JPS6250909A - 制御装置の監視方法 - Google Patents
制御装置の監視方法Info
- Publication number
- JPS6250909A JPS6250909A JP60189622A JP18962285A JPS6250909A JP S6250909 A JPS6250909 A JP S6250909A JP 60189622 A JP60189622 A JP 60189622A JP 18962285 A JP18962285 A JP 18962285A JP S6250909 A JPS6250909 A JP S6250909A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control device
- control
- monitoring
- equipment
- power outage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、制御装置の監視方法に係り、特に制御装置!
!(シーケンサ;マイコン)を使用した遠隔自動制御プ
ラントにおいて、一般電源(無停電電源以外の電源)に
より動作する制御装置が、瞬時停電によって内部レジス
タのメモリ状態をクリアされて制御機能を停止した後、
復電に応じて稼動中信号を復帰させた場合に、これを制
御装置内部の要因による機能停止の場合と明確に区別し
、運転員が制御装置の停止要因を明確に認識して、速か
に復旧処置をとることを可能ならしめるに好適な制御装
置停止監視方法に関する。
!(シーケンサ;マイコン)を使用した遠隔自動制御プ
ラントにおいて、一般電源(無停電電源以外の電源)に
より動作する制御装置が、瞬時停電によって内部レジス
タのメモリ状態をクリアされて制御機能を停止した後、
復電に応じて稼動中信号を復帰させた場合に、これを制
御装置内部の要因による機能停止の場合と明確に区別し
、運転員が制御装置の停止要因を明確に認識して、速か
に復旧処置をとることを可能ならしめるに好適な制御装
置停止監視方法に関する。
従来の制御装置を用いた遠隔自動制御プラントにおける
制御装置稼動状態監視方法の一例を第2図に示す、イン
ダクションモータ等を動力機器1とし、リミットスイッ
チ等を機器の動作状態の検出・監視機器2として有する
製造・検査装置3から構成される設備4に対し、制御装
置(シーケンサ・マイコン)5が、各装置の最小動作単
位であるステップ動作毎に、動作指令を出力して制御し
動作の進捗を監視する。前記制御装置5の電源6は無停
電電源を使用するのが最も望ましいが、経済性等の考慮
から重要電源、あるいは−股部用電源等を使用する場合
も多い。なお、上記制御装置5は、さらに上位の制御用
計算機7から、前記のステップ動作のシケーンシャルな
まとまりであるモード動作単位に指令を受けて、遠隔自
動運転制御を行なう。また、上記計算機と同様に制御室
側に設置する監視操作盤8上で、運転員は上記自動制御
システム全体を統括して監視・操作する。上記監視操作
盤8上で、各設備の故障表示とともに、各制御装置の故
障表示9を設けるが、この制御装置故障表示9は、各制
御装置から出力される制御装置稼動生信号10がダウン
することにより点灯させる。ここで、上記の遠隔自動制
御プラントに給電する電力系統に何らかの外乱を生じて
瞬時停電した場合、上記制御装W5は、その瞬時停電時
間が許容値(例えば10m5ec程度)以下であれば。
制御装置稼動状態監視方法の一例を第2図に示す、イン
ダクションモータ等を動力機器1とし、リミットスイッ
チ等を機器の動作状態の検出・監視機器2として有する
製造・検査装置3から構成される設備4に対し、制御装
置(シーケンサ・マイコン)5が、各装置の最小動作単
位であるステップ動作毎に、動作指令を出力して制御し
動作の進捗を監視する。前記制御装置5の電源6は無停
電電源を使用するのが最も望ましいが、経済性等の考慮
から重要電源、あるいは−股部用電源等を使用する場合
も多い。なお、上記制御装置5は、さらに上位の制御用
計算機7から、前記のステップ動作のシケーンシャルな
まとまりであるモード動作単位に指令を受けて、遠隔自
動運転制御を行なう。また、上記計算機と同様に制御室
側に設置する監視操作盤8上で、運転員は上記自動制御
システム全体を統括して監視・操作する。上記監視操作
盤8上で、各設備の故障表示とともに、各制御装置の故
障表示9を設けるが、この制御装置故障表示9は、各制
御装置から出力される制御装置稼動生信号10がダウン
することにより点灯させる。ここで、上記の遠隔自動制
御プラントに給電する電力系統に何らかの外乱を生じて
瞬時停電した場合、上記制御装W5は、その瞬時停電時
間が許容値(例えば10m5ec程度)以下であれば。
制御上全く支障がないが、この許容値を越えると、内部
レジスタのメモリがクリアされてしまい、制御機能を停
止した状態となって新たなステップ動作指令を出力でき
ない。(瞬時停電の時間幅は、電力系統の遮断器の応答
速度によるが、約100rnsec付近が一般的である
。)したがって制御装置5の故障ではないが一時的な故
障とみなさ−れる挙動を示す。しかし、制御装置5から
出力される稼動中信号10は、復電後数秒経て復帰する
ため、前記制御装置故障表示9も、これに伴って消灯し
。
レジスタのメモリがクリアされてしまい、制御機能を停
止した状態となって新たなステップ動作指令を出力でき
ない。(瞬時停電の時間幅は、電力系統の遮断器の応答
速度によるが、約100rnsec付近が一般的である
。)したがって制御装置5の故障ではないが一時的な故
障とみなさ−れる挙動を示す。しかし、制御装置5から
出力される稼動中信号10は、復電後数秒経て復帰する
ため、前記制御装置故障表示9も、これに伴って消灯し
。
表示上正常な状態となる。したがって、オペレータは、
上記の制御機能停止の原因を同定できない。
上記の制御機能停止の原因を同定できない。
これらの信号・表示の状態変化をタイムチャートとして
第3図に示す。制御装置稼動生信号10は内部レジスタ
のメモリクリア発生と同時にOFFとなるが、瞬停復電
後数秒経てONに復帰する。
第3図に示す。制御装置稼動生信号10は内部レジスタ
のメモリクリア発生と同時にOFFとなるが、瞬停復電
後数秒経てONに復帰する。
故障表示9は、制御装置稼動生信号10のNOT条件で
点灯するので、原因接点が復帰すると、消灯する。制御
装置5の内部要因による故障が発生した場合には、上記
制御装置故障表示9が点灯したままであるから、オペレ
ータは、制御装置5自体を調査し1部品交換等の復旧処
置をとる手順が明確であるが、前記の様に、故障原因接
点が復帰すると、一時的な故障によるものか、瞬時停電
によるものか判断する手段がなく、運転員に無用の混乱
を与えることになる。
点灯するので、原因接点が復帰すると、消灯する。制御
装置5の内部要因による故障が発生した場合には、上記
制御装置故障表示9が点灯したままであるから、オペレ
ータは、制御装置5自体を調査し1部品交換等の復旧処
置をとる手順が明確であるが、前記の様に、故障原因接
点が復帰すると、一時的な故障によるものか、瞬時停電
によるものか判断する手段がなく、運転員に無用の混乱
を与えることになる。
本発明は・前述の従来技術の欠点を解消するために成さ
れたもので、無停電電源以外の電源を使用した制御装置
が、瞬時停電により実行中の制御機能を停止した場合に
、この原因が制御装置の内部要因ではないことを運転員
に容易に認識させ、速かに復旧処置をとって運転再開さ
せる方法を提供することにある。
れたもので、無停電電源以外の電源を使用した制御装置
が、瞬時停電により実行中の制御機能を停止した場合に
、この原因が制御装置の内部要因ではないことを運転員
に容易に認識させ、速かに復旧処置をとって運転再開さ
せる方法を提供することにある。
本発明は、無停電電源以外の電源を使用する制御装fi
l(シーケンサ・マイコン)の、瞬時停電に対する許容
時間(制御機能を維持するための許容時間)が非常に短
< (10msacM度)、頻繁に発生する電力系統の
瞬時停電に対して、遠隔自動制御プラントにおけるクリ
ティカルな機器であること、および、これらの制御装置
が瞬時停電により内部レジスタのメモリ内容をクリアさ
れた場合、実行中の制御機能を停止するが、瞬時の復電
に応じて一旦ダウンした稼動中信号を復帰させるため。
l(シーケンサ・マイコン)の、瞬時停電に対する許容
時間(制御機能を維持するための許容時間)が非常に短
< (10msacM度)、頻繁に発生する電力系統の
瞬時停電に対して、遠隔自動制御プラントにおけるクリ
ティカルな機器であること、および、これらの制御装置
が瞬時停電により内部レジスタのメモリ内容をクリアさ
れた場合、実行中の制御機能を停止するが、瞬時の復電
に応じて一旦ダウンした稼動中信号を復帰させるため。
故障中表示のみでは、正常な状態との識別がつがず運転
員にとって制御装置の機能停止の原因が不明となり、原
因究明の手段がないことに対処するため、従来の制御装
置稼動生信号による故障中表示の他に制御装置内部レジ
スタのメモリ状態を示す表示を設け、前者の表示がON
で且つ後者の表示がOFFの場合に瞬時停電による停止
であると判定する方法であり、上記メモリ状態を表示す
ることは、上記稼動中信号の一時的なOFF (復帰す
るには復電後1〜2sec要する)をホールドする回路
を設けることにより可能とした。
員にとって制御装置の機能停止の原因が不明となり、原
因究明の手段がないことに対処するため、従来の制御装
置稼動生信号による故障中表示の他に制御装置内部レジ
スタのメモリ状態を示す表示を設け、前者の表示がON
で且つ後者の表示がOFFの場合に瞬時停電による停止
であると判定する方法であり、上記メモリ状態を表示す
ることは、上記稼動中信号の一時的なOFF (復帰す
るには復電後1〜2sec要する)をホールドする回路
を設けることにより可能とした。
以下、本発明の実施例を第1図、第4図および第5図に
より説明する。
より説明する。
第1図は、本発明を適用した遠隔自動制御システムの構
成を示す、無停電ではない電源装置6により給電される
制御装置5の機能状態を監視し。
成を示す、無停電ではない電源装置6により給電される
制御装置5の機能状態を監視し。
瞬時停電による機能装置をオペレータに認識させる表示
を行なうため、制御装置5から出力される制御装置稼動
生信号10を、監視操作盤8の設置される制御室内の任
意の盤(ここでは遠方操作盤11とする)にもパラに入
力する。上記遠方操作盤11内において、上記制御装置
稼動生信号10のONとオペレータによるFB(制御装
置運転準備PBと称する)のON操作により制御装置の
機能状態を示す表示(制御装置運転準備表示12と称す
る)を行なう回路を設ける0本回路の構成は第4図に示
す通りである。制御装置5立上げ時、制御装置I!5の
電源を投入すると、制御装置5に異常がなければ制御装
置稼動生信号10がONとなる1次に、遠方操作盤11
上で5制御装置運転準備PBをONすると、制御装置運
転準備信号がONL、、ホールドされて、制御装置運転
準備表示12が点灯する。この表示は、制御装置稼動生
信号10がONの間保持されるが、一旦制御装置稼動中
信号10がOFFすると、これが再び復帰しても、制御
装置運転準備PBを押さなければ点灯しない、これらの
信号・表示の状態を変化をタイムチャートとして、第5
図に示す、制御装置が稼動中で、しかも内部レジスタの
メモリに異常がない場合、制御装置故障表示9は消灯し
ており、制御装置運転準備表示12が点灯している。制
御装置5が、その内部要因により機能を停止した場合。
を行なうため、制御装置5から出力される制御装置稼動
生信号10を、監視操作盤8の設置される制御室内の任
意の盤(ここでは遠方操作盤11とする)にもパラに入
力する。上記遠方操作盤11内において、上記制御装置
稼動生信号10のONとオペレータによるFB(制御装
置運転準備PBと称する)のON操作により制御装置の
機能状態を示す表示(制御装置運転準備表示12と称す
る)を行なう回路を設ける0本回路の構成は第4図に示
す通りである。制御装置5立上げ時、制御装置I!5の
電源を投入すると、制御装置5に異常がなければ制御装
置稼動生信号10がONとなる1次に、遠方操作盤11
上で5制御装置運転準備PBをONすると、制御装置運
転準備信号がONL、、ホールドされて、制御装置運転
準備表示12が点灯する。この表示は、制御装置稼動生
信号10がONの間保持されるが、一旦制御装置稼動中
信号10がOFFすると、これが再び復帰しても、制御
装置運転準備PBを押さなければ点灯しない、これらの
信号・表示の状態を変化をタイムチャートとして、第5
図に示す、制御装置が稼動中で、しかも内部レジスタの
メモリに異常がない場合、制御装置故障表示9は消灯し
ており、制御装置運転準備表示12が点灯している。制
御装置5が、その内部要因により機能を停止した場合。
制御装置稼動生信号10が0FFL、そのまま復帰しな
いので、制御装置故障表示9は点灯したままである。ま
た、制御装置運転準備表示12は消灯した後、オペレー
タが制御装置運転準備PBを押しても点灯しない、瞬時
停電時は、前述の通り。
いので、制御装置故障表示9は点灯したままである。ま
た、制御装置運転準備表示12は消灯した後、オペレー
タが制御装置運転準備PBを押しても点灯しない、瞬時
停電時は、前述の通り。
制御装置故障表示が瞬間的に点灯して消灯するので、正
常な場合と同じ表示となるが、遠方操作盤11に設けた
制御装置ll!転準備表示12を見れば。
常な場合と同じ表示となるが、遠方操作盤11に設けた
制御装置ll!転準備表示12を見れば。
瞬間的な異常が発生したことがわかり、この要因は瞬時
停電であって、内部要因ではないと判断できる。復旧措
置としては、制御装置自体に異常はなく、内部レジスタ
のメモリがクリアされていることと、設備機器が動作を
中断していることを考慮する。まず、遠方操作盤11の
制御装置運転準備PBを押して、制御装置を運転状態に
復帰させ。
停電であって、内部要因ではないと判断できる。復旧措
置としては、制御装置自体に異常はなく、内部レジスタ
のメモリがクリアされていることと、設備機器が動作を
中断していることを考慮する。まず、遠方操作盤11の
制御装置運転準備PBを押して、制御装置を運転状態に
復帰させ。
実行中の動作を完了させるための運転を開始させればよ
い。クリアされた内部レジスタの内容が、バッテリーバ
ックアップを備えた内部リレーにより記憶されている場
合は、これを用いて再起動できる状態に戻した上で、再
起動を行なうという手順である。
い。クリアされた内部レジスタの内容が、バッテリーバ
ックアップを備えた内部リレーにより記憶されている場
合は、これを用いて再起動できる状態に戻した上で、再
起動を行なうという手順である。
仮に、本発明による制御装置運転準備表示がなく、瞬時
停電が発生した場合は1機能停止の原因が内部要因でな
いことを確認できないのであるから、復旧措置としては
、内部リレーの内容をすべてリセットし、実行中の動作
を手動(ハードのリレー盤を操作する運転)で完了させ
た後、制御装置を詳細点検する必要がある。
停電が発生した場合は1機能停止の原因が内部要因でな
いことを確認できないのであるから、復旧措置としては
、内部リレーの内容をすべてリセットし、実行中の動作
を手動(ハードのリレー盤を操作する運転)で完了させ
た後、制御装置を詳細点検する必要がある。
上記の様に、制御装置が瞬時停電の影響を受けるシステ
ムにおいては、瞬時停電の発生をオペレータが確認でき
ることは、その後の復旧において重要な意味を持つ。
ムにおいては、瞬時停電の発生をオペレータが確認でき
ることは、その後の復旧において重要な意味を持つ。
本発明によれば、無停電電源を使用しない制御装置(シ
ーケンサ・マイコン)によって制御される遠隔自動制御
プラントにおいて、電力系統の外乱による瞬時停電が発
生し、制御装置が制御機能を停止した後、稼動中状態に
復帰した場合に、その停止が瞬時停電によるものである
ことを運蔦員に容易に認識させることができるので、従
来、原因究明に要した時間を大幅に短縮することが可能
となり、速かに停止後の復旧処理をとることができ、ひ
いてはプラントの稼動率を向上させる効果がある。また
、制御装置メーカーの立場としては、目に見えない瞬時
停電の発生により、制御装置が停止し、停止原因が明確
にならないために、制御装置の性能上の不工合として扱
われることを防ぎプラントユーザーに、!M因を正確に
把握せしめる効果がある。
ーケンサ・マイコン)によって制御される遠隔自動制御
プラントにおいて、電力系統の外乱による瞬時停電が発
生し、制御装置が制御機能を停止した後、稼動中状態に
復帰した場合に、その停止が瞬時停電によるものである
ことを運蔦員に容易に認識させることができるので、従
来、原因究明に要した時間を大幅に短縮することが可能
となり、速かに停止後の復旧処理をとることができ、ひ
いてはプラントの稼動率を向上させる効果がある。また
、制御装置メーカーの立場としては、目に見えない瞬時
停電の発生により、制御装置が停止し、停止原因が明確
にならないために、制御装置の性能上の不工合として扱
われることを防ぎプラントユーザーに、!M因を正確に
把握せしめる効果がある。
第1図は、本発明による制御装置停止の監視方法を適用
した遠隔自動制御システムの構成図、第2@は、従来技
術による遠隔自動制御システムの構成図、第3図は、従
来技術による制御装置稼動状態表示に関する信号のタイ
ムチャート、第4図は、本発明による制御装置稼動状態
表示に関する信号のタイムチャート、第5図は、本発明
による制御装置運転準備表示回路図である。 1・・・動力機器、2・・・検出・監視機器、3・・・
装置、4・・・設備、5・・・制御装置(シーケンサ、
マイコン)6・・・電源装置(無停電電源以外)、7・
・・制御用計算機、8・・・監視操作盤、9・・・制御
装置故障表示、10・・・制御装置稼動生信号、11・
・・遠方操作盤、粥1図 12 1乙
した遠隔自動制御システムの構成図、第2@は、従来技
術による遠隔自動制御システムの構成図、第3図は、従
来技術による制御装置稼動状態表示に関する信号のタイ
ムチャート、第4図は、本発明による制御装置稼動状態
表示に関する信号のタイムチャート、第5図は、本発明
による制御装置運転準備表示回路図である。 1・・・動力機器、2・・・検出・監視機器、3・・・
装置、4・・・設備、5・・・制御装置(シーケンサ、
マイコン)6・・・電源装置(無停電電源以外)、7・
・・制御用計算機、8・・・監視操作盤、9・・・制御
装置故障表示、10・・・制御装置稼動生信号、11・
・・遠方操作盤、粥1図 12 1乙
Claims (1)
- 1、複数の製造装置と、これらを動作させる動力機器、
および検出・監視機器から成る設備と、前記設備内の各
装置毎の動作制御・監視を行なう制御装置と、これらの
制御装置の上位で、制御装置を統括して監視・制御する
計算機と、前記計算機を含む制御システム全体の監視・
操作を行なう監視操作盤から成る制御装置の監視方法に
おいて、各制御装置毎の故障中状態表示と、これらの制
御装置の電源の瞬時停電に伴う制御装置内部レジスタの
メモリ状態表示とを設けて、これらの表示の点灯消灯に
より、制御装置の内部要因による故障と、瞬時停電によ
る一時的な制御機能停止とをオペレータが識別判断する
ことを特徴とする制御装置停止監視方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60189622A JPS6250909A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 制御装置の監視方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60189622A JPS6250909A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 制御装置の監視方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6250909A true JPS6250909A (ja) | 1987-03-05 |
Family
ID=16244377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60189622A Pending JPS6250909A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 制御装置の監視方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6250909A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0647566U (ja) * | 1991-11-18 | 1994-06-28 | 日本プロファイル工業株式会社 | 防音ドア枠材 |
-
1985
- 1985-08-30 JP JP60189622A patent/JPS6250909A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0647566U (ja) * | 1991-11-18 | 1994-06-28 | 日本プロファイル工業株式会社 | 防音ドア枠材 |
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