JPS6252399A - 競技用および狩猟用の弓矢の矢筈 - Google Patents

競技用および狩猟用の弓矢の矢筈

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JPS6252399A
JPS6252399A JP61201915A JP20191586A JPS6252399A JP S6252399 A JPS6252399 A JP S6252399A JP 61201915 A JP61201915 A JP 61201915A JP 20191586 A JP20191586 A JP 20191586A JP S6252399 A JPS6252399 A JP S6252399A
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Golf Clubs (AREA)
  • Toys (AREA)
  • Electric Cable Installation (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分計〕 本発明は、矢軸の尾端に固着可能な矢筈本体と、矢筈本
体の先端に一体的に形成され、矢筈点を設定する弓の弦
の部分を受入れろための直径上に延長する溝を形成して
いる2個の矢筈翼と、該溝の底部の端側を狭くし、矢の
軸線に対して直角に延在し、矢筈翼の内面に形成されて
いる係止突起と、を有する、競技用および狩猟用の弓矢
の矢筈に関する。
〔従来の技術〕
競技用及び狩猟用の弓の矢軸の尾端に固定された矢筈は
、弓の弦に矢を装着するために使用され、その際に矢筈
はその両方の矢筈翼によって弦を把握する。値上に矢を
装着するための矢筈点を固定するには、通常は2個のカ
ラーを弦に取付け、これらのカラーの間において矢筈を
値上に配する。
射手は、弓を張る場合、人指し指を矢筈点の上方に、そ
して中指と薬指とを矢筈点の下方に当てるか、又は、い
わゆる上押えの場合には、矢筈点の下方のみを押える。
どんな場合にも、弓を張った時は、弦の最大偏り点は、
矢筈点の下方にある。
そのため弦は、矢筈点のところでは、矢筈翼によって形
成される溝の、矢の軸線と直角に延びる底部に対して、
30°までの角度で傾倒する。矢が射られる場合、矢は
射手が弦を解放した時に弦を離れる。弦はこの時に矢筈
の溝の底部と平行に延在する通常の弛緩した状態になる
矢筈翼の間に形成された溝が少くとも底部のところで弦
の直径よりも少し小さな幅をもつようにした矢筈は、以
前から知られている。これにより矢筈は、軽い拘束でも
って値上に着座する。弓を張ることによって弦が矢筈の
溝の底部に対して傾倒すると、との矢筈の場合には弦は
溝の底部からもち上がる。そのため弓を張った際に矢筈
はもはや値上に正確に着座しない。矢を射るために射手
が弦を放すと弦は溝の底部を不整に打撃するため、矢を
射る精度が低下し、的を外れることが多くなる。
冒頭に述べた形式の矢筈は、ドイツ実用新案83053
01号により公知となっている。この矢筈の場合には、
溝の底部の後方の一側で矢筈翼の内面上に係止突起が形
成してあり、これらの係止突起は、矢の軸線と直角に、
そして溝の底部と平行に延長している。これらの係止突
起は、溝の底部に矢筈を配した際に弦が係止突起の前方
にわずかな係止力で係合する程度に溝を狭くしている。
この係上作用は矢筈を値上に保持する。弓を張った際に
弦が傾倒すると、弦は、溝の底部及び係止突起によって
形成された通路に対して傾倒し、弦が係止部から離脱す
るおそれを牛する。その場合に矢筈はもはや弦の矢筈点
上に特定的に着座しなくなるため、弦から落下すること
がありうる。ドイツ実用新案第8305301号による
矢筈においては、弦を引きしぼって傾倒させた際にも溝
の底部に弦の矢筈点を正確に当接させるために、溝の局
面側の先端に対して溝の底部を球状に湾曲させている。
しかし溝の底部をこのように球状に湾曲させた場合には
、弦は溝の底面上に単に点接触するだけになる。この点
接触のために、矢は、特に射られて弦を離れる時に、弦
の矢筈点から正確に案内されなくなる。
値上に矢筈点を固定している2つのカラーは、可及的に
正確に矢筈点を規定するために、通常は、矢筈の直径に
対応した相互の間隔となっている。
その場合、引きしぼられた弦が傾倒することの結果とし
て、上方のカラーは溝の前方において上方から矢筈を押
圧し、下方のカラーは溝の底部の後方において下方から
矢筈翼を押圧する。そのため矢全体に傾倒モーメントが
働き、このモーメントは矢軸を弓上のその支持点に向っ
て押圧する。この傾倒モーメントは矢の的中精度を低下
させる。
時には、カラーによって矢筈に及ぼされた圧力によって
矢軸から矢筈が破断されることがある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明の課題は、弓を張るために弦を引きしぼった時、
及び矢を射る時に、弦の矢筈点上に常に確実に保持され
るようにした矢筈を提供することにある。弦の矢筈点は
、矢を正確に案内するために常に矢筈の溝の底部上に当
接していなければな1らない。
C問題点を解決するための手段〕 この課題は、本発明によれば、特許請求の範囲第1項に
記載の矢筈によって解決される。
本発明の有利な実施態様は、特許請求の範囲第2項以下
に示されている。
〔作用および発明の効果〕
本発明の矢筈によれば、溝の底部には弓の弦の矢筈点が
当接し、矢筈翼の係止突起は非対称に形成されている。
係止突起及び溝の底部が非対称に傾斜していることによ
って、弓を張った際に弦が傾倒可能となり、その際に弦
の矢筈点が矢筈を押圧して矢に傾倒モーメントが及ぼさ
れたり弦が係止点から外れたりすることがない。溝の底
部の或る周縁側の端部分のみにおいて傾斜が形成される
ため、溝の底部は、矢の軸線に対して直角に延長する十
分に大きな断面積を有し、このため、弦は、矢を射る際
に、矢筈が弦を離れる瞬間に、矢筈の溝の底部上に十分
に大きな当接面をもっことになり、この大きな当接面は
、弦から矢への良好な力の伝達、特に、的中精度にとっ
て大切な、矢を射る瞬間の値上の矢の正確な案内を確実
にする。弦を引きしぼって矢を射る過程を通じて、弦の
矢筈点は、矢筈の溝の底部に常に係止された状態で当接
し、係止部から離脱することはできない。そのため弦の
矢筈点は、前記の過程を通じて、どの時点においても、
溝の底部から離れないため、的中精度に影響する矢筈に
対する矢筈点の不特定的な位置は現出されない。
係止突起及び溝の底部の傾斜した端部分は、好ましくは
、溝の直径方向の寸法の半分以下、好ましくは約りに亘
り延在している。そのため係止突部及び溝の底部は、中
間域において、溝の直径方向の寸法の約繕以上に亘って
、互に平行に且つ矢の軸線と直角に延在する。従って矢
は、射られた瞬間に、矢筈が弦から離れた時に、弦に対
して正確に直角に導かれる。
周縁に沿って傾斜した溝の底部の先端、及び周縁に沿っ
て傾斜した係止突起の先端には、環状の切欠ないし凹所
がそれぞれ形成してあり、これらの凹所は、溝の底部の
半径に比べて大きな半径を有し、傾斜した端部分の傾斜
方向と直交する平面内に配設されている。これらの凹所
は、弦がその最大の偏りまで傾倒した時に、カラー(値
上の矢筈点を設定する)を受けいれるために用いられる
これらのカラーは、矢筈の直径に対応するだけの相互の
間隔を有する場合にも、矢の飛翔精度を劣化させたり矢
軸からの矢筈の脱落をひき起こしたすすることのある圧
力を弦の傾倒時に矢筈に及ぼさない。そのため、矢筈点
を設定するカラーは、矢筈の直径に対応した最小可能な
距離に配置できるため、的中精度にとってたいせつな値
上の矢筈の正確な取付けが可能となる。特に、係止突起
の凹所に係きするカラーは、弦の傾倒に際して係上部か
ら矢筈点が離脱することを防止する。
本発明の好ましい実施態様に従って、矢筈翼がその弾性
特性を発現させろ一定のわずかな壁厚を係止突起に至る
溝の底部のところに有していると、との矢筈翼ば、溝中
に弦を収納する時だけでなく、矢を射て矢筈が弦から離
れる時にも、弾性的に外方に撓む。そのため矢筈は、弦
の矢筈点上にクランプ作用の下に保持されるのではな(
弦を弾性的に把握する。従って、この矢筈は、特に、値
上に取付けられて矢筈点を形成する剛性のスリーブの使
用にも適合している。矢筈点のこの剛性のスリーブが矢
筈中に保持されろ力及び矢を射た時1ζ乙のスリーブか
ら矢筈が離れる際に生ずる抵抗を定めるのは、単に矢筈
翼の弾性曲げ抵抗である。この弾性曲げ抵抗は、不可避
的な製造公差によってはほとんど左右されない。この弾
性曲げ抵抗は、弦又は値上に着座して矢筈点を設定する
スリーブが溝の底部から飛出した瞬間にのみ作用する。
この作用は時間的に非常に短かく、また空間的には、係
止突起による溝の挟まり部分に正確に限定されている。
そのため、矢を射る際に矢筈が弦から離れる際の係止精
度を低下させる不特定な要因は現出されない。これは、
矢筈の溝の幅を弦の直径よりも少し小さい値に選定した
場合に、弦の矢筈点上にクランプ作用によって着座する
従来の矢筈に比べて大きな利点となる。
矢筈の溝の底部中にクランプ作用なしに弦の矢筈点を係
止させたことにより、従来のクランプ作用を伴なった矢
筈に比べて、矢筈翼の大きな摩耗が生じないという利点
も得られる。この摩耗は、矢筈と矢筈点との間の摩擦及
び力の状態を変更することから、矢の的中精度を低下さ
せる。
円錐台形にテーパー状となっている矢筈本体の利点は、
いわゆるロピンフッド競技において次に射られた矢が当
った時矢筈と矢とを破損させるような矢筈の軸方向の端
面が全体として小さいことである。円錐台形に斜面状と
なった矢筈本体の側、面に次の矢が当たった場合に、矢
筈本体が損傷を受けることは通常なく、特に、次の矢が
標的から偏向する度合も少くなる。
矢筈翼への移行域において矢筈本体を正方形の断面をも
つように形成することによって矢筈翼を一定の薄い壁厚
でもって形成することが可能となり、矢筈本体から矢筈
翼への移行部には損傷し易い個所は発生しない。
矢筈は、好ましくは、破断及び摩耗をできるだけ防止し
、弦の係止及び離脱を容易にし、弦から矢筈を簡単に且
つ摩擦なしに離脱させうるように、高剛性−高弾性一高
滑動性の合成樹脂材料から作製される。これらの要件は
例えばポリオキシメチレンによって有利に満たされる。
ポリアミド及びポリカーボネートもこの目的に適合して
いる。
次に本発明の好ましい実施例を図面に基づいて一層詳細
に説明する。
〔実施例〕
図示した矢筈は矢筈本体10を有し、との矢筈本体10
は、矢軸12の外径に対応した外径の円形断面を矢軸側
の先端に備えている。矢筈本体10の矢軸側の先端には
円筒状の延長部分14が同軸的に形成され、延長部分1
4の外径は矢軸12の内径と合致している。矢筈は延長
部分14のところで矢軸12の中空端に適合するように
挿入することができ、矢筈の外周面は、その時に、矢軸
12と面一になり、矢軸12と軸方向に正確に整列して
方向法めされる。延長部分14は、材料の節約と正確な
賦形とを可能とするように、矢筈本体10の内部まで中
空になっている。
矢筈本体10は、円形断面の矢軸側先端から出発して、
4個の扁平な側面と共に角錐台形に矢筈の尾端に向って
徐々に小径となるように形成されている。矢筈本体10
は、扁平な側面域に、はぼ正方形の断面形状を備えてい
る。2つの向い合ッた側面16は、軸に対して約10°
の角度において推移し、軸と平行な扁平な側面18に移
行している。これと直角な他の2つの向い合う側面20
は、軸に対してこれよりも小さな、約6°の角度におい
て、矢筈本体10の尾端に至っている。
矢筈本体10の尾端には2個の矢筈翼22が一体的に形
成されている。矢筈翼22は、矢軸と直角に直径上に推
移する溝24をその間に形成しており、この溝は、5の
値上に固定されて矢筈点を形成するスリーブ(又は弓の
弦)を受けいれるために用いられる。溝24の底部26
は、円形の断面をもつように形成され、この円形の断面
は、弓の弦又」よ矢筈点を形成するスリーブの断面に対
応している。矢筈g22の向い合った内面にはそれぞれ
係止突起28が形成してあり、これらの突起は、溝24
の底部26と平行に推移している。溝24の底部26の
円形の周縁は、係止突起28によって半円周よりも大き
な範囲に亘って閉ざされるため、溝24は途中で係止突
起28によって狭められ、この狭められた部分の内法は
、弓の弦の直径又は矢筈点を形成するスリーブの直径よ
りも少し小さい。狭められた部分の後方に続く領域30
のところでは溝24は濾斗状に広くなっている。
溝24の底部26の領域において矢筈本体10に付設さ
れる矢筈B22は、第1〜3図に示すように、底部26
の領域から係止突起28の領域まで、実質的に一定のわ
ずかな壁厚(約1mm)を有している。矢筈本体10の
扁平な側面20は、矢筈翼22の外面に一定の幅で移行
している。矢筈翼22の@(弓の弦の方向の幅)は、溝
24の円形の底部26のほぼ中央部のところから減少し
ているため、側部縁は、第2図に示すように軸方向に対
して約15°の角度で互に対し円錐状に接近する。
矢筈′R22の先端は丸味状になっている。
第2図において上部周縁側の溝24の底部26の端部分
において、底部26ば、矢軸12に向って前方に傾斜し
ている。傾斜した端部分32は、第2図かられかるよう
に、溝24の底部26の全直径の約怖に亘り延在してい
る。端部分32は、矢軸と直角に延在する溝24の底部
26に対して約30°の角度で傾斜している。
矢筈N22の係止突起28の、第2図において下方の向
い合う外周縁端部は、矢筈の尾端に対し傾斜するように
形成されている。係止突起28の傾斜した端部分34は
、第2図に°示すように係止突起28の直径の約半分の
長さに亘り延在している。矢軸と直角に延在する係止突
起28に対する傾斜した端部分34の傾斜角度も約30
°である。
溝24の底部26の傾斜した端部分32の外周端には、
底部26の直径よりも大きな直径の環状の切欠ないし凹
所36が形成してあり、との凹所36は、傾斜した端部
分32と直角の平面内に配置されている。係止突起28
の傾斜した端部分34の外周端にも環状の切欠ないし凹
所38が形成してあり、この凹所38は、凹所36と同
じ直径をもち、傾斜した端部分34と直角の平面内に配
置されている。凹所36.38の平面と直角の方向の凹
所36.38の相互の距離は、矢筈の直径に対応し、従
って、弦の矢筈点を固定する括り体又はカラーの間の距
離に対応している。
矢筈全体は、熱可塑性合成樹脂から一体成形されている
実寸の約1: 10の拡大代を用いて第4.5図を参照
して、矢筈の作用について説明する。
矢筈が取付けられるべき矢筈点を固定するための剛性の
スリーブ40は、図示しない弓の弦に、巻糸42を介し
て固定されている。スリーブ40は、2個のカラー44
を有し、カラー44の間の距離は、77924の底部2
6の領域においての矢筈本体10の直径に対応している
ため、値上の矢の正確な位置決めが確実にされる。スリ
ーブ40の直径は溝24の底部26の直径に対応してい
る。
矢が矢筈のところで弦に取付けられると、スリーブ40
は、溝24の底部26中に係合し、係止突起28によっ
て溝24の底部26中゛に保持される。矢筈翼22は、
スリーブ40を溝24の底部26中に係止するためにわ
ずかに相互から離れるように弾性的に曲げられる。その
場合にスリーブ40は第4図に示した状態となる。
弓を張るために弦を引きしぼる(この時に射手の指は、
主に又は完全に、弦の矢筈点の下方を掴んでいる)と、
弦は、矢筈点の領域において、矢軸と直交する最初の位
置に対して30’まで傾倒する。この状態を第5図に示
す。矢筈点を設定する剛性のスリーブ40は、この時に
、矢軸と直角に延長する溝24の底部26に対して30
°までの角度傾倒する。底部26の傾斜した端部分32
及び係止突起28の傾斜した端部分34は、矢筈点のス
リーブ40が溝24の底部26から離脱したりスリーブ
40が係止突起28から飛出したりすることなく、この
傾倒を可能とする。スリーブ40のカラー44は、この
弦の傾倒の際に凹所36.38中に収納されるため、矢
に作用する傾倒モーメントを惹起するような圧力は矢筈
に及ぼされない。
矢を射るために射手が弓の弦を離すと、弦は再び第4図
に示した休止状態となり、この時に矢が弦から解放され
る。第4.5図の比較によって明らかとなるように、矢
筈点のスリーブ40は、第5図に示した最大’IQ’)
位置から第4図に示した矢を射った瞬間の位置まで弦が
移動する矢の全加速過程を通じて、溝24の底部26上
に常に当接しており、常に係止突起28によって底部2
6と接触した状態に保たれている。そのため矢の全加速
過程を通じて弦の矢筈点と矢の矢筈との間に矢の命中精
度を低下させるような不特定な位置関係は成立しない。
第4図に示すように、弦の矢筈点から矢筈が離れる矢を
射った瞬間には、弦と正確に直角に矢を導くに足りる大
きさの、溝24の底部26上のスリーブ40の突当り面
が直径方向に与えられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による矢筈の一部軸方向断面によって
表わした部分平面図、第2図は、乙の矢筈の軸方向垂直
断面図、第3図は、第1図のA −A線に沿った断面図
、第4図は、矢を射った時に矢が弦から離れる時の弦の
矢筈点の矢筈内の状態を示すための説明図、第5図は、
弦を引きしぼった時の弦の矢筈点の状態を示すための説
明図である。 符号の説明 10− ・矢筈本体。12・・・矢軸。22 ・・・矢
筈翼。24・・・溝。26 ・・底部。28・・・係止
突起。32.34 ・端部分。361.38   凹所
。44 ・・・カラー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、矢軸(12)の尾端に固着可能な矢筈本体(10)
    と、矢筈本体(10)の後端に一体的に形成され、矢筈
    点を設定する弓の弦の部分を受入れるため本体直径上に
    延在する溝(24)を形成している二つの矢筈翼(22
    )と、溝(24)の底部(26)の手前側を狭くするよ
    うに矢の軸線に対して直角に延在して矢筈翼(22)の
    内面に形成されている係止突起(28)とを有する競技
    用および狩猟用の弓矢の矢筈であって、溝(24)の底
    部(26)が、その一方の周縁側の端部分(32)のと
    ころで矢の軸線に対する垂線に対して或る鋭角でもって
    矢軸(12)に向って傾斜したことと、係止突起(28
    )が、それに対向する他方の周縁側の端部分(34)の
    ところで矢の軸線に対する垂線に対して或る鋭角でもっ
    て矢筈後端に向って傾斜したことと、溝(24)の底部
    (26)がその周縁の傾斜端において、また係止突起(
    28)がその周縁の傾斜端において、それぞれ弓の弦の
    矢筈点を設定するカラー(44)を受けいれるための傾
    斜方向と直角に配された各1つの円形の凹所(36、3
    8)を備えたこと、とを特徴とする競技用および狩猟用
    の弓矢の矢筈。 2、溝(24)の底部(26)と係止突起(28)とが
    それぞれの周縁側の端部分(32、34)において同一
    の鋭角で傾斜していることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項に記載の矢筈。 3、前記鋭角を約30°としたことを特徴とする特許請
    求の範囲第2項に記載の矢筈。 4、溝(24)の底部(26)と係止突起(28)との
    傾斜した端部分(32、34)を、溝(24)の直径上
    に延在する長さの約半分から1/3としたことを特徴と
    する特許請求の範囲第1項に記載の矢筈。 5、環状の凹所(36、38)の、その平面と直交する
    方向の間隔を、溝(24)の底部(26)の方向の矢筈
    本体(10)の直径に対応させたことを特徴とする特許
    請求の範囲第1項に記載の矢筈。 6、矢筈翼(22)を、係止突起(28)に至るまでの
    溝(24)の底部(26)の領域のところで溝(24)
    と直交する直径方向に弾性的に撓むようにほぼ一定の薄
    い壁厚として形成したことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項に記載の矢筈。 7、矢筈本体(10)を矢軸(12)の終端から矢筈翼
    (22)に向って基本的に円錐台形に徐々に小径とした
    ことを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の矢筈。 8、矢筈本体(10)が円錐台形に徐々に小径となる領
    域においてほぼ正方形の断面形状を有し、その直径上に
    向い合う外面(20)の2対のうち一方が矢筈翼(22
    )の外面に移行することを特徴とする特許請求の範囲第
    7項に記載の矢筈。
JP61201915A 1985-08-31 1986-08-29 競技用および狩猟用の弓矢の矢筈 Granted JPS6252399A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
EP85111005.6 1985-08-31
EP85111005A EP0213229B1 (de) 1985-08-31 1985-08-31 Nock für Pfeile von Sport- und Jagdbögen

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Publication Number Publication Date
JPS6252399A true JPS6252399A (ja) 1987-03-07
JPH034840B2 JPH034840B2 (ja) 1991-01-24

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ID=8193727

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61201915A Granted JPS6252399A (ja) 1985-08-31 1986-08-29 競技用および狩猟用の弓矢の矢筈

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4645211A (ja)
EP (1) EP0213229B1 (ja)
JP (1) JPS6252399A (ja)
KR (1) KR930002783B1 (ja)
AT (1) ATE32945T1 (ja)
DE (1) DE3561845D1 (ja)

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