JPH034981Y2 - - Google Patents

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JPH034981Y2
JPH034981Y2 JP13329283U JP13329283U JPH034981Y2 JP H034981 Y2 JPH034981 Y2 JP H034981Y2 JP 13329283 U JP13329283 U JP 13329283U JP 13329283 U JP13329283 U JP 13329283U JP H034981 Y2 JPH034981 Y2 JP H034981Y2
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power supply
fault
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supply section
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JP13329283U
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JPS6044227U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (a) 考案の技術分野 本考案はオペレータパネルにエラー表示する磁
気テープ装置に係り、特に主電源部と別に設けた
アラーム用電源部により電流を供給することで前
記エラー表示を障害内容により大別して前記主電
源部の電源断を伴う障害と、主電源部は動作継続
が可能な障害とに分類して表示すると共に、障害
検出専用のプロセツサがコード化して送出する前
記障害内容を、前記主電源部の内部障害か前記プ
ロセツサが検出したかをも更に区別してアルフア
ベツト及び/又は数字で表示する磁気テープ装置
のエラー表示回路に関する。
(b) 従来技術と問題点 従来の磁気テープ装置は、該磁気テープ装置が
稼動中に何等かの異常が発生した場合、磁気テー
プ装置に付属して設けられているオペレータパネ
ルにエラー発生のみを表示している。しかし前記
異常状態にはハードウエアの障害ばかりでは無
く、オペレータの操作誤りも含まれており、リセ
ツトすれば簡単に復旧する障害がある。従つてエ
ラー発生のみを表示しただけでは、そのエラー発
生の詳細内容が不明で障害復旧に時間がかかり、
磁気テープ装置の稼動率低下のみならず、計算機
システムの効率を低下させるという欠点がある。
(c) 考案の目的 本考案の目的は上記欠点を除く為、オペレータ
パネルに磁気テープ装置内で発生した障害内容に
より、該障害を検知するマイクロプロセツサの動
作継続が可能な、電源断を伴わぬ障害の場合と、
前記マイクロプロセツサの動作が停止せざるを得
ない、電源断を伴う障害の場合とに大別して表示
し、且つ更にマイクロプロセツサが検知し得た障
害内容をコード化して伝送し、マイクロプロセツ
サが検知する前に発生した障害内容は電源部より
伝送し、アルフアベツト及び/又は数字に変換し
て表示し、主電源とは別に設けた電源により、前
記大別した表示とアルフアベツト及び/又は数字
で表示した内容が主電源の切断によつても消滅し
ないようにした磁気テープ装置のエラー表示回路
を提供することにある。
(d) 考案の構成 本考案の構成は磁気テープ装置の主要部に電流
を供給する主電源部と、エラー表示回路に電流を
供給するアラーム用電源部とを備えた磁気テープ
装置であつて、オペレータパネルに障害内容によ
り大別して前記主電源部の電源断を伴う障害か、
又は該主電源部は動作継続が可能な障害かを区別
して表示する表示灯と、コード化して伝送された
前記障害内容をアルフアベツト及び/又は数字で
表示し得る表示器を設け、前記主電源部の電源断
を表示する表示灯は主電源部の電源投入切断を制
御する継電器の接点によりアラーム用電源部から
電流供給を受けて表示を継続し、主電源部の動作
継続が可能な障害を表示する表示灯は障害検出専
用プロセツサの制御により動作する継電器の接点
によりアラーム用電源部から電流供給を受けて表
示を継続し、前記表示器は主電源部の電源断によ
り反転する論理レベルと前記プロセツサからのコ
ード化され伝送された障害内容を記憶するレジス
タの内容とに基づき前記障害内容を主電源部の内
部障害か前記プロセツサが検出した障害かをも更
に区別してアルフアベツト及び/又は数字で表示
するようにしたものである。
(e) 考案の実施例 第1図は本考案の実施例を説明するオペレータ
パネルの一例を示す。6は表示部でアルフアベツ
ト及び/又は数字でエラーの詳細内容を表示す
る。5はアラーム表示で障害検出用のマイクロプ
ロセツサが動作不能となる内容の障害を一括して
表示する。14はユニツトチエツク表示で前記障
害検出用のマイクロプロセツサの動作継続が可能
な障害内容を一括して表示する。これらの表示に
必要な電源は磁気テープ装置の電源部より供給さ
れる+5Vが用いられる。従つて、該電源部に障
害が発生して+5Vの電流供給が停止すると、前
記エラー表示が消滅し原因が不明となる為、前記
電源とは別に設けた電源より供給するようにして
ある。該別電源は無停電電源であることが望まし
いが特に規定はしない。
ここで障害検出用のマイクロプロセツサが動作
不能となる内容の障害と、動作継続が可能な障害
内容とを説明する。まずマイクロプロセツサの動
作不能となる障害は下記の通りである。磁気テー
プ装置では+5V、−6V、+24V、−24Vの各種電圧
が用いられる。その内の+5Vが論理回路の電源
として用いられ、+5Vの電流供給が停止する原因
は +5V回路に障害が発生し論理回路の動作不
能となる電圧変動を生じた場合 ヒユーズ断が発生した場合 サーボ増幅器のアラームが発生した場合。論
理回路やモータが定格以上の電流に達した時又
は定格以上の温度に達した場合。フアンアラー
ムが生じた場合である。
の場合電源部に於いて自動的に電源を切断
する為、障害検出用のマイクロプロセツサも電源
を断たれて、異常検出が出来ず電源部よりオペレ
ータパネルへ直接アラーム信号を送出する。の
場合は障害検出用のマイクロプロセツサが常にそ
れらの異常を監視しており、異常発生の時にはオ
ペレータパネルへエラーコードを送出し、その後
に電源部に電源断の信号を送信して電源を切断す
る。
次にマイクロプロセツサが動作継続可能な障害
は下記の通りである。それはオペレータの操作誤
り、マイクロプロセツサの動作を指示するプログ
ラムの誤り、上記以外のハードウエア障害で、
いずれもリセツト可能なものである。
第2図は本考案の一実施例を示す回路のブロツ
ク図である。入力より商用電源が電源部1のノー
ヒユーズブレーカNFBを経てアラーム用電源部
4に入る。該アラーム用電源部4はアラーム表示
用の+5V電圧を発生する。電源投入スイツチS
1をオンとすると継電器RL1が動作し接点rl1
が閉じ、継電器RL2が動作する。継電器RL2の
接点rl2が閉じて主電源部3に商用電源が入る。
磁気テープ装置では+5V、−6V、+24V、−24Vの
各種電圧が用いられ、電源部1に設けられた主電
源部3により発生させる。ここで前記の障害が
発生すると主電源部3からオペレータパネル2の
NOT回路9とAND回路13に、の障害では
NOT回路10とAND回路13にそれ迄送出され
ていた“1”の代わりにアラーム信号として
“0”が送出される。従つてAND回路13の出力
は、それまで“1”であつたものが“0”に反転
する。レジスタ7はシフトレジスタでAND回路
13の出力が“0”となるとクリアされ8ビツト
の各出力は総て零になる。又NOT回路9が反転
して“1”となつた場合はOR回路11の出力も
“1”となり、第1図6に示す如く7セグメント
の表示部6は本例では“40”を表示する。又
NOT回路10が“1”となつた場合はOR回路1
2の出力も“1”となり表示器6は本例では
“80”を表示する。主電源部3は前記又はの
障害発生で上記のアラーム信号をオペレータパネ
ル2に送出後スイツチS3を反転させる。従つて
継電器RL2は復旧して接点rl2が開き主電源部
3の動作を停止させる。スイツチS3が反転した
ことで継電器RL1の接点rl1が閉じている為継
電器RL3が動作する。継電器RL3の接点rl3が
閉じ、アラーム用電源部4からの電流供給により
アラーム表示5が点灯する。
又前記の障害が発生した場合、前記の如くマ
イクロプロセツサが端子Bにエラーコードを送出
して来る。端子Aにはクロツクが送られて来てお
り、AND回路8はアラーム表示5を経て与えら
れる+5Vにより前記クロツクをレジスタ7に与
える。レジスタ7は該クロツクにより前記エラー
コードを記憶し表示器6に送出する。表示部6は
該エラーコードをデコードしてアルフアベツト及
び/又は数字で表示する。又マイクロプロセツサ
は前記の如くの障害に対しては電源部1のスイ
ツチS3を反転する指示を出す為、前記同様継電
器RL3が動作し、継電器RL2は復旧する。従つ
て主電源部3は動作を停止する。継電器RL3動
作により接点rl3が閉じる為アラーム表示5が点
灯すると共に、AND回路8の入力が接地される
ことにより、端子Aから入るクロツクを阻止し、
レジスタ7の動作を停止させ、表示部6の表示を
維持させる。
マイクロプロセツサが動作し続けることが可能
な障害の場合、マイクロプロセツサは電源部1の
スイツチS2を閉じる指示を与え、ユニツトチエ
ツク表示14を点灯させ、端子Bにエラーコード
を送出する。継電器RL3は動作しないからAND
回路8は端子Aから入るクロツクをレジスタ7に
供給し続ける。従つてレジスタ7はマイクロプロ
セツサからのエラーコードを記憶し、該エラーコ
ードを表示器6に送出する。表示器6は該エラー
コードをデコードしてアルフアベツト及び/又は
数字で表示する。
(f) 考案の効果 以上説明した如く、本考案は磁気テープ装置内
で発生する障害内容をアルフアベツト及び/又は
数字で表示し、且つ主電源を停止させるような障
害か、主電源は動作し続けることが可能な障害か
を分けて表示する上、それらの表示をを主電源と
は別の電源により電流を供給して表示を維持する
為、磁気テープ装置の保守上で迅速な対策を施す
ことが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例を説明するオペレータ
パネルの一例を示す図、第2図は本考案の一実施
例を示す回路のブロツク図である。 1は電源部、2はオペレータパネル、3は主電
源部、4はアラーム用電源部、5はアラーム表
示、6は表示部、7はレジスタ、14はユニツト
チエツク表示である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 磁気テープ装置の主要部に電流を供給する主電
    源部と、エラー表示回路に電流を供給するアラー
    ム用電源部とを備えた磁気テープ装置であつて、
    オペレータパネルに障害内容により大別して前記
    主電源部の電源断を伴う障害か、又は該主電源部
    は動作継続が可能な障害かを区別して表示する表
    示灯と、コード化して伝送された前記障害内容を
    アルフアベツト及び/又は数字で表示し得る表示
    器を設け、前記主電源部の電源断を表示する表示
    灯は主電源部の電源投入切断を制御する継電器の
    接点によりアラーム用電源部から電流供給を受け
    て表示を継続し、主電源部の動作継続が可能な障
    害を表示する表示灯は障害検出専用プロセツサの
    制御により動作する継電器の接点によりアラーム
    用電源部から電流供給を受けて表示を継続し、前
    記表示器は主電源部の電源断により反転する論理
    レベルと前記プロセツサからのコード化され伝送
    された障害内容を記憶するレジスタの内容とに基
    づき前記障害内容を主電源部の内部障害か前記プ
    ロセツサが検出した障害かをも更に区別してアル
    フアベツト及び/又は数字で表示することを特徴
    とする磁気テープ装置のエラー表示回路。
JP13329283U 1983-08-29 1983-08-29 磁気テ−プ装置のエラ−表示回路 Granted JPS6044227U (ja)

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JP13329283U JPS6044227U (ja) 1983-08-29 1983-08-29 磁気テ−プ装置のエラ−表示回路

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JP13329283U JPS6044227U (ja) 1983-08-29 1983-08-29 磁気テ−プ装置のエラ−表示回路

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JPS6044227U JPS6044227U (ja) 1985-03-28
JPH034981Y2 true JPH034981Y2 (ja) 1991-02-08

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JP13329283U Granted JPS6044227U (ja) 1983-08-29 1983-08-29 磁気テ−プ装置のエラ−表示回路

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