JPS625196A - 触覚報時時計 - Google Patents
触覚報時時計Info
- Publication number
- JPS625196A JPS625196A JP60145111A JP14511185A JPS625196A JP S625196 A JPS625196 A JP S625196A JP 60145111 A JP60145111 A JP 60145111A JP 14511185 A JP14511185 A JP 14511185A JP S625196 A JPS625196 A JP S625196A
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- JP
- Japan
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- time
- tactile
- circuit
- signal
- minute
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 claims 1
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Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は少くとも現在時刻を触覚のみで着用者に知らせ
る機能を有する時計に関する。
る機能を有する時計に関する。
従来、予め設定した時刻の到来したことを示す触覚アラ
ーム時計は周知であり例えば特開昭55−82982に
その例があるが、現在時刻を知るための構成を開示した
例はない。
ーム時計は周知であり例えば特開昭55−82982に
その例があるが、現在時刻を知るための構成を開示した
例はない。
〔発明が解決しようとする問題点3
人知れず時刻の経過あるいは現在時刻を知りたい場合は
日常かなり多いものである。視線の移動すら気づかれま
いとすれば、音響も不適当であるから結局触覚に頼らざ
るをえないことになる。本発明においては触覚で現在時
刻を告知しうる時計を提供することを目的とする。
日常かなり多いものである。視線の移動すら気づかれま
いとすれば、音響も不適当であるから結局触覚に頼らざ
るをえないことになる。本発明においては触覚で現在時
刻を告知しうる時計を提供することを目的とする。
本発明の構成は現在の時刻データをとり込み、これを分
の1位、分の1o位、時の各データに゛分割し、分割さ
れた各データをそれぞれシリアルな触覚信号として送出
する手段を設けたことを特徴としている。
の1位、分の1o位、時の各データに゛分割し、分割さ
れた各データをそれぞれシリアルな触覚信号として送出
する手段を設けたことを特徴としている。
使用者は如何なる順で時刻データが分割されるか承知し
ているので、各々の時刻データについて送出されて来る
触覚信号の数を数えることによって現在時刻を知ること
が出来る。
ているので、各々の時刻データについて送出されて来る
触覚信号の数を数えることによって現在時刻を知ること
が出来る。
第1図は本発明の一実施例の回路のブロック図、第2図
は触覚信号の一例を示す波形図、第3図は第1図の実施
例を制御するマイクロコンピー−タブログラムのフロー
チャートである。
は触覚信号の一例を示す波形図、第3図は第1図の実施
例を制御するマイクロコンピー−タブログラムのフロー
チャートである。
第一1図においてブロック1〜7は通常のデジタル時計
と構成を略等しくする。1は水晶発振器、2は1秒信号
を出力する分周器、3は秒を数え1分信号を出力する秒
カウンタ−、以下同様に4は10進の分の1位の数を数
える分カウンタ−,5は6進の10分カウンター、6は
12進の時カウンタ−,7は午前午后を判別する2進の
A/Pカウンターである。8は時刻を知りたい時に操作
する押ボタン等のデマンドスイッチ、9は時刻告知系を
制御するマイクロコンピュータ制御回路、10は時刻ラ
ッチを命令するラッチ信号送出線、11は時刻データを
各単位毎の計数値として一斉にとり込み報時が終るまで
記憶保持するラッチ回路、12はマイクロコンピュータ
制御回路9の制御下で各単位毎に順次送出されて来る時
刻データを適当な間隔で送出される信号数に変換するパ
ラレル/シリアル変換回路、13はシリアル変換された
個々の時刻データ信号に変調を与える信号変調回路で、
変調の仕方は変調制菌信号14の指令により変化する。
と構成を略等しくする。1は水晶発振器、2は1秒信号
を出力する分周器、3は秒を数え1分信号を出力する秒
カウンタ−、以下同様に4は10進の分の1位の数を数
える分カウンタ−,5は6進の10分カウンター、6は
12進の時カウンタ−,7は午前午后を判別する2進の
A/Pカウンターである。8は時刻を知りたい時に操作
する押ボタン等のデマンドスイッチ、9は時刻告知系を
制御するマイクロコンピュータ制御回路、10は時刻ラ
ッチを命令するラッチ信号送出線、11は時刻データを
各単位毎の計数値として一斉にとり込み報時が終るまで
記憶保持するラッチ回路、12はマイクロコンピュータ
制御回路9の制御下で各単位毎に順次送出されて来る時
刻データを適当な間隔で送出される信号数に変換するパ
ラレル/シリアル変換回路、13はシリアル変換された
個々の時刻データ信号に変調を与える信号変調回路で、
変調の仕方は変調制菌信号14の指令により変化する。
変調とは個々の時刻信号を更に短い周期の成分を持った
複合パルスに変換したり、強度を変換したり、異なる信
号を重畳したりすることを指す。変調された信号は増巾
回路15でパワーアップされ、例えば動電型の電気−機
械変換器16に印加され、触針(あるいは質量)17を
駆動し、手首の皮膚に刺戟を与える。
複合パルスに変換したり、強度を変換したり、異なる信
号を重畳したりすることを指す。変調された信号は増巾
回路15でパワーアップされ、例えば動電型の電気−機
械変換器16に印加され、触針(あるいは質量)17を
駆動し、手首の皮膚に刺戟を与える。
第2図に報時信号の一例を示す。これは午后3時25分
であることを示している。まず報時開始信号20が現れ
る。これは触針の皮膚との接触状態の確認のためのもの
で、数える必要はないので触針変位が細く続(触覚信号
となっている。続いて1分信号21が5個現れ、次に1
0分毎号(2個のパルスを複合したものが1塊になって
いる)が2個、次にパルス巾の広い(皮膚への圧着時間
かや瓦長い)時信号が3個、次に午后信号が1個出る。
であることを示している。まず報時開始信号20が現れ
る。これは触針の皮膚との接触状態の確認のためのもの
で、数える必要はないので触針変位が細く続(触覚信号
となっている。続いて1分信号21が5個現れ、次に1
0分毎号(2個のパルスを複合したものが1塊になって
いる)が2個、次にパルス巾の広い(皮膚への圧着時間
かや瓦長い)時信号が3個、次に午后信号が1個出る。
もしこ又で何も出なければ午前である。そしてこれは1
0分毎号と同じものであるが、同じ変調モードを繰返し
使っても途中に他の信号又は長いブランク期間等の区切
りがはっきりあれば差支えない。
0分毎号と同じものであるが、同じ変調モードを繰返し
使っても途中に他の信号又は長いブランク期間等の区切
りがはっきりあれば差支えない。
第3図はこの報時における制御過程をフローチャートで
表したものである。スイッチが押されてからそれまで節
電状態であった周辺回路に電源が入るようになっている
。第3図に示すフローチャートの詳細は図面に示す通り
である。なお本発明は前記実施例に限定されるものでは
なく下記の様に実施しても差支えない。
表したものである。スイッチが押されてからそれまで節
電状態であった周辺回路に電源が入るようになっている
。第3図に示すフローチャートの詳細は図面に示す通り
である。なお本発明は前記実施例に限定されるものでは
なく下記の様に実施しても差支えない。
(1)毎時正分正秒の時報信号を送出する。
(2)時刻報知を、デマンドスイッチの操作がな(でも
、例えば5分とか10分おきに自動的に行わせる。この
とき端数表示を省略した送り方をすることができる。(
例えば10分毎の報時の場合は分単位の報時は省略する
、あるいは5分毎報時の場合、5分の表示単位を決めて
おき1分の端数表示をしない等) (3)触針との接触状態によっては時刻を読み取れない
ことも起り得るので、報時途中でスイッチを操作したら
再度始めからあるいはその時刻単位のデータの始めから
報時し直すよう強制復帰のプログラムにしておく。
、例えば5分とか10分おきに自動的に行わせる。この
とき端数表示を省略した送り方をすることができる。(
例えば10分毎の報時の場合は分単位の報時は省略する
、あるいは5分毎報時の場合、5分の表示単位を決めて
おき1分の端数表示をしない等) (3)触針との接触状態によっては時刻を読み取れない
ことも起り得るので、報時途中でスイッチを操作したら
再度始めからあるいはその時刻単位のデータの始めから
報時し直すよう強制復帰のプログラムにしておく。
(4)各時刻単位のデータの区切りに開始信号20の如
き信号(少し受取る感覚を異ならせておくとよい)を入
れてやると、各時刻データはいちいち触覚を異ならせる
ための変調を加える必要はない。
き信号(少し受取る感覚を異ならせておくとよい)を入
れてやると、各時刻データはいちいち触覚を異ならせる
ための変調を加える必要はない。
即ち区切りがはっきりすれば時刻データは一様な触覚信
号として差支えない。
号として差支えない。
(5)区切り信号の方を、これから送出するデータに従
って異なる変調としてもよい。
って異なる変調としてもよい。
(6)終了信号(例えば開始信号20と同じもの)を設
けて正しく受取れたかどうかの確認のよすがとしてもよ
い。
けて正しく受取れたかどうかの確認のよすがとしてもよ
い。
(7)触覚アラーム機能を併設してもよい。
(8)時刻合せを容易にするため、普通のデジタル表示
機能と視覚表示を見ながら操作する時刻セット機能を併
設してもよい。
機能と視覚表示を見ながら操作する時刻セット機能を併
設してもよい。
(9)スイッチは押ボタンやリューズ等の他、いわゆる
タッチスイッチや、服の袖の上からでも他の手を当てる
ことによって操作できる近接スイッチ等を加えてよい。
タッチスイッチや、服の袖の上からでも他の手を当てる
ことによって操作できる近接スイッチ等を加えてよい。
00)触針以外に重錘の振動、電気刺戟等も用いうる。
01)置時計にしてもよい。
以上の構成により、使用者は本発明による時計を用いて
ひそかに、他人に不快感を与えることなく現在時刻を知
りうるようになったので、新規な需要が開拓できる効果
を有する。
ひそかに、他人に不快感を与えることなく現在時刻を知
りうるようになったので、新規な需要が開拓できる効果
を有する。
第1図は本発明の1実施例の回路のブロック図、第2図
はその時刻告知信号の波形図、第3図は第1図の実施例
を制御するマイクロコンピュータプログラムのフローチ
ャートである。 4〜7・・・・・・計時カウンタ、 11・・・・・・ラッチ回路、 12・・・・・・パラレル/シリアル変換回路、16・
・・・・・変換器、17・・・・・・触針。 第1図 −一→關
はその時刻告知信号の波形図、第3図は第1図の実施例
を制御するマイクロコンピュータプログラムのフローチ
ャートである。 4〜7・・・・・・計時カウンタ、 11・・・・・・ラッチ回路、 12・・・・・・パラレル/シリアル変換回路、16・
・・・・・変換器、17・・・・・・触針。 第1図 −一→關
Claims (1)
- 時刻データを少くとも分の1位・分の10位・時の各デ
ータに分けて指定した瞬間に読み取る手段と、読み取ら
れた各データを順次異なる時間的変調をかけつつシリア
ルな信号として送出する手段と、前記シリアルな信号に
より電気−機械変換器を駆動する手段と、該変換器によ
って触覚に作用を及ぼす運動体とを有する触覚報時時計
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60145111A JPS625196A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 触覚報時時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60145111A JPS625196A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 触覚報時時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS625196A true JPS625196A (ja) | 1987-01-12 |
Family
ID=15377637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60145111A Pending JPS625196A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 触覚報時時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS625196A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016200395A (ja) * | 2015-04-07 | 2016-12-01 | 仁之 村岡 | 時間表現ユニット |
-
1985
- 1985-07-02 JP JP60145111A patent/JPS625196A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016200395A (ja) * | 2015-04-07 | 2016-12-01 | 仁之 村岡 | 時間表現ユニット |
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