JPS6252280A - クロスライン逃し機構 - Google Patents
クロスライン逃し機構Info
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- JPS6252280A JPS6252280A JP61203591A JP20359186A JPS6252280A JP S6252280 A JPS6252280 A JP S6252280A JP 61203591 A JP61203591 A JP 61203591A JP 20359186 A JP20359186 A JP 20359186A JP S6252280 A JPS6252280 A JP S6252280A
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- JP
- Japan
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- service
- zone
- main
- valve
- bore
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Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 25
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 43
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 5
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000002706 hydrostatic effect Effects 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 2
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K17/00—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves
- F16K17/02—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves opening on surplus pressure on one side; closing on insufficient pressure on one side
- F16K17/04—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves opening on surplus pressure on one side; closing on insufficient pressure on one side spring-loaded
- F16K17/10—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves opening on surplus pressure on one side; closing on insufficient pressure on one side spring-loaded with auxiliary valve for fluid operation of the main valve
- F16K17/105—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves opening on surplus pressure on one side; closing on insufficient pressure on one side spring-loaded with auxiliary valve for fluid operation of the main valve using choking or throttling means to control the fluid operation of the main valve
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7758—Pilot or servo controlled
- Y10T137/7762—Fluid pressure type
- Y10T137/7764—Choked or throttled pressure type
- Y10T137/7766—Choked passage through main valve head
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7771—Bi-directional flow valves
-
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- Y10T137/778—Axes of ports co-axial
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Safety Valves (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は流体圧動作システムのクロスライン逃し機構に
係り、特にかかるシステムにおける異常に高いあるいは
異常に低い圧力状態の逃しに関する。
係り、特にかかるシステムにおける異常に高いあるいは
異常に低い圧力状態の逃しに関する。
従来の技術
クロスラインの逃し機構は大形クレーンの水平旋回ブー
ムやパワーシャベルのキャリッジなど、大きな慣性力を
与える負荷が可逆静圧モータに結合されている静圧シス
テムにおいて使用されている。かかるモータでは動作の
際接続されている制御弁を動作位置に変位させることで
加圧流体が制御弁を通ってモータの−の側に導入されま
た同時にモータの他の側の流体が流体貯蔵器に戻される
。
ムやパワーシャベルのキャリッジなど、大きな慣性力を
与える負荷が可逆静圧モータに結合されている静圧シス
テムにおいて使用されている。かかるモータでは動作の
際接続されている制御弁を動作位置に変位させることで
加圧流体が制御弁を通ってモータの−の側に導入されま
た同時にモータの他の側の流体が流体貯蔵器に戻される
。
制御弁が中立又は「保持」位置に戻されるとモータは加
圧流体源及び貯蔵器の双方から切離される。
圧流体源及び貯蔵器の双方から切離される。
この状態ではモータと制御弁を結ぶラインは連通を阻止
される。しかし、モータにより駆動される負荷が大きな
慣性を有している場合モータは負荷を駆動する方向へ動
き続【ノる傾向があり、このためモータは戻りの流体を
制御弁に接続されたラインの−に押込む一方他のライン
に気孔を導入する傾向がある。
される。しかし、モータにより駆動される負荷が大きな
慣性を有している場合モータは負荷を駆動する方向へ動
き続【ノる傾向があり、このためモータは戻りの流体を
制御弁に接続されたラインの−に押込む一方他のライン
に気孔を導入する傾向がある。
何らかの逃し機構がない場合モータはラインが上記の如
く阻止された場合に動くことができず、また負荷の大き
な慣性によって付勢されている流体が前記ラインに加え
る圧力は上昇し続けて危険な状態にまで達する。クロス
ライン逃し機構はこの危険な状態をライン間の圧力差が
所定の高いレベルを越えた場合に流体をモータに接続さ
れた−のサービス通路から他のサービス通路へ逃がして
やることで防止する。
く阻止された場合に動くことができず、また負荷の大き
な慣性によって付勢されている流体が前記ラインに加え
る圧力は上昇し続けて危険な状態にまで達する。クロス
ライン逃し機構はこの危険な状態をライン間の圧力差が
所定の高いレベルを越えた場合に流体をモータに接続さ
れた−のサービス通路から他のサービス通路へ逃がして
やることで防止する。
発明が解決しようとする問題点
従来の米国特許第3,313.316号(トーマス)、
第3,362,430号(オーレン)及び第3,506
.031号(ステーシー)に開示の技術は共通内孔内に
取付けられた逃し弁機構を使用している。しかし、かか
る装置の動作特性は信頼性が劣ることはないにしてもチ
ャタリングを始めとして騒々しいという問題点を有して
いた。
第3,362,430号(オーレン)及び第3,506
.031号(ステーシー)に開示の技術は共通内孔内に
取付けられた逃し弁機構を使用している。しかし、かか
る装置の動作特性は信頼性が劣ることはないにしてもチ
ャタリングを始めとして騒々しいという問題点を有して
いた。
一方、米国特許第3.194,261号(テニス)に開
示の他の機構は弁本体に取付けるアタッチメントを使用
しているがこれは勿論制御弁の寸法及び重量を増大させ
る問題点がある。
示の他の機構は弁本体に取付けるアタッチメントを使用
しているがこれは勿論制御弁の寸法及び重量を増大させ
る問題点がある。
オーレンの米国特許第′430号に開示の弁機構は常時
制御弁の排出側通路と連通している内孔内に取付けられ
ている。しかし、この構成は−の逃し弁が異常に高い圧
力(弁スプールが中立位置へ戻ることで生じる)に応じ
て開いた場合、シリンダの−の端から移動通路に流入す
る流体が貯蔵器へ戻ってしまう点で問題を有する。この
ため高圧の流体の全てが他の逃し弁に作用してモータの
他の側に完全に戻ることがなく、気孔が内側に導入され
てしまう。
制御弁の排出側通路と連通している内孔内に取付けられ
ている。しかし、この構成は−の逃し弁が異常に高い圧
力(弁スプールが中立位置へ戻ることで生じる)に応じ
て開いた場合、シリンダの−の端から移動通路に流入す
る流体が貯蔵器へ戻ってしまう点で問題を有する。この
ため高圧の流体の全てが他の逃し弁に作用してモータの
他の側に完全に戻ることがなく、気孔が内側に導入され
てしまう。
また、かかる特許に開示の従来の逃し弁は高圧力によっ
てまずパイロットボペツ1へを開き、これにJ:リサー
ビス通路中の高圧力流体をモータの他の側ど連通させる
構成とされている。
てまずパイロットボペツ1へを開き、これにJ:リサー
ビス通路中の高圧力流体をモータの他の側ど連通させる
構成とされている。
問題点を解決するための手段
本発明によるクロスライン逃し機構は加圧流体を可逆液
圧モータに供給する一対のサービス通路を有する本体を
含む。この本体はサービス通路と連通する内孔を有して
いる。
圧モータに供給する一対のサービス通路を有する本体を
含む。この本体はサービス通路と連通する内孔を有して
いる。
本発明では各々のサービス通路について一対の主弁が内
孔内に対向して形成される。主弁はサービス通路と主弁
間の内孔ゾーンとの連通を阻止する。
孔内に対向して形成される。主弁はサービス通路と主弁
間の内孔ゾーンとの連通を阻止する。
また本発明では各々の主弁には主弁が開位置へ摺動する
際に主弁が入る室が設けられる。
際に主弁が入る室が設けられる。
また本発明では主弁にはサービス通路中の加圧流体によ
り弁が開く際力を加えられる外周面が設けられる。
り弁が開く際力を加えられる外周面が設けられる。
逃し機構はさらに前記各々の弁機構の室を協働するサー
ビス通路に、パイロットポペットが弁と弁との間の前記
ゾーンに高圧の流体が導入されることにより開く場合に
連通させるパイロット制御通路が設けられる。
ビス通路に、パイロットポペットが弁と弁との間の前記
ゾーンに高圧の流体が導入されることにより開く場合に
連通させるパイロット制御通路が設けられる。
さらに、各々の主ポペッ1〜には前記内孔ゾーン内に導
入される高圧流体に応じて主ポペットを開き流体が前記
内孔ゾーンから前記主ポペットと協働するサービス通路
へ流れることを可能にする手段が設けられる。
入される高圧流体に応じて主ポペットを開き流体が前記
内孔ゾーンから前記主ポペットと協働するサービス通路
へ流れることを可能にする手段が設けられる。
実施例
以下、本発明を実施するに最も好ましい実施例につき図
面を参照しながら説明する。
面を参照しながら説明する。
第1図を参照するに、クロスライン逃し機構10が加圧
流体を可逆流体モータ(図示せず)に供給する制御弁1
4の筐体12中に取イ」けられている。
流体を可逆流体モータ(図示せず)に供給する制御弁1
4の筐体12中に取イ」けられている。
筺体12は加圧流体をサービスラインへ供給する一対の
サービス通路16及び18とサービス通路16をサービ
ス通路18ど連通さぜる内孔20とを含んでいる。
サービス通路16及び18とサービス通路16をサービ
ス通路18ど連通さぜる内孔20とを含んでいる。
一対の対向する高圧逃し弁22及び24が内孔20の対
向する端部に取付けられている。これらの逃し弁の動作
は互いに全く同じであり、従って逃し弁22及びそれと
協働するサービス通路16についてのみ以下詳細に説明
する。
向する端部に取付けられている。これらの逃し弁の動作
は互いに全く同じであり、従って逃し弁22及びそれと
協働するサービス通路16についてのみ以下詳細に説明
する。
逃し弁22はケーシング26と本体部分32とを有する
。本体部分32は図に示す如く筐体12中の穴28中に
螺入されている。主ポペット機構30がケーシング26
に層動自在に取付【ノられており弁本体部分32と協働
して主ポペット30及び本体部分32の間に室34を画
成する。主ポペット30はケーシング26の弁座38と
係合する肩部36を有し、これにより側壁開口部40と
ケーシング26の端部開口部との連通を制御する。
。本体部分32は図に示す如く筐体12中の穴28中に
螺入されている。主ポペット機構30がケーシング26
に層動自在に取付【ノられており弁本体部分32と協働
して主ポペット30及び本体部分32の間に室34を画
成する。主ポペット30はケーシング26の弁座38と
係合する肩部36を有し、これにより側壁開口部40と
ケーシング26の端部開口部との連通を制御する。
−8一
端部開口部42は逃し弁22及び24の菌内側端の間に
ある内孔20のゾーン44と連通し、一方側壁開口部4
0はサービス通路16と連通ずる。
ある内孔20のゾーン44と連通し、一方側壁開口部4
0はサービス通路16と連通ずる。
第2図の如く、肩部36は弁座38を超えて延在しサー
ビス通路16中の高圧の流体により弁が開く際力を加え
られるための外周面を形成している。主ポペット30は
ばね46により閉位置へ付勢されており、またゾーン4
4の高圧流体は端部開口部42及びピストン49中の連
通孔48により室34と挿通している。
ビス通路16中の高圧の流体により弁が開く際力を加え
られるための外周面を形成している。主ポペット30は
ばね46により閉位置へ付勢されており、またゾーン4
4の高圧流体は端部開口部42及びピストン49中の連
通孔48により室34と挿通している。
室34はまた通常パイロットポペット54により閉じら
れている通路52により後部室50とも連通している。
れている通路52により後部室50とも連通している。
パイロットポペット54はばね56により閉位置に付勢
されている。室50は一方式58によりサービス通路1
6と連通している。
されている。室50は一方式58によりサービス通路1
6と連通している。
以下動作を説明するに、制御弁はサービス通路18に高
圧力状態が生じるように変位されているものと仮定し、
また逃し弁24の対応する部分には対応する符号をダッ
シュを付して記すことにする。
圧力状態が生じるように変位されているものと仮定し、
また逃し弁24の対応する部分には対応する符号をダッ
シュを付して記すことにする。
高圧流体は側壁開口部40′を介してサービス通路18
から導入されて肩部36′に対して作用する。圧力が十
分に高くてばね46′による付勢力を上回る場合、主ポ
ペット30′は座から動き高圧の流体がサービス通路か
ら側壁開口部40′及び端部開口部42′を経て内孔2
0中のゾーン44へ流入することが可能になる。
から導入されて肩部36′に対して作用する。圧力が十
分に高くてばね46′による付勢力を上回る場合、主ポ
ペット30′は座から動き高圧の流体がサービス通路か
ら側壁開口部40′及び端部開口部42′を経て内孔2
0中のゾーン44へ流入することが可能になる。
この高圧流体は次いて端部開口部42及びピストン49
中の内孔48を経て室34に導入される。
中の内孔48を経て室34に導入される。
流体は次いでパイロットポペット54に作用してばね5
6の付勢力を克服し、パイロットポペット54を動かし
て室34と室50とを内孔52を介して連通させる。パ
イロワ1−ポペット54が動くことにより室34の圧力
は低下し、ゾーン44の高圧の流体がばね46の付勢力
を克服して主ポペットをその座から動かすことが可能に
なる。室34中の高圧流体は穴58を介してサービス通
路16へ流れま一;ゾーン44中の高圧流体は側壁開口
部40袴び 部間口部42を介してサービス通路16へ
′素人する。
6の付勢力を克服し、パイロットポペット54を動かし
て室34と室50とを内孔52を介して連通させる。パ
イロワ1−ポペット54が動くことにより室34の圧力
は低下し、ゾーン44の高圧の流体がばね46の付勢力
を克服して主ポペットをその座から動かすことが可能に
なる。室34中の高圧流体は穴58を介してサービス通
路16へ流れま一;ゾーン44中の高圧流体は側壁開口
部40袴び 部間口部42を介してサービス通路16へ
′素人する。
このように、一方のサービス通路に生じた異常に高い圧
力状態は主ポペットに作用して高圧流体が内孔20中の
ゾーン44と連通ずることを可能にする。この高圧状態
はただちに他の逃し弁部分のパイロット弁に作用してこ
れを開き、この結果この部分の主ポペットが開く。この
ように高圧状態は高圧の流体の他のサービス通路への移
動を生じ、その結果として圧力の平衡した状態が得られ
る。
力状態は主ポペットに作用して高圧流体が内孔20中の
ゾーン44と連通ずることを可能にする。この高圧状態
はただちに他の逃し弁部分のパイロット弁に作用してこ
れを開き、この結果この部分の主ポペットが開く。この
ように高圧状態は高圧の流体の他のサービス通路への移
動を生じ、その結果として圧力の平衡した状態が得られ
る。
以上、本発明を好ましい実施例について説明したが、本
発明の範囲及び思想内において様々な変形及び変更が可
能である。
発明の範囲及び思想内において様々な変形及び変更が可
能である。
本発明によるクロスライン逃し機構は制御弁のサービス
通路を結ぶ内孔内に含まれる一対の対向する逃し弁を含
む。−の通路に生じた高圧状態は−の逃し弁の主ポペッ
トに直接に作用してこれを座から動かし、高圧力状態の
流体を2つの逃し弁の間に形成された内孔中のゾーンと
連通される。
通路を結ぶ内孔内に含まれる一対の対向する逃し弁を含
む。−の通路に生じた高圧状態は−の逃し弁の主ポペッ
トに直接に作用してこれを座から動かし、高圧力状態の
流体を2つの逃し弁の間に形成された内孔中のゾーンと
連通される。
このゾーン中の高圧力条件は他の側の逃し弁のパイロッ
トポペットに作用してこのポペットを開く。
トポペットに作用してこのポペットを開く。
このようにサービス通路の一方に生じた高圧力状態によ
り両方の弁が開かれ高圧の流体が−のサービス通路から
他のサービス通路へ流入し、平衡状態を形成する。
り両方の弁が開かれ高圧の流体が−のサービス通路から
他のサービス通路へ流入し、平衡状態を形成する。
第1図は本発明によるクロスライン逃し機構を使用した
制御弁の側断面図、第2図は第1図クロスライン制圧機
構に使用する逃し弁の側断面図である。 10・・・クロスライン逃し機構、12・・・筐体、1
4・・・制御弁、16.18・・・サービス通路、20
・・・内孔、22.24・・・逃し弁、26・・・ケー
シング、28.58・・・穴、30.30’・・・主ポ
ペット(主弁)、32・・・弁本体部分、34・・・室
、36.36’・・・肩部、38・・・弁座、40.4
0’・・・側壁開口部、42.42’・・・端部開口部
、44・・・ゾーン、46゜56・・・ばね、48・・
・連通孔、49・・・ピストン、50・・・後部室、5
2・・・通路、54・・・パイロットポペット(パイロ
ット弁)。 FIG、 1
制御弁の側断面図、第2図は第1図クロスライン制圧機
構に使用する逃し弁の側断面図である。 10・・・クロスライン逃し機構、12・・・筐体、1
4・・・制御弁、16.18・・・サービス通路、20
・・・内孔、22.24・・・逃し弁、26・・・ケー
シング、28.58・・・穴、30.30’・・・主ポ
ペット(主弁)、32・・・弁本体部分、34・・・室
、36.36’・・・肩部、38・・・弁座、40.4
0’・・・側壁開口部、42.42’・・・端部開口部
、44・・・ゾーン、46゜56・・・ばね、48・・
・連通孔、49・・・ピストン、50・・・後部室、5
2・・・通路、54・・・パイロットポペット(パイロ
ット弁)。 FIG、 1
Claims (3)
- (1)可逆流体圧モータを制御弁に接続するサービスラ
インの一部をなす一対のサービス通路と、該一対のサー
ビス通路間を連通する内孔とを有する本体と; 該内孔内に各々のサービス通路に対応して一つずつ互い
に対向して設けられて間にゾーンを形成し、通常は各々
のサービス通路と該内孔内の該ゾーンとの連通を阻止す
る構成の一対の主弁と; 主弁が開く際主弁を摺動自在に受入れる室を1つずつ該
一対の主弁の各々について画成する手段と; 主弁の各々に、主弁と協働するサービス通路中の高圧流
体が主弁を開くべく力を加えるための外周面を形成する
手段と; 各々の室を該孔内孔のゾーンに常時連通し、該室内の流
体が該室と協働する主弁が開かれる際該ゾーンへ移るこ
とを可能にする手段と;該室の各々を協働するサービス
通路へ連通させる通路手段と; 通常は各々のサービス通路に連通する該通路手段を閉じ
ていてまた協働する主弁が開く際他のサービス通路から
該孔内孔のゾーンへの流体の導入により開くように適合
されているパイロット弁と; 流体が加える圧力によって主弁を開くべく各々の主弁に
該内孔内のゾーンに対して露出するように形成された、
該ゾーンに導入された流体が作用するための面とを備え
たことを特徴とするクロスライン逃し機構。 - (2)さらに該サービス通路中の高圧の流体を該主弁の
該外周面に連通させる第2の通路手段を有し、該第2の
通路手段は協働する主弁が開く際該ゾーンと連通するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のクロスライ
ン逃し機構。 - (3)可逆流体圧モータを制御弁に接続するサービスラ
インの一部をなす一対のサービス通路と、該一対のサー
ビス通路間を連通する内孔とを有する本体と; 該内孔内に各々のサービス通路に対応して一つずつ互い
に対向して取付けられ、各々のサービス通路と内孔との
交点を横切って延在する一対の対向した弁機構とよりな
り;該弁機構は、通常は閉じている主及びパイロットポ
ペットと、 主ポペットが開く際主ポペットが移動して入り、また該
一対の弁機構の間の該内孔内に形成されるゾーンへ内部
の流体を移すことのできる室と、 協働するサービス通路中の異常に圧力の高い流体の作用
を受けてポペットを開き、該流体の該室から該内孔内の
ゾーンへの移動と、協働するサービス通路から該内孔内
のゾーンへの該流体の流れとを共に生じる主ポペットの
外周面よりなる手段と、 パイロットポペットが他の該弁機構と協働するサービス
通路から該内孔内のゾーンに導入される流体の圧力によ
って開く際に各々の弁機構の該室をこれと協働するサー
ビス通路と連通させるパイロット制御通路を提供する手
段と、該外周面に作用する流体の力により一方の主ポペ
ットが開く際に該内孔内のゾーンに導入される異常に高
い圧力の流体に応じて他の主ポペットを開き、これによ
り該内孔内のゾーンから該他の主ポペットと協働するサ
ービス通路への流体の流入を可能にする各々の主ポペッ
ト上の手段とを有することを特徴とするクロスライン逃
し装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US771218 | 1985-08-30 | ||
| US06/771,218 US4597410A (en) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | Cross line relief valve mechanism |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6252280A true JPS6252280A (ja) | 1987-03-06 |
Family
ID=25091100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61203591A Pending JPS6252280A (ja) | 1985-08-30 | 1986-08-29 | クロスライン逃し機構 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4597410A (ja) |
| JP (1) | JPS6252280A (ja) |
| CA (1) | CA1273266A (ja) |
| DE (1) | DE3628424A1 (ja) |
| GB (1) | GB2180080B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06245288A (ja) * | 1992-10-30 | 1994-09-02 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | パーソナル・マルチメディア・スピーカ・システム |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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