JPS625200Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS625200Y2 JPS625200Y2 JP1982127423U JP12742382U JPS625200Y2 JP S625200 Y2 JPS625200 Y2 JP S625200Y2 JP 1982127423 U JP1982127423 U JP 1982127423U JP 12742382 U JP12742382 U JP 12742382U JP S625200 Y2 JPS625200 Y2 JP S625200Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ladder
- motor
- built
- doll body
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63H—TOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
- A63H11/00—Self-movable toy figures
- A63H11/04—Climbing figures moving up-and-down
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は人形体が梯子を昇り降りする昇降玩
具に関する。
具に関する。
従来の昇降玩具としては、例えば駆動源として
ゼンマイばねを用いたものが知られている。即
ち、ベース上に立設した梯子の左右両フレーム部
に人形体の手を移動可能に係合させると共に、人
形体の内部に設けたゼンマイばね及びこれを駆動
源とするクランクシヤフトを介して交互に上下・
回転する人形体の足を梯子のステツプ上へ載置さ
せ、交互にステツプを踏ませて、該足の動きによ
り人形体を梯子の下端部より上端部へと昇らせ、
上端部で人形体の足と梯子のステツプとの係合を
解除させて上端部から下端部へと人形体の手を上
記フレーム部に係合させたまま自重で摺動・落下
させ、更に下端部から上端部へと上記動作を繰り
返すようになつている。
ゼンマイばねを用いたものが知られている。即
ち、ベース上に立設した梯子の左右両フレーム部
に人形体の手を移動可能に係合させると共に、人
形体の内部に設けたゼンマイばね及びこれを駆動
源とするクランクシヤフトを介して交互に上下・
回転する人形体の足を梯子のステツプ上へ載置さ
せ、交互にステツプを踏ませて、該足の動きによ
り人形体を梯子の下端部より上端部へと昇らせ、
上端部で人形体の足と梯子のステツプとの係合を
解除させて上端部から下端部へと人形体の手を上
記フレーム部に係合させたまま自重で摺動・落下
させ、更に下端部から上端部へと上記動作を繰り
返すようになつている。
しかしながら、このような従来の昇降玩具にあ
つては、駆動源として正逆回転切換えのなし得な
いゼンマイばねを用いることとしていたため、ゼ
ンマイばねを駆動源とする足の動きで梯子を昇ら
せることができるものの、足の動きを昇りの動き
と逆の動きにすることができず、その結果人形体
を降すときには人形の足と梯子のステツプとの係
合を解除して自重で摺動・落下させざるを得ず、
それだけ梯子降下時の動作が人間の梯子降下時の
動作と程遠くなり、人間の動作と近似した動作が
要求されるこの種玩具にあつては面白味に欠ける
こととなるという問題点があつた。
つては、駆動源として正逆回転切換えのなし得な
いゼンマイばねを用いることとしていたため、ゼ
ンマイばねを駆動源とする足の動きで梯子を昇ら
せることができるものの、足の動きを昇りの動き
と逆の動きにすることができず、その結果人形体
を降すときには人形の足と梯子のステツプとの係
合を解除して自重で摺動・落下させざるを得ず、
それだけ梯子降下時の動作が人間の梯子降下時の
動作と程遠くなり、人間の動作と近似した動作が
要求されるこの種玩具にあつては面白味に欠ける
こととなるという問題点があつた。
この考案は、このような従来の問題点に着目し
てなされたもので、梯子の昇り・降りいずれの場
合にあつても足の動作による移動を可能とし、人
間の梯子昇降時の動作と可能な限り近似した動き
をなす興味深い昇降玩具を提供することを目的と
している。
てなされたもので、梯子の昇り・降りいずれの場
合にあつても足の動作による移動を可能とし、人
間の梯子昇降時の動作と可能な限り近似した動き
をなす興味深い昇降玩具を提供することを目的と
している。
具体的にはこの考案の昇降玩具にあつてはその
構成を、ベース上へ立設した梯子に手を係合させ
たまま人形体が梯子を昇降する昇降玩具に於い
て、上記梯子は電源と接続したレール状の導電体
及び上下端部に突設したストツパを備え、上記人
形体は上記導電体と摺接する接点、該接点と接続
し昇降用の両足を駆動させる内蔵モータ及び上記
ストツパと当接して内蔵モータの正逆回転を切換
える切換スイツチを備えるものとすることによ
り、従来の問題点を解決するものである。
構成を、ベース上へ立設した梯子に手を係合させ
たまま人形体が梯子を昇降する昇降玩具に於い
て、上記梯子は電源と接続したレール状の導電体
及び上下端部に突設したストツパを備え、上記人
形体は上記導電体と摺接する接点、該接点と接続
し昇降用の両足を駆動させる内蔵モータ及び上記
ストツパと当接して内蔵モータの正逆回転を切換
える切換スイツチを備えるものとすることによ
り、従来の問題点を解決するものである。
以下この考案を図面に基づいて説明する。第1
図〜第8図イ,ロは、この考案の一実施例を示す
図である。この実施例は消防士が梯子を昇降する
状態の昇降玩具を示し、図中1がベースで、該ベ
ース1上に梯子2が立設され、この梯子2に内蔵
モータ3を駆動源とする消防士としての人形体4
が取付けられるようになつている。ベース1はボ
ツクス形状を有し、上面部5に梯子取付部6を突
設すると共に、電源としての乾電池7のリツド8
付き収納部9を形成している。また、上記ベース
1には乾電池7と接続する内蔵モータ3用の始動
スイツチ10が設けられている。梯子2は、その
下端部11がベース1の梯子取付部6にビスその
他の固着手段を介して取付けられ若干傾斜した状
態で立設されると共に、その左右フレーム部12
a,12bには長手方向全体に亘るレール状の金
属製導電体13a,13bが設けられ、この金属
製導電体13a,13bが上記ベース1側の乾電
池7と接続されるようになつている。また、梯子
2の上端部14及び下端部11にはステツプ15
より突出させたストツパ16,17が設けられて
いる。尚、上記梯子2は予め下部部材2a及び上
部部材2bに分割形成され、上部部材2bより突
出させた係合片18を下部部材2a側に嵌着させ
て一体化せしめられている。更に、梯子2の上端
部14には放水ノズルを形どつた回転体19が常
時は放水ノズルの不使用時の状態にあり、下方か
らの押上げにて使用時の状態となりうるように設
けられている。人形体4は消防士を形どつた人形
本体20に両手21a,21bを一体成形してお
り、該人形本体20より別体に形成した両足22
a,22bを突出させている。両手21a,21
bは梯子2の左右両フレーム部12a,12bへ
移動可能に係合する形状となつており、該両手2
1a,21bに左右両フレーム部12a,12b
の金属製導電体13a,13bと摺接する接点2
3a,23bを備えている。そして、該接点23
a,23bと人形本体20内の内蔵モータ3とを
接続し該内蔵モータ3の駆動にて両足22a,2
2bを交互に上下・回転させ、該両足22a,2
2bを交互に梯子2のステツプ15上へ載置させ
るようにしている。具体的には、内蔵モータ3は
ギアケース24に取付けられ、両足22a,22
bは頂部25a,25bがギアケース24のクラ
ンクシヤフト26に、また中間部27a,27b
が長穴28a,28bを介してギアケース24の
固定シヤフト29に各々取付けられている。また
内蔵モータ3とクランクシヤフト26とは減速ギ
ア30〔即ち内蔵モータ3のモータ軸31に設け
たウオームギア30a、該ウオームギア30aに
噛合する第1ギア30b、第1ギア30bと一体
の第1ピニオン30c、該第1ピニオン30cと
噛合する第2ギア30d、第2ギア30dと一体
の第2ピニオン30e、そして上記クランクシヤ
フト26に取付けられ第2ピニオン30eと噛合
する第3ギア30f〕を介して接続されている。
尚、両足22a,22bの先端部32a,32b
には両足22a,22bのステツプ15への載置
位置決め用の突起33a,33bが形成されてい
る。また、両足22a,22bの回転・上下スト
ロークは梯子2のステツプ15のピツチよりも若
干大き目に設定される。更に、上記人形本体20
の胸部34には梯子2の上下両端部14,11に
当接・スライド自在なプランジヤ35を介して内
蔵モータ3の正逆回転を切換える切換スイツチ3
6を設け、両足22a,22bの上下回転動作を
正逆切換え自在とし、両足22a,22bの動き
による人形体4の昇降動作いずれをも可能として
いる。
図〜第8図イ,ロは、この考案の一実施例を示す
図である。この実施例は消防士が梯子を昇降する
状態の昇降玩具を示し、図中1がベースで、該ベ
ース1上に梯子2が立設され、この梯子2に内蔵
モータ3を駆動源とする消防士としての人形体4
が取付けられるようになつている。ベース1はボ
ツクス形状を有し、上面部5に梯子取付部6を突
設すると共に、電源としての乾電池7のリツド8
付き収納部9を形成している。また、上記ベース
1には乾電池7と接続する内蔵モータ3用の始動
スイツチ10が設けられている。梯子2は、その
下端部11がベース1の梯子取付部6にビスその
他の固着手段を介して取付けられ若干傾斜した状
態で立設されると共に、その左右フレーム部12
a,12bには長手方向全体に亘るレール状の金
属製導電体13a,13bが設けられ、この金属
製導電体13a,13bが上記ベース1側の乾電
池7と接続されるようになつている。また、梯子
2の上端部14及び下端部11にはステツプ15
より突出させたストツパ16,17が設けられて
いる。尚、上記梯子2は予め下部部材2a及び上
部部材2bに分割形成され、上部部材2bより突
出させた係合片18を下部部材2a側に嵌着させ
て一体化せしめられている。更に、梯子2の上端
部14には放水ノズルを形どつた回転体19が常
時は放水ノズルの不使用時の状態にあり、下方か
らの押上げにて使用時の状態となりうるように設
けられている。人形体4は消防士を形どつた人形
本体20に両手21a,21bを一体成形してお
り、該人形本体20より別体に形成した両足22
a,22bを突出させている。両手21a,21
bは梯子2の左右両フレーム部12a,12bへ
移動可能に係合する形状となつており、該両手2
1a,21bに左右両フレーム部12a,12b
の金属製導電体13a,13bと摺接する接点2
3a,23bを備えている。そして、該接点23
a,23bと人形本体20内の内蔵モータ3とを
接続し該内蔵モータ3の駆動にて両足22a,2
2bを交互に上下・回転させ、該両足22a,2
2bを交互に梯子2のステツプ15上へ載置させ
るようにしている。具体的には、内蔵モータ3は
ギアケース24に取付けられ、両足22a,22
bは頂部25a,25bがギアケース24のクラ
ンクシヤフト26に、また中間部27a,27b
が長穴28a,28bを介してギアケース24の
固定シヤフト29に各々取付けられている。また
内蔵モータ3とクランクシヤフト26とは減速ギ
ア30〔即ち内蔵モータ3のモータ軸31に設け
たウオームギア30a、該ウオームギア30aに
噛合する第1ギア30b、第1ギア30bと一体
の第1ピニオン30c、該第1ピニオン30cと
噛合する第2ギア30d、第2ギア30dと一体
の第2ピニオン30e、そして上記クランクシヤ
フト26に取付けられ第2ピニオン30eと噛合
する第3ギア30f〕を介して接続されている。
尚、両足22a,22bの先端部32a,32b
には両足22a,22bのステツプ15への載置
位置決め用の突起33a,33bが形成されてい
る。また、両足22a,22bの回転・上下スト
ロークは梯子2のステツプ15のピツチよりも若
干大き目に設定される。更に、上記人形本体20
の胸部34には梯子2の上下両端部14,11に
当接・スライド自在なプランジヤ35を介して内
蔵モータ3の正逆回転を切換える切換スイツチ3
6を設け、両足22a,22bの上下回転動作を
正逆切換え自在とし、両足22a,22bの動き
による人形体4の昇降動作いずれをも可能として
いる。
次に作用を説明する。まず、人形体4が梯子2
の下端部11に位置した状態に於いて、切換スイ
ツチ36のプランジヤ35がストツパ17と当接
して上方にスライドし切換スイツチ36が内蔵モ
ータ3の正回転位置にあるとする。この状態で、
始動スイツチ10をONにすると乾電池7より金
属製導電体13a,13bに通電され、該金属製
導電体13a,13bと摺接する両手21a,2
1bより内蔵モータ3へと通電されて内蔵モータ
3が正回転し、減速ギア30を介してクランクシ
ヤフト26に回転力が伝達され該クランクシヤフ
ト26の回転にて両足22a,22bが上下・正
回転し、該両足22a,22bが交互に順次上方
のステツプ15へと載置せしめられて人形体4が
一段づつ梯子2を昇つて行くこととなる。尚この
場合、両手21a,21bは左右フレーム部12
a,12bに係合したまま移動し人形体4の梯子
2よりの離脱・落下を防止すると共に、両手21
a,21bの接点23a,23bが金属製導電体
13a,13bと摺接し続けて内蔵モータ3への
通電を継続させる。そして、人形体4が梯子2の
上端部14付近まで昇ると、人形体4の頭部が放
水ノズル形状の回転体19を押し上げて水平状態
とし恰も消防士が放水作業をしているような様相
を呈し、人形体4が梯子2の上端部14に到達す
ると切換スイツチ36のプランジヤ35がストツ
パ16に当接して下方へスライドし切換スイツチ
36を切換えて内蔵モータ3を逆回転させる。す
ると、内蔵モータ3の逆回転によつて、両足22
a,22bが上下・逆回転し該両足22a,22
bが交互に順次下方のステツプ15へと載置せし
められて人形体4が梯子2を下降していくことに
なる。この場合両足22a,22bの回転・上下
ストロークは梯子2のステツプ15のピツチより
も若干大き目に設定されているので、下降する足
22a又は22bは次段のステツプ15を飛び込
えて一段おきごとのステツプ15上に載置され、
一段おきごとに下降することになる。そして更
に、人形体4が梯子2の下端部11に達すると切
換スイツチ36のプランジヤ35がストツパ17
と当接して切換スイツチ36が切換わり内蔵モー
タ3が正回転して人形体4が梯子2を昇り始め、
始動スイツチ10をOFFにするまで昇降動作を
繰り返すこととなるものである。
の下端部11に位置した状態に於いて、切換スイ
ツチ36のプランジヤ35がストツパ17と当接
して上方にスライドし切換スイツチ36が内蔵モ
ータ3の正回転位置にあるとする。この状態で、
始動スイツチ10をONにすると乾電池7より金
属製導電体13a,13bに通電され、該金属製
導電体13a,13bと摺接する両手21a,2
1bより内蔵モータ3へと通電されて内蔵モータ
3が正回転し、減速ギア30を介してクランクシ
ヤフト26に回転力が伝達され該クランクシヤフ
ト26の回転にて両足22a,22bが上下・正
回転し、該両足22a,22bが交互に順次上方
のステツプ15へと載置せしめられて人形体4が
一段づつ梯子2を昇つて行くこととなる。尚この
場合、両手21a,21bは左右フレーム部12
a,12bに係合したまま移動し人形体4の梯子
2よりの離脱・落下を防止すると共に、両手21
a,21bの接点23a,23bが金属製導電体
13a,13bと摺接し続けて内蔵モータ3への
通電を継続させる。そして、人形体4が梯子2の
上端部14付近まで昇ると、人形体4の頭部が放
水ノズル形状の回転体19を押し上げて水平状態
とし恰も消防士が放水作業をしているような様相
を呈し、人形体4が梯子2の上端部14に到達す
ると切換スイツチ36のプランジヤ35がストツ
パ16に当接して下方へスライドし切換スイツチ
36を切換えて内蔵モータ3を逆回転させる。す
ると、内蔵モータ3の逆回転によつて、両足22
a,22bが上下・逆回転し該両足22a,22
bが交互に順次下方のステツプ15へと載置せし
められて人形体4が梯子2を下降していくことに
なる。この場合両足22a,22bの回転・上下
ストロークは梯子2のステツプ15のピツチより
も若干大き目に設定されているので、下降する足
22a又は22bは次段のステツプ15を飛び込
えて一段おきごとのステツプ15上に載置され、
一段おきごとに下降することになる。そして更
に、人形体4が梯子2の下端部11に達すると切
換スイツチ36のプランジヤ35がストツパ17
と当接して切換スイツチ36が切換わり内蔵モー
タ3が正回転して人形体4が梯子2を昇り始め、
始動スイツチ10をOFFにするまで昇降動作を
繰り返すこととなるものである。
以上説明してきたように、この考案によれば、
その構成を、ベース上へ立設した梯子に手を係合
させたまま人形体が梯子を昇降する昇降玩具に於
いて、上記梯子は電源と接続したレール状の導電
体及び上下端部に突設したストツパを備え、上記
人形体は上記導電体と摺接する接点、該接点と接
続し昇降用の両足を駆動させる内蔵モータ及び上
記ストツパと当接して内蔵モータの正逆回転を切
換える切換スイツチを備えるものとしたため、両
足の上下・回転動にて人形体が梯子を昇るのは勿
論のこと、両足の上下・回転動にて人形体を下降
させることができ、それだけ人形体の昇降動作を
人間の昇降動作に近似させることができ、極めて
興味深く面白味も増大することとなり、更には内
蔵モータへの通電も外観に影響を与えることなく
確実に成し得、内蔵モータの正逆回転切換えも切
換スイツチにて確実になすことができるという効
果がある。
その構成を、ベース上へ立設した梯子に手を係合
させたまま人形体が梯子を昇降する昇降玩具に於
いて、上記梯子は電源と接続したレール状の導電
体及び上下端部に突設したストツパを備え、上記
人形体は上記導電体と摺接する接点、該接点と接
続し昇降用の両足を駆動させる内蔵モータ及び上
記ストツパと当接して内蔵モータの正逆回転を切
換える切換スイツチを備えるものとしたため、両
足の上下・回転動にて人形体が梯子を昇るのは勿
論のこと、両足の上下・回転動にて人形体を下降
させることができ、それだけ人形体の昇降動作を
人間の昇降動作に近似させることができ、極めて
興味深く面白味も増大することとなり、更には内
蔵モータへの通電も外観に影響を与えることなく
確実に成し得、内蔵モータの正逆回転切換えも切
換スイツチにて確実になすことができるという効
果がある。
第1図はこの考案の一実施例に係る昇降玩具の
全体斜視図、第2図はベースの状態を示す斜視
図、第3図は梯子の状態を示す斜視図、第4図は
第3図−線に沿う拡大断面図、第5図は人形
体の拡大斜視図、第6図は人形体の分解斜視図、
第7図は第6図矢示方向から見た減速ギアの部
分拡大図、そして第8図は昇降時の両足の状態を
示し、同イは昇りの状態、同ロは降りの状態を示
す部分拡大断面図である。 1……ベース、2……梯子、3……内蔵モー
タ、4……人形体、7……乾電池(電源)、11
……下端部、13a,13b……金属製導電体、
14……上端部、21a,21b……両手、22
a,22b……両足、23a,23b……接点、
36……切換スイツチ。
全体斜視図、第2図はベースの状態を示す斜視
図、第3図は梯子の状態を示す斜視図、第4図は
第3図−線に沿う拡大断面図、第5図は人形
体の拡大斜視図、第6図は人形体の分解斜視図、
第7図は第6図矢示方向から見た減速ギアの部
分拡大図、そして第8図は昇降時の両足の状態を
示し、同イは昇りの状態、同ロは降りの状態を示
す部分拡大断面図である。 1……ベース、2……梯子、3……内蔵モー
タ、4……人形体、7……乾電池(電源)、11
……下端部、13a,13b……金属製導電体、
14……上端部、21a,21b……両手、22
a,22b……両足、23a,23b……接点、
36……切換スイツチ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ベース上へ立設した梯子に手を係合させたまま
人形体が梯子を昇降する昇降玩具に於いて、 上記梯子は電源と接続したレール状の導電体及
び上下端部に突設したストツパを備え、 上記人形体は上記導電体と摺接する接点、該接
点と接続し昇降用の両足を駆動させる内蔵モータ
及び上記ストツパと当接して内蔵モータの正逆回
転を切換える切換スイツチを備えることを特徴と
する昇降玩具。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982127423U JPS5933491U (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | 昇降玩具 |
| GB08233315A GB2126112B (en) | 1982-08-25 | 1982-11-23 | Climbing toy figure |
| ITMI1982U23577U IT8223577U1 (it) | 1982-08-25 | 1982-11-30 | Giocattolo elevatore |
| HK703/86A HK70386A (en) | 1982-08-25 | 1986-09-18 | Elevating toy |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982127423U JPS5933491U (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | 昇降玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5933491U JPS5933491U (ja) | 1984-03-01 |
| JPS625200Y2 true JPS625200Y2 (ja) | 1987-02-05 |
Family
ID=14959586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982127423U Granted JPS5933491U (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | 昇降玩具 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933491U (ja) |
| GB (1) | GB2126112B (ja) |
| HK (1) | HK70386A (ja) |
| IT (1) | IT8223577U1 (ja) |
-
1982
- 1982-08-25 JP JP1982127423U patent/JPS5933491U/ja active Granted
- 1982-11-23 GB GB08233315A patent/GB2126112B/en not_active Expired
- 1982-11-30 IT ITMI1982U23577U patent/IT8223577U1/it unknown
-
1986
- 1986-09-18 HK HK703/86A patent/HK70386A/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| HK70386A (en) | 1986-09-26 |
| GB2126112B (en) | 1985-08-29 |
| IT8223577V0 (it) | 1982-11-30 |
| IT8223577U1 (it) | 1984-05-30 |
| GB2126112A (en) | 1984-03-21 |
| JPS5933491U (ja) | 1984-03-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4957464A (en) | Doll with means for producing soap bubbles | |
| KR101228836B1 (ko) | 바퀴의 출몰이 가능한 로봇 | |
| CN110830871B (zh) | 一种具有螺旋式开合盖的tws耳机盒 | |
| JPS625200Y2 (ja) | ||
| CN212968315U (zh) | 用于喷淋机器人的自动充电对接装置系统 | |
| ES279777U (es) | Una muneca de juguete perfeccionada animada de movimientos sincronizados. | |
| US3744182A (en) | Self-propelled toy | |
| EP0382556A1 (en) | Incrementally advancing toy apparatus | |
| US4258500A (en) | Moving toy | |
| JPH0465712B2 (ja) | ||
| CN108525315B (zh) | 一种防护滑梯 | |
| JPS60253483A (ja) | 動物遊戯玩具 | |
| JP3134198U (ja) | 短脚2足歩行型ロボット | |
| CN214164615U (zh) | 一种互动型儿童公共艺术雕塑装置 | |
| US6554682B1 (en) | Toy liquid storage tank | |
| AU2005100233A4 (en) | A Swing Cradle | |
| JPS6317516Y2 (ja) | ||
| KR19990054129A (ko) | 다족형 로봇의 이동시스템 | |
| JPH0465713B2 (ja) | ||
| JPS6230551Y2 (ja) | ||
| CA1243207A (en) | Moveable toy | |
| CN221128440U (zh) | 一种逗宠组件及逗宠机器人 | |
| CN215939017U (zh) | 一种儿童玩具用国旗升降台 | |
| CN2254766Y (zh) | 电动式四足行走动物玩偶 | |
| JP2516426Y2 (ja) | 可動形象物 |