JPS6251455A - 背景パタ−ンに関してコントラストをつける前景パタ−ンを有する英数字又は字体を含む記録担体の露光装置 - Google Patents

背景パタ−ンに関してコントラストをつける前景パタ−ンを有する英数字又は字体を含む記録担体の露光装置

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JPS6251455A
JPS6251455A JP61195749A JP19574986A JPS6251455A JP S6251455 A JPS6251455 A JP S6251455A JP 61195749 A JP61195749 A JP 61195749A JP 19574986 A JP19574986 A JP 19574986A JP S6251455 A JPS6251455 A JP S6251455A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ζユ11へIL この発明は背景パターンに関してコントラストをつける
前景パターンを有する英数字又は字体を示すための記録
担体の露光装置に関するものである。この種の露光装置
は一般に、そのビームが列の方向に記録担体上を走査線
に沿って移動する輝度変調される走査器で成し遂げられ
る。これらのシステムは一般に文字又は字体の境界で走
査器のビーム変調器と接続される変調器スイッチを駆動
するための切換制御論理からなる。
多数のグラフィック応用において、通常のように、それ
らは白い下地には完全に黒く、又は逆のコントラストで
、黒い下地には完全に白くするような方法で文字又は英
数字を露光することが望ましい、記録担体は列の方向に
特に走っている走査線に沿って走査することによって文
字を発生するように露光される。広告又は書式印刷にお
ける印刷物の場合、範囲効果は露光された記録担体の規
定された範囲部分を小さい規則的構造、すなわちパター
ンで満たすことによって露光された記録担体上に発生さ
れる。これらの構造の大きさ及び形によって、それらは
ラスタ、シェーディング、シグネーチャー又は同じ構造
を作り出すように配置される。下記において、これらの
構造は一般にパターンとして説明されている。定義によ
って、このようなパターンは、このパターンが抽象的な
グラフィック要素、特にその大きさ及び距離がそれらが
中間調認識として観察者の目によって個々に認識できる
範囲以下である小さな点からなる中間調シミュレーショ
ンをさらに含む。構造を形成するために、グラフィック
要素を有するパターンが使用される。この場合、あるべ
きラスタ幅が非常に大きいので、構造は認識することが
できる。パターンのグラフィック要素は最後にさらに規
則的にシグネーチャー、例えば地図上の記号を配置する
ことができる。
いままで、このようなパターンはたいてい印刷用設計か
ら独立して発生され、続いて印刷用設計と共に複製され
る。しかしながら、このプロセスは複雑で、時間がかか
り、極端な注意が必要である。
したがって、英数字又は字体、背景パターン又は前景パ
ターンを含む記録担体のいわゆる直接露光によって同時
に露光することが試みられた。この技術はありふれてい
て、このようなシステムは1つの型式として ゛パーア
ップ4000 ”−という商品名でバーアップ電子工業
からの植字システムが市販されている。
最近、また背景パターンと同様に両方のラスタを露光す
ることができる印刷用レーザ露光器を開発することが試
みられた。申込用紙、表、定価表、内容紹介パンフレッ
ト等におけるダレイトーン範囲のような技術的ラスタが
いろいろな形及び異なるトーン階で表示される。このた
めに、記録以前に計算される対応するパターン、すなわ
ちソフトウェアによる露光でロードされ、規則的に露光
中繰返されるハードウェアラスタ発生器が開発された。
ラスタ型式、百分率範囲カバレッジ、ラスタ幅及び最適
機能に対するオペレータによって規定されるパラメータ
は自動的にラスタ発生器の1つに記憶される。次に、規
定された範囲の大きさに対するデータに関して、それら
はX赤青及びY位置と表示タイプ、すなわちスクリプト
ポジティブ、ネガティブ又はフルトーンでラスタされた
スクリプト又はラスタ範囲、記録を制御する。各ラスタ
点はマイクロ要素又は一般にビクセルとして識別される
画素からなる。このようなシステムもまたありふれてお
り、“リノトロニツク300°′という商品名でリッタ
イブ有限会社から商用化されている。“リノトロニツク
300 ”露光システムは当業者によく知られているタ
イプのラスタ及び背景比較印刷レリーズ特色を含む。
ラスタ及び背景パターンを含むこのような露光システム
の実施例の1つの問題は複数の異なるパターンがその輝
度変調のために記録担体の列走査中走査ビームによって
使用されることが少ない広範囲の応用のために備えられ
なければならないことである。この点については、各列
境界、すなわち、英数字の背景パターンからその内部の
前景パターンへの推移でパターン上の変化が生じること
を考慮すべきである。英数字の共通の白黒表示の場合、
パターンを変化するとき、走査器のビーム変調器のみを
黒レベルから静的信号源の白レベルに又はその逆に切り
換える必要がある。この切り換えはちょっとだけ必要で
ある。この点で“黒レベル′”又はパ白レベル”は電算
機化された写真植字の技術分野における当業者にとって
は通常よく知られた用語である。
ラスタ発生器を含む複数の信号源がもし異なるパターン
発生に対して使用可能であるならば、信号源の数に相応
する方法で、各交差点、すなわち、英数字又は字体の境
界で走査器のビーム変調器をいろいろな信号源の1つと
接続する変調器スイッチを拡張するのは明らかである。
走査ビームによつてカバーされる走査線の中で、複数の
交差点はたいてい、走査される必要があることを考慮す
ると、このような拡張された変調器スイッチの制御は高
データ速度、すなわち、時間単位あたりのデータ量の発
生、転送及び処理を必要とする。このデータ量は交差点
の連続点を表わす。ここで、交差点は走査線上の位置を
表わす、その位置で、変調スイッチの時間切り換えが生
じ、同時に前景パターン信号を有する使用可能である複
数のパターンのうちのそのパターンを走査ビーム変調器
が次の走査線セクションにわたって供給されねばならな
い背景パターン信号と共に説明されるべきである。
ζ9j11凶JLJL この発明によれば、背景パターンに関してコントラスト
をつける前景パターンを有する英数字又は字体を有する
記録担体露光装置が提供される。
その装置は走査線における文字又は字体の各交差点でい
ろいろな使用可能なパターンの選択を制御するために発
生され、転送され、処理されねばならないデータ速度又
は情報量のそれぞれが減少されるように構成される。こ
の方法で、所定の処理における走査速度は実時間で、走
査ビームのその特定の変調を成し遂げる前景パターン信
号及び背景パターン信号を使用可能にすることによって
増加される。
この発明は一般に露光が記録担体上の走査線に沿って移
動される輝度変調型走査器ビームで行なわれる上記の型
式の装置の改良からなる。この装置は文字又は字体境界
で走査器のビーム変調器に接続されている変調器スイッ
チを駆動するための切り換え制御論理からなる。それに
よ−って、いろいろな信号源を走査器のビーム変調器に
切り換える。さらに、データがラスタ発生器から信号を
供給するのに使用される多数のデータを表わすデータで
ロードされるラスタ発生器が提供される。この改良は前
もって選択する制御論理は同時に配置された複数の信号
源と組合わせてそして前景パターン信号及び背景パター
ン信号を発生するために互いに関連して並列に提供され
ることにある。前もって選択されている制御論理は各走
査線セクションに沿って走査中信号のうちの少なくとも
1つが前景パターン信号を発生し、信号のうちの少なく
とも1つが背景パターン信号を変調器スイッチに供給す
るような方法で任意に選択できる走査線セクションにわ
たって多数の信号源を付勢するために接続されている。
おおまかに説明された発明は走査線中の英数字又は字体
のいかなる交差点での変調器スイッチはラスタ発生器を
含むすべての使用可能な信号源間での選択をする必要が
ないという原理に基づく。
その代わり、オペレータによって規定されて入力装置に
供給される走査線セクションに対して、前もって選択す
る制御論理によって、前景パターンに対して各々に少な
くとも1つの信号源及び背景パターンに対して各々に少
なくとも1つの信号源を前もって選択することがなされ
、当該の走査線セクションに対して維持される。このよ
うな少なくとも1つの信号源の各々の付勢に対して、1
つの走査線セクションに対して規定された背景パターン
を発生し、少なくとも1つの信号源の各々の    ′
付勢は前もって選択する制御論理によってこの走査線セ
クションに対して所望の前景パターンを発生するとき、
制御データは発生され、転送され、処理されなければな
らない、したがって、使用可能である信号源又はパター
ンのそれぞれの数に相応する制御データは比較的めった
に必要がない走査線セクションの比較的大きな距離に相
応する大多数のビットを有する。走査線セクションから
独立して文字境界で変調器スイッチの切り換えのなめに
必要とされるデータは走査線上の交差点の位置に加えて
、1つの位置で変調器スイッチが前景パターンの前もっ
て選択された信号源に接続され、他のスイッチ位置にお
いて背景パターンの前もって選択された信号源に接続さ
れる2つの位置間の変調器スイッチの位置を1ビツトの
各々だけによって再び規定しなければならない、もし1
つの走査線セクションが走査線の長さに等しいように選
択されるならば、すなわち、全走査線の走査進行中、も
し背景パターン信号及び前景パターン信号が1つの信号
源の各々から走査ビーム変調器に伝送されねばならない
ならばこの走査の期間静的に調整された前もって選択さ
れる制御論理の制御に対していかなるデータ発生及び処
理もない。従来の走査ビームの白黒輝度変調の場合のよ
うに、変調器スイッチの制御に対するデータだけが発生
されなければならない。
もし走査線セクションが走査線の長さより短く選択され
るならば、前もって選択する制御論理は、自動的に特定
の状況で走査中走査線セクション間の連続推移に関して
同時に変更される。各々の場合大量の情報内容を含むが
、比較的めったに発生しない前もって選択する制御論理
を制御するデータは信号源を前もって選択することから
独立している走査ビーム変調器の切り換え制御論理を英
数字又は字体の境界で制御する文字の交差点と対照して
パターンの交差点として下記で説明される。
この発明による1つの実施例において、前もって選択す
る制御論理は信号源を付勢するために信号源の実際の構
成の一部である。これはその各々が1つのタスクビデオ
信号源の一部である制御論理を通して発生する。信号源
はパターンで変調されたビデオ信号を発生するために記
憶装置を付勢するのに役立つそれぞれの制御論理と共に
パターンを表わすデータを記憶するための記憶装置を含
む。
特に、もし個々の制御論理がX及びY方向の実際のラス
タ幅のような決定されたパターンパラメータの選択と関
連して別の制御タスクのために備えられているならば、
このようなタスクビデオ信号源を有するこのような装置
に対する費用は比較的安い、このようなシステムにおい
て゛、Xカウンタ及びYカウンタは個々の制御論理を制
御する。
さらに、この特定な実施例において、この装置は特定の
前景パターン又は背景パターンに対して前もって選択さ
れる付加信号源を含むように簡単な方法で拡張される。
概して、殆んどいくつかの信号源は1つの走査線セクシ
ョンにおける背景に対するパターンの選択及び前景に対
するパターンの選択に対してこの発明の前もって選択す
る制御論理によって付勢されることができる。これは、
この実施例に対する前もって選択する制御論理はその各
々が自動信号源に接続されている前景パターンの少なく
とも1つのINもって選択するスイッチ及びその各々が
自動信号源に接続されている背景パターンの少なくとも
1つの前もってiH訳するスイッチを付勢するように配
置される場合である。特に、これらの前もって選択する
スイッチは信号源と変調器スイッチ間に配置される。
もっと特定の見方によれば、それはパターンドツトでロ
ードされる信号源として備えられている前もって選択す
るスイッチと常に接続されている内部タスクビデオ信号
源のみではなく、グラフィックの特別な装置の他の外部
信号源、例えば、プロッタはシステムの前もって選択す
るスイッチと接続可能であり、したがってなお使用され
る。白黒レベルに対する静的信号源はまた、前もって選
択される。高走査速度と共に複数の異なるパターンに対
する利点はこの方法で十分使用することができる。
次に、この発明は添付図面を参照して詳細に説明される
この 日の舌、f :・ 第1図には、従来の走査ビーム変調器が走査と−ム、特
に、レーザ走査器(図示されていない)のレーザビーム
を輝度変調するために示されている。
走査ビーム変調器1は2つのスイッチング位置を有し、
背景マルチプレクサ14又は前景マルチプレクサ15の
1つを電気的に選択可能である変調器スイッチ2によっ
て切り換えることができる。
変調器スイッチ2はそれに接続される切り換え制御論理
3によって付勢される。切り換え制御論理3は16ビツ
トを有するディジタル数として制御データを供給される
。この16ビツトは1つの走査線の通路における文字境
界で交差点の位置並びに対応文字交差点と関連するよう
な変調器スイッチの位置を規定又は表示している。文字
交差点は電子計算機5のモジュール4で計算される。前
記1、 のいろいろな要素は通常使用されていて、それの選択は
当業者には公知であり、下記に説明が続けられる。
文字点の計算は連続して並んで配置される走査線によっ
て画像化されるべきである指定された走査線に沿って生
じる英数字文字の交差点に基づく。
計算機5はその計算において走査線上の文字の大きさ、
種類及び距離を使用する。連続する文字に対する制御デ
ータは手動入力装置6又はフロッピーディスク装置7を
通してバス8を介して計算機5に供給される。選択され
た英数字文字のアウトラインのデータは文字の交差点を
計算するために文字記憶装置9から読出すことができる
。走査線における文字の交差点の計算は電算機化された
写植分野において通常の技術である。
入力装置6と共に背景及び前景パターンが走査線セクシ
ョンの間で露光されるかどうかがまた判定される。ラス
タ線セクションは矩形座標によって規定される。したが
って、再生可能なラスタビデオ信号源10は電子計算機
5のモジュール11で決定されるパターンを表わすデー
タでロードされる。入力装置6によって電子計算機5に
供給されるパターンの矩形座標への対応、パターンの交
差点データが電子計算機5のモジュール12で32ビツ
ト含有するディジタル数として計算される。15ビツト
のグループ分けにおいて、前景パターン及び背景パター
ンの定義が有効であるべきである走査線上の位置を規定
する。
パターンの種類は残りのビットによって、規定され、す
なわち、それぞれの走査線セクションの間で前景パター
ン信号を発生するのに使用される信号源及び同・じ走査
セクションの間で背景パターン信号を発生するのに使用
される信号が規定され     □る。
電子計算機5はCPU、システムメモリ、人出力及びフ
ロッピーディスクドライブの様なメモリ媒体に対するイ
ンターフェースから構成され、さらにバスシステム及び
電源から構成される通常のマイクロプロセッサシステム
である。モジュール4.11.12はこのマイクロプロ
セッサ上で走るソフトウェアモジュールである。
パターンの交差点の計算されたディジタル数は前もって
選択する制御論理13に供給される。前もって選択する
制御論理13は背景パターンに対して各々1つの電子マ
ルチプレクサ14のスイッチング位置及び前景パターン
に対して各々1つの電子マルチプレクサ15のスイッチ
ング位置を制御するのに役立つ。電子マルチプレクサ1
4.15は前もって選択するスイッチからなる。それら
はすべての信号源に対する並列入力及び各々が変調器ス
イッチ2の1つの切り換え接点の各々に接続されている
1つの出力を含む。実際の実施例において、マルチプレ
クサは信号源の出力、特にラスタビデオ信号源10と変
調器スイッチ2の切り換え接点間の信号の流路に配置さ
れないで、その代り、準備された信号源10のうちの1
つの信号源の各々は前景パターン信号を発生し、それを
変調器スイッチ2に伝送し、準備された信号源10のう
ちのもう1つの前もって選択する信号源は背景パターン
信号を変調器スイッチ2に供給することをひき起す。前
景及び背景パターン信号は変調されたビデオ信号の形の
ピクセル電流である。
マルチプレクサ14及び15はラスタビデオ信号源10
だけでなく白黒レベル17.16に対する静的信号源を
もスイッチし、もしマルチプレクサ14.15が前もっ
て選択する制御論理13によってそれぞれの前もって選
択する位置に調整されるならば、そして調整されるとき
、さらに、インターフェース1つ、変調器2に対する外
部グラフィック装置が接続されているスイッチラスタデ
ータチャネルを介してスイッチする。
第2A図において、信号源が割り当てられている、すな
わち、それが変調されたビデオ信号を発生するように付
勢する前もって選択する制御論理の一部が示されている
。この部分は通常の記イ音素子20〜22、カウンタ連
鎖23によって選択できる記憶素子20〜22のアドレ
ス人力25から構成される。カウンタ連鎖の分割係数は
割算器入力を通してプログラム設定が可能である。記憶
素子の出力26はマルチプレクサ14.15又はその各
々は第2B図に示され、マルチプレクサ14、15の一
部に一致するラスタビデオ信号源の1つの回路部に接続
されている。
走査線の走査の開始より前に、パターン交差点のデータ
は電子計算機5のモジュール12から記憶素子20〜2
2に、特に32ビツトを有するディジタル数として供給
される。走査線の走査中、前もって選択する制御信号は
出力26から直列にマルチプレクサ14.15又はラス
タビデオ信号源10の相応部に供給されている。前もっ
て選択する制御論理の内部シーケンスはビデオ周波数か
ら誘導されるクロック信号によって駆動される調整可能
なカウンタ連M23によって制御される。
第2B図には、再ロード可能なラスタビデオ信号源が示
されている。この信号源は記憶素子に加えて、入力31
で前もって選択する制御論理によって制御される制御論
理30を制御するためのXカウンタ28及びYカウンタ
29から本質的に構成する。ビデオ信号源の記憶素子は
高速静的記憶装置として設計される。何故ならば、それ
らはビデオ周波数として読出される。記憶素子は制御論
理のアドレスライン25を介してアドレス指定され、記
憶装置入力33を通してパターン計算及びX及びY方向
で繰返されるパターンの最小公倍数からなるビット組合
わせのために電子計算機5のモジュール11からロード
される。カウンタ入力34.35はまた、パターン計算
のために、パターン情報と共にモジュール11によって
前もって調整される。もつと詳細に説明すると、カウン
タ入力34はX方向の実際のラスタ幅で前もって調整さ
れ、カウンタ入力35はY方向の実際のラスタ幅で前も
って調整される。Xカウンタの1つのタロツク入力36
はビデオタイミング−パルスによって駆動され、Yカウ
ンタのクロック人力37は例えば、Yカウンタ29の走
査線のような連続スイッチングに対して電子計算機5の
論理で発生されるタイミングパルスによって駆動される
ラスタビデオ源をロードするために、ジョブ、すなわち
、植字タスクがパターンに対する植字より前に検査され
る。このパターンがみつかると、ラスタビデオ信号源が
第2B図でラスタビデオ信号源と共に前記で説明したよ
うにパターン計算に対して電子計算機5の一部11によ
ってロードされる。その後、記録担体の走査中、X及び
Yカウンタは記憶素子27が走査のビデオ信号を変調す
ることができないときでさえ常に検査される。この場合
、制御論理30は前もって選択する制御論理26におけ
るパターンの交差点によって、それぞれのビデオ信号発
生器がビデオ信号を変調するかしないかを判定する。制
御論理はまた記憶装置27のパターンの最小倍数の連続
に関してX及びY方向のパターンに影響力を有する。そ
のデータが前もって選択する制卸論理13に供給される
パターンの交差点がこれより以前に電子計算機5のモジ
ュール12で計算され、前もって選択する制御論理30
に供給される。
記録担体の走査中、背景パターンに対する変調ビデオ信
号は1つの信号源又は複数の信号源、特にラスタビデオ
信号源を付勢することによって発生され、同時に変調ビ
デオ信号は信号源の各々の制御論理による制御に対応す
る前景パターンに対して発生される。したがって、大多
数の制御論理は前もって前景及び背景パターンに対する
選択するスイッチ又はマルチプレクサ14.15のそれ
ぞれを形成する。特に第2B図に示されているラスタビ
デオ信号源、すなわち32ビツトを有するパターン交差
点は走査線上の任意の点から開始して、前景パターン信
号及び背景パターン信号を信号源と共にビデオ信号を前
もって選択する論理によって再規定する。
そのデータが切り換え制御論理3に到達するパターンの
交差点は、正しく前もって選択された前景レベル又は正
しく前もって選択された背景レベルが走査ビームを、す
なわち露光させるように変調するかどうかを決定する。
そのように前もって選択される変調ビデオ信号は、規定
された背景パターン又は前景パターンが走査されなけれ
ばならないのか又は隣接文字又は字体境界間で、走査さ
れないのかどうかによって走査ビーム変調器に変調器ス
イッチ2によって切り換えられる。
ラスタビデオ信号源10は実質的に同時に平行して使用
可能である複数のレベルでマルチプレクサ14.15の
位置又は相応する制御論理装置30によって前景パター
ン信号並びに背景パターン信号の両方を構成する多数の
異なるパターン信号を発生する。特に、これらのレベル
は次のように識別される。
1、植字製品の全フォーマット、すなわち出力フォーマ
ットに対する白レベル。
2、全出力フォーマットに対する黒レベル。
3、繰返される小パターンセルを含む多数のレベル。
4、植字製品上でラスタデータチャネル18を通して外
部に供給されるビデオ信号、すなわちプロッターモード
によって決定されるレベルの効果。
この方法で、非常に変わりやすい植字製品は個々のパタ
ーン点交差の計算を要求することによって極端に費用を
増加することなく可能にされる。
第3図において、変調器スイッチのスイッチ位置の時間
傾斜、背景に対する前もって選択するマルチプレクサ1
4の位置、すなわち、バンド“b”及び前景に対する前
もって選択するマルチプレクサ15の位置、すなわち、
バンド“6”の行“8”が示されている。走査線の2つ
の時間的走査線セクションが備えられている。第1の走
査線セクションの始めの時間toで、マルチプレクサ1
4はラスタビデオ信号源10によって動作可能にされる
ロバターン信号から背景パターン信号を選択するために
1つの位置に切り換えられる。背景パターン信号は比較
的明るいパターンを作る0時間toでマルチプレクサ1
5は植字製品で比較的暗いパターンを発生する前景パタ
ーン信号を発生するラスタビデオ信号源10の異なるラ
スタビデオ信号源に切り換えられる。時間toから時間
t1まで、変調器スイッチ2は走査ビーム変調器に背景
パターン信号を通過させる第1の位置をとる。しかしな
がら、時間t1から時間t2まで、それは走査ビーム変
調器に前景レベルの前景パターン信号を導く。
変調器スイッチの切り換えは各時に1ビツトの情報だけ
が必要である。時間Laで、第1の走査線セクションは
露光され、マルチプレクサ14及び15はこの場所でパ
ターン交差点によって切り換えられ、又は、この時間で
、それぞれ、露光で比較的暗い背景を作る背景パターン
信号並びに走査ビームの輝度変調によって比較的明るい
前景を作る前景パターン信号が変調器スイッチ2に置か
れている新しい前もって選択する位置に切り換えられる
。基本的には変調器スイッチの切り換えは第1の走査線
セクションの進行中と同じ方法で第2の走査線セクショ
ンの進行中に行なわれる。
換言すれば、変調器スイッチに対する切り換え制御論理
は各文字境界で切り換えに対して比較的低いデータ速度
を処理する。一方、前もって選択する制御論理は前景レ
ベル及び背景レベルのパターンを規定するために走査線
セクションの境界に対してのみ比較的高いデータ速度を
処理する。
この発明は上記で説明したので、同じことが限定されな
い方法でこの発明を規定する添付クレームからよりよく
理解されるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は電子植字機の一部としてのこの発明の装置を示
す概略ブロック図、第2A図は、この発明の前もって選
択する制御論理を示す図、第2B図はこの発明によるラ
スタビデオ信号源の配置を示す図、第3図は特定の走査
線に対するシステムを制御するデータの時間傾斜を表わ
す図である。 図において、 1・・・変調器、2・・・変調器スイッチ、3・・・1
6ビツト切り換え制御論理、4・・・文字交差点の計算
、5・・・電子計算機、6・・・入力装置、7・・・フ
ロッピィディスク、8・・・バス、9・・・文字記憶装
置、10・・・    □ラスタビデオ信号源、11・
・・パターンの計算、12・・・パターン交差点の計算
、13・・・32ビツト前もって選択する制御論理、1
4・・・背景マルチプレクサ、15・・・前景マルチプ
レクサ、16・・・黒レベル、17・・・白レベル、1
9・・・インターフェースである。 晃1図 箆払図

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)文字又は字体が背景パターンに関してコントラス
    トをつける前景パターンを有し、露光が記録担体上の走
    査線に沿って移動される輝度変調された走査器ビームで
    行われる記録担体に英数字又は字体を形成するための記
    録担体の露光装置において、文字又は字体の境界で走査
    器ビーム変調器に接続された変調器スイッチを駆動し、
    これによつて前記走査器ビームに対していろいろな信号
    源をスイッチする切り換え制御論理と、信号源として多
    数のパターンデータでロードされるラスタ発生器とから
    構成され、前もって選択する制御論理(13)は前景パ
    ターン信号及び背景パターン信号を発生するために同時
    に且つ互いに関連して平行に配置されている複数の信号
    源(10)と共同で備えられていて、各走査線セクショ
    ンに沿っての走査進行中、前記信号源の少なくとも1つ
    が前景パターン信号を発生し、前記信号源の少なくとも
    1つが前記変調器スイッチに背景パターン信号を供給す
    る方法で任意に選択できる走査線セクションに対して前
    記複数の信号源(10)を付勢するために配置されてい
    ることを特徴とする記録担体の露光装置。
  2. (2)前記前景パターンの各々に対してデータを供給す
    るための少なくとも1つの前もって選択するスイッチ(
    15)及び前記背景パターンに対してデータを供給する
    ための1つの前もつて選択するスイッチ(14)とをさ
    らに含み、各々が前景パターン信号及び背景パターン信
    号を発生するため互いに関連して平行に配置される複数
    の信号源(10)に接続され、前記前もって選択するス
    イッチ(14、15)は前もって選択する制御状態を維
    持するために選択可能な走査線セクションを通して前記
    前もって選択する制御論理(13)によって制御される
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の記録担体
    の露光装置。
  3. (3)前記前もって選択する制御論理(13)は走査線
    セクション間のその後の推移に関して自動的且つ同時変
    更できるタイプの論理であることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の記録担体の露光装置。
  4. (4)前記前もって選択するスイッチ(14、15)は
    走査線セクション間のその後の推移に前記前もって選択
    する制御論理(13)によって、自動的且つ同時に変更
    できるタイプのスイッチであることを特徴とする特許請
    求の範囲第2項記載の記録担体の露光装置。
  5. (5)前記前もって選択する制御論理(13)はオペレ
    ータ入力装置(6)に電子計算機(5)を通して接続さ
    れることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の記録
    担体の露光装置。
  6. (6)前記前もって選択する制御論理(13)はオペレ
    ータ入力装置(6)に電子計算機(5)を介して接続さ
    れることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の記録
    担体の露光装置。
  7. (7)前記いろいろな信号源はパターンを表わすデータ
    を記憶するための記憶装置(27)をそれぞれ含むラス
    タ信号源であり、パターンと共に変調されたビデオ信号
    を発生するために前記それぞれの記憶装置(27)を付
    勢するため前記前もって選択する制御論理に接続された
    制御論理(30)をさらに含むことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の記録担体の露光装置。
  8. (8)前記いろいろな信号源はパターンを表わすデータ
    を記憶するための記憶装置(27)をそれぞれを含むラ
    スタ信号源であり、パターンと共に変調されたビデオ信
    号を発生するために前記それぞれの記憶装置(27)を
    付勢するため前記前もつて選択する制御論理に接続され
    た制御論理(30)をさらに含むことを特徴とする特許
    請求の範囲第2項記載の記録担体の露光装置。
  9. (9)前記制御論理(30)はそこに設置されるXカウ
    ンタ(28)及びYカウンタ(29)によって制御可能
    であり、前記Xカウンタ(28)は前記記録担体のX方
    向に実際のラスタ幅を規定するために前もって選択可能
    であり、ビデオパルス(X方向)によって駆動されるた
    めに配置され、前記Yカウンタ(29)は前記走査線(
    Y方向)の階段回路のクロックパルスによって駆動され
    るために配置されることを特徴とする特許請求の範囲第
    7項記載の記録担体の露光装置。
  10. (10)前記制御論理(30)はそこに配置されるXカ
    ウンタ(28)及びYカウンタ(29)によって制御可
    能であり、前記Xカウンタ(28)は前記記録担体のX
    方向に実際のラスタ幅を規定するのに前もって選択可能
    であり、前記Yカウンタ(29)は前記記録担体のY方
    向に実際のラスタ幅を規定するのに前もつて選択可能で
    あり、前記Xカウンタ(28)はビデオパルス(X方向
    )によって駆動されるため配置され、前記Yカウンタ(
    29)は前記走査線(Y方向)の階段回路のクロックパ
    ルスによって駆動されるために配置されることを特徴と
    する特許請求の範囲第8項記載の記録担体の露光装置。
  11. (11)前記信号源は前記前もって選択するスイッチ(
    14、15)に常に接続される内部ラスタビデオ信号源
    (10)と、前記前もって選択するスイッチと接続可能
    である白黒レベルに対する静的信号源と、前記前もって
    選択するスイッチとさらに接続可能である外部信号源と
    から構成されることを特徴とする特許請求の範囲第2項
    記載の記録担体の露光装置。
JP61195749A 1985-08-22 1986-08-22 背景パタ−ンに関してコントラストをつける前景パタ−ンを有する英数字又は字体を含む記録担体の露光装置 Expired - Lifetime JPH0717074B2 (ja)

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DE19853529964 DE3529964A1 (de) 1985-08-22 1985-08-22 Einrichtung zur belichtung eines aufzeichnungstraegers mit alphanumerischen zeichen oder flaechen, die ein sich von einem hintergrundmuster abhebendes vordergrundmuster aufweisen
DE3529964.9 1985-08-22

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JPS6251455A true JPS6251455A (ja) 1987-03-06
JPH0717074B2 JPH0717074B2 (ja) 1995-03-01

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US (1) US4704021A (ja)
EP (1) EP0213550B1 (ja)
JP (1) JPH0717074B2 (ja)
CA (1) CA1276243C (ja)
DE (2) DE3529964A1 (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5232330A (en) * 1975-09-05 1977-03-11 Canon Inc Superposition recording device
JPS5816379A (ja) * 1981-07-20 1983-01-31 Sharp Corp 背景パタ−ンを表示又は記録する出力装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4584573A (en) * 1981-07-20 1986-04-22 Sharp Kabushiki Kaisha Combined character and background pattern print control system

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DE3675471D1 (de) 1990-12-13
CA1276243C (en) 1990-11-13
US4704021A (en) 1987-11-03
EP0213550B1 (de) 1990-11-07
JPH0717074B2 (ja) 1995-03-01
DE3529964A1 (de) 1987-03-05

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