JPS625178A - 表面波電磁超音波トランスデユ−サ - Google Patents
表面波電磁超音波トランスデユ−サInfo
- Publication number
- JPS625178A JPS625178A JP60144185A JP14418585A JPS625178A JP S625178 A JPS625178 A JP S625178A JP 60144185 A JP60144185 A JP 60144185A JP 14418585 A JP14418585 A JP 14418585A JP S625178 A JPS625178 A JP S625178A
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- 238000002604 ultrasonography Methods 0.000 claims description 5
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 claims description 4
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 abstract description 7
- BLRBOMBBUUGKFU-SREVYHEPSA-N (z)-4-[[4-(4-chlorophenyl)-5-(2-methoxy-2-oxoethyl)-1,3-thiazol-2-yl]amino]-4-oxobut-2-enoic acid Chemical compound S1C(NC(=O)\C=C/C(O)=O)=NC(C=2C=CC(Cl)=CC=2)=C1CC(=O)OC BLRBOMBBUUGKFU-SREVYHEPSA-N 0.000 description 8
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 4
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
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- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Length Measuring Devices Characterised By Use Of Acoustic Means (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、表面波電磁超音波トランスデユーサ(以下
、EMATという)と対象物との間のギヤラグ変動があ
っても感度変化が小さく、安定した検査ができるように
した表面波電磁超音波トランスデユーサに関する。
、EMATという)と対象物との間のギヤラグ変動があ
っても感度変化が小さく、安定した検査ができるように
した表面波電磁超音波トランスデユーサに関する。
従来1]11ATとしては、第8図、第9図に示すもの
が提案されている。第8図は側面図であシ、第9図は底
面図である。この第8図、第9図において、磁石1を磁
化方向を逆となるように並べその磁極面に蛇行コイル2
を取シ付けた構造のものである。8はFmT全体を示す
。磁石10幅Wは発生する超音波の波長の棒に、また、
蛇行コイル2のピッチはその波長の1/4となっている
。
が提案されている。第8図は側面図であシ、第9図は底
面図である。この第8図、第9図において、磁石1を磁
化方向を逆となるように並べその磁極面に蛇行コイル2
を取シ付けた構造のものである。8はFmT全体を示す
。磁石10幅Wは発生する超音波の波長の棒に、また、
蛇行コイル2のピッチはその波長の1/4となっている
。
このEMAT 8の動作を第9図に示す。金属の対象物
60近くにEMATを置き、蛇行コイル2に高周波電流
を流すと、対象物60表面に渦電流4が紙面と直角方向
に発生する。
60近くにEMATを置き、蛇行コイル2に高周波電流
を流すと、対象物60表面に渦電流4が紙面と直角方向
に発生する。
他方、磁石1からの磁界B3が対象物6に生じており、
この磁界B3の方向は磁石10幅Wの2倍の周期で変化
している。
この磁界B3の方向は磁石10幅Wの2倍の周期で変化
している。
この磁界B3と渦電流の相互作用により、力F7が生じ
る。この力F7は第10図のように、磁石10幅Wの2
倍の周期で方向が変化しており、この力F7の方向が表
面波5の振動方向と一致しているため、表面波5を発生
する。検出は逆のメカニズムで行われる。
る。この力F7は第10図のように、磁石10幅Wの2
倍の周期で方向が変化しており、この力F7の方向が表
面波5の振動方向と一致しているため、表面波5を発生
する。検出は逆のメカニズムで行われる。
この第8図〜第10図に示す従来のEMAT &と対象
物6とのギャッ7’dが生じると感度低下を生じる。こ
れは磁石1が対象物6から遠くなることにより磁界強度
が低下することと、コイルが遠くなることにより渦電流
密度が低くなることの他に、コイルの形が蛇行形である
ため、隣接するコイルに流れる電流方向が反対となりて
おシ、ギャッ7’dが生じると、対象物6の表面では蛇
行コイル2により生じる磁界が相殺され、渦電流の発生
が低くなるためで、ギャップに対する感度低下度がかな
り大きい欠点がある。
物6とのギャッ7’dが生じると感度低下を生じる。こ
れは磁石1が対象物6から遠くなることにより磁界強度
が低下することと、コイルが遠くなることにより渦電流
密度が低くなることの他に、コイルの形が蛇行形である
ため、隣接するコイルに流れる電流方向が反対となりて
おシ、ギャッ7’dが生じると、対象物6の表面では蛇
行コイル2により生じる磁界が相殺され、渦電流の発生
が低くなるためで、ギャップに対する感度低下度がかな
り大きい欠点がある。
この発明は、上記従来の欠点を除去するためになされた
もので、EMATと対象物との間のギャップが変動して
も感度の低下を抑制でき、安定した検査ができる宍面波
電磁超音波トランスデーーサを提供することを目的とす
る。
もので、EMATと対象物との間のギャップが変動して
も感度の低下を抑制でき、安定した検査ができる宍面波
電磁超音波トランスデーーサを提供することを目的とす
る。
この発明の表面波電磁超音波トランすデー一サは、超音
波の波長に等しい幅を有する単一の第1の磁石と、この
第1の磁石を中央にしてその両側に第1の磁石の幅の1
/2の幅を有し磁化方向が互いに反対となるように順次
配列された複数個の第2の磁石と、上記第1の磁石およ
び第2の磁石のそれぞれの磁極面の中央を巻線が通るよ
うに配置され方形状に形成された第1のコイルと、上記
第1の磁石および第2の磁石のそれぞれの境界付近を巻
線が通るように配置された第2のコイルと、上記第1お
よび第2のコイルの隣接する巻線に流れる電流方向が等
しくその振幅比が表面波の水平および垂直方向の振動の
振動比に等しくなるように高周波電流を供給する手段と
を設けたものである。
波の波長に等しい幅を有する単一の第1の磁石と、この
第1の磁石を中央にしてその両側に第1の磁石の幅の1
/2の幅を有し磁化方向が互いに反対となるように順次
配列された複数個の第2の磁石と、上記第1の磁石およ
び第2の磁石のそれぞれの磁極面の中央を巻線が通るよ
うに配置され方形状に形成された第1のコイルと、上記
第1の磁石および第2の磁石のそれぞれの境界付近を巻
線が通るように配置された第2のコイルと、上記第1お
よび第2のコイルの隣接する巻線に流れる電流方向が等
しくその振幅比が表面波の水平および垂直方向の振動の
振動比に等しくなるように高周波電流を供給する手段と
を設けたものである。
この発明は、第1および第2のコイルに流れる高周波電
流によシ発生する渦電流と磁界の相互作用により力が生
じ、この力により表面波が生じ、このとき第1および第
2のコイルに流れる電流により生じる磁界のうち、右半
分は一様となり、EMATと対象物との間のギャップが
生じたときの@1および第2の高周波電流による相殺効
果が小さく、かつ第1お、′cび第2のコイルに流す高
周波電流の大きさを制御して対象物の表面に水平方向の
力と垂直方向の力をそれぞれ表面波の振幅と一致するよ
うにして表面波を発生する。
流によシ発生する渦電流と磁界の相互作用により力が生
じ、この力により表面波が生じ、このとき第1および第
2のコイルに流れる電流により生じる磁界のうち、右半
分は一様となり、EMATと対象物との間のギャップが
生じたときの@1および第2の高周波電流による相殺効
果が小さく、かつ第1お、′cび第2のコイルに流す高
周波電流の大きさを制御して対象物の表面に水平方向の
力と垂直方向の力をそれぞれ表面波の振幅と一致するよ
うにして表面波を発生する。
以下、この発明の表面波電磁超音波トランスデー−サの
実施例について図面に基づき説明する。第1図はその一
実施例の全体の構成を示すブロック図である。この第1
図において、11は磁石群であり、後述するように一つ
の第1の磁石とそれに隣接して配列された複数個の第2
の磁石とよシ構成されている。
実施例について図面に基づき説明する。第1図はその一
実施例の全体の構成を示すブロック図である。この第1
図において、11は磁石群であり、後述するように一つ
の第1の磁石とそれに隣接して配列された複数個の第2
の磁石とよシ構成されている。
この磁石群11に第1および第2のコイル10a 、
10bが巻装されている。この磁石群11と第1および
第2のコイル10a、10bとの配置関係については後
に詳述する・第1のコイル10*、第2のコイル10b
にそれぞれ励磁電流発生回路20a、20bから励磁電
流を供給するようになっている。この励磁電流発生回路
20m、20bに繰り返しノ?ルス発生回路21から一
定周期で同期信号22a。
10bが巻装されている。この磁石群11と第1および
第2のコイル10a、10bとの配置関係については後
に詳述する・第1のコイル10*、第2のコイル10b
にそれぞれ励磁電流発生回路20a、20bから励磁電
流を供給するようになっている。この励磁電流発生回路
20m、20bに繰り返しノ?ルス発生回路21から一
定周期で同期信号22a。
22bがそれぞれ供給されるようになっている。
次に、この発明における磁石群11および第1、第2の
コイル10a、10bの具体的構成について第2図およ
び第3図について説明する。
コイル10a、10bの具体的構成について第2図およ
び第3図について説明する。
第2図は側面図でおり、第3図はその底面図でおる。
まず、第2図より明らかなように、磁石群11は第1の
磁石111Lと複数個の第2の磁石11bl。
磁石111Lと複数個の第2の磁石11bl。
11b2,1lel、11a2から構成される装置第1
の磁石11hは中央に配置され、この第1の磁石11a
の左右両側にそれぞれ交互に磁化方向が反対となるよう
に、第2の磁石11bl。
の磁石11hは中央に配置され、この第1の磁石11a
の左右両側にそれぞれ交互に磁化方向が反対となるよう
に、第2の磁石11bl。
11b2.1lcl、11a2が順次配列されている。
第1の磁石11&の幅は超音波の波長に等しい2Wであ
り、第2の磁石11bl、11b2゜11cl、11c
2の幅はそれぞれ、その半分のWである。これらの第1
の磁石11a、第2の磁石11b1.11b2.1lc
l、11c2にはそれぞれ第3図に示すように、第1の
コイル10a。
り、第2の磁石11bl、11b2゜11cl、11c
2の幅はそれぞれ、その半分のWである。これらの第1
の磁石11a、第2の磁石11b1.11b2.1lc
l、11c2にはそれぞれ第3図に示すように、第1の
コイル10a。
第2のコイル10bが巻装されている。
すなわち、この第3図より明らかなように、81のコイ
ル10a、第2のコイル10bはともに方形の渦巻き状
に形成されている。このうち、第1のコイル10aの巻
装は第1の磁石11a1第2の磁石11bl、11b2
,1lel。
ル10a、第2のコイル10bはともに方形の渦巻き状
に形成されている。このうち、第1のコイル10aの巻
装は第1の磁石11a1第2の磁石11bl、11b2
,1lel。
11c2の各磁極の極面の中央を通るように配置して巻
装されている。
装されている。
また、第2のコイル10bの巻線は、第1の磁石11a
、第2の磁石11bl、11b2,1lcl。
、第2の磁石11bl、11b2,1lcl。
11C2の各境界近くを通るように配置して巻装されて
いる。かくして、EMATが構成されている。
いる。かくして、EMATが構成されている。
この第3図において、端子A、Bは第1のコイル10h
の端子であり、C,Dは第2のコイル10bの端子であ
る。この第1のコイル10hの端子A、B間に第1図の
励磁電流発生回路20hから高周波型R,が供給される
ようになっており、同様にして、第2のコイル10bの
端子C,Dには励磁電流発生回路20bから高周波電流
を供給するようになっている。
の端子であり、C,Dは第2のコイル10bの端子であ
る。この第1のコイル10hの端子A、B間に第1図の
励磁電流発生回路20hから高周波型R,が供給される
ようになっており、同様にして、第2のコイル10bの
端子C,Dには励磁電流発生回路20bから高周波電流
を供給するようになっている。
次に、以上のように構成されたこの発明の表面波電磁超
音波トランスデー−サの動作について説明する。
音波トランスデー−サの動作について説明する。
第4図に示すように、金属の対象物6とEMATとの間
にギャッ7’dをもってこの両者を対向させた状態で、
第1図に示すように繰シ返しパルス発生回路21よシ一
定周期で同期信号22a。
にギャッ7’dをもってこの両者を対向させた状態で、
第1図に示すように繰シ返しパルス発生回路21よシ一
定周期で同期信号22a。
22bを発生する。この同期信号22 a 、22bは
それぞれ励磁電流発生回路20h 、20bに供給され
る。
それぞれ励磁電流発生回路20h 、20bに供給され
る。
これにより、励磁電流発生回路20 a 、20bはそ
れぞれ第1のコイル10a1第2のコイル10bに第5
図(&)、第5図ら)に示すような高周波電流を流す。
れぞれ第1のコイル10a1第2のコイル10bに第5
図(&)、第5図ら)に示すような高周波電流を流す。
これにより、第4図に示すように、対象物6には第1の
コイル10hの高周波電流によって紙面と直角方向に渦
電流4aが生じ、第2のコイル10bの高周波電流によ
って渦電流4aが紙面と直角方向に生じる。
コイル10hの高周波電流によって紙面と直角方向に渦
電流4aが生じ、第2のコイル10bの高周波電流によ
って渦電流4aが紙面と直角方向に生じる。
また、第1の磁石11a1第2の磁石11b1m11b
2,1lcl、11c2によりそれぞれ第3図において
、破線の矢印方向に磁界が生じるとともに、その磁界と
上記渦電流4m、4bとの相互作用により、実線の矢印
方向にカフm 、 7bが生じる。
2,1lcl、11c2によりそれぞれ第3図において
、破線の矢印方向に磁界が生じるとともに、その磁界と
上記渦電流4m、4bとの相互作用により、実線の矢印
方向にカフm 、 7bが生じる。
このような渦電流4 a + 4 bおよびカフa。
、7bを生じさせる高周波電流の振幅値は第6図(横軸
に表面波の電位分布をと夛、縦軸に振幅をとって示す)
に示す表面波の表面における振幅値に等しくなるように
している。
に表面波の電位分布をと夛、縦軸に振幅をとって示す)
に示す表面波の表面における振幅値に等しくなるように
している。
この点についてさらに詳述すると、この第1のコイル1
0h、第2のコイル10bに流れる高周波電流の向きは
第3図および第4図よシ明らかなように、第1のコイル
10*、、第2のコイル10bの各巻線の隣接する巻線
に流れる電流方向が等しく、その振幅比が表面波の水平
および垂直方向の振動の振幅に等しくなるようにしてい
る。
0h、第2のコイル10bに流れる高周波電流の向きは
第3図および第4図よシ明らかなように、第1のコイル
10*、、第2のコイル10bの各巻線の隣接する巻線
に流れる電流方向が等しく、その振幅比が表面波の水平
および垂直方向の振動の振幅に等しくなるようにしてい
る。
これKより、表面波5を効率よく発生できるとともに、
第1のコイル10a1第2のコイル10bの巻数が少な
くなり、したがって、そのインピーダンスが低くなり、
大電流を流し易くすることになる。
第1のコイル10a1第2のコイル10bの巻数が少な
くなり、したがって、そのインピーダンスが低くなり、
大電流を流し易くすることになる。
第7図はこの発明の第2の実施例を示すブロック図であ
る。この第7図では、第1図で示した二つの励磁電流発
生回路20a、20bを用いる代わりに、一つの励磁電
流発生回路20を使用している。
る。この第7図では、第1図で示した二つの励磁電流発
生回路20a、20bを用いる代わりに、一つの励磁電
流発生回路20を使用している。
これにともない、第1のコイル10aには、その励磁電
流発生回路20の出力がそのまま供給されるようにして
いるが、第2のコイル10bに対しては、トランス23
を介して供給するようにしている。このトランス23を
用いることにより、第1のコイル10a1第2のコイル
10bに異なる大きさの電流を流すようにしており、こ
れにより、上記実施例と同様の効果を奏するものである
。
流発生回路20の出力がそのまま供給されるようにして
いるが、第2のコイル10bに対しては、トランス23
を介して供給するようにしている。このトランス23を
用いることにより、第1のコイル10a1第2のコイル
10bに異なる大きさの電流を流すようにしており、こ
れにより、上記実施例と同様の効果を奏するものである
。
以上のように、この発明の表面波電磁超音波トランスデ
ー−サによれば、高周波電流により発生する渦電流と磁
界の相互作用による力で表面波を生じ、磁界のうち半分
が一様となるようにギヤラグが生じたとき、第1.第2
のコイルの萬周波電流による相殺効果が小さく、かつ第
1、第2のコイルの高周波電流の大きさを制御して対象
物の表面に水平方向の力と手直方向の力をそれぞれ表面
波の振幅と一致するようにしたので、対象物とのギヤツ
ノ変動が生じても感度変化が小さく、安定した検査が可
能となる。
ー−サによれば、高周波電流により発生する渦電流と磁
界の相互作用による力で表面波を生じ、磁界のうち半分
が一様となるようにギヤラグが生じたとき、第1.第2
のコイルの萬周波電流による相殺効果が小さく、かつ第
1、第2のコイルの高周波電流の大きさを制御して対象
物の表面に水平方向の力と手直方向の力をそれぞれ表面
波の振幅と一致するようにしたので、対象物とのギヤツ
ノ変動が生じても感度変化が小さく、安定した検査が可
能となる。
第1図はこの発明の表面波電磁超音波トランスデー−サ
の一実施例の全体の構成を示すブロック図、第2図は同
上表面波電磁超音波トランスデユーサにおける磁石群と
コイルの配置関係を示す側面図、第3図は同上表面波電
磁超音波トランスデユーサにおける磁石群とコイルの配
置関係を示す底面図、第4図は同上表面波電磁超音波ト
ランスデー−サの動作を説明するための図、第5図は同
上表面波電磁超音波トランスデユーサにおけるコイルに
供給する高周波電流を示す図、第6図は同上表面波電磁
超音波トランスデユーサにおける表面波の電位分布を示
す図、第7図はこの発明の表面波電磁超音波トランスデ
ー−サの他の実施例のブロック図、嬉8図は従来の表面
波電磁超音波トランスデー−サにおける磁石とコイルの
配置関係を示す図、第9図は従来の表面波電磁超音波ト
ランスデユーサにおける磁石とコイルの配置関係を示す
底面図、第10図は従来の表面波電磁超音波トランスデ
ー−サの動作を説明するための図である。 6・・・対象物、lOh・・・第1のコイル、10b・
・・第2のコイル、1ノ・・・磁石群、111・・・第
1の磁石、1lbl、11b2,1lcl、11e2・
・・第2の磁石、201L、20b・・・励磁電流発生
回路、21・・・繰り返し/J?ルス発生回路、23・
・・トランスO 出願人復代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1閃 第2v!J 0b 第7図 第8図 第9図 第10図
の一実施例の全体の構成を示すブロック図、第2図は同
上表面波電磁超音波トランスデユーサにおける磁石群と
コイルの配置関係を示す側面図、第3図は同上表面波電
磁超音波トランスデユーサにおける磁石群とコイルの配
置関係を示す底面図、第4図は同上表面波電磁超音波ト
ランスデー−サの動作を説明するための図、第5図は同
上表面波電磁超音波トランスデユーサにおけるコイルに
供給する高周波電流を示す図、第6図は同上表面波電磁
超音波トランスデユーサにおける表面波の電位分布を示
す図、第7図はこの発明の表面波電磁超音波トランスデ
ー−サの他の実施例のブロック図、嬉8図は従来の表面
波電磁超音波トランスデー−サにおける磁石とコイルの
配置関係を示す図、第9図は従来の表面波電磁超音波ト
ランスデユーサにおける磁石とコイルの配置関係を示す
底面図、第10図は従来の表面波電磁超音波トランスデ
ー−サの動作を説明するための図である。 6・・・対象物、lOh・・・第1のコイル、10b・
・・第2のコイル、1ノ・・・磁石群、111・・・第
1の磁石、1lbl、11b2,1lcl、11e2・
・・第2の磁石、201L、20b・・・励磁電流発生
回路、21・・・繰り返し/J?ルス発生回路、23・
・・トランスO 出願人復代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1閃 第2v!J 0b 第7図 第8図 第9図 第10図
Claims (1)
- 超音波の波長に等しい幅を有する単一の第1の磁石と、
この第1の磁石を中央にしてその両側に第1の磁石の幅
の1/2の幅を有し磁化方向が互いに反対となるように
順次配列された複数個の第2の磁石と、上記第1の磁石
および第2の磁石のそれぞれの磁極面の中央を巻線が通
るように配置され方形状に形成された第1のコイルと、
上記第1の磁石および第2の磁石のそれぞれの境界付近
を巻線が通るように配置された第2のコイルと、上記第
1および第2のコイルの隣接する巻線に流れる電流方向
が等しくその振幅比が表面波の水平および垂直方向の振
動の振幅比に等しくなるように高周波電流を供給する手
段とを具備する表面波電磁超音波トランスデューサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60144185A JPS625178A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 表面波電磁超音波トランスデユ−サ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60144185A JPS625178A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 表面波電磁超音波トランスデユ−サ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS625178A true JPS625178A (ja) | 1987-01-12 |
Family
ID=15356176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60144185A Pending JPS625178A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 表面波電磁超音波トランスデユ−サ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS625178A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6453907U (ja) * | 1987-09-30 | 1989-04-03 |
-
1985
- 1985-07-01 JP JP60144185A patent/JPS625178A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6453907U (ja) * | 1987-09-30 | 1989-04-03 |
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