JPS6252145A - 光フアイバ被覆方法 - Google Patents
光フアイバ被覆方法Info
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- JPS6252145A JPS6252145A JP60188413A JP18841385A JPS6252145A JP S6252145 A JPS6252145 A JP S6252145A JP 60188413 A JP60188413 A JP 60188413A JP 18841385 A JP18841385 A JP 18841385A JP S6252145 A JPS6252145 A JP S6252145A
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Landscapes
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Surface Treatment Of Glass Fibres Or Filaments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は光ファイバ製造工程の中で線引工程における樹
脂被覆方法の改良に関わる。
脂被覆方法の改良に関わる。
〈従来の技術〉
光ファイバに樹脂を被覆する方法としては、例えば米国
特許第4264649号に示すような加圧ダイや、オー
プンダイと呼ばれろものが知られている。本発明は特に
オープンダイの樹脂被覆方法に係わる。従来のオープン
ダイとして第6図に示す構造のものが知られている。第
6図に示す光ファイバ被覆用オープンダイにおいて、ダ
イ本体1の中に樹脂溜リ2.テーパ状壁面をもつ加圧部
3及び被覆の外径を決定する成形部4が備えられている
。
特許第4264649号に示すような加圧ダイや、オー
プンダイと呼ばれろものが知られている。本発明は特に
オープンダイの樹脂被覆方法に係わる。従来のオープン
ダイとして第6図に示す構造のものが知られている。第
6図に示す光ファイバ被覆用オープンダイにおいて、ダ
イ本体1の中に樹脂溜リ2.テーパ状壁面をもつ加圧部
3及び被覆の外径を決定する成形部4が備えられている
。
光ファイバ5は図示されない線引き炉で所定の径に線引
きされ上方から下方に向って送給されている。樹脂溜2
には樹脂6が貯えられていて樹脂溜2の中心部に送給さ
れる光ファイバ5に接触され、樹脂6は光ファイバ5の
の表面に塗布接着してけん引され、加圧部3において、
テーパ状壁面の作用で樹脂6の圧力が上昇し、成形部4
の平行穴にて外形が所定の寸法に成形され、オープンダ
イ1より外に光ファイバ5の被覆となって取り出される
。
きされ上方から下方に向って送給されている。樹脂溜2
には樹脂6が貯えられていて樹脂溜2の中心部に送給さ
れる光ファイバ5に接触され、樹脂6は光ファイバ5の
の表面に塗布接着してけん引され、加圧部3において、
テーパ状壁面の作用で樹脂6の圧力が上昇し、成形部4
の平行穴にて外形が所定の寸法に成形され、オープンダ
イ1より外に光ファイバ5の被覆となって取り出される
。
第7図はオープンダイ1内での主要部分の〜■における
樹脂6の光ファイバ5の線引方向の速度の半径方向の分
布を示したものである。
樹脂6の光ファイバ5の線引方向の速度の半径方向の分
布を示したものである。
樹脂表面の位置のでは光ファイバ5に接触した樹脂6は
光ファイバの速度Vと同じ速度になる。しかし、第7図
中(イ)の如く半径方向に離れるに従って樹脂の速度は
小さくなり、ある位置で零、さらにそれ重速においては
光ファイバの進行方向と逆になり速度は負となる。
光ファイバの速度Vと同じ速度になる。しかし、第7図
中(イ)の如く半径方向に離れるに従って樹脂の速度は
小さくなり、ある位置で零、さらにそれ重速においては
光ファイバの進行方向と逆になり速度は負となる。
それば面積Aで示される流量が、被覆に所要の流量を越
えているからで、余剰の分はRで示す成分となって逆流
する。位置Oにおいては第7図中(ロ)に示す如く逆流
の程度が次第に小さくなっている。樹脂溜り2の底部で
かつ加圧部3の入口の位置θにおいては、第7図中Q→
に示す如く面積Bが被覆に必要な量と等れは偶然で、必
ずしもこの位置とは限らず、樹脂の粘性、せん断抵抗、
せん断速度、光ファイバとの摩擦力、ダイの形状により
決まるものである。
えているからで、余剰の分はRで示す成分となって逆流
する。位置Oにおいては第7図中(ロ)に示す如く逆流
の程度が次第に小さくなっている。樹脂溜り2の底部で
かつ加圧部3の入口の位置θにおいては、第7図中Q→
に示す如く面積Bが被覆に必要な量と等れは偶然で、必
ずしもこの位置とは限らず、樹脂の粘性、せん断抵抗、
せん断速度、光ファイバとの摩擦力、ダイの形状により
決まるものである。
〈発明が解決しようとする問題点〉
第6図に示す光ファイバ被覆装置のオープンダイlの樹
脂溜咬2において、樹脂6に逆流が起ると、第6図中矢
印7で示すような樹脂6の循環運動が起り、のの位置で
は大気圧であるが、光ファイバ5と樹脂6が接触する位
置は少し液面から下り、光ファイバ5と樹脂6の接触角
は90°以下になり、光ファイバの線引き速度が大きい
程接触角は小さくなる。この位置で接触角が小さい程空
気を取り込み易く、樹脂6内に空気の泡が混入され、そ
れが循環するため混入空気が次第に増え、泡の大きさが
大きくなる。混入された空気の泡は樹脂と一体になって
加圧部3に引き込まれさらに成形部4に送られ光ファイ
バ5の被覆に取り込まれ、ダイ1から取り出されると光
ファイバの被覆の外へ放出され、このとき被覆の表面は
荒らされ、外観は著しく悪くなり、光ファイバの品質を
損なうことになった。
脂溜咬2において、樹脂6に逆流が起ると、第6図中矢
印7で示すような樹脂6の循環運動が起り、のの位置で
は大気圧であるが、光ファイバ5と樹脂6が接触する位
置は少し液面から下り、光ファイバ5と樹脂6の接触角
は90°以下になり、光ファイバの線引き速度が大きい
程接触角は小さくなる。この位置で接触角が小さい程空
気を取り込み易く、樹脂6内に空気の泡が混入され、そ
れが循環するため混入空気が次第に増え、泡の大きさが
大きくなる。混入された空気の泡は樹脂と一体になって
加圧部3に引き込まれさらに成形部4に送られ光ファイ
バ5の被覆に取り込まれ、ダイ1から取り出されると光
ファイバの被覆の外へ放出され、このとき被覆の表面は
荒らされ、外観は著しく悪くなり、光ファイバの品質を
損なうことになった。
このため被覆の高速化ができないという不都合があった
。また線引炉で高温線引きされた光ファイバが十分冷却
されていない状態でダイ内に取り入れられると、樹脂6
に接触する光ファイバ5が高温のため、接触樹脂の温度
が上昇し、樹脂の粘性低下を起し、光ファイバとの接触
面でスリップを起し、けん引されなくなる。そのため、
十分な自然空冷長を確保しないと高速化できない問題が
あった。
。また線引炉で高温線引きされた光ファイバが十分冷却
されていない状態でダイ内に取り入れられると、樹脂6
に接触する光ファイバ5が高温のため、接触樹脂の温度
が上昇し、樹脂の粘性低下を起し、光ファイバとの接触
面でスリップを起し、けん引されなくなる。そのため、
十分な自然空冷長を確保しないと高速化できない問題が
あった。
本発明はかかる従来技術の欠点に鑑みてなされたもので
、被覆用樹脂の空気の泡を取り込まず、光ファイバの供
給速度を高速化した光ファイバ被覆方法を提供すること
を目的とするものである。
、被覆用樹脂の空気の泡を取り込まず、光ファイバの供
給速度を高速化した光ファイバ被覆方法を提供すること
を目的とするものである。
く問題点を解決するための手段〉
かかる目的を達成した本発明による光ファイバ被覆方法
の構成は、所定の速度で供給されろ光ファイバの周囲に
ほぼ該光ファイバの供給速度に加速された所要旦の樹脂
を接触させ、上記光ファイバの冷却に適当な距離の空間
を走行させ、上記樹脂を成形ダイ加圧部に上記光ファイ
バと共に突入し、上記加圧部で樹脂の圧力を上昇させ、
所要の吐出圧力に高め、上記成形ダイの成形部によって
所定の外形寸法に成形することを特徴とするものである
。
の構成は、所定の速度で供給されろ光ファイバの周囲に
ほぼ該光ファイバの供給速度に加速された所要旦の樹脂
を接触させ、上記光ファイバの冷却に適当な距離の空間
を走行させ、上記樹脂を成形ダイ加圧部に上記光ファイ
バと共に突入し、上記加圧部で樹脂の圧力を上昇させ、
所要の吐出圧力に高め、上記成形ダイの成形部によって
所定の外形寸法に成形することを特徴とするものである
。
く実 施 例〉
本発明による光ファイバ被覆方法の一実施例を図面を参
照しながら説明する。第1図は本発明による光ファイバ
被覆方法を実施する光ファイバ樹脂被覆装置の原理的説
明図である。本発明によれば樹脂が被覆される光ファイ
バ5は所定の線引き速度Vによって上から下へ引き降ろ
されている。光ファイバ5は成形ダイ9のテーパ状壁面
をもつ加圧部10の中心軸に沿って引き降ろされている
。12゜12′は樹脂6の供給装置←←〒≠←で走行す
る光ファイバ5に直接樹脂6を連続的に所要量付着させ
る。[l?6は図示していないポンプにより連続的に定
量を樹脂供給装置12゜12′により供給され、光ファ
イバ5に付着した樹脂6は光ファイバ5と一体的にダイ
加圧部10へ運ばれる。ダイ加圧部10の入口○の位置
において樹脂6は加圧部10の壁面と接触し樹脂6は光
ファイバ5に付着して、加圧部10内へ導入される。樹
脂6の加圧部10の入口、○の位置、加圧部10の中間
部■の位置、及び加圧部10の下端の成形部ののの位置
の樹脂6の半径方向の速度分布を、第2図に←→、(ハ
)、匝)と対応させて示す。加圧部10の入口すなわち
位置Oにおけろ樹脂6の半径方向の速度分布は光ファイ
バ5と接触している処が光ファイバの速度Vで、壁面で
は零となり第2図中←→に示すような速度分布となる。
照しながら説明する。第1図は本発明による光ファイバ
被覆方法を実施する光ファイバ樹脂被覆装置の原理的説
明図である。本発明によれば樹脂が被覆される光ファイ
バ5は所定の線引き速度Vによって上から下へ引き降ろ
されている。光ファイバ5は成形ダイ9のテーパ状壁面
をもつ加圧部10の中心軸に沿って引き降ろされている
。12゜12′は樹脂6の供給装置←←〒≠←で走行す
る光ファイバ5に直接樹脂6を連続的に所要量付着させ
る。[l?6は図示していないポンプにより連続的に定
量を樹脂供給装置12゜12′により供給され、光ファ
イバ5に付着した樹脂6は光ファイバ5と一体的にダイ
加圧部10へ運ばれる。ダイ加圧部10の入口○の位置
において樹脂6は加圧部10の壁面と接触し樹脂6は光
ファイバ5に付着して、加圧部10内へ導入される。樹
脂6の加圧部10の入口、○の位置、加圧部10の中間
部■の位置、及び加圧部10の下端の成形部ののの位置
の樹脂6の半径方向の速度分布を、第2図に←→、(ハ
)、匝)と対応させて示す。加圧部10の入口すなわち
位置Oにおけろ樹脂6の半径方向の速度分布は光ファイ
バ5と接触している処が光ファイバの速度Vで、壁面で
は零となり第2図中←→に示すような速度分布となる。
加圧部10の入口まで速度Vであった樹脂6の平均速度
が瞬間的に加圧部10では第2図も→に示す如く低下す
るので、そこで速度エネルギー差による圧力上昇が生じ
る。さらに加圧部10の中では○の位置での速度分布は
第2図中(ハ)に示す如くであり、樹脂6にせん所作用
が生じ、そのエネルギーにより樹脂6の圧力がさらに上
昇し、成形部11の■の位置でほぼVに等しい樹脂吐出
速度で成形部11から、ダイ外に所要の外径に成形され
て引き降ろされる。
が瞬間的に加圧部10では第2図も→に示す如く低下す
るので、そこで速度エネルギー差による圧力上昇が生じ
る。さらに加圧部10の中では○の位置での速度分布は
第2図中(ハ)に示す如くであり、樹脂6にせん所作用
が生じ、そのエネルギーにより樹脂6の圧力がさらに上
昇し、成形部11の■の位置でほぼVに等しい樹脂吐出
速度で成形部11から、ダイ外に所要の外径に成形され
て引き降ろされる。
本発明による光ファイバ被覆方法によれば、樹脂を予め
付勢し、成形ダイの加圧部10に突入させることによっ
て基本的な圧力上昇が与えられろ。従来のダイの如く、
助走のためのけん引区間すなわち、逆流の生じる樹脂溜
りを設ける必要がない。樹脂を直接光ファイバ5に沿わ
せて加速し、加圧部10へ突入させるもので、従来のも
のの如き逆流による空気の巻込み、気泡の成長もなく、
樹脂に基本的な圧力上昇が生じるので、高速の被覆が可
能となった。さらに本発明のねらいは、光ファイバの温
度と樹脂の温度を一致せしめろ事ができることで、積極
的には、樹脂により、高温の光ファイバ5を冷却できる
ことである。
付勢し、成形ダイの加圧部10に突入させることによっ
て基本的な圧力上昇が与えられろ。従来のダイの如く、
助走のためのけん引区間すなわち、逆流の生じる樹脂溜
りを設ける必要がない。樹脂を直接光ファイバ5に沿わ
せて加速し、加圧部10へ突入させるもので、従来のも
のの如き逆流による空気の巻込み、気泡の成長もなく、
樹脂に基本的な圧力上昇が生じるので、高速の被覆が可
能となった。さらに本発明のねらいは、光ファイバの温
度と樹脂の温度を一致せしめろ事ができることで、積極
的には、樹脂により、高温の光ファイバ5を冷却できる
ことである。
被覆速度を上昇するにはファイバの温度が常温近くまで
低下していることが重要である。
低下していることが重要である。
なぜなら、温度が高いと、加圧部10において、光ファ
イバ接触部の樹脂粘度が低下して、光ファイバとの界面
でスリップする現象が起るからである。本発明による方
法では、供給する樹脂が接触して加圧部10へ突入する
までの長さeを適当に保つことによって、光ファイバと
樹脂を所要の同一温度にすることができるので、スリッ
プのない安定した連続被覆が可能となる。
イバ接触部の樹脂粘度が低下して、光ファイバとの界面
でスリップする現象が起るからである。本発明による方
法では、供給する樹脂が接触して加圧部10へ突入する
までの長さeを適当に保つことによって、光ファイバと
樹脂を所要の同一温度にすることができるので、スリッ
プのない安定した連続被覆が可能となる。
第3図に本発明の他の実施例の原理的構成図を示す。第
3図に示すものは第1図に示す本発明の実施例とほとん
ど同じであるが、成形ダイ9の上面に浅い液溜り13を
設けることによって、若干の樹脂を溜め、光電式のレベ
ルセンサ投光器14.受光器14′により樹脂のレベル
を検知し図示されていない電気制御手段により、樹脂の
供給量を制御するものである。液溜り13には余った樹
脂を排出する排出口15が設けられている。排出口15
から流出された余った樹脂は再度供給装置に戻して利用
することができる。またレベルセンサ14,14’には
光電式のものを使用しているか具備の方式のものでもよ
い。
3図に示すものは第1図に示す本発明の実施例とほとん
ど同じであるが、成形ダイ9の上面に浅い液溜り13を
設けることによって、若干の樹脂を溜め、光電式のレベ
ルセンサ投光器14.受光器14′により樹脂のレベル
を検知し図示されていない電気制御手段により、樹脂の
供給量を制御するものである。液溜り13には余った樹
脂を排出する排出口15が設けられている。排出口15
から流出された余った樹脂は再度供給装置に戻して利用
することができる。またレベルセンサ14,14’には
光電式のものを使用しているか具備の方式のものでもよ
い。
第4図に本発明に更に他の実施例の原理的構成図を示す
。第4図に示す実施例のものは第1図及び第3図に示し
た実施例のものに比較して、樹脂の供給・付勢をより高
精度・確実にする装置である。第4図に示す実施例のも
のは改良された樹脂供給装置16を成形ダイ9の上に設
けたことが特徴である。ここに用いられている樹脂供給
装置16は従来の熱可塑性樹脂のチュービングダイの構
造をしている。ダイ本体17はニップル18と組合すこ
とによって、円環状の樹脂通路20を形成している。樹
脂通路20には供給口19を介して、樹脂容v#25よ
り樹脂供給用ポンプ24によって樹脂6が供給される。
。第4図に示す実施例のものは第1図及び第3図に示し
た実施例のものに比較して、樹脂の供給・付勢をより高
精度・確実にする装置である。第4図に示す実施例のも
のは改良された樹脂供給装置16を成形ダイ9の上に設
けたことが特徴である。ここに用いられている樹脂供給
装置16は従来の熱可塑性樹脂のチュービングダイの構
造をしている。ダイ本体17はニップル18と組合すこ
とによって、円環状の樹脂通路20を形成している。樹
脂通路20には供給口19を介して、樹脂容v#25よ
り樹脂供給用ポンプ24によって樹脂6が供給される。
樹脂通路20は下端部の円環状すき間21を形成し、そ
こより樹脂は均一な厚さのチューブ状になって吐出され
、表面張力により即、縮径され、光ファイバ5に密着さ
れ、光ファイバ5の速度Vに付勢される。本実施例では
樹脂6が光ファイバ外周にほぼ均一に塗布されるので、
後段のダイ9での加圧成形が確実精度よく行なわれると
共に、同様理由で光ファイバの冷却、及び樹脂の湯度も
均一になる利点がある。
こより樹脂は均一な厚さのチューブ状になって吐出され
、表面張力により即、縮径され、光ファイバ5に密着さ
れ、光ファイバ5の速度Vに付勢される。本実施例では
樹脂6が光ファイバ外周にほぼ均一に塗布されるので、
後段のダイ9での加圧成形が確実精度よく行なわれると
共に、同様理由で光ファイバの冷却、及び樹脂の湯度も
均一になる利点がある。
本実施例の装置による一実験例によれば、光ファイバの
径125 /Jl、被覆外径2004、供給樹脂温度4
0℃、光ファイバ空冷長2m、1 =0.5 mXUV
アクリレート樹脂で200m/分の線速ie得た。
径125 /Jl、被覆外径2004、供給樹脂温度4
0℃、光ファイバ空冷長2m、1 =0.5 mXUV
アクリレート樹脂で200m/分の線速ie得た。
さらに本発明の他の実施例を第5図に示す。
第5図に示すものは第4図に示すもののダイ9の加圧部
10の外周にそって円錐状壁面28が形成されている。
10の外周にそって円錐状壁面28が形成されている。
円錐状壁面28は円錐状壁面30とともに第2の樹脂の
円環状樹脂通路31を形成している。第2層目の樹脂3
6は樹脂容器27に蓄わえられていて、ポンプ26によ
り一定量を、あるいは気体の圧力で一定圧力に調整され
、供給孔35より円環状樹脂通路31に送給されろ。第
1層目の樹脂6がすでにダイ9により被覆された光ファ
イバ5が、第2のダイ29の加圧部33の中心に沿って
供給されている。加圧部33の入口には円環状樹脂通路
31の下端が連通していて、円環状樹脂通路31に送給
される第2層目の樹脂36は第1層目の樹脂6の上に被
覆されろ。ここで第1層目の樹Ill 6と第2層目の
樹脂36は同一のものでもよ(異種のものでもよい。例
丸ば高速化を図りたいときは同一材料を2層に分けるこ
とにより、1層毎の被覆厚さを小さくして、加圧部10
.33におけろ樹脂剪断速度を上げ、高い吐出圧力を得
ろことができるからである。
円環状樹脂通路31を形成している。第2層目の樹脂3
6は樹脂容器27に蓄わえられていて、ポンプ26によ
り一定量を、あるいは気体の圧力で一定圧力に調整され
、供給孔35より円環状樹脂通路31に送給されろ。第
1層目の樹脂6がすでにダイ9により被覆された光ファ
イバ5が、第2のダイ29の加圧部33の中心に沿って
供給されている。加圧部33の入口には円環状樹脂通路
31の下端が連通していて、円環状樹脂通路31に送給
される第2層目の樹脂36は第1層目の樹脂6の上に被
覆されろ。ここで第1層目の樹Ill 6と第2層目の
樹脂36は同一のものでもよ(異種のものでもよい。例
丸ば高速化を図りたいときは同一材料を2層に分けるこ
とにより、1層毎の被覆厚さを小さくして、加圧部10
.33におけろ樹脂剪断速度を上げ、高い吐出圧力を得
ろことができるからである。
〈発明の効果〉
本発明による光ファイバ被覆方法によれば、光ファイバ
と被覆用樹脂の接触面において、空気が取り込まれるこ
とがないため、従来技術のものの如(樹脂に空気が取り
込まれ泡になって被覆表面を荒すようなことがなく、光
ファイバに品質の侵れた樹脂被覆を施すことができろよ
うになった。また成形ダイに光ファイバに付着して圧入
される樹脂の速度を光ファイバ速度まで付勢ができるた
め、充分に成形圧力の上昇が得られ、高速被覆が可能と
なった。更に光ファイバに樹脂を接着した位置と成形ダ
イ加圧部までの距離rを適当に選定することによって光
ファイバの温度を低くすることができ、樹脂の接着性を
あげ、更に高速被覆の可能性を補強する効果が得られた
。
と被覆用樹脂の接触面において、空気が取り込まれるこ
とがないため、従来技術のものの如(樹脂に空気が取り
込まれ泡になって被覆表面を荒すようなことがなく、光
ファイバに品質の侵れた樹脂被覆を施すことができろよ
うになった。また成形ダイに光ファイバに付着して圧入
される樹脂の速度を光ファイバ速度まで付勢ができるた
め、充分に成形圧力の上昇が得られ、高速被覆が可能と
なった。更に光ファイバに樹脂を接着した位置と成形ダ
イ加圧部までの距離rを適当に選定することによって光
ファイバの温度を低くすることができ、樹脂の接着性を
あげ、更に高速被覆の可能性を補強する効果が得られた
。
第1図は本発明による光ファイバ被覆方法を実施する装
置の1例を示す原理的構成図、第2図は第1図中Oe@
の部分の樹脂の半径方向の流速分布を示す図、第3図、
第4図、第5図は本発明の他の実施例を示す原理的構成
図、第6図は従来技術の光ファイバ被覆方法を示す装置
の原理的構成図、第7図は第6図に示す装置ののpOp
θ、■、■の部分の樹脂の流速の半径方向分布図である
。 図 面 中、 5は光ファイバ、6は樹脂、9は成形ダイ、10は加圧
部、11は成形部、12,12’は樹脂供給装置、13
は液溜り、14 、14’は液面計、15は排出口、1
6は樹脂供給装置、17はダイ、18はニップル、19
は供給口、20は樹脂通路、21は間隙、23は空隙、
24はポンプ、25は樹脂容器、26(よポンプ、27
は樹脂溜り、29はダイ、28,30は壁面、31は円
環状樹脂通路、33は加圧部、34は成形部、35は供
給孔、36は樹脂である。
置の1例を示す原理的構成図、第2図は第1図中Oe@
の部分の樹脂の半径方向の流速分布を示す図、第3図、
第4図、第5図は本発明の他の実施例を示す原理的構成
図、第6図は従来技術の光ファイバ被覆方法を示す装置
の原理的構成図、第7図は第6図に示す装置ののpOp
θ、■、■の部分の樹脂の流速の半径方向分布図である
。 図 面 中、 5は光ファイバ、6は樹脂、9は成形ダイ、10は加圧
部、11は成形部、12,12’は樹脂供給装置、13
は液溜り、14 、14’は液面計、15は排出口、1
6は樹脂供給装置、17はダイ、18はニップル、19
は供給口、20は樹脂通路、21は間隙、23は空隙、
24はポンプ、25は樹脂容器、26(よポンプ、27
は樹脂溜り、29はダイ、28,30は壁面、31は円
環状樹脂通路、33は加圧部、34は成形部、35は供
給孔、36は樹脂である。
Claims (4)
- (1)所定の速度で供給される光ファイバの周囲にほぼ
該光ファイバの供給速度に加速された所要量の樹脂を樹
脂供給装置から吐出供給し、付着させ、上記光ファイバ
の冷却に適当な距離の空間を走行させ、上記樹脂を成形
ダイ加圧部に上記光ファイバと共に突入させ、上記加圧
部で樹脂の圧力を上昇せしめ、所要の吐出圧力に高め、
上記成形ダイの成形部によって所定の外形寸法に成形す
ることを特徴とする光ファイバ被覆方法。 - (2)上記成形ダイ上面に上記加圧部をオーバーフロー
した樹脂のレベルを検知することによって上記樹脂供給
量を制御することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の光ファイバ被覆方法。 - (3)上記樹脂供給装置にチュービングダイが使用され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の光
ファイバ被覆方法。 - (4)上記成形ダイが縦続の複数層のダイからなり、多
層被覆を順次加圧コートすることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の光ファイバ被覆方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60188413A JPS6252145A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 光フアイバ被覆方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60188413A JPS6252145A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 光フアイバ被覆方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6252145A true JPS6252145A (ja) | 1987-03-06 |
Family
ID=16223221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60188413A Pending JPS6252145A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 光フアイバ被覆方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6252145A (ja) |
-
1985
- 1985-08-29 JP JP60188413A patent/JPS6252145A/ja active Pending
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