JPS6251205A - フライバツクトランス - Google Patents
フライバツクトランスInfo
- Publication number
- JPS6251205A JPS6251205A JP60189550A JP18955085A JPS6251205A JP S6251205 A JPS6251205 A JP S6251205A JP 60189550 A JP60189550 A JP 60189550A JP 18955085 A JP18955085 A JP 18955085A JP S6251205 A JPS6251205 A JP S6251205A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- high voltage
- voltage capacitor
- case
- flyback transformer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F38/00—Adaptations of transformers or inductances for specific applications or functions
- H01F38/42—Flyback transformers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、テレビジョン受信機等に使用される高圧コン
デンサを内蔵するフライバックトランスに関するもので
あシ、更に詳しく憾、該ト、ランスに内蔵さnる高圧コ
ンデンサの絶縁向上に関するものである。
デンサを内蔵するフライバックトランスに関するもので
あシ、更に詳しく憾、該ト、ランスに内蔵さnる高圧コ
ンデンサの絶縁向上に関するものである。
、テレビジョン受信機等のフライバックトランスは、2
0〜30KVの高電圧を発生しブラウン管。
0〜30KVの高電圧を発生しブラウン管。
のアノードに直流高電圧を供給している。最近は、画面
のくねル(画面の明暗部で高圧負荷が変化する為、電圧
が変化し、画面サイズが変わることによ91画面がくね
って、みえる。)改善の目的でブラウン管とパラレルに
プ、ラウン管の静電容量を増す為に高圧デンデンサを取
付けて用いらnている。
のくねル(画面の明暗部で高圧負荷が変化する為、電圧
が変化し、画面サイズが変わることによ91画面がくね
って、みえる。)改善の目的でブラウン管とパラレルに
プ、ラウン管の静電容量を増す為に高圧デンデンサを取
付けて用いらnている。
、高圧コくテ、ンサは、ブラウン管のアノード電圧が加
わる為、フライバックトランスのケース内に内蔵し、フ
ライバックトランスの絶縁材で一体に5.注型して絶縁
することで小形化か図らnている。
わる為、フライバックトランスのケース内に内蔵し、フ
ライバックトランスの絶縁材で一体に5.注型して絶縁
することで小形化か図らnている。
第2図はフライバックトランス、ブラウン管。
高子コンデン、すの接続を示す回路図である。
1は、フライバックトランスであシ、低圧コイル2、高
圧コイル3.ダイオード4、等よシ成っ、ている。5は
フニラウン管で6L 7ライバツクトランスの出、刃部
6と接続さnている。ブラウン管は約1000〜200
0PFの静電容量を持っている〇7はブラウン管の静電
容量を増す目的の高圧コンデンサであシ、フライバック
トランス1の出力部6に接続してブラウン管5とパラレ
ルに接続さtている。
圧コイル3.ダイオード4、等よシ成っ、ている。5は
フニラウン管で6L 7ライバツクトランスの出、刃部
6と接続さnている。ブラウン管は約1000〜200
0PFの静電容量を持っている〇7はブラウン管の静電
容量を増す目的の高圧コンデンサであシ、フライバック
トランス1の出力部6に接続してブラウン管5とパラレ
ルに接続さtている。
第5図は高圧コンデンサをフライバックトランスに内蔵
した従来例を示す。第2図と同じ部品には同一記号を記
す。
した従来例を示す。第2図と同じ部品には同一記号を記
す。
高圧コンデンサ7は高圧側リード線8と低圧側IJ−)
”1l19をフライバックトランスの出力部端子6、及
び低圧側端子10に接続し、出力部端子乙に接続した高
圧線11と同じにケース12に挿入し、エポキシ等の絶
縁物13でフライバックトランス1に内蔵した形で一体
に絶縁さ扛ている。
”1l19をフライバックトランスの出力部端子6、及
び低圧側端子10に接続し、出力部端子乙に接続した高
圧線11と同じにケース12に挿入し、エポキシ等の絶
縁物13でフライバックトランス1に内蔵した形で一体
に絶縁さ扛ている。
゛) この結果出力部端子6.高圧側リード線8等の高
圧電極が絶縁物13で封じらnることになり。
圧電極が絶縁物13で封じらnることになり。
絶縁性が向上するだけでなく小形化が図nている。
ところで、高圧コンデンサ7は、高圧側リード8と低圧
側リード線9の2本で宙づりの形で接続さ扛ているため
リード線8,9の変形によシケース12内の位置が定ま
らなく、高圧コイル丞やケース12の内面に接触し、絶
縁破壊する危険性があった。こ扛を防止する為には、ケ
ース12を大キくシ高圧コンデンサ7の収納スペースヲ
広くスる必要が生じた。収納スペースを広げると、フラ
イバックトランス1の形状が大きくなシ、絶縁物13の
iが増し高価なものとなる問題があった。
側リード線9の2本で宙づりの形で接続さ扛ているため
リード線8,9の変形によシケース12内の位置が定ま
らなく、高圧コイル丞やケース12の内面に接触し、絶
縁破壊する危険性があった。こ扛を防止する為には、ケ
ース12を大キくシ高圧コンデンサ7の収納スペースヲ
広くスる必要が生じた。収納スペースを広げると、フラ
イバックトランス1の形状が大きくなシ、絶縁物13の
iが増し高価なものとなる問題があった。
更に絶縁物13の量が増すと、高圧コンデンサ7の周囲
の熱膨張収縮等の応力が大きくなシ、高圧コンデンサ7
に応力が加わシフラック等が生じ。
の熱膨張収縮等の応力が大きくなシ、高圧コンデンサ7
に応力が加わシフラック等が生じ。
絶縁破壊を生じる危険性が高い。高圧コンデンサ7がリ
ード線8.9のみで固定さ扛ていると、高圧コンデンサ
7が動いて、ケース12との位置が決まらなく偏肉する
為、応力集中は更に大きくなる問題がある。
ード線8.9のみで固定さ扛ていると、高圧コンデンサ
7が動いて、ケース12との位置が決まらなく偏肉する
為、応力集中は更に大きくなる問題がある。
本発明の目的は、このようが従来の問題点を解決したフ
ライバックトランスを提供することにある。
ライバックトランスを提供することにある。
本発明では、高圧コンデンサ7にケース12に3 ・
固定する為の固定用突条を一体に設けることによシケー
スとの間隔を一定にすることで従来の問題点を解決する
ものである。
スとの間隔を一定にすることで従来の問題点を解決する
ものである。
第4図〜第7図で本発明の実施例が山菜上るまでの過程
を説明する。第4図はフィルムを誘電体としたフィルム
コンデンサの説明図である。14はポリエステルフィル
ムで数枚を重ねである〇一部のフィルム14′には、ア
ルミ15を蒸着して電極としている。かくして高圧コン
デンサ7が形成さnる〇 第5図は第4図の高圧コンデンサ7を長さ方向に伸にし
た状態を示す説明図である。
を説明する。第4図はフィルムを誘電体としたフィルム
コンデンサの説明図である。14はポリエステルフィル
ムで数枚を重ねである〇一部のフィルム14′には、ア
ルミ15を蒸着して電極としている。かくして高圧コン
デンサ7が形成さnる〇 第5図は第4図の高圧コンデンサ7を長さ方向に伸にし
た状態を示す説明図である。
フィルム14′にはアルミ15を図に示すように一部か
重なるように連続的に蒸着することによシ、図下側に示
すよりなC4〜C7のコンデンサが形成さnる。8.9
はリード線であるが、こ扛はφα6ミリメードル程度の
軟銅線で出来ておシ、アルミ15の蒸着部とは接続が困
難な為、両端にはアルミ箔16をはさみ込み、アルミ箔
16と溶接して・ 4 接続している。コンデンサ7の耐圧はC4〜C7の直列
の耐圧で持たせている。コンデンサ7の容量は、C4〜
C7の値で決マシ、ブラウン管5の容量に合わせて数百
PF〜数千PFに設定している。
重なるように連続的に蒸着することによシ、図下側に示
すよりなC4〜C7のコンデンサが形成さnる。8.9
はリード線であるが、こ扛はφα6ミリメードル程度の
軟銅線で出来ておシ、アルミ15の蒸着部とは接続が困
難な為、両端にはアルミ箔16をはさみ込み、アルミ箔
16と溶接して・ 4 接続している。コンデンサ7の耐圧はC4〜C7の直列
の耐圧で持たせている。コンデンサ7の容量は、C4〜
C7の値で決マシ、ブラウン管5の容量に合わせて数百
PF〜数千PFに設定している。
第6図(イ)は第5図のコンデンサを円筒状に巻いた斜
視図である。第6図(ロ)は、(イ)の円筒状コンデン
サの両端側に円筒状コンデンサを巻くのと同様にじて、
コンデンサの幅よシせまいフィルムの突条1B、1B’
を鉢巻状(リング状)に2ケ所設けた状態を示す斜視図
である。第6図e]は(ロ)のコンデンサを横方向よシ
みた図である。
視図である。第6図(ロ)は、(イ)の円筒状コンデン
サの両端側に円筒状コンデンサを巻くのと同様にじて、
コンデンサの幅よシせまいフィルムの突条1B、1B’
を鉢巻状(リング状)に2ケ所設けた状態を示す斜視図
である。第6図e]は(ロ)のコンデンサを横方向よシ
みた図である。
コンデンサ7には高圧側リード線8と低圧側リード線9
が図のように取p付けらnている。この状態でコンデン
サ7を絶縁物中に浸漬して、フィルムのすき間に絶縁物
を含浸し、硬化させることにより、高圧コンデンサとし
ている。第6図に)は(ロ)のコンデンサ7を平に成形
後、絶縁処理した状態を示す斜視図である。こfらは、
フライバックトランスのケースとの関係で自由に変える
ことが可能である。
が図のように取p付けらnている。この状態でコンデン
サ7を絶縁物中に浸漬して、フィルムのすき間に絶縁物
を含浸し、硬化させることにより、高圧コンデンサとし
ている。第6図に)は(ロ)のコンデンサ7を平に成形
後、絶縁処理した状態を示す斜視図である。こfらは、
フライバックトランスのケースとの関係で自由に変える
ことが可能である。
フィルム製突条18 、1 B’は、コンデンサ7のフ
ィルム巻きと同様に巻付けることが出来、絶縁物で含浸
処理した彼は、一体化さnるため固定さ扛る。
ィルム巻きと同様に巻付けることが出来、絶縁物で含浸
処理した彼は、一体化さnるため固定さ扛る。
第7図(イ)は突条18,1B’を設けた高圧コンデン
サ7及びコイル3を収納するケース17を示す断面図で
ある。ケース17にはコイル収納部17′と高圧コンデ
ンサ収納部17′か設けである。高圧コンデンサ収納部
17′の内径は、高圧コンデンサ7の突条1 B 、
1 B’部の外径よシや中大きくしである。
サ7及びコイル3を収納するケース17を示す断面図で
ある。ケース17にはコイル収納部17′と高圧コンデ
ンサ収納部17′か設けである。高圧コンデンサ収納部
17′の内径は、高圧コンデンサ7の突条1 B 、
1 B’部の外径よシや中大きくしである。
第7図(ロ)はケース17を下側よルみた図である。
コイル収納部17′と高圧コンデンサ収納部17′間は
、高圧コイル7のリード線8.9を通す為の溝19を設
けである。419部において、コイル3部と高圧コンデ
ンサ7部とを接続する。
、高圧コイル7のリード線8.9を通す為の溝19を設
けである。419部において、コイル3部と高圧コンデ
ンサ7部とを接続する。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、すなわちケー
ス17にコイル及び高圧コンデンサを一体に注型した状
態を示す断面図でおる。このように、高圧コンデンサ7
は突条部18.18’でケースに接し、高圧コンデンサ
7はケース17′の中心に位置することが可能となる。
ス17にコイル及び高圧コンデンサを一体に注型した状
態を示す断面図でおる。このように、高圧コンデンサ7
は突条部18.18’でケースに接し、高圧コンデンサ
7はケース17′の中心に位置することが可能となる。
この結果、高圧コンデンサ7の周囲は偏肉することなく
均一に肉厚を確保できる。高圧コンデンサ7の位置決め
は、突条部18 、18’で決められる為リード線8.
9は軟銅線でも問題ない0〔発明の効果〕 上述のように本発明では、フィルム製高圧コンデンサの
外周に同じくフィルム製の突条を一体に設け、フライバ
ックトランスのケースに高圧コンデンサ収納部を設け、
こ扛に高圧コンデンサの突条部を係合することにより、
フライバックトランスのケースの中心に高圧コンデンサ
を保持出来る。
均一に肉厚を確保できる。高圧コンデンサ7の位置決め
は、突条部18 、18’で決められる為リード線8.
9は軟銅線でも問題ない0〔発明の効果〕 上述のように本発明では、フィルム製高圧コンデンサの
外周に同じくフィルム製の突条を一体に設け、フライバ
ックトランスのケースに高圧コンデンサ収納部を設け、
こ扛に高圧コンデンサの突条部を係合することにより、
フライバックトランスのケースの中心に高圧コンデンサ
を保持出来る。
この為、高圧コンデンサ周囲の形状を大きくする必要が
なくな夛小形化が1詐るだけでなく、偏肉かない為熱膨
張収縮による応力の影響も受けにくくなシ、絶縁性が向
上できる。
なくな夛小形化が1詐るだけでなく、偏肉かない為熱膨
張収縮による応力の影響も受けにくくなシ、絶縁性が向
上できる。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図はフラ
イバックトランス説明の次めの回路図。 第3図は従来のフライバックトランスの断面図、第4図
、 第s図はフィルムコンデンサ説明図、第6図(イ
)はフィルムコンデンサ斜視図、第6図(ロ)。 (/乞に)は本発明のフィルムコンデンサ斜視図、第7
図(イ)、(ロ)は本発明のフライバックトランスのケ
ースを示す断面図、である0 1:フライバックトランス、7:高圧コンデンサ、18
:高圧コンデンサの突条、17:7ライバツクトランス
ケース、17’:コイル収納部、171:コンデンサ収
納部O ・ 8 ・ 第1図 紛I東 /f イき圧部・)宣雷iシ 蔦7図
イバックトランス説明の次めの回路図。 第3図は従来のフライバックトランスの断面図、第4図
、 第s図はフィルムコンデンサ説明図、第6図(イ
)はフィルムコンデンサ斜視図、第6図(ロ)。 (/乞に)は本発明のフィルムコンデンサ斜視図、第7
図(イ)、(ロ)は本発明のフライバックトランスのケ
ースを示す断面図、である0 1:フライバックトランス、7:高圧コンデンサ、18
:高圧コンデンサの突条、17:7ライバツクトランス
ケース、17’:コイル収納部、171:コンデンサ収
納部O ・ 8 ・ 第1図 紛I東 /f イき圧部・)宣雷iシ 蔦7図
Claims (1)
- フィルムを複数枚積み重ね、一部のフィルムにアルミ蒸
着とアルミ箔から成る電極を設け、これを略円筒状に巻
くことにより構成した高圧コンデンサの外周に、コンデ
ンサを形成しているフィルムより幅のせまいフィルムを
略円筒状の両端に近い位置に少なくも2ケ所、鉢巻状に
巻付けた状態でレジンで絶縁処理し、これをフライバッ
クトランスのケースに設けたコンデンサ収納部に収納し
た状態で高圧コイルと一体に絶縁物で注型絶縁して成る
ことを特徴とするフライバックトランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60189550A JPS6251205A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | フライバツクトランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60189550A JPS6251205A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | フライバツクトランス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6251205A true JPS6251205A (ja) | 1987-03-05 |
| JPH0574928B2 JPH0574928B2 (ja) | 1993-10-19 |
Family
ID=16243194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60189550A Granted JPS6251205A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | フライバツクトランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6251205A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03126019U (ja) * | 1990-04-04 | 1991-12-19 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58166714A (ja) * | 1982-03-29 | 1983-10-01 | Toshiba Corp | 注形コイルの製造方法 |
-
1985
- 1985-08-30 JP JP60189550A patent/JPS6251205A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58166714A (ja) * | 1982-03-29 | 1983-10-01 | Toshiba Corp | 注形コイルの製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03126019U (ja) * | 1990-04-04 | 1991-12-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0574928B2 (ja) | 1993-10-19 |
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