介
することなく#8−3にすすむ、#8−3では、スイッ
チ(CAS)から入力端子(PIDX)に入力される装
填されているフィルムの感度から、該フィルム感度がl
5O100O以上であるか否かが判断される。
そして、もし装填されているフィルムの感度が■5oi
ooo以上であれば、#8−4にすすんで、トリミング
2モード以下か否かが判定され、トリミング2モード以
下であれば#8−5でトリミングなしの通常撮影モード
に変更される。
ooo以上であれば、#8−4にすすんで、トリミング
2モード以下か否かが判定され、トリミング2モード以
下であれば#8−5でトリミングなしの通常撮影モード
に変更される。
一方、#8−3で装填されているフィルムの感度がl5
O100O以下であると判断されれば、#8−6にすす
んで今度は該フィルムの感度力弓5O400以上か否か
が判断される。そして、l5O400以上であれば#8
−7にすすんでトリミング3モード以下か否かが判定さ
れ、トリミング3モード以下であれば、#8−8でトリ
ミングなしの通常撮影モードに戻される。#8−6でフ
ィルム感度がl5O400以上で無い場合、および#8
−7でトリミング3モード以下で無い場合には特に撮影
モードを変更することはない。
O100O以下であると判断されれば、#8−6にすす
んで今度は該フィルムの感度力弓5O400以上か否か
が判断される。そして、l5O400以上であれば#8
−7にすすんでトリミング3モード以下か否かが判定さ
れ、トリミング3モード以下であれば、#8−8でトリ
ミングなしの通常撮影モードに戻される。#8−6でフ
ィルム感度がl5O400以上で無い場合、および#8
−7でトリミング3モード以下で無い場合には特に撮影
モードを変更することはない。
従って、本実施例によれば、第23図図示のように、装
填されているフィルムの感度がl5O400未満の場合
には、トリミング設定ボタン(8)を押圧する毎に通常
撮影モードからトリミング1モードへ、トリミング1モ
ードからトリミング2モーVへ、トリミング2モードか
らトリミング3モードへ、トリミング3モードからクロ
ーズアップモードへ、クローズアップモードから通常撮
影モードへと変更されるのに対して、l5O400以上
でl5O100O未満の場合には、トリミング2モード
からトリミング設定ボタン(8)を押圧すると通常撮影
モードに戻りトリミング3モードおよびクローズアップ
モードには設定されない。
填されているフィルムの感度がl5O400未満の場合
には、トリミング設定ボタン(8)を押圧する毎に通常
撮影モードからトリミング1モードへ、トリミング1モ
ードからトリミング2モーVへ、トリミング2モードか
らトリミング3モードへ、トリミング3モードからクロ
ーズアップモードへ、クローズアップモードから通常撮
影モードへと変更されるのに対して、l5O400以上
でl5O100O未満の場合には、トリミング2モード
からトリミング設定ボタン(8)を押圧すると通常撮影
モードに戻りトリミング3モードおよびクローズアップ
モードには設定されない。
更に、l5O100O以上の高感度フィルムが使用され
ている場合には、トリミング1モードからトリミング設
定ボタン(8)を押圧すると通常撮影モードに戻り、ト
リミング2.3モードおよびクローズアップモードには
設定されない。これは、フィルムの感度が高くなるほど
その粒子は粗くなるので、大きな引き伸ばし倍率を必要
とするトリミング撮影やクローズアップモードはフィル
ム感度が高くなるにつれて好ましくなくなっていくから
、本実施例においてはフィルム感度に応じてトリミング
の限界を異ならしめているのである。
ている場合には、トリミング1モードからトリミング設
定ボタン(8)を押圧すると通常撮影モードに戻り、ト
リミング2.3モードおよびクローズアップモードには
設定されない。これは、フィルムの感度が高くなるほど
その粒子は粗くなるので、大きな引き伸ばし倍率を必要
とするトリミング撮影やクローズアップモードはフィル
ム感度が高くなるにつれて好ましくなくなっていくから
、本実施例においてはフィルム感度に応じてトリミング
の限界を異ならしめているのである。
次に、本実施例の表示用マイコン(DMC>の動作につ
いて、第24図から第26図までの70−チャートを用
いて説明する。まず、表示用マイコン(D M C)は
、#46ですべての入出力ポート及びメモリが初期設定
される。例えば、表示用マイコン(D MC)に内aさ
れた時計機構は″85年1月1日”に初期設定され、撮
影モードは通常撮影モードにフィルムカウンタのカウン
ト値はθ″にそれぞれ初期設定される。次に、#47で
表示およびフィルムへの写し込みに必要なデータのメモ
リされている内容をデコードする。そして、#48でこ
のデータを液晶駆動回路(LCDR)に伝達し、液晶表
示袋5!(L CD 、)(L CD 2)によってそ
れぞれ必要な情報を表示する。そして、#49ですべて
の割り込みを許可して、#50で通常停止状態に入る。
いて、第24図から第26図までの70−チャートを用
いて説明する。まず、表示用マイコン(D M C)は
、#46ですべての入出力ポート及びメモリが初期設定
される。例えば、表示用マイコン(D MC)に内aさ
れた時計機構は″85年1月1日”に初期設定され、撮
影モードは通常撮影モードにフィルムカウンタのカウン
ト値はθ″にそれぞれ初期設定される。次に、#47で
表示およびフィルムへの写し込みに必要なデータのメモ
リされている内容をデコードする。そして、#48でこ
のデータを液晶駆動回路(LCDR)に伝達し、液晶表
示袋5!(L CD 、)(L CD 2)によってそ
れぞれ必要な情報を表示する。そして、#49ですべて
の割り込みを許可して、#50で通常停止状態に入る。
第25図はこの表示用マイコン(D M C)へのタイ
マー割り込みを示す70−チャートであり、このタイマ
ー割り込みは1秒毎にががるように構成されている。ま
ず、タイマー割り込みがかがると、#51で表示用マイ
コン(DMC)に内蔵された時計Plibvに基づいて
カレンダー演算がなされ、#52でその演gされたデー
タがデコードされ、#53で液晶駆動回路(LCDR)
lこ出力されて表示が変更されて、#54で元のステッ
プにリターンさせられる。
マー割り込みを示す70−チャートであり、このタイマ
ー割り込みは1秒毎にががるように構成されている。ま
ず、タイマー割り込みがかがると、#51で表示用マイ
コン(DMC)に内蔵された時計Plibvに基づいて
カレンダー演算がなされ、#52でその演gされたデー
タがデコードされ、#53で液晶駆動回路(LCDR)
lこ出力されて表示が変更されて、#54で元のステッ
プにリターンさせられる。
更に、第26図は表示を書き換えるための割り込みとコ
ードをフィルムに写し込むための割り込みとを示すフロ
ーチャートである。まず、表示用マイコン(DMC)の
割り込み端子(+nL+)への入力信号が立ち上がって
割り込みがかかると、#55で第25図図不図示イマー
割り込みを禁止する。
ードをフィルムに写し込むための割り込みとを示すフロ
ーチャートである。まず、表示用マイコン(DMC)の
割り込み端子(+nL+)への入力信号が立ち上がって
割り込みがかかると、#55で第25図図不図示イマー
割り込みを禁止する。
ここで#55以後にタイマー割り込みがかかった場合に
は、それをメモリしておいて、タイマー割り込みが許可
された直後にその割り込みが実行されるよう1こ構成さ
れている。そして、井56でフィルムカウンタのカウン
ト値や撮影モードなどの表示用のデータを入力端子(p
iD)から入力して、#57でそのデータおよ1日イ寸
のテ゛−タをデコードし、#58でそのデコードされた
データを液晶駆動回路(LCDR,)に出力して液晶表
示装置(LCD、)(LCD2)の表示を変更し、#5
9でタイマー割り込みを許可して元のステップにリター
ンする。
は、それをメモリしておいて、タイマー割り込みが許可
された直後にその割り込みが実行されるよう1こ構成さ
れている。そして、井56でフィルムカウンタのカウン
ト値や撮影モードなどの表示用のデータを入力端子(p
iD)から入力して、#57でそのデータおよ1日イ寸
のテ゛−タをデコードし、#58でそのデコードされた
データを液晶駆動回路(LCDR,)に出力して液晶表
示装置(LCD、)(LCD2)の表示を変更し、#5
9でタイマー割り込みを許可して元のステップにリター
ンする。
一方、表示用マイコン(DMC)の割り込み端子(i
n t 2 )への入力信号が立ち上がって割り込みが
かかると、#61で1725図図示のタイマー割り込み
を禁止し、#62で入力端子(pi+)に接続されてい
る日付プリント選択スイッチ(S8)の開閉状態を検出
する。そして、この日付プリント選択スイッチ(S8)
が開放されていて日付のプリントが選択されていない場
合には、#63にすすんで日付のプリントを禁止するコ
ードに対応するデータをデコードして#65にすすむ。
n t 2 )への入力信号が立ち上がって割り込みが
かかると、#61で1725図図示のタイマー割り込み
を禁止し、#62で入力端子(pi+)に接続されてい
る日付プリント選択スイッチ(S8)の開閉状態を検出
する。そして、この日付プリント選択スイッチ(S8)
が開放されていて日付のプリントが選択されていない場
合には、#63にすすんで日付のプリントを禁止するコ
ードに対応するデータをデコードして#65にすすむ。
一方、#62で日付プリント選択スイッチ(S、)が閉
成されていて日付のプリントが選択されている場合には
、#64でプリントされる日付1こ応じたデータをデコ
ードして#65にすすむ。
成されていて日付のプリントが選択されている場合には
、#64でプリントされる日付1こ応じたデータをデコ
ードして#65にすすむ。
#65ではスイッチ(CA S )に接続されている入
力端子(piDX)から装填されているフィルムの感度
を読み取り、#66でこの読み取られたフィルム感度に
応じてフードの写し込み時間(すなわち発光ダイオード
(32a)の発光時間)を決定して、#67でコードの
写し込みをスタートさせる。そして、#68で決定され
た写し込み時間がカウントされると、#69で写し込み
を終了させて#59にすすみタイマー割り込みを許可す
る。
力端子(piDX)から装填されているフィルムの感度
を読み取り、#66でこの読み取られたフィルム感度に
応じてフードの写し込み時間(すなわち発光ダイオード
(32a)の発光時間)を決定して、#67でコードの
写し込みをスタートさせる。そして、#68で決定され
た写し込み時間がカウントされると、#69で写し込み
を終了させて#59にすすみタイマー割り込みを許可す
る。
次tこ、本実施例のカメラによって撮影されたフィルム
を印画紙に焼き付ける焼き付は作業を自動的に行う、本
実施例のシステムに含まれる自動プリンタの構成を第2
7図に示す。第27図において、(L A )はプリン
ト用のランプ、(CF)は赤、緑、青の3原色に対応し
たカラーバランス調整用の色フィルタ、(EL)はレン
ズであり、ランプ(LA)から発せられた光は、色フィ
ルタ(CF)およびレンズ(EL)を通してプリント位
置にあるフィルム(F)に照射される。そして、このフ
ィルム(F)を透過した光は焼付用ズームレンズ(PL
)を介して印画紙(PP)上に投射されて焼付けがなさ
れる。
を印画紙に焼き付ける焼き付は作業を自動的に行う、本
実施例のシステムに含まれる自動プリンタの構成を第2
7図に示す。第27図において、(L A )はプリン
ト用のランプ、(CF)は赤、緑、青の3原色に対応し
たカラーバランス調整用の色フィルタ、(EL)はレン
ズであり、ランプ(LA)から発せられた光は、色フィ
ルタ(CF)およびレンズ(EL)を通してプリント位
置にあるフィルム(F)に照射される。そして、このフ
ィルム(F)を透過した光は焼付用ズームレンズ(PL
)を介して印画紙(PP)上に投射されて焼付けがなさ
れる。
以下、この自動プリンタの構成をその動作とともに説明
する。
する。
まず、(50)はランプ(LA)の点灯・消灯状態を制
御するランプ制御回路であり、このランプ(LA)はプ
リント用の光源としてのみならず、フィルム送り状態に
おける画面端の検出、フィルムに写し込まれたコードの
読み取り、カラーバランスおよび露出決定用の測光のた
めにも用いられる。
御するランプ制御回路であり、このランプ(LA)はプ
リント用の光源としてのみならず、フィルム送り状態に
おける画面端の検出、フィルムに写し込まれたコードの
読み取り、カラーバランスおよび露出決定用の測光のた
めにも用いられる。
(52)は前述のカメラによって撮影されたフィルムを
プリンタのキャリアに向けて送り出すフィルム搬送装置
であり、フィルム(F)を図の右方向に送り出す。そし
て、この右方向に送出されているフィルムの濃度はCC
DラインセンサまたはMO8型ラインセンサ(54)に
よってモニタされており、このMO8型ラインセンサ(
54)の出力が入力されている画面端検出vcWl(5
6)によってモニタされているフィルムの濃度が変化し
たことが検出されると、フィルム搬送装置(52)iこ
よるフィルムの送出を停止させる。すなわち、第28図
のタイムチャートに示されるように、画面端検出装r1
1(56)カラフィルム搬送装f?j(52)に入力さ
れる信号(a)が立ち下がることによって、フィルム送
りが停止させられ、フィルムの1フレームがプリントさ
れる位置にちょうど配置される。また、プリントが終了
したフィルムのフレームは、不図示のフィルム巻取装置
によって順次巻き取られていく。
プリンタのキャリアに向けて送り出すフィルム搬送装置
であり、フィルム(F)を図の右方向に送り出す。そし
て、この右方向に送出されているフィルムの濃度はCC
DラインセンサまたはMO8型ラインセンサ(54)に
よってモニタされており、このMO8型ラインセンサ(
54)の出力が入力されている画面端検出vcWl(5
6)によってモニタされているフィルムの濃度が変化し
たことが検出されると、フィルム搬送装置(52)iこ
よるフィルムの送出を停止させる。すなわち、第28図
のタイムチャートに示されるように、画面端検出装r1
1(56)カラフィルム搬送装f?j(52)に入力さ
れる信号(a)が立ち下がることによって、フィルム送
りが停止させられ、フィルムの1フレームがプリントさ
れる位置にちょうど配置される。また、プリントが終了
したフィルムのフレームは、不図示のフィルム巻取装置
によって順次巻き取られていく。
そして、フィルム送りが停止させられると、フィルム搬
送装置(52)から発せられる信号(b)によってコー
ド読取装置(58)が作動せしめられて、フィルム(F
)のプリントされる位置にある7レームの近傍に写し込
まれたコードが、ラインセンサ(60)を介して読み取
られる。すなわち、コード読取装fi(58)l二よっ
てプリントされるフレームの撮影モード、日付をプリン
トするか否か、およびプリントされる日付の各情報が読
み取られる。そして、コード読取装置(58)によって
読取られた撮影モードの情報は、信号(c)として、焼
付用ズームレンズ(PL)の焼付倍率を設定する焼付用
ズームレンズ制御装置(62)および測光用ズームレン
ズ(ML)の倍率を設定する測光用ズームレンズ制御装
W1(64)に伝達される。そして、両ズームレンズ(
ML)(PL)はその撮影モードの情報に応じて倍率が
設定され、撮影時にトリミング指定がなされている場合
にはそのトリミングサイズに応じてフレーム上の測光範
囲および印画紙への引き伸ばし倍率が決められる。この
ように構成することによって、撮影時ににトリミング指
定を行うモードが設定されていても、プリントされる範
囲のみを正確に測光することができ、また、トリミング
サイズにかかわらず所定の大きさに引き伸ばしてプリン
トすることができる。
送装置(52)から発せられる信号(b)によってコー
ド読取装置(58)が作動せしめられて、フィルム(F
)のプリントされる位置にある7レームの近傍に写し込
まれたコードが、ラインセンサ(60)を介して読み取
られる。すなわち、コード読取装fi(58)l二よっ
てプリントされるフレームの撮影モード、日付をプリン
トするか否か、およびプリントされる日付の各情報が読
み取られる。そして、コード読取装置(58)によって
読取られた撮影モードの情報は、信号(c)として、焼
付用ズームレンズ(PL)の焼付倍率を設定する焼付用
ズームレンズ制御装置(62)および測光用ズームレン
ズ(ML)の倍率を設定する測光用ズームレンズ制御装
W1(64)に伝達される。そして、両ズームレンズ(
ML)(PL)はその撮影モードの情報に応じて倍率が
設定され、撮影時にトリミング指定がなされている場合
にはそのトリミングサイズに応じてフレーム上の測光範
囲および印画紙への引き伸ばし倍率が決められる。この
ように構成することによって、撮影時ににトリミング指
定を行うモードが設定されていても、プリントされる範
囲のみを正確に測光することができ、また、トリミング
サイズにかかわらず所定の大きさに引き伸ばしてプリン
トすることができる。
そして、測光用ズームレンズ制御装置(64)による測
光用ズームレンズ(ML)の倍率設定が完了すると、そ
の完了を示す信号(d)によって露出演算回路(66)
による露出演算が行なわれる。この露出演算は、プリン
ト位置にあるフレームからの光を測光用ズームレンズ(
ML)を介して受光する測光回路(68)の出力に基づ
いてなされ、そのフレームに応じたカラーバランスおよ
び露出量が演算される。ここで演算されたカラーバラン
スの情報は信号(e)としてフィルタ制御装置(70)
に伝達されてカラーバランスの調整に用いられ、一方、
露出量の情報は信号(f)としてランプ制御回路(50
)に伝達されてランプ(LA)の発光量を決定するのに
用いられる。更に、測光の終了を示す信号(g)も露出
演算回路(66)からランプ制御回路(50)に伝達さ
れ、ランプ(LA)は一時消灯される。
光用ズームレンズ(ML)の倍率設定が完了すると、そ
の完了を示す信号(d)によって露出演算回路(66)
による露出演算が行なわれる。この露出演算は、プリン
ト位置にあるフレームからの光を測光用ズームレンズ(
ML)を介して受光する測光回路(68)の出力に基づ
いてなされ、そのフレームに応じたカラーバランスおよ
び露出量が演算される。ここで演算されたカラーバラン
スの情報は信号(e)としてフィルタ制御装置(70)
に伝達されてカラーバランスの調整に用いられ、一方、
露出量の情報は信号(f)としてランプ制御回路(50
)に伝達されてランプ(LA)の発光量を決定するのに
用いられる。更に、測光の終了を示す信号(g)も露出
演算回路(66)からランプ制御回路(50)に伝達さ
れ、ランプ(LA)は一時消灯される。
次に、フィルタ制御装置(70)は測光回路(68)か
らのカラーバランス情報に応じて色フィルタ(CF)の
セットを行い、このセットが完了するとフィルタ制御装
置(70)からフィルタセット完了を示す信号(11)
が発せられる。
らのカラーバランス情報に応じて色フィルタ(CF)の
セットを行い、このセットが完了するとフィルタ制御装
置(70)からフィルタセット完了を示す信号(11)
が発せられる。
この信号(11)は、ランプ制御回路(50)、プリン
ト位置にある印画紙(pp)の前に配置されているシャ
ッタ(ps)の開閉を制御するシャッタ制御装置(72
)、およびプリントされる印画紙の画面内に日付をプリ
ントするか否かを制御する日付プリント制御装置(74
)にそれぞれ伝達される。ここで、印画紙にプリントさ
れる日付に関する情報は、コード読取装置(58)から
デコーダ(76)を介してデフードされて日付プリント
制御装置(74)に入力されており、該日付プリント制
御装fi!ff1(74)はこの情報に応じてプリント
される日付を示すデート板(78)の年月日を設定する
。
ト位置にある印画紙(pp)の前に配置されているシャ
ッタ(ps)の開閉を制御するシャッタ制御装置(72
)、およびプリントされる印画紙の画面内に日付をプリ
ントするか否かを制御する日付プリント制御装置(74
)にそれぞれ伝達される。ここで、印画紙にプリントさ
れる日付に関する情報は、コード読取装置(58)から
デコーダ(76)を介してデフードされて日付プリント
制御装置(74)に入力されており、該日付プリント制
御装fi!ff1(74)はこの情報に応じてプリント
される日付を示すデート板(78)の年月日を設定する
。
そして、信号(11)が入力されると直ちにシャッタ制
御装置(72)はンヤツタ(p s )を開き始め、ラ
ンプ制御装置(50)はこの信号(11)が入力されて
からシャッタ(PS)が全開するまでの一定時間をおい
たのちにランプ(LA)を点灯させてプリントを行う、
一方、フィルムに写し込まれたコードによって日付のプ
リントが選択されていれば、日付プリント制御装W1(
74)は、信号(]1)が入力されてからンヤッタ(P
S)が全開するまでの一定時間をおいたのちにランプ(
LD)を点灯させて日付のプリントを行う。ここで、(
DL)は81寸プリント用レンズであり、デート板(7
8)に設定されている年月日が二の日付プリント用レン
ズ(DL’)によって印Iii紙の画面内に投影されて
プリントされる。もし、ここで、フィルムに写し込まれ
ているコードによって日付のプリントが選択されていな
い場合には、ランプ(LD)は点灯させられないので、
日付はプリントされない。
御装置(72)はンヤツタ(p s )を開き始め、ラ
ンプ制御装置(50)はこの信号(11)が入力されて
からシャッタ(PS)が全開するまでの一定時間をおい
たのちにランプ(LA)を点灯させてプリントを行う、
一方、フィルムに写し込まれたコードによって日付のプ
リントが選択されていれば、日付プリント制御装W1(
74)は、信号(]1)が入力されてからンヤッタ(P
S)が全開するまでの一定時間をおいたのちにランプ(
LD)を点灯させて日付のプリントを行う。ここで、(
DL)は81寸プリント用レンズであり、デート板(7
8)に設定されている年月日が二の日付プリント用レン
ズ(DL’)によって印Iii紙の画面内に投影されて
プリントされる。もし、ここで、フィルムに写し込まれ
ているコードによって日付のプリントが選択されていな
い場合には、ランプ(LD)は点灯させられないので、
日付はプリントされない。
ここで、日付プリント用のランプ(L D )の点灯時
間は、日付プリント制御装置(74)によって、一定時
間となるように制御され、ランプ(LA)による焼付時
間よりも短くなるように日付プリント用のランプ(LD
)の発光量が設定されている。一方、フィルムプリント
用のランプ(LA)は、露出量の情報に応じて点灯時間
と光強度とがランプ制御回路(50)によって制御され
るように構成されている。
間は、日付プリント制御装置(74)によって、一定時
間となるように制御され、ランプ(LA)による焼付時
間よりも短くなるように日付プリント用のランプ(LD
)の発光量が設定されている。一方、フィルムプリント
用のランプ(LA)は、露出量の情報に応じて点灯時間
と光強度とがランプ制御回路(50)によって制御され
るように構成されている。
そして、ランプ(LA)によるプリントが終了すると、
ランプ制御回路(50)はランプ(LA)を消灯させた
後に、露光完了信号(j)を出力する。この露光完了信
号(j)によって、フィルム搬送装置(52)はフィル
ムの送り出しを開始し、またシャッタ制御装置(72)
はシャッタ(p s )を閉じさせる。
ランプ制御回路(50)はランプ(LA)を消灯させた
後に、露光完了信号(j)を出力する。この露光完了信
号(j)によって、フィルム搬送装置(52)はフィル
ムの送り出しを開始し、またシャッタ制御装置(72)
はシャッタ(p s )を閉じさせる。
更に、この露光完了信号(j)によって印画紙搬送装置
(80)は印画紙(PP)を図の右方向に送り出して、
次のプリントに備える。また、この露光完了信号(j)
によって、画面端検出装置(56)、フード読取袋ff
1(58)、露出演算回路(66)、およびフィルタ制
御装置(70)はそれぞれリセットされて、次のプリン
トに備えられる。そして、プリントされた印画紙は、順
次不図示の印画紙収納装置に収納されて焼き付は処理が
なされる。
(80)は印画紙(PP)を図の右方向に送り出して、
次のプリントに備える。また、この露光完了信号(j)
によって、画面端検出装置(56)、フード読取袋ff
1(58)、露出演算回路(66)、およびフィルタ制
御装置(70)はそれぞれリセットされて、次のプリン
トに備えられる。そして、プリントされた印画紙は、順
次不図示の印画紙収納装置に収納されて焼き付は処理が
なされる。
尚、ここで、本実施例のカメラではプリントされる日付
がコードの形でフィルムに記録されているので、フィル
ムをそのまま見てもプリントされる日付を認識すること
は難しい。特に、印画紙にプリンFすることの少ないリ
バーサルフィルムを用いる場合には、フィルムに日付が
フードで写し込まれていてもその日付はほとんど役に立
たない。
がコードの形でフィルムに記録されているので、フィル
ムをそのまま見てもプリントされる日付を認識すること
は難しい。特に、印画紙にプリンFすることの少ないリ
バーサルフィルムを用いる場合には、フィルムに日付が
フードで写し込まれていてもその日付はほとんど役に立
たない。
そこで、このようなりバーサルフィルムを用いる場合の
ために、従来のようにフィルムの画面内に日付を数値と
して写し込む日付写し込み装置をカメラに内蔵しておき
、リバーサルフィルムが用いられている場合にはこの日
付写し込み装置によってフィルムに日付が数値として写
し込まれるように構成すれば良い。ここで、通常のネガ
フィルムがi填されているかりバーサルフィルムが装填
されているかの判別のためには、フィルムのパトローネ
に記録されている情報のうちのフィルムラチチュードの
情報を用いれば良い。従って、本実施例のスイッチ(C
A S )から入力されるフィルム感度の情報のうちフ
ィルムラチチュードに関する情報(例えば’expos
ure range″と呼ばれているデータ)を判別
して、装填されているフィルムがリバーサルフィルムで
あると判断された場合には、日付を数値としてフィルム
に写し込む従来の日付写し込み装置を用いるように構成
すれば良い、または、装填されるフィルムに応じて手動
で日付の写し込み装置が選択されるように構成しても良
い。
ために、従来のようにフィルムの画面内に日付を数値と
して写し込む日付写し込み装置をカメラに内蔵しておき
、リバーサルフィルムが用いられている場合にはこの日
付写し込み装置によってフィルムに日付が数値として写
し込まれるように構成すれば良い。ここで、通常のネガ
フィルムがi填されているかりバーサルフィルムが装填
されているかの判別のためには、フィルムのパトローネ
に記録されている情報のうちのフィルムラチチュードの
情報を用いれば良い。従って、本実施例のスイッチ(C
A S )から入力されるフィルム感度の情報のうちフ
ィルムラチチュードに関する情報(例えば’expos
ure range″と呼ばれているデータ)を判別
して、装填されているフィルムがリバーサルフィルムで
あると判断された場合には、日付を数値としてフィルム
に写し込む従来の日付写し込み装置を用いるように構成
すれば良い、または、装填されるフィルムに応じて手動
で日付の写し込み装置が選択されるように構成しても良
い。
更に、リバーサルフィルムの場合には通常プリントは行
なわれないので、リバーサルフィルムが装着されている
ことが判別されるとトリミングモードへの切り換えを禁
止するように構成しても良−1゜ 更に、本実施例のカメラでは、トリミングサイズが3種
類に変更可能であり、各トリミングサイズに応じて最小
F値(最大の絞り開口径)および最大シャッタ速度が変
更されるように構成されているが、本発明はこれに限定
されるものではなく、トリミングが行なわれるか否かに
よって、最小F値もしくは最大シャッタ速度を切り換え
るように構成しても良い、また、このような制限値を変
更するとともに、手振れ警告などの警告を発する値をト
リミングがなされるか否かによって切り換えるように構
成しても良い。更に、本実施例においては、シャッタ速
度が制限されている最大値になっても適正露出が得られ
ない場合にはフラッシュが自動的に発光させられるよう
に構成されていたが、このような場合にはフラッシュの
発光部をカメラ本体から突出させてフラッシュの使用を
促すように構成しても良い。
なわれないので、リバーサルフィルムが装着されている
ことが判別されるとトリミングモードへの切り換えを禁
止するように構成しても良−1゜ 更に、本実施例のカメラでは、トリミングサイズが3種
類に変更可能であり、各トリミングサイズに応じて最小
F値(最大の絞り開口径)および最大シャッタ速度が変
更されるように構成されているが、本発明はこれに限定
されるものではなく、トリミングが行なわれるか否かに
よって、最小F値もしくは最大シャッタ速度を切り換え
るように構成しても良い、また、このような制限値を変
更するとともに、手振れ警告などの警告を発する値をト
リミングがなされるか否かによって切り換えるように構
成しても良い。更に、本実施例においては、シャッタ速
度が制限されている最大値になっても適正露出が得られ
ない場合にはフラッシュが自動的に発光させられるよう
に構成されていたが、このような場合にはフラッシュの
発光部をカメラ本体から突出させてフラッシュの使用を
促すように構成しても良い。
また、自動露出制御モードを有するカメラにおいては、
絞りを設定値に優先する絞り優先シャッタ速度自動制御
モードの場合には、設定される絞り値にトリミングがな
されるか否かに応じて制限を加え、絞りが自動的に制御
されるプログラムモードお上りシャッタ速度優先絞り自
動制御モードの場合には、算出された絞り値に制限を加
えるように構成すれば良い。
絞りを設定値に優先する絞り優先シャッタ速度自動制御
モードの場合には、設定される絞り値にトリミングがな
されるか否かに応じて制限を加え、絞りが自動的に制御
されるプログラムモードお上りシャッタ速度優先絞り自
動制御モードの場合には、算出された絞り値に制限を加
えるように構成すれば良い。
更に、本実施例のカメラでは第18図図不図ように、絞
りとシャッタ速度とが三角形型に変化するように構成さ
れているけれども、これを台形型になるように設定して
、トリミングがなされる場合にはこの台形型の高さが制
限されることによって絞りが制限されるように構成して
も良い。
りとシャッタ速度とが三角形型に変化するように構成さ
れているけれども、これを台形型になるように設定して
、トリミングがなされる場合にはこの台形型の高さが制
限されることによって絞りが制限されるように構成して
も良い。
また、本実施例の自動プリンタにおいては被写体がプリ
ントされる範囲のすみにデータがプリントされるように
構成されていたが、これに限定されるものではなく、デ
ータがプリントされる範囲の外の白枠の部分にプリント
されるように構成しても良い。更に、被写体がプリント
される範囲の中にデータもプリントされる場合には、デ
ータが判別しやすいようにプリントされるデータの色を
かえるようにしても良い、また、データが判別されやす
い色の位置を探して、その位置にデータがプリントされ
るように構成しても良い。そして、プリントサイズ1こ
応じてプリントされるデータの位置と大きさとが調整さ
れるようにデータプリント用光学系を調整して、プリン
トされたデータの確認がしやすく、かつプリントされる
被写体に影響のないようにしても良い。
ントされる範囲のすみにデータがプリントされるように
構成されていたが、これに限定されるものではなく、デ
ータがプリントされる範囲の外の白枠の部分にプリント
されるように構成しても良い。更に、被写体がプリント
される範囲の中にデータもプリントされる場合には、デ
ータが判別しやすいようにプリントされるデータの色を
かえるようにしても良い、また、データが判別されやす
い色の位置を探して、その位置にデータがプリントされ
るように構成しても良い。そして、プリントサイズ1こ
応じてプリントされるデータの位置と大きさとが調整さ
れるようにデータプリント用光学系を調整して、プリン
トされたデータの確認がしやすく、かつプリントされる
被写体に影響のないようにしても良い。
更に、フィルムに写し込まれるコードは、フィルム上に
塗布された磁気記録層に磁気コードとして写し込まれる
ようにvtr&シても良い。コードとして写し込まれる
データとしては、実施例のように撮影年月日に限らず、
時分秒のデータ、撮影露光データ、通しナンバーなどで
あっても良い。
塗布された磁気記録層に磁気コードとして写し込まれる
ようにvtr&シても良い。コードとして写し込まれる
データとしては、実施例のように撮影年月日に限らず、
時分秒のデータ、撮影露光データ、通しナンバーなどで
あっても良い。
尚、本実施例の自動プリンタにおいては、焼付用光学系
と測光用光学系とがそれぞれ別々に設けられていたが、
それらの一部を兼用させて、たとえば、第27図図示の
シャッタ(PS)の上に測光用受光素子を配置しても良
い。
と測光用光学系とがそれぞれ別々に設けられていたが、
それらの一部を兼用させて、たとえば、第27図図示の
シャッタ(PS)の上に測光用受光素子を配置しても良
い。
又、上記実施例では、撮影される画面の外に写し込みデ
ータが写し込まれるように構成されていたが、これに限
定されるものではなく、撮影される1画面の片すみもし
くは下辺近傍の所定領域に被写体からの光が入射するの
を遮光する遮光手段を設け、トリミングが選択された場
合のみもしくは常時この遮光手段による遮光を行って、
その遮光された範囲に写し込みデータが写し込まれるよ
うに構成しても良い。
ータが写し込まれるように構成されていたが、これに限
定されるものではなく、撮影される1画面の片すみもし
くは下辺近傍の所定領域に被写体からの光が入射するの
を遮光する遮光手段を設け、トリミングが選択された場
合のみもしくは常時この遮光手段による遮光を行って、
その遮光された範囲に写し込みデータが写し込まれるよ
うに構成しても良い。
λ朋!り魁1
以上詳述したように、本発明にかかる焼付装置は、フィ
ルムに記録されたトリミング撮影に関するトリミング情
報を読み取るトリミング情!l読取手段と、焼付時の露
光値を決定するためにフィルムを測光する測光手段と、
読み取られたトリミング情報に応じて測光手段の測光範
囲を設定する測光範囲設定手段と、読み取られたトリミ
ング情報に応じて焼付時の引き伸ばし倍率を設定する引
き伸ばし倍率設定手段とを有することを特徴とするもの
であり、このように構成することによって、トリミング
情報に応じて測光手段の測光範囲および引き伸ばし倍率
が設定されるので、常にプリントされる範囲のみが測光
されてその結果によって露光値およびカラーバランスが
決定され、トリミング指示をおこなっても常に適正な露
光値およびカラーノずランスのプリントを得ることがで
きる。
ルムに記録されたトリミング撮影に関するトリミング情
報を読み取るトリミング情!l読取手段と、焼付時の露
光値を決定するためにフィルムを測光する測光手段と、
読み取られたトリミング情報に応じて測光手段の測光範
囲を設定する測光範囲設定手段と、読み取られたトリミ
ング情報に応じて焼付時の引き伸ばし倍率を設定する引
き伸ばし倍率設定手段とを有することを特徴とするもの
であり、このように構成することによって、トリミング
情報に応じて測光手段の測光範囲および引き伸ばし倍率
が設定されるので、常にプリントされる範囲のみが測光
されてその結果によって露光値およびカラーバランスが
決定され、トリミング指示をおこなっても常に適正な露
光値およびカラーノずランスのプリントを得ることがで
きる。
第1図は本発明実施例のカメラを示す斜視図、第2図は
そのカメラの上面図、第3図はそのカメラの正面図、第
4図はそのファインダ光学系および測距用光学系の構成
を示す断面図、第5図はそのトリミング範囲を示す模式
図、第6図はその7アイング視野内の表示を示す模式図
、第7図はその撮影レンズの撮影範囲と測光系の測光範
囲との関係を示す断面図、第8図および第9図はその液
晶表示装置の表示態様を示す図、第10図はそのカメラ
の裏蓋を開いた状態を後方から見た図、第11図はその
コード写し込みユニットを後方からみた拡大正面図、第
12図はそのコード写し込みユニットの縦断面図、第1
3図はそのコード写し込みユニットの横断面図、第14
図はそのコードが写シ込まれたフィルムを裏側がらみた
図、第15図はフィルム上に写し込まれたフードを説明
するための図、第16図はそのカメラの電気回路図、f
jS17図はその自動焦点調節回路の構成を示すブロッ
ク図、第18図はその紋りを兼用するシャッタの開口径
と開口時間との関係およびフラッシュの発光タイミング
を示すためのグラフ、Pt5ls図はその撮影モードと
7ラツシユ撮影に切り換えられる露出値との関係を示す
グラフ、第20図および第21図はその制御用マイクロ
コンピュータの動作を示す70−チャート、第22図は
そのステップ#8の詳細を示す70−チャート、第23
図はその動作を模式的に示す模式図、第24図、第25
図および第26図はそれぞれ表示用マイクロコンピュー
タの動作を示すフローチャート、第27図は本実施例の
システムの自動プリンタを示すブロック図、第28図は
その動作を示すタイムチャートである。 (60); トリミング情報読取手段 (ML>(68);測光手段 (64);測光範囲設定手段 (62);引き伸ばし倍率設定手段 以上 出願人 ミノルタカメラ株式会社 第1図 第2図 第6図 第 7 図 第8図 第2図 DA FE第16図 第1り図 篤15図 30 60 125 250 !!;0σ 1
000シンツタ−スピード 耳 ス Evm>E・ デ クW吃− 斥 !!確信号+C基 1LをRosよリ ーυヒツイ1ンrナイマ・ 一テ=[ 1民1トモートに一11 々ONよす鵬 &を馨U義タイマ ■ ¥!Jz1図 ] 幻、 番3C (S?ン 槃土畳2!
″ 替31ヨ 7うV スタート 〉・、費シ *St 〉 n 颯33゜ 口“ S嗜!!@ FF 1 瞳部 司 A上ヂヘ 閣 第2z図 8の詳細 第6図 第27図 DMCブローチマート 第す図
そのカメラの上面図、第3図はそのカメラの正面図、第
4図はそのファインダ光学系および測距用光学系の構成
を示す断面図、第5図はそのトリミング範囲を示す模式
図、第6図はその7アイング視野内の表示を示す模式図
、第7図はその撮影レンズの撮影範囲と測光系の測光範
囲との関係を示す断面図、第8図および第9図はその液
晶表示装置の表示態様を示す図、第10図はそのカメラ
の裏蓋を開いた状態を後方から見た図、第11図はその
コード写し込みユニットを後方からみた拡大正面図、第
12図はそのコード写し込みユニットの縦断面図、第1
3図はそのコード写し込みユニットの横断面図、第14
図はそのコードが写シ込まれたフィルムを裏側がらみた
図、第15図はフィルム上に写し込まれたフードを説明
するための図、第16図はそのカメラの電気回路図、f
jS17図はその自動焦点調節回路の構成を示すブロッ
ク図、第18図はその紋りを兼用するシャッタの開口径
と開口時間との関係およびフラッシュの発光タイミング
を示すためのグラフ、Pt5ls図はその撮影モードと
7ラツシユ撮影に切り換えられる露出値との関係を示す
グラフ、第20図および第21図はその制御用マイクロ
コンピュータの動作を示す70−チャート、第22図は
そのステップ#8の詳細を示す70−チャート、第23
図はその動作を模式的に示す模式図、第24図、第25
図および第26図はそれぞれ表示用マイクロコンピュー
タの動作を示すフローチャート、第27図は本実施例の
システムの自動プリンタを示すブロック図、第28図は
その動作を示すタイムチャートである。 (60); トリミング情報読取手段 (ML>(68);測光手段 (64);測光範囲設定手段 (62);引き伸ばし倍率設定手段 以上 出願人 ミノルタカメラ株式会社 第1図 第2図 第6図 第 7 図 第8図 第2図 DA FE第16図 第1り図 篤15図 30 60 125 250 !!;0σ 1
000シンツタ−スピード 耳 ス Evm>E・ デ クW吃− 斥 !!確信号+C基 1LをRosよリ ーυヒツイ1ンrナイマ・ 一テ=[ 1民1トモートに一11 々ONよす鵬 &を馨U義タイマ ■ ¥!Jz1図 ] 幻、 番3C (S?ン 槃土畳2!
″ 替31ヨ 7うV スタート 〉・、費シ *St 〉 n 颯33゜ 口“ S嗜!!@ FF 1 瞳部 司 A上ヂヘ 閣 第2z図 8の詳細 第6図 第27図 DMCブローチマート 第す図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、フィルムに記録されたトリミング撮影に関するトリ
ミング情報を読み取るトリミング情報読取手段と、 焼付時の露光値を決定するためにフィルムを測光する測
光手段と、 読み取られたトリミング情報に応じて測光手段の測光範
囲を設定する測光範囲設定手段と、読み取られたトリミ
ング情報に応じて焼付時の引き伸ばし倍率を設定する引
き伸ばし倍率設定手段と、 を有することを特徴とする焼付装置。 2、測光手段は、フィルムからの光を受光する受光手段
と、フィルムからの光を受光手段に導くようにその前に
配置された測光用ズームレンズとを有し、測光範囲設定
手段はトリミング情報に応じて測光用ズームレンズの倍
率を変化させるズーミング手段からなることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の焼付装置。 3、測光範囲設定手段は、トリミング情報に応じて測光
用ズームレンズの倍率を段階的に切り換える測光範囲切
換手段からなることを特徴とする特許請求の範囲第2項
記載の焼付装置。
Priority Applications (21)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19052085A JPS6250748A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 焼付装置 |
| US06/895,826 US4780735A (en) | 1985-08-29 | 1986-08-12 | Photographic camera |
| EP19900123901 EP0429096A3 (en) | 1985-08-29 | 1986-08-29 | Photographic camera |
| DE3689505T DE3689505T2 (de) | 1985-08-29 | 1986-08-29 | Photographische Kamera. |
| DE3650161T DE3650161T2 (de) | 1985-08-29 | 1986-08-29 | Photographische Kamera. |
| EP90123902A EP0424987B1 (en) | 1985-08-29 | 1986-08-29 | Photographic camera |
| EP19900123900 EP0423844A3 (en) | 1985-08-29 | 1986-08-29 | Photographic camera |
| EP91112236A EP0458369B1 (en) | 1985-08-29 | 1986-08-29 | Photographic camera |
| DE198686111962T DE219658T1 (de) | 1985-08-29 | 1986-08-29 | Photographische kamera. |
| EP19910112242 EP0462625A3 (en) | 1985-08-29 | 1986-08-29 | Photography printing system |
| EP90123903A EP0429097B1 (en) | 1985-08-29 | 1986-08-29 | Photographic camera |
| DE3650623T DE3650623T2 (de) | 1985-08-29 | 1986-08-29 | Photographische Kamera |
| EP86111962A EP0219658B1 (en) | 1985-08-29 | 1986-08-29 | Photographic camera |
| DE3650458T DE3650458T2 (de) | 1985-08-29 | 1986-08-29 | Photographische Kamera |
| US07/206,706 US4812871A (en) | 1985-08-29 | 1988-06-16 | Photographic camera |
| US07/207,330 US4943825A (en) | 1985-08-29 | 1988-06-16 | Photographic camera |
| US07/207,238 US4843418A (en) | 1985-08-29 | 1988-06-16 | Photographic camera |
| US07/207,288 US4884089A (en) | 1985-08-29 | 1988-06-16 | Pseudo format camera |
| US07/537,116 US5025275A (en) | 1985-08-29 | 1990-06-13 | Photographic camera |
| US07/537,123 US5060006A (en) | 1985-08-29 | 1990-06-13 | Photographic camera |
| US07/849,816 US5159386A (en) | 1985-08-29 | 1992-03-11 | Photographic camera image reproduction system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19052085A JPS6250748A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 焼付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6250748A true JPS6250748A (ja) | 1987-03-05 |
Family
ID=16259457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19052085A Pending JPS6250748A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 焼付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6250748A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01130128U (ja) * | 1988-02-27 | 1989-09-05 | ||
| JPH0293444A (ja) * | 1988-09-29 | 1990-04-04 | Nikon Corp | トリミング情報設定可能なカメラ及びプリント装置 |
| JPH02191932A (ja) * | 1988-10-06 | 1990-07-27 | Nikon Corp | トリミング撮影可能な撮影装置及びプリンタ装置 |
| US5150143A (en) * | 1990-05-01 | 1992-09-22 | Ricoh Company, Ltd. | Trimming information recordable camera |
| US5270755A (en) * | 1990-05-01 | 1993-12-14 | Ricoh Company, Ltd. | Trimming information recordable camera |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5948745A (ja) * | 1982-09-13 | 1984-03-21 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 露光装置におけるデイスクフイルム用レンズホルダ− |
| JPS5979236A (ja) * | 1982-09-29 | 1984-05-08 | イ−ストマン コダック カンパニ− | トリミングした写真プリントをつくる方法と装置 |
| JPS60185940A (ja) * | 1984-03-05 | 1985-09-21 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 自動写真プリント方法 |
-
1985
- 1985-08-29 JP JP19052085A patent/JPS6250748A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5948745A (ja) * | 1982-09-13 | 1984-03-21 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 露光装置におけるデイスクフイルム用レンズホルダ− |
| JPS5979236A (ja) * | 1982-09-29 | 1984-05-08 | イ−ストマン コダック カンパニ− | トリミングした写真プリントをつくる方法と装置 |
| JPS60185940A (ja) * | 1984-03-05 | 1985-09-21 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 自動写真プリント方法 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01130128U (ja) * | 1988-02-27 | 1989-09-05 | ||
| JPH0293444A (ja) * | 1988-09-29 | 1990-04-04 | Nikon Corp | トリミング情報設定可能なカメラ及びプリント装置 |
| JPH02191932A (ja) * | 1988-10-06 | 1990-07-27 | Nikon Corp | トリミング撮影可能な撮影装置及びプリンタ装置 |
| US5150143A (en) * | 1990-05-01 | 1992-09-22 | Ricoh Company, Ltd. | Trimming information recordable camera |
| US5270755A (en) * | 1990-05-01 | 1993-12-14 | Ricoh Company, Ltd. | Trimming information recordable camera |
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