JPS6252633A - デ−タ転送方法 - Google Patents

デ−タ転送方法

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Publication number
JPS6252633A
JPS6252633A JP19211585A JP19211585A JPS6252633A JP S6252633 A JPS6252633 A JP S6252633A JP 19211585 A JP19211585 A JP 19211585A JP 19211585 A JP19211585 A JP 19211585A JP S6252633 A JPS6252633 A JP S6252633A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
speed
data transfer
speed device
record
Prior art date
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Pending
Application number
JP19211585A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Kageura
影浦 憲一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS6252633A publication Critical patent/JPS6252633A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はデータ転送方法に係り、特にデータ送信速度の
遅い低速装置からデータ受信速度の速い高速装置に、デ
ータ転送装置を介してデータ転送する場合、データ転送
装置にデータネ足が生じて高速装置へのデータ転送に失
敗したとき、これを回復してデータ伝送を確実に行うの
に好適なデータ転送方法しq関する。
〔発明の背景〕
従来、データ送信速度の遅い低速装置からデータ受信速
度の速い高速装置にデータ転送し、かつ高速装置が定速
のデータ受信を必要としデータ受信の一時中断が許され
ない場合、データ転送装置は先に低速装置から送信され
るデータを受け、これを保持し、ある程度データが蓄積
された時点で高速装置へデータ送信を行っている。
これは、データ転送装置が、低速装置から送信されるデ
ータを全て蓄積してから高速装置に転送すると、データ
転送装置が、低速装置からのデータの受信開始から高速
装置への転送が終了するまでの全期間に亘って、低速装
置と高速装置を占有することになり、システム全体の効
率が著しく低下するためである。
これに対し、高速装置からのデータ受信と高速装置への
データ送信を全く非同期に行うことによリ、データ転送
装置が低速装置と高速装置を占有する時期を全く独立の
ものとして、占有時間を全体として短かくし、これによ
ってシステム全体の効率を高めることも考えられる。し
かし、この場合には、通常、低速装置からのデータ受信
と高速装置へのデータ送信は別々のコマンドで実行され
ることになり、そのため、高速装置へのデータ送信中に
事故が発生しても、その事実を低速装置に通知すること
ができないという不都合がある。
そこで、前記した様に、現在では低速装置からデータを
先取りして、低速装置のデータ送信が完了する前に高速
装置へのデータ送信を開始し、高速装置の受信と低速装
置の送信とをほぼ同時に終了させる様にしている。
第・3図は上記した低速装置・高速装置・データ転送装
置の具体例を示すブロック図であり、CPUを備えたチ
ャンネル装置1が低速装置であり。
ディスク制御装置2がデータ転送装置であり、ディスク
駆動装置3が高速装置に対応している。この場合、第4
図に示す様に、ディスク制御装置2は、チャンネル装置
1からある程度データを先取りし、先取り時間経過後に
ディスク駆動装置3にデータ転送している。そして、チ
ャンネル装置1のデータ送信とディスク駆動装置3のデ
ータ受信がほぼ同時に終了する様にしている。
第4図において、システム全体の効率を高めるためには
、先取り時間の設定が重要になり1次の様に行なわれて
いる。即ち、データー転送の開始前にデータの総転送量
(平均レコード長×レコード数)の教示受け、これに基
づいてディスク制御装置2が先取り時間・先取り開始点
を決定している。
従って、もし教示された総転送量が誤って実際の総転送
量より小さかった場合、ディスク制御装置2は高速装置
へデータ転送を開始した後所定時間経過すると、高速装
置へ送信すべきデータが存在しなくなる状態に直面する
。第5図はこの状態を示し、これをデータオーバランと
称する。この場合、上位装置から教示された総転送量が
誤っているため、再度データ転送を実行しても、再びデ
ータオーバランが発生してしまうという問題点かある。
尚、これに関連する従来技術としては、特開昭59−1
76855号公報、特開昭59−176856号公報、
59−195753号公報に記載された発明が存在する
〔発明の目的〕
本発明は上記した従来技術の問題点に鑑みなされたもの
で、上位装置からの総転送量が誤って少なく教示され、
データオーバランが発生した場合、これを回復してデー
タ転送を確実に行うことが可能なデータ転送方法を提供
することを目的としている。
〔発明の概要〕
本発明のデータ転送方法は、低速装置からデータを先取
りしてデータ転送装置内のバッファに蓄積し、先取り時
間経過後に高速装置へのデータ送信を開始するものであ
り、特に、データオーバランが発生したとき、先取り開
始点を前にずらして先取りするデータ量を増やし、オー
バランを回復して確実にデータ転送を行うことを特徴と
している。
〔発明の実施例〕
以下、添付の図面に示す実施例により、更に詳細に本発
明について説明する。以下に説明する実施例では、第3
図に示す様に、低速装置としてチャンネル装置1、高速
装置としてディスク駆動装置3、データ転送装置として
ディスク制御装置2を用いる場合について説明する。
次の表(1)は、ディスク制御装置2がチャンネル装置
1から受領するコマンド・チェイン例を示している。
表(1) 表(1)において、DEFINE  EXTENTコマ
ンドは、動作可能なディスク上の範囲、その他を与える
。また、LOC:ATE  RECORDコマンドは、
ディスク上のシリンダ、ヘッド、レコード番号等から成
る書込み動作開始の位置付は情報やルコードの平均長を
示す平均レコード長りや連続して転送されるレコード数
N、その他を与える。WRITE  CKDコマンドは
、1つの物理レコードの書込みを与える。表(1)では
、レコードR1,R2,R3の書込みを意味する。
今、例えば各レコードR1,R2,R3が等レコード長
で各々1キロバイトの書込みを行なうとすると、このコ
マンド・チェインの総データ量は、LXNの計算から3
キロバイトとなる。ここで、ディスク制御装置2のディ
スク駆動装置3へのデータ送信速度がチャンネル装置1
のデータ送信速度の2倍であると仮定する。更に、ディ
スク制御装置2が3キロバイトのデータを送信するのに
時間Tを要すると仮定すると、チャンネル装置1は同じ
データ量を送信するのに時間2Tを要する。
そのため、第2図に示すように、ディスク制御装置2は
時間Tだけチャンネル装置1からデータを先取りする。
ここで、プログラムの何らかの誤りにより、平均レコー
ド長りが1キロバイトではなく半分のo、sキoバイト
L、 カL OCA T E  RE CORDコマン
ドで指定されなかったとすると、第1図に示すように先
取り時間は半分のT〆2となり、この場合レコード2を
送信しようとするとデータが不足し、オーバランが発生
する。このとき、平均レコード長りを0.5キロバイト
にしたまま、ディスク制御装置2が何回再試行しても、
総転送量の計算が誤っているため、データオーバランが
くり返えし発生し、回復しない。
そこで、データオーバランが発生した場合、平均レコー
ド長りを充分大きくして先取り開始点を前に移動するこ
とにより、データオーバランの発生を防止し、データ転
送を確実に行なう様にする。
先取り開始点の設定は、例えば次の様にて行なうことが
できる。
(イ)平均レコード長りを充分大きく、例えば1トラツ
クに書込むことが可能な最大レコード長として、先取り
開始点を計算する。
(ロ) 平均レコード長りを段階的にずらしながら、再
試行をくり返す。
(ハ)データオーバランが発生したとき、既にディスク
制御装置2に送信されたレコードのレコード長L p<
最大のものを検出し、検出された最大レコード長を用い
て先取り開始点を算出する。
例えば、上記(ハ)を前記した第1図の例にあてはめる
と、データオーバラン発生時点において。
レコードR1のディスク制御装置2への転送は終了して
おり、そのレコード長りは1キロバイトであると判明す
る。そこで、1キロバイトを最大レコード長として先取
り開始点を計算すると、本例の場合は等レコード長であ
るため、正常に動作の回復が実行できる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、データオーバランが発生したとき、先
取り開始点を前にづらして再試行するととが可能である
ため、データオーパンを回復して、確実にデータ転送を
行うことが可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のデータ転送方法の一実施例を示す説明
図、第2図は本発明のデータ転送方法でデータの先取り
に成功した場合の具体例を示す説明図、第3図は本発明
が適用されるデータ転送システムの具体例を示すブロッ
ク図、第4図は従来のデータ伝送方法でデータ転送に成
功した場合の具体例を示す説明図、第5図は従来のデー
タ転送方法でデータオーバランが発生する場合の具体例
を示す説明図である。 1・・・チャンネル装置、2・・・ディスク制御装置、
3・・・ディスク駆動装置。 代理人弁理士 秋  本  正  実 第 1 図 第2図 りし耳にり細点 番

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. データ送信速度の遅い低速装置からデータを先取りして
    、データ転送装置内のバッファに蓄積し、先取り時間経
    過後に、データ受信速度の速い高速装置へデータ送信を
    開始するデータ転送方法において、上記バッファに蓄積
    されたデータが不足して、高速装置へのデータ送信が中
    断するデータオーバランが発生したとき、先取り開始点
    を前にずらして、低速装置から先取りするデータ量を増
    加して、再度データ転送を実行することを特徴とするデ
    ータ転送方法。
JP19211585A 1985-09-02 1985-09-02 デ−タ転送方法 Pending JPS6252633A (ja)

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JP19211585A JPS6252633A (ja) 1985-09-02 1985-09-02 デ−タ転送方法

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JPS6252633A true JPS6252633A (ja) 1987-03-07

Family

ID=16285917

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JP19211585A Pending JPS6252633A (ja) 1985-09-02 1985-09-02 デ−タ転送方法

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JP (1) JPS6252633A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5610753A (en) * 1979-07-06 1981-02-03 Fujitsu Ltd Buffer control system
JPS57108913A (en) * 1980-12-25 1982-07-07 Fujitsu Ltd Read overrun recovery system
JPS58182738A (ja) * 1982-04-21 1983-10-25 Hitachi Ltd デ−タの先取り制御方式

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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