JPS6251831A - Bch符号の符号化或は復号方式 - Google Patents
Bch符号の符号化或は復号方式Info
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- JPS6251831A JPS6251831A JP19298685A JP19298685A JPS6251831A JP S6251831 A JPS6251831 A JP S6251831A JP 19298685 A JP19298685 A JP 19298685A JP 19298685 A JP19298685 A JP 19298685A JP S6251831 A JPS6251831 A JP S6251831A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 208000011580 syndromic disease Diseases 0.000 description 8
- 108010076504 Protein Sorting Signals Proteins 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 241000255925 Diptera Species 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はディジタルデータの伝送・蓄積等に用いられる
BCH符号の符号化或は復号方式に関するものである。
BCH符号の符号化或は復号方式に関するものである。
(ロ)従来の技術
一般にディジタルデータを伝送する場合、伝送系の3N
比の劣化・歪等に起因して発生するビット誤シに対処す
るために、誤り訂正能力を持つ冗長ビット(以下、誤シ
訂正用ビットと称す)を元の情報ビットに付加して送信
し、受信側でこの訂正用ビットを基に誤り位置を検出し
て誤り訂正を行う方法がよく用いられている。この訂正
符号の中でもBCH符号(Bose−OhaucLhu
ri−HOCquenghem)は、訂正用ビットの長
さくピント数)゛に対する誤り訂正能力が高い利点があ
り、衛星放送のPCM晋声伝送1国内や米国の自動車電
話における制御信号の伝送などに広く用いられている。
比の劣化・歪等に起因して発生するビット誤シに対処す
るために、誤り訂正能力を持つ冗長ビット(以下、誤シ
訂正用ビットと称す)を元の情報ビットに付加して送信
し、受信側でこの訂正用ビットを基に誤り位置を検出し
て誤り訂正を行う方法がよく用いられている。この訂正
符号の中でもBCH符号(Bose−OhaucLhu
ri−HOCquenghem)は、訂正用ビットの長
さくピント数)゛に対する誤り訂正能力が高い利点があ
り、衛星放送のPCM晋声伝送1国内や米国の自動車電
話における制御信号の伝送などに広く用いられている。
このBOE符号を用いて誤りを訂正する復号方法として
は、受信信号列VOQを生成多項式G(イ)で割り、そ
の剰余項(これをシンドロームと呼ぶ)を求め、このシ
ンドロームを基に誤りの有無の判定、誤り位置の算出を
行い、誤り位置に対応するビットの値を反転して訂正す
るという手順がとられる。
は、受信信号列VOQを生成多項式G(イ)で割り、そ
の剰余項(これをシンドロームと呼ぶ)を求め、このシ
ンドロームを基に誤りの有無の判定、誤り位置の算出を
行い、誤り位置に対応するビットの値を反転して訂正す
るという手順がとられる。
従来、このシンドロームを求める方法としては例えば昭
晃堂より昭和51年7月20日に発行された「符号理論
」9%116頁〜第117頁に記載されているように、
生成多枦式G(X)に対応させた9遣型のシフトレジス
タを用い、このシフトレジスタのLSB(Least
51gn1ficant Bit)に対応するシフトレ
ジスタへ受信信号vOQをMEIB(λJolt 8
1gn1fi(ILllt Bit)側から1ビツト
ずつ順次入力させる方法が用いられている。
晃堂より昭和51年7月20日に発行された「符号理論
」9%116頁〜第117頁に記載されているように、
生成多枦式G(X)に対応させた9遣型のシフトレジス
タを用い、このシフトレジスタのLSB(Least
51gn1ficant Bit)に対応するシフトレ
ジスタへ受信信号vOQをMEIB(λJolt 8
1gn1fi(ILllt Bit)側から1ビツト
ずつ順次入力させる方法が用いられている。
第5図は従来のシンドローム算出回路を示す図で、衛星
放送のpcMg−声伝送に用いられているBCH符号を
偶号する際に用いられるシンドローム算出回路を・示し
ている。衛星放送のp に M q声伝送に用いられて
いるB OH符号の場合、生成多i式GQQはGQQ−
X’ +X’ +X2+1 (IJIち。
放送のpcMg−声伝送に用いられているBCH符号を
偶号する際に用いられるシンドローム算出回路を・示し
ている。衛星放送のp に M q声伝送に用いられて
いるB OH符号の場合、生成多i式GQQはGQQ−
X’ +X’ +X2+1 (IJIち。
訂正用ビット長Eが7ピツトンであり、また情報のビッ
ト長には56ビツトであるから、受信信号nはn x
k + 1!:= 63ビツトとなる。斯るB(XH符
号はB(XH(63,56)と表記される。
ト長には56ビツトであるから、受信信号nはn x
k + 1!:= 63ビツトとなる。斯るB(XH符
号はB(XH(63,56)と表記される。
また、生成多項式G(4)の次数が7であるため。
シンドローム算出回路としては7個の1ピツトシフトレ
ジスタ(A1)〜(A7)にて構成された7ビツトシフ
トレジスタが用いられる。尚1図中記号eはMOD2の
加算回路を示している。
ジスタ(A1)〜(A7)にて構成された7ビツトシフ
トレジスタが用いられる。尚1図中記号eはMOD2の
加算回路を示している。
次に、斯る回路によるシンドロームの算出手順について
6明する。
6明する。
先ず、初期セットとしてシフトレジスタ(AI)〜(A
7)をリセットし、その値を全てOにする。然る後、1
クロツク毎に受信信号列voOのM8Rから順次シフト
レジスタ(A1)に、シフトレジスタ(A7)の値とM
OD2で加算された後、入力される。そして、受信信号
列V(X)のLSBの信号がLSBに対応するシフトレ
ジスタへ入力された時点における各シフトレジスタ(A
1)〜(A7)の値が求めるシンドローム値となる。
7)をリセットし、その値を全てOにする。然る後、1
クロツク毎に受信信号列voOのM8Rから順次シフト
レジスタ(A1)に、シフトレジスタ(A7)の値とM
OD2で加算された後、入力される。そして、受信信号
列V(X)のLSBの信号がLSBに対応するシフトレ
ジスタへ入力された時点における各シフトレジスタ(A
1)〜(A7)の値が求めるシンドローム値となる。
このような従来のシンドローム算出回路の場合受信信号
をMSB側から1ビツトずつシフトレジスタに入力させ
るので、受信信号V(X)のビット長nに相当する手順
を要し、ビット長nが多い場合。
をMSB側から1ビツトずつシフトレジスタに入力させ
るので、受信信号V(X)のビット長nに相当する手順
を要し、ビット長nが多い場合。
演算に多大の時間を費し、高速演算には不利である。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
本発明は、このBCH符号におけるW→噌刺式を提供せ
んとするものである。
んとするものである。
に)問題点を解決するための手段
上記目的を達成する本発明の特徴は、BCH符号の符号
化回路或は復号回路において、nビット長の信号列から
剰余を求める方式であって、前記nビット信号列を生成
多項式()OQの次数lに対してm≧lなる条件を満足
するmビット長のN個のブロック(N =ト!+ 1;
尚、小数点は切り上げ)に分割する第1の過程と、M2
R側のmビット長の第1情報ブロックB1(X)に対し
てlビット0を付加した情報〔B1(X)−x’)を生
成多項式G(X)で割った剰余項I’ll (X)を求
める第2の過程と、剰余項]EB1(X)と次の情報ブ
ロックとを加算することによ、9mビットの加算値F1
(X)を求める第3の過程と、加算値FIOQに対して
lビット0を付加した情報(F 1QQ −x l )
を生成多項式G閃を割った剰余項’Bv1QQを求める
第4の過程と。
化回路或は復号回路において、nビット長の信号列から
剰余を求める方式であって、前記nビット信号列を生成
多項式()OQの次数lに対してm≧lなる条件を満足
するmビット長のN個のブロック(N =ト!+ 1;
尚、小数点は切り上げ)に分割する第1の過程と、M2
R側のmビット長の第1情報ブロックB1(X)に対し
てlビット0を付加した情報〔B1(X)−x’)を生
成多項式G(X)で割った剰余項I’ll (X)を求
める第2の過程と、剰余項]EB1(X)と次の情報ブ
ロックとを加算することによ、9mビットの加算値F1
(X)を求める第3の過程と、加算値FIOQに対して
lビット0を付加した情報(F 1QQ −x l )
を生成多項式G閃を割った剰余項’Bv1QQを求める
第4の過程と。
第3及び第4の過程と同様の過程を(N−1)回反復し
て得られた加算値FJy−+ (X)の上位lビット
の内容から前記nビット信号列の剰余を求める第5の過
程と上シなるBCH符号の符号化或は復号方式にある。
て得られた加算値FJy−+ (X)の上位lビット
の内容から前記nビット信号列の剰余を求める第5の過
程と上シなるBCH符号の符号化或は復号方式にある。
(ホ)作 用
本発明によると、信号列を生成多項式にて直接側ること
により剰余を求めずに、信号列を複数のブロックに分割
し、先ず分割されたブロックの内MHD側の第1ブロッ
クにlビット0を付加した情報を生成多項式にて割り、
剰余項を求め1次にこの剰余項と次のブロックとを加算
し、この加算された情報に前述と同様にlビット0を付
加した後、生成多項式で割って、剰余項を求める。斯る
動作を複数回反復することにより得られた剰余項とLl
liB側のブロックとを加算した情報の上位lビットの
内容から前記信号列の剰余を求める。
により剰余を求めずに、信号列を複数のブロックに分割
し、先ず分割されたブロックの内MHD側の第1ブロッ
クにlビット0を付加した情報を生成多項式にて割り、
剰余項を求め1次にこの剰余項と次のブロックとを加算
し、この加算された情報に前述と同様にlビット0を付
加した後、生成多項式で割って、剰余項を求める。斯る
動作を複数回反復することにより得られた剰余項とLl
liB側のブロックとを加算した情報の上位lビットの
内容から前記信号列の剰余を求める。
(へ)実施例
本発明では、先ずnビットの信号列をm≧!!(但し、
lは訂正用ビット長)なる条件を満たすmビット長のN
個(N = ト1+t )のブロックに分とならなけれ
ば、ブロック数NをN = u + 2となし、MHD
側の′1J11ブロックのMHD側からm−(−2二f
−の剰余値n′)個0の値を補足してN個のブロックを
構成する。また、LSB側のブロックは信号列の下位l
ビットにm−1個0の値が付加されている。
lは訂正用ビット長)なる条件を満たすmビット長のN
個(N = ト1+t )のブロックに分とならなけれ
ば、ブロック数NをN = u + 2となし、MHD
側の′1J11ブロックのMHD側からm−(−2二f
−の剰余値n′)個0の値を補足してN個のブロックを
構成する。また、LSB側のブロックは信号列の下位l
ビットにm−1個0の値が付加されている。
そして、斯るブロック単位で処理を行うのであるが、そ
の際mビット情報B(Xlのビット内容をアドレスとし
て、この情報B(X)にlピットOを付加したm+/ピ
ット情報〔B(X)・X′)を生成多項式C)OQで割
ったときのlビットの剰余項gn(x)が格納されたR
OMテーブルを用いる。
の際mビット情報B(Xlのビット内容をアドレスとし
て、この情報B(X)にlピットOを付加したm+/ピ
ット情報〔B(X)・X′)を生成多項式C)OQで割
ったときのlビットの剰余項gn(x)が格納されたR
OMテーブルを用いる。
次に1本発明における剰余の算出手順の原理について第
2図を参照して説明する。尚、第2図において、N個に
分割された各ブロックの内容を。
2図を参照して説明する。尚、第2図において、N個に
分割された各ブロックの内容を。
B1(X)〜131(X)と表記する。
先ず、MHD側の第1ブロックBICQに対してROM
テーブルを参照して剰余項Is 1CQを求める。
テーブルを参照して剰余項Is 1CQを求める。
次に、133図に示すようにROMテーブルより得られ
るlビットの剰余項にOを(m−/?)個付加したmビ
ットの内容と第2ブロックB2CIQのmビットの内容
とのMOD2の加算を行うことによって加算値FIQQ
を求める。尚、斯る゛加算値!%1IIFl閃は、第1
ブロックBIQQと第2ブロックB2(X)から構成さ
れる2mピット列信号に対し、これを生成多項式G(X
)で割算処理左行う過程の中で得ろれる値であり、第2
図(a)の符号列(m−Nビット)に対する剰余値と第
2図CI))で示した符号列〔m・(N−2)+Jビッ
ト〕((対する剰余値とは等しい。
るlビットの剰余項にOを(m−/?)個付加したmビ
ットの内容と第2ブロックB2CIQのmビットの内容
とのMOD2の加算を行うことによって加算値FIQQ
を求める。尚、斯る゛加算値!%1IIFl閃は、第1
ブロックBIQQと第2ブロックB2(X)から構成さ
れる2mピット列信号に対し、これを生成多項式G(X
)で割算処理左行う過程の中で得ろれる値であり、第2
図(a)の符号列(m−Nビット)に対する剰余値と第
2図CI))で示した符号列〔m・(N−2)+Jビッ
ト〕((対する剰余値とは等しい。
次に、上記加算値F1(X)に対する剰余項E?j(X
)をROMテーブルを参照して求め、これに第3ブロッ
クのB5QQを加算してF2QQを求める。尚このとき
の符号列〔m・(N−3)+Jビット〕(第2図(Q)
参照)に対する剰余値は、前述と同様に第2図(1!L
)に示す符号列(m−一ピット)に対する剰余値と等し
くなる。
)をROMテーブルを参照して求め、これに第3ブロッ
クのB5QQを加算してF2QQを求める。尚このとき
の符号列〔m・(N−3)+Jビット〕(第2図(Q)
参照)に対する剰余値は、前述と同様に第2図(1!L
)に示す符号列(m−一ピット)に対する剰余値と等し
くなる。
このような手順を繰シ返すと、N−1番目の手順では、
pm −IQg==E?N−2(x)+Bff(x)
カ?f4うれる。この加算値FM−1(X)の上位でビ
ットの内容が求める剰余値となる。
pm −IQg==E?N−2(x)+Bff(x)
カ?f4うれる。この加算値FM−1(X)の上位でビ
ットの内容が求める剰余値となる。
第4図は本発明を達成する回路の一実施例を示す図であ
る。尚、BCH符号として、従来と同様にBCH(63
,56)を用いて説明する。従って、各ブロックは8ピ
ツトにて構成されており。
る。尚、BCH符号として、従来と同様にBCH(63
,56)を用いて説明する。従って、各ブロックは8ピ
ツトにて構成されており。
また符号長nは63ビツト、訂正ビット長は7ビツトで
あるため、ブロック数Nは8となシ、第8ブロックのL
SB1ビットに0が補足される。
あるため、ブロック数Nは8となシ、第8ブロックのL
SB1ビットに0が補足される。
第4図において、(1)は分割されたNブロックの各ブ
ロックのビット列が所定アドレスに格納されたRAM、
(21は8ビツト情報のビット内容をアドレスとして、
この情報に7ピツト0を付加した15ビツト情報を生成
多項式()(XIで割ったときの剰余項が格納されたR
OMテーブルで、7ビツト長の剰余項データはROMの
8ビツト長データ列において上位7ビツトに格納されて
お、り、L8Bの8ビツト目にはOが格納されている。
ロックのビット列が所定アドレスに格納されたRAM、
(21は8ビツト情報のビット内容をアドレスとして、
この情報に7ピツト0を付加した15ビツト情報を生成
多項式()(XIで割ったときの剰余項が格納されたR
OMテーブルで、7ビツト長の剰余項データはROMの
8ビツト長データ列において上位7ビツトに格納されて
お、り、L8Bの8ビツト目にはOが格納されている。
(X)はROMテーブル(2)からの出力をラッチする
ラッチ回路。
ラッチ回路。
(4)はRA M(1)から読み出されたブロック単位
の情報とラッチ回路(X)からの出力(剰余項)とをM
OD2で加算する加算器、(5)はRA M(1)のア
ドレス並びにROMテーブル(2)の出力のラッチタイ
ミングを制御する制御回路である。
の情報とラッチ回路(X)からの出力(剰余項)とをM
OD2で加算する加算器、(5)はRA M(1)のア
ドレス並びにROMテーブル(2)の出力のラッチタイ
ミングを制御する制御回路である。
次に動作について説明する。
ラッチ回路(X)が初期リセットされ、制御回路(5)
にてアドレス1が指定されると、RAM(1)に格納さ
れた第1ブロックの情報Bl(Xlが選択され、加算器
(4)の入力端子Iに入力される。このとき、上述した
ようにラッチ回路(X)は初期リセットされているため
、加算器(4)の入力端子■には8ピツトの情報が印加
されている。
にてアドレス1が指定されると、RAM(1)に格納さ
れた第1ブロックの情報Bl(Xlが選択され、加算器
(4)の入力端子Iに入力される。このとき、上述した
ようにラッチ回路(X)は初期リセットされているため
、加算器(4)の入力端子■には8ピツトの情報が印加
されている。
従って、加算器(4)の出力はBl(XIとなり、RO
Mテーブル(2)の出力は8ビツトの情報Bl(Xiを
アドレスとする剰余項ICB 100となる。
Mテーブル(2)の出力は8ビツトの情報Bl(Xiを
アドレスとする剰余項ICB 100となる。
次に、制御回路(5)の値がアドレス1からアドレス2
に歩進するタイミングで、ラッチ回路(X)にROMテ
ーブル(2)の出力〔剰余項EBuη〕がラッチされ、
この出力が加算器(4)の入力端子■に印加される。ま
た、制御回路(5)にてアドレス2が指定された場合に
は、RAM(1)から読み出された第2ブロックの情報
B2[Xlが加算器(4)の入力端子Iに入力されてい
るため、加算器(4)の出力はFllXlffBl(X
l+EI1100となる。
に歩進するタイミングで、ラッチ回路(X)にROMテ
ーブル(2)の出力〔剰余項EBuη〕がラッチされ、
この出力が加算器(4)の入力端子■に印加される。ま
た、制御回路(5)にてアドレス2が指定された場合に
は、RAM(1)から読み出された第2ブロックの情報
B2[Xlが加算器(4)の入力端子Iに入力されてい
るため、加算器(4)の出力はFllXlffBl(X
l+EI1100となる。
以下、同様に上記動作を繰シ返す訳であるが。
加算器(4)の入出力関係を表1に示す。
表 1
表1より明らかな如く制御回路(5)にてアドレス8が
指定されると、加算器(4)の出力としてはFl(Xl
=B a(Xl+ T!、 v b閃が得られる。斯る
加算器(4)からの出力F7(XIの上位7ピツトが所
望の剰余値となる。
指定されると、加算器(4)の出力としてはFl(Xl
=B a(Xl+ T!、 v b閃が得られる。斯る
加算器(4)からの出力F7(XIの上位7ピツトが所
望の剰余値となる。
尚、符号化の場合には、n−、l:ビット情報信号列に
lビット0を付加したnビット信号について上記処理を
行い、I!ビットの剰余値を訂正用ビット列として上記
n−77ピツト情報信号列に付加すればよい。
lビット0を付加したnビット信号について上記処理を
行い、I!ビットの剰余値を訂正用ビット列として上記
n−77ピツト情報信号列に付加すればよい。
また1本発明を具現化する回路の一例として。
第4図図示の回路の場合につき説明したが1本発明は斯
る回路に限定されるものではない。
る回路に限定されるものではない。
(X1 発明の効果
本発明に依れば、BCH符号の符号化回路或は復号回路
において、nビット長の信号列から剰余を求める方式で
あって、 Ail記nビット信号列を生成多項式〇(X
lの次数lに対してm≧lなる条件をn−l 満足するmビット長のN個のブロック(N−、−十1;
尚、小数点は切り上げ)に分割する第1の過程と1M5
B側のmビット長の第1情報ブロックB100に対して
lビット0を付加した情報〔B1(Xl・x′〕を生成
多項式()00で割った剰余項EBj閃を求める弗2の
過程と、剰余項EB1のと次の情報ブロックとを加算す
ることによシロピットの加算値F1CXIを求める第3
の過程と、加算値F1〆1に対してlビット0を付加し
た情報(Fl(X)・x′〕を生成多項式GOQで割っ
た剰余項EF、I C:(lを求める′!pJ4の過程
と、第3及び第4の過程と同様の過程を(N−1)回反
復して得られた加算値F M −1(XIの上位lビッ
トの内容から前記nビット信号列の剰余を求める第5の
過程を有するので、Nllの手順で41余が求められ、
従来の符号化或は復号時における剰余算出と比較して演
算時間を −に短縮することが出来る。
において、nビット長の信号列から剰余を求める方式で
あって、 Ail記nビット信号列を生成多項式〇(X
lの次数lに対してm≧lなる条件をn−l 満足するmビット長のN個のブロック(N−、−十1;
尚、小数点は切り上げ)に分割する第1の過程と1M5
B側のmビット長の第1情報ブロックB100に対して
lビット0を付加した情報〔B1(Xl・x′〕を生成
多項式()00で割った剰余項EBj閃を求める弗2の
過程と、剰余項EB1のと次の情報ブロックとを加算す
ることによシロピットの加算値F1CXIを求める第3
の過程と、加算値F1〆1に対してlビット0を付加し
た情報(Fl(X)・x′〕を生成多項式GOQで割っ
た剰余項EF、I C:(lを求める′!pJ4の過程
と、第3及び第4の過程と同様の過程を(N−1)回反
復して得られた加算値F M −1(XIの上位lビッ
トの内容から前記nビット信号列の剰余を求める第5の
過程を有するので、Nllの手順で41余が求められ、
従来の符号化或は復号時における剰余算出と比較して演
算時間を −に短縮することが出来る。
$1図は信号列をN個のブロックに分割する過程を説明
するのに供する図で、同図(elはnビット信号列を示
す図、同図1111は分割後のm−Nビット信号列を示
す図、第2図は本発明の詳細な説明するのに供する図で
、同図(!l)はN個に分割された信号列を示す図、同
図tl)I(01は夫々処理過程における信号列を示す
図、第3図は本発明の加算手順を示す図、第4図は本発
明を達成する回路の一実施例を示す図、第5図は従来例
を示す図である。 (1)・・・RAM、(21・・・1(0Mテーブル、
(X)・・・ラッチ回路、(4)・・・加算器。
するのに供する図で、同図(elはnビット信号列を示
す図、同図1111は分割後のm−Nビット信号列を示
す図、第2図は本発明の詳細な説明するのに供する図で
、同図(!l)はN個に分割された信号列を示す図、同
図tl)I(01は夫々処理過程における信号列を示す
図、第3図は本発明の加算手順を示す図、第4図は本発
明を達成する回路の一実施例を示す図、第5図は従来例
を示す図である。 (1)・・・RAM、(21・・・1(0Mテーブル、
(X)・・・ラッチ回路、(4)・・・加算器。
Claims (1)
- (1)BCH符号の符号化回路或は復号回路において、
nビット長の信号列から剰余を求める方式であつて、前
記nビット信号列を生成多項式G(X)の次数lに対し
てm≧1なる条件を満足するmビット長のN個のブロッ
ク(N={[n−l]/m}+1:尚、小数点は切り上
げ)に分割する第1の過程と、MSB側のmビット長の
第1情報ブロックB1(X)に対してlビット0を付加
した情報〔B1(X)・X^l〕を生成多項式G(X)
で割つた剰余項E_B_1(X)を求める第2の過程と
、剰余項E_B_1(X)と次の情報ブロックとを加算
することによりmビットの加算値F1(X)を求める第
3の過程と、加算値F1(X)に対してlビット0を付
加した情報〔F1(X)・X^l〕を生成多項式G(X
)で割つた剰余項E_F_1(X)を求める第4の過程
と、第3及び第4の過程と同様の過程を(N−1)回反
復して得られた加算値F_N_−_1(X)の上位lビ
ットの内容から前記nビット信号列の剰余を求める第5
の過程とよりなるBCH符号の符号化或は復号方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19298685A JPS6251831A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | Bch符号の符号化或は復号方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19298685A JPS6251831A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | Bch符号の符号化或は復号方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6251831A true JPS6251831A (ja) | 1987-03-06 |
Family
ID=16300329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19298685A Pending JPS6251831A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | Bch符号の符号化或は復号方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6251831A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01128592U (ja) * | 1988-02-24 | 1989-09-01 |
-
1985
- 1985-08-30 JP JP19298685A patent/JPS6251831A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01128592U (ja) * | 1988-02-24 | 1989-09-01 |
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