JPS6252463A - 生化学測定装置 - Google Patents
生化学測定装置Info
- Publication number
- JPS6252463A JPS6252463A JP19219885A JP19219885A JPS6252463A JP S6252463 A JPS6252463 A JP S6252463A JP 19219885 A JP19219885 A JP 19219885A JP 19219885 A JP19219885 A JP 19219885A JP S6252463 A JPS6252463 A JP S6252463A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- average value
- stick
- memory
- measurement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/84—Systems specially adapted for particular applications
- G01N21/8483—Investigating reagent band
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By The Use Of Chemical Reactions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
印産業上の利用分野
この発明は、尿糖針などの生化学測定装置、特に表示に
特徴を有する生化学測定装置に関する・。
特徴を有する生化学測定装置に関する・。
(ロ)従来の技術
従来の生化学測定装置としては、スティックの先端て貼
着した試験紙を被検査液に浸漬して、呈色反応したもの
に発光部から光を当て、試験紙からの反射光量を受光部
で受は反射光量に応じた信号を取出し、この信号により
被検査液の化学的時−性値を定量し9表示器に表示させ
ると共にメモリに記憶させるものが知られている。また
、それらの測定値をプリントアウトする小型プリンタを
内蔵したものも知られている。
着した試験紙を被検査液に浸漬して、呈色反応したもの
に発光部から光を当て、試験紙からの反射光量を受光部
で受は反射光量に応じた信号を取出し、この信号により
被検査液の化学的時−性値を定量し9表示器に表示させ
ると共にメモリに記憶させるものが知られている。また
、それらの測定値をプリントアウトする小型プリンタを
内蔵したものも知られている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかる妃、このものでは、メモリに記憶された測定値を
測定順に数字で表示器に、逐次表示するだけであシ、ま
たプリンタを内蔵しているものでも、測定値が測定順に
数字でプリンタ用紙に印字されるだけであった。
測定順に数字で表示器に、逐次表示するだけであシ、ま
たプリンタを内蔵しているものでも、測定値が測定順に
数字でプリンタ用紙に印字されるだけであった。
ところで0例えば尿糖の場合、1回毎の測定値のみなら
ず、前回この比較あるいは何泊間の推移が確認できれば
、健康管理上非常に好都合である。
ず、前回この比較あるいは何泊間の推移が確認できれば
、健康管理上非常に好都合である。
したがって、上記のように数字表示だけでは。
測定値の時間的推移を容易に把握することができず、ま
た個々の測定値より、被検査液を採取した生体の状態が
正常か否か判断するのが困難である。
た個々の測定値より、被検査液を採取した生体の状態が
正常か否か判断するのが困難である。
また、プリンタを内蔵すると生化学測定装置本体が大き
く重くなシ、特に携帯用の生化学測定装置にとっては不
都合である。
く重くなシ、特に携帯用の生化学測定装置にとっては不
都合である。
さらに、生化学測定装置に内蔵された表示器。
あるいは内蔵プリンタよりのプリントアウトでは。
測定値データの表示の大きさに限度があシ、測定値デー
タが見にくいという不都合もあった。
タが見にくいという不都合もあった。
この発明は、上記不都合に鑑みなされたもので。
測定値の時間的推移を容易に把握できる小型・軽量の生
化学測定装置の提供を目的とするものである。
化学測定装置の提供を目的とするものである。
に)問題点を解決するだめの手段
上記不都合を解決する手段として、この発明の生化学測
定装置は時計手段平均値算出手段及びグラフィック表示
手段を特徴的に備えている。
定装置は時計手段平均値算出手段及びグラフィック表示
手段を特徴的に備えている。
(ホ)作用
前記時計手段は、メモリが測定値を記憶する際に、測定
日時をともに記憶させる。平均値算出手段は、メモリに
記憶された測定値より、一定の時間間隔(例えば1日)
ごこの平均値、又は一定の測定回数ごこの平均値を算出
する。前記グラフィック表示手段は、この平均値の時間
的推移を表示器にグラフとして表示させる。
日時をともに記憶させる。平均値算出手段は、メモリに
記憶された測定値より、一定の時間間隔(例えば1日)
ごこの平均値、又は一定の測定回数ごこの平均値を算出
する。前記グラフィック表示手段は、この平均値の時間
的推移を表示器にグラフとして表示させる。
(へ)実施例
この発明の一実施例を第1図(a)〜(d)ないし第6
図に基いて以下に説明する。
図に基いて以下に説明する。
第2図は、この実施例に係る生化学測定装置1の外観斜
視図を示す。2は装置本体であり、その外表面に液晶素
子等よりなる表示器3.モード切換スイッチ4.測定/
表示切換スイッチ5.インクレメントスイッチ6、デク
レメントスイッチ7およびクリアスイッチ8が設けられ
ている。クリアスイッチ8は、誤ってオンにされるここ
のない様、装置本体2外表面より凹設した部分に設けら
れている。装置本体2の先端部にはスティック保持部9
が設けられ、ボタン10を下方に押すと。
視図を示す。2は装置本体であり、その外表面に液晶素
子等よりなる表示器3.モード切換スイッチ4.測定/
表示切換スイッチ5.インクレメントスイッチ6、デク
レメントスイッチ7およびクリアスイッチ8が設けられ
ている。クリアスイッチ8は、誤ってオンにされるここ
のない様、装置本体2外表面より凹設した部分に設けら
れている。装置本体2の先端部にはスティック保持部9
が設けられ、ボタン10を下方に押すと。
蓋体11が開き、スティック挿入部12に上方よりステ
ィック24が挿入され、蓋体11を閉じると、スティッ
ク24が垂直に保持される。
ィック24が挿入され、蓋体11を閉じると、スティッ
ク24が垂直に保持される。
スティック24の先端には、試験薬を塗布した試験紙2
5が貼着されている。この試験紙25ば。
5が貼着されている。この試験紙25ば。
被検査液に浸漬すると、被検査液の化学的特性値(PH
,特定化学物質の濃度等)に応じて呈色反応をするもの
である。
,特定化学物質の濃度等)に応じて呈色反応をするもの
である。
第3図は、生化学測定装置1の回路のブロック図である
。
。
発光部15は、LED発光素子よりなシ、前記試験紙2
5に、光を照射する。この発光部15は。
5に、光を照射する。この発光部15は。
CPU19の指令により、LEDドライバ14によりト
ライブされる。
ライブされる。
受光部16は、フォトトランジスタ等の受光素子よりな
シ、この受光部16を流れる受光電流は工/v変換器1
7で電圧信号に変換され、 A/D変換器18でデジタ
ル信号に変換されCPU19に取込まれるようになって
いる。
シ、この受光部16を流れる受光電流は工/v変換器1
7で電圧信号に変換され、 A/D変換器18でデジタ
ル信号に変換されCPU19に取込まれるようになって
いる。
CPU19は、受光部16よりの信号を読取シ。
被検査液中の化学的特性値を定量する機能9時計手段2
1より現在の日時(月9日1時及び分)を読取シ表示器
3に表示させる機能、メモリ20に測定値及び測定時間
を記憶させ、読出す機能、メモリより読出した測定デー
タの平均値を求め表示器3にグラフィック表示させる機
能等を備えている。
1より現在の日時(月9日1時及び分)を読取シ表示器
3に表示させる機能、メモリ20に測定値及び測定時間
を記憶させ、読出す機能、メモリより読出した測定デー
タの平均値を求め表示器3にグラフィック表示させる機
能等を備えている。
また、crtJi 9には、メモリ20より続出した測
定データを外部に転送できるよう、外部インターフェー
ス23が接続され、その出力は装置本体2側面に設けら
れたコネクタ13↓シ外部へ出される。外部インターフ
ェース230例としては。
定データを外部に転送できるよう、外部インターフェー
ス23が接続され、その出力は装置本体2側面に設けら
れたコネクタ13↓シ外部へ出される。外部インターフ
ェース230例としては。
測定データを家庭用テレビ受信機に表示させるためにU
: c RTコントローラとREコンバータの組合せ、
キャラクタディスプレーに表示させるため゛にii、C
RTコントローラとビデオインターフェーヌの組合せ、
プリンタに印字させるには、レベルコンバータを挙げる
ことができる。さらに、音声合成ICを採用し、音声信
号として外部に出力することもできる。
: c RTコントローラとREコンバータの組合せ、
キャラクタディスプレーに表示させるため゛にii、C
RTコントローラとビデオインターフェーヌの組合せ、
プリンタに印字させるには、レベルコンバータを挙げる
ことができる。さらに、音声合成ICを採用し、音声信
号として外部に出力することもできる。
ブザー22は、CPU19の指令により鳴動するもので
、その作用は後述する。
、その作用は後述する。
次に、上記実施例生化学測定装置1の動作を以下に説明
する。
する。
まず、第4図のフロー図を、参照しながら説明すると、
最初に電池(図示せず〕がセットされ回路が作動すると
、モードフラグのうち時計モードフラグがオンになる〔
ステップST(以下STという)1〕。モードフラグは
9時計モードフラグ。
最初に電池(図示せず〕がセットされ回路が作動すると
、モードフラグのうち時計モードフラグがオンになる〔
ステップST(以下STという)1〕。モードフラグは
9時計モードフラグ。
測定モードフラグ、転送モードフラグ、メモリ内容表示
モードフラグの1クード(4bit) で構成されて
いる。
モードフラグの1クード(4bit) で構成されて
いる。
次のST2では、モード切換スイッチ4がオンにされた
か否か判断し、オンにされていない場合にはST4へ、
オンにされている場合はST3へ進む。ST3では、モ
ードフラグの歩進が行われ。
か否か判断し、オンにされていない場合にはST4へ、
オンにされている場合はST3へ進む。ST3では、モ
ードフラグの歩進が行われ。
時計モードフラグをオフにし2次の測定モードフラグを
オン処する。歩進とは、このように各モードフラグを順
番にオンにしていくことをいう。
オン処する。歩進とは、このように各モードフラグを順
番にオンにしていくことをいう。
ST4では、どのモードフラグがオンになっているか判
断し1時計モードフラグがオンになっている場合には、
ST5へ進み時間表示ルーチンを実行、測定モードフラ
グがオンになっている場合には、ST6へ進み測定μm
チンを、転送モードフラグがオンの場合はST7へ進み
外部転送μ−千ンを実行、メモリ内容表示モードフラグ
がオンの場合は、ST8へ進みメモリ内容表示ルーチン
を実行する。各サブル−チンの実行を終了すると。
断し1時計モードフラグがオンになっている場合には、
ST5へ進み時間表示ルーチンを実行、測定モードフラ
グがオンになっている場合には、ST6へ進み測定μm
チンを、転送モードフラグがオンの場合はST7へ進み
外部転送μ−千ンを実行、メモリ内容表示モードフラグ
がオンの場合は、ST8へ進みメモリ内容表示ルーチン
を実行する。各サブル−チンの実行を終了すると。
ST2へ戻シ上述の動作を繰返す。
時間表示ルーチンST5は:従来のアラーム機能付デジ
タル時計と同じである。第1図(b)を参照しながら2
表示器3における時間表示を説明すると、31は午前C
AM)/午後(PM)表示部であり、35は時刻/日付
表示部であシ2通常は時刻を、測定/表示切換スイッチ
5がオンにされると日付を表示する。32はアラーム(
ALM)セット表示部で、アラーム機能が所定の時刻に
作動するようセットされていることを示す。このアラー
ム機能は、測定時刻のきたことを前記ブザー22を鳴動
させることにより使用者に報知することが目的である。
タル時計と同じである。第1図(b)を参照しながら2
表示器3における時間表示を説明すると、31は午前C
AM)/午後(PM)表示部であり、35は時刻/日付
表示部であシ2通常は時刻を、測定/表示切換スイッチ
5がオンにされると日付を表示する。32はアラーム(
ALM)セット表示部で、アラーム機能が所定の時刻に
作動するようセットされていることを示す。このアラー
ム機能は、測定時刻のきたことを前記ブザー22を鳴動
させることにより使用者に報知することが目的である。
測定ルーチンST6を、第5図を参照しながら説明する
。まず9表示器3にスティック指示表示(図示せず)を
行う(ST11)。使用者はこの表示に従って、未使用
状態のスティック24をスティック挿入部12に挿入す
る。次に使用者が測定/表示スイッチ5(第5図中では
スイッチ5と略記)をオンにすると[:5T12,1
、5T13へ進み未使用状態の試験紙25が示す値(以
下ブランク値という)を測定して記憶する。次いで5T
14では、タイマTが、カウントダウンを開始し9表示
器50日付/時刻表示部35には、残シ時間(秒)が表
示されると共に、カウントダウンマーク53も表示され
る。
。まず9表示器3にスティック指示表示(図示せず)を
行う(ST11)。使用者はこの表示に従って、未使用
状態のスティック24をスティック挿入部12に挿入す
る。次に使用者が測定/表示スイッチ5(第5図中では
スイッチ5と略記)をオンにすると[:5T12,1
、5T13へ進み未使用状態の試験紙25が示す値(以
下ブランク値という)を測定して記憶する。次いで5T
14では、タイマTが、カウントダウンを開始し9表示
器50日付/時刻表示部35には、残シ時間(秒)が表
示されると共に、カウントダウンマーク53も表示され
る。
使用者は、測定/表示切換スイッチ5をオンにして、前
記カウントダウンマーク33が表示されるのを確認する
と、スティック24をスティック挿入部12より取シ出
し、その先端の試験紙25をあらかじめ採取しておいた
被検査液に浸漬した後、再びスティック24をスティッ
ク挿入部12だセットする。
記カウントダウンマーク33が表示されるのを確認する
と、スティック24をスティック挿入部12より取シ出
し、その先端の試験紙25をあらかじめ採取しておいた
被検査液に浸漬した後、再びスティック24をスティッ
ク挿入部12だセットする。
この状態で、タイマTか5T15でタイムアツプしたと
判断されると9次の5T16で、呈色反応した試験紙2
5が示す値を測シ、前記ブランク値この比をとって測定
値とする。・5T17では、測定値が通常予測されるも
のであるか否か判断し、異常なものであるときは測定エ
ラーとして1表示器乙にその旨表示しく5T19 )
、 !Jターンする。一方。
判断されると9次の5T16で、呈色反応した試験紙2
5が示す値を測シ、前記ブランク値この比をとって測定
値とする。・5T17では、測定値が通常予測されるも
のであるか否か判断し、異常なものであるときは測定エ
ラーとして1表示器乙にその旨表示しく5T19 )
、 !Jターンする。一方。
測定値が通常予測されるものである場合には、エラーな
しとしてST 18へ進み、得られた測定値を。
しとしてST 18へ進み、得られた測定値を。
表示器6の測定値表示部37へ、測定日時のうち時分を
日付/時分表示部35に表示する。次の5T20では、
測定値及び測定日時をメモリ20に記憶し、さらに5T
21で外部に出力した後、第4図に示すメインルーチン
にリターンする。
日付/時分表示部35に表示する。次の5T20では、
測定値及び測定日時をメモリ20に記憶し、さらに5T
21で外部に出力した後、第4図に示すメインルーチン
にリターンする。
上述のように、タイマTにより、ブランク値測定と9反
応試験紙測定この間に1時間を置くのは試験紙を被検査
液に浸漬してから、呈色反応が終了するまでに数十秒か
かるためである。なお、外部出力5T21は省略しても
よい。
応試験紙測定この間に1時間を置くのは試験紙を被検査
液に浸漬してから、呈色反応が終了するまでに数十秒か
かるためである。なお、外部出力5T21は省略しても
よい。
次に、外部転送ルーチンST7について説明すると、i
ずコネクタ15に、キャラクタディスプレー等(図示せ
ず)を接続し、測定/表示切換スイッチ5を押すと、メ
モリ20内に記憶された測定値と測定日時、あるいは算
出される平均値を。
ずコネクタ15に、キャラクタディスプレー等(図示せ
ず)を接続し、測定/表示切換スイッチ5を押すと、メ
モリ20内に記憶された測定値と測定日時、あるいは算
出される平均値を。
外部インターフェース23を通して転送する。転送中に
は9表示器3に転送マーク34が表示される。転送が終
了するとメインルーチンにリターンする。
は9表示器3に転送マーク34が表示される。転送が終
了するとメインルーチンにリターンする。
次に、メモリ内容表示ルーチンST8を、第6図を参照
しながら説明すると、まずCPU19は。
しながら説明すると、まずCPU19は。
メモリ20に記憶されている測定値をおよび測定日時を
読み出し、第1図(a)に示すように表示器乙のグラフ
表示部39に、縦軸を測定値、横軸を測定日時としてプ
ロットする(ST31)。
読み出し、第1図(a)に示すように表示器乙のグラフ
表示部39に、縦軸を測定値、横軸を測定日時としてプ
ロットする(ST31)。
ついで5T32では、測定値の1日あたりの平均値を算
出する。平均値としては、このように一定時間内におけ
る平均値をとるかわシに、たとえば測定3回ごこの平均
をとるようにするとともできる。次の5T35では、5
T32で得られた平均値を。
出する。平均値としては、このように一定時間内におけ
る平均値をとるかわシに、たとえば測定3回ごこの平均
をとるようにするとともできる。次の5T35では、5
T32で得られた平均値を。
表示器5のグラフ表示部乙に折れ線としてグラフ表示を
行う。グラフ表示の方法としては、折れ線のかわシに棒
グラフ等とすることもできる。
行う。グラフ表示の方法としては、折れ線のかわシに棒
グラフ等とすることもできる。
5T34では、まず、測定値のうち最新のものを。
測定値表示部57に表示し、その測定値の測定日時のう
ち時分を日付/時刻表示部65へ、午前か午後かを午前
/午後表示部31に表示する。測定/表示切換スイッチ
5を押すと2日付/時刻表示部35には測定日時のうち
月日が表示される。平均値表示部58には、測定値表示
部37に表示される測定値が得られた日における平均値
が表示される。またデータ番号表示部36には、メモリ
2゜に記憶されている測定データのうち何番目に測定さ
れたかその番号を表示する。これらをすべて表示し終わ
るとメインルーチンに戻る。
ち時分を日付/時刻表示部65へ、午前か午後かを午前
/午後表示部31に表示する。測定/表示切換スイッチ
5を押すと2日付/時刻表示部35には測定日時のうち
月日が表示される。平均値表示部58には、測定値表示
部37に表示される測定値が得られた日における平均値
が表示される。またデータ番号表示部36には、メモリ
2゜に記憶されている測定データのうち何番目に測定さ
れたかその番号を表示する。これらをすべて表示し終わ
るとメインルーチンに戻る。
このメモリ内容表示ルーチンS、T8において。
平均値等が表示されている時に、インクレメントスイッ
チ6を一回押すと、測定値表示部372日付日付側表示
部55及び午前/午後表示部31には、一つ前の測定値
、測定日時が表示される。もし、測定日が、現在表示し
ている測定値の測定日の前日であれば、平均値表示部6
8には前日の平均値が表示される。デクレメントスイッ
チ7を押すと、上記とは逆に、一つ後の測定値が表示さ
れる。前記データ番号は、インクレメントスイッチ6及
びデクレメントスイッチ7を操作して、測定データを検
索する際に便利である。また、クリアスイッチ8が押さ
れると、メモリ20に記憶されている測定値及び測定日
時のデータが消去される。
チ6を一回押すと、測定値表示部372日付日付側表示
部55及び午前/午後表示部31には、一つ前の測定値
、測定日時が表示される。もし、測定日が、現在表示し
ている測定値の測定日の前日であれば、平均値表示部6
8には前日の平均値が表示される。デクレメントスイッ
チ7を押すと、上記とは逆に、一つ後の測定値が表示さ
れる。前記データ番号は、インクレメントスイッチ6及
びデクレメントスイッチ7を操作して、測定データを検
索する際に便利である。また、クリアスイッチ8が押さ
れると、メモリ20に記憶されている測定値及び測定日
時のデータが消去される。
なお、この実施例では、試験紙よりの反射光を受光部が
受けるものであるが、この発明は試験紙よりの透過光を
受光するものにも適用できる。
受けるものであるが、この発明は試験紙よりの透過光を
受光するものにも適用できる。
(ト)発明の効果
この発明の生化学測定装置は、メモリに測定日時を記憶
させる時計手段と、メモリに記憶された測定値の平均値
を求める平均値算出手段と、この平均値算出手段により
得られた平均値の時間的推移を表示器にグラフとして表
示するグラフィック表示手段を備えてなるものであるか
ら、測定値の変化の傾向を視覚的に容易に把握すること
ができ。
させる時計手段と、メモリに記憶された測定値の平均値
を求める平均値算出手段と、この平均値算出手段により
得られた平均値の時間的推移を表示器にグラフとして表
示するグラフィック表示手段を備えてなるものであるか
ら、測定値の変化の傾向を視覚的に容易に把握すること
ができ。
被検査液を採取した生体の状態が正常か否かの判断が容
易に行えるとともに、生化学測定装置自体を小型・軽量
にするととができる。
易に行えるとともに、生化学測定装置自体を小型・軽量
にするととができる。
また、メモリに記憶された測定値と測定日時。
及び平均値算出手段によ)得られた平均値を外部に出力
する外部出力手段を備えると、測定データ等を、外部の
キャラクタディスプレイに表示シたり、プリンタに印字
させることができるので、測定データ等が一層見やすく
なる利点も有する。
する外部出力手段を備えると、測定データ等を、外部の
キャラクタディスプレイに表示シたり、プリンタに印字
させることができるので、測定データ等が一層見やすく
なる利点も有する。
第1図(、) 、第1図(b)、第1図(c)および第
1図(d)は、この発明の一実施例に係る生化学測定装
置の表示器の表示例を示す図、第2図は、同生化学測定
装置の外観斜視図、第3図は、同生化学測定装置の回路
ブロック図、第4図は、同生化学測定装置の動作を説明
するフロー図、第5図は、第4図中の測定ルーチンを説
明するフロー図、第6図は。 第4図中のメモリ内容表示ルーチンを説明するフロー図
である。 3:表示器、 15:発光部、 16:受光部。 19:CPU、 20:メモリ、 21:時計手段、
23:外部インターフェース。 25:試験紙、 39ニゲラフ表示部。 特許出願人 立石電機株式会社代理人 弁理
士 中 村 茂 信 第1図(G) 第1図(b) 第1図(C) 第1図Cd) 第2図 第3図 第4図 第5図
1図(d)は、この発明の一実施例に係る生化学測定装
置の表示器の表示例を示す図、第2図は、同生化学測定
装置の外観斜視図、第3図は、同生化学測定装置の回路
ブロック図、第4図は、同生化学測定装置の動作を説明
するフロー図、第5図は、第4図中の測定ルーチンを説
明するフロー図、第6図は。 第4図中のメモリ内容表示ルーチンを説明するフロー図
である。 3:表示器、 15:発光部、 16:受光部。 19:CPU、 20:メモリ、 21:時計手段、
23:外部インターフェース。 25:試験紙、 39ニゲラフ表示部。 特許出願人 立石電機株式会社代理人 弁理
士 中 村 茂 信 第1図(G) 第1図(b) 第1図(C) 第1図Cd) 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (2)
- (1)発光部と、この発光部よりの光を受ける試験紙と
、この試験紙よりの光を受ける受光部と、被検査液に浸
漬され反応した試験紙よりの受光量に応じた信号を前記
受光部より受け、被検査液中の化学的特性値を定量する
定量手段と、この定量手段により得られた測定値を表示
する表示器と、測定値を記憶するメモリを備えた生化学
測定装置において、 前記メモリに測定日時を記憶させる時計手段と、メモリ
に記憶された測定値より平均値を算出する平均値算出手
段と、この平均値算出手段により得られた平均値の時間
的推移を表示器にグラフとして表示させるグラフィック
表示手段を備えたことを特徴とする生化学測定装置。 - (2)前記メモリに記憶された測定値と測定日時、及び
前記平均値算出手段により得られた平均値を外部に出力
する外部出力手段を備えてなる特許請求の範囲第(1)
項記載の生化学測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19219885A JPS6252463A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 生化学測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19219885A JPS6252463A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 生化学測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6252463A true JPS6252463A (ja) | 1987-03-07 |
Family
ID=16287307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19219885A Pending JPS6252463A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 生化学測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6252463A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0702235A1 (en) * | 1994-09-15 | 1996-03-20 | Fluke Corporation | Graphical trend display methods and apparatus in a test instrument |
| JP2007525640A (ja) * | 2003-01-30 | 2007-09-06 | ミズホ ユーエスエイ インコーポレイテッド | 分析検査結果を処理するための方法及び装置 |
-
1985
- 1985-08-30 JP JP19219885A patent/JPS6252463A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0702235A1 (en) * | 1994-09-15 | 1996-03-20 | Fluke Corporation | Graphical trend display methods and apparatus in a test instrument |
| JP2007525640A (ja) * | 2003-01-30 | 2007-09-06 | ミズホ ユーエスエイ インコーポレイテッド | 分析検査結果を処理するための方法及び装置 |
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